JPS6234204A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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Publication number
JPS6234204A
JPS6234204A JP17459485A JP17459485A JPS6234204A JP S6234204 A JPS6234204 A JP S6234204A JP 17459485 A JP17459485 A JP 17459485A JP 17459485 A JP17459485 A JP 17459485A JP S6234204 A JPS6234204 A JP S6234204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
address
signal
processing
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP17459485A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tanaka
博司 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6234204A publication Critical patent/JPS6234204A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、あらかじめ記憶された処理手順に応じて設
備等を制御する制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の制御装置を説明するブロック図である。
この図において、11はプログラム実行用のCPUで、
プログラム記憶用のメモリ(ROM)12に応じて各ユ
ニットを制御する。13はワークメモリとなるメモリ(
RAM)で、入出力データおよび一時記憶用のデータを
記憶する。]4は入力回路で、点線で示す制御対象系か
らのデータが入力される。15は出力回路で、CPU1
iで処理されたデータが制御対象系に出力される。
16はアドレスバスで、メモリ12.13の読み出し、
書き込みアドレスを指定する。17はデータバスで、ア
ドレスバス16で指定されるアドレスに格納されたデー
タを転送する。18は入力データ線で、入力回路14に
入力された各データをメモリ13に転送する。19は出
力データ線で、メモリ13からの出力データを出力回路
15に転送する。
次に動作について説明する。
CPollは、メモリ12に記憶されているプログラム
に応じて、メモリ13に記憶されている入出力および一
時記憶データの内、必要なデータをアドレスバス16で
指定してデータバス17を経由して読み出し、演算を実
行する。実行後に結果は、記憶場所をアドレスバス16
で指定してデータバス17を経由してメモリ13に記憶
させる。
次に第5図(a)、(b)および第6図を参照しながら
第4図の動作についてさらに説明する。
第5図(a)、(b)は処理り順を模式的に示すフロー
チャートである。なお、(1)〜(3)。
(11)〜(15) 、 (21) 、 (31)は各
ステップを示す。
第5図(a)に示すプログラム(メモリ12に格納され
る)がスタートし、仕掛中の工程プログラムを進め(1
)1分岐用データDIによる判断が正かどうかを判断し
く2)、Noならばステップ(3)移行のステップに移
行し、YESならば第5図(b)に示すフローがスター
トし、仕掛中の工程プログラムを進め(11)、分岐用
データD2による判断が正かどうかを判断しく12)、
Noならばステップ(21)移行に進み、YESならば
仕掛中の工程プログラムを進め(13)、分岐データD
3による判断が正かどうかを判断しく14)、NOなら
ばステップ(31)移行に進み、YESならばステップ
(15)移行のプログラムを実行する。
このように、従来は、第5図(a)に示すステップ(2
)の判断結果に依存しないで、第5図(b)に示すステ
ップを行う場合、常にステップ(2)を経由してからス
テップ(11)に移行していた。
第6図はラダー命令を使用した場合の従来のシーケンス
動作を説明する回路図であり、21a〜21には接点信
号(入出力および一時記憶信号)を示し、22a、22
bは結果信号を示し、23はデータ命令を示す。
この図から分かるように、結果信号22aの出力変化に
無関係に全てのラダー命令を流れていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の制御装置においては、変化した入出力信号および
一時記憶信号とは無関係のプログラムを結果が変化しな
いにもかかわらず実行するため、実行時間に無駄が生じ
、設備の高速化への対応が著しく遅延してしまう等の問
題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、入出力信号に関連する一連の処理手順のみを実行
して、設備の処理速度を高速化できる制御装置を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る制!装置は、変化した信号を検出する信
号検出手段と、この信号検出手段が検出した信号のアド
レスを記憶するアドレス記憶手段と、このアドレス記憶
手段に記憶されたアドレスに関連する一連の処理手順を
記憶する関連手順記憶手段と、この関連手順記憶手段に
記憶している一連の処理手順を実行する信号制御手段を
設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、信号検出手段がメモリにあらかじ
め記憶された処理手順を実行するのに、変化した入出力
信号を検出して、検出した入出力信号のアドレスをアド
レス記憶手段に記憶させる。このアドレス記憶手段に変
化した入出力信号のアドレスが記憶されると、このアド
レスに関連する−・連の処理手順を信号制御手段が実行
する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す制御装置の、ブロッ
ク図であり、第4図と同一のものには同一の符号を付し
ている。第1図において、1はこの発明のアドレス記憶
手段となるアドレスメモリで、信号変化検出部2の出力
に応じて変化信号のアドレスを記憶する。3はこの発明
の関連手順記憶手段となるメモリで、信号単位で関連す
る一連の処理り順を記憶している。4は比較用データ線
、5はアドレスデータ線である。
次に動作について説明する。
信号変化検出部2は、ROM12に格納された処理手順
を実行する毎に、RAM13の内容を前回の内容と比較
し、変化した信号のアドレスをアドレスメモリ1に記憶
させる0次いで、全ての変化した信号のアドレス抽出・
が完了した後、ROM12に書き込まれた制御プログラ
