JPS6357323B2 - - Google Patents
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- JPS6357323B2 JPS6357323B2 JP14987679A JP14987679A JPS6357323B2 JP S6357323 B2 JPS6357323 B2 JP S6357323B2 JP 14987679 A JP14987679 A JP 14987679A JP 14987679 A JP14987679 A JP 14987679A JP S6357323 B2 JPS6357323 B2 JP S6357323B2
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は塵芥収集車の塵芥積込装置に関する。
(従来の技術)
塵芥収集車の塵芥積込み装置は、公知のよう
に、車体の開口部に隣接した車体に枢着されたテ
ールゲートを有し、このテールゲート内部にデフ
レクタ、かき込みパネルなどが設けられている。
かき込みパネルは、テールゲート内へ投棄された
塵芥を車体内へかき込むために、そのかき込み動
作に先立つて車体開口部から離れる方向へ上方へ
向かつて回動する反転動作を行なう。
に、車体の開口部に隣接した車体に枢着されたテ
ールゲートを有し、このテールゲート内部にデフ
レクタ、かき込みパネルなどが設けられている。
かき込みパネルは、テールゲート内へ投棄された
塵芥を車体内へかき込むために、そのかき込み動
作に先立つて車体開口部から離れる方向へ上方へ
向かつて回動する反転動作を行なう。
従来の塵芥積込装置では、かき込みパネルのこ
の反転動作に関連して車体開口部が部分的に開
き、その開いた部分から、一たん車体内へ押し込
まれた塵芥がテールゲートのサンプ上へ逆流し、
またかき込みパネルの反転動作によつてサンプ内
の塵芥がテールゲートの外へはじき出されるとい
う問題点があつた。
の反転動作に関連して車体開口部が部分的に開
き、その開いた部分から、一たん車体内へ押し込
まれた塵芥がテールゲートのサンプ上へ逆流し、
またかき込みパネルの反転動作によつてサンプ内
の塵芥がテールゲートの外へはじき出されるとい
う問題点があつた。
このような問題点に鑑み、本出願人は、デフレ
クタを押込みシリンダ装置によつてかき込みパネ
ルと共に車体内方へ変位させることによつて、一
たん車体内へ収容された塵芥を車体内へ深く押込
んでサンプへの塵芥の逆流を防ぎ、さらにかき込
みパネルの反転時におけるサンプ内の塵芥の外方
へのはじき出しを防止することをねらつた塵芥積
込装置を、特開昭55―140402号において提案し
た。
クタを押込みシリンダ装置によつてかき込みパネ
ルと共に車体内方へ変位させることによつて、一
たん車体内へ収容された塵芥を車体内へ深く押込
んでサンプへの塵芥の逆流を防ぎ、さらにかき込
みパネルの反転時におけるサンプ内の塵芥の外方
へのはじき出しを防止することをねらつた塵芥積
込装置を、特開昭55―140402号において提案し
た。
(発明が解決しようとする課題)
この提案になる塵芥積込装置は、デフレクタを
押込みシリンダ装置によつてかき込みパネルと共
に車体内方へ変位させる作動を、それ以前の反
転、後退、下降、かき込み、上昇の作動の後で確
実に行なう制御装置を備えていない。また、積込
まれた塵芥量が少ないためにデフレクタをかき込
みパネルと共に車体内方へ向かつて深押込み動作
させる必要がない場合や深押込み動作を省略した
方がよい場合にも、通常の設計の制御装置では、
深押込み動作が続いて生起してしまい、無駄な深
押込みで積込みのサイクルタイムが長くなるとい
う問題がある。
押込みシリンダ装置によつてかき込みパネルと共
に車体内方へ変位させる作動を、それ以前の反
転、後退、下降、かき込み、上昇の作動の後で確
実に行なう制御装置を備えていない。また、積込
まれた塵芥量が少ないためにデフレクタをかき込
みパネルと共に車体内方へ向かつて深押込み動作
させる必要がない場合や深押込み動作を省略した
方がよい場合にも、通常の設計の制御装置では、
深押込み動作が続いて生起してしまい、無駄な深
押込みで積込みのサイクルタイムが長くなるとい
う問題がある。
よつて、本発明は、反転、後退、下降、かき込
み、上昇の作動の後で、塵芥を押込みシリンダ装
置の伸長によるデフレクタの作動で確実に車体内
へ深押込みすることができ、また深押込み動作を
任意に省略してサイクルタイムを短くすることが
できる塵芥収集車の塵芥積込装置を提供すること
を目的とする。
み、上昇の作動の後で、塵芥を押込みシリンダ装
置の伸長によるデフレクタの作動で確実に車体内
へ深押込みすることができ、また深押込み動作を
任意に省略してサイクルタイムを短くすることが
できる塵芥収集車の塵芥積込装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明による塵芥収集車の塵芥積込装置は、車
体開口部に隣接して上端が車体に枢着されたテー
ルゲートと、テールゲートと車体開口部の境界部
において車体開口部上部に横方向枢軸により懸架
されかつテールゲート内へ向つて揺動可能なパネ
ル状デフレクタと、このデフレクタのテールゲー
ト側の面に沿つて上下に摺動自在にデフレクタに
支持されたスライダと、このスライダをデフレク
タに対して上下に摺動させる上下動シリンダ装置
と、スライダの下端縁部に横方向枢軸によつて回
動自在に上端縁部近傍で支持されたかき込みパネ
ルと、スライダのテールゲート側とかき込みパネ
ルのテールゲート側とに両端が枢着された伸縮自
在のかき込みシリンダ装置と、スライダとかき込
みパネルの間の横方向枢軸に一端が枢着され他端
がテールゲートに車体開口部から遠い位置で枢着
されるとともに伸縮自在とされ、伸長時にかき込
みパネルを押して深押込み行程を行う押込みシリ
ンダ装置と、かき込みシリンダ装置の伸縮動作の
制御のために該シリンダ装置の両側に連なる油圧
管路と油圧源との間に設けた電磁式切換弁と、押
込みシリンダ装置の伸縮および上下動シリンダ装
置の伸縮を制御するように油圧源との間に設けた
電磁式切換弁装置と、前記切換弁および切換弁装
置の切換えを行うソレノイドを含む電気回路とを
備え、この電気回路は、かき込みシリンダ装置の
収縮によるかき込みパネルの反転完了を検出する
スイツチおよびこのスイツチの検出動作に応じて
押込みシリンダ装置を収縮させて後退変位を行う
ように前記切換弁装置を切換えるためのソレノイ
ドを含む電気結線と、後退変位の完了を検出する
スイツチおよびこのスイツチの検出動作に応じて
上下動シリンダ装置を伸長させて下降変位を行う
ように前記切換弁装置を切換えるためのソレノイ
ドを含む電気結線と、下降変位の完了を検出する
スイツチおよびこのスイツチの検出動作に応じて
かき込みシリンダ装置を伸長させてかき込みを行
うように前記切換弁を切換えるためのソレノイド
を含む電気結線と、かき込みパネルによるかき込
みの完了を検出するスイツチと、上下動シリンダ
装置による上昇変位の完了を検出するスイツチ
と、かき込みの完了を検出する前記スイツチの検
出動作に応じて上下動シリンダ装置を収縮させて
上昇変位を行うべく前記切換弁装置を切換えるよ
うにソレノイドに作用する電気的手段を有すると
ともに、上昇変位の完了を検出する前記スイツチ
の検出動作に応じて押込みシリンダ装置を伸長さ
せて深押込み工程を行うべく前記切換弁装置を切
換えるようにソレノイドに作用する電気的手段を
有する回路部分と、上昇変位の完了を検出する前
記スイツチに対し直列に接続されかつこのスイツ
チのみを介して電源に連なる短絡結線と、この短
絡結線に要短絡時にのみ手動投入するように設け
た短絡スイツチおよび短絡リレーと、この短絡リ
レーの励磁に応じて前記切換弁および切換弁装置
の前記電気回路のすべてのソレノイドを電源から
しや断する短絡リレー接点とを有していることを
特徴とする。
体開口部に隣接して上端が車体に枢着されたテー
ルゲートと、テールゲートと車体開口部の境界部
において車体開口部上部に横方向枢軸により懸架
されかつテールゲート内へ向つて揺動可能なパネ
ル状デフレクタと、このデフレクタのテールゲー
ト側の面に沿つて上下に摺動自在にデフレクタに
支持されたスライダと、このスライダをデフレク
タに対して上下に摺動させる上下動シリンダ装置
と、スライダの下端縁部に横方向枢軸によつて回
動自在に上端縁部近傍で支持されたかき込みパネ
ルと、スライダのテールゲート側とかき込みパネ
ルのテールゲート側とに両端が枢着された伸縮自
在のかき込みシリンダ装置と、スライダとかき込
みパネルの間の横方向枢軸に一端が枢着され他端
がテールゲートに車体開口部から遠い位置で枢着
