JPS5816086A - ニッケル複合電気めっき浴及び電着方法 - Google Patents

ニッケル複合電気めっき浴及び電着方法

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JPS5816086A
JPS5816086A JP57117631A JP11763182A JPS5816086A JP S5816086 A JPS5816086 A JP S5816086A JP 57117631 A JP57117631 A JP 57117631A JP 11763182 A JP11763182 A JP 11763182A JP S5816086 A JPS5816086 A JP S5816086A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改東電簿組成物及び腐食し鳥い基材金属上に複
合ニッケル含有電気めっ1層を電着して耐食性を与える
方法に関する。複合電気めっき層は、厚さ及びイオウ會
有量を制御した3つの隣接結合ニッケル含有層から成)
、これら層は通常外傷ニッケル層の表面上に従来のクロ
ム被膜を有し、同じ厚さの単−又は二重のニッケル含有
電気めっき層と比較しても基材金属の屋外におけゐ腐食
に対して非常に優れた抵抗性を備えている。このような
複合ニッケル含有電気めっき層は、鋼、銅、黄銅、アル
ミニウム又は鳳鉛Oダイカス)0ような基材金属を保譲
するために広く商業的に使用されてお〕、これら基材金
属は利用中に外気にさらされ、IF#に船舶及び自動車
の使用条件にさらされるものでああ。このような複合ニ
ッケル含有層はプラスチック基質を使用する場合にも有
利な耐食性を付与することができ、これらプラスチック
基質は周知の技術に従って好適に前処理吉れ、プラスチ
ック基質自体をニッケル電気めりきし易い状態にするた
めに、銅層のような電気伝導被膜を前もって設けたもの
である。電気めっき可能なそのようなプラスチック材料
の代表的なものは、^BJ5.ポリオレフィン、ポリビ
ニルクロリド、及びフェノールホルムアルデヒドポリマ
ーである。
このような複合ニッケル含有電気めっき層は、プラスチ
ック基質と一緒に用いられる時、鋼基材層の腐食攻撃又
は7ラツシ3−によって生じる、いわゆる「縁の」腐食
斑点を充分に減少し、又は除去する。
このような複合ニッケル含有電気めっき方法及び組成物
の代表的な先行技術は、米国特許第s、oso。
733号及び第3,703.4411号Kll!示され
曵イる。なお、これら特許の内容はこの明細書において
参考までに引・用される。1963年5月21日に発行
された米国特許第3,090,733号によれば、基質
上に3層状ニッケル含有めっき層を電着する方法が開示
されておシ、この方法の場合、中間ニッケル層を塗布す
る操作浴は、少なくとも中間ニッケル含有層にイオウを
制御した量で供給するイオウ化合物を會み、複合層の間
に必要な粘着性及び下情の基質KIF食性を付与するこ
とが意図されている。この方法の改良臘は1972年1
1月21日に発行された米国特許第3,708.448
号に開示されている。この方法の場合、ニトリル又はア
ミドOチオスルホネートから成るいずれかのイオウ化合
物が、少なくとも中間層を電着する操作浴中で使用され
ている。
本発明の組成物及び方法は、少なくとも中間層を電着す
る操作浴中においてイオウ化合物を使用している前記2
つ(04+1許に開示され1いる組成物及び方法をさら
に改良したものである。なお、これら特許の操作浴は、
めっき速度を増加させ且つ添加物の消費を抑えるため条
件、即ち空気攪拌、高温度および低い−の存在において
浴の安定性を改良しようとするものである。本発明の新
