JPS58166155A - 自動車用変速機のシフトレバ−操作装置 - Google Patents
自動車用変速機のシフトレバ−操作装置Info
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- JPS58166155A JPS58166155A JP4973582A JP4973582A JPS58166155A JP S58166155 A JPS58166155 A JP S58166155A JP 4973582 A JP4973582 A JP 4973582A JP 4973582 A JP4973582 A JP 4973582A JP S58166155 A JPS58166155 A JP S58166155A
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- JP
- Japan
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- shift lever
- piston rod
- sleeve
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 6
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/28—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement of the final actuating mechanism being caused by a non-mechanical force, e.g. power-assisted
- F16H61/30—Hydraulic or pneumatic motors or related fluid control means therefor
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二の発明は、自動車用変速装置において、シフトレバ−
をHパターンに従って遠隔操作するシフトレバ−操作に
関するものである。
をHパターンに従って遠隔操作するシフトレバ−操作に
関するものである。
二の種のシフトレバ−操作装置は、シフトレバ−をセレ
クト方向に動かすセレクト用アクチュエータとシフト方
向に動かすシフト用アクチュエータとを備え、該2つの
アクチュエータを適当な入力信号に基いて作動せしめる
よう構成されている。
クト方向に動かすセレクト用アクチュエータとシフト方
向に動かすシフト用アクチュエータとを備え、該2つの
アクチュエータを適当な入力信号に基いて作動せしめる
よう構成されている。
上記2つのアクチュエータは、一般には油圧式のものが
用いられ、その従来の組合せ方式には1例えば実公昭5
2−3214号公報に見られるように、2つの複動式の
アクチュエータをシフトレバ−を中心として互に直角方
向に配置し、該2つのアクチュエータのピストンロッド
を個々に往復動するものと、一方のアクチュエータにロ
ータリ一式のものを用い、一方のロッドを回動し、他方
のピストンロッドを往復動するものとがある。しかしな
がら、前者にあっては、2つのアクチュエータを直角方
向に配置しているので装置全体が大きくなるし、後者に
あってはロータリ一式のアクチュエータを用いているの
でその構造が複雑で高価格となる欠点があった。
用いられ、その従来の組合せ方式には1例えば実公昭5
2−3214号公報に見られるように、2つの複動式の
アクチュエータをシフトレバ−を中心として互に直角方
向に配置し、該2つのアクチュエータのピストンロッド
を個々に往復動するものと、一方のアクチュエータにロ
ータリ一式のものを用い、一方のロッドを回動し、他方
のピストンロッドを往復動するものとがある。しかしな
がら、前者にあっては、2つのアクチュエータを直角方
向に配置しているので装置全体が大きくなるし、後者に
あってはロータリ一式のアクチュエータを用いているの
でその構造が複雑で高価格となる欠点があった。
そこで、この発明は、安価である2つの複動式のアクチ
ュエータを用いることができ、しかもコンパクトに集合
する二とができるシフトレバ−操作装置を提供すること
を課題としている。しかして、その最も特徴とするとこ
ろは、個々に往復動される2つのピストンロットをケー
ス内に平行で且つ近接した位置に配置し、前記ピストン