されるとともに伸縮自在とされ、伸長時にかき込
みパネルを押して深押込み行程を行う押込みシリ
ンダ装置と、かき込みシリンダ装置の伸縮動作の
制御のために該シリンダ装置の両側に連なる油圧
管路と油圧源との間に設けた電磁式切換弁と、押
込みシリンダ装置の伸縮および上下動シリンダ装
置の伸縮を制御するように油圧源との間に設けた
電磁式切換弁装置と、前記切換弁および切換弁装
置の切換えを行うソレノイドを含む電気回路とを
備え、この電気回路は、かき込みシリンダ装置の
収縮によるかき込みパネルの反転完了を検出する
スイツチおよびこのスイツチの検出動作に応じて
押込みシリンダ装置を収縮させて後退変位を行う
ように前記切換弁装置を切換えるためのソレノイ
ドを含む電気結線と、後退変位の完了を検出する
スイツチおよびこのスイツチの検出動作に応じて
上下動シリンダ装置を伸長させて下降変位を行う
ように前記切換弁装置を切換えるためのソレノイ
ドを含む電気結線と、下降変位の完了を検出する
スイツチおよびこのスイツチの検出動作に応じて
かき込みシリンダ装置を伸長させてかき込みを行
うように前記切換弁を切換えるためのソレノイド
を含む電気結線と、かき込みパネルによるかき込
みの完了を検出するスイツチと、上下動シリンダ
装置による上昇変位の完了を検出するスイツチ
と、かき込みの完了を検出する前記スイツチの検
出動作に応じて上下動シリンダ装置を収縮させて
上昇変位を行うべく前記切換弁装置を切換えるよ
うにソレノイドに作用する電気的手段を有すると
ともに、上昇変位の完了を検出する前記スイツチ
の検出動作に応じて押込みシリンダ装置を伸長さ
せて深押込み工程を行うべく前記切換弁装置を切
換えるようにソレノイドに作用する電気的手段を
有する回路部分と、上昇変位の完了を検出する前
記スイツチに対し直列に接続されかつこのスイツ
チのみを介して電源に連なる短絡結線と、この短
絡結線に要短絡時にのみ手動投入するように設け
た短絡スイツチおよび短絡リレーと、この短絡リ
レーの励磁に応じて前記切換弁および切換弁装置
の前記電気回路のすべてのソレノイドを電源から
しや断する短絡リレー接点とを有していることを
特徴とする。
(作 用)
上述の構成において、かき込みパネルが反転を
行いそれが完了すると、それを検出するスイツチ
の検出動作に応じて電気回路が作用して押込みシ
リンダ装置が収縮させられ後退変位がなされる。
そして、後退変位が完了すると、それを検出する
スイツチの検出動作に応じて電気回路が作用し上
下動シリンダ装置が伸長して下降変位がなされ
る。下降変位が完了すると、それを検出するスイ
ツチの検出動作により電気回路が作用し、かき込
みシリンダ装置が伸長してかき込みパネルによる
かき込みがなされる。次に、かき込みが完了する
と、それを検出するスイツチの検出動作により、
電気回路が上下動シリンダ装置を収縮させて上昇
変位を行うように作用する。そして、上昇変位が
完了すると、それを検出するスイツチの検出動作
により、電気回路が押込みシリンダ装置を伸長さ
せ、深押込み工程が行われる。このように、かき
込みパネルおよびデフレクタによる塵芥の深押込
み作用が、前行程の完了を検出スイツチにより検
出することにより連続して自動的になされる。そ
して、塵芥の深押込みが必要でない時、または深
押込みを省略して次の塵芥積込みサイクルを早く
開始させた方がよい時には、短絡スイツチを操作
すると、短絡リレーが励磁され、これにより短絡
リレー接点が電気回路のすべてのソレノイドを電
源からしや断し、これにより、深押込み行程が行
われることなくサイクルは最初の状態に戻る。
行いそれが完了すると、それを検出するスイツチ
の検出動作に応じて電気回路が作用して押込みシ
リンダ装置が収縮させられ後退変位がなされる。
そして、後退変位が完了すると、それを検出する
スイツチの検出動作に応じて電気回路が作用し上
下動シリンダ装置が伸長して下降変位がなされ
る。下降変位が完了すると、それを検出するスイ
ツチの検出動作により電気回路が作用し、かき込
みシリンダ装置が伸長してかき込みパネルによる
かき込みがなされる。次に、かき込みが完了する
と、それを検出するスイツチの検出動作により、
電気回路が上下動シリンダ装置を収縮させて上昇
変位を行うように作用する。そして、上昇変位が
完了すると、それを検出するスイツチの検出動作
により、電気回路が押込みシリンダ装置を伸長さ
せ、深押込み工程が行われる。このように、かき
込みパネルおよびデフレクタによる塵芥の深押込
み作用が、前行程の完了を検出スイツチにより検
出することにより連続して自動的になされる。そ
して、塵芥の深押込みが必要でない時、または深
押込みを省略して次の塵芥積込みサイクルを早く
開始させた方がよい時には、短絡スイツチを操作
すると、短絡リレーが励磁され、これにより短絡
リレー接点が電気回路のすべてのソレノイドを電
源からしや断し、これにより、深押込み行程が行
われることなくサイクルは最初の状態に戻る。
(実施例)
以下、図面について本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図および原理的一部断面側面図である第2
図は、本発明の塵芥積込装置の機構部分の塵芥積
込み動作開始前の状態を示す。図中、1は塵芥収
集車の車体であつて、この車体の後部の開口部に
隣接して周知のようにテールゲート2が取付けら
れている。テールゲート2は、横方向に対向する
1対の側板2aと、側板間を連結する底板を構成
するサンプ2bと、両側板を一体的に連結するビ
ーム2c1,2c2,2c3等とから構成されている。
テールゲート2は、車体1の後部に横方向に固定
した型材3の両端近傍に固定されたブラケツト4
に横方向の枢軸ピン5により枢着されている。
図は、本発明の塵芥積込装置の機構部分の塵芥積
込み動作開始前の状態を示す。図中、1は塵芥収
集車の車体であつて、この車体の後部の開口部に
隣接して周知のようにテールゲート2が取付けら
れている。テールゲート2は、横方向に対向する
1対の側板2aと、側板間を連結する底板を構成
するサンプ2bと、両側板を一体的に連結するビ
ーム2c1,2c2,2c3等とから構成されている。
テールゲート2は、車体1の後部に横方向に固定
した型材3の両端近傍に固定されたブラケツト4
に横方向の枢軸ピン5により枢着されている。
この枢軸ピン5には、デフレクタ6の横方向両
端部の側板部7の上端の耳片7aが枢支されてい
る。公知のようにデフレクタ6はテールゲート2
の横方向の幅一杯にわたつて延在するほぼ長方形
状のパネルである。各側板部7の内面には、1対
のガイドレール8が間隔をおいて取付けられ、こ
れらガイドレールの間にガイド溝がほぼ上下方向
に形成されている。ガイド溝内には、パネル状の
スライダ9の各側辺部に沿つて固定した突条9a
が挿入され、スライダ9はガイドレールの長手方
向に摺動自在になつている。
端部の側板部7の上端の耳片7aが枢支されてい
る。公知のようにデフレクタ6はテールゲート2
の横方向の幅一杯にわたつて延在するほぼ長方形
状のパネルである。各側板部7の内面には、1対
のガイドレール8が間隔をおいて取付けられ、こ
れらガイドレールの間にガイド溝がほぼ上下方向
に形成されている。ガイド溝内には、パネル状の
スライダ9の各側辺部に沿つて固定した突条9a
が挿入され、スライダ9はガイドレールの長手方
向に摺動自在になつている。
スライダ9の下辺には、枢軸ピン10によつて
かき込みパネル11の上辺部が枢着されている。
このかき込みパネル11のテールゲート2側の面
には取付耳片12が固定され、一方、スライダ9
のテールゲート側の面の上部にも取付耳片13が
固定されており、かき込みシリンダ装置15のシ
リンダ15aの上端がピン16によつて耳片13
に枢着されている。このシリンダ装置15のピス
トンロツド15bの下端は枢着ピン17によつて
耳片12に枢着されている。
かき込みパネル11の上辺部が枢着されている。
このかき込みパネル11のテールゲート2側の面
には取付耳片12が固定され、一方、スライダ9
のテールゲート側の面の上部にも取付耳片13が
固定されており、かき込みシリンダ装置15のシ
リンダ15aの上端がピン16によつて耳片13
に枢着されている。このシリンダ装置15のピス
トンロツド15bの下端は枢着ピン17によつて
耳片12に枢着されている。
前記ブラケツト4には、上下動シリンダ装置1
9のシリンダ19aの上端が前述の枢軸ピン5に
よつて枢着されており、そのピストンロツド19
bの下端は前記ピン10に枢支されている。上下
動シリンダ装置19はスライダ9の内部、例えば
その側枠9a(第1図)の内部に収納されている。
9のシリンダ19aの上端が前述の枢軸ピン5に
