JPS63225316A - 外皮投与用組成物 - Google Patents
外皮投与用組成物Info
- Publication number
- JPS63225316A JPS63225316A JP132987A JP132987A JPS63225316A JP S63225316 A JPS63225316 A JP S63225316A JP 132987 A JP132987 A JP 132987A JP 132987 A JP132987 A JP 132987A JP S63225316 A JPS63225316 A JP S63225316A
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- JP
- Japan
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- composition
- indomethacin
- diazepam
- administration
- skin
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インドメタシンまたはジアゼノ々ムを生体内
へ効率よく経皮吸収させるための外皮投与用組成物およ
び経皮吸収を促進する方法に関する。
へ効率よく経皮吸収させるための外皮投与用組成物およ
び経皮吸収を促進する方法に関する。
従来、薬物を外皮に投与する場合は殺菌、消毒、鎮痛、
鎮痒、消炎など外皮またはその直下の皮下組織等、局所
的に作用することを目的とするものであった。また、全
身的作用を目的とする場合は、経口や注射による投与が
従来よりおこなわれてきた。
鎮痒、消炎など外皮またはその直下の皮下組織等、局所
的に作用することを目的とするものであった。また、全
身的作用を目的とする場合は、経口や注射による投与が
従来よりおこなわれてきた。
ところが、経口投与の場合は、吸収後、肝−次代謝を受
けやすいことや、吸収が不十分であったり、また効果の
持続を図るには一次的に、必要以上に高濃度の体内濃度
になる欠点があった。また、インドメタシンのように、
経口投与によって、副作用として胃腸障害を生起する例
もある。
けやすいことや、吸収が不十分であったり、また効果の
持続を図るには一次的に、必要以上に高濃度の体内濃度
になる欠点があった。また、インドメタシンのように、
経口投与によって、副作用として胃腸障害を生起する例
もある。
一方、注射による投与は速やかな吸収が得られるが、医
師等の専門家を必要とする。
師等の専門家を必要とする。
近年、上記副作用や欠点を改善するため、全身作用を目
的とする経皮投与が提案されている。薬物を経皮投与し
た場合、薬効の持続化が容易であ。
的とする経皮投与が提案されている。薬物を経皮投与し
た場合、薬効の持続化が容易であ。
ること、薬物の生体内コントロールが可能になることや
皮膚組織から血流に入るため肝−次代謝を受けにくいな
どの利点がある。しかしながら、正常皮膚は本来、異物
の生体内への侵入を防ぐバリアー機能を持っているため
、皮膚を経由して薬物を投与するのは局所作用を目的と
する投与に限られていた。そのため、全身作用を目的と
する場合には、経皮吸収促進剤が必要であり、近年各種
のものが提案されているが、効果・安全性・使用感の点
で、未だ十分とはいえない。特に、従来の経皮吸収促進
剤は、インドメタシンおよびジアゼパムに対しては効果
が少ない、また、インドメタシンに関しては炭素数10
のテルペノイド類を溶解補助剤として使用することが提
案されているが(特開昭58−189115号公報)イ
ンドメタシンの溶解度を高めて含有量を向上させること
を目的としたもので、直接的にインドメタシンの吸収促
進を目的としたものではない、また、本願出願人は、ハ
ロゲンで5F換されていてもよい炭素数5〜20の飽和
炭化水素、炭素数12〜18の脂肪族カルボン酸のアル
コールエステル及びエーテルと低級アルコールとを組み
合わせた組成物を提案しており、この組成物によっても
薬物の経皮吸収が促進されることを開示しているが(特
開昭58−55411公報)、インドメタシンおよびジ
アゼパムに関して、さらに優れた経皮吸収を促進する組
成物が待望されている。
皮膚組織から血流に入るため肝−次代謝を受けにくいな
どの利点がある。しかしながら、正常皮膚は本来、異物
の生体内への侵入を防ぐバリアー機能を持っているため
