JPS58164520A - 基剤組成物及び外用医薬組成物 - Google Patents
基剤組成物及び外用医薬組成物Info
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- JPS58164520A JPS58164520A JP4664282A JP4664282A JPS58164520A JP S58164520 A JPS58164520 A JP S58164520A JP 4664282 A JP4664282 A JP 4664282A JP 4664282 A JP4664282 A JP 4664282A JP S58164520 A JPS58164520 A JP S58164520A
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- viscosity
- pharmaceutical composition
- imidazolidinone derivative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薬物の経皮吸収性を^めうるMj、削組成物、
および当該基剤組成物を用いた外用医薬組成物に関する
。
および当該基剤組成物を用いた外用医薬組成物に関する
。
従来、外皮に投与する薬物は、殺菌、消毒、−簡などの
外皮又はその下部組織に局所的に作用する仁とを目的と
するものであった。しかし、近年、全身作用を有する薬
物を経口、注射以外に外皮へ投与する試みがなされてい
る。経皮的に薬物、就中全身作用薬物を投与した場合、
薬効の持続化が容易であること、薬物の吸収速度をwM
節することが容易であるから慴宍−ドーズによる蛭1作
用の軽誠が可能であること、経口投与にみちれる肝臓に
よる初回通過効果による代紺を受6月ζくく薬物の有効
利用が可能である仁と、インドメタシンの如く経口投与
によって胃腸障害を生起する薬物でも安全に投与できる
などの利点を有する。
外皮又はその下部組織に局所的に作用する仁とを目的と
するものであった。しかし、近年、全身作用を有する薬
物を経口、注射以外に外皮へ投与する試みがなされてい
る。経皮的に薬物、就中全身作用薬物を投与した場合、
薬効の持続化が容易であること、薬物の吸収速度をwM
節することが容易であるから慴宍−ドーズによる蛭1作
用の軽誠が可能であること、経口投与にみちれる肝臓に
よる初回通過効果による代紺を受6月ζくく薬物の有効
利用が可能である仁と、インドメタシンの如く経口投与
によって胃腸障害を生起する薬物でも安全に投与できる
などの利点を有する。
しかしながら、正常な皮膚は体の保護作用を持っている
ため、一般に薬物を吸収、透過しにくい性質を持ってい
る。従って、薬物(特に全身作用を目的とする薬物)を
従来の軟膏、ローション等の形で投与しても充分な薬効
を発現する量の薬物が体内に吸収され−い。
ため、一般に薬物を吸収、透過しにくい性質を持ってい
る。従って、薬物(特に全身作用を目的とする薬物)を
従来の軟膏、ローション等の形で投与しても充分な薬効
を発現する量の薬物が体内に吸収され−い。
かかる実情に−みて1本発明者らは鋺意研究を電ねたと
ころ1次の如き知見を得た。
ころ1次の如き知見を得た。
■ /%Qケシで置換されていてもよい炭素数5〜20
の飽和炭化水素、炭素数12〜18の脂肪族カルボン酸
のアルコールエステル、エーテル、25°Cの粘度が6
センチストークス以下のジメチルポリシロキサンおよび
25°Cにおける粘度が6センチストークス以下である
埠Vポリジメチルシロキサンよりなる群がら選ばれた少
なくとも一種の化合物(以下助剤と総称することもある
)ならびに一般式(式中、R1及びR8はそれぞれ低級
アルキル基を示す、)で表わされるイミダゾリジノ/誘
導体を含有する組成物が、薬物の血中への経皮吸収性を
高めること、 ■ 上記組成物が外皮に適用されうる薬物用の基剤とし
て使用しうろこと、 を見出して1本発明を完成するに至った。
の飽和炭化水素、炭素数12〜18の脂肪族カルボン酸
のアルコールエステル、エーテル、25°Cの粘度が6
センチストークス以下のジメチルポリシロキサンおよび
25°Cにおける粘度が6センチストークス以下である
埠Vポリジメチルシロキサンよりなる群がら選ばれた少
なくとも一種の化合物(以下助剤と総称することもある
)ならびに一般式(式中、R1及びR8はそれぞれ低級
アルキル基を示す、)で表わされるイミダゾリジノ/誘
導体を含有する組成物が、薬物の血中への経皮吸収性を
高めること、 ■ 上記組成物が外皮に適用されうる薬物用の基剤とし
て使用しうろこと、 を見出して1本発明を完成するに至った。
従って、本発明の第1の目的は、薬物の経皮吸収を高め
る基剤組成物を提供するにある。
る基剤組成物を提供するにある。
本発明の第2の目的は、薬物の経皮吸収性のよい外用医
薬1組成物を提供するにある。
