JPS58165162A - 固定値連続設定方式 - Google Patents
固定値連続設定方式Info
- Publication number
- JPS58165162A JPS58165162A JP4835582A JP4835582A JPS58165162A JP S58165162 A JPS58165162 A JP S58165162A JP 4835582 A JP4835582 A JP 4835582A JP 4835582 A JP4835582 A JP 4835582A JP S58165162 A JPS58165162 A JP S58165162A
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- Japan
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- register
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/32—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は固定値連続設定方式、特に中央演算装置と主記
憶装置とを具備する情報処理装置における固定値連続設
定方式に関す。
憶装置とを具備する情報処理装置における固定値連続設
定方式に関す。
(b) 技術の背景
この主情報処理装置において、主記憶装置の特定領域を
初期設定する場合等に、所定番地から始まる所定領域に
予め定められた固定値(例えば0)を連続設定する処理
を実行する場合が少なく無い。
初期設定する場合等に、所定番地から始まる所定領域に
予め定められた固定値(例えば0)を連続設定する処理
を実行する場合が少なく無い。
(C) 従来技術と問題点
第1図は本発明の対象となる情報処理装置の一例を示す
図である。第1図において、中央演算装置を構成するレ
ジスタ1乃至3、制御部4、プログラムカウンタ5、命
令レジスタ7、判定回路8、加算回路9および減算回路
10と、主記憶装置6とがアドレスバス11およびデー
タバス12により接続されている。金主記憶装置6上の
予め定められた番地(例えばAl3G)から始まる所定
領域(例えば連続した20Mの領域)に、予め定められ
た固定値(例えばO)を連続設定する処理を実行するも
のとする。なお実行に先立ち、レジスタlには前記固定
値0が、レジスタ2には前記領域を示す語数20が、ま
たレジスタ3には前記番地ABCがそれぞれ蓄積されて
いるものとする。かかる状態において、従来ある固定値
連続設定方式の一例においては、下記の一連の命令■1
乃至■5を主記憶装置6内の連続領域に格納し、命令1
1の格納番地をプログラムカウンタ5に設定する。
図である。第1図において、中央演算装置を構成するレ
ジスタ1乃至3、制御部4、プログラムカウンタ5、命
令レジスタ7、判定回路8、加算回路9および減算回路
10と、主記憶装置6とがアドレスバス11およびデー
タバス12により接続されている。金主記憶装置6上の
予め定められた番地(例えばAl3G)から始まる所定
領域(例えば連続した20Mの領域)に、予め定められ
た固定値(例えばO)を連続設定する処理を実行するも
のとする。なお実行に先立ち、レジスタlには前記固定
値0が、レジスタ2には前記領域を示す語数20が、ま
たレジスタ3には前記番地ABCがそれぞれ蓄積されて
いるものとする。かかる状態において、従来ある固定値
連続設定方式の一例においては、下記の一連の命令■1
乃至■5を主記憶装置6内の連続領域に格納し、命令1
1の格納番地をプログラムカウンタ5に設定する。
命令11:ST R1/#R3
命令12:Si R2/1
命令夏3:JZ /NEXT
命令14:Ai R3/1
命令15:J /II
第2図は従来ある固定値連続設定方式の処理過程の一例
を示す図である。第2図において、期間T1に制御部4
はプログラムカウンタ5の内容をアドレスバス11を介
して主記憶装置6に送って格納されている命令IIを抽
出し、データバス12を介して命令レジスタ7に蓄積す
る0次の期間T2に刺卸m) 4 kよ、卵令レジスタ
7に蓄積された命令■1を分析し、レジスタ3の蓄積す
る番地ABCをアドレスバス11を介して主記憶装置6
に送り、またレジスタlに蓄積されている固定値0をデ
ータバス12を介して主記憶装置6に送ることにより、
主記憶装置6の番地ABCに固定値0を格納した後、プ
ロゲラ台カウンタ5を一歩進させ6・70關13ゞ〒1
一部4は・プ°グ51”9ンタ5の内容を主記憶装置6
に送り格納されている命令I2を抽出し、データバス1
2を介して命令レジスタ7に蓄積する。次の期間T4に
