JPH0439201A - 塵芥収集車の排出制御装置 - Google Patents
塵芥収集車の排出制御装置Info
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- JPH0439201A JPH0439201A JP14154390A JP14154390A JPH0439201A JP H0439201 A JPH0439201 A JP H0439201A JP 14154390 A JP14154390 A JP 14154390A JP 14154390 A JP14154390 A JP 14154390A JP H0439201 A JPH0439201 A JP H0439201A
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は塵芥収集車の排出制御装置に関する。
従来、塵芥収集車においては車枠上に搭載した塵芥収容
箱の後方開口部に、内部に適宜の塵芥積込装置を装備す
る塵芥投入箱(テールゲート)を傾動自在に設けたもの
がある。
箱の後方開口部に、内部に適宜の塵芥積込装置を装備す
る塵芥投入箱(テールゲート)を傾動自在に設けたもの
がある。
そしてこの塵芥積込装置は、塵芥投入箱内に摺動自在に
設けられた摺動板材(バッカープレート)と、この摺動
板材の先端に揺動自在に枢着された圧縮板(プレスプレ
ート)とから形成され、この摺動板材と圧縮板とを電磁
制御弁を順次、切換制御する制御装置を通じて複数の油
圧アクチュエータによって駆動することにより、圧縮板
の反転、塵芥の押潰し、圧縮、押込みからなる1サイク
ルをもって塵芥を塵芥投入箱から塵芥収容箱内に積込み
、圧縮する構造であった。
設けられた摺動板材(バッカープレート)と、この摺動
板材の先端に揺動自在に枢着された圧縮板(プレスプレ
ート)とから形成され、この摺動板材と圧縮板とを電磁
制御弁を順次、切換制御する制御装置を通じて複数の油
圧アクチュエータによって駆動することにより、圧縮板
の反転、塵芥の押潰し、圧縮、押込みからなる1サイク
ルをもって塵芥を塵芥投入箱から塵芥収容箱内に積込み
、圧縮する構造であった。
また塵芥を塵芥収容箱から排出させる場合に、塵芥収容
箱に対して塵芥投入箱を所定角度以上傾動させてから、
塵芥収容箱内に設けられた排出板を後方へ移動して塵芥
を排出させる構造の塵芥収集車が一般に良く知られてい
る。
箱に対して塵芥投入箱を所定角度以上傾動させてから、
塵芥収容箱内に設けられた排出板を後方へ移動して塵芥
を排出させる構造の塵芥収集車が一般に良く知られてい
る。
この塵芥収集車は、切換スイッチを介して電源電圧を供
給するように制御装置に接続するとともに、塵芥収容箱
に対する塵芥投入箱の一定傾倒角度を検出する電気接点
と塵芥積込装置を作動させる掻出スイッチとを直列に接
続した排出制御装置を備えた構造であり、前記切換スイ
ッチが塵芥排出作業位置にあり且つ塵芥投入箱が所定の
傾動状態にある時に、該切換スイッチとは個別の掻出ス
イッチを操作することによって制御装置を通じて塵芥積
込装置を作動させ、塵芥投入箱の底部に残った塵芥を掻
出しできるものであった。
給するように制御装置に接続するとともに、塵芥収容箱
に対する塵芥投入箱の一定傾倒角度を検出する電気接点
と塵芥積込装置を作動させる掻出スイッチとを直列に接
続した排出制御装置を備えた構造であり、前記切換スイ
ッチが塵芥排出作業位置にあり且つ塵芥投入箱が所定の
傾動状態にある時に、該切換スイッチとは個別の掻出ス
イッチを操作することによって制御装置を通じて塵芥積
込装置を作動させ、塵芥投入箱の底部に残った塵芥を掻
出しできるものであった。
しかしながら排出装置を備えた上記従来の塵芥収集車は
、切換スイッチと、描出スイッチとを個別に直列に設け
、塵芥を排出する場合に先ず切換スイッチを操作するこ
とによって塵芥投入箱を塵芥収容箱に対して所定角度以
上傾動させた後に、次に掻出スイッチを操作して塵芥積
込装置を駆動させ、塵芥投入箱の底部に残った塵芥を掻
出しすることができるもので、掻出時における操作スイ
ッチの部品点数が多くなって操作に手間がかかるととも
に製作および組立に困難性を伴いコストが高価になると
いう不都合があった。
、切換スイッチと、描出スイッチとを個別に直列に設け
、塵芥を排出する場合に先ず切換スイッチを操作するこ
とによって塵芥投入箱を塵芥収容箱に対して所定角度以
上傾動させた後に、次に掻出スイッチを操作して塵芥積
込装置を駆動させ、塵芥投入箱の底部に残った塵芥を掻
出しすることができるもので、掻出時における操作スイ
ッチの部品点数が多くなって操作に手間がかかるととも
に製作および組立に困難性を伴いコストが高価になると
いう不都合があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、車枠上
に塵芥収容箱を搭載し、該塵芥収容箱の後方開口部に電
磁制御弁を順次切換制御せしめる制御装置を通じて複数
の油圧アクチュエータにより駆動される塵芥積込装置を
装備した塵芥投入箱を傾動自在に設け、前記制御装置に
切換スイッチを介して電源電圧を供給するように接続し
た塵芥収集車の排出制御装置において、前記切換スイッ
チは塵芥積込作業又は塵芥排出作業を選択可能に設けら
れ、塵芥収容箱に対する前記塵芥投入箱の一定角度を検
出する電気接点と前記切換スイッチとを直列に接続する