よつて枢着されており、そのピストンロツド19
bの下端は前記ピン10に枢支されている。上下
動シリンダ装置19はスライダ9の内部、例えば
その側枠9a(第1図)の内部に収納されている。
21は押込みシリンダ装置であつて、そのシリ
ンダ21aは枢着ピン22によつてテールゲート
2の後部に枢着され、そのピストンロツド21b
は前記枢軸ピン10に枢支されている。ピン22
はテールゲート2のビーム2c2に固定した取付ブ
ラケツト23に設けられている。
ンダ21aは枢着ピン22によつてテールゲート
2の後部に枢着され、そのピストンロツド21b
は前記枢軸ピン10に枢支されている。ピン22
はテールゲート2のビーム2c2に固定した取付ブ
ラケツト23に設けられている。
取付ブラケツト23には枢軸ピン24が支持さ
れ、このピンにテールゲートダンプシリンダ装置
26のピストンロツド26bの先端が枢着されて
おり、ダンプシリンダ装置26のシリンダ26a
は枢軸ピン27によつて前記ブラケツト4に枢着
されている。
れ、このピンにテールゲートダンプシリンダ装置
26のピストンロツド26bの先端が枢着されて
おり、ダンプシリンダ装置26のシリンダ26a
は枢軸ピン27によつて前記ブラケツト4に枢着
されている。
以上に述べたシリンダ装置19,21,26等
は、テールゲート側板の各側に設けられ、かき込
みシリンダ装置15はスライダ9の横幅の中央部
に設けられる。なお、テールゲート2のサンプ2
bの前端には、車体1の床部1aの後端縁に接し
て支持される係合部29が設けられている。
は、テールゲート側板の各側に設けられ、かき込
みシリンダ装置15はスライダ9の横幅の中央部
に設けられる。なお、テールゲート2のサンプ2
bの前端には、車体1の床部1aの後端縁に接し
て支持される係合部29が設けられている。
次に、以上に述べた機構部分の作用を説明す
る。
る。
積込み動作開始前の状態である第1図および第
2図の状態では、押込みシリンダ装置21は伸長
し、デフレクタ6、スライダ9、かき込みパネル
11等は枢軸ピン5のまわりで車体1の内部へ少
し入る位置まで前進している。したがつて、車体
内の塵芥は車体の奥の方へ押し込まれ、テールゲ
ート2へ向つて逆流しにくくなる。
2図の状態では、押込みシリンダ装置21は伸長
し、デフレクタ6、スライダ9、かき込みパネル
11等は枢軸ピン5のまわりで車体1の内部へ少
し入る位置まで前進している。したがつて、車体
内の塵芥は車体の奥の方へ押し込まれ、テールゲ
ート2へ向つて逆流しにくくなる。
この状態でかき込みパネル11の反転動作が開
始される。このためには、かき込みシリンダ装置
15を収縮させる。これによつて、枢軸ピン1
7、取付耳片12を介してかき込みパネル11は
枢軸ピン10のまわりで反時計方向に回動する力
を受け、矢印Aで示すように揺動し第3図の位置
をとる。このように、かき込みパネル11は車体
内で反転するから、かき込みパネルがテールゲー
ト内で反転するものに比し、テールゲート内の塵
芥を反転時に外へはねとばしてしまうことがな
い。仮に塵芥のはねとばしがあつても、それはテ
ールゲートのサンプ2b上に落下するだけであ
る。
始される。このためには、かき込みシリンダ装置
15を収縮させる。これによつて、枢軸ピン1
7、取付耳片12を介してかき込みパネル11は
枢軸ピン10のまわりで反時計方向に回動する力
を受け、矢印Aで示すように揺動し第3図の位置
をとる。このように、かき込みパネル11は車体
内で反転するから、かき込みパネルがテールゲー
ト内で反転するものに比し、テールゲート内の塵
芥を反転時に外へはねとばしてしまうことがな
い。仮に塵芥のはねとばしがあつても、それはテ
ールゲートのサンプ2b上に落下するだけであ
る。
次に、押込みシリンダ装置21が収縮せしめら
れ、これにより反転ずみのかき込みパネル11は
矢印Bで示す方向へ変位する。この変位は枢軸ピ
ン5のまわりでの回動である。かくして得られた
位置は第4図に示す通りである。
れ、これにより反転ずみのかき込みパネル11は
矢印Bで示す方向へ変位する。この変位は枢軸ピ
ン5のまわりでの回動である。かくして得られた
位置は第4図に示す通りである。
この位置において、上下動シリンダ装置19が
伸長させられる。これによつて、かき込みパネル
11は、枢軸ピン22のまわりでの押込みシリン
ダ装置21の回動につれて矢印Cで示すように下
降して第5図の位置をとる。
伸長させられる。これによつて、かき込みパネル
11は、枢軸ピン22のまわりでの押込みシリン
ダ装置21の回動につれて矢印Cで示すように下
降して第5図の位置をとる。
第5図の位置でかき込み動作がなされるが、こ
れはかき込みシリンダ装置15を伸長させること
によつて行なわれる。すなわち、かき込みパネル
11は、第5図に矢印Dで示すように、枢軸ピン
10まわりで先端部11aがサンプ2bの上面に
沿つて変位するように回動してかき込みを行な
い、第6図の位置に達する。この位置からは上下
動シリンダ装置19の収縮が開始されて、かき込
みパネル11はサンプ2bの上面に沿つて塵芥を
かき上げつつ上昇し、第7図の位置に達する。
れはかき込みシリンダ装置15を伸長させること
によつて行なわれる。すなわち、かき込みパネル
11は、第5図に矢印Dで示すように、枢軸ピン
10まわりで先端部11aがサンプ2bの上面に
沿つて変位するように回動してかき込みを行な
い、第6図の位置に達する。この位置からは上下
動シリンダ装置19の収縮が開始されて、かき込
みパネル11はサンプ2bの上面に沿つて塵芥を
かき上げつつ上昇し、第7図の位置に達する。
この状態で押込みシリンダ装置21を伸長させ
ると、デフレクタ6およびかき込みパネル11
は、塵芥を押しつつ車体内へ向つて矢印Fのよう
に前進し深押し込みがなされるので前述の効果が
得られる。
ると、デフレクタ6およびかき込みパネル11
は、塵芥を押しつつ車体内へ向つて矢印Fのよう
に前進し深押し込みがなされるので前述の効果が
得られる。
なお、車体内に収集された塵芥を排出する時に
は、第7図の状態でテールゲートダンプシリンダ
26を収縮させる。これによつて、シリンダ装置
26の収縮力と枢軸ピン5,27間の距離m(第
2図)の積に相当する反時計方向モーメントが枢
軸ピン5のまわりに作用してテールゲート2は第
7図に矢印Gで示す方向に回動してはね上げられ
る。よつて、この状態で、収集した塵芥を車体外
に排出する。
は、第7図の状態でテールゲートダンプシリンダ
26を収縮させる。これによつて、シリンダ装置
26の収縮力と枢軸ピン5,27間の距離m(第
2図)の積に相当する反時計方向モーメントが枢
軸ピン5のまわりに作用してテールゲート2は第
7図に矢印Gで示す方向に回動してはね上げられ
る。よつて、この状態で、収集した塵芥を車体外
に排出する。
以上説明したように、かき込みシリンダ装置1
5、押込みシリンダ装置21、上下動シリンダ装
置19を順次作動させるために、これから説明す
る油圧回路および電気回路が用いられるが、電気
回路中に挿入される種々のリミツトスイツチにつ
いて、まず第8図を参照して説明する。
5、押込みシリンダ装置21、上下動シリンダ装
置19を順次作動させるために、これから説明す
る油圧回路および電気回路が用いられるが、電気
回路中に挿入される種々のリミツトスイツチにつ
いて、まず第8図を参照して説明する。
同図において、LS―1,LS―2は押込みシリ
ンダ装置21が伸長し、デフレクタ6が押込み完
了の状態になつた時に作動するリミツトスイツチ
で、スイツチLS―1,LS―2のいずれも常閉接
点を備えている。これらのスイツチは、デフレク
タ6に固定した支持部材31に支持されている。
支持部材31にはピン32によつてベルクランク
レバー33が枢着されており、このレバー33の
下端はリミツトスイツチLS―1,LS―2に作用
する作動子33aとして構成されている。一方、
レバー33の上端はピン34によつてリンク35
の先端に枢着されており、このリンク35の基端
はピン36によつてテールゲート2の側板2aに
枢着されている。第8図の状態では、作動子33
aは両リミツトスイツチLS1,LS2に接触し、
それらの常閉接点を開く。
ンダ装置21が伸長し、デフレクタ6が押込み完
了の状態になつた時に作動するリミツトスイツチ
で、スイツチLS―1,LS―2のいずれも常閉接
点を備えている。これらのスイツチは、デフレク
タ6に固定した支持部材31に支持されている。
支持部材31にはピン32によつてベルクランク
レバー33が枢着されており、このレバー33の
下端はリミツトスイツチLS―1,LS―2に作用
する作動子33aとして構成されている。一方、
レバー33の上端はピン34によつてリンク35
