JPH01279652A - 直列制御装置 - Google Patents
直列制御装置Info
- Publication number
- JPH01279652A JPH01279652A JP63110120A JP11012088A JPH01279652A JP H01279652 A JPH01279652 A JP H01279652A JP 63110120 A JP63110120 A JP 63110120A JP 11012088 A JP11012088 A JP 11012088A JP H01279652 A JPH01279652 A JP H01279652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnection
- signal
- circuit
- code
- peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種産業機械やNC機械、無人搬送車、ロ
ボット等において数多く用いられる各種センサやアクチ
ュエータを、制御用コントローラにある中央処理装置に
て集中管理するに好適な制御装置に関し、特に上記各種
センサやアクチュエータの各々に対応してこれらを間接
管理する周辺処理装置を設けるとともに、中央処理装置
を介して環状に、若しくは中央処理装置に対して列状に
、これら周辺処理装置を信号線によって直列接続して構
成した直列制御装置について、その信号線の断線箇所を
正確に検出するに好適な周辺処理装置の具現に関する。
ボット等において数多く用いられる各種センサやアクチ
ュエータを、制御用コントローラにある中央処理装置に
て集中管理するに好適な制御装置に関し、特に上記各種
センサやアクチュエータの各々に対応してこれらを間接
管理する周辺処理装置を設けるとともに、中央処理装置
を介して環状に、若しくは中央処理装置に対して列状に
、これら周辺処理装置を信号線によって直列接続して構
成した直列制御装置について、その信号線の断線箇所を
正確に検出するに好適な周辺処理装置の具現に関する。
第11図に、上述した直列制御装置の全体の構成につい
てその一例を示す。
てその一例を示す。
すなわちこの第11図において、10は、上記制御用コ
ントローラとして対象機械を統括的に制御するマシンコ
ントローラ、2−1〜2−nは、同機械内の各部に配さ
れた上記のセンサまたはアクチュエータ、30は、上記
中央処理装置としてマシンコントローラ10に配される
中央コントローラ(メインコントローラ) 、4−1〜
4−nは、上記周辺処理装置として複数のセンサまたは
アクチュエータ2−1〜2−n各々に対応して配されて
各種データ(センサデータまたはアクチュエータ制御デ
ータ)を上記中央コントローラ30との間で中継処理す
る周辺コントローラ(ノートコントローラ)であり、こ
の例示した直列制御装置では、上記中央処理装置として
の中央コンI・ローラ30と周辺処理装置としての周辺
コントローラ4−1〜4−nとが、同第11図に示され
る態様で信号線50を介して環状に直列接続されている
。
ントローラとして対象機械を統括的に制御するマシンコ
ントローラ、2−1〜2−nは、同機械内の各部に配さ
れた上記のセンサまたはアクチュエータ、30は、上記
中央処理装置としてマシンコントローラ10に配される
中央コントローラ(メインコントローラ) 、4−1〜
4−nは、上記周辺処理装置として複数のセンサまたは
アクチュエータ2−1〜2−n各々に対応して配されて
各種データ(センサデータまたはアクチュエータ制御デ
ータ)を上記中央コントローラ30との間で中継処理す
る周辺コントローラ(ノートコントローラ)であり、こ
の例示した直列制御装置では、上記中央処理装置として
の中央コンI・ローラ30と周辺処理装置としての周辺
コントローラ4−1〜4−nとが、同第11図に示され
る態様で信号線50を介して環状に直列接続されている
。
また、第12図は、こうした直列制御装置において各コ
ントローラ30.4−1〜4−n間を伝送されるとする
信号SO〜Snのプロトコルの一例を示すものである。
ントローラ30.4−1〜4−n間を伝送されるとする
信号SO〜Snのプロトコルの一例を示すものである。
すなわちこの例において、上記信号SO〜Snは、各セ
ンサからのセンサ出力を示すセンサデータまたは各アク
チュエータの駆動態様を制御するための制御内容を示す
制御データ等の列からなる「データ列」と、このデータ
列の直前に配されて複数ビット(例えば8ビツト)の所
定の論理構造をもって該データ列の先頭を指示する「ス
タートコート」と、上記データ列の直後に配されて同様
に複数ビット(例えば8ビット)の所定の論理構造(ス
タートコートの論理構造とは異なる)をもって同データ
列の末尾を指示する「ストップコート」と、各ポート間
(各コントローラ間)でのエラー発生の有無検索用とし
て上記コントローラの各々において各別に生成されて上
記ストップコートの直後に所定ビット数(例えば16ビ
ノト)からなるコート信号として付加される「エラーチ
エツクコート」とをそれぞれ具えて構成されており、各
コントローラ30.1−1〜4−nにおいては、上記ス
タートコートおよびストップコードの検出にUづいてデ
ータ(データ列)の存在を知り、また上記「エラーチエ
ツクコード」の検査(CRCチエツク方式や垂直水平パ
リティチエツク方式等による)に基づいてエラー発生の
有無を知る。
ンサからのセンサ出力を示すセンサデータまたは各アク
チュエータの駆動態様を制御するための制御内容を示す
制御データ等の列からなる「データ列」と、このデータ
列の直前に配されて複数ビット(例えば8ビツト)の所
定の論理構造をもって該データ列の先頭を指示する「ス
タートコート」と、上記データ列の直後に配されて同様
に複数ビット(例えば8ビット)の所定の論理構造(ス
タートコートの論理構造とは異なる)をもって同データ
列の末尾を指示する「ストップコート」と、各ポート間
(各コントローラ間)でのエラー発生の有無検索用とし
て上記コントローラの各々において各別に生成されて上
記ストップコートの直後に所定ビット数(例えば16ビ
ノト)からなるコート信号として付加される「エラーチ
エツクコート」とをそれぞれ具えて構成されており、各
コントローラ30.1−1〜4−nにおいては、上記ス
タートコートおよびストップコードの検出にUづいてデ
ータ(データ列)の存在を知り、また上記「エラーチエ
ツクコード」の検査(CRCチエツク方式や垂直水平パ
リティチエツク方式等による)に基づいてエラー発生の
有無を知る。
こうした直列制御装置においては、その各コントローラ
間に伝送する信号として上記のようなプロトコルを有す
る信号を採用することで、データの授受並びにエラーチ
エツクについては確かにこれを有効に達成することはで
きる。し力1し、上記信号線か断線した場合、たとえば
第11図の周辺コントローラ4−1.4−2間にお0て
信号線が断線した場合には、信号が信号S1以後各コン
トローラに伝送されなくなり、当のデータの授受並びに
エラーチエツクを行なえなくなるので、すぐに断線した
場所を見つけて修理、復旧する必要がある。
間に伝送する信号として上記のようなプロトコルを有す
る信号を採用することで、データの授受並びにエラーチ
エツクについては確かにこれを有効に達成することはで
きる。し力1し、上記信号線か断線した場合、たとえば
第11図の周辺コントローラ4−1.4−2間にお0て
信号線が断線した場合には、信号が信号S1以後各コン
トローラに伝送されなくなり、当のデータの授受並びに
エラーチエツクを行なえなくなるので、すぐに断線した
場所を見つけて修理、復旧する必要がある。
この場合、中央コントローラ30にお〜)で上品己信号
をタイム管理等していれば、確かに断線があったか否か
の判定はできるものの、“信号SLtこ相当する信号線
(周辺コントローラ4−2の手前)において断線が発生
した”等の断線の発生箇所の情報は得られず、このため
上記修理等を迅速(二行なうことができないという不都
合があった。
をタイム管理等していれば、確かに断線があったか否か
の判定はできるものの、“信号SLtこ相当する信号線
(周辺コントローラ4−2の手前)において断線が発生
した”等の断線の発生箇所の情報は得られず、このため
上記修理等を迅速(二行なうことができないという不都
合があった。
本発明は、こうした実情に鑑みてなされたもので、上記
信号線か断線した場合に、その断線箇所の情報か正確に
得られるようにして、上記修理等を迅速に行なうことの
できる直列制御装置を提f共することを目的としている
。
信号線か断線した場合に、その断線箇所の情報か正確に
得られるようにして、上記修理等を迅速に行なうことの
できる直列制御装置を提f共することを目的としている
。
この発明では、周辺処理装置のそれぞれに、前段の周辺
処理装置との間の信号線の断線を検出する断線検出手段
と、この断線検出手段により断線が検出された場合、断
線発生を示す所定の断線コートと、初期設定した所定ビ
ット数の断線位置データとから成る断線信号を次段周辺
処理装置または中央処理装置に出力する断線信号発生手
段と、前段周辺処理装置から入力された断線信号の断線
コートを検出する断線コート検出手段と、この断線コー
ト検出手段により断線コートか検出された場合、前段周
辺処理装置から入力された断線信号の断線位置データを
+1加算する加算手段とを設け、中央処理装置に入力さ
れた前記断線信号の断線位置データの加算値に基ついて
断線位置を検出するようにしている。
処理装置との間の信号線の断線を検出する断線検出手段
と、この断線検出手段により断線が検出された場合、断
線発生を示す所定の断線コートと、初期設定した所定ビ
