JPS58167640A - 水性被覆用組成物 - Google Patents
水性被覆用組成物Info
- Publication number
- JPS58167640A JPS58167640A JP5002382A JP5002382A JPS58167640A JP S58167640 A JPS58167640 A JP S58167640A JP 5002382 A JP5002382 A JP 5002382A JP 5002382 A JP5002382 A JP 5002382A JP S58167640 A JPS58167640 A JP S58167640A
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- JP
- Japan
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- weight
- parts
- monomer
- coating
- cited
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐食性、耐水性等の塗膜性能に優れた常温乾燥
型の水性被覆組成物に関するものである。
型の水性被覆組成物に関するものである。
近年、塗料中の有機溶剤による引火、爆発、溶剤中毒等
の事故が年々増加する傾向にあり、更に分書上等の問題
から空気中に揮散する有機浴剤の濃度が厳しく規制され
つつあるのが現状である。
の事故が年々増加する傾向にあり、更に分書上等の問題
から空気中に揮散する有機浴剤の濃度が厳しく規制され
つつあるのが現状である。
そこで、かかる欠点のない水系塗料が開発されている。
その水系塗料としては大別するとエマルジョン型と水溶
性型とに分類される。前者は光沢のある塗膜が得られな
い上に、親水性の乳化剤等が多量に使用され、その親水
性基が塗膜に残存するため、塗膜の耐水性、耐食性の著
しく劣るものであり、用途が限定される。一方、後者は
例えば水浴性アルキッド樹脂塗料については金属ドライ
ヤーの添加により常温乾燥されるが、乾燥時間が長い欠
点がある。又、乾燥性が向上した水溶性アクリル樹脂塗
料についてはアクリル酸等のカルボキシル基を有機アミ
ン又はアンモニア等で中和l〜で塩を造り水溶化をして
いるが、特に耐水性、耐食性等に問題が残り、その点を
改良するために分子量を高くすると粘度が高くなり作業
性が劣る欠点がある。
性型とに分類される。前者は光沢のある塗膜が得られな
い上に、親水性の乳化剤等が多量に使用され、その親水
性基が塗膜に残存するため、塗膜の耐水性、耐食性の著
しく劣るものであり、用途が限定される。一方、後者は
例えば水浴性アルキッド樹脂塗料については金属ドライ
ヤーの添加により常温乾燥されるが、乾燥時間が長い欠
点がある。又、乾燥性が向上した水溶性アクリル樹脂塗
料についてはアクリル酸等のカルボキシル基を有機アミ
ン又はアンモニア等で中和l〜で塩を造り水溶化をして
いるが、特に耐水性、耐食性等に問題が残り、その点を
改良するために分子量を高くすると粘度が高くなり作業
性が劣る欠点がある。
本発明者らはかかる欠点を改善するために鋭意検討した
結果、速乾性で、耐水性、耐食性に優れた常温乾燥型水
性塗料な凭い出し本発明に至った。
結果、速乾性で、耐水性、耐食性に優れた常温乾燥型水
性塗料な凭い出し本発明に至った。
すなわち、本発明は、
(A) 炭素数8′/−18個の長鎖のアルキル基を
有するメタクリル酸エステル単量体から選ばれる少なく
とも一種の単1・体、好ましくは炭素数10〜18個の
長鎖のアルキル基を有するメタクリル酸エステル単量体
、さらに好ましくは炭素数12〜18個の長鎖のアルキ
ル基を有するメタクリル酸エステル単量体 5〜6
0m1%(以下、チと略す)好ましくは10〜50係 (B) α、β−モノエチレン性不飽和カルボン酸単
量体の少くとも1神、好ましくはメタクリル酸 5
〜20チ、好ましくは6〜15ql) (C) その他の重合可能な単量体の少くとも1積9
0〜20係から得られ、かつ数平均分子量が6000〜
50000である重合物を揮発性の塩基性物質で中和し
てなる水性被覆用組成物を提供する。
有するメタクリル酸エステル単量体から選ばれる少なく
とも一種の単1・体、好ましくは炭素数10〜18個の
長鎖のアルキル基を有するメタクリル酸エステル単量体
、さらに好ましくは炭素数12〜18個の長鎖のアルキ
ル基を有するメタクリル酸エステル単量体 5〜6
0m1%(以下、チと略す)好ましくは10〜50係 (B) α、β−モノエチレン性不飽和カルボン酸単
量体の少くとも1神、好ましくはメタクリル酸 5
〜20チ、好ましくは6〜15ql) (C) その他の重合可能な単量体の少くとも1積9
0〜20係から得られ、かつ数平均分子量が6000〜
