JPS5816183Y2 - 電子機器装置 - Google Patents
電子機器装置Info
- Publication number
- JPS5816183Y2 JPS5816183Y2 JP1977063934U JP6393477U JPS5816183Y2 JP S5816183 Y2 JPS5816183 Y2 JP S5816183Y2 JP 1977063934 U JP1977063934 U JP 1977063934U JP 6393477 U JP6393477 U JP 6393477U JP S5816183 Y2 JPS5816183 Y2 JP S5816183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- hole
- chassis
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案のプリント基板とシャーシとをアース線で接続
する場合、またはコンデンサ等の電子部品で接続する場
合の改良に関するものである。
する場合、またはコンデンサ等の電子部品で接続する場
合の改良に関するものである。
従来プリント基板のアースラインをシャーシに接続し接
地する手段としては、プリント基板の近傍にアース用端
子板を設け、プリント基板のアースラインと上記アース
用端子板とをリード線あるいはコンデンサで接続し、ま
たはプリント基板近傍のシャーシの一部を切り起し、こ
の切り起し片とプ1)ント基板のアースラインとをリー
ド線、コンデンサで接続していた。
地する手段としては、プリント基板の近傍にアース用端
子板を設け、プリント基板のアースラインと上記アース
用端子板とをリード線あるいはコンデンサで接続し、ま
たはプリント基板近傍のシャーシの一部を切り起し、こ
の切り起し片とプ1)ント基板のアースラインとをリー
ド線、コンデンサで接続していた。
ところで上記接続手段にあっては、プリント基板のアー
スラインとシャーシアースポイントとの距離が長い場合
には、アース線が例えばモータ等からの誘導ノイズを拾
ったり、あるいはバズ音混入対策用のバイパスコンデン
サがその効果を十分に発揮できない等の問題が生じた。
スラインとシャーシアースポイントとの距離が長い場合
には、アース線が例えばモータ等からの誘導ノイズを拾
ったり、あるいはバズ音混入対策用のバイパスコンデン
サがその効果を十分に発揮できない等の問題が生じた。
豊た他の接地手段としてプリント基板のアースに落すべ
きポイントを、該プリント基板の下方に立てた金属支柱
またはシャーシを突起した支柱にネジ止めする方法があ
る。
きポイントを、該プリント基板の下方に立てた金属支柱
またはシャーシを突起した支柱にネジ止めする方法があ
る。
しかしこの場合にあっては、プリント基板とシャーシと
の電気的接続が不良となる事故が多く、また基板を点検
する為に少しずらすような場合にもネジを外す等の手間
が多くなる欠点があった。
の電気的接続が不良となる事故が多く、また基板を点検
する為に少しずらすような場合にもネジを外す等の手間
が多くなる欠点があった。
この考案は叙上の点に鑑みて成されたもので、その目的
とするところは、プリント基板の電子部品またはリード
線を通してシャーシアースに落すべきポイントの近傍に
シャーシアースポイントを持ってこれることによって、
誘導ノイズを拾うようなことがなく、また接続電子部品
の効果を十分に発揮でき、かつ作業性の向上を図り得る
電子機器装置を提供するにある。
とするところは、プリント基板の電子部品またはリード
線を通してシャーシアースに落すべきポイントの近傍に
シャーシアースポイントを持ってこれることによって、
誘導ノイズを拾うようなことがなく、また接続電子部品
の効果を十分に発揮でき、かつ作業性の向上を図り得る
電子機器装置を提供するにある。
本考案の他の目的とするところは、プリント基板より突
出された接続部材に検査機の検査プラグを接続すること
により、プリント基板の検査が容易かつ迅速に行える電
子機器装置を提供するにある。
出された接続部材に検査機の検査プラグを接続すること
により、プリント基板の検査が容易かつ迅速に行える電
子機器装置を提供するにある。
次にこの考案の一実施例を図面と共に説明する。
1はプリント基板にして、接地を要する部分の近傍にア
ース接続用貫通孔2が穿たれている。
ース接続用貫通孔2が穿たれている。
3はプリント基板1の接地を必要とする部分に半田付け
された端子、4はシャーシにして、一部が切起され起立
片5となって釦り、第1図にあっては、この起立片5に
接続用ネジ6が螺合固定されて先端が上記プリント基板
1のアース接続用貫通孔2より突出している。
された端子、4はシャーシにして、一部が切起され起立
片5となって釦り、第1図にあっては、この起立片5に
接続用ネジ6が螺合固定されて先端が上記プリント基板
1のアース接続用貫通孔2より突出している。
そして接続用ネジ6の太さは組立時にプリント基板10
貫通孔2に接続用ネジ6が容易に挿入し得る程度に径小
とし、プリント基板1がシャーシに固定された時には接
続用ネジ6と貫通孔2との間には十分な間隔があく。
貫通孔2に接続用ネジ6が容易に挿入し得る程度に径小
とし、プリント基板1がシャーシに固定された時には接
続用ネジ6と貫通孔2との間には十分な間隔があく。
また第2図にあっては起立片5自体がアース接続用貫通
孔2より突出されている。
孔2より突出されている。
すなわち接続用ネジ6あるいは起立片5を接続部材とす
る。
る。
Tは上記端子3と上記接続用ネジ6あるいは起立片5で
ある接続部材との間に接続されたバイパス用コンデンサ
等の電子部品であ、る。
ある接続部材との間に接続されたバイパス用コンデンサ
等の電子部品であ、る。
な1電子部品7はり−ド線であっても良い。
父、電子部品、リード線等の接続部材との接続をプリン
ト基板1より上方にしたことにより、接続作業を容易に
することができる。
ト基板1より上方にしたことにより、接続作業を容易に
することができる。
また8はプリント基板1をシャーシ4に固定するための
脚柱である。
脚柱である。
上記した構成に釦いて、接続用ネジ6に半田付けが容易