ロッドの一方にシフトレバ一連結部材を互の軸方向の移
動を拘束するよう取り付け、前記ピストンロッドの他方
を前記ケースに対して軸方向の移動のみ許すようにし、
二の他方のピストンロッドにスリーブを該他方のピスト
ンロッドに対しては方向変換機構を介してらせん運動の
み許し、且つ前記ケースに対しては軸方向の移動を阻止
するよう外嵌し、さらに該スリーブに対して軸方向の移
動のみ許すようシフトレバ−をスリーブに外嵌すると共
に、このシフトレバ−を前記シブトレバ一連結部材に互
の周方向の移動のみ許すよう連結した二とにある。した
がって、一方のピストンロッドを往復動すると、この一
方のピストンロッドにシフトレバ−がシフトレバ一連結
部材を介して連結されているので軸方向に移動し、また
、他方のピストンロッドを往復動すると、こね他方のピ
ストンロッドにシフトレバ−がスリーブを介して連結さ
れているので該他方のピストンロッドを中心として回動
し、シフトレバ−をHパターンに従って動かすことがで
きる。そして、2つのピストンロッドを往復動させれば
よいので安価で構造が簡単な複動式のアクチュエータを
用いることができるし、シ41も2つのピストンロッド
が平行で且つ近接した位置に設けられているので装置全
体をコンパクトに納める二とができ、そのため前記課題
を達成する二とができるものである。
ュエータを用いることができ、しかもコンパクトに集合
する二とができるシフトレバ−操作装置を提供すること
を課題としている。しかして、その最も特徴とするとこ
ろは、個々に往復動される2つのピストンロットをケー
ス内に平行で且つ近接した位置に配置し、前記ピストン
ロッドの一方にシフトレバ一連結部材を互の軸方向の移
動を拘束するよう取り付け、前記ピストンロッドの他方
を前記ケースに対して軸方向の移動のみ許すようにし、
二の他方のピストンロッドにスリーブを該他方のピスト
ンロッドに対しては方向変換機構を介してらせん運動の
み許し、且つ前記ケースに対しては軸方向の移動を阻止
するよう外嵌し、さらに該スリーブに対して軸方向の移
動のみ許すようシフトレバ−をスリーブに外嵌すると共
に、このシフトレバ−を前記シブトレバ一連結部材に互
の周方向の移動のみ許すよう連結した二とにある。した
がって、一方のピストンロッドを往復動すると、この一
方のピストンロッドにシフトレバ−がシフトレバ一連結
部材を介して連結されているので軸方向に移動し、また
、他方のピストンロッドを往復動すると、こね他方のピ
ストンロッドにシフトレバ−がスリーブを介して連結さ
れているので該他方のピストンロッドを中心として回動
し、シフトレバ−をHパターンに従って動かすことがで
きる。そして、2つのピストンロッドを往復動させれば
よいので安価で構造が簡単な複動式のアクチュエータを
用いることができるし、シ41も2つのピストンロッド
が平行で且つ近接した位置に設けられているので装置全
体をコンパクトに納める二とができ、そのため前記課題
を達成する二とができるものである。
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図乃至第3図において、この発明の一実施例が示さ
れ、シリンダ本体1は、2つのシリンダボア2a、2b
が平行に形成され、このシリンダボア2a、2bの一端
がそれぞれシリンダ本体1に結合された蓋体3をもって
書間され・ていると共に、該シリンダボア2a、2b内
にピストン4a。
れ、シリンダ本体1は、2つのシリンダボア2a、2b
が平行に形成され、このシリンダボア2a、2bの一端
がそれぞれシリンダ本体1に結合された蓋体3をもって
書間され・ていると共に、該シリンダボア2a、2b内
にピストン4a。
4bが嵌挿されている。二のピストン4a、4bは複動
式でそれぞれのシリンダボア2m、2bを2つの室5a
、5bと6a、6bとに画成しており、一方の室5a、
sbと他方の室6m、6bとのそれぞれに通じる図示し
ない油液給排孔が前記シリンダ本体lに形成され、該油
液給排孔を介して供給される油圧により左右に往復動す
るようになっている。このピストン4m、4bにはピス
トンロッド7a、7bの一端が固着され、このピストン
ロッド7a、7bは、シリンダボア2a、2bの他端に
嵌挿されたバレル8a、8bを介してシリンダ本体1か
ら突出し、その突出した部分が下記するケース9内に平
行で且つ近接した位置に配置されている。
式でそれぞれのシリンダボア2m、2bを2つの室5a