の先端に枢着されており、このリンク35の基端
はピン36によつてテールゲート2の側板2aに
枢着されている。第8図の状態では、作動子33
aは両リミツトスイツチLS1,LS2に接触し、
それらの常閉接点を開く。
一方、デフレクタ6が第8図において反時計方
向に回動すると、ベルクランクレバー33はピン
32のまわりで反時計方向に回動し始めて、作動
子33aはリミツトスイツチLS―1,LS―2を
解放し、デフレクタ6が右方へ回動しきると、作
動子33aはさらに変位し、支持部材31に支持
した他のリミツトスイツチLS―5に接触し、そ
の接点を変位させる。リミツトスイツチLS―5
は、第10図に示すように双投型スイツチで、通
常は第10図に示す上方位置にあつて上方の接点
に接し、作動子33aの作用によつて下方位置へ
変位する。
向に回動すると、ベルクランクレバー33はピン
32のまわりで反時計方向に回動し始めて、作動
子33aはリミツトスイツチLS―1,LS―2を
解放し、デフレクタ6が右方へ回動しきると、作
動子33aはさらに変位し、支持部材31に支持
した他のリミツトスイツチLS―5に接触し、そ
の接点を変位させる。リミツトスイツチLS―5
は、第10図に示すように双投型スイツチで、通
常は第10図に示す上方位置にあつて上方の接点
に接し、作動子33aの作用によつて下方位置へ
変位する。
一方、スライダ9にも支持部材39が固定さ
れ、これにリミツトスイツチLS―3,LS―4,
LS―8が支持されている。これらのリミツトス
イツチを作動させるために、スライダ9に一端が
枢着され他端がかき込みパネル11に枢着された
く字状のリンク機構40が設けられている。この
リンク機構40の中央の枢着部は作動子40aを
構成している。第8図の状態では作動子40aは
リミツトスイツチLS―8に接し、その常開接点
を閉じる。一方、かき込みパネル11が反転のた
めに枢軸10のまわりで反時計方向に回転し、反
転完了位置へ達すると、く字状リンク機構40の
屈曲角は小さくなり作動子40aは上方へ変位し
てリミツトスイツチLS―3,LS―4に作用す
る。これによつて、リミツトスイツチLS―3の
常閉接点が開き、リミツトスイツチLS―4の常
開接点が閉じる。
れ、これにリミツトスイツチLS―3,LS―4,
LS―8が支持されている。これらのリミツトス
イツチを作動させるために、スライダ9に一端が
枢着され他端がかき込みパネル11に枢着された
く字状のリンク機構40が設けられている。この
リンク機構40の中央の枢着部は作動子40aを
構成している。第8図の状態では作動子40aは
リミツトスイツチLS―8に接し、その常開接点
を閉じる。一方、かき込みパネル11が反転のた
めに枢軸10のまわりで反時計方向に回転し、反
転完了位置へ達すると、く字状リンク機構40の
屈曲角は小さくなり作動子40aは上方へ変位し
てリミツトスイツチLS―3,LS―4に作用す
る。これによつて、リミツトスイツチLS―3の
常閉接点が開き、リミツトスイツチLS―4の常
開接点が閉じる。
デフレクタ6の上部にはリミツトスイツチLS
―9が、またその下部には2つのリミツトスイツ
チLS―6,LS―7が支持されている。42は、
かき込みシリンダ装置15のシリンダに固定した
作動子であつて、リミツトスイツチLS―6,LS
―7,LS―9に作用する。上下動シリンダ装置
19が収縮した第8図の状態では、作動子42が
リミツトスイツチLS―9に作用し、その常開接
点を閉じる。一方、上下動シリンダ装置19が伸
長してスライダ9が下降しきつた位置では、作動
子42も下降してリミツトスイツチLS―6,LS
―7に作用する。リミツトスイツチLS―7は常
開接点を有し、この接点は作動子42によつて閉
じられるが、リミツトスイツチLS―6は、第1
0図に示すように双投型で、常時はその上方の接
点が閉じ、作動子42の作用によつてその下方の
接点が閉じる。
―9が、またその下部には2つのリミツトスイツ
チLS―6,LS―7が支持されている。42は、
かき込みシリンダ装置15のシリンダに固定した
作動子であつて、リミツトスイツチLS―6,LS
―7,LS―9に作用する。上下動シリンダ装置
19が収縮した第8図の状態では、作動子42が
リミツトスイツチLS―9に作用し、その常開接
点を閉じる。一方、上下動シリンダ装置19が伸
長してスライダ9が下降しきつた位置では、作動
子42も下降してリミツトスイツチLS―6,LS
―7に作用する。リミツトスイツチLS―7は常
開接点を有し、この接点は作動子42によつて閉
じられるが、リミツトスイツチLS―6は、第1
0図に示すように双投型で、常時はその上方の接
点が閉じ、作動子42の作用によつてその下方の
接点が閉じる。
第9図には、かき込みシリンダ装置15、押込
みシリンダ装置21、上下動シリンダ装置19へ
の圧油の供給およびそれからの圧油の排出をつか
さどる油圧回路を示す。油圧源はポンプ45を含
み、これにリリーフ弁46が接続されている。4
7,48は3位置形電磁切換弁でソレノイド
SOL1,SOL2およびSOL3,SOL4によつて
切換えが行われる。両切換弁47,48の中立位
置では圧油は両切換弁から先へは送られない。
みシリンダ装置21、上下動シリンダ装置19へ
の圧油の供給およびそれからの圧油の排出をつか
さどる油圧回路を示す。油圧源はポンプ45を含
み、これにリリーフ弁46が接続されている。4
7,48は3位置形電磁切換弁でソレノイド
SOL1,SOL2およびSOL3,SOL4によつて
切換えが行われる。両切換弁47,48の中立位
置では圧油は両切換弁から先へは送られない。
切換弁47からは管路49,50が出て、かき
込みシリンダ装置15の両端のポートに接続され
ている。一方、管路50はリリーフ弁51を介し
て油溜めへ、管路49はチエツク弁52を介して
油溜めへそれぞれ連通している。
込みシリンダ装置15の両端のポートに接続され
ている。一方、管路50はリリーフ弁51を介し
て油溜めへ、管路49はチエツク弁52を介して
油溜めへそれぞれ連通している。
切換弁48からも管路53,54が出て、管路
54は、上下動シリンダ装置19の上方のポート
に、またパイロツトチエツク弁55を介し押込み
シリンダ装置21の先側のポートにもそれぞれ連
通している。管路53は2位置形電磁切換弁57
を介して管路58に接続され、この管路は押込み
シリンダ装置21の後側のポートに接続されてい
る。上下動シリンダ装置19の下側のポートは管
路59によつて切換弁57に接続されている。
54は、上下動シリンダ装置19の上方のポート
に、またパイロツトチエツク弁55を介し押込み
シリンダ装置21の先側のポートにもそれぞれ連
通している。管路53は2位置形電磁切換弁57
を介して管路58に接続され、この管路は押込み
シリンダ装置21の後側のポートに接続されてい
る。上下動シリンダ装置19の下側のポートは管
路59によつて切換弁57に接続されている。
第10図には前述の切換弁のすべてのソレノイ
ドSOL1〜SOL9、およびすべてのリミツトス
イツチLS―1〜LS―9を含む制御用電気回路を
示す。この回路において、SW1は「通常サイク
ル」および「シヨートサーキツト」の切換用短絡
スイツチ、SW2は「単一サイクル」および「連
続運転」の切換えスイツチ、CR1は常開接点CR
1′,CR1″を有するリレー、CR2は常閉接点
CR2′、常開接点CR2″,CR2を有するリレ
ー、CR3は常開接点CR3′および常閉接点CR
3″を有するリレー、CR4は、常閉接点CR4′,
CR4および常開接点CR4″を有する短絡リレ
ー、KCRは、セツトコイルS、セツトコイルR、
常開接点KCR′,KCR″を有するキープリレー、
PBは押ボタンスイツチである。
ドSOL1〜SOL9、およびすべてのリミツトス
イツチLS―1〜LS―9を含む制御用電気回路を
示す。この回路において、SW1は「通常サイク
ル」および「シヨートサーキツト」の切換用短絡
スイツチ、SW2は「単一サイクル」および「連
続運転」の切換えスイツチ、CR1は常開接点CR
1′,CR1″を有するリレー、CR2は常閉接点
CR2′、常開接点CR2″,CR2を有するリレ
ー、CR3は常開接点CR3′および常閉接点CR
3″を有するリレー、CR4は、常閉接点CR4′,
CR4および常開接点CR4″を有する短絡リレ
ー、KCRは、セツトコイルS、セツトコイルR、
常開接点KCR′,KCR″を有するキープリレー、
PBは押ボタンスイツチである。
次に、以上に説明した油圧回路および電気回路
からなる制御装置の作用を説明する。
からなる制御装置の作用を説明する。
第2図の状態から第3図の状態へのかき込みパ
ネル11の反転によつて始まる運転開始にあたつ
ては、まず第10図の押ボタンスイツチPBを押
