JPS58167301A - 塵芥収集車の塵芥積込装置 - Google Patents
塵芥収集車の塵芥積込装置Info
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- JPS58167301A JPS58167301A JP4725182A JP4725182A JPS58167301A JP S58167301 A JPS58167301 A JP S58167301A JP 4725182 A JP4725182 A JP 4725182A JP 4725182 A JP4725182 A JP 4725182A JP S58167301 A JPS58167301 A JP S58167301A
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塵芥収集車の塵芥積込装置に関する。
塵芥収集車の塵芥積込み装置は、公知のように、車体の
開口部に隣接して車体に枢着されたテールゲートを有し
、このテールゲート内部にデフレクタ、かき込みパネル
などが設けられている。かき込みパネルは、テールゲー
ト内へ投棄された塵芥を車体内へ送り込むために、かき
込み動作後上昇し、荷箱内へ向って塵芥を押込む押込み
動作を行rjう。
開口部に隣接して車体に枢着されたテールゲートを有し
、このテールゲート内部にデフレクタ、かき込みパネル
などが設けられている。かき込みパネルは、テールゲー
ト内へ投棄された塵芥を車体内へ送り込むために、かき
込み動作後上昇し、荷箱内へ向って塵芥を押込む押込み
動作を行rjう。
この型式の塵芥積込み装置の塵芥積込みサイクルは、反
転、後退、下降、かき込み、上昇、押込みの工程からな
っている。そして、このサイクルは従来例では押込みに
よって完了し、次のサイクルは反転により開始される(
例えば、特公昭33−7gり76号公報参照)。しかし
、このサイクルによると、すべての積込み機構はテール
ゲート内での最も高い位#において停止することになる
。この位置では、積込み機構の重心はかなり高くなり、
車両が不安宇K Txり易く、高速走行は危険である。
転、後退、下降、かき込み、上昇、押込みの工程からな
っている。そして、このサイクルは従来例では押込みに
よって完了し、次のサイクルは反転により開始される(
例えば、特公昭33−7gり76号公報参照)。しかし
、このサイクルによると、すべての積込み機構はテール
ゲート内での最も高い位#において停止することになる
。この位置では、積込み機構の重心はかなり高くなり、
車両が不安宇K Txり易く、高速走行は危険である。
以上の点に鑑み、本発明の目的とするところは、積込み
機構の重心が最も低くなるかき込み完了位#において積
込み機構のサイクルを終了させるようにして車両の安定
をはかり、しかもテール・ゲート内でのかき込みパネル
上昇前の空間にも曝芥を収容して収容能力の向上をもは
かることのできる塵芥収集車の塵芥積込装置を提供する
ことにある。
機構の重心が最も低くなるかき込み完了位#において積
込み機構のサイクルを終了させるようにして車両の安定
をはかり、しかもテール・ゲート内でのかき込みパネル
上昇前の空間にも曝芥を収容して収容能力の向上をもは
かることのできる塵芥収集車の塵芥積込装置を提供する
ことにある。
ところで、このようにかき込み完了付蓋でサイクルを終
了させ直ちにサイクルを再開する場合には問題がないが
、サイクル完了徒かなり時間をおいて積込み機構を始動
させる場合には、油圧回路内での油のリークのため、は
ぼ上下方向を向いている押込みシリンダが伸びて[、ま
っていることが多く、このため始動時にかき込みパネル
先端がテールゲートのサンプに接触したまま上昇工程に
移ることになり、パネルとサンプの干渉によって騒音が
発生し両部材に損傷が生じ易くなる・本発明は前述の目
的に加えて、かき込みパネルとテールゲートサンプの上
述のような干渉が生じないようにすることをも目的とす
る。
了させ直ちにサイクルを再開する場合には問題がないが
、サイクル完了徒かなり時間をおいて積込み機構を始動
させる場合には、油圧回路内での油のリークのため、は
ぼ上下方向を向いている押込みシリンダが伸びて[、ま
っていることが多く、このため始動時にかき込みパネル
先端がテールゲートのサンプに接触したまま上昇工程に
移ることになり、パネルとサンプの干渉によって騒音が
発生し両部材に損傷が生じ易くなる・本発明は前述の目
的に加えて、かき込みパネルとテールゲートサンプの上
述のような干渉が生じないようにすることをも目的とす
る。
この目的は、サイクルの再MK先立ち、まず押込みシリ
ンダ装置を収縮させることによって達成される。
ンダ装置を収縮させることによって達成される。
以下、図面について本発明の詳細な説明する。
第1図および原理的一部断面側面図である第一図は、本
発明の塵芥積込装置の機構部分の塵芥積込み動作完了状
態ではあるが積込サイクルの途中 1の状態を
示す。図中、lは塵芥収集車の本体であって、この車体
の後部の開口部に隣接して周知のようにテールゲートコ
が増付けられている。テールゲートコは、横方向に対向
する/対の側板コaと、側板間を連結する底板を構成す
るサンプコbと、両側根を一体的に連結するピームコC
I+ 2’2sコC3等とから構成されている。テール
ゲートコは、車体lの後部に横方向に固定した型材Jの
両端近傍に固定されたブラケットダに横方向の枢軸ピン
3により枢着されている。
発明の塵芥積込装置の機構部分の塵芥積込み動作完了状
態ではあるが積込サイクルの途中 1の状態を
示す。図中、lは塵芥収集車の本体であって、この車体
の後部の開口部に隣接して周知のようにテールゲートコ
が増付けられている。テールゲートコは、横方向に対向
する/対の側板コaと、側板間を連結する底板を構成す
るサンプコbと、両側根を一体的に連結するピームコC
I+ 2’2sコC3等とから構成されている。テール
ゲートコは、車体lの後部に横方向に固定した型材Jの
両端近傍に固定されたブラケットダに横方向の枢軸ピン
3により枢着されている。
この枢着ビンjKは、デフレクタ6の接方向両端部に一
体的に設けた側板部7の上端の耳片りaが枢支されてい
る。公知のようにデフレクタ6はテールゲートコの横方
向の幅一杯にわたって延在するほぼ長方形状のパネルで
ある。各側板部りの内面には、l対のガイドレールlが
車の#後方向に間隔をおいて増付けられ、これらガイド
レールの間にガイド溝Haがはぼ上下方向に形成されて
いる。
体的に設けた側板部7の上端の耳片りaが枢支されてい
る。公知のようにデフレクタ6はテールゲートコの横方
向の幅一杯にわたって延在するほぼ長方形状のパネルで
ある。各側板部りの内面には、l対のガイドレールlが
車の#後方向に間隔をおいて増付けられ、これらガイド
レールの間にガイド溝Haがはぼ上下方向に形成されて
いる。
ガイド溝内には、パネル状のスライダtの各側辺部に沿
って固定した突条9aが挿入され、スライダデはガイド
レールの長手方向に摺動自在になっている。