制御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令■2を分
析し、レジスタ2に蓄積されている語数20をデータバ
ス12を介して減算回路10に送り、1を減じた後再び
データバス12を介してレジスタ2に蓄積した後、プロ
グラムカウンタ5を一歩進させる。次の期間T5に制御
部4は、プログラムカウンタ5の内容を主記憶装置6に
送り格納されている命令■3を抽出し、データバス12
を介して命令レジスタ7に蓄積する。次の期間T6に制
御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令!3を分析
し、レジスタ2の内容(語数19)をデータバス12を
介して判定回路8に送り、該内容が〇か否かを判定させ
る。現在は該内容は語数19であり、0では無いのでプ
ログラムカウンタ5を一歩進させる。次雫、期間T7に
制御部4は、プログラムカウンタ5の内容を主記憶装置
6に送り格納されている命令IQを抽出し、データバス
12を介して命令レジスタ7に蓄積する0次の期間T8
に制御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令■4を
分析し、レジスタ3の内容(番地ABC)をデータバス
12を介して加算回路9に送り、lを加えた後再びデー
タバス12を介してレジスタ3に蓄積した後、プログラ
ムカウンタ5を一歩進させる0次の期間T9に制御部4
は、プログラムカウンタ5の内容を主記憶装置6に送っ
て格納されている命令I5を抽出し、データバス12を
介して命令【ジスタフに蓄積する0次の期間TIOに制
御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令15を分析
し、プログラムカウンタ5の内容を命令11の格納番地
に設定する0次の期間Tllに制御部4はプログラムカ
ウンタ5の内容をアドレスバス11を介して主記憶装置
6に送って格納されている命令■1を抽出し、データバ
ス12を介して命令レジスタ7に蓄積する。以後制御部
4は、期間T2乃至TIOと同様の動作を繰返し、主記
憶装置6の番地ABC+1に固定値0を格納する。
を示す図である。第2図において、期間T1に制御部4
はプログラムカウンタ5の内容をアドレスバス11を介
して主記憶装置6に送って格納されている命令IIを抽
出し、データバス12を介して命令レジスタ7に蓄積す
る0次の期間T2に刺卸m) 4 kよ、卵令レジスタ
7に蓄積された命令■1を分析し、レジスタ3の蓄積す
る番地ABCをアドレスバス11を介して主記憶装置6
に送り、またレジスタlに蓄積されている固定値0をデ
ータバス12を介して主記憶装置6に送ることにより、
主記憶装置6の番地ABCに固定値0を格納した後、プ
ロゲラ台カウンタ5を一歩進させ6・70關13ゞ〒1
一部4は・プ°グ51”9ンタ5の内容を主記憶装置6
に送り格納されている命令I2を抽出し、データバス1
2を介して命令レジスタ7に蓄積する。次の期間T4に
制御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令■2を分
析し、レジスタ2に蓄積されている語数20をデータバ
ス12を介して減算回路10に送り、1を減じた後再び
データバス12を介してレジスタ2に蓄積した後、プロ
グラムカウンタ5を一歩進させる。次の期間T5に制御
部4は、プログラムカウンタ5の内容を主記憶装置6に
送り格納されている命令■3を抽出し、データバス12
を介して命令レジスタ7に蓄積する。次の期間T6に制
御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令!3を分析
し、レジスタ2の内容(語数19)をデータバス12を
介して判定回路8に送り、該内容が〇か否かを判定させ
る。現在は該内容は語数19であり、0では無いのでプ
ログラムカウンタ5を一歩進させる。次雫、期間T7に
制御部4は、プログラムカウンタ5の内容を主記憶装置
6に送り格納されている命令IQを抽出し、データバス
12を介して命令レジスタ7に蓄積する0次の期間T8
に制御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令■4を
分析し、レジスタ3の内容(番地ABC)をデータバス
12を介して加算回路9に送り、lを加えた後再びデー
タバス12を介してレジスタ3に蓄積した後、プログラ
ムカウンタ5を一歩進させる0次の期間T9に制御部4
は、プログラムカウンタ5の内容を主記憶装置6に送っ
て格納されている命令I5を抽出し、データバス12を
介して命令【ジスタフに蓄積する0次の期間TIOに制
御部4は、命令レジスタ7に蓄積された命令15を分析