ット数の断線位置データとから成る断線信号を次段周辺
処理装置または中央処理装置に出力する断線信号発生手
段と、前段周辺処理装置から入力された断線信号の断線
コートを検出する断線コート検出手段と、この断線コー
ト検出手段により断線コートか検出された場合、前段周
辺処理装置から入力された断線信号の断線位置データを
+1加算する加算手段とを設け、中央処理装置に入力さ
れた前記断線信号の断線位置データの加算値に基ついて
断線位置を検出するようにしている。
すなわち上記信号線の断線か発生して、その断線箇所直
後に相当する周辺処理装置に信号か伝送されなくなると
、この周辺処理装置は、断線信号を出力する。
後に相当する周辺処理装置に信号か伝送されなくなると
、この周辺処理装置は、断線信号を出力する。
すると、その後段以降の周辺処理装置では、前段のコン
トローラから断線信号を入力すると、断線信号の断線位
置データを順次+1ずつ加算していく。
トローラから断線信号を入力すると、断線信号の断線位
置データを順次+1ずつ加算していく。
こうして、中央処理装置に断線信号が入力されると、入
力された断線信号の断線位置データの加算値から逆算す
る等して、断線箇所か検出される。
力された断線信号の断線位置データの加算値から逆算す
る等して、断線箇所か検出される。
以下、本発明の実施例を第1図から第12図に基ついて
説明する。
説明する。
第1図は、直列制御装置として先の第11図に示した構
成のものを前提として、その各周辺処理装置としての周
辺コントローラ4−1〜4−nの具体的構成例を示した
ものである。
成のものを前提として、その各周辺処理装置としての周
辺コントローラ4−1〜4−nの具体的構成例を示した
ものである。
因みにこの例では、これら周辺コントローラ4−1〜4
−nは全て同一の構成を有していることを想定している
。
−nは全て同一の構成を有していることを想定している
。
さて同図に示すように、周辺コントローラ4−1〜4−
nは、各々中央コントローラ30若しくは前段の周辺コ
ントローラから伝送される信号を人力してこれを所要に
復調する入力回路401と、この入力復調された信号か
ら所定の理論構造をもってデータ列の先頭を示す前記「
スタートコート」を検出するスタートコート検出回路4
02と、同人力復調された信号から更に所定の理論構造
をもってデータ列の末尾を示す前記「ストップコード」
を検出するストップコート検出回路403と、同人力復
調信号のうちの前記「エラーチエツクコート(前述の如
くエラーの有無を検索するためのコートとして前段周辺
コントローラの後述するエラーチエツクコート生成回路
407を通じて生成出力される)」に基づいて前段(前
ポー1〜)と自段(自ボート)間でのエラー発生の有無
を検査するエラーチエツクコート検査回路404と、同
人力復調信号にエラーの発生を通知するための[エラー
コート(エラー発生の検知に基つき前段周辺コントロー
ラの後述するエラーコード検出回路408を通じて生成
付加される)」か付加されているか否か監視して、付加
されている場合にこの旨検出するエラーコ−1・検出回
路405と、これらエラーチエツクコート検査回路40
4によるエラー検知出力およびエラーコード検出回路4
05によるエラーコード検出出力の論理和をとるオア回
路ORと、」二記入力復調信号(正確にはこのうちのデ
ータ列)とセンサまたはアクチュエータ2−1〜2−n
との間でのデータ変換を行なう回路であって、これかセ
ンサである場合には、各対応するセンサのセンサ出力に
基づいて自段の転送すべきセンサデータを生成出力し、
またこれかアクチユエータである場合には、各対応する
アクチュエータに対する制御データに基づいてこれを駆
動するための駆動信号を生成出力するデータ変換回路4
06と、同人力復調信号(データ変換回路406を通し
てデータか付加または削除される場合はこれも含む)に
基づいて新たに「エラーチエツクコード」を生成出力す
るエラーチエツクコード生成回路407と、該入力復調
信号のこのエラーチエツクコード生成回路407への人
力を開閉(オンオフ)制御するスイッチ回路SWIと、
上記「エラーコート」の生成を行ない必要に応して(後
述するスイッチ回路SW2による選択に応して)これを
上記入力復調回路に付加するエラーコード付加回路40
8と、上記入力復調信号および上記エラーチエツクコー
ト生成回路407から生成出力される信号(エラーチエ
ツクコート)および上記エラーコード付加四路408か
ら出力される信号(エラーコート)および後述する断線
コート送出回路4ユ3から出力される信号のうちのいず
れかを経時的に選択出力するスイッチ回路SW2と、こ
のスイッチ回路SW2から選択出力され、後述するエク
スクルーンブオア回路EX、ORを介して得られる信号
を所要に変調してこれを次段周辺コントローラ若しくは
中央コントローラ30へ送出する出力回路409と、断
線検出部410とを備えている。
nは、各々中央コントローラ30若しくは前段の周辺コ
ントローラから伝送される信号を人力してこれを所要に
復調する入力回路401と、この入力復調された信号か
ら所定の理論構造をもってデータ列の先頭を示す前記「
スタートコート」を検出するスタートコート検出回路4
02と、同人力復調された信号から更に所定の理論構造
をもってデータ列の末尾を示す前記「ストップコード」
を検出するストップコート検出回路403と、同人力復
調信号のうちの前記「エラーチエツクコート(前述の如
くエラーの有無を検索するためのコートとして前段周辺
コントローラの後述するエラーチエツクコート生成回路
407を通じて生成出力される)」に基づいて前段(前
ポー1〜)と自段(自ボート)間でのエラー発生の有無
を検査するエラーチエツクコート検査回路404と、同
人力復調信号にエラーの発生を通知するための[エラー
コート(エラー発生の検知に基つき前段周辺コントロー
ラの後述するエラーコード検出回路408を通じて生成
付加される)」か付加されているか否か監視して、付加
されている場合にこの旨検出するエラーコ−1・検出回
路405と、これらエラーチエツクコート検査回路40
4によるエラー検知出力およびエラーコード検出回路4
05によるエラーコード検出出力の論理和をとるオア回
路ORと、」二記入力復調信号(正確にはこのうちのデ
ータ列)とセンサまたはアクチュエータ2−1〜2−n
との間でのデータ変換を行なう回路であって、これかセ
ンサである場合には、各対応するセンサのセンサ出力に
基づいて自段の転送すべきセンサデータを生成出力し、
またこれかアクチユエータである場合には、各対応する
アクチュエータに対する制御データに基づいてこれを駆
動するための駆動信号を生成出力するデータ変換回路4
06と、同人力復調信号(データ変換回路406を通し
てデータか付加または削除される場合はこれも含む)に
基づいて新たに「エラーチエツクコード」を生成出力す
るエラーチエツクコード生成回路407と、該入力復調
信号のこのエラーチエツクコード生成回路407への人
力を開閉(オンオフ)制御するスイッチ回路SWIと、
上記「エラーコート」の生成を行ない必要に応して(後
述するスイッチ回路SW2による選択に応して)これを
上記入力復調回路に付加するエラーコード付加回路40
8と、上記入力復調信号および上記エラーチエツクコー
ト生成回路407から生成出力される信号(エラーチエ
ツクコート)および上記エラーコード付加四路408か
ら出力される信号(エラーコート)および後述する断線
コート送出回路4ユ3から出力される信号のうちのいず
れかを経時的に選択出力するスイッチ回路SW2と、こ
のスイッチ回路SW2から選択出力され、後述するエク
スクルーンブオア回路EX、ORを介して得られる信号
を所要に変調してこれを次段周辺コントローラ若しくは
中央コントローラ30へ送出する出力回路409と、断
線検出部410とを備えている。
断線検出部410は、後述する各回路411〜415、
アンド回路AD、フリップフロップFF。
アンド回路AD、フリップフロップFF。
1ビツト遅延回路DLおよびエクスクル−シブオア回路
EX、ORとから構成されている。
EX、ORとから構成されている。
信号入力検出回路411は、信号入力かあるか否かを検
出する回路であり、具体的には上記スタートコードまた
は後述する断線コートか人力された時点で信号入力があ
ったものとして、リセット信号を出力する。
出する回路であり、具体的には上記スタートコードまた
は後述する断線コートか人力された時点で信号入力があ
ったものとして、リセット信号を出力する。
断線検出回路4]2は、タイマを有していて、同タイマ
か、信号の伝送周期より十分長い時間T(たとえば伝送
周期の5倍)をカウントした場合に、断線かあったこと
を示す断線検出信号を出力するものである。ここで」1
記タイマは、」−記信号人力検出回路411からリセッ
ト信号か加えられることにリセットされるものとする。
か、信号の伝送周期より十分長い時間T(たとえば伝送
周期の5倍)をカウントした場合に、断線かあったこと
を示す断線検出信号を出力するものである。ここで」1
記タイマは、」−記信号人力検出回路411からリセッ
ト信号か加えられることにリセットされるものとする。
断線コード送出回路413は、上記断線検出回路412
から断線検出信号か加えられた際に、後述する断線コー
トと断線位置データとて構成される断線信号を送出する
ものであり、同回路413の出力側は、スイッチ回路S
W2の接点4に接続している。
から断線検出信号か加えられた際に、後述する断線コー
トと断線位置データとて構成される断線信号を送出する
ものであり、同回路413の出力側は、スイッチ回路S
W2の接点4に接続している。
断線コード検出回路414は、入力復調信号の中から上