す。これによつて、リレーCR1が励磁されてリ
レー接点CR1′,CR1″が閉じる。この時、常閉
リミツトスイツチLS―3が閉じており、またリ
ミツトスイツチLS―5,LS―6は自由な状態に
あつて図示のように上側の接点に接しているの
で、これらのリミツトスイツチの回路と接点CR
1′を介してソレノイドSOL1が励磁される。ソ
レノイドSOL1の励磁によつて、第9図におい
て切換弁47が左方へ切換わり、圧油はポンプ4
5から管路49を経てかき込みシリンダ装置15
の下側シリンダ空間に供給され、同シリンダ装置
15は収縮する。したがつて、かき込みパネル1
1は反時計方向に反転する。
ネル11の反転によつて始まる運転開始にあたつ
ては、まず第10図の押ボタンスイツチPBを押
す。これによつて、リレーCR1が励磁されてリ
レー接点CR1′,CR1″が閉じる。この時、常閉
リミツトスイツチLS―3が閉じており、またリ
ミツトスイツチLS―5,LS―6は自由な状態に
あつて図示のように上側の接点に接しているの
で、これらのリミツトスイツチの回路と接点CR
1′を介してソレノイドSOL1が励磁される。ソ
レノイドSOL1の励磁によつて、第9図におい
て切換弁47が左方へ切換わり、圧油はポンプ4
5から管路49を経てかき込みシリンダ装置15
の下側シリンダ空間に供給され、同シリンダ装置
15は収縮する。したがつて、かき込みパネル1
1は反時計方向に反転する。
かき込みパネル11が第3図の反転完了位置ま
で動くと、リミツトスイツチLS―3,LS―4が
作動子40aによつて作動される。すなわち、常
閉リミツトスイツチLS―3は開き、常開リミツ
トスイツチLS―4は閉じる。したがつて、ソレ
ノイドSOL1の励磁は切れ、代つてソレノイド
SOL3が励磁され、第9図において切換弁47
は中立位置へ戻りかき込みシリンダ装置15への
圧油の供給は停止し、切換弁48が左行し、圧油
は管路54、パイロツトチエツク弁55を経て押
込みシリンダ装置21の左方のシリンダ空間に送
られ、同シリンダ装置21が収縮する。よつて、
すべての部材は第4図の位置へ向つて後退変位す
る。このように、ソレノイドSOL3およびリミ
ツトスイツチLS―4を含む電気結線は、かき込
みシリンダ装置15の収縮によるかき込みパネル
11の反転完了を検出するスイツチLS―4の検
出動作に応じて押込みシリンダ装置21を収縮さ
せて後退変位を行うように切換弁装置48を切換
えるためのソレノイドSOL3を作動させる手段
を構成する。
で動くと、リミツトスイツチLS―3,LS―4が
作動子40aによつて作動される。すなわち、常
閉リミツトスイツチLS―3は開き、常開リミツ
トスイツチLS―4は閉じる。したがつて、ソレ
ノイドSOL1の励磁は切れ、代つてソレノイド
SOL3が励磁され、第9図において切換弁47
は中立位置へ戻りかき込みシリンダ装置15への
圧油の供給は停止し、切換弁48が左行し、圧油
は管路54、パイロツトチエツク弁55を経て押
込みシリンダ装置21の左方のシリンダ空間に送
られ、同シリンダ装置21が収縮する。よつて、
すべての部材は第4図の位置へ向つて後退変位す
る。このように、ソレノイドSOL3およびリミ
ツトスイツチLS―4を含む電気結線は、かき込
みシリンダ装置15の収縮によるかき込みパネル
11の反転完了を検出するスイツチLS―4の検
出動作に応じて押込みシリンダ装置21を収縮さ
せて後退変位を行うように切換弁装置48を切換
えるためのソレノイドSOL3を作動させる手段
を構成する。
第3図の位置から第4図の位置へ向つてデフレ
クタ6が回動を始めると、常閉リミツトスイツチ
LS―1,LS―2が作動子から解放されて閉じる
ため、押ボタンスイツチPSが切れても、リレー
CR1の自己保持回路はリミツトスイツチLS―1
を介して成立している。なお、押込みシリンダ装
置21の左方のシリンダ空間へ圧油が供給される
と同時に上下動シリンダ装置19の上部シリンダ
空間も圧油源と連通するが、その圧油戻り管路5
9が切換弁57によつて閉じられているため、上
下動シリンダ装置19は移動しない。
クタ6が回動を始めると、常閉リミツトスイツチ
LS―1,LS―2が作動子から解放されて閉じる
ため、押ボタンスイツチPSが切れても、リレー
CR1の自己保持回路はリミツトスイツチLS―1
を介して成立している。なお、押込みシリンダ装
置21の左方のシリンダ空間へ圧油が供給される
と同時に上下動シリンダ装置19の上部シリンダ
空間も圧油源と連通するが、その圧油戻り管路5
9が切換弁57によつて閉じられているため、上
下動シリンダ装置19は移動しない。
部材が第4図の位置へ到達すると、リミツトス
イツチLS―5が作動子33aにより押圧されて、
第10図に示す上方位置から下方位置へ切換えら
れる。したがつて、ソレノイドSOL5が励磁さ
れ、一方、ソレノイドSOL3はリミツトスイツ
チLS―4が作動状態にあつて閉じているので励
磁され続ける。ソレノイドSOL5の励磁によつ
て切換弁57は第9図の位置から左方へ切換えら
れ、したがつて、上下動シリンダ装置19の下方
のシリンダ空間は管路59、切換弁57、管路5
3を介して油溜めへ連通するから、その上方のシ
リンダ空間に作用し続けている油圧によつて上下
動シリンダ装置19は下方へ伸長する。なお、切
換弁57の切換えによつて管路58が閉じられる
ので押込みシリンダ装置21は動くことはない。
かくして、第4図の状態から第5図の状態へすべ
ての部材は変位する。このように、リミツトスイ
ツチLS―5およびソレノイドSOL5を含む電気
結線は、後退変位の完了を検出するスイツチLS
―5の検出動作に応じて上下動シリンダ装置19
を伸長させて下降変位を行うように切換弁装置5
7を切換えるためのソレノイドSOL5を作動さ
せる手段を構成する。
イツチLS―5が作動子33aにより押圧されて、
第10図に示す上方位置から下方位置へ切換えら
れる。したがつて、ソレノイドSOL5が励磁さ
れ、一方、ソレノイドSOL3はリミツトスイツ
チLS―4が作動状態にあつて閉じているので励
磁され続ける。ソレノイドSOL5の励磁によつ
て切換弁57は第9図の位置から左方へ切換えら
れ、したがつて、上下動シリンダ装置19の下方
のシリンダ空間は管路59、切換弁57、管路5
3を介して油溜めへ連通するから、その上方のシ
リンダ空間に作用し続けている油圧によつて上下
動シリンダ装置19は下方へ伸長する。なお、切
換弁57の切換えによつて管路58が閉じられる
ので押込みシリンダ装置21は動くことはない。
かくして、第4図の状態から第5図の状態へすべ
ての部材は変位する。このように、リミツトスイ
ツチLS―5およびソレノイドSOL5を含む電気
結線は、後退変位の完了を検出するスイツチLS
―5の検出動作に応じて上下動シリンダ装置19
を伸長させて下降変位を行うように切換弁装置5
7を切換えるためのソレノイドSOL5を作動さ
せる手段を構成する。
第5図の下降位置への到達によつて、かき込み
シリンダ装置15に取付けた作動子42がデフレ
クタ6に取付けたリミツトスイツチLS―6,LS
―7に触れてそれを作動させる。リミツトスイツ
チLS―6は作動子42による作用を受けると、
第10図の上方位置から下方位置へ変位して下方
の接点に接し、ソレノイドSOL3およびソレノ
イドSOL5の励磁が切れ、切換弁57が右行し
て管路59を閉じ、これによつて上下動シリンダ
装置19の下方への伸長が停止するとともにソレ
ノイドSOL2が励磁される。よつて、第9図に
おいて切換弁47は中立位置から右行して、ポン
プ45からの圧油は管路50を経てかき込みシリ
ンダ装置15の上方のシリンダ空間に送り込まれ
る。したがつて、かき込みシリンダ装置15は下
方へ伸長し、第5図の状態から第6図の状態へ向
つてかき込みが行われる。このように、リミツト
スイツチLS―6とソレノイドSOL2を含む電気
結線は、下降変位の完了を検出するスイツチLS
―6の検出動作に応じてかき込みシリンダ装置1
5を伸長させてかき込みを行うように切換弁47
を切換えるためのソレノイドSOL2を作動させ
る手段を構成する。なお、リミツトスイツチLS
―7は常開接点を有し、前述した下降完了位置
(第5図)において、作動子42による作用で、
この接点は閉じる。
シリンダ装置15に取付けた作動子42がデフレ
クタ6に取付けたリミツトスイツチLS―6,LS
―7に触れてそれを作動させる。リミツトスイツ
チLS―6は作動子42による作用を受けると、
第10図の上方位置から下方位置へ変位して下方
の接点に接し、ソレノイドSOL3およびソレノ
イドSOL5の励磁が切れ、切換弁57が右行し
て管路59を閉じ、これによつて上下動シリンダ