って固定した突条9aが挿入され、スライダデはガイド
レールの長手方向に摺動自在になっている。
スラ・イダ9の下辺には、枢軸1oticよってかき込
みパネルIIの上辺部が枢着されている。このかき込み
パネルl/のテールゲート側のtifVにはを付耳片l
コが固定され、一方、スライダデのテールゲート側の面
の上部にも重付耳片13が固定されており、かき込みシ
リンダ装置15のシリンダts&の上端がビン/A[よ
って耳片/3に枢着されずいる。このシリンダ装置15
のピストンロッド/sbの下端は枢着ピン17によって
耳片lコに枢着されずいる。
みパネルIIの上辺部が枢着されている。このかき込み
パネルl/のテールゲート側のtifVにはを付耳片l
コが固定され、一方、スライダデのテールゲート側の面
の上部にも重付耳片13が固定されており、かき込みシ
リンダ装置15のシリンダts&の上端がビン/A[よ
って耳片/3に枢着されずいる。このシリンダ装置15
のピストンロッド/sbの下端は枢着ピン17によって
耳片lコに枢着されずいる。
紳記プラケッ)+1には、上下動シリンダ装置19のシ
リンダ/qLの上端が前述の枢軸ピン!によって枢着さ
れており、そのピストンロッド79bの下端は前記枢軸
10に枢支されている。上下動シリンダ装置/りはスラ
イダナの内部、例えばその側枠n(第1図)の内部に収
納されている。
リンダ/qLの上端が前述の枢軸ピン!によって枢着さ
れており、そのピストンロッド79bの下端は前記枢軸
10に枢支されている。上下動シリンダ装置/りはスラ
イダナの内部、例えばその側枠n(第1図)の内部に収
納されている。
コlは押込みシリンダ装置であって、そのシリンダJ/
aは枢軸ピンnによってテールゲート2の後部に枢着さ
れ、そのピストンロッド21bは前記枢軸10に枢支さ
れてい条。ピンnはテールゲートコのピームコQ2WC
固宇した取付プラケッ)JJK設けられている。
aは枢軸ピンnによってテールゲート2の後部に枢着さ
れ、そのピストンロッド21bは前記枢軸10に枢支さ
れてい条。ピンnはテールゲートコのピームコQ2WC
固宇した取付プラケッ)JJK設けられている。
取付ブラケットpは枢軸ビンJが支持され、このピンに
チーA・ゲートダンプシリンダ装置#ツのピストンロッ
ド、27bの先端が枢着されており、ダンプシリンダ装
ft易のシリンダ、%aは枢軸ビン27によって前記ブ
ラケット参に枢着されている。
チーA・ゲートダンプシリンダ装置#ツのピストンロッ
ド、27bの先端が枢着されており、ダンプシリンダ装
ft易のシリンダ、%aは枢軸ビン27によって前記ブ
ラケット参に枢着されている。
以上に述べたシリンダ装#19.コ/、24等は、テー
ルゲート側板の各伸に設吐られ、かき込みシリンダ装f
ljtsはスライダ9の横幅の中央部に設けられる。な
お、テールゲートコのサンプコbの前端には、車体lの
床部/ILの後端flK接して支持される保合部コ9が
設けられている。
ルゲート側板の各伸に設吐られ、かき込みシリンダ装f
ljtsはスライダ9の横幅の中央部に設けられる。な
お、テールゲートコのサンプコbの前端には、車体lの
床部/ILの後端flK接して支持される保合部コ9が
設けられている。
次に、以上に述べた機構部分の作用を説明する。
積込み動作完了状態ではあるが積込みサイクルの途中の
状態である第7図および第2図の状態では、押込みシリ
ンダ装fltuは伸長し、デフレクタ6、スライダデ、
かき込みパネル//等は枢軸ビンSのまわりで車体/の
内部へ少し入る位置まで前進している。したがって、車
体内の塵芥は車体の奥の方へ押し込まれ、テールゲート
コへ向って逆流しにくくなる。
状態である第7図および第2図の状態では、押込みシリ
ンダ装fltuは伸長し、デフレクタ6、スライダデ、
かき込みパネル//等は枢軸ビンSのまわりで車体/の
内部へ少し入る位置まで前進している。したがって、車
体内の塵芥は車体の奥の方へ押し込まれ、テールゲート
コへ向って逆流しにくくなる。
この状樟でかき込みパネルl/の反転動作が続いて行な
われる。このためには、かき込みシリンダ装置15を収
縮させる。これによって、枢軸ビン17、取付耳片lコ
を介してかき込みパネル//は枢軸10のまわりで反時
計方向に回動する力を受け、矢印Aで示すように揺動し
第3図の位置をとる。このように、かき込みパネルl/
は車体内で反転するから、かき込みパネルがテールゲー
ト内で反転する場合に比し、テールゲート内の塵芥を反
転時に外へはねとばしてしまうことがない。仮に塵芥の
はねとばしがあっても、それはテールゲートのサンプ2
b上に落下するだけである。
われる。このためには、かき込みシリンダ装置15を収
縮させる。これによって、枢軸ビン17、取付耳片lコ
を介してかき込みパネル//は枢軸10のまわりで反時
計方向に回動する力を受け、矢印Aで示すように揺動し
第3図の位置をとる。このように、かき込みパネルl/
は車体内で反転するから、かき込みパネルがテールゲー
ト内で反転する場合に比し、テールゲート内の塵芥を反
転時に外へはねとばしてしまうことがない。仮に塵芥の
はねとばしがあっても、それはテールゲートのサンプ2
b上に落下するだけである。
次に、押込みシリンダ装雪コlが収縮せしめられ、これ
により反転ずみのかき込みパネル//は矢印Bで示す方
向へ変位する。この変位は枢軸ビン3のまわりでの回動
である。かくして得られた位fは第参図に示す通りであ
る。
により反転ずみのかき込みパネル//は矢印Bで示す方
向へ変位する。この変位は枢軸ビン3のまわりでの回動
である。かくして得られた位fは第参図に示す通りであ
る。
この位#において、上下動シリンダ装fltqが伸長さ
せられる。これによって、かき込みパネルl/は、枢軸
ビンnのまわりでの押込みシリンダ装置2/の回動につ
れて矢印Cで示すように下降して第3図の位置をとる。
せられる。これによって、かき込みパネルl/は、枢軸
ビンnのまわりでの押込みシリンダ装置2/の回動につ
れて矢印Cで示すように下降して第3図の位置をとる。
第3図の位置でかき込み動作がなされるが、これはかき
込みシリンダ装#tSを伸長させることによって行なわ
れる。すなわち、かき込みパネル//は、第3図に矢印
りで示すように、枢軸ioまわりで先端部//aがサン
プコbの上面に沿って変位するように回動してかき込み
を行ない、第6図の位置に達する、本発明では、後述の
ように、このかき込み完了位置がサイクル完了位置であ
る。この位置からは上下動シリンダ装置/qの収縮が開
始されて、かき込みパネル//はサンプ2bの上面に沿
って塵芥をかき上げつつ上昇し、第7図の位置に達する
。
込みシリンダ装#tSを伸長させることによって行なわ
れる。すなわち、かき込みパネル//は、第3図に矢印
りで示すように、枢軸ioまわりで先端部//aがサン
プコbの上面に沿って変位するように回動してかき込み
を行ない、第6図の位置に達する、本発明では、後述の
ように、このかき込み完了位置がサイクル完了位置であ