とともに該切換スイッチを塵芥排出作業位置に切換操作
し且つ前記塵芥投入箱が所定の傾斜角度以上に傾動した
ことを検知した後に前記切換スイッチを積込作業位置に
切換操作することにより前記制御装置を通じて前記塵芥
積込装置を作動し塵芥を掻出すという手段を採用した。
に塵芥収容箱を搭載し、該塵芥収容箱の後方開口部に電
磁制御弁を順次切換制御せしめる制御装置を通じて複数
の油圧アクチュエータにより駆動される塵芥積込装置を
装備した塵芥投入箱を傾動自在に設け、前記制御装置に
切換スイッチを介して電源電圧を供給するように接続し
た塵芥収集車の排出制御装置において、前記切換スイッ
チは塵芥積込作業又は塵芥排出作業を選択可能に設けら
れ、塵芥収容箱に対する前記塵芥投入箱の一定角度を検
出する電気接点と前記切換スイッチとを直列に接続する
とともに該切換スイッチを塵芥排出作業位置に切換操作
し且つ前記塵芥投入箱が所定の傾斜角度以上に傾動した
ことを検知した後に前記切換スイッチを積込作業位置に
切換操作することにより前記制御装置を通じて前記塵芥
積込装置を作動し塵芥を掻出すという手段を採用した。
塵芥収容箱に収容している塵芥を排出する場合、塵芥投
入箱を塵芥収容箱に対して一定角度以上傾動し、塵芥収
容箱内に設けられた排出板により塵芥収容箱内に収容さ
れている塵芥を排出する。
入箱を塵芥収容箱に対して一定角度以上傾動し、塵芥収
容箱内に設けられた排出板により塵芥収容箱内に収容さ
れている塵芥を排出する。
この際、塵芥投入箱の貯留室などに塵芥が付着して残留
している場合に、塵芥積込作業または塵芥排出作業を選
択する切換スイッチを塵芥積込作業位置に切換操作する
ことにより、掻出操作を行う。
している場合に、塵芥積込作業または塵芥排出作業を選
択する切換スイッチを塵芥積込作業位置に切換操作する
ことにより、掻出操作を行う。
以下、図面に従って本発明の一実施例につき説明する。
第1図において1は塵芥収集車の車枠H上に搭載した塵
芥収容箱であり、この塵芥収容箱1の後部の後方開口部
1aには前面を開放した塵芥投入箱2が上端に軸3を用
いて枢着している。
芥収容箱であり、この塵芥収容箱1の後部の後方開口部
1aには前面を開放した塵芥投入箱2が上端に軸3を用
いて枢着している。
この塵芥投入箱2は、図示しないシリンダを介して塵芥
収容箱1に対して傾動自在になり、背面下方には投入口
2aが開閉自在に設けられ、下部には投入する塵芥の貯
留室2bが形成されている。
収容箱1に対して傾動自在になり、背面下方には投入口
2aが開閉自在に設けられ、下部には投入する塵芥の貯
留室2bが形成されている。
4は塵芥を圧縮し、押潰して塵芥収容箱1内に収納する
ために前記塵芥投入箱2内に装備された塵芥積込装置で
あり、この塵芥積込装置4は前記塵芥投入箱2の左右の
側壁に前方上端より後方下部に向かって傾斜するように
形成された案内溝部55と、前記塵芥投入箱2内にその
横幅−杯を占めるように収容され上端背部に設けた切欠
部6を越えて外部に摺動自在に突出する突出部7aを有
する摺動板材7と、該摺動板材7の左右の側面の上下に
軸着されて前記案内溝部5.5の内壁に沿って摺動自在
に嵌合された案内ローラ8,8;88と、前記摺動板材
7を前記案内溝部5,5に沿って往復摺動するように塵
芥投入箱2の外側に前記案内溝部5,5の1頃斜方向に
沿って前記摺動板材7に軸9によってシリンダ・ロッド
10aの上端部が枢着され、その下端部が塵芥投入箱2
の下部に取付けられた第1のシリンダ10と、前記摺動
板材7の下端に軸11によって揺動自在に枢着され背部
には突出肩部12aを有した圧縮板12と、前記摺動板
材7の前記突出部7aに前記軸9によって上端が枢着さ
れるシリンダ・ロッド13aを有し、その下端部が前記
圧縮板12の突出肩部12aに軸重4によって枢着され
てシリンダ・ロッド13aが伸縮動作するトグル動作に
より前記圧縮板12を軸11を中心に前後に揺動するた
めの第2のシリンダ13とから形成される。
ために前記塵芥投入箱2内に装備された塵芥積込装置で
あり、この塵芥積込装置4は前記塵芥投入箱2の左右の
側壁に前方上端より後方下部に向かって傾斜するように
形成された案内溝部55と、前記塵芥投入箱2内にその
横幅−杯を占めるように収容され上端背部に設けた切欠
部6を越えて外部に摺動自在に突出する突出部7aを有
する摺動板材7と、該摺動板材7の左右の側面の上下に
軸着されて前記案内溝部5.5の内壁に沿って摺動自在
に嵌合された案内ローラ8,8;88と、前記摺動板材
7を前記案内溝部5,5に沿って往復摺動するように塵
芥投入箱2の外側に前記案内溝部5,5の1頃斜方向に
沿って前記摺動板材7に軸9によってシリンダ・ロッド
10aの上端部が枢着され、その下端部が塵芥投入箱2
の下部に取付けられた第1のシリンダ10と、前記摺動
板材7の下端に軸11によって揺動自在に枢着され背部
には突出肩部12aを有した圧縮板12と、前記摺動板
材7の前記突出部7aに前記軸9によって上端が枢着さ
れるシリンダ・ロッド13aを有し、その下端部が前記
圧縮板12の突出肩部12aに軸重4によって枢着され
てシリンダ・ロッド13aが伸縮動作するトグル動作に
より前記圧縮板12を軸11を中心に前後に揺動するた
めの第2のシリンダ13とから形成される。
15は前記塵芥収容箱1内に図示しないシリンダの駆動
によって前進後退可能に設けられた排出板であり、この
排出板15によって塵芥収容箱1内に収容された塵芥は
排出されるようになる。