薬1組成物を提供するにある。
本発明の第8の目的は薬物の経皮吸収性を高める方法を
提供するにある。
提供するにある。
即ち、本発明は、
(1)少な7くとも一種の助剤およびイミダゾリジノン
誘導体(1)を含有する薬物の経皮吸収を高めうる基剤
組成物。
誘導体(1)を含有する薬物の経皮吸収を高めうる基剤
組成物。
(2)上記基剤組成物に薬物を配合した外用医薬組成物
。
。
である。
一般式(1)に関してR1及びR8で示される低級アル
キル基としては、それぞれメチル、エチル、n−プロピ
ル、 110−プロピル、n−ブチルなどの炭素数1
−4のものが例示され、かがるもののうち特に好ましい
ものはメチル及びエチル(就中。
キル基としては、それぞれメチル、エチル、n−プロピ
ル、 110−プロピル、n−ブチルなどの炭素数1
−4のものが例示され、かがるもののうち特に好ましい
ものはメチル及びエチル(就中。
メチル)である。
本発明で使用されるハロゲンで置換されていてもよい炭
素数5〜20の飽和炭化水素は、直鎖状、分枝状、環状
のいずれでもよい、直鎖状のものとしては、たとえばn
−ペンタン、n−ヘキサン、n−へブタン、n−オクタ
ン、n−ノナン、n−デカン、n−ウンデカン、n−ド
デカン、n−テトラデカン、n−ヘキサデカン、n−オ
クタデカン、n−エイコサンなどがあげられ、これらの
うち好ましいものは炭素数6〜16のものである。
素数5〜20の飽和炭化水素は、直鎖状、分枝状、環状
のいずれでもよい、直鎖状のものとしては、たとえばn
−ペンタン、n−ヘキサン、n−へブタン、n−オクタ
ン、n−ノナン、n−デカン、n−ウンデカン、n−ド
デカン、n−テトラデカン、n−ヘキサデカン、n−オ
クタデカン、n−エイコサンなどがあげられ、これらの
うち好ましいものは炭素数6〜16のものである。
分枝状のものとしては、たとえば2−メチルペノタン、
2,8ジメチルヘキサン、2,2,4,4,6゜8.8
1−ヘプタメチルノナン、リモネン、などがあげられ、
これらのうち好ましいものは炭素数6〜16のものであ
る。環状のものとしては、たとえばシクロヘキサン、シ
クロドデカン、デカリンなどの炭素数6〜12のものが
あげられる。t&換分としてのハロゲンとしては、塩素
、臭素などかあけられ、ハロゲン置換分を有するものと
しては具体的にはオクチルブロマイド、ドデシルブロマ
イド、ヘキサデシルブロマイド、ドブシルク0ライド等
のR素数8〜16の飽和直顧状のハロケン化炭化水素が
あげられる。
2,8ジメチルヘキサン、2,2,4,4,6゜8.8
1−ヘプタメチルノナン、リモネン、などがあげられ、
これらのうち好ましいものは炭素数6〜16のものであ
る。環状のものとしては、たとえばシクロヘキサン、シ
クロドデカン、デカリンなどの炭素数6〜12のものが
あげられる。t&換分としてのハロゲンとしては、塩素
、臭素などかあけられ、ハロゲン置換分を有するものと
しては具体的にはオクチルブロマイド、ドデシルブロマ
イド、ヘキサデシルブロマイド、ドブシルク0ライド等
のR素数8〜16の飽和直顧状のハロケン化炭化水素が
あげられる。
FIHI5[12〜18の脂肪族カルボン酸のアルコー
ルエステルにおけるカルボン酸部分としては、脂肪酸(
就中R素数12〜18のもの)が好ましく、マタアルコ
ール部分としては、メチルアルコール、エチルアルコー
ル、n−フロビルアルコール、1so−プロピルアルコ
ール、n−ブチルアルコール、1so−フチルアルコー
ル%n−ペンチル数1〜6のm−アルコールが好ましい
ものとしてあげられる。当該カルボン酸のアルコールエ
ステルとしては、具体的にはへキシルラウレート、イソ
プロピルミリステート、イソプロピルパルミテート、ブ
チルステアレートなどが好ましいものとして列挙される
。
ルエステルにおけるカルボン酸部分としては、脂肪酸(
就中R素数12〜18のもの)が好ましく、マタアルコ
ール部分としては、メチルアルコール、エチルアルコー
ル、n−フロビルアルコール、1so−プロピルアルコ
ール、n−ブチルアルコール、1so−フチルアルコー
ル%n−ペンチル数1〜6のm−アルコールが好ましい
ものとしてあげられる。当該カルボン酸のアルコールエ
ステルとしては、具体的にはへキシルラウレート、イソ
プロピルミリステート、イソプロピルパルミテート、ブ
チルステアレートなどが好ましいものとして列挙される
。
エーテル類としては1分子円に1個のエーテル結合を持
つ炭素数8〜16のもの、例えば、ジブチルエーテル、
ジオクチルエーテル、ジオクチルエーテル、メトキシド
デカン、エトキシドデカン、1.8シネオールなどがあ
る。
つ炭素数8〜16のもの、例えば、ジブチルエーテル、
ジオクチルエーテル、ジオクチルエーテル、メトキシド
デカン、エトキシドデカン、1.8シネオールなどがあ
る。
本発明の基剤組成物は、イミダゾリジノン誘導体(1)
に助剤を添加して均一に溶解することによっテ調製され