し、プログラムカウンタ5の内容を命令11の格納番地
に設定する0次の期間Tllに制御部4はプログラムカ
ウンタ5の内容をアドレスバス11を介して主記憶装置
6に送って格納されている命令■1を抽出し、データバ
ス12を介して命令レジスタ7に蓄積する。以後制御部
4は、期間T2乃至TIOと同様の動作を繰返し、主記
憶装置6の番地ABC+1に固定値0を格納する。
以下同様にして、命令It乃至I5を繰返し抽出しては
実行し、20回目に命令Itを実行することにより主記
憶装置6の番地ABC+ 19に固定値0が格納され、
命令■2の実行によりレジスタ2の内容は語数0に設定
される。その結果制御部4は命令I3の実行時にレジス
タ2の内容が0であることからプログラムカウンタ5に
命令I5以降の命令の格納番地を設定する。以上により
、主記憶装置6の所定領域(番地ABC乃至ABC+1
9)に固定値0が格納される。
実行し、20回目に命令Itを実行することにより主記
憶装置6の番地ABC+ 19に固定値0が格納され、
命令■2の実行によりレジスタ2の内容は語数0に設定
される。その結果制御部4は命令I3の実行時にレジス
タ2の内容が0であることからプログラムカウンタ5に
命令I5以降の命令の格納番地を設定する。以上により
、主記憶装置6の所定領域(番地ABC乃至ABC+1
9)に固定値0が格納される。
以上の説明から明らかな如く、従来ある固定値連続設定
方式においては、制御部4は主記憶装置6の所定領域(
番地ABC乃至ABC+19)に固定値0を格納する為
に、主記憶装置6内に予め5個の命令11乃至I5を格
納しておく必要が有り、前記所定領域の各番地毎に該5
個の命令It乃至I5を順次抽出しては実行する過程を
20回繰返す必要が有り、中央演算装置の動作時間も増
加する欠点が在る。特に固定値の格納領域が大きい場合
に該動作時間は増加する。
方式においては、制御部4は主記憶装置6の所定領域(
番地ABC乃至ABC+19)に固定値0を格納する為
に、主記憶装置6内に予め5個の命令11乃至I5を格
納しておく必要が有り、前記所定領域の各番地毎に該5
個の命令It乃至I5を順次抽出しては実行する過程を
20回繰返す必要が有り、中央演算装置の動作時間も増
加する欠点が在る。特に固定値の格納領域が大きい場合
に該動作時間は増加する。
+d) 発明の目的
本発明の目的体、前述の如き従来ある固定値連続設定方
式の欠点を除去し、情報処理装置が主記憶装置の所定領
域に固定値を連続格納する場合に必要とする命令の数、
並びに中央演算装置の所要動作時間を極力減少させるこ
とに在る。
式の欠点を除去し、情報処理装置が主記憶装置の所定領
域に固定値を連続格納する場合に必要とする命令の数、
並びに中央演算装置の所要動作時間を極力減少させるこ
とに在る。
(el 発明の構成
この目的は、中央演算装置と主記憶装置とを具備する情
報処理装置において、前記主記憶装置から所定の一命令
を抽出した中央演算装置が、該主記憶装置上の所定番地
から始まる所定領域に予め定められた固定値を連続設定
することにより達成される。
報処理装置において、前記主記憶装置から所定の一命令
を抽出した中央演算装置が、該主記憶装置上の所定番地
から始まる所定領域に予め定められた固定値を連続設定
することにより達成される。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第3図は、本発明の一実施例による固定値連続設定方式
の処理過程を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す、第3図においても、対象とする
処理は1181図に示される情報処理装置の主記憶装置
6上の所定領域(番地ABC乃至ABC+19)に固定
値0を格納するものとし、レジスタ1には前記固定値0
が、またレジスタ3には前記番地ABCがそれぞれ蓄積
されているものとする。かがる状態において、本発明の
一実施例においては、下記の唯1つの命令I6を主記憶
装置6に格納し、命令夏6の格納番地をプログラムカウ
ンタ5に設定する。
の処理過程を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す、第3図においても、対象とする
処理は1181図に示される情報処理装置の主記憶装置
6上の所定領域(番地ABC乃至ABC+19)に固定
値0を格納するものとし、レジスタ1には前記固定値0
が、またレジスタ3には前記番地ABCがそれぞれ蓄積
されているものとする。かがる状態において、本発明の
一実施例においては、下記の唯1つの命令I6を主記憶
装置6に格納し、命令夏6の格納番地をプログラムカウ
ンタ5に設定する。
命令16:SS R1/20
第3図において、期間T1に制御部4はプログラムカウ