によって前進後退可能に設けられた排出板であり、この
排出板15によって塵芥収容箱1内に収容された塵芥は
排出されるようになる。
次に本実施例の油圧回路について第2図を参照して説明
すると、Pは油圧ポンプ、Vlは第1の前記シリンダニ
0を駆動制御するための電磁制御弁、V2は第2の前記
シリンダ13を駆動制御するための電磁制御弁であり、
前記電磁制御弁■1はソレノイド5QL−2,5QL−
3を、また前記電磁制御弁V2は5QL−4,5QL−
5をそれぞれ有している。
すると、Pは油圧ポンプ、Vlは第1の前記シリンダニ
0を駆動制御するための電磁制御弁、V2は第2の前記
シリンダ13を駆動制御するための電磁制御弁であり、
前記電磁制御弁■1はソレノイド5QL−2,5QL−
3を、また前記電磁制御弁V2は5QL−4,5QL−
5をそれぞれ有している。
なお後記第3図においてソレノイド5QL−1はエンジ
ンの回転を適正回転まで上昇するために図示しない電磁
制御弁を駆動するためのソレノイド、さらに5QL−6
は押出制御用の、5QL−7は戻し制御用の、5QL−
8は上昇用の、5QL−10は締付を開くための、5Q
L−11,5QL−12は塵芥投入箱2の降下用の電磁
制御弁を駆動制御するためのソレノイドである。
ンの回転を適正回転まで上昇するために図示しない電磁
制御弁を駆動するためのソレノイド、さらに5QL−6
は押出制御用の、5QL−7は戻し制御用の、5QL−
8は上昇用の、5QL−10は締付を開くための、5Q
L−11,5QL−12は塵芥投入箱2の降下用の電磁
制御弁を駆動制御するためのソレノイドである。
第3図により本実施例の電気回路を順次詳述すると、計
−1は塵芥積込作業、塵芥排出作業を選択するために運
転席側に設けられた切換スイッチ、5W−2は同様に塵
芥排出時に前記塵芥投入箱2を傾倒、伏動させるために
運転席側に設けられた2連の傾動スイッチ、5W−3は
同様に排出板15を前進又は後退させることによって塵
芥収容室1内に収容された塵芥の排出作業を行うための
排出板15の動作スイッチである。
−1は塵芥積込作業、塵芥排出作業を選択するために運
転席側に設けられた切換スイッチ、5W−2は同様に塵
芥排出時に前記塵芥投入箱2を傾倒、伏動させるために
運転席側に設けられた2連の傾動スイッチ、5W−3は
同様に排出板15を前進又は後退させることによって塵
芥収容室1内に収容された塵芥の排出作業を行うための
排出板15の動作スイッチである。
また塵芥投入箱2側には積込用とは別に停止機能をもた
せた押込スイッチとしてのブツシュ・ボタンPB−1と
PB−5と反転スイッチとが設けられている。
せた押込スイッチとしてのブツシュ・ボタンPB−1と
PB−5と反転スイッチとが設けられている。
また第3図および第4図においてLS−1は摺動板材7
の上昇限界位置を検出する電気接点、LS−2は摺動板
材7の下降限界位置を検出する電気接点、LS−3は圧
縮板12の後方揺動限界位置を検出する電気接点、LS
−4は圧縮板12の前方揺動限界位置を検出する電気接
点、LS−10は塵芥投入箱2が塵芥収容箱1に対して
一定角度以上傾倒状態にあることを検出する検出スイッ
チ(電気接点)であり、これらの電気接点LS−1,L
S−2,LS−3,LS−4,LS−10はこの実施例
においてはリミットスイッチで構成されるが、これに限
定されるものではない。
の上昇限界位置を検出する電気接点、LS−2は摺動板
材7の下降限界位置を検出する電気接点、LS−3は圧
縮板12の後方揺動限界位置を検出する電気接点、LS
−4は圧縮板12の前方揺動限界位置を検出する電気接
点、LS−10は塵芥投入箱2が塵芥収容箱1に対して
一定角度以上傾倒状態にあることを検出する検出スイッ
チ(電気接点)であり、これらの電気接点LS−1,L
S−2,LS−3,LS−4,LS−10はこの実施例
においてはリミットスイッチで構成されるが、これに限
定されるものではない。
これらの電気接点のうち、電気接点LS−1,LS−2
は摺動板材7の背面に配置され、塵芥投入箱2に対する
摺動板材7の上下方向の摺動をリンク機構によって導か
れてその接点を切換、制御するようになっている。
は摺動板材7の背面に配置され、塵芥投入箱2に対する
摺動板材7の上下方向の摺動をリンク機構によって導か
れてその接点を切換、制御するようになっている。
また電気接点LS−3,LS−4を構成するリミットス
イッチは摺動板材7の背面に配置され、押込板12の前
後方向の揺動をリンク機構によって導かれてその接点を
切換制御するようになっている。
イッチは摺動板材7の背面に配置され、押込板12の前
後方向の揺動をリンク機構によって導かれてその接点を
切換制御するようになっている。
さらに検出スイッチLS−10は塵芥投入箱2に設けら
れ、例えば軸3に固着されたカムによって切換、作動さ
れる。
れ、例えば軸3に固着されたカムによって切換、作動さ
れる。
CR−1,CR−2A、CR−28,CRf3A、CR
−38,CR−4A、CR−4B、CR−5八、CR−
5B、CR−6A、CR−6Bはリレーである。
−38,CR−4A、CR−4B、CR−5八、CR−
5B、CR−6A、CR−6Bはリレーである。
またcr−1の2−3.CR−1の6−7、 cr−1
の7−5は前記リレーCR−1の接点、またcr−2の
6−5は前記リレーCR−2Aの接点、またcr−2B
の2−4.cr−2Bの3−2.cr2Bの5−7.c