る。この位置からは上下動シリンダ装置/qの収縮が開
始されて、かき込みパネル//はサンプ2bの上面に沿
って塵芥をかき上げつつ上昇し、第7図の位置に達する
。
この状態で押込みシリンダ装置2/を伸長させると、デ
フレクタ6およびかき込4パネル//は、塵芥を押しつ
つ車体内へ向って矢印?のように前進し2深押し込みが
なされるので前述の効果が得られる。
フレクタ6およびかき込4パネル//は、塵芥を押しつ
つ車体内へ向って矢印?のように前進し2深押し込みが
なされるので前述の効果が得られる。
なお、車体内に収集された塵芥を排出する時には、第7
図の状態でテールゲートダンプシリンダーを収縮させる
。これによって、シリンダ装置5の収縮力と枢軸ヒフ5
,2フ間の距am(第一図)の積に相当する反時計方向
モーメントが枢軸ビンjのまわりに作用してテールゲー
トコは第7図に矢印Gで示す方向に回動してはね上げら
れる。よって、この状樟で、収集した塵芥を本体外に排
出する。
図の状態でテールゲートダンプシリンダーを収縮させる
。これによって、シリンダ装置5の収縮力と枢軸ヒフ5
,2フ間の距am(第一図)の積に相当する反時計方向
モーメントが枢軸ビンjのまわりに作用してテールゲー
トコは第7図に矢印Gで示す方向に回動してはね上げら
れる。よって、この状樟で、収集した塵芥を本体外に排
出する。
以上に説明したように、かき込みシリンダ装置15、押
込みシリンダ装置li2/、上下動シリンダ装置/qt
−順次作動させるために、本発明によれば、これから説
明する油圧回路および電気回路が用いられるが、電気回
路中に挿入される種々のリミットスイッチについて、ま
ず第3図を参照して説明する。
込みシリンダ装置li2/、上下動シリンダ装置/qt
−順次作動させるために、本発明によれば、これから説
明する油圧回路および電気回路が用いられるが、電気回
路中に挿入される種々のリミットスイッチについて、ま
ず第3図を参照して説明する。
一1図において、L8−6は押込みシリンダ装置コ/が
伸長し、デフレクタ6が押込み完了の状態になった時に
閉じるリミットスイッチであって、デフレクタ4に固定
した支持部材3/に支持されている。
伸長し、デフレクタ6が押込み完了の状態になった時に
閉じるリミットスイッチであって、デフレクタ4に固定
した支持部材3/に支持されている。
支持部材37にはビン32によってベルクランクレバ−
33が枢着されており、このレバー33の下端はリミッ
トスイッチL8−6に作用する作動子33tLとして構
成されている。一方、レバー33の上端はピン界によつ
そリンク33の先端に枢着されており、このリンク35
の基端はピン36によってテールゲートコの俳板コaに
枢着されている。第S図の状態では、作動子33tLは
リミットスイッチL8−6 K接触し、その接点を閉じ
る。
33が枢着されており、このレバー33の下端はリミッ
トスイッチL8−6に作用する作動子33tLとして構
成されている。一方、レバー33の上端はピン界によつ
そリンク33の先端に枢着されており、このリンク35
の基端はピン36によってテールゲートコの俳板コaに
枢着されている。第S図の状態では、作動子33tLは
リミットスイッチL8−6 K接触し、その接点を閉じ
る。
一方、デフレクタ6が第3図において反時計方向に回動
すると、ベルクランクレバー33はピン3コのまわりで
反時計方向に回動し始めて、作動子33aはリミットス
イッチLS−6を解放し、デフレクタ6が右方へ回動し
きると、作動子JJ&はさらに変位し、支持部材3/に
支持した他のリミットスイッチL8−s K接触し、そ
の接点を閉じる。
すると、ベルクランクレバー33はピン3コのまわりで
反時計方向に回動し始めて、作動子33aはリミットス
イッチLS−6を解放し、デフレクタ6が右方へ回動し
きると、作動子JJ&はさらに変位し、支持部材3/に
支持した他のリミットスイッチL8−s K接触し、そ
の接点を閉じる。
一方、スライダデにも支持部材39が固定され、これに
リミットスイッチLB−s 、 L8−aが支持されて
いる。これらのリミットスイッチを作動させるために、
スライダ9に一端が枢着され他端がかき込みパネル//
に枢着されたく字状のリンク機構抑の中央の枢着部は作
動子41aを構成して(・る。
リミットスイッチLB−s 、 L8−aが支持されて
いる。これらのリミットスイッチを作動させるために、
スライダ9に一端が枢着され他端がかき込みパネル//
に枢着されたく字状のリンク機構抑の中央の枢着部は作
動子41aを構成して(・る。
第を図の状斡では作動子IAo&はリミットスイッチL
8−4 K接し、その常開接点を閉じる。一方、かき込
みパネルl/が反転のために枢軸10のまわりで反時計
方向に回転し、反転守了位ツヘ達すると、く字状リンク
機構卯の屈曲角は小さくなり作動子卯1は上方へ変位し
てリミットスイッチL8−3に作用する。これによって
、りミツトスイッチL8−1の常開接点が閉じる。
8−4 K接し、その常開接点を閉じる。一方、かき込
みパネルl/が反転のために枢軸10のまわりで反時計
方向に回転し、反転守了位ツヘ達すると、く字状リンク
機構卯の屈曲角は小さくなり作動子卯1は上方へ変位し
てリミットスイッチL8−3に作用する。これによって
、りミツトスイッチL8−1の常開接点が閉じる。
デフレクタ6の上部にはリミットスイッチL8−7が、
またその下部にはりz−/トスイツチL8−8が支持さ
れている。侵け、かき込みシリンダ装置15のシリンダ
に固定した作動子であって、リミットスイッチL8−7
、 L8−1に作用する。上下動シリング装置/9が
収縮した第1図の状態では、作動子悼がりミツトスイッ
チL8−?に作用し、その常開接点を閉じる。一方、上
下動シリンダ装置lqが 1伸長してスライダデ
が下降しきった位量では、作動子ダコも下降してリミッ
トスイッチL8−8に作用する。リミットスイッチL8
−8は作動子弘コの作中fよってその接点が閉じる。
またその下部にはりz−/トスイツチL8−8が支持さ
れている。侵け、かき込みシリンダ装置15のシリンダ
に固定した作動子であって、リミットスイッチL8−7
、 L8−1に作用する。上下動シリング装置/9が
収縮した第1図の状態では、作動子悼がりミツトスイッ
チL8−?に作用し、その常開接点を閉じる。一方、上
下動シリンダ装置lqが 1伸長してスライダデ
が下降しきった位量では、作動子ダコも下降してリミッ
トスイッチL8−8に作用する。リミットスイッチL8
−8は作動子弘コの作中fよってその接点が閉じる。
第9図には、かき込みシリンダ装置15、押込みシリン
ダ装置コへ上下動シリンダ装flt/9への圧油の供給
およびそれからの圧油の排出をつかさどる油圧回路を示
す、油圧源はポンプ443を含み、これにリリーフ弁ダ
6が接続されている。41−7 、参lはJ位置形電磁
切換弁でソレノイド80L、 、 80L、およびSQ
L、 、 80L、によって切換えが行われる。両切換
弁弘7.りの中v付量では圧油は両切柳井から先へは送
られない。