るが、助剤の配合量はイミダゾリジノン誘導体(1)に
対して1〜50ffiili%、好ましくは5〜80]
iii%の割合である。もちろん、当該基剤組成物中に
は、製薬上許賽される添加剤を配合してもよい。
に助剤を添加して均一に溶解することによっテ調製され
るが、助剤の配合量はイミダゾリジノン誘導体(1)に
対して1〜50ffiili%、好ましくは5〜80]
iii%の割合である。もちろん、当該基剤組成物中に
は、製薬上許賽される添加剤を配合してもよい。
本発明で使用される25℃における粘度が6センチスト
ークス以下である鎖状ポリジメチルシロキサンの好適な
例としては、たとえば式(ただし、nはθ〜6の整数を
示す)で表わされる化合物があげられ、その具体例とし
ては、たとえばヘキサメチルジシロキサン、デカメチル
テトラシロキサン、ドデカメチルペンタシロキサン、テ
トラデカメチルヘキサシロキサン、オクタデカメチルオ
クタシロキサンなどがあげられる。また25°Cにおけ
る粘度が6センチストークス以下の環状ポリジメチルシ
ロキサンとしては、シクロオクタメチルテトラシロキサ
ン、シクロデカメチルペンタシロキサンなどめ、4〜5
員環のものか好適なものとして例示される。
ークス以下である鎖状ポリジメチルシロキサンの好適な
例としては、たとえば式(ただし、nはθ〜6の整数を
示す)で表わされる化合物があげられ、その具体例とし
ては、たとえばヘキサメチルジシロキサン、デカメチル
テトラシロキサン、ドデカメチルペンタシロキサン、テ
トラデカメチルヘキサシロキサン、オクタデカメチルオ
クタシロキサンなどがあげられる。また25°Cにおけ
る粘度が6センチストークス以下の環状ポリジメチルシ
ロキサンとしては、シクロオクタメチルテトラシロキサ
ン、シクロデカメチルペンタシロキサンなどめ、4〜5
員環のものか好適なものとして例示される。
また、本発明の外用医薬組成物は、上記基剤組成物に薬
物を添加して均一に混合ないし溶解することによって鉤
裂される。
物を添加して均一に混合ないし溶解することによって鉤
裂される。
ところで、外皮あるいはその下部組織の疾病などに対す
る局所作用を目的とする薬物にあっては、従来の外用製
削でも一応の効果が得られるので、本発明の外用医薬組
成物に関する薬物は血中へ吸収されてその薬効を発現す
るもの、即ち全身作用を目的とする薬物であることが有
意義である。
る局所作用を目的とする薬物にあっては、従来の外用製
削でも一応の効果が得られるので、本発明の外用医薬組
成物に関する薬物は血中へ吸収されてその薬効を発現す
るもの、即ち全身作用を目的とする薬物であることが有
意義である。
薬物としては、具体的にはベンゾジアゼピン類(たとえ
ば、ジアゼパム、ニトラゼバム、フルニトラゼバム、ロ
ラゼパム、プラゼパム、フルジアセパム、クロナゼパム
)%降圧剤(たとえば、クロニジン)、抗炎症剤(たと
えば、インドメタシン、シクロフェナック)、サイアザ
イド系利尿剤(たとえば、チクロペンチアジド、トリク
ロルメチアジド)、不整脈治療剤(たとえば、アジアリ
ン、キニジンン、精神神経用M(たとえば、ハロペリド
ール、ブチルスコポラミン、クロロプロマシン)などが
列挙される。
ば、ジアゼパム、ニトラゼバム、フルニトラゼバム、ロ
ラゼパム、プラゼパム、フルジアセパム、クロナゼパム
)%降圧剤(たとえば、クロニジン)、抗炎症剤(たと
えば、インドメタシン、シクロフェナック)、サイアザ
イド系利尿剤(たとえば、チクロペンチアジド、トリク
ロルメチアジド)、不整脈治療剤(たとえば、アジアリ
ン、キニジンン、精神神経用M(たとえば、ハロペリド
ール、ブチルスコポラミン、クロロプロマシン)などが
列挙される。
薬物の配合量は、所望の薬効を奥するに十分な量であれ
ばよく、それは薬物の種類、患者の体重、症状などによ
って異なるものであり、これら条件に応じて適宜選択す
ればよい、一般的には薬物は0.2隻量%〜10ffi
量%の添加量が好ましいが、当該医薬組成物の皮膚貼付
面積を適宜増減することによって薬物の施用量を調整で
きるので、かならずしも上述の添加量に限定されるもの
ではない。
ばよく、それは薬物の種類、患者の体重、症状などによ
って異なるものであり、これら条件に応じて適宜選択す
ればよい、一般的には薬物は0.2隻量%〜10ffi
量%の添加量が好ましいが、当該医薬組成物の皮膚貼付
面積を適宜増減することによって薬物の施用量を調整で
きるので、かならずしも上述の添加量に限定されるもの
ではない。
本発明に係る外用医薬組成物は、そのままあるいは製薬
上許容される第三成分などを添加して、軟膏、硬膏、ロ
ーション、粘着テープ削、含浸剤。
上許容される第三成分などを添加して、軟膏、硬膏、ロ
ーション、粘着テープ削、含浸剤。
ケル剤などの外用製剤として外皮に投与される。
含浸剤としては、たとえば当該外用医薬組成物あるいは
さらに第三成分を配合した組成物を適当な吸着体(ガー
ゼ、P紙、多孔質膜等)に吸看させたものがあげられ、
