JPS5816416A - 接点 - Google Patents
接点Info
- Publication number
- JPS5816416A JPS5816416A JP11486181A JP11486181A JPS5816416A JP S5816416 A JPS5816416 A JP S5816416A JP 11486181 A JP11486181 A JP 11486181A JP 11486181 A JP11486181 A JP 11486181A JP S5816416 A JPS5816416 A JP S5816416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- battery
- contacts
- metal foil
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子式卓上計算機などの電子機器の接点に関
するものである。
するものである。
11111図(a)、(b)は従来の電子機器に装備さ
れている接点のうち電池接点の一例を示す図である。1
は電池接点で、リン青銅、ステンレス、ステンレスにニ
ッケルメッキしたものなどの材質で作られている。これ
をリジットプリント基板2上の金楓箔パターン6へ半田
付4によって装着して電池から電源を電子機器の負荷へ
供給する声造になっている。この構成によると電池電極
を構成する金属と電池接点を構成する金属が異なる場合
、たとえば電池側がステンレスにニッケルメッキ、接点
側がリン青銅の時など接触部分で酸等の介在により局部
電池が発生することが考えられる。局部電池が発生する
とその部分の金属が腐食されて接触不良が発生し、また
電池接点が腐食するとそれを除去することが出御である
。ま−た電池からの電解液の液漏れによる電池接点の腐
食も接触不良の原因となる。
れている接点のうち電池接点の一例を示す図である。1
は電池接点で、リン青銅、ステンレス、ステンレスにニ
ッケルメッキしたものなどの材質で作られている。これ
をリジットプリント基板2上の金楓箔パターン6へ半田
付4によって装着して電池から電源を電子機器の負荷へ
供給する声造になっている。この構成によると電池電極
を構成する金属と電池接点を構成する金属が異なる場合
、たとえば電池側がステンレスにニッケルメッキ、接点
側がリン青銅の時など接触部分で酸等の介在により局部
電池が発生することが考えられる。局部電池が発生する
とその部分の金属が腐食されて接触不良が発生し、また
電池接点が腐食するとそれを除去することが出御である
。ま−た電池からの電解液の液漏れによる電池接点の腐
食も接触不良の原因となる。
本発明はこのような従来の接点の欠点を排除しなおかつ
安価な構成の接点を実現したものである。
安価な構成の接点を実現したものである。
第2図は本発明に係る接点の電池接点における笑施例を
示す図である。第2・1神)Kおい′c5はポリエステ
ルやボリイ翰ドなどの可撓性を有する絶縁基材で、6は
アルミニュームや銅などの金属の箔である。金属箔6眸
基材5に接着剤により特定のパターン形状に積層または
エツチングにより形成され−7はいわゆるプリント基板
である。8はカー&ン層であり、プリント基板7に形成
された電池接点用金属箔の上に印刷などにより塗布され
るか、カーボン層自身をエツチングレジストにしてバタ
ー/を形成するかいずれかの方法により、被覆され、こ
れを保饅するようKなっている。第2図(b)はキーボ
ードなどに使用される可撓性プリント基板9である。1
0はキー接点、11は基板9本体より空出形成された電
池接点用央出部であり、この上には金属箔パターンが形
成されており、更にこの上にカーl7層が被株されてお
り、電池接点12を形成し【いる。尚、この突出部11
は自由にJIIIIIIL得、電池実懐上有効である。
示す図である。第2・1神)Kおい′c5はポリエステ
ルやボリイ翰ドなどの可撓性を有する絶縁基材で、6は
アルミニュームや銅などの金属の箔である。金属箔6眸
基材5に接着剤により特定のパターン形状に積層または
エツチングにより形成され−7はいわゆるプリント基板
である。8はカー&ン層であり、プリント基板7に形成
された電池接点用金属箔の上に印刷などにより塗布され
るか、カーボン層自身をエツチングレジストにしてバタ
ー/を形成するかいずれかの方法により、被覆され、こ
れを保饅するようKなっている。第2図(b)はキーボ
ードなどに使用される可撓性プリント基板9である。1
0はキー接点、11は基板9本体より空出形成された電
池接点用央出部であり、この上には金属箔パターンが形
成されており、更にこの上にカーl7層が被株されてお
り、電池接点12を形成し【いる。尚、この突出部11
は自由にJIIIIIIL得、電池実懐上有効である。
このようなカーボン被覆による接点を用いると、電池の
電極との間で金属同士が接触しないので従来の金属性の
電池接点にあった局部電池の発生を防止できるばかりで
なく、電池自身からの電解液の漏液による電池接点の腐
食も防止でき、電気的接触を常に良好に保持できる。
電極との間で金属同士が接触しないので従来の金属性の
電池接点にあった局部電池の発生を防止できるばかりで
なく、電池自身からの電解液の漏液による電池接点の腐
食も防止でき、電気的接触を常に良好に保持できる。
さらに、第21111(b)のように電子機器に使用す
るプリント板5の一部分に電池接点12を作っているた
め、半田付などにより接続する必要がないので基板材料
にポリエステルなどの耐熱性の低い安価なものを、また
金属箔に半田付のできないアルミニュームなどの安価な
ものを使用することが可能となり、製造コストの低減に
も寄与することができる。
るプリント板5の一部分に電池接点12を作っているた
め、半田付などにより接続する必要がないので基板材料
にポリエステルなどの耐熱性の低い安価なものを、また
金属箔に半田付のできないアルミニュームなどの安価な
ものを使用することが可能となり、製造コストの低減に
も寄与することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定するものでなく、例えば
電池接点以外のスイッチ接点尋にも応用さえることは言
うまでもないことである。
電池接点以外のスイッチ接点尋にも応用さえることは言
うまでもないことである。
第1図(1)、 (b)は従来構成の電池接点を示しく
Jl)は正面図、(b)は側面図である。 第2図(、I)、(b)、(C)は本発明の実施例によ
る接点の構成例を示し、(a)は断面の拡大図、(b)
は正面板(C)は側面図である。 5・・・可撓性絶縁基材 6・@e金属箔 8・・−カ
ーボン層 9・・拳可撓性プリント基板 11・・・突
出部 12・・・電池接点 嘔閂 0゛ −ノ
Jl)は正面図、(b)は側面図である。 第2図(、I)、(b)、(C)は本発明の実施例によ
る接点の構成例を示し、(a)は断面の拡大図、(b)
は正面板(C)は側面図である。 5・・・可撓性絶縁基材 6・@e金属箔 8・・−カ
ーボン層 9・・拳可撓性プリント基板 11・・・突
出部 12・・・電池接点 嘔閂 0゛ −ノ
Claims (1)
- (1)相手部材と接触する面にカーメンを被覆してなる
ことを特徴とする接点 C)前記接触する面をプリント基板の特定部位の金属は
く上面としたことを特徴とする特許錆求の範囲第1項記
載の接点
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486181A JPS5816416A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486181A JPS5816416A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 接点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816416A true JPS5816416A (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=14648527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11486181A Pending JPS5816416A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816416A (ja) |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP11486181A patent/JPS5816416A/ja active Pending
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