JPS5816496Y2 - 窓付容器 - Google Patents
窓付容器Info
- Publication number
- JPS5816496Y2 JPS5816496Y2 JP1979142037U JP14203779U JPS5816496Y2 JP S5816496 Y2 JPS5816496 Y2 JP S5816496Y2 JP 1979142037 U JP1979142037 U JP 1979142037U JP 14203779 U JP14203779 U JP 14203779U JP S5816496 Y2 JPS5816496 Y2 JP S5816496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- container
- window
- polyethylene
- opening window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は窓付容器に係り、外側から内容物の量を確認で
きる紙製の主として液体用の窓付容器に関する。
きる紙製の主として液体用の窓付容器に関する。
近年、牛乳、ジュース等用の使い捨て容器として紙白が
広く使われているが、これらは全て容器全面が紙で蔽わ
れていて外側から内容物を見ることが不可能である二従
ら七、使用者は内容物の残量を全く知ることができず、
唯単に勘に頼っているのみである。
広く使われているが、これらは全て容器全面が紙で蔽わ
れていて外側から内容物を見ることが不可能である二従
ら七、使用者は内容物の残量を全く知ることができず、
唯単に勘に頼っているのみである。
本考案は従来の紙白におけるかかる不便を解消するもの
である。
である。
図により機考案の一実施例を説明すると第1図は本考案
に係る窓付容器の斜視図であって、図中1は開口窓を表
す。
に係る窓付容器の斜視図であって、図中1は開口窓を表
す。
第2図は第1図のA−A線断面図であって、2は紙、3
,4はポリエチレンを表す。
,4はポリエチレンを表す。
製造に当っては、連続状の紙2に同一ピッチにて開口窓
1を打抜加工し、該打抜加工の終ったものに外面側及び
内面側よりポリエチレン4,3を押出塗布する。
1を打抜加工し、該打抜加工の終ったものに外面側及び
内面側よりポリエチレン4,3を押出塗布する。
この際、第2図に示すように開口窓1の部分は外面側及
び内面側より押出塗布されたポリエチレン4,3により
紙厚の部分が埋められて被蔽される。
び内面側より押出塗布されたポリエチレン4,3により
紙厚の部分が埋められて被蔽される。
こうして出来た連続状の用紙を開口窓1の打抜加工され
たピッチに合わせて印刷、罫線入れを行なった後、打抜
加工してブランク板を作成し、第1図に示すような容器
に製函する。
たピッチに合わせて印刷、罫線入れを行なった後、打抜
加工してブランク板を作成し、第1図に示すような容器
に製函する。
第3図は他の実施例を表し、2は紙、3,4はポリエチ
レン、5はアルミニューム基、6は層間ポリエチレンを
表す。
レン、5はアルミニューム基、6は層間ポリエチレンを
表す。
これは、板紙2にポリエチレン6を押出塗布する際にア
ルミニューム基5を同時にラミネートしたものに同一ピ
ッチにて開口窓1の打抜加工をし、外面側及び内面側よ
りポリエチレン4.3を押出塗布したものであり、以後
の工程は第2図のものと同様に行い、第1図のような容
器に製函する。
ルミニューム基5を同時にラミネートしたものに同一ピ
ッチにて開口窓1の打抜加工をし、外面側及び内面側よ
りポリエチレン4.3を押出塗布したものであり、以後
の工程は第2図のものと同様に行い、第1図のような容
器に製函する。
本考案は上述の構成を有するため、牛乳、ジュース等の
内容物の残量を内容物の液面の高さを外側から見ること
により直接的に確認できるという顕著な効果を有する。
内容物の残量を内容物の液面の高さを外側から見ること
により直接的に確認できるという顕著な効果を有する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
完成斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図であり、
第3図は本考案の他の実施例における第1図A−A線に
相当する断面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明 1・・・・・・開
口窓、2・・・・・・紙、3,4.6・・・・・・ポリ
エチレン、5・・・・・・アルミニューム基。
完成斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図であり、
第3図は本考案の他の実施例における第1図A−A線に
相当する断面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明 1・・・・・・開
口窓、2・・・・・・紙、3,4.6・・・・・・ポリ
エチレン、5・・・・・・アルミニューム基。
Claims (1)
- 開口窓を穿設した紙又は紙と他の素材との積層物からな
り内外全表面を透明プラスチックス層で被蔽された容器
であって、前記開口窓以外の部分では紙又は紙と他の素
材との積層物の内外両面に透明プラスチックス層が積層
されており、前記開口窓の部分では内外の透明プラスチ
ックス層が相互に接着している窓付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979142037U JPS5816496Y2 (ja) | 1979-10-13 | 1979-10-13 | 窓付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979142037U JPS5816496Y2 (ja) | 1979-10-13 | 1979-10-13 | 窓付容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659516U JPS5659516U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS5816496Y2 true JPS5816496Y2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=29373333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979142037U Expired JPS5816496Y2 (ja) | 1979-10-13 | 1979-10-13 | 窓付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816496Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618325U (ja) * | 1979-07-19 | 1981-02-18 |
-
1979
- 1979-10-13 JP JP1979142037U patent/JPS5816496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659516U (ja) | 1981-05-21 |
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