JPS58163875A - 往復動油圧シリンダの油圧切換弁 - Google Patents

往復動油圧シリンダの油圧切換弁

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JPS58163875A
JPS58163875A JP4473182A JP4473182A JPS58163875A JP S58163875 A JPS58163875 A JP S58163875A JP 4473182 A JP4473182 A JP 4473182A JP 4473182 A JP4473182 A JP 4473182A JP S58163875 A JPS58163875 A JP S58163875A
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boat
hydraulic cylinder
cylinder
hydraulic
oil
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Kunihiko Matsuzawa
松沢 邦彦
Yoshiteru Furukawa
古川 芳晃
Takayuki Akiyama
隆行 秋山
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01BSOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
    • A01B63/00Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements
    • A01B63/02Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors
    • A01B63/10Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors operated by hydraulic or pneumatic means
    • A01B63/1006Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors operated by hydraulic or pneumatic means the hydraulic or pneumatic means structurally belonging to the tractor

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Environmental Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、農用トラクタ、建設用トラクタ等に装備され
ている作業機等な操作する往復動油圧シリンダの油圧切
換弁に関するものである。
従来例な農用トラクタについて説明すると、第1図に示
すように農用トラクタ(alの後尾に昇降機ss<ba
t介して装備されている作業機<a)ft、6位置(イ
、口、ハ)の油圧切換弁(−)Kより駆動される単動油
圧シνンダ(d) Kよって操作するように構成された
単動シリンダ方式が多く採用されており、この方式では
、油圧切換弁(6)な位置ビ)即ち中立位置にして単動
油圧シリンダ(j) &固定し作業機(C)tt保持、
位置−)Kして咳シリンダ(4を突出させ作業機(C)
な上昇、位置(ハ)Kして咳シリンダ(d)Ik:自由
動とし作業機(1−)な浮動させることができ、また、
作業機(C1の下降は作業機自重にて行われるようKし
て、作業11!(e)K上げ方向への過大な負荷反力等
を生じた時に作業機(e)な浮動の状111cすること
ができるとともに、油圧機構が簡単KTgっていること
に%徴な有している。
また、最近では作業機種、作業内容の多様化(例えば、
抜根作業機、サブソイ2等)K伴って。
作業機な油圧によって強制的に下降させることも必要と
なり、第2図に示すように複動油圧シリンダ(dl)が
使用される場合があるが、それt駆−する油圧−切換弁
(el)は図示のように作業機(ff)k浮動の状態に
することはできない。
従って、前記の油圧シリンダの油圧切換弁においては、
作業機等の操作内容によって181図又は第2図に示す
ような油圧切換弁、油圧シリンダに変える仕様変更を要
する一点がある。
本発明は、従来の油圧シリンダの油圧切換弁における前
記したような難点な解消するために開発されたものであ
って、往復動油圧シリンダのロツyg4あるいはヘラ)
”lIK圧油な選択的に供給して駆動する油圧切換弁に
おいて、圧力ボート、タンクボート、2個のシリンダ接
続ボートおよび4位置動作のプランジャを有し、誼プラ
ンジャの中立位置にて、圧力ボートがタンクボートに連
通し両りリンメ接続ボートは遮断される油路を形成し。
プランジャの一方への切換にて、圧力ボートが一方のシ
リンダ接続ボートに連通し他方のシリンダ接続ボートは
タンクボートに連通される油路な形成し、プランジャの
他方への一段切換にて、圧力ボートおよび両シリンダボ
ートがタンクボートに連通される油路な形成し、プラン
ジャの他方への二段切換に【、圧力ボートが他方のシリ
ンダ接続ボートに遍通し一方のシリンダ接続ボートはタ
ンクボートに連通される油路な形成する油路機構な具備
した点に411kfs−有し、その目的とする処は。