、5bと6a、6bとに画成しており、一方の室5a、
sbと他方の室6m、6bとのそれぞれに通じる図示し
ない油液給排孔が前記シリンダ本体lに形成され、該油
液給排孔を介して供給される油圧により左右に往復動す
るようになっている。このピストン4m、4bにはピス
トンロッド7a、7bの一端が固着され、このピストン
ロッド7a、7bは、シリンダボア2a、2bの他端に
嵌挿されたバレル8a、8bを介してシリンダ本体1か
ら突出し、その突出した部分が下記するケース9内に平
行で且つ近接した位置に配置されている。
ケース9は、その−側面が前記ケース1に固く結合され
ていると共に、断面口字状に形成されて下方が開口され
た空間10を構成しており、ケース9に形成のピストン
ロッド挿入孔11a、11bを介して該ケース9内に挿
入された前記ピストンロッド7a、7bの周囲を空間1
0を介して覆っている。
ていると共に、断面口字状に形成されて下方が開口され
た空間10を構成しており、ケース9に形成のピストン
ロッド挿入孔11a、11bを介して該ケース9内に挿
入された前記ピストンロッド7a、7bの周囲を空間1
0を介して覆っている。
シフトレバ一連結部材1・2は、上記ケース9の空間l
O内に配され、この空間10に臨んでいる一方のピスト
ンロッド7aの端部にボルト13を介て取り付けられて
いる。二のボルト13は、その頭部13aとシフトレバ
一連結部材12との間にワッシャ14を介在し、シフト
レバ一連結部材12に形成のボルト挿入孔15を貫通し
、一方のピストンロッド7aの端部軸方向中心に形成の
ねじ孔16にねじ止めして、一方のピストンロッド7a
とシフトレバ一連結部材12との相対的な軸方向の移動
を拘束している。また、ボルト13の頭部13aに対向
してケース9の内面には、逃し孔17が一方のピストン
ロッド7aを第1図左方向に移動させたときボルト13
の頭部13aがケペス9に当接しないようひ形成されて
いる。
O内に配され、この空間10に臨んでいる一方のピスト
ンロッド7aの端部にボルト13を介て取り付けられて
いる。二のボルト13は、その頭部13aとシフトレバ
一連結部材12との間にワッシャ14を介在し、シフト
レバ一連結部材12に形成のボルト挿入孔15を貫通し
、一方のピストンロッド7aの端部軸方向中心に形成の
ねじ孔16にねじ止めして、一方のピストンロッド7a
とシフトレバ一連結部材12との相対的な軸方向の移動
を拘束している。また、ボルト13の頭部13aに対向
してケース9の内面には、逃し孔17が一方のピストン
ロッド7aを第1図左方向に移動させたときボルト13
の頭部13aがケペス9に当接しないようひ形成されて
いる。
他方のピストンロッド7bは、その端部がケース9の空
間lOを通り越してケース9に固定された円筒支持部1
8に嵌入支持されていると共に、該ピストンロッド7b
の外周軸方向に形成されたキー溝20a、20bと、二
のキー溝20a、20bに嵌合するよう前記ケース9の
ピストンロッド挿入孔11b及び円筒支持部18に設け
られたキー21a、21bとをもって、ケース9に対し
て軸方向の移動のみ許されるようになされている。また
、二の他方のピストンロッド7bには、空間10内でス
リーブ22が方向変換機構23を介して外嵌連結されて
いる。二の方向変換機構23は、この実施例においては
、スリーブ22に軸方向に対して斜めに形成されたリー
ド溝24と、二のり−ド溝24に係合するように他方の
ピストンロッド7bに設けられた係合ピン25とから構
成されており、他方のピストンロッド7bに対してスリ
ーブ22をらせん運動のみ許すようにしている。尚、こ
の実施例とは逆にリード溝24をピストンロッド7bに
、係合ピン25をスリーブ22にそれぞれ設けてもよい
ことは勿論である。上記スリーブ22は、その一端がケ
ース9の内面に、その他端が円筒支持部18にそれぞれ
当接して、ケース9に対して軸方向の移動が阻止されて
いる。したがって、他方のピストンロッド7bが往復動
すれば、スリーブ22がピストンロッド7bを中心とし
て回動するようになっている。
間lOを通り越してケース9に固定された円筒支持部1
8に嵌入支持されていると共に、該ピストンロッド7b
の外周軸方向に形成されたキー溝20a、20bと、二
のキー溝20a、20bに嵌合するよう前記ケース9の
ピストンロッド挿入孔11b及び円筒支持部18に設け
られたキー21a、21bとをもって、ケース9に対し