これは一般番と粘着テープで固定することによって外皮
に適用される。また、ゲル剤としては、たとえばアルコ
ールのゲル化剤〔例、ゲルオールD(新日本理化社製)
〕を用いてゲル状となし、支持体上に展着したものなど
かあけられる。また粘着テープ剤の幕開としては、アク
リル系共重合物、ポリビニルエーテル化合物。
さらに第三成分を配合した組成物を適当な吸着体(ガー
ゼ、P紙、多孔質膜等)に吸看させたものがあげられ、
これは一般番と粘着テープで固定することによって外皮
に適用される。また、ゲル剤としては、たとえばアルコ
ールのゲル化剤〔例、ゲルオールD(新日本理化社製)
〕を用いてゲル状となし、支持体上に展着したものなど
かあけられる。また粘着テープ剤の幕開としては、アク
リル系共重合物、ポリビニルエーテル化合物。
合成ゴム系粘着性混合物などが挙げられる。その他の外
用製剤も自体既知の手段にて容易に調製することができ
る。
用製剤も自体既知の手段にて容易に調製することができ
る。
以下、実施例、実験例によって本発明をより具体的に説
明するが1本発明はこれらによって伺ら限定されるもの
ではない。
明するが1本発明はこれらによって伺ら限定されるもの
ではない。
実施例1−19
〔基本処方〕
(1) ジアゼパム 8g
(2)1.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン2f
(8)助剤 25F
助剤として表1に示したものを各々用いて、上記基本処
方の液状組成物を、まず(8)を(2)に混合し更に(
1)を溶解することによってilI製した。
方の液状組成物を、まず(8)を(2)に混合し更に(
1)を溶解することによってilI製した。
比較例1
(1) ジアセパム 8F
(2)1.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン7F
以上(1)を(2)に溶解して液状組成物を得た。
比較例2
(1) ジアゼパム 8f
(2) ジメチルスルホキサイド 911以上(1
)を(2)に溶解して液状組成物を得た。 ・実験例1 実施例1〜19及び比較例1の液状組成物における薬物
の皮膚透過量を切除したラット腹部反騰を使用して測定
し、その結果を表1に示した。
)を(2)に溶解して液状組成物を得た。 ・実験例1 実施例1〜19及び比較例1の液状組成物における薬物
の皮膚透過量を切除したラット腹部反騰を使用して測定
し、その結果を表1に示した。
(測定方法、)
皮膚の表側に相当する部分が上記液状組成物に接し、皮
膚め裏側に相当する部分が生理食塩水に接するようにラ
ット皮膚をガラス製透過セルに取付け、生理食塩水に透
過してきた薬物をベンゼンで抽出して分光光度計にて定
量した。
膚め裏側に相当する部分が生理食塩水に接するようにラ
ット皮膚をガラス製透過セルに取付け、生理食塩水に透
過してきた薬物をベンゼンで抽出して分光光度計にて定
量した。
(以下余白)
表1
実験例2
体重8.6 ktiの白色家兎の除毛した背部に実施例
2及びlOならびに比較例1及び2を含浸した4dのガ
ーゼを貼り付けて経時的に採血し1通常のした。
2及びlOならびに比較例1及び2を含浸した4dのガ
ーゼを貼り付けて経時的に採血し1通常のした。
表2
実施例20.実験例8
(1)クロニジン−塩基 0.8v(2)
IJ−ジメチル−2−イミダゾリジノン’15.2g (8)ミリスチン酸イソプロピル 26 f上記(
2)、(8)を混合し、更に(1)を溶解し、ウィスタ
ー系ラット腹部除毛部に、0.5dの大きさのガーゼに
含浸した上記溶液を貼り付は尾動脈圧を測定した結果を
表8に示すとともに、対照として比較例8及び4の組成
の散状組成物による尾動脈圧をも表8に示す。
IJ−ジメチル−2−イミダゾリジノン’15.2g (8)ミリスチン酸イソプロピル 26 f上記(
2)、(8)を混合し、更に(1)を溶解し、ウィスタ
ー系ラット腹部除毛部に、0.5dの大きさのガーゼに
含浸した上記溶液を貼り付は尾動脈圧を測定した結果を
表8に示すとともに、対照として比較例8及び4の組成
の散状組成物による尾動脈圧をも表8に示す。
比較例8
(1)クロニジン−塩基 0.81(2) 1
.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン97、2 F 比較例4 (1)クロニジン−塩基 0.81(2) ジ
メチルスルホキシド 99.2F実施例21 (1) インドメタシン 1.0f(2)
1.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン’16.0
f (8)n−ドデカン 2B、Of上記(1)、
(2)及び(8)を同−容器中で混合溶解して液状組成
物を得た。
.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン97、2 F 比較例4 (1)クロニジン−塩基 0.81(2) ジ