多様な機能な有する油圧切換弁によって往復動油圧シリ
ンダを駆動することKより、操作性能を多様化して広範
囲に使用できるようKした往復動油圧シリンダの油圧切
換弁な供する点にある。
本発明は、前記した構成になっており、この油圧切換弁
においては、プランジャを中立位置にす     する
と、圧力ボートがタンクボートに連通し両シリンダ接続
ボートは遮断される油路になるため、往復動油圧シリン
ダが固定され、プランジャな一方へ切換えると、圧力ボ
ートが一方のシリンダ接続ボートに連通し他方のシリン
ダ接続ボートはタンクボートに連通される油路KTLる
ため、往復動油圧シリンダが突出(又は引込)され、プ
ランジャな他方へ一段切換にすると、圧力ボートおよび
両シリンダボートがタンクボートに連通される油路にな
るため、往復動油圧シリンダが自由動となり、さらに、
プランジャな他方へニRgJ換にすると、圧力ボートが
他方のシリンダ接mポートに連通し一方のシリンダ接続
ボートはタンクボートに連通される波路になるため、往
復動油圧シリンダが引込(又は突出)まれるようになっ
ているので、これな例えば作業機等の昇降装置として使
用すると、前記の往復動油圧シリンダの固定によって作
業機な保持、同突出によって作業機な上昇、回目自動に
よって作業機な浮動、同引込によつ【作業機な強制下降
させる各操作が可能であって、多様な操作性能な有し広
範囲に適用できる汎用性を肩するものである。
また、本発明は、プランジャの他方への一段切換によっ
て往復動油圧シリンダを自由動とし、その他方への二段
切換によって往復動油圧シリンダな引込作動にするよう
Kしているため、その引込作動即ち作業機の強制下降操
作の誤操作な防止することができる。
以下1本発明の実施例な図示について説明する。
JIg6図ないし第7図に本発明の一実施例な示してお
り、縞6図に骸実施例を、トラクタ本体(Alの後尾に
昇降機構@1に介して装備された作業機((]を昇降操
作するのに適用した具体例を示し、図中の)はロツP側
あるいはヘラr肯に圧油な選択的に供給され、作業機C
)な昇降操作する往復動油圧シリンダであって、該往復
動油圧シリンダρ)は油圧切換弁@)により(駆動され
るようになっている。
前記の油圧切換弁6)について説明すると、第4図に示
すようにパルプボディ(1)と、パルプボディ(1)K
穿設された孔(2)中に摺動可能に挿嵌された円筒状の
プランジャ(3)とよりなり、さらK、孔(2)@には
9個の油ポー) (2、)(2□X2.)(2,)(2
5)(2,X2□)(2,)(2,) ik設け、プラ
ンジャ(3)側には6個の円周#lI (31X32)
(33)(34)(35X36)な設けるとともK、7
個のランドt4)+5)(6H8)(9) (IOXI
I)が形成され、前記の孔(2)@の各油ポート(21
)〜(29)の−および位置とプランジャ(3)側の各
円周* (31)〜(3−との位置関係は、プランジャ
(3)を各作動位置に切換えた際に各々の油流出方向に
切換えることかできる油路になるように、後記のように
設定されている。
また、パルプボディ(1)Kは、油圧供給源に連設され
る圧力ボート(41)、油タンクに連通される2個のタ
ンクボート(42)(43) 、および往復動油圧シリ
ンダ(Diのロット#側とヘット9側に連設される2個
のシリンダ接続ボー) (44)(45)が設けられ、
圧カポ−) (41)は油路な介し油ボー) (2sX
2s)(2y) K連通され、タンクボー) C42)
は油ボート(2tX2s)K油路な介し連通され、タン
クボー) (43)は油路な介し油ボー) (24)(
2@)に連通され、シリンダ接続ボー) (44)は油
路な介し油ボー) (2a)K連通され、シリンダ接続
ボー) (45)は油ポート(2z)に連通されている
さらに、プランジャ(3)の内部には、油路(3G)(
39)が設けられ、油路(36)は油路な介し円周#l
 (3s)と(36)とt連通し、油路(39)は油路
な介し円周溝(31)と(32)とな連通している。
前記した油圧切換弁@)の構成なさらKその作用説明を
兼ねて説明すると、第4図はプランジャ(3)な中立位
置にした状態な示しており、圧力ボート(41)へ流入
する圧油は、油路な介し油ボート(25)、円周#lI
 (3g)、油ポー) (24)、油路な介しタンクボ
ー)(43]K連通して油タンクヘト9レンされ、両シ
リング接続ポート(44)(45)は油ボート(28)
(22)の部分で遮断される油路な形成し、この場合の
往復動油圧シリンダの)は、ロッド儒とヘッド側の圧油
が閉込められて固定状態となる。
次に、プランジャ(3)な第4図に示す中立位置から一
方へ(図示左方)規定ストロークだけ摺動させて切換え
ると第5図に示す状態となり、圧力ボート(41)が油
ボート(23)、円周#(3t)、油ポート     
  IC22)、油路な介しシリンダ接続ボー) (4
5)に連通し、他方のシリンダ接続ボー) (44)は
油ボート(2a)、円周#@ (3s)、油ボー) (
29)、油路な介しタンクボート(42)に連通される
油路な形成し、往復動油圧シリンダ(Dlのヘッド側に
圧油が供給され、ロフト”@の圧油が油タンクへPレン
されて、咳ロッドが突出される。
さらK、プランジャ(3)を第4図に示す中立位置から
他方へ(図示右方)規定ストロークだけ摺動させる一段
切換にすると第6図に示す状態となり、圧力ボート(4
1)が油ボートC25)、円周#I(34)、油ボー)
 (26)、油路な介しタンクボー) (43)K連通