て軸方向の移動のみ許されるようになされている。また
、二の他方のピストンロッド7bには、空間10内でス
リーブ22が方向変換機構23を介して外嵌連結されて
いる。二の方向変換機構23は、この実施例においては
、スリーブ22に軸方向に対して斜めに形成されたリー
ド溝24と、二のり−ド溝24に係合するように他方の
ピストンロッド7bに設けられた係合ピン25とから構
成されており、他方のピストンロッド7bに対してスリ
ーブ22をらせん運動のみ許すようにしている。尚、こ
の実施例とは逆にリード溝24をピストンロッド7bに
、係合ピン25をスリーブ22にそれぞれ設けてもよい
ことは勿論である。上記スリーブ22は、その一端がケ
ース9の内面に、その他端が円筒支持部18にそれぞれ
当接して、ケース9に対して軸方向の移動が阻止されて
いる。したがって、他方のピストンロッド7bが往復動
すれば、スリーブ22がピストンロッド7bを中心とし
て回動するようになっている。
シフトレバ−26は、シフトレバ一本体部27に腕部2
8が一体に連結されて構成され、シフトレバ一本体部2
7には凹部29を有するスリーブ挿入孔30が形成され
、このスリーブ挿入孔30の凹部29がスリーブ22の
外周軸方向に形成された突部31に噛合っており、スリ
ーブ22に対して軸方向の移動のみが許されるようにな
っている。また、シフトレバ一本体27の上部は、前記
シフトレバ一連結部材12の下部両側に形成された挟持
部32a、32bに挟京れ、互に周方向の移動のみが許
されるよう連結され、さらに腕部28はケース9の空間
10の開口部から外部に突出し、所定のギア装置と連結
できるようになされている。
8が一体に連結されて構成され、シフトレバ一本体部2
7には凹部29を有するスリーブ挿入孔30が形成され
、このスリーブ挿入孔30の凹部29がスリーブ22の
外周軸方向に形成された突部31に噛合っており、スリ
ーブ22に対して軸方向の移動のみが許されるようにな
っている。また、シフトレバ一本体27の上部は、前記
シフトレバ一連結部材12の下部両側に形成された挟持
部32a、32bに挟京れ、互に周方向の移動のみが許
されるよう連結され、さらに腕部28はケース9の空間
10の開口部から外部に突出し、所定のギア装置と連結
できるようになされている。
上記構成において、第1図、第2図に示す状態は、ピス
トン4a、4bがシリンダボア2a、2bの中央に位置
し、シフトレバ−26が第3図に示すダブルドパターン
のニュートラルNの位置にある。
トン4a、4bがシリンダボア2a、2bの中央に位置
し、シフトレバ−26が第3図に示すダブルドパターン
のニュートラルNの位置にある。
今、上記状態からシリンダボア2aの一方の室5aに高
圧油を導くと、一方のピストンロッド7aが第1図右方
向に移動し、その作動力がシフトレバ一連結部材12に
介してシフトレバ−26に伝達され、このシフトレバ−
26がスリーブ22に対して摺動自在であるから第1図
右方向に移動し、ダブルドパターンのニュートラルNr
に位置するようになる。これと同時にシリンダボア2b
の他方の室6bに高圧油を導くと、他方のピストンロッ
ド7bが第1図左方向に移動し、その作動力が方向変換
機構23を介してまずスリーブ22に伝達され、このス
リーブ22がピストンロッド7bに対してはらせん運動
のみ、ケース9に対しては軸方向の動きが阻止されてい
るのでピストンロッド7bからの分力を受けて第2図時
計方向にピストンロッド7bを中心として回転し、これ
に伴なってスリーブ22の回動に対して拘束されている
シフトレバ−26も回転し、ダブルドパターンの1段位
置■に切換えられる。
圧油を導くと、一方のピストンロッド7aが第1図右方
向に移動し、その作動力がシフトレバ一連結部材12に
介してシフトレバ−26に伝達され、このシフトレバ−
26がスリーブ22に対して摺動自在であるから第1図
右方向に移動し、ダブルドパターンのニュートラルNr
に位置するようになる。これと同時にシリンダボア2b
の他方の室6bに高圧油を導くと、他方のピストンロッ
ド7bが第1図左方向に移動し、その作動力が方向変換
機構23を介してまずスリーブ22に伝達され、このス
リーブ22がピストンロッド7bに対してはらせん運動
のみ、ケース9に対しては軸方向の動きが阻止されてい
るのでピストンロッド7bからの分力を受けて第2図時
計方向にピストンロッド7bを中心として回転し、これ