装置19の下方への伸長が停止するとともにソレ
ノイドSOL2が励磁される。よつて、第9図に
おいて切換弁47は中立位置から右行して、ポン
プ45からの圧油は管路50を経てかき込みシリ
ンダ装置15の上方のシリンダ空間に送り込まれ
る。したがつて、かき込みシリンダ装置15は下
方へ伸長し、第5図の状態から第6図の状態へ向
つてかき込みが行われる。このように、リミツト
スイツチLS―6とソレノイドSOL2を含む電気
結線は、下降変位の完了を検出するスイツチLS
―6の検出動作に応じてかき込みシリンダ装置1
5を伸長させてかき込みを行うように切換弁47
を切換えるためのソレノイドSOL2を作動させ
る手段を構成する。なお、リミツトスイツチLS
―7は常開接点を有し、前述した下降完了位置
(第5図)において、作動子42による作用で、
この接点は閉じる。
かき込みパネル11が第6図の状態に達する
と、作動子40aの作用でリミツトスイツチLS
―8が閉じる。この時、リレーCR1は励磁状態
にあつてその接点CR1″が閉じており、リレー
CR3,CR4の常閉接点CR3″,CR4も閉じ
ているため、リレーCR2が励磁され、その常閉
接点CR2′が開きその常開接点CR2″,CR2
が閉じる。接点CR2″の閉路によつてリレーCR
2は自己保持される。また、接点CR2の閉路
によつてソレノイドSOL4が励磁される。一方、
リミツトスイツチLS―8が閉じたことによつて、
リミツトスイツチLS―7を介してキープリレー
KCRのセツトコイルSが励磁される。リミツト
スイツチLS―7の常開接点は作動子42の作用
によつてこの時閉じている。キープリレーKCR
のセツトコイルSの励磁によつて常開リレー接点
KCR′,KCR″が閉じ、したがつて、閉じている
リレー接点CR2とリレー接点KCR″を介して
ソレノイドSOL5が再び励磁される。このよう
に、ソレノイドSOL4,SOL5が励磁されるこ
とによつて、切換弁48が右方へ切換えられ、切
換弁57が左方へ切換えられるため、圧油はポン
プ45から切換弁48,57を経て上下動シリン
ダ装置19の下方のシリンダ空間に送り込まれ、
同シリンダ装置19が上方へ向つて収縮し始め、
すべての部材は第7図の状態へ向つて動き始め
る。以上からわかるように、リミツトスイツチ
LS―8、リレーCR2、リミツトスイツチLS―
7、キープリレーKCRを含む結線、リレー接点
CR2、ソレノイドSOL4を含む結線、および
リレー接点CR2、キープリレー接点KCR″、
ソレノイドSOL5を含む結線からなる電気回路
の部分は、かき込みの完了を検出するスイツチ
LS―8の検出動作に応じて上下動シリンダ装置
19を収縮させて上昇変位を行うように切換弁装
置48,57を切換えるためのソレノイドSOL
4,SOL5を作動させる電気的手段を構成する。
と、作動子40aの作用でリミツトスイツチLS
―8が閉じる。この時、リレーCR1は励磁状態
にあつてその接点CR1″が閉じており、リレー
CR3,CR4の常閉接点CR3″,CR4も閉じ
ているため、リレーCR2が励磁され、その常閉
接点CR2′が開きその常開接点CR2″,CR2
が閉じる。接点CR2″の閉路によつてリレーCR
2は自己保持される。また、接点CR2の閉路
によつてソレノイドSOL4が励磁される。一方、
リミツトスイツチLS―8が閉じたことによつて、
リミツトスイツチLS―7を介してキープリレー
KCRのセツトコイルSが励磁される。リミツト
スイツチLS―7の常開接点は作動子42の作用
によつてこの時閉じている。キープリレーKCR
のセツトコイルSの励磁によつて常開リレー接点
KCR′,KCR″が閉じ、したがつて、閉じている
リレー接点CR2とリレー接点KCR″を介して
ソレノイドSOL5が再び励磁される。このよう
に、ソレノイドSOL4,SOL5が励磁されるこ
とによつて、切換弁48が右方へ切換えられ、切
換弁57が左方へ切換えられるため、圧油はポン
プ45から切換弁48,57を経て上下動シリン
ダ装置19の下方のシリンダ空間に送り込まれ、
同シリンダ装置19が上方へ向つて収縮し始め、
すべての部材は第7図の状態へ向つて動き始め
る。以上からわかるように、リミツトスイツチ
LS―8、リレーCR2、リミツトスイツチLS―
7、キープリレーKCRを含む結線、リレー接点
CR2、ソレノイドSOL4を含む結線、および
リレー接点CR2、キープリレー接点KCR″、
ソレノイドSOL5を含む結線からなる電気回路
の部分は、かき込みの完了を検出するスイツチ
LS―8の検出動作に応じて上下動シリンダ装置
19を収縮させて上昇変位を行うように切換弁装
置48,57を切換えるためのソレノイドSOL
4,SOL5を作動させる電気的手段を構成する。
第7図の状態への到達によつてリミツトスイツ
チLS―9に作動子42が作用し、その接点が閉
じるのでキープリレーKCRのリセツトコイルR
が励磁されてその接点KCR′,KCR″が開き、一
方、リレーCR3が励磁されて、その常開接点CR
3′が閉じ、常閉接点CR3″が開く。したがつて、
ソレノイドSOL5の励磁が切れ、リレーCR2が
その接点CR2″で自己保持されるためソレノイド
SOL4のみが励磁を続け、このため切換弁57
は第9図の位置へ戻り、上下動シリンダ装置19
の上方への収縮は停止するとともに、押込みシリ
ンダ装置21の右側シリンダ空間に切換弁57を
経て圧油が送り込まれて押込みシリンダ装置21
は伸長を始め、第7図の状態から第2図の状態へ
向つて深押込みが始まる。以上からわかるよう
に、リミツトスイツチLS―9、キープリレー
KCRのリセツトコイルRを含む結線、キープリ
レー接点KCR″、ソレノイドSOL5を含む結線、
およびリレー接点CR2、ソレノイドSOL4を
含む結線からなる電気回路の部分は、上昇変位の
完了を検出するスイツチLS―9の検出動作に応
じて押込みシリンダ装置21を伸長させて深押込
みを行うように切換弁装置48,57を切換える
ためのソレノイドSOL4,SOL5を操作させる
電気的手段を構成する。
チLS―9に作動子42が作用し、その接点が閉
じるのでキープリレーKCRのリセツトコイルR
が励磁されてその接点KCR′,KCR″が開き、一
方、リレーCR3が励磁されて、その常開接点CR
3′が閉じ、常閉接点CR3″が開く。したがつて、
ソレノイドSOL5の励磁が切れ、リレーCR2が
その接点CR2″で自己保持されるためソレノイド
SOL4のみが励磁を続け、このため切換弁57
は第9図の位置へ戻り、上下動シリンダ装置19
の上方への収縮は停止するとともに、押込みシリ
ンダ装置21の右側シリンダ空間に切換弁57を
経て圧油が送り込まれて押込みシリンダ装置21
は伸長を始め、第7図の状態から第2図の状態へ
向つて深押込みが始まる。以上からわかるよう
に、リミツトスイツチLS―9、キープリレー
KCRのリセツトコイルRを含む結線、キープリ
レー接点KCR″、ソレノイドSOL5を含む結線、
およびリレー接点CR2、ソレノイドSOL4を
含む結線からなる電気回路の部分は、上昇変位の
完了を検出するスイツチLS―9の検出動作に応
じて押込みシリンダ装置21を伸長させて深押込
みを行うように切換弁装置48,57を切換える
ためのソレノイドSOL4,SOL5を操作させる
電気的手段を構成する。
深押込みの完了によつて、すべての部材は第2
図または第8図の位置へ達し、リミツトスイツチ
LS―1,LS―2が作動子33aの作用を受けて
開くため、リレーCR1,CR2の励磁が切れ、全
行程が完了してすべてが停止する。なお、かき込
みシリンダ装置15に作用する塵芥反力が設定値
以上になるとリリーフ弁51によつてアンロード
作用がなされ、かき込みパネル11に無理な力が
かからないようになつている。
図または第8図の位置へ達し、リミツトスイツチ
LS―1,LS―2が作動子33aの作用を受けて
開くため、リレーCR1,CR2の励磁が切れ、全
行程が完了してすべてが停止する。なお、かき込
みシリンダ装置15に作用する塵芥反力が設定値
以上になるとリリーフ弁51によつてアンロード
作用がなされ、かき込みパネル11に無理な力が
かからないようになつている。
以上のようにして1サイクルが完了するわけで
あるが、連続作動用スイツチSW2を投入してお
けば、リレーCR1は全行程の終了によつても励
磁状態を保ち続けるので、前述のサイクルが再開
され、多サイクルを連続して行うことができる。
あるが、連続作動用スイツチSW2を投入してお
けば、リレーCR1は全行程の終了によつても励
磁状態を保ち続けるので、前述のサイクルが再開
され、多サイクルを連続して行うことができる。
前述の「通常サイクル」「シヨートサーキツト」
の切換用短絡スイツチSW1は、既に述べた通常
サイクルでは開放しておくが、このスイツチSW
