JPS58163658A - シ−ト被覆棒材の集積方法 - Google Patents

シ−ト被覆棒材の集積方法

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Publication number
JPS58163658A
JPS58163658A JP57050678A JP5067882A JPS58163658A JP S58163658 A JPS58163658 A JP S58163658A JP 57050678 A JP57050678 A JP 57050678A JP 5067882 A JP5067882 A JP 5067882A JP S58163658 A JPS58163658 A JP S58163658A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
sheet
bars
bar
covered
Prior art date
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Pending
Application number
JP57050678A
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English (en)
Inventor
奥井 輝次
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National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はシート被覆棒材の集積方法に関するものであ
る。
従来、性基の開口枠材等に用いる棒材として、l511
Iのように木IIO棒材toll!面および一側面にシ
ート2を被覆したものが用いられている。シート2は塩
化ビニル樹脂等からなるものである。
3は面取り部である。このような棒材1を製造するに際
しては、シート被覆作業の能率化のために、第2図のよ
うに倍幅の棒材1′にシート2の被覆を行ない、これを
中央4で切断して継1図の棒材1゜としている、また、
この棒材lを横包する場合、シート2の被覆を傷つけな
いように%l5311Iのようにシート2の被覆面同志
を合せて集積している。
しかし、従来は第2図の倍幅棒材1′から2つ割りに製
造されてくる棒材1を第3図のように集積するにつき、
棒材1の配置換え等を必要として取扱いが煩雑なために
、機械化が行なえず手作業で行なってお夛、そのため非
能率であった。
したがって、この発明の目的は、2つ割りに製造されて
くるシート被覆棒材を被覆面同志が合う状態に集積する
Kつき、能率良くかつ簡単な設備で集積することのでき
るシート被覆棒材の集積方法を提供することである。
この発明の二実施例を第4図ないしJI9図に示す、ま
ず、集積装置につき説明する。第4図において、5は棒
材搬送amであり、幅広コンベヤ6と、このコンベヤ6
に切断機7′を介して接続された2列の幅狭の中間コン
ベヤ8および後段コンベヤ9からなる0幅広コンベヤ6
の始端は、312図の倍幅棒材1′に一製造するシート
被覆装置に接続され、幅広コンベヤ6の中間に反転装置
10が設置されている。切断機7は丸のこあるいは帯の
こ勢からなる。中間マンベヤ8と後段コンベヤ9の間に
は、並び向き変え装置11が設けられ、後段コンベヤ9
の終端に積層装置12が接続されている。
、 反転装置10は、倍幅棒材1′を上下に反転させる
ものであり、第5図のように構成されている。
すなわち、13けロー214に支持された反転ドラムで
あり、モータ15によりチェーン16t−介して回転駆
動される1反転ドラム13は互いに対面した2列の内部
コンベヤ17′ft有し、これら内部コンベヤ17間に
倍幅棒材1′が搬入されるようKtっている。
並び崗き変え装置11はJI6図のように構成されてい
る。18は架台であり、2列の昇降式搬入コンベヤ19
と、横送りコンベヤ20が設けられている。昇降式搬入
コンベヤ19は横送)コンベヤ20の搬送面に対して浮
沈可能であり、浮上位置でIs4図の中間コンベヤ8と
整合する。昇降式搬入コンベヤ19はローラコンベヤか
らなるものであり、昇降シリンダ19’により外陣駆動
される。
横送リコンベヤ20はベルトコンベヤからなるものであ
り、昇降式搬入コンベヤ19の送り方向に互いに離五て
複数台設置されている(第4E)。
架台18の下方には2列の昇降式搬出コンベヤ21と横
送りコンベヤ22とが設けられ、また上方の横送りコン
ベヤ20から下方の横送夛コンベヤ22へ受渡す傾斜コ
ンベヤ23が両側に般けられている。昇降式搬出コンベ
ヤ21は横送9コンベヤ22の搬送面に対して浮沈可能
であり、浮上位置て第4図の後段コンベヤ9に整合する
。横送りコンベヤ22および傾斜コンベヤ23はベルト
コンベヤからなるものである。昇降式搬出コンベヤ21
はローラコンベヤからなるものであり、昇降シリ゛ンダ
21’ Kより昇降態動される。
積層装置12は菖8図および第9図のように構成されて
いる0図において、24は並設された一対の基枠であり
、これら基枠24に2列の搬入テ!プル25がシリンダ
装置26を介して互いに外側へ開き移動可能に設置され
ている。搬入テーブル25はローラコンベヤで構成され
ており、互いに閉った状態で第4図の後段コンベヤ9に
整合する。27は棒村落下用ストッパで69、基枠24
に固定されている。搬入テーブル25の下方にはテーブ
ルリフタ28が設置され、その両側に対面して一対の垂
直な積層ガイド板29が基枠24に取付けられている。
つぎに、前記集積装置による集積方法につき説明する。
まず、第4図の幅広コンベヤ6に第2図に示す倍幅棒材
1′が表向き姿勢で順次搬入される。
これら倍幅棒材1′のうち、JII1番目のものは反転
装置10を表向きのまま反転されずに通過して切断機7