たメッキを施すことによって半田付けが容易となり、普
たラッピング用端子付はネジを使用し、あるいはシャー
シ4の起立片5の先端をラッピング端子形状とすること
によって、半田付けが不要となり作業性を向上できる。
たメッキを施すことによって半田付けが容易となり、普
たラッピング用端子付はネジを使用し、あるいはシャー
シ4の起立片5の先端をラッピング端子形状とすること
によって、半田付けが不要となり作業性を向上できる。
またプリント基板1の位置がシャーシ4よりも比較的高
い位置にあっても電子部品またはリード線7の接続が容
易である。
い位置にあっても電子部品またはリード線7の接続が容
易である。
この考案は上記したように、プリント基板の接地を必要
とする個所の近傍にアース接続用貫通孔を穿ち、この孔
内にシャーシの一部あるいはシャーシに取付けたネジ等
の径小の接続部材をしたことによって、電子部品の足あ
るいはリード線を長ぐしなくともプリント基板とシャー
シとの間を接続でき、従って従来のようなリード線が長
いための不都合を解決でき、捷た半田付けが容易となり
あるいはラッピングによって作業性を向上し得る外、接
続部材はプリント基板を貫通して上方に突出されている
ので、該接続部材に対しプリント基板の検査を行うため
の検査機の検査プラグを簡単に接続し得、従って検査を
容易かつ迅速に行うことができる等の効果を有するもの
である。
とする個所の近傍にアース接続用貫通孔を穿ち、この孔
内にシャーシの一部あるいはシャーシに取付けたネジ等
の径小の接続部材をしたことによって、電子部品の足あ
るいはリード線を長ぐしなくともプリント基板とシャー
シとの間を接続でき、従って従来のようなリード線が長
いための不都合を解決でき、捷た半田付けが容易となり
あるいはラッピングによって作業性を向上し得る外、接
続部材はプリント基板を貫通して上方に突出されている
ので、該接続部材に対しプリント基板の検査を行うため
の検査機の検査プラグを簡単に接続し得、従って検査を
容易かつ迅速に行うことができる等の効果を有するもの
である。
更に、プリント基板の貫通孔は接続部材に対して径太で
あるため、組立時に接続部材を下方から容易に貫通孔内
に挿入することができ作業を簡単に行うことができ、ま
た更に、電子部品、リード線等を接続部材のプリント基
板より上方に接続するようにしたため、接続作業が極め
て簡単となり製造上多大な効果を有するものであ、る。
あるため、組立時に接続部材を下方から容易に貫通孔内
に挿入することができ作業を簡単に行うことができ、ま
た更に、電子部品、リード線等を接続部材のプリント基
板より上方に接続するようにしたため、接続作業が極め
て簡単となり製造上多大な効果を有するものであ、る。
図はこの考案に係る電子機器装置の一実施例を示し、第
1図は第1の実施例の断面側面図、第2図は他の実施例
の断面側面図である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・アース接
続用貫通孔、4・・・・・・シャーシ、5・・・・・・
起立片、6・・・・・・接続用ネジ、T・・・・・・電
子部品。
1図は第1の実施例の断面側面図、第2図は他の実施例
の断面側面図である。 1・・・・・・プリント基板、2・・・・・・アース接
続用貫通孔、4・・・・・・シャーシ、5・・・・・・
起立片、6・・・・・・接続用ネジ、T・・・・・・電
子部品。
Claims (1)
- プリント基板の接地を必要とする近傍の該プリント基板
に径大のアース接続用貫通孔を穿ち、方該貫通孔の下部
に位置するシャーシの一部を切り起した起立片あるいは
シャーシに螺合された接続用ネジ等の接続部材を上記貫
通孔に容易に挿入し得る程度に径小とすると共に上記貫
通孔を貫通して上記プリント基板の上方に相当長く突出
させ、上記プリント基板と接続部材との間に接続する電
子部材あるいはリード線の接続部材との接続部を上記プ
リント基板より上方としたことを特徴とする電子部品機
器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977063934U JPS5816183Y2 (ja) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | 電子機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977063934U JPS5816183Y2 (ja) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | 電子機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53158865U JPS53158865U (ja) | 1978-12-13 |
| JPS5816183Y2 true JPS5816183Y2 (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=28967580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977063934U Expired JPS5816183Y2 (ja) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | 電子機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816183Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059473U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | 富士通株式会社 | 筐体の接地構造 |
-
1977
- 1977-05-20 JP JP1977063934U patent/JPS5816183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53158865U (ja) | 1978-12-13 |
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