、皮膚を経由して薬物を投与するのは局所作用を目的と
する投与に限られていた。そのため、全身作用を目的と
する場合には、経皮吸収促進剤が必要であり、近年各種
のものが提案されているが、効果・安全性・使用感の点
で、未だ十分とはいえない。特に、従来の経皮吸収促進
剤は、インドメタシンおよびジアゼパムに対しては効果
が少ない、また、インドメタシンに関しては炭素数10
のテルペノイド類を溶解補助剤として使用することが提
案されているが(特開昭58−189115号公報)イ
ンドメタシンの溶解度を高めて含有量を向上させること
を目的としたもので、直接的にインドメタシンの吸収促
進を目的としたものではない、また、本願出願人は、ハ
ロゲンで5F換されていてもよい炭素数5〜20の飽和
炭化水素、炭素数12〜18の脂肪族カルボン酸のアル
コールエステル及びエーテルと低級アルコールとを組み
合わせた組成物を提案しており、この組成物によっても
薬物の経皮吸収が促進されることを開示しているが(特
開昭58−55411公報)、インドメタシンおよびジ
アゼパムに関して、さらに優れた経皮吸収を促進する組
成物が待望されている。
本発明の目的は、インドメタシンおよびジアゼパムの経
皮吸収を高めうる外皮投与用組成物を提供するものであ
る。
皮吸収を高めうる外皮投与用組成物を提供するものであ
る。
本発明の他の目的は、インドメタシンおよびジアゼパム
の経皮吸収を高める方法を提供することである。
の経皮吸収を高める方法を提供することである。
本発明者らは、かかる目的を達成するために鋭意研究し
た結果、インドメタシンおよびジアゼパム(■成分)と
いう特定の薬物が、特開昭58−55411公報には全
く開示のない後述する特定化合物(■成分)と低級アル
コール、グリコール類およびピロリドン類から選ばれた
少なくとも1種の溶解剤(■成分)とよりなる組成物の
存在下に経皮投与すると、速やかに経皮的に血流中へ吸
収されること、および当該■成分および■成分よりなる
組成物がインドメタシンまたはジアゼパムを製剤化する
に当たっての基剤の一要素として使用しうろことを見出
した。
た結果、インドメタシンおよびジアゼパム(■成分)と
いう特定の薬物が、特開昭58−55411公報には全
く開示のない後述する特定化合物(■成分)と低級アル
コール、グリコール類およびピロリドン類から選ばれた
少なくとも1種の溶解剤(■成分)とよりなる組成物の
存在下に経皮投与すると、速やかに経皮的に血流中へ吸
収されること、および当該■成分および■成分よりなる
組成物がインドメタシンまたはジアゼパムを製剤化する
に当たっての基剤の一要素として使用しうろことを見出
した。
本発明はかかる新知見に基づいて完成されたものであり
、下記■成分、(2)成分および■成分を含有してなる
外皮投与用組成物を提供するものである。
、下記■成分、(2)成分および■成分を含有してなる
外皮投与用組成物を提供するものである。
■インドメタシンまたはジアゼパム。
■1−ノネン、p−メンクン、α−テルピネン、n−ブ
チルシクロヘキサン、t−ブチルシクロヘキサン、ジペ
ンテン、ビナン、エチルシクロヘキサン、ビフェニール
、n−ブチルベンゼン、ミルセン、メチルシクロペンタ
ジェンダイマー、シス−1,3−ジメチルシクロヘキサ
ン、ジシクロヘキシル、ジメチルナフタレン、ρ−シメ
ン、ジシクロペンタジェン、1.5−シクロオクタジエ
ン、シクロオクタン、イソオクタン、1−ドデセン、1
−フェニル−1−シクロヘキサンから選ばれる少なくと
も一種の化合物。
チルシクロヘキサン、t−ブチルシクロヘキサン、ジペ
ンテン、ビナン、エチルシクロヘキサン、ビフェニール
、n−ブチルベンゼン、ミルセン、メチルシクロペンタ
ジェンダイマー、シス−1,3−ジメチルシクロヘキサ
ン、ジシクロヘキシル、ジメチルナフタレン、ρ−シメ
ン、ジシクロペンタジェン、1.5−シクロオクタジエ
ン、シクロオクタン、イソオクタン、1−ドデセン、1
−フェニル−1−シクロヘキサンから選ばれる少なくと
も一種の化合物。
■低級アルコール、グリコール類およびピロリドン類か
ら選ばれる少なくとも1種の溶解剤。
ら選ばれる少なくとも1種の溶解剤。
本発明における溶解剤としては、低級アルコール、グリ
コール類およびピロリドン類から選ばれる少なくとも一
種が使用される。
コール類およびピロリドン類から選ばれる少なくとも一
種が使用される。