し、シリンダ接続ボー) (44)は油ボー) (2,
)、 m路(36)、油ボート(29)、油路な介しタ
ンクボート(42)K連通し、シリンダ接続ボー) (
45)は油ボー) (22)、円周#l (31)、油
ボー) (2t)、油路な介し同様にタンクボー)(4
2)K連通した油路を形成し、往復動油圧シリンダ(D
Jはヘッド側、pツy@の油圧が開放されて自由動の状
態になる。
プランジャ(3)な第6図に示す位置からさらに他方へ
(図示右方)規定ストロークだけ摺動させる二段切換に
すると第7図に示す状態となり、圧力ボート(41)が
油路、油ボー) (21)、円周#l (3s)、個ボ
ートu$ノ、油路を弁しシリンダ接続ボートC44)K
連通し、シリンダ接続ボート(45)は油路、油ボー)
 (2z)、円周# (32)、油路(39)、油ボー
トC21)、油路な介しタンクボート(42)に連通す
る油路な形成し、往復動油圧シリンダの)がロッド典に
圧油な供給されヘッド側の圧油がドレンされるロッドの
引込みとなる。
即ち、aI4図ないし第7図に示すようにプランジャ(
3)を4位置に切換えることにより前記したようTL4
態様の油路が形成される油路機構になっている。
第6図ないし第7図に示す実施例は、前記したような構
造になっているので、第6図に示す具体例において、プ
ランジャ(3)な中立位置にすると、油圧切換弁G)は
第4図に示すようKなって往復動油圧シリンダ(D)な
固定するため、作業機(C+V定位置に保持することが
できる。
次に、プランジャ(3)を一方へ切換えると往復動油圧
シリンダQ)のロッドが突出して作業機じ)?上昇させ
ることができる。
さらに、プランジャ(3)な他方へ一段切換にすると、
往復動油圧シリンダCD)な自由動にすることができて
、作業機C)を上下浮動の状態にできる。
プランジャ(3)なさらに他方へ二段切換圧すると。
前記とは逆に往復動油圧シリンダ(D)のロッドな引込
ませて、作業機<C>を強制的に下降させることができ
る。
従って、前記実施例によれば、作業機の保持、上昇、自
由な浮動状態および強制下降の操作が可能であって、必
要に応じ前記機能の一部のみの選択使用も可能であるか
ら、従来のパターンで使用されている作業機は勿論、同
時に強制下降を必要とする作業機にも何らの仕様変更も
なく採用することができる広範囲に適用できる汎用性の
ものである。
また、この実施例においては、強制下降の操作な二段切
換によっているので、その誤操作な防止できる利点を有
している。
なお、前記実施例ではトラクタに装備している作業機の
操作について説明したが、それに限らす各樵装置の油圧
操作機構として適用可能である。
また、タンクボートft2個設けた例につい工説明して
いるが、両ボートを油圧切換弁のボディ内で適宜の油路
によって連通すると、1個のタンクボートにすることが
可能である。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論 一本発
明はこのような実施例にだけ局限されるものではなく、
本発明の楕神を逸脱したい範囲内で槙棟の設計の改変な
施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧シリンダの油圧切換弁を示す概要図
、第2図は他の従来例な示す概要図、第6図は本発明の
一実施例を用いた使用例を示す概要図、84図は本発明
の一実施例な示す油圧切換弁の縦断面図、第5図ないし
第7図は第4図の油圧切換弁の各作用説明図である。 D:往復動油圧シリンダ   E:油圧切換弁    
  )l:パルプボディ   3:プランジャ4l:圧
力ボート42:タンクボート 43:タンクボート 44:シリンダ接続ボート(ロット側)45:シリンダ
接続ボート(ヘラr側)復代理人 弁理士 岡 本 重
 文 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 往復動油圧シリンダのロンド側あるいはヘッド側に圧油
    を選択的に供給し【駆動する油圧切換弁において、圧力
    ボート、タンクボート、2個のシリンダ接続ボートおよ
    び4位置動作のプランジャな有し、該プランジャの中立
    位置にて、圧力ボートがタンクボートに連通し両シリン
    ダ接続ボートは遮断される油路な形成し、シランジャの
    一方への切換にて、圧力ボートが一方のシリンダ接続ボ
    ー)K連通し他方のシリンダ接続ボートはタンクボート
    に連通される油路な形成し、プランジャの他方への一段
    切換にて、圧力ボートおよび両シリンダボートがタンク
    ボートに連通される油路な形成し、プランジャの他方へ
    の二段切換に″C1圧力ボートが他方のシリンダ接続ボ
    ートに連通し一方のシリンダ接続ボートはタンクボート
    に連通される油路な形成する油路機atit具備したこ
    とに特徴tIIj心a儂動油圧79ノグり債圧切換弁。
JP4473182A 1982-03-23 1982-03-23 往復動油圧シリンダの油圧切換弁 Granted JPS58163875A (ja)

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JPH0249410B2 JPH0249410B2 (ja) 1990-10-30

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