メチルスルホキシド 99.2F実施例21 (1) インドメタシン 1.0f(2)
1.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン’16.0
f (8)n−ドデカン 2B、Of上記(1)、
(2)及び(8)を同−容器中で混合溶解して液状組成
物を得た。
比較例5
(1) インドメタシン If(2) 1
.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン9 g 上記(1)を(2)に溶解する。
.8−ジメチル−2−イミダゾリジノン9 g 上記(1)を(2)に溶解する。
比較例6
(1) ハイビスワコー104■(和光紬薬社製)1
.0f 〈2)インドメタシン 1.0f(8)プ
ロピレングツコール 12.0f(4)エチルアル
コール 80 f(5) ジイソプロピル
アジペート 2.Og(6) ジイソプロパツール
アミン 1.1F(7)精製水 合計1001とする
に十分な−(4)上記(1)を水209に膨潤させる。
.0f 〈2)インドメタシン 1.0f(8)プ
ロピレングツコール 12.0f(4)エチルアル
コール 80 f(5) ジイソプロピル
アジペート 2.Og(6) ジイソプロパツール
アミン 1.1F(7)精製水 合計1001とする
に十分な−(4)上記(1)を水209に膨潤させる。
CB)上記(2)を上記(8)、 (4)および(5)
に溶解する。幻)上記の)を上記(4)に添加し完全に
水和されるまで攪拌する。■)上記(6)を水10Fに
溶解し上記Uに添加したのち残量の水を加え全体が均一
になる迄撓拌する。
に溶解する。幻)上記の)を上記(4)に添加し完全に
水和されるまで攪拌する。■)上記(6)を水10Fに
溶解し上記Uに添加したのち残量の水を加え全体が均一
になる迄撓拌する。
実験例4
インドメタシンのラット皮屑透過
体MA 200 fウィスター系雄性ラットの腹部皮胸
をバリカン、ブラウン社製電気カミソリで除毛後皮脚を
剥離し、ガラス製薬物透過セルに装着し。
をバリカン、ブラウン社製電気カミソリで除毛後皮脚を
剥離し、ガラス製薬物透過セルに装着し。
上記実施例21ならびに比較例5及び6を皮膚ld当り
150”f塗布し、インドメタシンの皮膚透過域を定量
した。その結果は第1表の如くである。
150”f塗布し、インドメタシンの皮膚透過域を定量
した。その結果は第1表の如くである。
手続補正書(自発)
昭和57年 特許 願第046642号2 発明の名称
基剤組成物及び外用医薬組成−3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住!・11 氏 イ’+ (’t’+ S・) 日東電気工業株式
会社(396) 7 補正の対象 (1) 明細11第15頁の表2中 」 とあるを 」 に+n正する。
基剤組成物及び外用医薬組成−3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住!・11 氏 イ’+ (’t’+ S・) 日東電気工業株式
会社(396) 7 補正の対象 (1) 明細11第15頁の表2中 」 とあるを 」 に+n正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ハロゲンで置換されていてもよい炭5Xi!5〜
20の飽和炭化水素、炭素数12〜18の脂肪族カルボ
ン酸のアルコールエステル、エーテル、25°Cの粘度
が6十ンチストークス以下のジメチルポリシロキサンお
よび25℃の粘度が6センチストークス以下の環状ポリ
ジメチルシロキサンから選ばれる少なくとも一種の化合
物ならびに一般式 (式中、R1及びR8はそれぞれ低級アルキル基を示1
す。)で表わされるイミダゾリジノン誘導体を含有する
ことを特徴とする薬物の経皮吸収を高めうる基剤組成物
。 (2)化合物の配合量がイミダゾリジノン誘導体に対し
て1〜50重量%である特許請求の範囲第(1)項記載
の基剤組成物。 (8) ハロゲンで1!!換されていてもよい炭素数
5〜20の飽和炭化水素、炭素数12〜18の&肪&カ
ルボン酸のアルコールエステル、エーテル、25°Cの
粘度が6センチストークス以下のジメチルポリシロキサ
ンおよび25°Cの粘度が6センチストークス以下の環
状ポリジメチルシロキサンから選ばれる少なくとも一種
の化合物、一般式 (式中、)Ll及びR8はそれぞれ低級アルキル基を示
す、)で表わされるイミダゾリジノン誘導体ならびに薬
物を含有してなる外用医薬組成物。 (4) 化合物の配合量が、イミダゾリジノン誘導体
に対して1〜601L’緻%である特許請求の範囲第(
8)項記載の外用医薬組成物。 (6)薬物がベンゾジアゼピン類である特許請求の範囲
第(8)項または(4)項記載の外用医薬組成物。 (6)薬物がインドメタシンである特許請求の範囲m(