低級アルコールとしては、メチルアルコール、エチルア
ルコール、n−プロピルアルコール、1SO−プロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、1so−ブチルア
ルコール、3111C−ブチルアルコール、t−ブチル
アルコール、n−アミルアルコール、1so−アミルア
ルコールなどの炭素数1〜5の脂肪族1価アルコールが
好適なものとして挙げられる。
ルコール、n−プロピルアルコール、1SO−プロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、1so−ブチルア
ルコール、3111C−ブチルアルコール、t−ブチル
アルコール、n−アミルアルコール、1so−アミルア
ルコールなどの炭素数1〜5の脂肪族1価アルコールが
好適なものとして挙げられる。
グリコール類としてはプロピレングリコールやエチレン
グリコールなどの如きアルキレングリコール(アルキレ
ン部分は炭素数2または3のものが好ましい)が好適な
ものとして挙げられる。
グリコールなどの如きアルキレングリコール(アルキレ
ン部分は炭素数2または3のものが好ましい)が好適な
ものとして挙げられる。
ピロリドン類としてはN−メチルピロリドンなどのよう
にアルキル置換ピロリドンが好適であり、W換基として
のアルキル基としては、たとえばメチル、エチル、n−
プロピル、1so−プロピル、n−ブチル、5ec−ブ
チル、t−ブチル等のような炭素数1〜4の低級アルキ
ル基が好ましい。
にアルキル置換ピロリドンが好適であり、W換基として
のアルキル基としては、たとえばメチル、エチル、n−
プロピル、1so−プロピル、n−ブチル、5ec−ブ
チル、t−ブチル等のような炭素数1〜4の低級アルキ
ル基が好ましい。
本発明組成物におけ名答成分の配合割合は、好ましくは
次の通りである。すなわち、(2)成分と■成分との重
量比は通常5:95〜75:25であり、好ましくは1
0:90〜30ニア0である。
次の通りである。すなわち、(2)成分と■成分との重
量比は通常5:95〜75:25であり、好ましくは1
0:90〜30ニア0である。
また、■成分の配合量は、所望の薬効を奏するのに十分
な量であればよく、それは患者の体重、症状などによっ
て異なるものであり、これら条件に応じて適宜選択すれ
ばよく、(2)成分および■成分の合計に対して、好ま
しくは、0.01〜20重量%、特に好ましくは0.2
〜10重量%である。なお、本発明組成物の皮膚塗布面
積を増減することによって、薬物の使用量を調整できる
ので、かならずしも上記の配合量に限定されるものでは
ない。
な量であればよく、それは患者の体重、症状などによっ
て異なるものであり、これら条件に応じて適宜選択すれ
ばよく、(2)成分および■成分の合計に対して、好ま
しくは、0.01〜20重量%、特に好ましくは0.2
〜10重量%である。なお、本発明組成物の皮膚塗布面
積を増減することによって、薬物の使用量を調整できる
ので、かならずしも上記の配合量に限定されるものでは
ない。
本発明に係る外用医薬組成物は、そのまま、あるいは製
薬上許容される既知の成分などを添加して、軟膏剤、硬
膏剤、ローション剤、粘着テープ剤、含浸剤、ゲル剤な
どの非乳化性の外用製剤として外皮に投与される。含浸
剤としては、たとえば、当該組成分を適当な吸着体(ガ
ーゼ、ろ紙、多孔質膜等)に吸着させたものが挙げられ
、これは一般に外科用粘着テープで固定することによっ
て外皮に適用される。また、ゲル剤としては、たとえば
ジベンジリデンソルビトール(例、ゲルオールD(新日
本理化社製)〕を用いてゲル状となし、支持体上に展着
したものなどがあげられる。
薬上許容される既知の成分などを添加して、軟膏剤、硬
膏剤、ローション剤、粘着テープ剤、含浸剤、ゲル剤な
どの非乳化性の外用製剤として外皮に投与される。含浸
剤としては、たとえば、当該組成分を適当な吸着体(ガ
ーゼ、ろ紙、多孔質膜等)に吸着させたものが挙げられ
、これは一般に外科用粘着テープで固定することによっ
て外皮に適用される。また、ゲル剤としては、たとえば
ジベンジリデンソルビトール(例、ゲルオールD(新日
本理化社製)〕を用いてゲル状となし、支持体上に展着
したものなどがあげられる。
また粘着テープ剤の粘着性基剤としては、アクリル系共
重合物、ポリビニルエーテル化合物、ゴム系粘着性混合
物など自体既知のものが挙げられる。