r−2Bの7−6は前記リレーCR−2Bの接点、また
cr−3Aの3−4. cr−3への6−5は前記リレ
ーCR−3Aの接点、またcr−3Bの3−4 、cr
−3Bの6−5は前記リレーCR−3Bの接点、cr−
4Aの3−4 + cr−4への6−5は前記リレーC
R−4Aの接点、またcr−4Bの3−4 、 cr−
4Bの6−5は前記リレーCR−4Bの接点、またcr
−5Bの3−2 、 cr−5Bの5−5 、 cr−
5Bの7−5゜cr−5Bの7−6は前記リレーCR−
5Bの接点、cr−6Aの3−4は前記リレーCR−6
Aの接点、cr−6Bの3−4゜cr−6Bの6−5は
前記リレーCR−6Bのそれぞれ接点である。
の7−5は前記リレーCR−1の接点、またcr−2の
6−5は前記リレーCR−2Aの接点、またcr−2B
の2−4.cr−2Bの3−2.cr2Bの5−7.c
r−2Bの7−6は前記リレーCR−2Bの接点、また
cr−3Aの3−4. cr−3への6−5は前記リレ
ーCR−3Aの接点、またcr−3Bの3−4 、cr
−3Bの6−5は前記リレーCR−3Bの接点、cr−
4Aの3−4 + cr−4への6−5は前記リレーC
R−4Aの接点、またcr−4Bの3−4 、 cr−
4Bの6−5は前記リレーCR−4Bの接点、またcr
−5Bの3−2 、 cr−5Bの5−5 、 cr−
5Bの7−5゜cr−5Bの7−6は前記リレーCR−
5Bの接点、cr−6Aの3−4は前記リレーCR−6
Aの接点、cr−6Bの3−4゜cr−6Bの6−5は
前記リレーCR−6Bのそれぞれ接点である。
また図中、D−5、D−6、D−7、D−8、D−9、
D18、D−19、D−20、D−21はダイオード、
Bは電源である。
D18、D−19、D−20、D−21はダイオード、
Bは電源である。
そして本実施例において、前述した塵芥積込袋f4の作
動限界位置を検出する前記電気接点、複数の前記リレー
及びその前記接点によって塵芥積込装置4の制御装置S
を構成しており、この制御装置Sを介して塵芥積込装置
4の油圧アクチュエータ用の電磁制御弁Vl、V2を順
次、切換制御するものである。
動限界位置を検出する前記電気接点、複数の前記リレー
及びその前記接点によって塵芥積込装置4の制御装置S
を構成しており、この制御装置Sを介して塵芥積込装置
4の油圧アクチュエータ用の電磁制御弁Vl、V2を順
次、切換制御するものである。
次で本実施例の作用について説明する。
A、塵芥の積込工程
〔積込時における押込工程〕
先ず、第1図に示す摺動板材7および圧縮ItIj、1
2の実線aは塵芥の押込工程の終了或いは塵芥の投入工
程を示す。
2の実線aは塵芥の押込工程の終了或いは塵芥の投入工
程を示す。
この状態においては第1、第2のシリンダ10゜13は
何れも伸長され、摺動板材7は上昇位置にあって電気接
点LS−1を作動させ、圧縮板12は前方揺動位置にあ
って電気接点LS−4を作動させている。
何れも伸長され、摺動板材7は上昇位置にあって電気接
点LS−1を作動させ、圧縮板12は前方揺動位置にあ
って電気接点LS−4を作動させている。
この状態で投入口2aより塵芥を塵芥投入箱2の貯留室
2b内に投入し、2連の切換スイッチ5−−1を例えば
中正位置から積込側(第3図において下側)に切換え、
積込ブツシュ・ボタンPB−5を押すと、電流がリレー
CR4,CR−2A、CR−2Bに流れて自己保持され
、ソレノイド5QL−5に通電し、電磁制御弁V2を左
方に切換える。
2b内に投入し、2連の切換スイッチ5−−1を例えば
中正位置から積込側(第3図において下側)に切換え、
積込ブツシュ・ボタンPB−5を押すと、電流がリレー
CR4,CR−2A、CR−2Bに流れて自己保持され
、ソレノイド5QL−5に通電し、電磁制御弁V2を左
方に切換える。
この結果、第1図の実線aに示す押込状態より第2のシ
リンダ13のみを収縮動作させ、第1図の鎖線すに示す
ように圧縮板12をその前面が略水平状態になるまで半
時針方向に反転させる。
リンダ13のみを収縮動作させ、第1図の鎖線すに示す
ように圧縮板12をその前面が略水平状態になるまで半
時針方向に反転させる。
このようにして圧縮板12が限界反転位置に至ると、電
気接点LS−3が作動し、リレーCR−3A、 CR−
3Bが自己保持されると同時にリレーCR−2A、 C
R−2Bの自己保持を解除する。これにより電磁制御弁
■2を中正位置に戻すと同時にソレノイド5QL−3に
通電し、電磁制御弁■1を左方位置に切換える。
気接点LS−3が作動し、リレーCR−3A、 CR−
3Bが自己保持されると同時にリレーCR−2A、 C
R−2Bの自己保持を解除する。これにより電磁制御弁
■2を中正位置に戻すと同時にソレノイド5QL−3に
通電し、電磁制御弁■1を左方位置に切換える。
この結果、第1図鎖線すに示す反転終了状態より第1の
シリンダ10を縮小作動すると、摺動板材7は案内溝部
5に沿って降下するので、摺動板材7に取付けられてい
る圧縮板12はその前面が略水平状態を保持したまま平
行に降下し、圧縮板12と塵芥投入箱2の底面の円弧面
間で塵芥を押潰すことができる。
シリンダ10を縮小作動すると、摺動板材7は案内溝部
5に沿って降下するので、摺動板材7に取付けられてい
る圧縮板12はその前面が略水平状態を保持したまま平
行に降下し、圧縮板12と塵芥投入箱2の底面の円弧面
間で塵芥を押潰すことができる。
〔2次圧縮〕
そして摺動板材7が下降限界位置に至ると、電気接点L