規なイオウ添加化合物はさらに次の利点を有する。即ち
、このイオウ添加化合物は操作浴中で容易に分解されて
、その濃度を最適操作範囲内に保持することかでき、且
つ中間層操作浴から入〕込むイオウ添加物による外側ニ
ッケル含有層めっき用操作浴の汚染は、外側ニッケル含
有層のイオウ濃度に殆んど影響を与えることがない、と
いうことである。
この後者の利点は重要である。なぜならば通常中間めっ
き段階と外側ニッケルめっき段階との間に水洗段階が用
いられることはなく、且つ外側ニッケル層のイオウ含有
量の増加は望ましくなく、最終クロム電着の被覆を妨げ
るからである。
本発明の利益及び利点は、中間ニッケル含有層をめっき
するのに充分な量のニッケルイオン、及びめっきした中
間ニッケル含有層に約O,OS〜約os’のイオウ含有
量を与える量で存在する構造式(式中、X、Y及び2は
岡−又は異なシ、HlMHI 、 0111 s 8H
% ” oゲン化物又は)10. テある) のチアゾール化合物並びKその肉塊な含む酸性水溶液か
ら成る電解質を提供することによ〕、その組成特性に従
って達成される。
中間層におけるイオウ濃度を前記otpi定範囲内に到
達させるために、チアゾール化合物は通常的0.01〜
約0.41/l (D量で存在し、約o、os 〜約0
.11/lの量が好ましい。また、中間操作浴は任意に
且っ好ましくは湿潤剤及びホウ酸のよ5な緩衝剤を含む
本発明の特徴ある方法によれば、前もって電気的に伝導
性にした表面を有する金属基質又はプラスチック基質に
、通常的0OS−未満の平均イオウ濃度を含む約0.1
s〜約1.lS(ルの厚さの内側ニッケル含有層が電気
めっきされ、次に約o、oos〜約0.2ミルの厚さ及
び約0.05〜約0.5%のイオウ含有量の中間ニッケ
ル含有層が電気めっきされ、さらに通常約Oj〜約is
 tルの厚さ及び約0.02〜約0.1B−のイオウ含
有量の外層ニッケル含有層が電気めっきされる。外側ニ
ッケル層のイオウ濃度は、中間層のそれよ〕も少ないが
、内層のそれよシ4大きい。なお、内層には殆んどイオ
ウがなくてもよい。通常、3つのニッケル含有層のそれ
ぞれはワット(W亀tt#) II =ツケルめつき浴
によシミ着され、中間及び外側操作浴は、各層内に必要
なイオウ含有量を付与するのに充分な濃度でチアゾール
添加化合物を含んでいる。各操作浴は、通常約室温(2
0℃)から約86℃までの温度範囲内で、且つ酸性操作
浴の場合、約1〜6のpH範囲内で操作される。
本発明の他の利益及び利点は、与えられた特別の実施例
に関する次の説明から明らかになる。
複合ニッケル含有電気めっき層は、米国特許第3.01
10,7B!1号及び3,708,448号に開示され
ている電解質を用いて生成される。少なくとも中間操作
浴におけるイオウ化合物嬬、次に述べる特別な種類のチ
アゾール化合物又はその誘導体から成る。なお、とめこ
とを除いて、前記米国特許の内容は参考までにζζに引
用される。従って、内側ニッケル層をめっきするための
電解質は、従来全知のワット臘ニッケルめっき浴、フル
オロホウ酸塩、高塩化物、スル7アマートニツケルめっ
き浴又は本質的にイオウを含まない牛透明ニッケルめっ
き浴から成っている。中間ニッケル含有層を形成する電
鍔質は、内側ニッケル含有層のめつき用のものと同じで
あるが、さらに中間層に必要なイオウ含有量を付与する
OK適切な量でチアゾール添加化合物を含んでいる。同
様に、外側ニッケル含有層をめつきする電解質は、チア
ゾール化合物又はイオウ含有化合物の濃度が中間層の場
合よ〕低いイオウ含有量を与えるように制御されている
ことを除き、中間層に用いられたものと同様である。装
飾めっき仕上げを必要とする時、外側ニッケル含有層は