重合物、ポリビニルエーテル化合物、ゴム系粘着性混合
物など自体既知のものが挙げられる。
その他の外用製剤も自体既知の手段にて容易に調製する
ことができる。
ことができる。
以下実施例、実験例などによって本発明をより具体的に
説明するが、本発明はこれらによって何等限定されるも
のではない。
説明するが、本発明はこれらによって何等限定されるも
のではない。
実施例1〜28
(1)■成分 1重量%
(2)■成分 10重量%
(3)■成分 89重量%
fll、(2)及び(3)として第1表に示したものを
各々用いて、まず(11、(2)を混合し、さらに(3
)を加えることによって調製した。
各々用いて、まず(11、(2)を混合し、さらに(3
)を加えることによって調製した。
比較例1〜2
(1)■成分 1重量%
(2)n−ヘキサン 10重量%
(3)■成分 89重量%
fll、(2)及び(3)として第1表に示したものを
各々用いて、まず(1)、(3)を混合し、さらに(2
)を加えることによって調製した。
各々用いて、まず(1)、(3)を混合し、さらに(2
)を加えることによって調製した。
対照処方
fll薬物 1重量%
(2)■成分 99重量%
fllと(2)を混合することにより調製した。
実験例1
実施例1〜28および比較例1〜2の組成物における■
成分、即ち薬物の皮膚透過量を切除したラット腹部皮膚
を使用して測定し、第1表には実施例1〜28の結果を
、また第2表には比較例1〜2の結果を示した。
成分、即ち薬物の皮膚透過量を切除したラット腹部皮膚
を使用して測定し、第1表には実施例1〜28の結果を
、また第2表には比較例1〜2の結果を示した。
なお、第1表および第2表中の促進率は次のことを意味
する。
する。
促進率−A/B
A:実施例処方における薬物の皮膚透過量B:対照処方
における薬物の皮膚透過量(測定方法) 皮膚の表側に相当する部分が上記組成物と接し、皮膚の
裏側に相当する部分が生理食塩水に接するようにラット
皮膚をガラス製透過セルに取りつけ、生理食塩水中に透
過してきた薬物を高速液体クロマトグラフィーにて定量
した。なお、インドメタシンは4時間後、ジアゼパムは
24時間後に測定した。
における薬物の皮膚透過量(測定方法) 皮膚の表側に相当する部分が上記組成物と接し、皮膚の
裏側に相当する部分が生理食塩水に接するようにラット
皮膚をガラス製透過セルに取りつけ、生理食塩水中に透
過してきた薬物を高速液体クロマトグラフィーにて定量
した。なお、インドメタシンは4時間後、ジアゼパムは
24時間後に測定した。
(作用・効果)
本発明で使用される■成分および■成分よりなる組成物
の存在下、インドメタシンまたはジアゼパムを外皮投与
すれば、これら薬物の経皮吸収が著しく促進されるもの
であり、本発明の組成物を経皮投与すればインドメタシ
ンおよびジアゼパムが速やかに経皮吸収される。
の存在下、インドメタシンまたはジアゼパムを外皮投与
すれば、これら薬物の経皮吸収が著しく促進されるもの
であり、本発明の組成物を経皮投与すればインドメタシ
ンおよびジアゼパムが速やかに経皮吸収される。
従って、本発明に従えば医師等の専門家を必要とせず、
また胃腸障害を来すことなく、さらには肝−次代用をう
けることなくインドメタシンおよびジアゼパムが、速や
かにかつ持続的に血中に吸収されてその目的とする薬理
活性が達成される。
また胃腸障害を来すことなく、さらには肝−次代用をう
けることなくインドメタシンおよびジアゼパムが、速や
かにかつ持続的に血中に吸収されてその目的とする薬理
活性が達成される。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記(1)成分、(2)成分および(3)成分を含有し
てなる外皮投与用組成物。 (1)インドメタシンまたはジアゼパム。 (2)1−ノネン p−メンタン α−テルピネン n−ブチルシクロヘキサン t−ブチルシクロヘキサン ジペンテン ピナン エチルシクロヘキサン ビフェニール n−ブチルベンゼン ミルセン メチルシクロペンタジエンダイマー シス−1,3−ジメチルシクロヘキサン ジシクロヘキシル ジメチルナフタレン p−シメン ジシクロペンタジエン 1,5−シクロオクタジエン ジクロオクタン イソオクタン 1−フェニル−1−シクロヘキサン 1−ドデセン から選ばれる少なくとも一種の化合物。 (3)低級アルコール、グリコール類およびピロリドン