記断線コートを検出する回路であり、その出力側は、フ
リップフロップFFのセット端子Sに接続している。
記断線コートを検出する回路であり、その出力側は、フ
リップフロップFFのセット端子Sに接続している。
信号“0”検出回路は、たとえばインバータ等で構成さ
れていて、入力復調信号の論理反転を行なう等して信号
”0”を検出する回路であり、その出力側は、アンド回
路ADの一方の入力端子に接続している。
れていて、入力復調信号の論理反転を行なう等して信号
”0”を検出する回路であり、その出力側は、アンド回
路ADの一方の入力端子に接続している。
フリップフロップFFの出力端子Qは、アント回路AD
の他の一方の入力端子に接続している。
の他の一方の入力端子に接続している。
1ビツト遅延回路DLの入力端子および出力端子は、そ
れぞれアント回路ADの出力端子、フリップフロップF
Fのリセット端子Rに接続している。
れぞれアント回路ADの出力端子、フリップフロップF
Fのリセット端子Rに接続している。
エクスクル−ジグオア回路EX、 ORの入力端子は
、フリップフロップFF、スイッチ回路SW2の接点0
にそれぞれ接続し、その出力側は出力回路409に接続
している。
、フリップフロップFF、スイッチ回路SW2の接点0
にそれぞれ接続し、その出力側は出力回路409に接続
している。
以下、第11図に示す信号線5oにおいて断線か全く発
生していない場合の動作について説明する。
生していない場合の動作について説明する。
第2図は、断線がない状態における各周辺コントローラ
、たとえばコントローラ4−1にて実行される信号処理
動作を示すタイムチャートである。
、たとえばコントローラ4−1にて実行される信号処理
動作を示すタイムチャートである。
なお、ここでは−例として中央コントローラ30と周辺
コントローラ4−1との間における信号伝達に際してエ
ラーが発生したことを想定している。
コントローラ4−1との間における信号伝達に際してエ
ラーが発生したことを想定している。
さていま、前段中央コントローラ30から次段周辺コン
トローラ4−1に対して第2図(a)に示す態様の信号
伝送かあり、これが入力回路401にて入力復調された
とすると、スタートコード検出回路402では、同第2
図(b)に示すタイミングにてこの受信信号のスタート
コードを検出して、スイッチ回路SWIをオン(初期は
オフとなっている)に切換制御する(第2図(g)参照
)。これにより、エラーチエツクコード生成回路407
は、その入力される信号(主にデータ列)に基づいて次
段周辺コントローラ4−2へ伝送すべきエラーチエツク
コードの生成動作を開始する。なお、この時点において
は、スイッチ回路SW2が、第2図(h)に示すように
初期状態てある端子1人力選択状態(これを第1図に実
線の矢印にて示す)に維持されており、上記スター!・
コートやデータ列は、このスイッチ回路SW2を介して
そのまま出力回路409に加えられ、該出力回路409
を通して信号S1として次段の周辺コントローラ4−2
へ転送出力される(第2図(h)および(i)参照)。
トローラ4−1に対して第2図(a)に示す態様の信号
伝送かあり、これが入力回路401にて入力復調された
とすると、スタートコード検出回路402では、同第2
図(b)に示すタイミングにてこの受信信号のスタート
コードを検出して、スイッチ回路SWIをオン(初期は
オフとなっている)に切換制御する(第2図(g)参照
)。これにより、エラーチエツクコード生成回路407
は、その入力される信号(主にデータ列)に基づいて次
段周辺コントローラ4−2へ伝送すべきエラーチエツク
コードの生成動作を開始する。なお、この時点において
は、スイッチ回路SW2が、第2図(h)に示すように
初期状態てある端子1人力選択状態(これを第1図に実
線の矢印にて示す)に維持されており、上記スター!・
コートやデータ列は、このスイッチ回路SW2を介して
そのまま出力回路409に加えられ、該出力回路409
を通して信号S1として次段の周辺コントローラ4−2
へ転送出力される(第2図(h)および(i)参照)。
またこの間、データ変換回路406においては、各対応
するセンサまたはアクチュエータ2−1)との間での上
述したデータ変換(データ生成)動作を実行する。
するセンサまたはアクチュエータ2−1)との間での上
述したデータ変換(データ生成)動作を実行する。
こうして伝送される信号は、次に第2図(C)に示すタ
イミングにてそのストップコートが検出される。
イミングにてそのストップコートが検出される。
ストップコート
ストップコート
]を初期状態のオフ、そしてスイッチ回路SW2を端子
2人力選択状態(つまり第1図の破線の矢印で示す選択
状態)にそれぞれ切換制御する(第2図(c)、(g)
および(h)参jjj+, )。
2人力選択状態(つまり第1図の破線の矢印で示す選択
状態)にそれぞれ切換制御する(第2図(c)、(g)
および(h)参jjj+, )。
こうしたスイッチ回路SW2の切換に応して、同スイッ
チ回路SW2からは、上記検出済みのストップコードに
引き続き、上記エラーチエツクコード生成回路407に
て新たに生成されたエラーチエツクコート1が選択出力
され、出力回路409を通じて転送される(第2図(1
)参照)。
チ回路SW2からは、上記検出済みのストップコードに
引き続き、上記エラーチエツクコード生成回路407に
て新たに生成されたエラーチエツクコート1が選択出力
され、出力回路409を通じて転送される(第2図(1
)参照)。
またこれと並行して、エラーチエツクコート検査回路4
04ては、前段の中央コントローラ30から転送された
エラーチエツクコート0についての検査を実行する。こ
の結果、データエラーが発生していなければ、このエラ
ーチエツクコード検査回路404からは何らの信号も出
力されないか、ここで想定するように、このエラーチエ
ツクコート0によって該エラーの発生か確認される場合
には、この確認と同時に、短時間ではあるか論理”1”
レベルとなるエラー検知信号が同エラーチエツク回路4
04から出力される(第2図(d)参照)。したかって
この間(エラー検知信号が出力されている間)、オア回
路ORの出力も論理”1“レベルとなる。このオア回路
ORの出力は、上記エラーチエツクコード生成回路40
7から、自ら生成したエラーチエツクコートの出力の完
了に伴なって発せられるエラーチエツクコート送出完了
信号(第2図(i)および(e)参照)とともに、」1
記スイッチ回路SW2に加えられる。
04ては、前段の中央コントローラ30から転送された
エラーチエツクコート0についての検査を実行する。こ
の結果、データエラーが発生していなければ、このエラ
ーチエツクコード検査回路404からは何らの信号も出
力されないか、ここで想定するように、このエラーチエ
ツクコート0によって該エラーの発生か確認される場合
には、この確認と同時に、短時間ではあるか論理”1”
レベルとなるエラー検知信号が同エラーチエツク回路4
04から出力される(第2図(d)参照)。したかって
この間(エラー検知信号が出力されている間)、オア回
路ORの出力も論理”1“レベルとなる。このオア回路
ORの出力は、上記エラーチエツクコード生成回路40
7から、自ら生成したエラーチエツクコートの出力の完
了に伴なって発せられるエラーチエツクコート送出完了
信号(第2図(i)および(e)参照)とともに、」1
記スイッチ回路SW2に加えられる。
スイッチ回路SW2は、上記エラーチェノクコ−1〜生
成回路407からその生成コートの送出完了信号か加え
られることを条件に、上記オア回路ORから加えられる
信号の論理レベルに応じて、これが論理”0゛°レヘル
てあれば初期状態の端子1人力選択状態に、ここでの例
のように論理”1″。
成回路407からその生成コートの送出完了信号か加え
られることを条件に、上記オア回路ORから加えられる
信号の論理レベルに応じて、これが論理”0゛°レヘル
てあれば初期状態の端子1人力選択状態に、ここでの例
のように論理”1″。
レベルであれば端子3人力選択状態(つまり、第1図に
一点鎖線の矢印で示す状態)にそれぞれ切換制御される
スイッチ回路である。したかってこの場合、上記エラー
チエツクコード送出完了信号か発せられると同時に、こ
のスイッチ回路SW2か端子3人力選択状態となり、送
信回路409を通じて転送出力される信号には、上記エ
ラーチエツクコート生成回路407にて生成出力された
エラー−J−ニックコート(エラーチェノクコー1”
1 )に引き続き、エラーコート付加回路408から出
力されるエラーコードか付加されることとなる(第2図
(h)および(i)参照)。
一点鎖線の矢印で示す状態)にそれぞれ切換制御される
スイッチ回路である。したかってこの場合、上記エラー
チエツクコード送出完了信号か発せられると同時に、こ
のスイッチ回路SW2か端子3人力選択状態となり、送
信回路409を通じて転送出力される信号には、上記エ
ラーチエツクコート生成回路407にて生成出力された
エラー−J−ニックコート(エラーチェノクコー1”
1 )に引き続き、エラーコート付加回路408から出
力されるエラーコードか付加されることとなる(第2図
(h)および(i)参照)。
この後上記エラーコート付加回路408では、上記エラ
ーコードの付加を完了すると、このスイッチ回路SW2
に対してエラーコート付加完了信号を発して(第2図(
1)および(f)参照)、同スイッチ回路SW2を初期
状態の端子1人力選択状態とする(第2図(h)参JI
i:( )。
ーコードの付加を完了すると、このスイッチ回路SW2
に対してエラーコート付加完了信号を発して(第2図(
1)および(f)参照)、同スイッチ回路SW2を初期
状態の端子1人力選択状態とする(第2図(h)参JI
