JPS58161006A - 主回路の異常状態自動確認装置 - Google Patents

主回路の異常状態自動確認装置

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Publication number
JPS58161006A
JPS58161006A JP57043931A JP4393182A JPS58161006A JP S58161006 A JPS58161006 A JP S58161006A JP 57043931 A JP57043931 A JP 57043931A JP 4393182 A JP4393182 A JP 4393182A JP S58161006 A JPS58161006 A JP S58161006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
abnormal state
timer
reset
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP57043931A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Nagao
長尾 栄治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57043931A priority Critical patent/JPS58161006A/ja
Publication of JPS58161006A publication Critical patent/JPS58161006A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/002Monitoring or fail-safe circuits

Landscapes

  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主回路の異常状態自動確認装置、特に過渡的な
異常状態と永久的な異常状態とを自動的に識別すること
ができる主回路の異常状態自動確認装置に関するもので
ある。
主回路の故障、異常電流等の異常、状態を検出する異常
状態検出装置が周知であり、第1図には、異常状態検出
装置が示されている。
第1図において、主回路(図示せず)の故障等を検出す
る異常状態検出器10は、主回路の異常発生によりオン
作動する検出接点10aから成り、検出器10には所定
の処理を行なう異常処理回路12が直列接続されている
。該異常処理回路12は、検出器10からの検出信号1
00に基づいて、所定の処理、例えば主回路の動作の停
止を行なうとともに、ランプの点灯、ブザー等により主
回路の異常状態をオペレータに警報する。
以上のように、検出器10によって異常状態を検出する
ことができるが、主回路の異常状態が過渡的な異常状態
であるか永久的な異常状態であるかを識別することがで
きないという問題があった。
すなわち、主回路の短絡あるいは断線のような永久的な
異常状態の場合には、前述した検出器10による異常検
出時には、これに対応する所定の処理を行なわなければ
ならないが、一方で、主回路に混入する一時的なノイズ
あるいはただちに回復してそれ以降再現しない故障など
が発生する場合もあり、このような過渡的な異常状態に
対してその都度故障処理を行なうと、主回路の断続が頻
繁になりきわめて煩わしいという問題があり、このため
に、過渡的な異常状態と永久的な異常状態との識別が必
要であった。
そこで、異常状態の識別のために、検出器10及び異常
処理回路12に並列に、リセット接点14と、検出器l
O及び異常処理回路12を非検出状態に復帰させるリセ
ット回路16とが直列に接続されている。そして、検出
器10が異常状態を検出した後、オペレータが一時的に
リセット接点14をオフ作動させると、リセット回路1
6は、検出器10及び異常処理回路12を非検出状態に
復帰させ、これにより、異常処理回路12が主回路を非
検出状態に復帰させる。
そして、検出器10が再び異常状態を検出しない場合に
は、主回路の異常状態が過渡的な異常状態であると識別
することができ、また、検出器10が再び異常状態を検
出した場合には、主回路の異常状態が永久的な異常状態
であると識別することができる。
しかし、上記の異常状態検出装置においては、異常状態
識別のためにリセット接点を操作しなければならず、操
作が煩雛であるという欠点があった。
本発明は前記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、過渡的な異常状態と永久的な異常状態とを自
動的に識別することができる主回路の異常状態自動確認
装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、主回路の異常状
態を検出する異常状態検出器と、異常状態検出器からの
検出信号に基づいて所定の処理を行なう異常処理回路と
、異常状態検出器及び異常処理回路を非検出状態に復帰
させるリセット回路と、異常状態の初期検出から所定時
間経過後に前記リセット回路を自動的に動作させるタイ
マと、前記リセットが行なわれた後異常状態が継続して
いる場合に前記タイマのその後のリセット指令を無効に
する確認回路と、を含み、過渡的な異常状態と永久的な
異常状態とを自動的に識別可能なことを%徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
第2図には、本発明に係る主回路の異常状態自動確認装
置の好適な実施例が示されている。なお、第2図におい
て、第1図の従来装置と同一部材にはImJ−符号を付
して説明を省略する。
第2図において、異常状態の識別を行なわせるため、並
列に接続され゛た接点1851及び接点201から成り
、両接点にリセット回路16が直列に接続されている。
異常処理回路12には、タイマ18が並列に接続され、
該タイマ18は、異常状態の初期検出から所足時間’r
tM過後にリセット回路16を時間TIoだけ自動的に
リセット動作させるタイマであり、タイマ18が接点1
8mをオフ作動させることにより、リセット回路16が
自動的にリセット動作する。
また、前記タイマ′18によるリセットが行なわれた後
異常状態が継続している場合に前記タイマ18のその後
のリセット指令を無効にする確認回路が、検出器10及
び異常処理回路12に並列に設けられ、確認回路内にお
いて、タイマ18の接点18m、18b、18cは、そ
れぞれ、リセット回路16、リレー20、リレー22 
タイマ24を制御する。そして、異常状態を識別するた
めに、リレー20が設けられており、リレー20を制御
するために、リレー22、タイマ24が設けられている
本発明の実施例は以上の構成から成り、以下その作用を
第3.4図のタイムチャートに基づいて説明する。
第3図には、主回路の異常状態が永久的な異常状態であ