、米国特許第2,512.2510号の第■表及び米国
特許第λ800.400号の第肛表に述べられているよ
うな有機スルホ−酸素化合物の1つ又はそれ以上を用い
て透明ニッケルめっき浴から形成されるのが好ましい。
このスルホ−酸素化合物はレベリング及び光沢を与える
不飽和化合物又はアミンと一緒に使用されるのが好まし
い、また、3つのニッケル含有電解質は、浴に可溶で且
つ適合性のある点食防止湿潤剤、ホウ酸、ギ酸、クエン
酸、酢酸、フルオロホウ酸等の緩衝剤のような従来使用
の任意の成分を含むことができる。
内側ニッケル含有層をめっきするのにふされしい電解質
は、約200〜約40017tの硫酸ニッケル・6水和
物、約30〜約100JF/Aの塩化ニッケル・6水和
物、及び約30〜約6011/Lの緩衝剤としてのホウ
酸を含むワラ)IIの浴から成っている。この浴は約1
〜約6の−で約室温(20℃)〜約81s℃の温度で使
用される。
イオウ濃度の高い中間ニッケル含有層は、内側ニッケル
含有層の場合に用いられたものと同様であるが次の構造
式のチアゾール添加化合物並びにその内填の約0.01
〜約OA1/I−1好ましくは約0.03〜約0.11
/I−を含む電解質によシめっきされる:−0−N 式中、X、 Y及び2は同−又は異なシ、HlMH,、
OH,、all 、ハロゲン化物又はNOIである。
特KiIましいチアゾール化合物は、Xが2−アミノチ
アゾールを形成する藷、基から成る化合物である。上記
構造式に含まれる本発明において轡に有効な他のチアゾ
ール化合物は、2−アミノ−4−メチルチアゾール、2
−アミノ−4,5−ジメチルチアゾール、2−メルカプ
トチアゾリン、雪−アミノ−5−ブロモチアゾールモノ
ヒドロプロミド;2−アミノ−5−ニトロテアシール等
である。
中間ニッケル含有層O電解質に加えられるチアゾール添
加化合物の使用量は、採用される化金物の配合物又は混
合物の特定の分子量、電解質中に存在する他の成分の濃
度、浴を使用する時の操作上のパラメーター、及びめっ
きされ為外側ニッケル層におけるイオウの相対的濃度に
よってかなル左右される。従来、チアゾール添加化合物
は、中間層に約O,OS〜約08111qII、好亥し
くは約0.1〜約0.2% K)イオウ含有量を付与す
るように制御されている。このイオウ含有量は、通常約
0.01〜約0.41/l 、好ましくは約O,S〜約
0.11/l O濃度のチアゾール添加化合物を採用す
ることkよp達成される。
′外側ニッケル含有層は、このニッケル層自体に約0.
02〜約0.1 !!重量−の範囲内のイオウな付与す
るように適量のイオウ化合物を含むことを除き、内側層
をめっきするために使用されたものと同様の電解質によ
り電着される。好ましい適切なイオウ化合物は、透明な
梨地ニッケル浴中において従来使用されたもの、例えば
ナトリウムアリルスルホネート、ナトリウムスチレンス
ルホネート、サッカリン、ベンゼンスルホンアミド、ナ
フタレントリスルホン酸、ベンゼンスルホン酸等である
トリアゾール添加物、ニトリル又はア建ドのベンゼンス
ルフィネート及びチオスルホネートは通寝好ましくない
。とKかく、外側ニッケル含有層におけるイオウ含有量
は、中間層のそれよ〕少ないが内側層のそれよシ多くな
っている。内側層は約0.03重量慢以下、好ましくは
約0.01重量−来演のイオウ含有量を有していなけれ
ばならない。
本発明によれば、3層重合ニッケル含有電着層は、通常
連続電気めっき0間に水洗工種を介在せずに連続的にめ
っきされる。複合ニッケル含有層は鋼、a銅、ニッケル
、コバルト又はニッケルー鉄合金のストライクを有する
基質に通営めつきされる。内側ニッケル含有層は、通常
約0.1 B〜約1.1ミルの厚さまでめっきされ、好