i:( )。
周辺コントローラ4−1の以上の動作によって、この周
辺コントローラ4−1から次段の周辺コントローラ4−
2へ転送出力される信号S]には、エラー発生状態であ
ることを通知するエラーコートが良好に付加される。
辺コントローラ4−1から次段の周辺コントローラ4−
2へ転送出力される信号S]には、エラー発生状態であ
ることを通知するエラーコートが良好に付加される。
なお、この間、周辺コントローラ4−1自らの入力回路
401による入力復調信号からは、断線コードは検出さ
れないので、フリップフロップFFはセットされること
はない。したかつてフリップフロップFFの出力は論理
“O”レベルのままであり、エクスクルーンブオア回路
EX.ORからは、スイッチ回路SW2を介して同オア
回路EX、ORに加えられる信号Sl(第2図(1)参
照)がそのまま出力されることになる。
401による入力復調信号からは、断線コードは検出さ
れないので、フリップフロップFFはセットされること
はない。したかつてフリップフロップFFの出力は論理
“O”レベルのままであり、エクスクルーンブオア回路
EX.ORからは、スイッチ回路SW2を介して同オア
回路EX、ORに加えられる信号Sl(第2図(1)参
照)がそのまま出力されることになる。
つぎに、周辺コントローラ4−2以降の動作について説
明する。
明する。
いま、第11図に示す周辺コントローラ4−1゜4−2
間において信号線50の断線が生していない場合には、
周辺コントローラ4−2では、周辺コントローラ4−1
での上記動作と同様、入力侶号S1の入力回路401を
通した入力復調信号についてのスタートコートの検出、
対応データの授受、ストップコ−1・の検出、エラーチ
エツクコート1の検査(エラーチエツク)、および新た
なエラーチエツクコード2の生成、付加、エラーコート
の付加(エラーかない場合には付加されない)を行なう
ことになる。
間において信号線50の断線が生していない場合には、
周辺コントローラ4−2では、周辺コントローラ4−1
での上記動作と同様、入力侶号S1の入力回路401を
通した入力復調信号についてのスタートコートの検出、
対応データの授受、ストップコ−1・の検出、エラーチ
エツクコート1の検査(エラーチエツク)、および新た
なエラーチエツクコード2の生成、付加、エラーコート
の付加(エラーかない場合には付加されない)を行なう
ことになる。
ところで、同コントローラl−1,1−2間において断
線か生した場合には、当の信号S1が周辺コントローラ
4−2に入力されなくなるので、上記動作は行なわれず
、同コントローラ4−2では、以下のような動作か行な
われる。
線か生した場合には、当の信号S1が周辺コントローラ
4−2に入力されなくなるので、上記動作は行なわれず
、同コントローラ4−2では、以下のような動作か行な
われる。
すなわち、断線か発生すると、周辺コントローラ4−1
から信号S1か時間T未溝の伝送周期で出力されている
にもかかわらす、周辺コントローラ4−2の信号入力検
出回路411ては、上記断線のため上記信号Sl(スタ
ートコート)か時間T以上継続して検出されないことに
なる。したかって、同検出回路411からりセソ!・信
号か時間Tを経過しても出力されないことになり、この
結果、断線検出回路412のタイマは、時間Tが経過し
てもリセットされずに、同検出回路4]2から断線検出
信号か出力される。
から信号S1か時間T未溝の伝送周期で出力されている
にもかかわらす、周辺コントローラ4−2の信号入力検
出回路411ては、上記断線のため上記信号Sl(スタ
ートコート)か時間T以上継続して検出されないことに
なる。したかって、同検出回路411からりセソ!・信
号か時間Tを経過しても出力されないことになり、この
結果、断線検出回路412のタイマは、時間Tが経過し
てもリセットされずに、同検出回路4]2から断線検出
信号か出力される。
断線コート送出回路413は、上記断線検出信号を受は
取ると、この信号をスイッチ回路SW2に加える。この
結果、スイッチ回路SW2は端子4人力選択状態(つま
り、第1図に二点鎖線で示す状態)に切換制御される。
取ると、この信号をスイッチ回路SW2に加える。この
結果、スイッチ回路SW2は端子4人力選択状態(つま
り、第1図に二点鎖線で示す状態)に切換制御される。
これとともに、第5図に示すごとく第12図に示す信号
列で使用するスタートコートとは別種の論理構造をもっ
て断線発生を示す断線コートと、該コードの後尾に付加
されて、[log)n]個(たたしnは周辺コントロー
ラ21〜2nの個数)以上のビット数、つまり各周辺コ
ントローラすべての個数を2進加算し得るピント数を有
し、各ビット値かすべて論理“○”レベルである断線位
置データとて構成される断線信号(S′2 )を出力す
る。
列で使用するスタートコートとは別種の論理構造をもっ
て断線発生を示す断線コートと、該コードの後尾に付加
されて、[log)n]個(たたしnは周辺コントロー
ラ21〜2nの個数)以上のビット数、つまり各周辺コ
ントローラすべての個数を2進加算し得るピント数を有
し、各ビット値かすべて論理“○”レベルである断線位
置データとて構成される断線信号(S′2 )を出力す
る。
したがって、この断線信号(S’ 2 )がスイッチ回
路SW2、出力回路409を介して、周辺コントローラ
4−2から出力されることになる。なお、この信号S′
2は周期TB (<T)ごとに送出されるものとする
。
路SW2、出力回路409を介して、周辺コントローラ
4−2から出力されることになる。なお、この信号S′
2は周期TB (<T)ごとに送出されるものとする
。
周辺コントローラ4−3においても、前段の周辺コント
ローラ4−2の手前の信号線50の断線によって、断線
検出回路412が断線検出信号を出力し、これによって
断線コート送出回路413が断線信号を出力し始める。
ローラ4−2の手前の信号線50の断線によって、断線
検出回路412が断線検出信号を出力し、これによって
断線コート送出回路413が断線信号を出力し始める。
が前段の周辺コントローラ4−2から出力される断線信
号S′2の断線コートが断線コート検出回路414によ
って検出されるとスイッチ回路SW2が端子1選択状態
に切換制御される。以後、断線信号372とじては前記
するように周期TB (<T)で前段のコントローラ
4−1から間断なく入力されるので、周辺コントローラ
4−3の断線コート送出回路413から断線信号が送出
されることなく、前段のコントローラ4−2から入力さ
れる断線信号S′2の断線位置データに対して以下のよ
うに2進加算する処理が行なわれる。
号S′2の断線コートが断線コート検出回路414によ
って検出されるとスイッチ回路SW2が端子1選択状態
に切換制御される。以後、断線信号372とじては前記
するように周期TB (<T)で前段のコントローラ
4−1から間断なく入力されるので、周辺コントローラ
4−3の断線コート送出回路413から断線信号が送出
されることなく、前段のコントローラ4−2から入力さ
れる断線信号S′2の断線位置データに対して以下のよ
うに2進加算する処理が行なわれる。
第3図は、この周辺コントローラ4−3の動作を示すタ
イムチャートであり、以下同図を併せ参照して説明する
。
イムチャートであり、以下同図を併せ参照して説明する
。
周辺コントローラ4−3に断線信号S′2 (第3図(
a)参照)が送られてくると、該コントローラ4−3の
断線コード検出回路414ては、第3図(b)に示すよ
うに断線コートの検出と同時に1ビット長時間だけ論理
”1”レベルとなる信号が出力される。フリップフロッ
プFFは、この断線コードの検出によって(その立ち上
がりをとらえて)、セットされる(第3図(b)、(f
)参照)。
a)参照)が送られてくると、該コントローラ4−3の
断線コード検出回路414ては、第3図(b)に示すよ
うに断線コートの検出と同時に1ビット長時間だけ論理
”1”レベルとなる信号が出力される。フリップフロッ
プFFは、この断線コードの検出によって(その立ち上
がりをとらえて)、セットされる(第3図(b)、(f
)参照)。
一方、信号“0”検出回路415では、同図(c)に示
すことく入力信号S’+の論理“O”レベルか検出され
る。
すことく入力信号S’+の論理“O”レベルか検出され
る。
この信号”O”検出回路415の出力信号(第3図(C
))と、フリップフロップFFの出力信号(第3図(f
))とか、アンド回路ADに加えられると、同回路AD
からは、人力信号Sl 2の断線位置データのうち、最
初の論理“O”レベルのビットの始点を検出した時点か
ら信号“1”か出力されることになる。1ピツI・遅延
回路DLでは、アント回路ADの出力か1ビット時間た
け遅延して出力される。この1ビツト遅延回路DLの出
力は、フリップフロップFFのリセット端子に加えられ
る。フリップフロップFFは、1ビツト遅延回路DLの
立ち上がりのタイミンク(上記最初の論理”0”レベル
のビットの終点)にてリセットされて、同フリップフロ
ップFFは、断線位置データの始点から、最初の論理“
0”レベルのビットを検出し終えた時点まで、信号”1
”を出力することになる(第3図(e)、(f)参照)
にうして得られたフリップフロップFFの出力(第3図
(f))は、エクスクル−ジグオア回路EX、ORの一
方の入力端子に加えられる。
))と、フリップフロップFFの出力信号(第3図(f
))とか、アンド回路ADに加えられると、同回路AD
からは、人力信号Sl 2の断線位置データのうち、最
初の論理“O”レベルのビットの始点を検出した時点か
ら信号“1”か出力されることになる。1ピツI・遅延
回路DLでは、アント回路ADの出力か1ビット時間た