50000である重合物を揮発性の塩基性物質で中和し
てなる水性被覆用組成物を提供する。
本発明の水性被覆用組成物は耐水性、耐蝕性に優れ光沢
塗装作業性、安定性の良好な性能を有するものである。
塗装作業性、安定性の良好な性能を有するものである。
本発明でい5(A)炭素数8〜18個の長鎖のアルキル
基を有するメタクリル酸エステル単量体としてはメタク
リル酸オクチルエステル、メタクリル酸2−エチルヘキ
シルエステル、メタクリル酸デシルエステル、メタクリ
ル酸ウンデシルエステル、メタクリル酸ラウリルエステ
ル、メタクリル醒トリデシルエステル、メタクリル酸ミ
リスチルエステル、メタクリル酸セチルエステル、メタ
クリル酸ステアリリエステルなどが挙げられ、好ましく
は炭素数10〜18個、より好ましくは炭素数12〜1
8個の長鎖のアルキル基を有するものである。
基を有するメタクリル酸エステル単量体としてはメタク
リル酸オクチルエステル、メタクリル酸2−エチルヘキ
シルエステル、メタクリル酸デシルエステル、メタクリ
ル酸ウンデシルエステル、メタクリル酸ラウリルエステ
ル、メタクリル醒トリデシルエステル、メタクリル酸ミ
リスチルエステル、メタクリル酸セチルエステル、メタ
クリル酸ステアリリエステルなどが挙げられ、好ましく
は炭素数10〜18個、より好ましくは炭素数12〜1
8個の長鎖のアルキル基を有するものである。
本発明でいう(B)α、β−モノエチレン性不飽和カル
ボン酸単量体とは、(メタ)アクリル酸単量体、イタコ
ン酸単普体、クロトン酸単量体、(無水)マレイン酸単
量体、フマール酸単量体等が挙げられるが、メタクリル
酸単量体が耐水性及び耐食性の点で特に好ましい。
ボン酸単量体とは、(メタ)アクリル酸単量体、イタコ
ン酸単普体、クロトン酸単量体、(無水)マレイン酸単
量体、フマール酸単量体等が挙げられるが、メタクリル
酸単量体が耐水性及び耐食性の点で特に好ましい。
本発明でい5 (e)その他の重合可能な単量体として
は、スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレン、
クロロスチレン等のアルケニル芳香族単量体;(メタ)
アクリル酸メチルエステル、(メタ)アクリル酸エチル
エステル、(メタ)アクリル酸(イソ)プロピルエステ
ル、(メタ)アクリル酸(イソ)ブチルエステル、(メ
タ)アクリル酸ターシャリブチルエステル等の低級の(
メタ)アクリル酸5− エステル;2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート
、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、(メタ)
アリルアルコール等の重合性アルコールなどが挙げられ
る。
は、スチレン、ビニルトルエン、α−メチルスチレン、
クロロスチレン等のアルケニル芳香族単量体;(メタ)
アクリル酸メチルエステル、(メタ)アクリル酸エチル
エステル、(メタ)アクリル酸(イソ)プロピルエステ
ル、(メタ)アクリル酸(イソ)ブチルエステル、(メ
タ)アクリル酸ターシャリブチルエステル等の低級の(
メタ)アクリル酸5− エステル;2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート
、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、(メタ)
アリルアルコール等の重合性アルコールなどが挙げられ
る。
本発明でいう揮発性の塩基性物質とは、アンモニアQね
、トリエチルアミン、ジエチルアミン、モノエチルアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、モノエタノールアミン
などがあげられる。
、トリエチルアミン、ジエチルアミン、モノエチルアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、モノエタノールアミン
などがあげられる。
本発明でいう(Alの長鎖のアルキル基を有するメタク
リル酸エステル単量体の使用量・は5〜60%であり、
かかる童が5係未満では耐食性が悪く、一方60チを越
えると乾燥性や沿筆硬度等が搗くなるため好ましくない
。
リル酸エステル単量体の使用量・は5〜60%であり、
かかる童が5係未満では耐食性が悪く、一方60チを越
えると乾燥性や沿筆硬度等が搗くなるため好ましくない
。
尚、かかる単量体のうち塗膜の耐水性、耐食性、付着性
の面より炭素数12〜18個の長鎖のアルキル基を有す
る− メタクψル酸エステルが最も好ましい。
の面より炭素数12〜18個の長鎖のアルキル基を有す
る− メタクψル酸エステルが最も好ましい。
6−
又、(B)のα、β−不飽和カルボン酸単量体の量は5
〜20係であり、かかる量が5係未満では重合物の水溶