ムによって、アドレスメモリ1に記憶した信号のアドレ
スに関連する一連の処理手順をメモリ3から抽出する。
この抽出完了後、制御プログラムは、ROM12の中の
プログラムのうち、抽出されたプログラム単位、すなわ
ち一連の処理手順のみをCPUIIが実行し、実行した
結果に変化がある場合、その変化した信号に関連する一
連の処理手順をメモリ3から抽出して付加する。
第2図(a)〜(c)はこの発明による処理実行動作を
説明するフローチャートである。なお、(1)  、 
(11)〜(14)は各ステップを示す。
アドレスメモリ1に記憶されたアドレスに関連する一連
の処理手順がメモリ3より読み出され。
同図(a)に示すフローがスタートし、メモリ3に抽出
した制御プログラムを実行しくl)、同図(b)に示す
フローには信号変化がなかったとしてスルーし、同図(
C)に示すフローに移行し、仕掛中の処理を進め(11
)、分岐用データD2による判断が正かどうかを判断し
く12)、次の仕掛の処理に移行しく13)、次いで1
分岐データD3による判断が正かどうかの判断を行い(
14)、抽出された制御プログラムを実行するため、C
PUIIはメモリ3をアクセスする。
第3図はこの発明によるラダー命令を使用した場合のシ
ーケンス動作を説明する回路図であり、21a〜21に
は接点信号(入出力および一時記憶信号)を示し、22
a 、22bは結果信号を示し、23はデータ命令を示
す。なお、第1図、第6図と同一のものには同じ符号を
付している。
ROM12による制御プログラムにより信号変化が発生
しないことがアドレスメモリ1に記憶されていると、信
号変化が検出された一連の処理手順がROM12より抽
出されると、抽出された制御プログラムに応じて接点信
号21iから処理を実行し、結果信号22bが得られた
ら、ROM12により抽出された次の処理手順を実行す
る。
なお、上記実施例では、信号の変化をハードウェアで抽
出する場合について説明したが、変化抽出用のCPUを
別個に設けてソフトウェアで抽出できるようにしてもよ
い。また変化信号に関連するプログラム単位の抽出を別
個のCPUもしくはハードウェアに行わせてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、変化した入出力信号を
検出する信号検出手段と、この信号検出手段が検出した
信号のアドレスを記憶するアドレス記憶手段と、このア
ドレス記憶手段に記憶されたアドレスに関連する一連の
処理手順を記憶する関連手順記憶手段と、この関連手順
記憶手段に記憶している一連の処理手順を実行させる信
号制御手段を設けたので、信号処理を信号変化する処理
手順のみに限定できるので、処理実行時間を大幅に短縮
でき、設備への高速処理が可能となる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す制御装置の構成ブロ
ック図、第2図(a)〜(C)はこの発明による処理実
行動作を説明するフローチャート、第3図はこの発明に
よるラダー命令を使用した場合のシーケンス動作を説明
する回路図、第4図は従来の制御装置を説明するブロッ
ク図、第5図において、1はアドレスメモリ、2は信号
検出部、3はメモリ、11はCPU、12はプログラム
記憶用のメモリ、13は入出力および一時記憶用のメモ
リ、14は入力回路、15は出力回路、16はアドレス
バス、17はデータバス、18は入力データ線、19は
出力データ線、21a〜21には接点信号、22a、2
2bは結果信号、23はデータ命令である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄   (外2名)第1図 19.出力データ腿。 第2図 (a)         (b)          
 (c)第3図 第4図 第5図 (a)    (b) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 任意の処理手順をあらかじめ記憶するメモリを有し、こ
    のメモリより前記処理手順を読み出し、入出力信号を制
    御する制御装置において、変化した入出力信号を検出す
    る信号検出手段と、この信号検出手段が検出した入出力
    信号のアドレスを記憶するアドレス記憶手段と、このア
    ドレス記憶手段に記憶された前記アドレスに関連する一
    連の処理手順を前記メモリより読み出し記憶する関連手
    順記憶手段と、この関連手順記憶手段に記憶されている
    一連の処理手順を実行させる信号制御手段とを具備した
    ことを特徴とする制御装置。
JP17459485A 1985-08-06 1985-08-06 制御装置 Pending JPS6234204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17459485A JPS6234204A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17459485A JPS6234204A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6234204A true JPS6234204A (ja) 1987-02-14

Family

ID=15981298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17459485A Pending JPS6234204A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6234204A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109405A (ja) * 1987-10-22 1989-04-26 Fanuc Ltd プログラマブル・コントローラ
WO1989011685A1 (fr) * 1988-05-18 1989-11-30 Fanuc Ltd Systeme de detection des transitions d'etat d'une unite de commande programmable

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109405A (ja) * 1987-10-22 1989-04-26 Fanuc Ltd プログラマブル・コントローラ
WO1989011685A1 (fr) * 1988-05-18 1989-11-30 Fanuc Ltd Systeme de detection des transitions d'etat d'une unite de commande programmable

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