け遅延して出力される。この1ビツト遅延回路DLの出
力は、フリップフロップFFのリセット端子に加えられ
る。フリップフロップFFは、1ビツト遅延回路DLの
立ち上がりのタイミンク(上記最初の論理”0”レベル
のビットの終点)にてリセットされて、同フリップフロ
ップFFは、断線位置データの始点から、最初の論理“
0”レベルのビットを検出し終えた時点まで、信号”1
”を出力することになる(第3図(e)、(f)参照)
にうして得られたフリップフロップFFの出力(第3図
(f))は、エクスクル−ジグオア回路EX、ORの一
方の入力端子に加えられる。
一方、エクスクル−ジグオア回路EX、 ○Rの他の
一方の入力端子には、入力回路401にて入力復調され
た入力信号S12が、データ■換回路406およびスイ
ッチ回路SW2を介して加えらることになるが、入力信
号S′2には、データ列が存在しないので、上記データ
変換回路406において対応するセンサまたはアクチュ
エータ(2−3)と、データの授受は行なわれず、同信
号S′2はデータ変換回路406をそのまま通過する。
一方の入力端子には、入力回路401にて入力復調され
た入力信号S12が、データ■換回路406およびスイ
ッチ回路SW2を介して加えらることになるが、入力信
号S′2には、データ列が存在しないので、上記データ
変換回路406において対応するセンサまたはアクチュ
エータ(2−3)と、データの授受は行なわれず、同信
号S′2はデータ変換回路406をそのまま通過する。
また、人力信号S′?にはストップコード、エラーチエ
ツクコードおよびエラーコードか存在しないので、スト
ップコード検出回路403、エラーチエツクコード検査
回路404およびエラーコード検出405においてスト
ップコード、エラーコートの検出およびエラーチエツク
コートの検査はされず、したがってスイッチ回路SW2
は切換制御されることなく、同スイッチ回路SW2は、
初期状態つまり端子1人力選択状態のまま維持される。
ツクコードおよびエラーコードか存在しないので、スト
ップコード検出回路403、エラーチエツクコード検査
回路404およびエラーコード検出405においてスト
ップコード、エラーコートの検出およびエラーチエツク
コートの検査はされず、したがってスイッチ回路SW2
は切換制御されることなく、同スイッチ回路SW2は、
初期状態つまり端子1人力選択状態のまま維持される。
この結果、データ変換回路406を通過した入力信号S
′2は、スイッチ回路SW2をそのまま通過して、エク
スクルーンブオア回路EX、ORの他の一方の入力端子
に加えられる。
′2は、スイッチ回路SW2をそのまま通過して、エク
スクルーンブオア回路EX、ORの他の一方の入力端子
に加えられる。
こうして、エクスクルーンブオア回路EX ○Rに第
3図(a)に示す入力信号S′2か加えられると、同オ
ア回路EX、ORからは、入力信号S′2と同図(f)
のフリップフロップFFの出力信号との排他的論理和、
すなわち、入力信号S′2のうち断線コートの論理構造
はそのままで、断線位置データの論理構造は、入力信号
S′2の断線位置データの論理構造“000・・・0“
に対して“1”を2進加算した形式の論理構造(“10
00”)である出力信号S′3か出力されることになり
、同信号S′3は、出力回路409を介して後段の周辺
コントローラ4−4に出力される(第3図(g)参照)
。
3図(a)に示す入力信号S′2か加えられると、同オ
ア回路EX、ORからは、入力信号S′2と同図(f)
のフリップフロップFFの出力信号との排他的論理和、
すなわち、入力信号S′2のうち断線コートの論理構造
はそのままで、断線位置データの論理構造は、入力信号
S′2の断線位置データの論理構造“000・・・0“
に対して“1”を2進加算した形式の論理構造(“10
00”)である出力信号S′3か出力されることになり
、同信号S′3は、出力回路409を介して後段の周辺
コントローラ4−4に出力される(第3図(g)参照)
。
以下、断線信号(S’ 、、 ・・)が後段の周辺コ
ントローラ4−4.・・・を通過するたびに、同信号の
断線位置データの数値を順次2進加算していく処理が上
記と同様な手順で実行される(第6図(A)〜(D)参
照)。
ントローラ4−4.・・・を通過するたびに、同信号の
断線位置データの数値を順次2進加算していく処理が上
記と同様な手順で実行される(第6図(A)〜(D)参
照)。
すなわち第4図に示すように、たとえば周辺コントロー
ラ4−iに同図(a)に示すようにその断線位置データ
の論理構造が”110110・・0”である信号S′、
が入力された場合には、前記+−1 と同様にして、断線検出回路414ては、同図(b)に
示すタイミングにて断線コードか検出され、このタイミ
ングにてフリップフロップFFがセットされる(第4図
(b)、(f)参照)。
ラ4−iに同図(a)に示すようにその断線位置データ
の論理構造が”110110・・0”である信号S′、
が入力された場合には、前記+−1 と同様にして、断線検出回路414ては、同図(b)に
示すタイミングにて断線コードか検出され、このタイミ
ングにてフリップフロップFFがセットされる(第4図
(b)、(f)参照)。
そして、信号“0”検出回路415ては、同図C)に示
すごとく入力信号S′’i−1の論理“0″レベルが検
出され、この出力信号と、フリップフロップFFの出力
信号(第4図(f)参照)とかアンド回路ADに加えら
れる。
すごとく入力信号S′’i−1の論理“0″レベルが検
出され、この出力信号と、フリップフロップFFの出力
信号(第4図(f)参照)とかアンド回路ADに加えら
れる。
したがってアンド回路ADは、入力信号S′、 の断線
位置検出部のうち、最初の論理+−1 “0”レベルのビットを検出した時点(始点)から信号
“1“を出力する(第4図(d)参照)。
位置検出部のうち、最初の論理+−1 “0”レベルのビットを検出した時点(始点)から信号
“1“を出力する(第4図(d)参照)。
1ビツト遅延回路DLでは、アンド回路ADの出力が、
1ビット時間たけ遅延して出力される。
1ビット時間たけ遅延して出力される。
フリップフロップFFは、1ビツト遅延回路DLの立ち
」二かりのタイミング(上記最初の論理“0”レベルの
ピントの終点)にてリセットされるので、同フリップフ
ロップFFは、断線位置データの最初のビットから最初
の論理“0′°レベルのビット終了時まで各ビット値か
論理”1”レベルである信号を出力することになる(第
4図(e)、(f)参照)。
」二かりのタイミング(上記最初の論理“0”レベルの
ピントの終点)にてリセットされるので、同フリップフ
ロップFFは、断線位置データの最初のビットから最初
の論理“0′°レベルのビット終了時まで各ビット値か
論理”1”レベルである信号を出力することになる(第
4図(e)、(f)参照)。
エクスクルーンブオア回路EX、ORでは、同図(a)
の人力信号S′、 とフリップフロップFFの出力信号
の排他的論理和か出力される。すなわち、断線コートは
そのままの論理構造で、断線位置データは、最初のビッ
トから、最初の論理“0“レベルのピント終了時まで各
ビットが論理反転され、以後のビットの値はそのままで
ある論理構造、つまり2進加算された論理構造である断
線信号S′ (2進加算値”OO1,110−0°′
)か出力される。同信号S′、は出力回路409を介し
て、次段の周辺コントローラS1+1に出力されること
になる。
の人力信号S′、 とフリップフロップFFの出力信号
の排他的論理和か出力される。すなわち、断線コートは
そのままの論理構造で、断線位置データは、最初のビッ
トから、最初の論理“0“レベルのピント終了時まで各
ビットが論理反転され、以後のビットの値はそのままで
ある論理構造、つまり2進加算された論理構造である断
線信号S′ (2進加算値”OO1,110−0°′
)か出力される。同信号S′、は出力回路409を介し
て、次段の周辺コントローラS1+1に出力されること
になる。
やがて、断線信号が出力信号S′ として中央コントロ
ーラ30に加えられると、この中央コントローラ30て
は第8図に示す処理か行なわれる。
ーラ30に加えられると、この中央コントローラ30て
は第8図に示す処理か行なわれる。
すなわち、同コントローラ30に断線信号が入力された
か否かか判断され(ステップ101)、同ステップ10
1の判断結果かYESの場合には、入力された断線信号
の断線位置データの2進加算値を10進数表現値に変換
して、断線かあった場所を特定する処理か実行される。
か否かか判断され(ステップ101)、同ステップ10
1の判断結果かYESの場合には、入力された断線信号
の断線位置データの2進加算値を10進数表現値に変換
して、断線かあった場所を特定する処理か実行される。
たとえば、断線信号として断線位置データか“1100
01100“という論理構造の信号S′ か入力された
場合には、この2進数rlloo011jは、1 (−
1x2’ )+2 (−1x2’ ) +32(=1x
55)+64 (−1x26)=99ノコとく10進数
(99)に変換されるので、中央コントローラ30の手
前100 (99+1)番目に対応する周辺コントロー
ラの直前において断線が発生したこと、すなわち、たと
えば周辺コントローラの数か100個ある場合(n−1
00)を想定すると、周辺コントローラ4−1.中央コ
ントローラ30間において断線か発生したことか検出さ
れる。さらにいえば、周辺コントローラか100個ある
装置構成では、上記断線コードのビット長か、少なくと
も [J! og+ 100] −[6,6]
−7(ピ ン ト )長あれは、信号線50かいずれ
の箇所で断線したとしても、確実に断線かあったことを