ダ装置コへ上下動シリンダ装flt/9への圧油の供給
およびそれからの圧油の排出をつかさどる油圧回路を示
す、油圧源はポンプ443を含み、これにリリーフ弁ダ
6が接続されている。41−7 、参lはJ位置形電磁
切換弁でソレノイド80L、 、 80L、およびSQ
L、 、 80L、によって切換えが行われる。両切換
弁弘7.りの中v付量では圧油は両切柳井から先へは送
られない。
切換弁t7からは管路弘9 、30が出て、かき込みシ
リンダ装@1−<の両端のポートに一接続されている。
リンダ装@1−<の両端のポートに一接続されている。
一方、管路50はリリーフ弁S/を介して油溜めへ、管
路弘9はチェック弁5コを介して油溜めへそれぞれ連通
している。
路弘9はチェック弁5コを介して油溜めへそれぞれ連通
している。
切換弁りからも管路33 、 Sダが出て、管路Saは
、上下動シリンダ装置19の上方のボートに、またパイ
ロットチェック弁sjを介し押込みシリンダ装曾コ/の
先側のボー)Kもそれぞわに連通12ている。
、上下動シリンダ装置19の上方のボートに、またパイ
ロットチェック弁sjを介し押込みシリンダ装曾コ/の
先側のボー)Kもそれぞわに連通12ている。
管路S3は一位置形電磁切換弁s7を介して管路SZに
接続され、この管路は押込みシリンダ製蓋コlの後側の
ポートに接続されている。上下動シリンダ装#/9の下
側のボートは管路3qによって切換弁j7に接続されて
いる。
接続され、この管路は押込みシリンダ製蓋コlの後側の
ポートに接続されている。上下動シリンダ装#/9の下
側のボートは管路3qによって切換弁j7に接続されて
いる。
Qio図には前述の切換弁のすべてのソレノイド80L
l〜aoL3 、およびすべてのリミットスイッチL8
−3〜L8−1を含む制御用電気回路を示す。wIJ7
0図に’jdイテ、OR111イシORB G! ’)
L’−を、’[’rIR,。
l〜aoL3 、およびすべてのリミットスイッチL8
−3〜L8−1を含む制御用電気回路を示す。wIJ7
0図に’jdイテ、OR111イシORB G! ’)
L’−を、’[’rIR,。
TDK、はタイムデレーリレーを、KR,、KR,は、
上昇記憶用および押込記憶用のキープリレーをそれぞれ
示す、なお、各リレーの常開接点(a接点)および常閉
接点(b接点)はリレーを示す符号の末尾にさらに数字
を付加して示しである。
上昇記憶用および押込記憶用のキープリレーをそれぞれ
示す、なお、各リレーの常開接点(a接点)および常閉
接点(b接点)はリレーを示す符号の末尾にさらに数字
を付加して示しである。
次に、以上に説明した油圧回路および電気回路からなる
制御装置の作用を説明する。
制御装置の作用を説明する。
謔6図のかき込み完了状態から第7図の上昇完了状態へ
の上昇変位によって始まる積込みサイクルの開始にあた
っては、まず、第10図のメーンスイッチM8Wを蘭じ
た後、押ボタンスイッチFBを押す、これによって、リ
レーORI 、 OR2が励磁され、リレーOR+の接
点OR+−1、CRI−2、0FII−4が閉じるとと
もに、リレーCRJの接点0R2−1、OH2−4が閉
じる。接点OR+−2が閉じることによって、ロータリ
ソレノイドR80Lが励磁され、これによってエンジン
のスロットルレハーカ調節され、エンジン回転数が増大
し、ポンプUSの吐出着が増大する。
の上昇変位によって始まる積込みサイクルの開始にあた
っては、まず、第10図のメーンスイッチM8Wを蘭じ
た後、押ボタンスイッチFBを押す、これによって、リ
レーORI 、 OR2が励磁され、リレーOR+の接
点OR+−1、CRI−2、0FII−4が閉じるとと
もに、リレーCRJの接点0R2−1、OH2−4が閉
じる。接点OR+−2が閉じることによって、ロータリ
ソレノイドR80Lが励磁され、これによってエンジン
のスロットルレハーカ調節され、エンジン回転数が増大
し、ポンプUSの吐出着が増大する。
また、接点0R2−Iが閉じることによって、リレーO
RIの自己保持回路70が形成される。
RIの自己保持回路70が形成される。
この時、かき込み完了スイッチ団−4が閉じているから
、リレーOR4が励磁されてそのリレー接点0R4−1
が閉じている。また、下降完了スイッチLS−tも閉じ
ていてリレーCUSが励磁され、そのリレー接点ORト
3も閉じている。したがって、接点OR+−1、0R4
−1、CRI3を介してキープリレーKRIのセット側
日が励磁され、キープリレー接点KRI−1、KRI−
2が閉じる。キープリレー接点KR+−rが閉じると、
キープリレーLR2のセット@6が励磁され、キープリ
レー接点肚2−1が閉じ、キープリレー接点KR2−v
が開く。
、リレーOR4が励磁されてそのリレー接点0R4−1
が閉じている。また、下降完了スイッチLS−tも閉じ
ていてリレーCUSが励磁され、そのリレー接点ORト
3も閉じている。したがって、接点OR+−1、0R4
−1、CRI3を介してキープリレーKRIのセット側
日が励磁され、キープリレー接点KRI−1、KRI−
2が閉じる。キープリレー接点KR+−rが閉じると、
キープリレーLR2のセット@6が励磁され、キープリ
レー接点肚2−1が閉じ、キープリレー接点KR2−v
が開く。
ところで、サイクル終了状態である第6図のかき込み完
了状書で運転が停止され、相当時間運転がなされなかっ
たとすると、油圧回路内部での油のリークによって押込
みシリンダ装置2/が伸びる傾向がある。この伸びは、
押込み油圧シリンダ装置νにかき込みパネル//等の言
置が作用し続けることにより、同シリンダ装[iJ/の
ピストンの不憫空間から上側空間へ向って僅かながらも
油が漏れて流れることなどKよって生じる。
了状書で運転が停止され、相当時間運転がなされなかっ
たとすると、油圧回路内部での油のリークによって押込
みシリンダ装置2/が伸びる傾向がある。この伸びは、
押込み油圧シリンダ装置νにかき込みパネル//等の言
置が作用し続けることにより、同シリンダ装[iJ/の
ピストンの不憫空間から上側空間へ向って僅かながらも
油が漏れて流れることなどKよって生じる。
押込みシリンダ装置t2/のこのような伸びが生じてい
ると、上昇行程に際してかき込みパネル//の先端紗が
テールゲートサンプコ1の面に接しながら引上げられる
ことになり5両者の干渉による騒音と損傷が生じる。
ると、上昇行程に際してかき込みパネル//の先端紗が
テールゲートサンプコ1の面に接しながら引上げられる
ことになり5両者の干渉による騒音と損傷が生じる。
押込みシリンダ装置Uが伸びているということは、該装
置がその後退完了位置(第ダ図)における最収縮状tD
K達していないことを意味するから、後退完了リミット
スイッチL8−sは閉じていない。
置がその後退完了位置(第ダ図)における最収縮状tD
K達していないことを意味するから、後退完了リミット
スイッチL8−sは閉じていない。
したがって、リレーORsは励磁されず、リレー接点0
Rs−zは閉じ、リレー接点0Rs−sは開いている。
Rs−zは閉じ、リレー接点0Rs−sは開いている。