ましくは外側ニッケル含有層よ〕亀厚くめつきされる。
複合電気めっき層に最適の延性を付与するためには、外
側ニッケル含有層に対する内側ニッケル含有層の厚さの
比を約10280〜約so : ioの範囲内とする。
4し基質をめっきすることに41別困Il1問題がなけ
れば、内側層の厚さを外側層の厚さよ〕少なくすること
ができ、例えば約40260の厚さO比にすることがで
きる。中間層は従来の態様で約o、oos〜約0.2 
ミルの厚さにめっきされ、次に約0.2〜約り、Sミル
の厚さの外側層がめりきされ為。
最適の大気耐食性及び装飾外観を付与するためKは、外
側ニッケル含有層の上に約o、o o s〜約0.2ミ
ルの厚さol員的な透明の従来のクロムめっき、微小亀
裂めつ1又は微孔質クロムめっきを施すことが通常好ま
しい、使用中にそれ場厳しくない腐食条件にさらされる
基質に対しては、内側および゛外側ニッケル含有層は約
0.15ミルの厚さのみで、改良した耐食性を有する。
複合めっきから成るニッケル含有層は、従来の量で存在
する他の従来の汚染物を含んでも問題はなく、この汚染
物は電震質内に導入され且つ電気めっき層内に連れ込ま
れる。さらに、コバルトを例えば約sobまでの適切な
童でニッケル含有層内に含めることもできる。しかしな
がら、一般的な用途に対しては、内情ニッケル含有層は
できるだけ純粋なニッケルの方が望ましい、というヒと
がわかった。
本発明の改良組成物及び方法をさらに説明するためk、
次K11ji1例を挙げる。311mされるように、実
施例は^体例として挙げられるもので、前記され且つ特
許請求の範11に述べられた発明の範囲を限定するもの
ではない。
**   t ワラ)Iにニッケルめつき溶液から成る試験5illム
が調整され、との**は、3.8リツトル(1ガロン)
!Iシ約t、1ssI(40オンX)の硫酸ニッケル・
6水和物、3.8リツトl&I(1ガロン)轟カz2y
p(1オンス)の塩化ニッケル・6水和物及び31リツ
)ル(1ガロン) 4m J71.704F (60オ
ンス)のホウ酸を含む。試験滴液ムO8GG < 91
7ツトルが、空気攪拌機を備えた1リットル容lIK加
えられる。試験溶液ムのpHij 2.B K調節され
且つ温度は60℃(140″P)K高められる。ジヘキ
シルスルホサクシネートから成る湿潤剤の71n/Lが
試験溶液五に加えられる。
試験溶液B $ 28IIP3 (2,5X10−’%
#/A ) C) 2−アミノチアゾールを試験111
mAK加えることにより調整される。ニッケル箔が試験
溶液BKよpめっきされ、化学分析によj) 0.10
1S%のイオウを含んでいることがわかる。
ニッケル箔は、5.1m+ (!1インチ)xi(m(
4インチ)のスチールパネルをアルカリ性洗浄剤中で電
気分tsKよシ洗浄し、次に水洗、および硫酸の20−
溶液中におけゐ酸浸漬によシ調整される。酸浸漬したパ
ネルは、その後水洗され、ウッド(Woodg)ニッケ
ルストライク中でめっきされてニッケルストライク層を
形成する。得られたパネルは、アルカリ性洗浄剤中にお
いて1〜2秒の間パネルを陽極電解することによ〕不動
態化される。その後、パネルは45AjiF(amp@
res p@r @qtl&r@ root)の電流密
度で36分間試験溶液B中でめっきされる。その後、パ
ネルは水洗及び乾燥され、縁部が切断され、得られたニ
ッケル箔が取り出される。
@’a 試験溶液Oが、実施例IK述べられた方法に従つ”C4
GQF/A (4,OX 10−’ %l&p/ L 
)を試験溶液五に加えることによシ調整される。ニッケ
ル箔が実施例1の方法を用いて調整され、分析によJ)
 0.118291のイオウを含んでいることがわかる
試験溶液D fil BOIf/l(8x 10−’!