1を投入しておくと、上昇終了の段階で深押込み
行程を省略することができる。切換用短絡スイツ
チSW1を閉じておくと、第7図の上昇終了位置
に達してリミツトスイツチLS―9が閉じると短
絡リレーCR4が励磁され、それによつて接点CR
4′,CR4が開き接点CR4″が閉じる。短絡ス
イツチSW1および短絡リレーCR4を含む結線
は短絡結線を構成する。この短絡結線は、リミツ
トスイツチLS―9に対し直列をなし、かつリミ
ツトスイツチLS―9のみを介して電源に接続さ
れている。接点CR4′,CR4が開くことによ
つてリレーCR1,CR2の励磁が切れ、リレー接
点CR2が開いてソレノイドSOL4の励磁が切
れ、切換弁48が中立位置へ戻る。したがつて、
押込みシリンダ装置21へは圧油が送られること
がなく、深押込み行程は行なわれず、一方、リレ
ーCR1の励磁も切れているためすべての作動が
停止する。
の切換用短絡スイツチSW1は、既に述べた通常
サイクルでは開放しておくが、このスイツチSW
1を投入しておくと、上昇終了の段階で深押込み
行程を省略することができる。切換用短絡スイツ
チSW1を閉じておくと、第7図の上昇終了位置
に達してリミツトスイツチLS―9が閉じると短
絡リレーCR4が励磁され、それによつて接点CR
4′,CR4が開き接点CR4″が閉じる。短絡ス
イツチSW1および短絡リレーCR4を含む結線
は短絡結線を構成する。この短絡結線は、リミツ
トスイツチLS―9に対し直列をなし、かつリミ
ツトスイツチLS―9のみを介して電源に接続さ
れている。接点CR4′,CR4が開くことによ
つてリレーCR1,CR2の励磁が切れ、リレー接
点CR2が開いてソレノイドSOL4の励磁が切
れ、切換弁48が中立位置へ戻る。したがつて、
押込みシリンダ装置21へは圧油が送られること
がなく、深押込み行程は行なわれず、一方、リレ
ーCR1の励磁も切れているためすべての作動が
停止する。
なお、既に述べた場合と同様に切換スイツチ
SW2を投入しておけば、リレーCR2の励磁が
切れてもリレーCR1は励磁され続けるから、ソ
レノイドSOL1のみが励磁され、深押込みなし
に直ちにかき込みパネル11の反転動作が始ま
る。
SW2を投入しておけば、リレーCR2の励磁が
切れてもリレーCR1は励磁され続けるから、ソ
レノイドSOL1のみが励磁され、深押込みなし
に直ちにかき込みパネル11の反転動作が始ま
る。
上昇行程、すなわち上下動シリンダ装置19の
収縮によりかき込みパネル11およびスライダ9
が上昇している行程の途中では、リレーCR2が
励磁状態にあるから、リレーCR2の接点CR2
は閉じてソレノイドSOL4を励磁し、またキー
プリレーKCRの接点KCR″も閉じてソレノイド
SOL5を励磁している。この状態でオーバーロ
ード等の理由で回路を切つたとすると、ソレノイ
ドSOL4,SOL5は励磁を断たれ、上昇行程は
中断する。この中断後押ボタンPBを押すと、リ
セツトコイルRを励磁しない限り状態の変化しな
いキープリレーKCRの接点KCR′,KCR″が閉路
したままに保たれているため、リレーCR1の接
点CR1″の閉路に伴つて接点KCR′を経てリレー
CR2が励磁され、これによつて接点CR2が閉
じるため、ソレノイドSOL4,SOL5は再び直
ちに励磁されて上昇行程が再開される。すなわ
ち、キープリレーKCRの接点KCR′,KCR″によ
つて、上昇行程の記憶機能が果たされる。
収縮によりかき込みパネル11およびスライダ9
が上昇している行程の途中では、リレーCR2が
励磁状態にあるから、リレーCR2の接点CR2
は閉じてソレノイドSOL4を励磁し、またキー
プリレーKCRの接点KCR″も閉じてソレノイド
SOL5を励磁している。この状態でオーバーロ
ード等の理由で回路を切つたとすると、ソレノイ
ドSOL4,SOL5は励磁を断たれ、上昇行程は
中断する。この中断後押ボタンPBを押すと、リ
セツトコイルRを励磁しない限り状態の変化しな
いキープリレーKCRの接点KCR′,KCR″が閉路
したままに保たれているため、リレーCR1の接
点CR1″の閉路に伴つて接点KCR′を経てリレー
CR2が励磁され、これによつて接点CR2が閉
じるため、ソレノイドSOL4,SOL5は再び直
ちに励磁されて上昇行程が再開される。すなわ
ち、キープリレーKCRの接点KCR′,KCR″によ
つて、上昇行程の記憶機能が果たされる。
押込みパネル11による深押込みの際に、収集
で満杯近くになつた塵芥のために、最終位置まで
の押込みが困難になることがある。この場合に
は、図示しない電源開路用押ボタン等によつて電
源を切ることにより押込みを停止させ、次に押ボ
タンPBを押すと、リミツトスイツチLS―9が作
動子42によつて押されて既に閉じていることに
より、このリミツトスイツチLS―9を介して励
磁されるリレーCR3の接点CR3′が閉じて同様
に閉じているリミツトスイツチLS―3を介して
ソレノイドSOL1が励磁される。そして、この
状態は、押ボタンPBを解放した後も、リレー接
点CR1′を介して保持される。ソレノイドSOL1
が励磁されると、切換弁47が左行し、かき込み
シリンダ装置15の下側のシリンダ空間に圧油が
送り込まれてかき込みパネル11が反転する。一
方、押込みの停止前まで押込みシリンダ装置21
の背後のシリンダ空間に圧油を送り込んでいた管
路58には、切換弁48が閉じているため圧油が
送り込まれないから、押ボタンPBを押しても押
込み行程はそれ以上行われない。すなわち、押ボ
タンPBを押してもリレーCR2に通電されないた
めその接点CR2は開いたままであり、ソレノ
イドSOL4は励磁されることがないから切換弁
48は中立位置を保つたままであり、押込みシリ
ンダ装置21は作動されない。
で満杯近くになつた塵芥のために、最終位置まで
の押込みが困難になることがある。この場合に
は、図示しない電源開路用押ボタン等によつて電
源を切ることにより押込みを停止させ、次に押ボ
タンPBを押すと、リミツトスイツチLS―9が作
動子42によつて押されて既に閉じていることに
より、このリミツトスイツチLS―9を介して励
磁されるリレーCR3の接点CR3′が閉じて同様
に閉じているリミツトスイツチLS―3を介して
ソレノイドSOL1が励磁される。そして、この
状態は、押ボタンPBを解放した後も、リレー接
点CR1′を介して保持される。ソレノイドSOL1
が励磁されると、切換弁47が左行し、かき込み
シリンダ装置15の下側のシリンダ空間に圧油が
送り込まれてかき込みパネル11が反転する。一
方、押込みの停止前まで押込みシリンダ装置21
の背後のシリンダ空間に圧油を送り込んでいた管
路58には、切換弁48が閉じているため圧油が
送り込まれないから、押ボタンPBを押しても押
込み行程はそれ以上行われない。すなわち、押ボ
タンPBを押してもリレーCR2に通電されないた
めその接点CR2は開いたままであり、ソレノ
イドSOL4は励磁されることがないから切換弁
48は中立位置を保つたままであり、押込みシリ
ンダ装置21は作動されない。
(発明の効果)
本発明では、押込みシリンダ装置によつてデフ
レクタおよびかき込みパネルを車体内へ深く揺動
させて塵芥を押込んだ後、かき込みパネルの反転
動作を行うようにするので、車体内の塵芥の逆流
を防止できるとともに、テールゲート内の塵芥を
かき込みパネルの反転動作ではじき出すことがな
いという効果が得られるのに加えて、反転、後
退、下降、かき込み、上昇、深押込みの各行程
を、前行程の完了を検出スイツチによつて確認し
つつ連続的かつ自動的に行うことができる。そし
て、特に本発明では、かき込みパネルによりサン
プ上からかき上げた塵芥の深押込みが必要でない
と判断した場合や次のサイクルを早く開始させた
方がよいと判断した場合などにオペレータが短絡
スイツチを操作することによつて深押込み行程を
省略することができ、その時々に応じた最適の塵
芥積込みを行うことができる。
レクタおよびかき込みパネルを車体内へ深く揺動
させて塵芥を押込んだ後、かき込みパネルの反転
動作を行うようにするので、車体内の塵芥の逆流
を防止できるとともに、テールゲート内の塵芥を
かき込みパネルの反転動作ではじき出すことがな
いという効果が得られるのに加えて、反転、後
退、下降、かき込み、上昇、深押込みの各行程
を、前行程の完了を検出スイツチによつて確認し
つつ連続的かつ自動的に行うことができる。そし
て、特に本発明では、かき込みパネルによりサン
プ上からかき上げた塵芥の深押込みが必要でない
と判断した場合や次のサイクルを早く開始させた
方がよいと判断した場合などにオペレータが短絡
スイツチを操作することによつて深押込み行程を
省略することができ、その時々に応じた最適の塵