に伴なってスリーブ22の回動に対して拘束されている
シフトレバ−26も回転し、ダブルドパターンの1段位
置■に切換えられる。
次にシリンダボア2bの他方の室6bの高圧油を排出す
ると共に一方の室6aに高圧油を導くと、他方のピスト
ンロッド7bが第1図右方向に移動し、これによりシフ
トレバ−26がダブルドパターンの1段位置のからニュ
ートラルN1を越えて2段位置■に切換えられる。同様
に一方のピストンロッド7aでセレクト方向に、他方の
ピストンロッド7bでシフト方向にそれぞれシフトレバ
−2bを駆動すればダブルドパターンの3段位置0゜4
段位置■、5段位置■及びリバースRにそれぞれ切換え
ることができるのである。尚、上記実施例にあっては、
油圧を用いて2つのピストンロッド7a、7bを駆動し
ているが、空気圧を用いてもよい。
ると共に一方の室6aに高圧油を導くと、他方のピスト
ンロッド7bが第1図右方向に移動し、これによりシフ
トレバ−26がダブルドパターンの1段位置のからニュ
ートラルN1を越えて2段位置■に切換えられる。同様
に一方のピストンロッド7aでセレクト方向に、他方の
ピストンロッド7bでシフト方向にそれぞれシフトレバ
−2bを駆動すればダブルドパターンの3段位置0゜4
段位置■、5段位置■及びリバースRにそれぞれ切換え
ることができるのである。尚、上記実施例にあっては、
油圧を用いて2つのピストンロッド7a、7bを駆動し
ているが、空気圧を用いてもよい。
第4図において、二の発明の他の実施例が示され、前記
実施例における方向変換機構23がリード溝24と係合
ピン25との組合せであったのに対し、この実施例にお
ける方向変換機構23はヘリカルスプライン機構とした
ものである。前記実施例と同様に他方のピストンロッド
7bとスリーブ22とをらせん運動自在に拘束する点で
共通するが、この実施例にあっては全周に連続して設け
ることができるのでその力の伝達が確実となる。
実施例における方向変換機構23がリード溝24と係合
ピン25との組合せであったのに対し、この実施例にお
ける方向変換機構23はヘリカルスプライン機構とした
ものである。前記実施例と同様に他方のピストンロッド
7bとスリーブ22とをらせん運動自在に拘束する点で
共通するが、この実施例にあっては全周に連続して設け
ることができるのでその力の伝達が確実となる。
以上述べたように、この発明によれば、シフトレバ−を
Hパターンに従って遠隔操作する自動車用変速装置のシ
フトレバ−操作装置において、2つのピストンロッドを
往復動する二とでシフトレバ−に所定の運動をなさしめ
るようにしたので、ピストンロッドを動かすアクチュエ
ータには復動式のものを用いる二とができ、安価で構造
が簡単になる。しかも2つのピストンロッドが平行で且
つ近接した位置に配置されるので、装置全体がコンパク
トとなって、狭いスペース内に設置される自動車用のも
のとして適している等の効果を奏するものである。
Hパターンに従って遠隔操作する自動車用変速装置のシ
フトレバ−操作装置において、2つのピストンロッドを
往復動する二とでシフトレバ−に所定の運動をなさしめ
るようにしたので、ピストンロッドを動かすアクチュエ
ータには復動式のものを用いる二とができ、安価で構造
が簡単になる。しかも2つのピストンロッドが平行で且
つ近接した位置に配置されるので、装置全体がコンパク
トとなって、狭いスペース内に設置される自動車用のも
のとして適している等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は二の発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3図は同上の一部切欠きの分
解斜視図、第4図はこの発明の他の実施例に用いた他方
のピストンロッドとスリーブとを示す斜視図である。 7a、7bΦ・・ピストンロッド、9−・・ケース、1
2・・・シフトレバ一連結部材、22・・・スリーブ、
23・・・方向変換機構、24・・・リード溝、25・
・・係合ピン、26・・・シフトレバ−0
1図のA−A線断面図、第3図は同上の一部切欠きの分
解斜視図、第4図はこの発明の他の実施例に用いた他方
のピストンロッドとスリーブとを示す斜視図である。 7a、7bΦ・・ピストンロッド、9−・・ケース、1
2・・・シフトレバ一連結部材、22・・・スリーブ、
23・・・方向変換機構、24・・・リード溝、25・