S−2が作動することにより、リレーCR−4A。
S−2が作動することにより、リレーCR−4A。
CR−4Bを自己保持すると同時にリレーCR−3A
、 CR−3Bの自己保持を解除する。そして電流はソ
レノイド5QL−4に流れて駆動し、電磁制御弁v1を
中正位置に戻すと同時にiim制御弁■2を右方位置に
切換える。
、 CR−3Bの自己保持を解除する。そして電流はソ
レノイド5QL−4に流れて駆動し、電磁制御弁v1を
中正位置に戻すと同時にiim制御弁■2を右方位置に
切換える。
こうして第1図の鎖線Cに示す塵芥の押潰し終了状態よ
り第2のシリンダ13は伸長作動し、圧縮板12は軸1
1を中心に第1図鎖線dに示すようにその前面が略垂直
状態になるまで時計方向に回転して圧縮工程に入り、前
工程で一次的に押潰された塵芥は圧縮板12と塵芥投入
箱2の底面の平坦面間で二次的に圧縮される。
り第2のシリンダ13は伸長作動し、圧縮板12は軸1
1を中心に第1図鎖線dに示すようにその前面が略垂直
状態になるまで時計方向に回転して圧縮工程に入り、前
工程で一次的に押潰された塵芥は圧縮板12と塵芥投入
箱2の底面の平坦面間で二次的に圧縮される。
圧縮板12が前方揺動位置に至ると電気接点LS−4が
切換作動し、リレーCR−5A 、 CR−58が自己
保持されると同時にリレーCR−4A 、 CR−4B
の自己保持が解除されるので、電磁制御弁■2を中正位
置に戻した後にソレノイド5QL−2に通電されて電磁
制御弁V1を右方に切換える。こうして第1図鎖vAd
に示す圧縮終了状態より第1のシリンダ10が伸長し、
圧縮板12はその前面が略垂直状態を保持したまま平行
に上昇し、前工程にて圧縮した塵芥を塵芥収容箱1内に
押込むことができる。
切換作動し、リレーCR−5A 、 CR−58が自己
保持されると同時にリレーCR−4A 、 CR−4B
の自己保持が解除されるので、電磁制御弁■2を中正位
置に戻した後にソレノイド5QL−2に通電されて電磁
制御弁V1を右方に切換える。こうして第1図鎖vAd
に示す圧縮終了状態より第1のシリンダ10が伸長し、
圧縮板12はその前面が略垂直状態を保持したまま平行
に上昇し、前工程にて圧縮した塵芥を塵芥収容箱1内に
押込むことができる。
なお上記の押込作動終了位置において電気接点LS−1
のc−nc接点がオフとなる。又リレーCR−5Bの7
−5接点はすでにオフであるので、リレーCR−1への
通電は遮断され、リレーCR−1の6−7接点がオフと
なり、リレーCR−5A、 CR−5Bへの通電が遮断
され、押込状態は停止する。
のc−nc接点がオフとなる。又リレーCR−5Bの7
−5接点はすでにオフであるので、リレーCR−1への
通電は遮断され、リレーCR−1の6−7接点がオフと
なり、リレーCR−5A、 CR−5Bへの通電が遮断
され、押込状態は停止する。
この押込状態が終了すれば、第1図の実線aの状態に戻
り、積込時における反転、押潰し、押込みの1サイクル
を終了する。
り、積込時における反転、押潰し、押込みの1サイクル
を終了する。
このようにして塵芥収容箱1が塵芥によって満杯になる
と、塵芥排出作業に移行する。
と、塵芥排出作業に移行する。
B、排出工程
これには、塵芥収集車が塵芥処理場などに移動された後
に、切換スイッチ舖−1を排出側(第3図において上側
)に切換え、そして塵芥投入箱2を傾動または伏動させ
るための2連の傾動スイッチ5W−2を上側に、動作ス
イッチ5W−3を押出側に順次操作すると、塵芥投入箱
2は傾動され、排出板15は後方に移動され、塵芥収容
箱1内の塵芥を処理場に排出することができる。
に、切換スイッチ舖−1を排出側(第3図において上側
)に切換え、そして塵芥投入箱2を傾動または伏動させ
るための2連の傾動スイッチ5W−2を上側に、動作ス
イッチ5W−3を押出側に順次操作すると、塵芥投入箱
2は傾動され、排出板15は後方に移動され、塵芥収容
箱1内の塵芥を処理場に排出することができる。
すなわち2連の傾動スイッチ5W−2を切換えて一方(
図において上側)の5−4接点を短絡させると、電流は
ダイオードD−8に流れてソレノイド5QL−10を駆
動し、図示しないシリンダが伸長して前後荷箱締付装置
(図示せず)を解除側に作動した後、塵芥投入箱2が塵
芥収容箱1に対して傾動する。
図において上側)の5−4接点を短絡させると、電流は
ダイオードD−8に流れてソレノイド5QL−10を駆
動し、図示しないシリンダが伸長して前後荷箱締付装置
(図示せず)を解除側に作動した後、塵芥投入箱2が塵
芥収容箱1に対して傾動する。
即ち前後荷箱締付装置が解除されると、その検出スイッ
チLS−14のc−no接点がオンになり、リレーCR
−7のコイルに通電されるので、リレーCR−7のcr
〜7の3−4接点がオンになり、cr−7の6−5接点
はオフになる。そして傾動スイッチ蛋−2の5−4接点
よりの電流はリレーCR−7の3−4接点を通じて5Q
L−8に流れ、塵芥投入箱2が上昇する。このように塵
芥投入箱2が上昇すると、塵芥投入箱離脱検出用の検出
スイッチLS−15のc−nc接点がオンになり、リレ
ーCR−7のコイルに通電され、第2の回路が形成され
る。そして塵芥投入箱2がさらに上昇すると塵芥投入箱
2の傾動角検出用の電気接点LS−10のc−no接点
がオンになり、掻き出しのための排出準備をする。また
傾動スイッチS−2の2−1接点よりの電流は5QL−