ンタ5の内容をアドレスバス11を介して主記憶装置6
に送り格納されている命令■6を抽出し、データバス1
2を介して命令レジスタ7に蓄積する。制御部4は命令
レジスタ7に蓄積された命令16を分析し、該命令I6
に含まれる語数20をレジスタ2に蓄積する。次の期間
T2に制御部4は、レジスタ2の内容(語数20)をデ
ータバス12を介して判定回路8に送り、該内容が0か
否かを判定させ杭現在は該内容は0では無いと判定する
。該判り結果に基づき、制御部4は次の期間T3にレジ
スタ3の蓄積する番地ABCをアドレスバス11を1介
して主記憶装置6に送り、またレジスタlに蓄積されて
いる固定値0をデータバス12を介して主記憶装置6に
送ることにより、主記憶装置6の番地ABCに固定値0
を格納する8次の期間T4に制御部4は、レジスタ3に
蓄積されている番地ABCをデータバス12を介して加
算回路9に送り、1を加えた後再びデータバス12を介
してレジスタ3に蓄積する0次の期間T5に制御部4は
、レジスタ2に蓄積されている語数20をデータバスI
2を介して減算回路10に送り、1を減じた後再びデー
タバス12を介してレジスタ2に蓄積する0次の期間T
6に制御部4は再び期間T2乃至T5の動作を繰返す準
備を整える。以下同様にして、制御部4はレジスタ2に
蓄積されている語数が0で無いと判定回路8により判定
される間、主記憶装置6の番地ABC+1乃至ABC+
19に順次固定値Oを格納し、該語数が0であると判定
されると、プログラムカウンタ5に命令16以降の命令
の格納番地を設定する。以上により、主記憶装置6の所
定領域(番地ABC乃至ABC+19)には固定値0が
格納される。
ンタ5の内容をアドレスバス11を介して主記憶装置6
に送り格納されている命令■6を抽出し、データバス1
2を介して命令レジスタ7に蓄積する。制御部4は命令
レジスタ7に蓄積された命令16を分析し、該命令I6
に含まれる語数20をレジスタ2に蓄積する。次の期間
T2に制御部4は、レジスタ2の内容(語数20)をデ
ータバス12を介して判定回路8に送り、該内容が0か
否かを判定させ杭現在は該内容は0では無いと判定する
。該判り結果に基づき、制御部4は次の期間T3にレジ
スタ3の蓄積する番地ABCをアドレスバス11を1介
して主記憶装置6に送り、またレジスタlに蓄積されて
いる固定値0をデータバス12を介して主記憶装置6に
送ることにより、主記憶装置6の番地ABCに固定値0
を格納する8次の期間T4に制御部4は、レジスタ3に
蓄積されている番地ABCをデータバス12を介して加
算回路9に送り、1を加えた後再びデータバス12を介
してレジスタ3に蓄積する0次の期間T5に制御部4は
、レジスタ2に蓄積されている語数20をデータバスI
2を介して減算回路10に送り、1を減じた後再びデー
タバス12を介してレジスタ2に蓄積する0次の期間T
6に制御部4は再び期間T2乃至T5の動作を繰返す準
備を整える。以下同様にして、制御部4はレジスタ2に
蓄積されている語数が0で無いと判定回路8により判定
される間、主記憶装置6の番地ABC+1乃至ABC+
19に順次固定値Oを格納し、該語数が0であると判定
されると、プログラムカウンタ5に命令16以降の命令
の格納番地を設定する。以上により、主記憶装置6の所
定領域(番地ABC乃至ABC+19)には固定値0が
格納される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、制御
部4は主記憶装置6の所定領域(番地ABC乃至ABC
+19)に固定値0を格納する為に主記憶装置6内に唯
1個の命令16を格納するのみであり、該命令I6を期
間TIに一度だけ抽出するのみで、第2図に示される従
来ある上限値判定方式の処理過程における命令抽出期間
(TI+T3+T5 +T7 +T9)x20に比し、
大幅に短縮される。以後期間T2乃至T6に実行した動
作を20回繰返すことにより、所期の目的を達成するこ
とが出来る。
部4は主記憶装置6の所定領域(番地ABC乃至ABC
+19)に固定値0を格納する為に主記憶装置6内に唯
1個の命令16を格納するのみであり、該命令I6を期
間TIに一度だけ抽出するのみで、第2図に示される従
来ある上限値判定方式の処理過程における命令抽出期間
(TI+T3+T5 +T7 +T9)x20に比し、
大幅に短縮される。以後期間T2乃至T6に実行した動
作を20回繰返すことにより、所期の目的を達成するこ
とが出来る。
なお、第1図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば主記憶装置6上の所定領域は番地ABC
乃至ABC+19に限定されることは無く、他に幾多の