8)棚または(4)項記載の外用医薬組成物。 (7)薬物がクロニジンである特許請求の範囲第(8)
項または(4)項記載の外用医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4664282A JPS58164520A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 基剤組成物及び外用医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4664282A JPS58164520A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 基剤組成物及び外用医薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164520A true JPS58164520A (ja) | 1983-09-29 |
| JPS635013B2 JPS635013B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=12752958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4664282A Granted JPS58164520A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 基剤組成物及び外用医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164520A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013720A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-24 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 生理的活性剤の吸収促進剤 |
| US5164406A (en) * | 1988-06-02 | 1992-11-17 | Bristol-Myers Squibb Co. | Method for enhancing transdermal penetration and compositions useful therein |
| WO1995026707A1 (de) * | 1994-04-02 | 1995-10-12 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Dialkylether enthaltende mikroemulsionen |
| CN115315255A (zh) * | 2020-03-23 | 2022-11-08 | Lts勒曼治疗系统股份公司 | Dmeh增强剂 |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP4664282A patent/JPS58164520A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013720A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-24 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 生理的活性剤の吸収促進剤 |
| US5164406A (en) * | 1988-06-02 | 1992-11-17 | Bristol-Myers Squibb Co. | Method for enhancing transdermal penetration and compositions useful therein |
| WO1995026707A1 (de) * | 1994-04-02 | 1995-10-12 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Dialkylether enthaltende mikroemulsionen |
| CN115315255A (zh) * | 2020-03-23 | 2022-11-08 | Lts勒曼治疗系统股份公司 | Dmeh增强剂 |
| JP2023521953A (ja) * | 2020-03-23 | 2023-05-26 | エルテーエス ローマン テラピー-ジステーメ アーゲー | Dmeu増強剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635013B2 (ja) | 1988-02-01 |
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