1および5QL−5に流れる。ソレノイド5QL−5に
通電すると圧縮板12は反転作動を行う。
チLS−14のc−no接点がオンになり、リレーCR
−7のコイルに通電されるので、リレーCR−7のcr
〜7の3−4接点がオンになり、cr−7の6−5接点
はオフになる。そして傾動スイッチ蛋−2の5−4接点
よりの電流はリレーCR−7の3−4接点を通じて5Q
L−8に流れ、塵芥投入箱2が上昇する。このように塵
芥投入箱2が上昇すると、塵芥投入箱離脱検出用の検出
スイッチLS−15のc−nc接点がオンになり、リレ
ーCR−7のコイルに通電され、第2の回路が形成され
る。そして塵芥投入箱2がさらに上昇すると塵芥投入箱
2の傾動角検出用の電気接点LS−10のc−no接点
がオンになり、掻き出しのための排出準備をする。また
傾動スイッチS−2の2−1接点よりの電流は5QL−
1および5QL−5に流れる。ソレノイド5QL−5に
通電すると圧縮板12は反転作動を行う。
この電気接点LS40のc−no接点がオンしている状
態で切換スイッチ5W−1を積込側に切換えると、電流
は切換スイッチ5h−iの2−3接点を通り、タイマー
回路DCU−1に流れ、一定時間出力する。このタイマ
ー回路DCU−1からの出力により、リレーCR6A、
CR−6Bのコイルに通電されその3−4接点はオン
、リレーCR−6Bの6−5接点はオフになり、以下の
掻出動作時の1次圧縮、2次圧縮、押込、反転作動を行
う。
態で切換スイッチ5W−1を積込側に切換えると、電流
は切換スイッチ5h−iの2−3接点を通り、タイマー
回路DCU−1に流れ、一定時間出力する。このタイマ
ー回路DCU−1からの出力により、リレーCR6A、
CR−6Bのコイルに通電されその3−4接点はオン
、リレーCR−6Bの6−5接点はオフになり、以下の
掻出動作時の1次圧縮、2次圧縮、押込、反転作動を行
う。
この時、上記した如くリレーCR−6Aの3−4接点か
らの電流はソレノイド5QL−1を駆動してエンジンを
適正回転する。そして上記のようにリレーCR−68の
cr−3−4接点がオンになると、タイマー回路DCL
I−1の前で分岐した電流はリレーCR−6Bの3−4
接点、リレーCR−2Bの接点5−7、リレーCR−1
の75接点を通り、リレーCR−6A、CR−6Bの自
己保持回路を形成する。一方リレーCR−1の接点7−
5の前で分枝した電流はリレーCR−2Bの7端子、電
気接点LS−1のC端子、電気接点LS−2のC端子等
に流れる。
らの電流はソレノイド5QL−1を駆動してエンジンを
適正回転する。そして上記のようにリレーCR−68の
cr−3−4接点がオンになると、タイマー回路DCL
I−1の前で分岐した電流はリレーCR−6Bの3−4
接点、リレーCR−2Bの接点5−7、リレーCR−1
の75接点を通り、リレーCR−6A、CR−6Bの自
己保持回路を形成する。一方リレーCR−1の接点7−
5の前で分枝した電流はリレーCR−2Bの7端子、電
気接点LS−1のC端子、電気接点LS−2のC端子等
に流れる。
〔排出時における1次圧縮〕
前述の如く排出時に傾動スイッチ5W−2を上側に切換
操作した時、圧縮板12は反転し反転位置にあるから、
電気接点LS−3のc−no接点はオンの状態にあり、
電流はリレーCR−4Bの6−5接点を通り、リレーC
R−3A 、 CR−3Bのコイルに流れる。従ってリ
レーCR−3Bの3−4接点はオンし、リレーCR−3
八、CR3Bの自己保持回路を形成する。一方リレーC
R−3への3−4接点がオンすることによってソレノイ
ド5QL−3に通電し、電磁制御弁■1が作動されて第
1のシリンダ10が縮み、−次圧縮が行われる。
操作した時、圧縮板12は反転し反転位置にあるから、
電気接点LS−3のc−no接点はオンの状態にあり、
電流はリレーCR−4Bの6−5接点を通り、リレーC
R−3A 、 CR−3Bのコイルに流れる。従ってリ
レーCR−3Bの3−4接点はオンし、リレーCR−3
八、CR3Bの自己保持回路を形成する。一方リレーC
R−3への3−4接点がオンすることによってソレノイ
ド5QL−3に通電し、電磁制御弁■1が作動されて第
1のシリンダ10が縮み、−次圧縮が行われる。
〔排出時における2次圧縮〕
一次圧縮終了位置で電気接点LS−2のc−no接点は
オンになり、電流はリレーCR−58のcr−6−5接
点を通してリレーCR−4A 、 CR−4Bのコイル
に流れる。この結果リレーCR−4Bの常閉の6−5接
点がオフになり、リレーCR−3A、 CR−3Bへの
通電が断たれ、−次圧縮動作は停止する。
オンになり、電流はリレーCR−58のcr−6−5接
点を通してリレーCR−4A 、 CR−4Bのコイル
に流れる。この結果リレーCR−4Bの常閉の6−5接
点がオフになり、リレーCR−3A、 CR−3Bへの
通電が断たれ、−次圧縮動作は停止する。
またリレーCR−4Bの3−4接点はオンしてリレー4
A、4Bの自己保持回路を形成する。またリレーCR4
Aの3−4接点がオンし、ソレノイド5QL−4に通電
し、第2のシリンダ13が伸びて圧縮板12が時計方向
に回転することにより2次圧縮動作になる。
A、4Bの自己保持回路を形成する。またリレーCR4
Aの3−4接点がオンし、ソレノイド5QL−4に通電
し、第2のシリンダ13が伸びて圧縮板12が時計方向
に回転することにより2次圧縮動作になる。
また2次圧縮になると、電気接点LS−3のc−nc接
点がオンし、リレー6A、6Bの第2の自己保持回路を