・・係合ピン、26・・・シフトレバ−0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、個々に往復動される2つのピストンロッドをケース
内に平行で且つ近接した位置に配置し、前ノ 記ピストンロッドの一方にシフトレバ一連結部材を互の
軸方向の移動を拘束するよう取り付け、前記ピストンロ
ッドの他方を前記ケースに対して軸方向の移動のみ許す
ようにし1.二の他方のピストンロッドにスリーブを該
他方のピストンロッドに対しては方向変換機構を介して
らせん運動のみ許し、且つ前記ケースに対しては軸方向
の移動を阻止するよう外嵌し、さらに該スリーブに対し
て軸方向の移動のみ許すようシフトレバ−をスリーブに
外嵌すると共に、二のシフトレバ−を前記シフトレバ一
連結部材に互の周方向の移動のみ許すよう連結したこと
を特徴とする自動車用変速機のシフトレバ−操作装置。 2、方向変換機構は、他方のピストンロッド又はスリー
ブのいずれか一方で軸方向に対し斜めに形成されたリー
ド溝と、このリード溝に係合するよう前記他方のピスト
ンロッド又はスリーブの他方に設けられた係合ビンとか
ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
動車用変速機のシフトレバ−操作装置。 3、方向変換機構はヘリカルスプライン機構であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車用変速
機のシフトレバ−操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973582A JPS58166155A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 自動車用変速機のシフトレバ−操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973582A JPS58166155A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 自動車用変速機のシフトレバ−操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166155A true JPS58166155A (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=12839441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4973582A Pending JPS58166155A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 自動車用変速機のシフトレバ−操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166155A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095203A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-28 | Isuzu Motors Ltd | 流体圧アクチユエ−タ |
| JPH01173546U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-08 | ||
| US5979261A (en) * | 1996-09-23 | 1999-11-09 | Mannesmann Sachs Ag | Positioning device for shifting gears in a transmission having an output component capable of two types of motion |
| CN103851181A (zh) * | 2012-12-06 | 2014-06-11 | 爱信Ai株式会社 | 自动变速器的换档操作装置 |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4973582A patent/JPS58166155A/ja active Pending
Cited By (4)
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