中央コントローラ30にて知ることかできる(ステップ
102)。
01100“という論理構造の信号S′ か入力された
場合には、この2進数rlloo011jは、1 (−
1x2’ )+2 (−1x2’ ) +32(=1x
55)+64 (−1x26)=99ノコとく10進数
(99)に変換されるので、中央コントローラ30の手
前100 (99+1)番目に対応する周辺コントロー
ラの直前において断線が発生したこと、すなわち、たと
えば周辺コントローラの数か100個ある場合(n−1
00)を想定すると、周辺コントローラ4−1.中央コ
ントローラ30間において断線か発生したことか検出さ
れる。さらにいえば、周辺コントローラか100個ある
装置構成では、上記断線コードのビット長か、少なくと
も [J! og+ 100] −[6,6]
−7(ピ ン ト )長あれは、信号線50かいずれ
の箇所で断線したとしても、確実に断線かあったことを
中央コントローラ30にて知ることかできる(ステップ
102)。
」1記ステップ102て検出された結果は、外部表示装
置(たとえばCRTか使用される)に対して出力され、
同表示装置にたとえば“周辺コントローラ4−1.中央
コントローラ30間で断線あり”という具合に断線位置
情報か表示されることになる(ステップ103)。こう
して断線位置情報か表示されれば、オペレータは同表示
に基ついて信号線の断線の修理、復旧を迅速に行なうこ
とか可能になる。
置(たとえばCRTか使用される)に対して出力され、
同表示装置にたとえば“周辺コントローラ4−1.中央
コントローラ30間で断線あり”という具合に断線位置
情報か表示されることになる(ステップ103)。こう
して断線位置情報か表示されれば、オペレータは同表示
に基ついて信号線の断線の修理、復旧を迅速に行なうこ
とか可能になる。
以上説明したようにこの実施例によれば、信号が予設定
時間T以上継続して人力されていない場合に断線かあっ
たことを示す断線コートと所定ビット数の断線位置デー
タとを有する断線信号を出力し、この信号が後段の周辺
コントローラを通過するたびに断線位置データの論理h
ls造を“1″ずつ2進加算していき、最終的に上記信
号か中央コントローラに到着した際に、」−記断線位置
データの2進加算値に基づいていずれの箇所で断線かあ
ったかが確実に検出されて、これか表示されるので、信
号線の修理、復旧を迅速に行なうことが可能になる。
時間T以上継続して人力されていない場合に断線かあっ
たことを示す断線コートと所定ビット数の断線位置デー
タとを有する断線信号を出力し、この信号が後段の周辺
コントローラを通過するたびに断線位置データの論理h
ls造を“1″ずつ2進加算していき、最終的に上記信
号か中央コントローラに到着した際に、」−記断線位置
データの2進加算値に基づいていずれの箇所で断線かあ
ったかが確実に検出されて、これか表示されるので、信
号線の修理、復旧を迅速に行なうことが可能になる。
なお、実施例では、上記断線信号として第5図に示すよ
うに、断線コードと断線位置データとて構成される信号
を使用するようにしているか、たとえば第7図に示すよ
うに、通常のデータ信号と同様にストップコート、およ
びエラーチエツクコードとエラーコードとて構成される
エラー処理信号を含む構成であってもよい。
うに、断線コードと断線位置データとて構成される信号
を使用するようにしているか、たとえば第7図に示すよ
うに、通常のデータ信号と同様にストップコート、およ
びエラーチエツクコードとエラーコードとて構成される
エラー処理信号を含む構成であってもよい。
また、上記の実施例で示した断線検出部410の構成、
さらには、これを含む各周辺コントローラの構成は一例
に過きす、基本的に信号線の断線か検出された際に、第
5図に示すようなあるいはこれに準するプロトコルの信
号、つまり断線かあったことを示す断線コートと2進加
算される形式の論理構造の断線位置データとを少なくと
も具えた断線信号を出力し、かつこの断線信号か入力さ
れた際に、断線コートを検出して、断線位置検出部に“
1“を2進加算して、出力する構成を有してさえいれば
、他のいかなる態様をもってこれら周辺コントローラ4
−1〜4−nを構成してもよいことは勿論である。
さらには、これを含む各周辺コントローラの構成は一例
に過きす、基本的に信号線の断線か検出された際に、第
5図に示すようなあるいはこれに準するプロトコルの信
号、つまり断線かあったことを示す断線コートと2進加
算される形式の論理構造の断線位置データとを少なくと
も具えた断線信号を出力し、かつこの断線信号か入力さ
れた際に、断線コートを検出して、断線位置検出部に“
1“を2進加算して、出力する構成を有してさえいれば
、他のいかなる態様をもってこれら周辺コントローラ4
−1〜4−nを構成してもよいことは勿論である。
たとえば、第9図は、断線検出部410を信号入力検出
回路41]、断線検出回路412、断線コート送出回路
413、断線コート検出回路414および全加算器、つ
まりエクスクルーンブオア回路EX、ORI、EX、O
R2、ナンド回路ND1〜NDB、さらに1ビツト遅延
回路DLとて構成した周辺コントコーラを示す。
回路41]、断線検出回路412、断線コート送出回路
413、断線コート検出回路414および全加算器、つ
まりエクスクルーンブオア回路EX、ORI、EX、O
R2、ナンド回路ND1〜NDB、さらに1ビツト遅延
回路DLとて構成した周辺コントコーラを示す。
同図において前記実施例と同一符号は同一機能を示す。
いま、上記周辺コントローラに第10図(a)に示すよ
うに断線位置データ(5ビツト長)の論理構造が”11
011”である断線信号が人力されたものとすると、断
線コード検出回路414ては、断線コードを検出すると
同時に1ビツト長時間たけ論理“1”レベルの信号を出
力する(第10図(b)参照)。しかして、後段の1ビ
ツト遅延回路DL、ナンド回路ND3およびエクスクル
ーングオア回路EX、ORIの各出力は同図の(C)〜
(e)のごとくなり、エクスクル−ジグオア回路EX、
OR2からは、その断線位置データの論理構造が入力信
号の断線位置データの論理構造“11011”に“1′
を2進加算した形式の論理構造“00111”の出力信
号が出力され、同出力信号か、出力回路409を介して
後段のコントローラに出力されることになる。
うに断線位置データ(5ビツト長)の論理構造が”11
011”である断線信号が人力されたものとすると、断
線コード検出回路414ては、断線コードを検出すると
同時に1ビツト長時間たけ論理“1”レベルの信号を出
力する(第10図(b)参照)。しかして、後段の1ビ
ツト遅延回路DL、ナンド回路ND3およびエクスクル
ーングオア回路EX、ORIの各出力は同図の(C)〜
(e)のごとくなり、エクスクル−ジグオア回路EX、
OR2からは、その断線位置データの論理構造が入力信
号の断線位置データの論理構造“11011”に“1′
を2進加算した形式の論理構造“00111”の出力信
号が出力され、同出力信号か、出力回路409を介して
後段のコントローラに出力されることになる。
なおまた実施例では、直列制御装置として中央コントロ
ーラと周辺コントローラとが環状に接続された構成に対
して適用した場合を示したが、本発明としては、各周辺
コントローラの対応するセンサまたはアクチュエータの
態様に応じて、中央コントローラを先頭にあるいは最後
尾に配置して構成した場合にも適用可能なことは勿論で
あり、中央コントローラを先頭に配置した場合には、最
後尾に相当する周辺コントローラに第8図と同等の処理
機能を付加する等して、断線箇所を検出するように構成
すれはよい。
ーラと周辺コントローラとが環状に接続された構成に対
して適用した場合を示したが、本発明としては、各周辺
コントローラの対応するセンサまたはアクチュエータの
態様に応じて、中央コントローラを先頭にあるいは最後
尾に配置して構成した場合にも適用可能なことは勿論で
あり、中央コントローラを先頭に配置した場合には、最
後尾に相当する周辺コントローラに第8図と同等の処理
機能を付加する等して、断線箇所を検出するように構成
すれはよい。
以上説明したように本発明によれば、直列制御装置の信
号線に断線があった場合に確実に断線箇所を知ることか
できるので、断線の修理、復旧を迅速に行なうことがで
き、作業の中断による時間ロスが軽減されて、作業効率
か大幅に向上する。
号線に断線があった場合に確実に断線箇所を知ることか
できるので、断線の修理、復旧を迅速に行なうことがで
き、作業の中断による時間ロスが軽減されて、作業効率
か大幅に向上する。
第1図は、この発明に係る直列制御装置の一実施例にお
いて周辺処理装置を構成する各周辺コントローラの具体
構成例を示すブロック図、第2図−32= は、第1図に示す周辺コントローラの動作例を示すタイ
ムチャートで、断線がない場合の各部の動作を示すタイ
ムチャート、第3図および第4図は、第1図に示す周辺
コントローラの動作例を示すタイムチャートで、断線が
あった場合の各部の動作を示すタイムチャート、第5図
および第7図は、断線信号のプロトコルを示す略図、第
6図(A)〜(D)は、第5図に示す断線信号の断線位
置検出部に“1”か2進加算されていく態様を示す略図
、第8図は、中央コントローラ30て行なわれる処理手
順を例示したフローチャート、第9図は、他の実施例の
各周辺コントローラの具体構成例を示すブロック図、第
10図は、第9図に示す周辺コントローラに断線信号か
入力された場合の各部の動作を示すタイムチャート、第
11図は、この発明が適用される直列制御装置について
その構成の概要を示すブロック図、第12図は、第11
図に示す直列制御装置において通常採用されている伝送