#/j ) 02−アミノチアゾールを試験溶液ムに加
えることKよ〕調整され、またニッケル箔が実施例IK
述べられた方法を用いて**される。箔のイオウ含有量
は、化学分析によればo、sosg o渋皮である。
肚( 実jllf12において述べたような試験5iioが調
整され且つ実施例IK述べられた条件の下で使用され、
1.−(IJ!Isインチ) X 1.1Sh(8イン
チ)のスチールパネルをめっきする。なお、このスチー
ルパネルは、極端に低い電流密度領域を生成するために
一端におい′C巻締されている。パネルのめつきは80
AIF において7分間行なわれた。得られたニッケル
めっき層は、低い電流密度領域から高い電流密度領域に
わたって良好な被覆状態を有し、半透@O光択のある外
観を示す。
前記実施例において述べられた試験溶液1.0及びDは
、電解質として大変満足なものであル、イオウ濃度を約
O,OS〜約O,S重量−〇望ましい範囲内忙設定する
ようにニッケル含有中間層をめっきする。チアゾール添
加化合物は、電解質の改真安定性及び高速めつき処理の
利点を提供するのみならず、外側層用電第質への中間層
用電解質の連れ込みの結果による性能及び外側ニッケル
含有層のイオウ含有量への影響を殆んど引き起こさない
このようなア建ノチアゾール添加化金物を使用す・ゐ時
、−の増加を伴ってイオウの含有量が少なくなることが
わかった。従って、約All 40 pli Kおける
中間層電解質の操作は、中間層に満足なイオウ含有量を
付与する。しかしながら1通常約3.5〜約4、!Sの
pHにおいて外側ニッケル含有層をめっきする透明ニッ
ケル電解質への添加物の連れ込みは、透明ニッケル外側
めつき層のイオウ含有量をそれ糧増加させるものではな
い。
前記利点をさらに立証するために、実施例冨の試験溶液
oOpI!が3から4に増加され、148テの浴温度を
i用し4sム81の電流密度でSS分間空気攪拌の存在
の下で、ニッケル箔がめつきされた。
各pH値において得られた箔のイオウ含有量が化学的に
分析され、各pH@におけるニッケル含有めっき層中の
イオウの重量%は次の表に述べられていゐ。
pH差21け9す!見 2.0               0.170Ll
$                 0.1B@3.
0                  G、117s
、s                o、oss4.
0                 0.070前記
表に述ぺられているデータから明らかなよ5tC,電気
めっき層におけるイオウのパー竜ントは、明らかにpH
の増加と共に減少している。
1142の分子量の2−アζノー4−メチルチアゾール
の2BTIl/l (15X 10−41#/ A )
、Sly/2 (!1x to−’ s&pv/ L 
)および1oo#、/L(I X 10″”*w/L)
をそれぞれ実施例10試験溶液ムに加えるこ七により、
試験11111m、FおよびGが調11された。
黄銅外観パネル及びニッケル箔は、約士!I″PO温度
で2.5のpitで空気攪拌の存在で試験溶11 K、
?及び0のそれぞれによ1めっきされる。なお、各溶液
は75q/Aの湿潤剤ジヘキシルヌルホスクシネートを
含んでいる。  !IJaa (1インチ) x 11
2as (6インチ)の黄銅外観パネルは、最初アルカ
リ性洗浄液中で電気分解によ)洗浄され、低電流密度領
域を形成するために一端において巻締され、水洗され、
2G−の硫酸溶液中に酸浸漬され、水洗され、その後。
試験溶液中で約4OA8FでS分間めっきされる。その
後、この黄銅外観パネルは巻出され、めっき層全体が高
い電流密度領域並びに低い電流密度領域の外観並びにめ
つき層の粘着性について評価される。実施例1において