性や微粒化、組成物の塗装作業性が悪く、一方20係を
越えると塗膜の耐水性、耐食性が悪くなるので好ましく
ない。
〜20係であり、かかる量が5係未満では重合物の水溶
性や微粒化、組成物の塗装作業性が悪く、一方20係を
越えると塗膜の耐水性、耐食性が悪くなるので好ましく
ない。
上記の各単量体の付加反応により得られる1合物の数平
均分子量は6000〜50000が適し、かかる分子量
が6000未満では塗膜の耐食性、耐水性が劣り、即ち
白化現象を起すので好ましくなく、又、50000を越
えると組成物の粘度が筒くなり、作業性が低下するので
好ましくない。かかる分子量としては5000〜400
00が好ましい。
均分子量は6000〜50000が適し、かかる分子量
が6000未満では塗膜の耐食性、耐水性が劣り、即ち
白化現象を起すので好ましくなく、又、50000を越
えると組成物の粘度が筒くなり、作業性が低下するので
好ましくない。かかる分子量としては5000〜400
00が好ましい。
本発明の組成物中の重合物が水酸基を有している場合に
、架橋剤、例えばメラミン樹脂を該組成物に添加するこ
とができる。又、本発明の組成物は、顔料、レベリング
剤、表面調整剤、紫外線防止剤等の添加剤が混合されて
用いても差しつかえない。
、架橋剤、例えばメラミン樹脂を該組成物に添加するこ
とができる。又、本発明の組成物は、顔料、レベリング
剤、表面調整剤、紫外線防止剤等の添加剤が混合されて
用いても差しつかえない。
而して、本発明の組成物はエアスプレー塗装、エアレス
スプレー塗装、浸漬塗装、桐毛塗り、静電塗装、電着塗
装、ロールコータ−塗装等のエアゾール塗装以外の塗装
方法で用いられる。
スプレー塗装、浸漬塗装、桐毛塗り、静電塗装、電着塗
装、ロールコータ−塗装等のエアゾール塗装以外の塗装
方法で用いられる。
次いで、本発明を実施例により更に説明する。
実施例1
攪拌慎、冷却器、温度制御装置および窒素ガス導入管を
具備した1ノ反応答器にエチレングリコールモツプチル
エーテル67重量部を仕込み、窒素ガス雰囲気中で攪拌
下、温度100℃に保持しながら、これにペンゾイルバ
ーオキザイド2重量部、S LMA (三菱レイヨン臥
商品名、ラウリルメタクリレ−))45.ffi爺部、
メタクリル酸9重量部、ブナルアクリルエステル(S
M:部、スチレン40重量部、ラウリルメルカプタン1
1量部を4時間を要して滴下した。滴下終了後、同温度
にて3時間攪拌を続けて40’C迄冷却し、次いでアン
モニア水(25F)7重量部、エチレングリコールモノ
エチルエーテル81重量部を加え、不揮発分40チ、数
平均分子蓋i3.[100の水性樹脂(I)を得た。こ
の水性樹脂(I)60重量部にカーボンブラック25]
i量部および水76重量部を加え、ボールミルにて24
時間混合分散してミルベース(I)を得た。
具備した1ノ反応答器にエチレングリコールモツプチル
エーテル67重量部を仕込み、窒素ガス雰囲気中で攪拌
下、温度100℃に保持しながら、これにペンゾイルバ
ーオキザイド2重量部、S LMA (三菱レイヨン臥
商品名、ラウリルメタクリレ−))45.ffi爺部、
メタクリル酸9重量部、ブナルアクリルエステル(S
M:部、スチレン40重量部、ラウリルメルカプタン1
1量部を4時間を要して滴下した。滴下終了後、同温度
にて3時間攪拌を続けて40’C迄冷却し、次いでアン
モニア水(25F)7重量部、エチレングリコールモノ
エチルエーテル81重量部を加え、不揮発分40チ、数
平均分子蓋i3.[100の水性樹脂(I)を得た。こ
の水性樹脂(I)60重量部にカーボンブラック25]
i量部および水76重量部を加え、ボールミルにて24
時間混合分散してミルベース(I)を得た。
次に上記水性樹脂(I)10重量部とミルベース(I)
6重量部を混合し、それをイソプロピルアルコール/水
の混合溶剤にて粘度30“(Ford cup≠4)迄
希釈しエアスプレーにて塗装したところ表−1に示す如
き優れた物性を呈した。
6重量部を混合し、それをイソプロピルアルコール/水
の混合溶剤にて粘度30“(Ford cup≠4)迄
希釈しエアスプレーにて塗装したところ表−1に示す如
き優れた物性を呈した。
実施例2
実施例1と”同様の容器にイソプロピルアルコール67
重量部を仕込み、窒素ガス雰囲気中で攪拌下、温度を8
0’Cに保持しながら、これにベンゾイルパーオキサイ
ド2重蓋9一 部とラウリルメタクリルエステル30重量部、メタクリ
ル酸9重量部、ブチルアクリルエステル13重量部、ス
チレン48重量部の混合物を4時間を要して滴下した。
重量部を仕込み、窒素ガス雰囲気中で攪拌下、温度を8
0’Cに保持しながら、これにベンゾイルパーオキサイ
ド2重蓋9一 部とラウリルメタクリルエステル30重量部、メタクリ
ル酸9重量部、ブチルアクリルエステル13重量部、ス