形成する。
点がオンし、リレー6A、6Bの第2の自己保持回路を
形成する。
2次圧縮動作終了位置で電気接点LS−4のc−no接
点はオンし、電流はリレーCR−2Aの6−5接点、リ
レー3Aの6−5接点を通り、リレーCR−輪、CR−
5Bのコイルに通電する。この結果リレーCR−5Bの
6−5接点がオフし、リレー4A、4Bへの通電は遮断
され、2次圧縮動作は停止する。
点はオンし、電流はリレーCR−2Aの6−5接点、リ
レー3Aの6−5接点を通り、リレーCR−輪、CR−
5Bのコイルに通電する。この結果リレーCR−5Bの
6−5接点がオフし、リレー4A、4Bへの通電は遮断
され、2次圧縮動作は停止する。
またリレーCR−5Bの接点7−6がオンし、リレーC
R−5Bの自己保持回路を形成する。そしてリレーCR
−5Bの接点3−2がオンし、ソレノイド5QL−2に
通電し、第1のシリンダ10が伸びて摺動板材7が上昇
することにより塵芥投入箱2内に付着している一部の塵
芥を塵芥投入箱2の内壁に沿って押込み、電気接点LS
−2の接点c−ncがオンする。
R−5Bの自己保持回路を形成する。そしてリレーCR
−5Bの接点3−2がオンし、ソレノイド5QL−2に
通電し、第1のシリンダ10が伸びて摺動板材7が上昇
することにより塵芥投入箱2内に付着している一部の塵
芥を塵芥投入箱2の内壁に沿って押込み、電気接点LS
−2の接点c−ncがオンする。
押込作動終了位置で電気接点LS−1のc−no接点が
オンになり、電流はり゛レーCR−3Bの接点6−5を
通り、リレーCR−2A、 CR−2Bのコイルに流れ
るので、リレーCR−2Aの接点6−5はオフし、リレ
ーCR−5A。
オンになり、電流はり゛レーCR−3Bの接点6−5を
通り、リレーCR−2A、 CR−2Bのコイルに流れ
るので、リレーCR−2Aの接点6−5はオフし、リレ
ーCR−5A。
CR−5Bへの通電は遮断され、押込作動は停止する。
そしてリレーCR−2Bの接点5−7がオフし、リレー
CR−6A、CR−6Bの第1の自己保持回路は解除さ
れるが、電気接点LS−3の接点c−ncによる第2の
自己保持回路によりリレーCR−6A 、 CR−6B
の通電は継続する。またリレーCR−2Bの接点3−2
がオンし、ソレノイド5QL−5に通電し、第2のシリ
ンダ13が縮むことによって圧縮板12が軸11を中心
に反転動作になる。反転作動になると、電気接点LS−
4のc−no接点がオフする。
CR−6A、CR−6Bの第1の自己保持回路は解除さ
れるが、電気接点LS−3の接点c−ncによる第2の
自己保持回路によりリレーCR−6A 、 CR−6B
の通電は継続する。またリレーCR−2Bの接点3−2
がオンし、ソレノイド5QL−5に通電し、第2のシリ
ンダ13が縮むことによって圧縮板12が軸11を中心
に反転動作になる。反転作動になると、電気接点LS−
4のc−no接点がオフする。
そして圧縮板12が反転限界位置に至ると電気接点LS
−3のC−nC接点がオフしてリレーCR−6八、CR
−6Bの自己保持回路は解除されてエンジンはアイドリ
ング状態になり、リレーCR−2A、 CR−2Bへの
通電が断たれて反転動作は停止し、掻出しの1サイクル
が終了する。
−3のC−nC接点がオフしてリレーCR−6八、CR
−6Bの自己保持回路は解除されてエンジンはアイドリ
ング状態になり、リレーCR−2A、 CR−2Bへの
通電が断たれて反転動作は停止し、掻出しの1サイクル
が終了する。
また掻出の1サイクル終了後、切換スイッチSW1を一
度、積込位置以外の位置(中立位置又は排出位置)に切
換え、その後再度積込位置に切換えると、再び掻出動作
が行える。また掻出作動中に切換スイッチ5W−1を積
込位置以外の位置に切換えることにより、掻出し作動は
停止する。
度、積込位置以外の位置(中立位置又は排出位置)に切
換え、その後再度積込位置に切換えると、再び掻出動作
が行える。また掻出作動中に切換スイッチ5W−1を積
込位置以外の位置に切換えることにより、掻出し作動は
停止する。
なお上記実施例は例示であり、例えば回転式の積込板を
塵芥投入箱2内に備えた形式の積込機構、または排出板
15の代わりにダンプ式の排出機構を備えた構造の塵芥
収集車についても本発明は容易に適用できる。
塵芥投入箱2内に備えた形式の積込機構、または排出板
15の代わりにダンプ式の排出機構を備えた構造の塵芥
収集車についても本発明は容易に適用できる。
以上のように本発明は、塵芥投入箱が所定の傾斜角度以
上に傾動している時、塵芥積込作業または塵芥排出作業
を選択する切換スイッチを塵芥積込作業位置に切換操作
を行うことにより、制御装置を通じて塵芥積込装置を作
動させ、塵芥投入箱の底部に残った塵芥を自動的に掻出
すことができるので、スイッチの部品点数が従来よりも
少なく構造が簡単になって製作および組立が容易になっ
てコストが安価になるとともに掻出操作も簡便に行なえ
る。
上に傾動している時、塵芥積込作業または塵芥排出作業
を選択する切換スイッチを塵芥積込作業位置に切換操作
を行うことにより、制御装置を通じて塵芥積込装置を作
動させ、塵芥投入箱の底部に残った塵芥を自動的に掻出
すことができるので、スイッチの部品点数が従来よりも
少なく構造が簡単になって製作および組立が容易になっ
てコストが安価になるとともに掻出操作も簡便に行なえ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の塵芥収集車の一実施例をを示す側