芥積込みを行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の主として機構部分
を示す斜視図、第2図は同縦断面図、第3図ない
し第7図は第2図の装置の作動を順次示す図、第
8図はリミツトスイツチの配置を示す図、第9図
は油圧回路を示す図、第10図は第8図の配置に
対応する状態にある電気回路を示す図である。 1…車体、2…テールゲート、2b…サンプ、
4…ブラケツト、5…枢着ピン、6…デフレク
タ、8…ガイドレール、9…スライダ、10…枢
軸ピン、11…かき込みパネル、15…かき込み
シリンダ装置、19…上下動シリンダ装置、21
…押込みシリンダ装置、LS―1〜LS―9…リミ
ツトスイツチ、31,39…支持部材、33a,
40a,42…リミツトスイツチ作動子、33…
ベルクランクレバー、32,36…枢軸、45…
ポンプ、47,48…3位置形電磁切換弁、57
…2位置形電磁切換弁、SOL1〜SOL5…ソレ
ノイド、CR1,CR2,CR3…リレー、CR4…
短絡リレー、CR1′〜CR4…リレーの接点、
KCR…キープリレー、S…そのセツトコイル、
R…そのリセツトコイル、KCR′,KCR″…キー
プリレーの接点、SW1…短絡スイツチ、SW2
…連続運転用切換スイツチ、PB…押ボタンスイ
ツチ。
を示す斜視図、第2図は同縦断面図、第3図ない
し第7図は第2図の装置の作動を順次示す図、第
8図はリミツトスイツチの配置を示す図、第9図
は油圧回路を示す図、第10図は第8図の配置に
対応する状態にある電気回路を示す図である。 1…車体、2…テールゲート、2b…サンプ、
4…ブラケツト、5…枢着ピン、6…デフレク
タ、8…ガイドレール、9…スライダ、10…枢
軸ピン、11…かき込みパネル、15…かき込み
シリンダ装置、19…上下動シリンダ装置、21
…押込みシリンダ装置、LS―1〜LS―9…リミ
ツトスイツチ、31,39…支持部材、33a,
40a,42…リミツトスイツチ作動子、33…
ベルクランクレバー、32,36…枢軸、45…
ポンプ、47,48…3位置形電磁切換弁、57
…2位置形電磁切換弁、SOL1〜SOL5…ソレ
ノイド、CR1,CR2,CR3…リレー、CR4…
短絡リレー、CR1′〜CR4…リレーの接点、
KCR…キープリレー、S…そのセツトコイル、
R…そのリセツトコイル、KCR′,KCR″…キー
プリレーの接点、SW1…短絡スイツチ、SW2
…連続運転用切換スイツチ、PB…押ボタンスイ
ツチ。
Claims (1)
- 1 車体開口部に隣接して上端が車体に枢着され
たテールゲートと、テールゲートと車体開口部の
境界部において車体開口部上部に横方向枢軸によ
り懸架されかつテールゲート内へ向つて揺動可能
なパネル状デフレクタと、このデフレクタのテー
ルゲート側の面に沿つて上下に摺動自在にデフレ
クタに支持されたスライダと、このスライダをデ
フレクタに対して上下に摺動させる上下動シリン
ダ装置と、スライダの下端縁部に横方向枢軸によ
つて回動自在に上端縁部近傍で支持されたかき込
みパネルと、スライダのテールゲート側とかき込
みパネルのテールゲート側とに両端が枢着された
伸縮自在のかき込みシリンダ装置と、スライダと
かき込みパネルの間の横方向枢軸に一端が枢着さ
れ他端がテールゲートに車体開口部から遠い位置
で枢着されるとともに伸縮自在とされ、伸長時に
かき込みパネルを押して深押込み行程を行う押込
みシリンダ装置と、かき込みシリンダ装置の伸縮
動作の制御のために該シリンダ装置の両側に連な
る油圧管路と油圧源との間に設けた電磁式切換弁
と、押込みシリンダ装置の伸縮および上下動シリ
ンダ装置の伸縮を制御するように油圧源との間に
設けた電磁式切換弁装置と、前記切換弁および切
換弁装置の切換えを行うソレノイドを含む電気回
路とを備え、この電気回路は、かき込みシリンダ
装置の収縮によるかき込みパネルの反転完了を検
出するスイツチおよびこのスイツチの検出動作に
応じて押込みシリンダ装置を収縮させて後退変位
を行うように前記切換弁装置を切換えるためのソ
レノイドを含む電気結線と、後退変位の完了を検
出するスイツチおよびこのスイツチの検出動作に
応じて上下動シリンダ装置を伸長させて下降変位
を行うように前記切換弁装置を切換えるためのソ
レノイドを含む電気結線と、下降変位の完了を検
出するスイツチおよびこのスイツチの検出動作に
応じてかき込みシリンダ装置を伸長させてかき込
みを行うように前記切換弁を切換えるためのソレ
ノイドを含む電気結線と、かき込みパネルによる
かき込みの完了を検出するスイツチと、上下動シ
リンダ装置による上昇変位の完了を検出するスイ
ツチと、かき込みの完了を検出する前記スイツチ
の検出動作に応じて上下動シリンダ装置を収縮さ
せて上昇変位を行うべく前記切換弁装置を切換え
るようにソレノイドに作用する電気的手段を有す
るとともに、上昇変位の完了を検出する前記スイ
ツチの検出動作に応じて押込みシリンダ装置を伸
長させて深押込み行程を行うべく前記切換弁装置
を切換えるようにソレノイドに作用する電気的手
段を有する回路部分と、上昇変位の完了を検出す
る前記スイツチLS―9に対し直列に設けられか
つこのスイツチのみを介して電源に連なる短絡結
線と、この短絡結線に要短絡時にのみ手動投入す
るように設けた短絡スイツチSW1および短絡リ
レーCR4と、この短絡リレーの励磁に応じて前
記切換弁および切換弁装置の前記電気回路のすべ
てのソレノイドを電源からしや断する短絡リレー
接点CR4′,CR4とを有していることを特徴
とする塵芥収集車の塵芥積込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987679A JPS5675303A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Garbage loader for garbage wagon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987679A JPS5675303A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Garbage loader for garbage wagon |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675303A JPS5675303A (en) | 1981-06-22 |
| JPS6357323B2 true JPS6357323B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=15484564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14987679A Granted JPS5675303A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Garbage loader for garbage wagon |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5675303A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183501A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | 富士重工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込み装置 |
| JPS58183503A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | 富士重工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込み装置 |
| JPS58183502A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | 富士重工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込み装置 |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP14987679A patent/JPS5675303A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675303A (en) | 1981-06-22 |
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