変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
らない。また該所定領域に格納される固定値は0に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。更に本発明の対
象となる情報処理装置の構成は、図示されるものに限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。
過ぎず、例えば主記憶装置6上の所定領域は番地ABC
乃至ABC+19に限定されることは無く、他に幾多の
変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
らない。また該所定領域に格納される固定値は0に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。更に本発明の対
象となる情報処理装置の構成は、図示されるものに限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。
(gl 発明の効果
以上、本発明によれば、前記情報処理装置において、主
記憶装置の所定領域に固定値を連続格納する場合に必要
とする命令の数は唯1個となり、また中央演算装置の命
令抽出時間が1回分に減少する為、当該情報処理装置の
処理時間が大幅に減少することが出来る。特に前記所定
領域が大である程、その効果は大きい。
記憶装置の所定領域に固定値を連続格納する場合に必要
とする命令の数は唯1個となり、また中央演算装置の命
令抽出時間が1回分に減少する為、当該情報処理装置の
処理時間が大幅に減少することが出来る。特に前記所定
領域が大である程、その効果は大きい。
第1図は本発明の対象となる情報処理装置の一例を示す
図、第2図は従来ある固定値連続設定方式の処理過程の
一例を示す図、第3図は本発明の一実施例による固定値
連続設定方式の処理過程を示す図である。 ′ 図において、l乃至′3.はレジスタ、4は制御部、5
はプログラムカウンタ、6は主記憶装置、7は命令レジ
スタ、8は判定回路、9は加算回路、10は減算回路、
11はアドレスバス、12はデータバス、11乃至16
は命令、TI乃至TIOは期間を示す。
図、第2図は従来ある固定値連続設定方式の処理過程の
一例を示す図、第3図は本発明の一実施例による固定値
連続設定方式の処理過程を示す図である。 ′ 図において、l乃至′3.はレジスタ、4は制御部、5
はプログラムカウンタ、6は主記憶装置、7は命令レジ
スタ、8は判定回路、9は加算回路、10は減算回路、
11はアドレスバス、12はデータバス、11乃至16
は命令、TI乃至TIOは期間を示す。
Claims (1)
- 中央演算装置と主記憶装置とを具備する情報処理装置に
おいて、前記主記憶装置から所定の一命令を抽出した中
央演算装置が、該主記憶装置上の所定番地から始まる所
定領域に予め定められた固定値を連続設定することを特
徴とする固定値連続設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4835582A JPS58165162A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 固定値連続設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4835582A JPS58165162A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 固定値連続設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165162A true JPS58165162A (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=12801047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4835582A Pending JPS58165162A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 固定値連続設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165162A (ja) |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4835582A patent/JPS58165162A/ja active Pending
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