述べられているように調整されたニッケル箔もまたイオ
ウ含有パーセントを求めて分析された。
試験湊液冨によシめっきされたニッケル箔はo、oss
−oイオウ含有量を有していた;試験溶液νによプめっ
きされたニッケル箔は0.18411のイオウ饋度を有
していた;試験溶meによ〕めっきされたニッケル箔は
0.434−のイオウ浸度を有していた。
各試験溶1[において生成されたニッケル電気めっき層
の外観は良好であシ、また基質に対するニッケが層の接
着は満足なものであった。
11五−1 実施例5と同じ方法を利用し、109.1の平均分子量
の2−アミノ−4,8−ジメチルチアゾールヒドロプロ
建ドから成る同じグラムモル濃度の別個のチアゾール添
加化合物を用いて、 R,I、Jとして表わされた一連
の試験溶液が調整され、試験溶液HK 80*/j 、
試験溶III X K 100雫/を及び試験溶液J 
K 200Wtの対応する濃度を与える。
これらの試験溶液からめつきされたニッケル箔は、分析
によシ、イオウ含有量が試験@@No場合o、o*sl
 、試験溶@XO場合0.17891、試験溶液J。
の場合o、52slである。それぞれの場合、黄銅外観
パネルは良好な外観を有してお〕、またニッケル含有層
は満足な接着性を有していた。
皇1碧−ユ 1111Jの分子量の2−メルカプトチアゾリンの28
117t%50711/を及び100!/jをそれぞれ
実施例10試験溶液ムに加えることによシ、実施例15
において前述したものと同じ分子一度で、一連の試験溶
i1 K、I、及び輩が調整される。実施例INK述べ
られた方法に従って調整されたニッケル箔及び黄銅外観
パネルK11l、、分析及び観察によれば、試験111
EKKよりめっきされたニッケル箔のイオウ濃度は0.
34119!、試験溶1lIILKよシめっきされたニ
ッケル箔のイオウ濃度は0J96嘔、および試験溶液M
忙よりめっきされたニッケル箔のイオウ濃度は0.84
8−であった。明らかなように%前記実施例に述べられ
た化合物と同じ分子濃度のこの添加化合物を使用すると
、前記ニッケル層のイオウ含有量を通常望ましいレベル
まで増加させ、複合めっき層の被覆外側ニッケル層を満
足に接着させる。それKもかかわらず、パネルの一般的
外観は満足な亀のであ〕且つ接着性も良好であった。
実施例 8 実施例5と同様の方法で、l!施何例1試験溶液ムに対
応する分子濃度の2−アさノー5−ブロモチアゾールモ
ノヒト霧プロミドを加えることKよシ、一連の試験溶液
X、O及びPが調整され、これら試験溶液H,O及びP
の濃度をそれぞれst8sw/j、126Wt及び25
0q/lとする。実施f4BK述ベラした方法を用いて
、黄銅外観パネル及びニッケル箔が調整され、これらに
ついて観察及び分析が行なわれる。試験溶液NKよシめ
っきされたニッケル箔は、分析によj)0.112%の
イオウな含んでいることがわかシ;試験溶IEOKよる
ニッケル箔は0.1?!−のイオウを含み、一方試験溶
液PKよ〕めっきされたニッケル箔は0.58411の
イオウを含んでいる。
各試験パネルの外観及びニッケル層の接着性は満足なも
のである。
実施例 9 1441の分子量の2−アミノ−器−ニトロチアゾール
を実施例10試験液五に同じ分子濃度を加えることkよ
)、一連の試験溶II Q、R及びaが調整され、この
添加物の対応する濃度を試験溶111EQにおいて37
,6ダ/1.試験溶1lRIcおいてフロwp/L 。
及び試験溶液sにおいて1 !i 0sw/Aとする。
実施例5に述べられたパラメーター及び方法に従って、
これら3つの試験溶液を用いて調整されたニッケル箔及
び黄銅外観パネルは、ニッケルめっき層の外観は良好で
あ夛且つ接着性は満足なものである。
試験溶液QKよシめっきされたニッケル箔は0011!