類から選ばれる少なくとも1種の溶解剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25112786 | 1986-10-21 | ||
| JP61-251127 | 1986-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225316A true JPS63225316A (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=17218072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP132987A Pending JPS63225316A (ja) | 1986-10-21 | 1987-01-07 | 外皮投与用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63225316A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193932A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-31 | Freunt Ind Co Ltd | 経皮、経粘膜吸収促進剤および経皮、経粘膜製剤 |
| WO2003077879A1 (de) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Ölkörper für kosmetische zusammensetzungen enthaltend cyclohexylcyclohexan |
| EP1421929A3 (de) * | 2002-11-21 | 2004-11-24 | Cognis Deutschland GmbH & Co. KG | Emollients und kosmetische Zubereitungen |
| JP2010513500A (ja) * | 2006-12-20 | 2010-04-30 | シェーリング−プラウ・リミテッド | ウシ類と他の動物における炎症を処置するための薬学的組成物および方法 |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP132987A patent/JPS63225316A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193932A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-31 | Freunt Ind Co Ltd | 経皮、経粘膜吸収促進剤および経皮、経粘膜製剤 |
| WO2003077879A1 (de) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Ölkörper für kosmetische zusammensetzungen enthaltend cyclohexylcyclohexan |
| US7572435B2 (en) | 2002-03-15 | 2009-08-11 | Cognis Ip Management Gmbh | Oil bodies for cosmetic compositions containing cyclohexyl cyclohexane |
| EP1421929A3 (de) * | 2002-11-21 | 2004-11-24 | Cognis Deutschland GmbH & Co. KG | Emollients und kosmetische Zubereitungen |
| US7638662B2 (en) | 2002-11-21 | 2009-12-29 | COGNIS IP Management | Emollients and cosmetic preparations |
| JP2010513500A (ja) * | 2006-12-20 | 2010-04-30 | シェーリング−プラウ・リミテッド | ウシ類と他の動物における炎症を処置するための薬学的組成物および方法 |
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