チレン48重量部の混合物を4時間を要して滴下した。
滴下終了後、同温度にて6時間攪拌を続け、40℃迄冷
却してトリエチルアミン10重量部、イソプロピルアル
コール65重量部、水75重量部を加え、不揮発分40
%、pH9,0、数平均分子量21.000の水性樹脂
(II)を侍た。
却してトリエチルアミン10重量部、イソプロピルアル
コール65重量部、水75重量部を加え、不揮発分40
%、pH9,0、数平均分子量21.000の水性樹脂
(II)を侍た。
この水性樹脂(II)をイソプロピルアルコール/水の
混合溶剤で所定の粘度30“(Ford cup44
)迄希釈し、エアスプレーにて塗装したところ表−1に
示す通り優れた塗膜性能と作業性を示した。
混合溶剤で所定の粘度30“(Ford cup44
)迄希釈し、エアスプレーにて塗装したところ表−1に
示す通り優れた塗膜性能と作業性を示した。
実施例3
実施例1と同様の容器にノルマルプロピルアルコール6
7重量部を仕込み、窒素ガス雰囲気中で攪拌下、温度1
00℃に保持しながら、これにベンゾイルバーオキサイ
10− ド2重量部とステアリルメタクリル酸エステル20重量
部、メタクリル酸11重量部、スチレン17重量部、ノ
ルマルブチルメタクリル酸エステル47重量部、β−ヒ
ドロキシエチルメタクリル酸エステル5重量部、ラウリ
ルメルカプタン2重量部を4時間を要して滴下した。滴
下終了後、同温度にて3時間攪拌を続けて40℃迄冷却
し、次いでアンモニア水(25=1)9重量部、イソプ
ロピルアルコール80重量部を加え、不揮発分40チ、
数平均分子j#8,000の水性樹脂(ホ)を得た。こ
の水性樹脂(II)60重量部にイソプロピルアルコー
ル24重量部、水49重量部、カーボンブラック25重
量部を加え、ボールミルにて24時間混合分散してミル
ベース(n)を得た。
7重量部を仕込み、窒素ガス雰囲気中で攪拌下、温度1
00℃に保持しながら、これにベンゾイルバーオキサイ
10− ド2重量部とステアリルメタクリル酸エステル20重量
部、メタクリル酸11重量部、スチレン17重量部、ノ
ルマルブチルメタクリル酸エステル47重量部、β−ヒ
ドロキシエチルメタクリル酸エステル5重量部、ラウリ
ルメルカプタン2重量部を4時間を要して滴下した。滴
下終了後、同温度にて3時間攪拌を続けて40℃迄冷却
し、次いでアンモニア水(25=1)9重量部、イソプ
ロピルアルコール80重量部を加え、不揮発分40チ、
数平均分子j#8,000の水性樹脂(ホ)を得た。こ
の水性樹脂(II)60重量部にイソプロピルアルコー
ル24重量部、水49重量部、カーボンブラック25重
量部を加え、ボールミルにて24時間混合分散してミル
ベース(n)を得た。
次に、水性樹脂10里量部とミルペース0I)5重量部
を混装したところ表−1に示す通り優れた物性を呈した
。
を混装したところ表−1に示す通り優れた物性を呈した
。
11−
註)
耐食性(塩水噴霧試験): JIS K5400−
7.8(48時間)耐 水 性: JIS K
54Ω0−7.2(48時間浸漬)耐 酸 性:
JIS K5400−7.5(48時間浸漬)耐塩
水性: JIS K5400−7.6(48咳浸漬)指
触乾燥: JIS K5400−5.8(・分間)硬化
乾燥: JIS K5400−5.8(時間)60度鏡
面光沢度: JIS K54DO−6,8鉛筆引つ
かぎ試験: JIS K5400−6.14耐衝撃
性: JIS K5400−6.13耐屈曲性: JI
S K5400−6.16特許出願人:大日本インキ化
学工業株式会社16− 271−
7.8(48時間)耐 水 性: JIS K
54Ω0−7.2(48時間浸漬)耐 酸 性:
JIS K5400−7.5(48時間浸漬)耐塩
水性: JIS K5400−7.6(48咳浸漬)指
触乾燥: JIS K5400−5.8(・分間)硬化
乾燥: JIS K5400−5.8(時間)60度鏡
面光沢度: JIS K54DO−6,8鉛筆引つ
かぎ試験: JIS K5400−6.14耐衝撃
性: JIS K5400−6.13耐屈曲性: JI
S K5400−6.16特許出願人:大日本インキ化
学工業株式会社16− 271−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A) 炭素数8〜18個の長鎖のアルキル基を有す
るメタクリル酸エステル単量体の少なくとも一種 5
〜60重量%(B) α、β−モノエチレン性不飽和
カルボン酸単量体の少なくとも一種
5〜20重量%(C) その他の共重合
可能な単量体の少なくとも一種20〜90重量% から得られ、かつ数平均分子量が3,000〜50,0
00である重合物を揮発性の塩基性物質で中和してなる