信号プロトコルを示す略図である。 lO・マシンコントローラ、 2−1〜2−n センサまたはアクチュエータ、30
中央コントローラ、 4−1〜4−n・周辺コントローラ、 401 入力回路、 402 スタートコート検出回路、 403 ストップコート検出回路、 404 ・エラーチエツクコート検査回路、405 エ
ラーコート検出回路、 406・データ変換回路、 407−・エラーチエツクコート生成回路、408−エ
ラーコートイマj加回路、 409−出力回路、410 断線検出部、41]、信
号入力検出部、412−断線検出回路、413・断線コ
ード送出回路、 414・断線コート検出回路、 415 信号“0”検出回路、 SW]、、SW2 スイッチ回路、OR−、t 7回
路、AD アンド回路、D L −1ビツト遅延回路
、FF フリップフロップ、 EX、OR,EX、ORI、EX、OR2エクスクルー
ンブオア回路、 NDI、ND2.ND3 ナンド回路。 Q IJ U
いて周辺処理装置を構成する各周辺コントローラの具体
構成例を示すブロック図、第2図−32= は、第1図に示す周辺コントローラの動作例を示すタイ
ムチャートで、断線がない場合の各部の動作を示すタイ
ムチャート、第3図および第4図は、第1図に示す周辺
コントローラの動作例を示すタイムチャートで、断線が
あった場合の各部の動作を示すタイムチャート、第5図
および第7図は、断線信号のプロトコルを示す略図、第
6図(A)〜(D)は、第5図に示す断線信号の断線位
置検出部に“1”か2進加算されていく態様を示す略図
、第8図は、中央コントローラ30て行なわれる処理手
順を例示したフローチャート、第9図は、他の実施例の
各周辺コントローラの具体構成例を示すブロック図、第
10図は、第9図に示す周辺コントローラに断線信号か
入力された場合の各部の動作を示すタイムチャート、第
11図は、この発明が適用される直列制御装置について
その構成の概要を示すブロック図、第12図は、第11
図に示す直列制御装置において通常採用されている伝送
信号プロトコルを示す略図である。 lO・マシンコントローラ、 2−1〜2−n センサまたはアクチュエータ、30
中央コントローラ、 4−1〜4−n・周辺コントローラ、 401 入力回路、 402 スタートコート検出回路、 403 ストップコート検出回路、 404 ・エラーチエツクコート検査回路、405 エ
ラーコート検出回路、 406・データ変換回路、 407−・エラーチエツクコート生成回路、408−エ
ラーコートイマj加回路、 409−出力回路、410 断線検出部、41]、信
号入力検出部、412−断線検出回路、413・断線コ
ード送出回路、 414・断線コート検出回路、 415 信号“0”検出回路、 SW]、、SW2 スイッチ回路、OR−、t 7回
路、AD アンド回路、D L −1ビツト遅延回路
、FF フリップフロップ、 EX、OR,EX、ORI、EX、OR2エクスクルー
ンブオア回路、 NDI、ND2.ND3 ナンド回路。 Q IJ U
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機械内各所に配された複数のセンサまたはアクチュエー
タに対して周辺処理装置を各所に設け、これら複数の周
辺処理装置および周辺処理装置を管理する中央処理装置
を信号線を介して直列接続することにより、中央処理装
置から前記アクチュエータに与える制御データおよび前
記センサから中央処理装置に入力するセンサの検出デー
タを前記複数周辺処理装置を経由してシリアルに一方向
伝送する直列制御装置において、 前記複数の周辺処理装置は、夫々 前段の周辺処理装置との間の信号線の断線を検出する断
線検出手段と、 この断線検出手段により断線が検出された場合、断線発
生を示す所定の断線コードと、初期設定した所定ビット
数の断線位置データとから成る断線信号を次段周辺処理
装置または中央処理装置に出力する断線信号発生手段と
、 前段周辺処理装置から入力された断線信号の断線コード
を検出する断線コード検出手段と、この断線コード検出
手段により断線コードが検出された場合、前段周辺処理
装置から入力された断線信号の断線位置データを+1加
算する加算手段 とを具え、 中央処理装置に入力された前記断線信号の断線位置デー
タの加算値に基づいて断線位置を検出するようにした直
列制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110120A JPH01279652A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 直列制御装置 |
| US07/457,792 US5105426A (en) | 1988-05-06 | 1989-05-01 | Device for detecting the position of broken line in a series controller |
| KR1019900700021A KR900702688A (ko) | 1988-05-06 | 1989-05-01 | 직렬제어장치의 단선위치 검출장치 |
| DE68926290T DE68926290T2 (de) | 1988-05-06 | 1989-05-01 | Anordnung zur ortung eines leitungsbruchs in einem seriellen steuerungssystem |
| PCT/JP1989/000460 WO1989011191A1 (fr) | 1988-05-06 | 1989-05-01 | Dispositif detecteur de la position d'une ligne interrompue dans un controleur serie |
| EP89905194A EP0383925B1 (en) | 1988-05-06 | 1989-05-01 | Device for detecting the position of a broken line in a serial control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110120A JPH01279652A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 直列制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279652A true JPH01279652A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14527541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110120A Pending JPH01279652A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 直列制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105426A (ja) |
| EP (1) | EP0383925B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01279652A (ja) |
| KR (1) | KR900702688A (ja) |
| DE (1) | DE68926290T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989011191A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225641A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Komatsu Ltd | 直列制御装置のノ−ドチェック装置及びその方法 |
| JP2015186413A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置 |
| JP2015197393A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置および電池監視方法 |
| JP2015206698A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置および電池監視方法 |
| JP2015206684A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置 |
| JP2018125293A (ja) * | 2018-02-27 | 2018-08-09 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置および電池監視方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0367830A4 (en) * | 1988-02-29 | 1993-04-07 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Series control unit and method of control |
| JPH0793614B2 (ja) * | 1988-12-01 | 1995-10-09 | 株式会社小松製作所 | 直列制御装置 |
| JP2562703B2 (ja) * | 1989-12-27 | 1996-12-11 | 株式会社小松製作所 | 直列制御装置のデータ入力制御装置 |