また、この時下降完了リミットスイッチLB−tが閉じ
、リレーORIの接点CRISが閉じているから、さき
に閉路した接点QRI−1.接点0R5−2、CRI
−5を経てソレノイドBOL3が励磁される。したがっ
て、第を図において電磁切櫓弁弘t1看路Sダ、パイロ
ットチェック弁おを経て押込みシリンダ装置1の左側シ
リンダ空間に圧油が送られ、同シリンダ装ff!/は収
縮し、パネル全体が僅かに後退させられる。
、リレーORIの接点CRISが閉じているから、さき
に閉路した接点QRI−1.接点0R5−2、CRI
−5を経てソレノイドBOL3が励磁される。したがっ
て、第を図において電磁切櫓弁弘t1看路Sダ、パイロ
ットチェック弁おを経て押込みシリンダ装置1の左側シ
リンダ空間に圧油が送られ、同シリンダ装ff!/は収
縮し、パネル全体が僅かに後退させられる。
押込みシリンダ装置コlの伸びが除去されると。
リミットスイッチLθ−5が閉じ、リレーOR5の接点
ORs −2が開いてソレノイドεOL3が消磁され、
同時にリレー接点CR15−3が閉じる。
ORs −2が開いてソレノイドεOL3が消磁され、
同時にリレー接点CR15−3が閉じる。
ところで、さきにキープリレー接点KE+−2゜KH2
−1は閉じているが、これらの接点を含む回路は、接点
(!R5−3が開いており、しかも接点ct’ts−i
が下限位置のため開いているために閉路していない。し
かし、押込みシリンダ装置コlの伸びが除去されてリレ
ー接点OR5−sが閉じると、キープリレー接点KR2
−1を介してソレノイド80L4が励磁され、またキー
プリレー接点KR2−1、KRI−2を介してソレノイ
ド80L5が励磁される。
−1は閉じているが、これらの接点を含む回路は、接点
(!R5−3が開いており、しかも接点ct’ts−i
が下限位置のため開いているために閉路していない。し
かし、押込みシリンダ装置コlの伸びが除去されてリレ
ー接点OR5−sが閉じると、キープリレー接点KR2
−1を介してソレノイド80L4が励磁され、またキー
プリレー接点KR2−1、KRI−2を介してソレノイ
ド80L5が励磁される。
このようにソレノイド80L4 、80L5が励磁され
ることによって、切換弁りが右方へ切換えられ、切換弁
j7が左方へ切換えられるため、圧油はポンプ≠5から
切換弁弘# 、 !’)を経て上下動シリンダ装置19
の下方のシリンダ空間に送り込まれ、同シリンダ装置l
qが上方へ向って収縮し始め、すべての部材は第7図の
上昇完了状態へ向って動き始める。
ることによって、切換弁りが右方へ切換えられ、切換弁
j7が左方へ切換えられるため、圧油はポンプ≠5から
切換弁弘# 、 !’)を経て上下動シリンダ装置19
の下方のシリンダ空間に送り込まれ、同シリンダ装置l
qが上方へ向って収縮し始め、すべての部材は第7図の
上昇完了状態へ向って動き始める。
上昇開始によってリミットスイッチLS−8が開き、ソ
レノイドE!OL3の回路のリレー接点OR$ −5が
開く。
レノイドE!OL3の回路のリレー接点OR$ −5が
開く。
第7図の上昇完了状態への到達によってリミットスイッ
チL8−’Fに作動子41コが作用し、その接点が閉じ
るので、リレーOR7が励磁され、リレー接点0R7−
1、ORラフ−が閉じ、リレー接点OR7−2が開く、
この場合、リレー接点U’t 2− tが開いているか
ら、リレー接点CR?−1、OH2−2の開閉は特に作
動に影響を及ぼさないか、リレー接点OR’F−3の閉
路によって、上昇記憶用のキープリレーKR+ ゛のリ
セット側Rに入力が入り、キープリレー旺1はりセツト
される。したがって、キープリレー接点DI−1KR+
−2が開き、接点KRr −2の開Mによってソレノ
イド80Lsの励磁が切れる。しかし、上昇記憶キープ
リレー接点ur−rが開いても、押込記憶用キープリレ
ーXR2のリセットがなされないので、キープリレー接
点KR2−+は閉じたままであり、ソレノイド80L4
は励磁され続ける。このため、切換弁S7のみが第9図
の位置へ戻り、圧油の上下動シリンダ装置19の下方空
間へ供給が停止し、同シリンダ装置19の上方への収縮
は停とするとともに、押込みシリンダ装置21の右側シ
リンダ空間に切換弁S7を経て圧油が送り込まれて押込
みシリンダ装置1は伸長を始め、第7図の上昇完了状整
から第1図の押込み状態へ向って深押込みが始まる。深
押込みの開始によりリミットスイッチLB−%が開き、
接点0R5−3は開くが接点OR@−が閉じているので
、接点KR2−+の回路は電源に接続されたままである
。
チL8−’Fに作動子41コが作用し、その接点が閉じ
るので、リレーOR7が励磁され、リレー接点0R7−
1、ORラフ−が閉じ、リレー接点OR7−2が開く、
この場合、リレー接点U’t 2− tが開いているか
ら、リレー接点CR?−1、OH2−2の開閉は特に作
動に影響を及ぼさないか、リレー接点OR’F−3の閉
路によって、上昇記憶用のキープリレーKR+ ゛のリ
セット側Rに入力が入り、キープリレー旺1はりセツト
される。したがって、キープリレー接点DI−1KR+
−2が開き、接点KRr −2の開Mによってソレノ
イド80Lsの励磁が切れる。しかし、上昇記憶キープ
リレー接点ur−rが開いても、押込記憶用キープリレ
ーXR2のリセットがなされないので、キープリレー接
点KR2−+は閉じたままであり、ソレノイド80L4
は励磁され続ける。このため、切換弁S7のみが第9図
の位置へ戻り、圧油の上下動シリンダ装置19の下方空
間へ供給が停止し、同シリンダ装置19の上方への収縮
は停とするとともに、押込みシリンダ装置21の右側シ
リンダ空間に切換弁S7を経て圧油が送り込まれて押込
みシリンダ装置1は伸長を始め、第7図の上昇完了状整
から第1図の押込み状態へ向って深押込みが始まる。深
押込みの開始によりリミットスイッチLB−%が開き、
接点0R5−3は開くが接点OR@−が閉じているので
、接点KR2−+の回路は電源に接続されたままである
。
深押込みの完了によって、すべての部材は第1図または
第を図の位置へ遺し、りイツトスイッチL8−4が作動
子JJaの作用を受けて閉じる。したがって、9 L/
−ORmが励磁され、リレー接点CRb−5が閉じ、
押込み記憶キープリレーXR2のリセット側Rへ入力が
送られ、キープリレーKR2がリセ。
第を図の位置へ遺し、りイツトスイッチL8−4が作動
子JJaの作用を受けて閉じる。したがって、9 L/
−ORmが励磁され、リレー接点CRb−5が閉じ、
押込み記憶キープリレーXR2のリセット側Rへ入力が
送られ、キープリレーKR2がリセ。
トされる。このため、キープリレー接点KR2−Iが開
き、ソレノイド80L4の励磁が切れ、押込みシリンダ
装置Uの伸長が停止する。一方、キープリレーKRりの
リセットにより、その接点KR2−2が閉じる。この時
、リレー接点ORト1 、0R1−1はリレー OR寥
、 ORmが非励磁のため閉じており、またリレー接点
OR?−jは上昇完了によって閉じているから、’)