断面図、 第2図は本実施例を示す油圧回路図、 第3図は同じく電気回路図、 第4図は第3図の電気回路図に示された電気接点スイッ
チ類の取付状態を示す側面図である。 1・・・塵芥収容箱、2・・・塵芥投入箱、2a・・・
貯留室、4・・・塵芥積込装置、5・・・案内溝部、7
・・・摺動板材、10・・・第1のシリンダ、12・・
・圧縮板、13・・・第2のシリンダ、SW−1・・・
切換スイッチ、LS−1゜LS−2、LS−3、LS−
4・・・電気接点、LS・・・検出スイッチ、Vl、
V2 ・・・電磁IJi卸弁、5QL−1,5QL−
2,5QL−3,5QL−4,5QL−5・・・電磁制
御弁。
断面図、 第2図は本実施例を示す油圧回路図、 第3図は同じく電気回路図、 第4図は第3図の電気回路図に示された電気接点スイッ
チ類の取付状態を示す側面図である。 1・・・塵芥収容箱、2・・・塵芥投入箱、2a・・・
貯留室、4・・・塵芥積込装置、5・・・案内溝部、7
・・・摺動板材、10・・・第1のシリンダ、12・・
・圧縮板、13・・・第2のシリンダ、SW−1・・・
切換スイッチ、LS−1゜LS−2、LS−3、LS−
4・・・電気接点、LS・・・検出スイッチ、Vl、
V2 ・・・電磁IJi卸弁、5QL−1,5QL−
2,5QL−3,5QL−4,5QL−5・・・電磁制
御弁。
Claims (1)
- 車枠上に塵芥収容箱を搭載し、該塵芥収容箱の後方開口
部に電磁制御弁を順次切換制御せしめる制御装置を通じ
て複数の油圧アクチュエータにより駆動される塵芥積込
装置を装備した塵芥投入箱を傾動自在に設け、前記制御
装置に切換スイッチを介して電源電圧を供給するように
接続した塵芥収集車の排出制御装置において、前記切換
スイッチは塵芥積込作業又は塵芥排出作業を選択可能に
設けられ、前記塵芥収容箱に対する前記塵芥投入箱の一
定角度を検出する電気接点と前記切換スイッチとを直列
に接続するとともに該切換スイッチを塵芥排出作業位置
に切換操作し且つ前記塵芥投入箱が所定の傾斜角度以上
に傾動したことを検知した後に、前記切換スイッチを積
込作業位置に切換操作することにより前記制御装置を通
じて前記塵芥積込装置を作動し塵芥を掻出すことを特徴
とした塵芥収集車の排出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154390A JP2893090B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154390A JP2893090B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439201A true JPH0439201A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2893090B2 JP2893090B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=15294416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14154390A Expired - Fee Related JP2893090B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893090B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645765A (en) * | 1996-05-09 | 1997-07-08 | Shoei Chemical Inc. | Lead-free conductive paste |
| JP2007099486A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥収集車 |
| CN113120480A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-07-16 | 扬州三源机械有限公司 | 一种车厢可卸式垃圾车拉臂锁紧机构及其锁紧方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14154390A patent/JP2893090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645765A (en) * | 1996-05-09 | 1997-07-08 | Shoei Chemical Inc. | Lead-free conductive paste |
| JP2007099486A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥収集車 |
| CN113120480A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-07-16 | 扬州三源机械有限公司 | 一种车厢可卸式垃圾车拉臂锁紧机构及其锁紧方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893090B2 (ja) | 1999-05-17 |
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