水性被覆用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002382A JPS58167640A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 水性被覆用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002382A JPS58167640A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 水性被覆用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167640A true JPS58167640A (ja) | 1983-10-03 |
| JPH0235782B2 JPH0235782B2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12847398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5002382A Granted JPS58167640A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 水性被覆用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836966A (en) * | 1984-03-15 | 1989-06-06 | Isoo Shimuzu | Binder for ceramics |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108471A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-09 | Newgin Kk | パチンコ機におけるバリオームの取付構造 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126723A (ja) * | 1974-03-28 | 1975-10-06 | ||
| JPS50130828A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-16 | ||
| JPS5226260A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-26 | Hitachi Ltd | Measuring circuit |
| JPS5324386A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-07 | M & T Chemicals Inc | Novel copolymers and process for coating composition containing thereof |
| JPS57209963A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-23 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | Aqueous clear varnish composition and method for using same as topcoating agent |
| JPS5853961A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水性エアゾ−ル型塗料組成物 |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP5002382A patent/JPS58167640A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126723A (ja) * | 1974-03-28 | 1975-10-06 | ||
| JPS50130828A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-16 | ||
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|---|---|---|---|---|
| US4836966A (en) * | 1984-03-15 | 1989-06-06 | Isoo Shimuzu | Binder for ceramics |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235782B2 (ja) | 1990-08-13 |
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