し) 4 )’ BOL+ 13、リレー接点KR2−
2,0R1−j 、 aug−1、Oatツー1を経て
励磁される。
き、ソレノイド80L4の励磁が切れ、押込みシリンダ
装置Uの伸長が停止する。一方、キープリレーKRりの
リセットにより、その接点KR2−2が閉じる。この時
、リレー接点ORト1 、0R1−1はリレー OR寥
、 ORmが非励磁のため閉じており、またリレー接点
OR?−jは上昇完了によって閉じているから、’)
し) 4 )’ BOL+ 13、リレー接点KR2−
2,0R1−j 、 aug−1、Oatツー1を経て
励磁される。
ソレノイドEIOL Iの励磁によって、第デ図におい
て切換弁447が左方へ切換ゎり、圧油はポンプ+3か
ら管路針を経てかき込みシリンダ装置tSの下側シリン
ダ空間に供給され、同シリンダ装Ntsは収縮する。し
たがって、かき込みパネルllは反時計方向に反転する
。
て切換弁447が左方へ切換ゎり、圧油はポンプ+3か
ら管路針を経てかき込みシリンダ装置tSの下側シリン
ダ空間に供給され、同シリンダ装Ntsは収縮する。し
たがって、かき込みパネルllは反時計方向に反転する
。
かき込みパネル//が1IItJv!Jの反転完了位置
まで動くと、リミットスイッチL8−1が作動子Haに
よって作動される。すなわち、反転完了りずットスイッ
チL8−3は閉じ、リレーQRsが励磁されてすL/−
接点OR1!−j 、 OF、3−3が開き、リレー接
点0R3−4が閉じる。したがって、反転ソレノイド8
0L#の励磁は切ね、代ってソレノイド80L3が励磁
され、第を図において切換押力は中立付着へ戻りかき込
みシリンダ装flitsへの圧油の供給は停止し、切換
弁<12が左行し、圧油は管路悼、パイロットチェック
弁33を経て押込みシリンダ装看コlの在方のシリンダ
空間に送られ、同シリンダ装置コ/が収縮する。よって
、すべての部材はta参図の後退完了位置へ向って後退
変位する。また、リレーORxの自己保持回路が接点0
R3−311Cおいて開く。
まで動くと、リミットスイッチL8−1が作動子Haに
よって作動される。すなわち、反転完了りずットスイッ
チL8−3は閉じ、リレーQRsが励磁されてすL/−
接点OR1!−j 、 OF、3−3が開き、リレー接
点0R3−4が閉じる。したがって、反転ソレノイド8
0L#の励磁は切ね、代ってソレノイド80L3が励磁
され、第を図において切換押力は中立付着へ戻りかき込
みシリンダ装flitsへの圧油の供給は停止し、切換
弁<12が左行し、圧油は管路悼、パイロットチェック
弁33を経て押込みシリンダ装看コlの在方のシリンダ
空間に送られ、同シリンダ装置コ/が収縮する。よって
、すべての部材はta参図の後退完了位置へ向って後退
変位する。また、リレーORxの自己保持回路が接点0
R3−311Cおいて開く。
゛(
1m、7図の反転完了位置から第弘図の後退完了位置へ
向ってデフレクタ基が回動を始めると、閉じていたリミ
ットスイッチLB−bが開く。なお、押込みシリンダ装
着コlの左方のシリンダ空間へEE油が供給されると一
時に、上下動シリンダ装置19の上部シリンダ空間も圧
油源と連通するが、その圧油戻り管路5デが切換弁57
によって閉じられているため、上下動シリンダ装置lデ
は移動しない。
向ってデフレクタ基が回動を始めると、閉じていたリミ
ットスイッチLB−bが開く。なお、押込みシリンダ装
着コlの左方のシリンダ空間へEE油が供給されると一
時に、上下動シリンダ装置19の上部シリンダ空間も圧
油源と連通するが、その圧油戻り管路5デが切換弁57
によって閉じられているため、上下動シリンダ装置lデ
は移動しない。
部材が1m亭図の後退完了位置へ到達すると、後退完了
リミットスイッチLB−5が作動子JJ IL [より
押圧されて閉じ、リレーORgが励磁されて、その疑点
CR3−―が閉じ、接点0R5−2が開き接点島−3が
閉じる。接点0Rs−+が閉じること虻よって、ソレノ
イド80Lsが励磁され、一方、ソレノイド80L3は
り々ットスイッチL8−1が作動状態にあって閉じてい
るので、リレー接点。R3−xを介して励磁され続ける
。ソレノイド80L5の励磁によって切換弁jりは91
図の位置から左方へ切換えられ、したがって、上下動シ
リンダ装置l?の下方のシリンダ空間は管路St、切換
弁s7、管路力を介して油溜めへ連通するから、その上
方のシリンダ空間に作用し続けている油圧によって上下
動シリンダ装置19は下方へ伸長する。なお、切換弁j
7の切換えKよって管路31が閉じられるので押込みシ
リンダ装置コ/は動くことはない。かくして、第1図の
後退完了状態から第3図の下降完了状態へすべての部材
は変位する。
リミットスイッチLB−5が作動子JJ IL [より
押圧されて閉じ、リレーORgが励磁されて、その疑点
CR3−―が閉じ、接点0R5−2が開き接点島−3が
閉じる。接点0Rs−+が閉じること虻よって、ソレノ
イド80Lsが励磁され、一方、ソレノイド80L3は
り々ットスイッチL8−1が作動状態にあって閉じてい
るので、リレー接点。R3−xを介して励磁され続ける
。ソレノイド80L5の励磁によって切換弁jりは91
図の位置から左方へ切換えられ、したがって、上下動シ
リンダ装置l?の下方のシリンダ空間は管路St、切換
弁s7、管路力を介して油溜めへ連通するから、その上
方のシリンダ空間に作用し続けている油圧によって上下
動シリンダ装置19は下方へ伸長する。なお、切換弁j
7の切換えKよって管路31が閉じられるので押込みシ
リンダ装置コ/は動くことはない。かくして、第1図の
後退完了状態から第3図の下降完了状態へすべての部材
は変位する。
第3図の下降完了位置への到達によって、かき込みシリ
ンダ装置1srtc取付けた作動子弘コがデフレクタ6
に取付けた下降完了リミットスイッチレー1に触れてそ
れを作動させる。リミットスイッチLB4は作動子侵に
よる作用を受けると閉じて、リレーORsを励磁し、こ
れによりリレー接点CRI−+ 、 0RI−4,0R
II−6が開き、リレー接点ORg−4゜0RII−3
、0RJ−5が閉じる。したがって、ソレノイド5OL
sおよびソレノイド80L5の励磁が切れ、切換弁jフ
が右行して管路jデを閉じ、これによって上下動シリン
ダ装置19の下方への伸長が停止するとともに、リレー
接点0Rs−2を介してかき込みソレノイド5OL2が
励磁される。なお、接点C!Rs −aが開いてもリレ
ーOR+は回路71で自己保持され続ける。ソレノイド
日OL2の励磁によって、第を図において切換弁弘7は
中立位置から右行して、ポンプ弘jからの圧油は管路5
0を経てかき込みシリンダ装置15の上方のシリンダ空
間に送り込まれる。したがって、かき込みシリンダ装置
15は下方へ伸長し、第3図の下降完了状態から第6図
のかき込み完了状態へ向りてかき込みが行われる。一方
、下降完了位置において、リレー接点0RI−2が閉じ
たことKよって、タイムデレーリレーTDRlが励磁さ
れ始める。このリレーの設定時間は通常のかき込み時間
より少し長くしである。