| JP2515046B2 (ja) * | 1990-07-13 | 1996-07-10 | 富士通株式会社 | 光中継器 |
| US5473752A (en) * | 1993-03-17 | 1995-12-05 | Detector Electronics Corporation | Fault isolation circuit |
| US6567001B1 (en) | 2000-02-24 | 2003-05-20 | Simplex Time Recorder Co. | Fire control panel monitoring for degradation of wiring integrity during alarm state |
| JP3577307B2 (ja) * | 2002-11-26 | 2004-10-13 | 沖電気工業株式会社 | 受信装置 |
| DE10301878B4 (de) | 2003-01-17 | 2005-08-11 | Institut für Luft- und Kältetechnik gGmbH | Solare Kompakt-Eiserzeugungseinheit |
| US7826388B2 (en) * | 2006-09-11 | 2010-11-02 | Arvinmeritor Technology, Llc | Sensor interface for selectively providing analog and digital output |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016743A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | Nissan Motor Co Ltd | ル−プ型ネツトワ−クシステム |
| JPS61224750A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Fujitsu Ltd | 伝送路障害区間検出通知方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3564145A (en) * | 1969-04-30 | 1971-02-16 | Ibm | Serial loop data transmission system fault locator |
| GB1571495A (en) * | 1976-04-29 | 1980-07-16 | Plessey Co Ltd | Supervisory system for a data transmission system |
| JPS609246A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Nec Corp | デ−タ回線網監視方式 |
| JPS62175045A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | アラ−ム通知方式 |
| JPH0771104B2 (ja) * | 1987-01-12 | 1995-07-31 | 株式会社テック | Pos端末機のインライン異常検出回路 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110120A patent/JPH01279652A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-01 US US07/457,792 patent/US5105426A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-01 DE DE68926290T patent/DE68926290T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-01 KR KR1019900700021A patent/KR900702688A/ko not_active Withdrawn
- 1989-05-01 WO PCT/JP1989/000460 patent/WO1989011191A1/ja not_active Ceased
- 1989-05-01 EP EP89905194A patent/EP0383925B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016743A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | Nissan Motor Co Ltd | ル−プ型ネツトワ−クシステム |
| JPS61224750A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Fujitsu Ltd | 伝送路障害区間検出通知方式 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225641A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Komatsu Ltd | 直列制御装置のノ−ドチェック装置及びその方法 |
| JP2015186413A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置 |
| US9804248B2 (en) | 2014-03-26 | 2017-10-31 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Battery monitoring device |
| JP2015197393A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置および電池監視方法 |
| JP2015206684A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置 |
| JP2015206698A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置および電池監視方法 |
| JP2018125293A (ja) * | 2018-02-27 | 2018-08-09 | 株式会社豊田自動織機 | 電池監視装置および電池監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383925A1 (en) | 1990-08-29 |
| WO1989011191A1 (fr) | 1989-11-16 |
| KR900702688A (ko) | 1990-12-08 |
| EP0383925A4 (en) | 1992-08-19 |
| DE68926290T2 (de) | 1996-09-19 |
| US5105426A (en) | 1992-04-14 |
| EP0383925B1 (en) | 1996-04-17 |
| DE68926290D1 (de) | 1996-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01279652A (ja) | 直列制御装置 | |
| US5163056A (en) | Apparatus for carrying out serial control | |
| JPS5836365B2 (ja) | インタ−フエ−スソウチ | |
| JPH0713880A (ja) | バスに対する情報伝送方法 | |
| JPH03201845A (ja) | 直列制御装置の異常発生位置検出装置 | |
| WO1989004571A1 (fr) | Controleur en serie | |
| JPH088581B2 (ja) | 多重データリンク | |
| JPH0311701B2 (ja) | ||
| JPS6362427A (ja) | デ−タ通信における誤り検出方式 | |
| JPH01220546A (ja) | 多重データリンク | |
| JPS58161003A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 | |
| JPS59121552A (ja) | 障害検出方式 | |
| JPS6010940A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH0522329A (ja) | 信号伝送障害の特定方法 | |
| JPH04102951A (ja) | データ転送制御方式 | |
| JPS62102642A (ja) | ネツトワ−クの故障位置検出方法 | |
| JPH0211040A (ja) | ループ状データ伝送システムの故障診断方法 | |
| JPH034623A (ja) | 直列データ伝送システム | |
| JPS5945738A (ja) | 直列転送デ−タチエツク方式 | |
| JPS6282836A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS61127241A (ja) | デ−タ転送制御装置 | |
| JPS61244146A (ja) | シリアルデ−タ伝送路切替え制御方式 | |
| JPH0568043A (ja) | 直列制御装置の検査装置 | |
| JPH04233396A (ja) | 直列制御装置 | |
| JPH0714233B2 (ja) | 自動操縦装置 |