る場合のタイムチャートが示されている。
時刻1.において、主回路に異常が発生すると、検出器
10はオン作動して、異常処理回路12がオン作動し、
さらに、タイマ18がカウントを開始する。
タイマ18がカウントを開始してから時間T、たけ経過
した時刻1.[おい【、タイマ18がオン作動して、接
点18cがオン作動する。これにより、リレー22がオ
ン作動し、さらに、タイマ24がカウントを開始する。
また、タイマ18のオン作動によって、接点18mがオ
フ作動し、このため、リセット回路16は、検出器10
及び異常処理回路12をオフ状態にする。したがって、
異常処理回路12は主回路を非検出状態に復帰させるこ
とができる。
以上のように、タイマ18によって、異常状態の初期検
出(時刻t1)から所定時間’rt’ilに、リセット
回路16を自動的に動作させることができる。
タイマ18がオン作動してから時間T、。たけ経過した
時刻tiにおいては、タイマ18がオフ作動するので、
接点181がオン作動し、このため、リセット回路16
は、検出器10及び異常処理回路12へのリセット作用
を停止する。そして、時刻t、においては、主(ロ)路
の異常状態が未だ継続している状態であるので、検出器
lOは再びオン作動して、異常処理回路12が再びオン
作動し、さらに、タイマ1Bが再びカウントを開始する
さらに、時刻t、において、異常処理回路120オン作
動によって接点12mはオン作動し、リレ=22のオン
状態によって接点22aはオン状態を維持し、タイマ1
8のオフ作動によって接点18bがオン作動する。した
がって、接点18b。
128.228が全てオン状態になるので、リレー20
はオン作動する。
以上のように、リレ−200オン作動によって、主回路
の異常状態が永久的な異常状態であることを識別するこ
とができる。したがって、オペレータは、主回路を検査
して異常状態を除去した後、時刻t、において、リセッ
ト接点14をオフ作動させる。これにより、全ての回路
を初期状態に復帰させる。
次に、第4図には、主回路の異常状態が過渡的な異常状
態である場合のタイムチャートが示されている。なお、
時刻”@s”tにおいては、第3図のタイムチャートと
同様なので、説明を省略する。
タイマ18がオン作動してから一間T1゜たけ経過した
時刻t、においては、タイマ18がオフ作動するので、
接点181がオン作動し、このため、リセット回路16
は、検出器10及び異常処理回路12へのリセット作用
を停止する。そして、主回路の異常状態は過渡的な異常
状態であり、時刻t、とt、との間で消滅しているので
、検出器10はオフ状態を維持し、異常゛処理回路12
はオフ状態を維持し、また、タイマ18はカウントを開
始しない。
したがって、時刻t3において、リレー220オン状態
によって接点22aはオン状態を維持し、タイマ18の
オフ作動によって接点18bはオン作動するが、異常処
理回路12がオフ状態を維持するので接点12aはオフ
状態を維持する。よって、一点18b及び22aはオン
状態になるが、接点12aはオフ状態であるので、リレ
ー20はオフ状態を維持する。
以上のように、リレー20がオフ状態を維持することに
よつ【、主回路の異常状態が過渡的な異常状態であるこ
とを識別することができる。したがって、オペレータは
、主回路の異常状態が除去されていることをla!識す
ることができる。
なお、時刻t、から時間T、だけ経過した時刻14にお
いて、タイマ24は時間T、。だけオン作動して接点2
4mがオフ作動し、さらに、リレー20がオフ状態であ
るので、接点20cもオフ状態である。したがって、リ
レー24は、第3図のタイムチャートと異なり、オン状
態を維持することがない。
以上説明したように、本発明によれば、煩雑な操作をす
ることなく、過渡的な異常状態と永久的な異常状態とを
自動的に識別することができる。
なお、第2図の装置においては、リセット回路16は、
検出器10及び異常処理回路12を非検出状態に復帰さ
せているが、リセット回路16が、検出器10だけを非
検出状態に復帰させてもよく、また、リセット回路16
が、検出器10、異常処理回路12、及び主回路を非検
出状態に復帰させてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の主回路の異常状態検出装置の回路図、第
2図は本発明に係る主回路の異常状態自動確認装置の好
適な実施例を示す回路図、第3図は主回路の異常状態が
永久的な異常状態である場合のタイムチャート図、第4
図は主回路の異常状態が過渡的な異常状態である場合の
タイムチャート図である。 各図中同一部材には同一符号を付し、10は異常状態検
出器、12は異常処理回路、16はリセット回路、18
はタイマ、20はリレー、100は検出信号である。 代理人 弁理士  葛 野 信 − (外1名) 第3図 tl  ↑2b          ts第4図 τlT2T3T4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11主回路の異常状態を検出する異常状態検出器と、
    異常状態検出器からの検出信号に基づいて所定の処理を
    行なう異常処理回路と、異常状態検出器及び異常処理回
    路を非検出状態に復帰させるリセット回路と、異常状態
    の初期検出から所定時間経過後に前記リセット回路を自
    動的に動作させるタイマと、前記リセットが行なわれた
    後異常状態が継続している場合に前記タイマのその彼の
    リセット指令を無効にする確認回路と、を含み、過渡的
    な異常状態と永久的な異常状態とを自動的に識別可能な
    ことを%徴とする主回路の異常状態臼kJJ確認装置。
JP57043931A 1982-03-19 1982-03-19 主回路の異常状態自動確認装置 Pending JPS58161006A (ja)

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JP57043931A JPS58161006A (ja) 1982-03-19 1982-03-19 主回路の異常状態自動確認装置

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JPS58161006A true JPS58161006A (ja) 1983-09-24

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ID=12677429

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JP57043931A Pending JPS58161006A (ja) 1982-03-19 1982-03-19 主回路の異常状態自動確認装置

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