ンダ装置1srtc取付けた作動子弘コがデフレクタ6
に取付けた下降完了リミットスイッチレー1に触れてそ
れを作動させる。リミットスイッチLB4は作動子侵に
よる作用を受けると閉じて、リレーORsを励磁し、こ
れによりリレー接点CRI−+ 、 0RI−4,0R
II−6が開き、リレー接点ORg−4゜0RII−3
、0RJ−5が閉じる。したがって、ソレノイド5OL
sおよびソレノイド80L5の励磁が切れ、切換弁jフ
が右行して管路jデを閉じ、これによって上下動シリン
ダ装置19の下方への伸長が停止するとともに、リレー
接点0Rs−2を介してかき込みソレノイド5OL2が
励磁される。なお、接点C!Rs −aが開いてもリレ
ーOR+は回路71で自己保持され続ける。ソレノイド
日OL2の励磁によって、第を図において切換弁弘7は
中立位置から右行して、ポンプ弘jからの圧油は管路5
0を経てかき込みシリンダ装置15の上方のシリンダ空
間に送り込まれる。したがって、かき込みシリンダ装置
15は下方へ伸長し、第3図の下降完了状態から第6図
のかき込み完了状態へ向りてかき込みが行われる。一方
、下降完了位置において、リレー接点0RI−2が閉じ
たことKよって、タイムデレーリレーTDRlが励磁さ
れ始める。このリレーの設定時間は通常のかき込み時間
より少し長くしである。
かき込みパネル/lが第6図のかき込み完了状態に達す
ると、作動子tAoaの作用でかき込み完了りtqトス
イッチL8−4が閉じる。したがってリレー ORaが
励磁され、リレー接点0R4−1が閉じる。
ると、作動子tAoaの作用でかき込み完了りtqトス
イッチL8−4が閉じる。したがってリレー ORaが
励磁され、リレー接点0R4−1が閉じる。
この時、下降完了りイツトスイッチL8−−の閉路によ
ってリレー接点ORト3は既に閉じているから、上昇記
憶用キープリレーKR1のセット側βが励磁され、キー
プリレー接点KRI−1、訊1−2がそれぞれ閉じる。
ってリレー接点ORト3は既に閉じているから、上昇記
憶用キープリレーKR1のセット側βが励磁され、キー
プリレー接点KRI−1、訊1−2がそれぞれ閉じる。
しかし、リレーOR4の励磁に伴うリレー接点0R4−
2の開路によって、リレー接点ORl ”’ I +T
DR+−t 、 0R4−2を含む自己保持回路り/を
介して付勢されていたリレーOR/の回路がリレー接点
0RA−1において開かれるので、リレーOR+が消磁
され、リレー接点0RI−1、0RI−鵞が開略し、電
気回路は不作動になり、全行程が終了してすべてが停止
する。なお、かき込み中にかき込みシリンダ装置15に
作用する塵芥反力が設定値以下になると、リリーフ弁部
によってアンロード作用がなされ、かき込みパネルl/
に無理な力がかがらないようになっている。また、かき
込みが過大な塵芥反力によって通常の時間で終了しない
時は、タイムデレーリレーTDR1のタイムアツプに伴
ってそのリレー接点TDRI−2が開き、リレーORI
の自己保持回路7/が開いて前記と同様にサイクルは完
了する。
2の開路によって、リレー接点ORl ”’ I +T
DR+−t 、 0R4−2を含む自己保持回路り/を
介して付勢されていたリレーOR/の回路がリレー接点
0RA−1において開かれるので、リレーOR+が消磁
され、リレー接点0RI−1、0RI−鵞が開略し、電
気回路は不作動になり、全行程が終了してすべてが停止
する。なお、かき込み中にかき込みシリンダ装置15に
作用する塵芥反力が設定値以下になると、リリーフ弁部
によってアンロード作用がなされ、かき込みパネルl/
に無理な力がかがらないようになっている。また、かき
込みが過大な塵芥反力によって通常の時間で終了しない
時は、タイムデレーリレーTDR1のタイムアツプに伴
ってそのリレー接点TDRI−2が開き、リレーORI
の自己保持回路7/が開いて前記と同様にサイクルは完
了する。
塵芥積込みサイクルを再開するには、さきに述べたよう
に、押ボタンスイ−/ ?F Bを押す。これによって
、リレーOR+ 、 OR2が再度励磁され、前述した
と同じ積込みサイクルが反復される。
に、押ボタンスイ−/ ?F Bを押す。これによって
、リレーOR+ 、 OR2が再度励磁され、前述した
と同じ積込みサイクルが反復される。
以上に述べたように、本発明では、塵芥積込みサイクル
は、第6図のかき込み完了状態で終り、すべての部材が
最も下降して重心が最も低くなった位置で塵芥積込み機
構が落付くから、この状態で塵芥収集車を塵芥処理場へ
高速下でも安定した状響で走行させることができ、塵芥
収容卵カを増やすごとも可能である。また、本発明では
、押込みシリンダ装置が運転休止中に伸びても、始動時
に必ず押込みシリンダ装置の伸びを消失させて、かき込
みパネルとテールゲートサンプの干渉の起きない状慢で
上昇行糧を開始させることができ、干渉による騒音と部
材の損傷を防ぐことができる。
は、第6図のかき込み完了状態で終り、すべての部材が
最も下降して重心が最も低くなった位置で塵芥積込み機
構が落付くから、この状態で塵芥収集車を塵芥処理場へ
高速下でも安定した状響で走行させることができ、塵芥
収容卵カを増やすごとも可能である。また、本発明では
、押込みシリンダ装置が運転休止中に伸びても、始動時
に必ず押込みシリンダ装置の伸びを消失させて、かき込
みパネルとテールゲートサンプの干渉の起きない状慢で
上昇行糧を開始させることができ、干渉による騒音と部
材の損傷を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例の主として機構部分を示す斜
視図、第2図は同璧断面図、第3図ないし第7図は第2
図の装置の作動を順次示す図、第を図はリミットスイッ
チの配置を示す図、第f図は油圧回路を示す図、第10
図は電気回路を示す図である。 ハ・・単体、コ・・・テールゲート、2b・・・サンプ
、ダ・・・ブラケット、!・・・枢着ビン、6・・・デ
フレクタ、j・・・ガイドレール、デ・・・スライダ、
10・・・枢軸ビン、ii・・・かき込みパネル、15
・・・かき込みシリンダ装置、/デ・・・上下動シリン
ダ装置、2/・・・押込みシリンダ装置、L8−3〜u
i−a−・・Vイツトスイッチ、3/、3デ・・。 支持部材、JJIL 、414)& 、442・・・す
2ットスイッチ作動子、33・・・ベルクランクレバー
、3コ、3ト・・枢軸、4’j・・・ポンプ、弘フ、弘
l・・・3恒量形電磁切換弁、jフ・・・コ位置形電磁
切換弁、8OL1〜80Lシ・・・ソレノイド、KRI
・・・上昇記憶用キープリレー、■!・・・押込み配憶
用キープリレー、ORI 〜0RI−・−リレー、TI
IRI。 TDRz・・・タイムデレーリレー、り0.71・・・
リレーCRIの自己保持回路。 出願人代理人 猪 役 清第1゛囚 /ゝ1、 −(1 ト。 躬2狽 第3菌 躬4凹 躬5鷺1 第 6凹 87菌 第8゛目 躬θ菌 手続補正書 昭和57年4月コピ日 特許庁長官 畠 1)春 樹 殿 1、・11件の表示 昭和57年特許願第47251号 2、発明の名称 塵芥収集車の塵芥積込装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (534)富士重工業株式会社 7、補市の対象 明細書の「特許請求の範8Jの欄。 ″、(L ’、