−のイオウ含有量を有し、試験溶液11によ)めつきさ
れたニッケル箔は0.11296のイオウ含有量を有し
、一方試験溶液BKよりめっきされたニッケル箔は0.
54嗟のイオウ含有量を有する。
開示された発明の好ましい異体例が前記目的を充分に@
たすものであることは明らかであるが、本発明は轡許請
求の範囲から逸脱することなく変化及び変更が可能であ
る。
手続補正書0栽2 (特許庁審査官 1、事件の表示 複合ニッケル層の組成物及びその電着方法3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 氏名(名称)  オクンデンタル・ケミカル・コーポレ
ーション4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号5、補正命令の
日付(自発)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ニッケル含有層をめっきするのに充分な量のニッ
    ケルイオン、及びめっきしたニッケル含有層に約0.0
    5〜約OS重量−のイオウ含有量を与える量で存在する
    構造式 (式中、X%Y及び2は同−又は異なシ、HlMW、 
    、OR,、81,ハロゲン化物又はNOlである) のチアゾール化合物並びに七O内塩な含む酸性水溶液か
    ら成る、複合ニッケル含有風気メッキ層を電着するのに
    望ましい電気めっき浴。
  2. (2)  前記チアゾール化合物が、めっきしたニッケ
    ル含有層において約0.1〜約0.2重畳−のイオウ含
    有量を与える量で存在することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の電気めっき浴。
  3. (3)゛前記チアゾール化合物がアミノチアゾール化合
    物であることを特徴とする特許請求OII@I第1項記
    載の電気めっき浴。
  4. (4)前記チアゾール化合物が2−アζノチアゾールで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気
    めっき浴。
  5. (5)  前記チアゾール化合物が2−アミノ−4−メ
    チル−チアゾールであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電気めっき浴。
  6. (6)前記チアゾール化合物が2−アミノ−4,8−ジ
    メチルチアゾールであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電気めっき浴。
  7. (7)前記チアゾール化合物が2−メルカプトチアゾリ
    ンであることを特徴とする特許請求OSS第1項記載の
    電気めっき浴。
  8. (8)前記チアゾール化合物が2−アセノー6−プc1
    モチアゾールモノヒドロプロζドであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の電気めつき浴。
  9. (9)前記チアゾール化合物が2−アミノ−6−二シロ
    チアゾールであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の電気めっき浴。 att  前記チアゾール化金物が約0.01〜約0.
    4#/A。 量で存在することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電気めっき浴。 aD  前記チアゾール化金物が約0.03〜約Q、1
    1/lの量で存在することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電気めっき浴。 a3特許請求の範囲第1項から第11項のいずれかの組
    成物の酸性水溶液によ〕基質上にニッケル含有層を電気
    めっきする段階から成る、複合ニッケル含有電気メツキ
    層を電着する方法。 I 基質上に約Q、15〜約1.!l 4ルの厚さ及び
    約0.8−未満の平均イオウ含有量の内側ニッケル含有
    層を電気めっきし、この内側層上に約o、o o s〜
    約0.2ミルの厚さ及び約o、oos〜約0.81jの
    平均イオウ含有量の接着中間ニッケル含有層を電気めっ
    きし、この中間層の上に約01〜約1.stルの厚さ及
    び約0.02〜約0.11S%の平均イオウ含有量の接
    着外側ニッケル含有層を電気めっきする仁とから威力、
    前記外゛側層は、前記中間層よシイオウO含有量が低く
    且つ前記内側層よ〕イオウO含有量が高く、前記中間層
    は、41許請求の範囲第1項から第11項のいずれかに
    記載の酸性水溶液により電着されることを特徴とする、
    基質上に複合3層ニッケル含有層を電着する方法。
JP57117631A 1981-07-06 1982-07-06 ニッケル複合電気めっき浴及び電着方法 Granted JPS5816086A (ja)

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