1IIlへ進む。菖2番目のものは反転装置10を通過
するときに上下に反転される。このようにして、倍幅棒
材1′は順次交互に表裏逆に向けて切断機7に搬入され
る。切断機7では倍幅棒材1′を中央で切断して2本の
対称な形状の棒材lとする。
この状態では、2本並んだ棒材IFiJ17図囚、@の
上部に実線で示すように、シート2で被覆されていない
側面1bが隣り合う向きとなっており、これを第7図囚
、(6)に鎖線で示すように並び向き変え装置11で向
き変える。
すなわち、棒材lが並び向き変え装置11の昇降式搬入
コンベヤ19に搬入されると昇降式搬入コンベヤ19が
下降し、横送りコンベヤ20に棒材lが載せ換えられる
。横送りコンベヤ20に執せられた棒材lは外側へ横送
りされて端部から落とされ、落下により反転して傾斜コ
ンベヤ23に受けられる。そして、さらにこの棒材1は
傾斜コンベヤ23から下方の横送りコンベヤ22に載せ
換えられ、横送りコンベヤ22で内側へ寄せられた後、
昇降式搬出コンベヤ21の上昇によシ昇降式搬出コンベ
ヤ211に載せられろ。このようにして、棒材lを1I
Ii7a囚のように表向きに搬入した場合も、j117
図(6)のように裏向きに搬入した場合も、鎖線のよう
に反転させてシート2による被覆側の側面1st隣り合
う向きとする。
並び向き変え装置11で向き変えられた棒材1は、積層
装置12の搬入テーブル25に搬入され、両搬入テーブ
ル念5がシリンダ装置26の駆動で互いに開くととくよ
り、テーブルリフタ28上に落とされて積層される(J
II3図)。テーブルリフタ28は棒材1が積層される
ごとに1本分の厚さずつ下降する。このようにして、シ
ート2で被覆された側面11同志を合わせた状1iK積
層される。
また、交互に表裏逆にして積層装置12に搬入されるの
で、積層され念棒材1#′i表面同志が合わさるように
積層される。このようにして、シート被覆面を互いに合
わせて集積されるが、積層装置12に加えて並び向き変
え装置11および反転装置10を投打るだけで棒材1を
シート被覆面が合わさるように向き変えることができる
ので、設備が簡単なものですみ、また集積作業を能率良
く行なうことができる。
なお、切断機7と反転装置10は互いに配置を換えて切
断後に反転させるようKしてもよく、マた反転装置lO
t用いずに、手作業で反転させてもよい。
以上のように、仁の発明のシート被覆棒材の集積方法は
、棒材を2本ずつ並べて順次交互に真裏遂にして搬送し
、この搬送される棒材を途中で各々並び位置を換えずに
反転させてシート普覆側面が合わさるようにし、搬送終
端位置で順次落下積層するようKしたから、2つ割りに
製造されてくるシート被覆棒材を被覆面同志が合わさる
ように能率良く集積することができ、しかも簡単な設備
で足りるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の〜実施例で集積するシート被覆棒材
の断面図、第2図はその棒材に加工する倍幅棒材の断面
図、第3図はその棒材集積状態の断面図、第4図は同じ
くその集積装置の概略平面図、第5図は同じくその反転
装置の斜視図、第6図は同じくその並び向き変え装置の
正面図、第7図は同じくその並び向き変え装置の動作説
明図、第81@lは同じくその積層装置の正面図、第9
図は同じくその積層装置の部分拡大斜視図である。 1・・・棒材、l′・・・倍幅棒材、1[・・シート被
覆側面、2・・・シート、5・・・搬送経路、7・・・
切断機、10・・・反転装置、11・・・並び向き変え
装置、12・・・積層装置、19・・・昇降式搬入コン
ベヤ、20・・・横送りコンベヤ、21・・・昇降式搬
出コンベヤ、22・・・横送りコンベヤ、23・・・傾
斜コンベヤla    2 第1図   第2図 第3m 第4図 21′ 第6図 (A)           (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表曹シよび一側面がシートで被覆された棒材を未被覆側
    C)@’WJtWIJF)舎せて2本ずつ並べかっ順次
    交互に表裏逆に向けて長手方向に搬送する工1と、仁の
    2本ずつ並んで搬送される棒材を順次搬送途中で互いの
    並び位置を入れ換えずに各々上下に反転させてシート被
    覆側の側面が隣り合う並び状態とするニーと、仁のシー
    ト被覆側面が隣り合って2本ずつ交亙に表裏に向いて搬
    送される棒材を搬送経路斜端で順次そのままの姿勢で落
    下させてシート被W面同志が接する状態に2例に積層す
    るニーとを含むシート被覆棒材の集積方法。
JP57050678A 1982-03-25 1982-03-25 シ−ト被覆棒材の集積方法 Pending JPS58163658A (ja)

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JP57050678A JPS58163658A (ja) 1982-03-25 1982-03-25 シ−ト被覆棒材の集積方法

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JPS58163658A true JPS58163658A (ja) 1983-09-28

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ID=12865588

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JP57050678A Pending JPS58163658A (ja) 1982-03-25 1982-03-25 シ−ト被覆棒材の集積方法

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