+ 、 ’+ 特許請求の範囲を次のように訂正する。 [%詐請求の範囲 かき込みパネルの上昇変位開始前に塵芥積込み機構の作
動を停止させて積込みサイクルを終了させる装置(LS
−4、CR4、CR4−2、LS −8、CR8、C
R8−2、TDRI 。 TDRI −2)と、積込みサイクルの開始のための上
昇変位に先立ち、押込みシリンダ装置V後退変位終了状
態に相当する収縮状態Kまで収縮させる装置(CR5−
2、CR8−5。 5OL3 ) とを有していることV替像とする塵芥
収集車の塵芥積込装置。 2、押込みシリンダ装置を収縮状態に収縮させるitの
作動による、押込みシリンダ装置の収縮完了に応じて上
下動シリンダ装置の上昇方向への変位を開始させる装置
を有する特許請求の範囲第1項記載の塵芥積込装置。」
視図、第2図は同璧断面図、第3図ないし第7図は第2
図の装置の作動を順次示す図、第を図はリミットスイッ
チの配置を示す図、第f図は油圧回路を示す図、第10
図は電気回路を示す図である。 ハ・・単体、コ・・・テールゲート、2b・・・サンプ
、ダ・・・ブラケット、!・・・枢着ビン、6・・・デ
フレクタ、j・・・ガイドレール、デ・・・スライダ、
10・・・枢軸ビン、ii・・・かき込みパネル、15
・・・かき込みシリンダ装置、/デ・・・上下動シリン
ダ装置、2/・・・押込みシリンダ装置、L8−3〜u
i−a−・・Vイツトスイッチ、3/、3デ・・。 支持部材、JJIL 、414)& 、442・・・す
2ットスイッチ作動子、33・・・ベルクランクレバー
、3コ、3ト・・枢軸、4’j・・・ポンプ、弘フ、弘
l・・・3恒量形電磁切換弁、jフ・・・コ位置形電磁
切換弁、8OL1〜80Lシ・・・ソレノイド、KRI
・・・上昇記憶用キープリレー、■!・・・押込み配憶
用キープリレー、ORI 〜0RI−・−リレー、TI
IRI。 TDRz・・・タイムデレーリレー、り0.71・・・
リレーCRIの自己保持回路。 出願人代理人 猪 役 清第1゛囚 /ゝ1、 −(1 ト。 躬2狽 第3菌 躬4凹 躬5鷺1 第 6凹 87菌 第8゛目 躬θ菌 手続補正書 昭和57年4月コピ日 特許庁長官 畠 1)春 樹 殿 1、・11件の表示 昭和57年特許願第47251号 2、発明の名称 塵芥収集車の塵芥積込装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (534)富士重工業株式会社 7、補市の対象 明細書の「特許請求の範8Jの欄。 ″、(L ’、
+ 、 ’+ 特許請求の範囲を次のように訂正する。 [%詐請求の範囲 かき込みパネルの上昇変位開始前に塵芥積込み機構の作
動を停止させて積込みサイクルを終了させる装置(LS
−4、CR4、CR4−2、LS −8、CR8、C
R8−2、TDRI 。 TDRI −2)と、積込みサイクルの開始のための上
昇変位に先立ち、押込みシリンダ装置V後退変位終了状
態に相当する収縮状態Kまで収縮させる装置(CR5−
2、CR8−5。 5OL3 ) とを有していることV替像とする塵芥
収集車の塵芥積込装置。 2、押込みシリンダ装置を収縮状態に収縮させるitの
作動による、押込みシリンダ装置の収縮完了に応じて上
下動シリンダ装置の上昇方向への変位を開始させる装置
を有する特許請求の範囲第1項記載の塵芥積込装置。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 へ車体開口部に隣接して上端が車体に枢着されたテール
ゲートと、テールゲート内部に支持されかつ塵芥かき込
みパネルを含む塵芥積込機構と、この塵芥積込機構をか
き込みパネルの反転、後退変位、下降変位、・かき込み
、上昇変位、塵芥押込み変位を順次行なうように制御す
る制御装置とを有し、前記制御装置は、下降および上昇
変位のための上下動シリンダ装置と、かき込みおよび反
転のためのかぎ込みシリンダ装置と、後退変位および塵
芥押込み変位のための押込みシリンダ装置とを備え、き
らに前記制御装置fは、かき込みパネルの上昇変位開始
前に塵芥積込み。 機構の作動を停止させて積込みサイクルを終了させる装
置(LS−ダ、 (!R4,0R4−2,LS−8,O
R蓼。 0Rs−t、 TDRI、 TDRI−2)と、積込み
サイクルの開始のための上昇変位に先立ち、押込みシリ
ンダ装置を後退変位終了状態に相当する収縮状態にまで
収縮させる装置(0R5−2,0RI−s、 E10L
3 )とを有していることを特徴とする塵芥収集車の塵
芥積込装置。 コ、押込みシリンダ装置を収縮状態に収縮させる装置の
作動による、押込みシリンダ装置の収縮完了に応じて上
下動シリンダ装置の上昇方向への変位を開始させる装置
を有する特許請求の範囲第1g/I記載の塵芥積込装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725182A JPS58167301A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 塵芥収集車の塵芥積込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4725182A JPS58167301A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 塵芥収集車の塵芥積込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167301A true JPS58167301A (ja) | 1983-10-03 |
| JPH0380684B2 JPH0380684B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=12770033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4725182A Granted JPS58167301A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 塵芥収集車の塵芥積込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167301A (ja) |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4725182A patent/JPS58167301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380684B2 (ja) | 1991-12-25 |
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