JPS581684A - タンク底板の溶接方法 - Google Patents
タンク底板の溶接方法Info
- Publication number
- JPS581684A JPS581684A JP56096923A JP9692381A JPS581684A JP S581684 A JPS581684 A JP S581684A JP 56096923 A JP56096923 A JP 56096923A JP 9692381 A JP9692381 A JP 9692381A JP S581684 A JPS581684 A JP S581684A
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- welding
- tank bottom
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- welded
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 8
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンク底板の溶接方法に関する。
一般に、タンク底板は、タンクを設置する基礎上にて裏
当金を用いて多数の底板部材を突合せ溶接することによ
って組立てられる。
当金を用いて多数の底板部材を突合せ溶接することによ
って組立てられる。
従来、この種溶接方式として具体的には、第1図に示す
如く、基礎(−)上に設けた四部(5)内に裏当金(C
)を配し、該裏当金(C)上に底板部材(d) (d)
を突合せ載置した後浴゛接したり、或いは第2図に示す
如く、基礎(a)上に直接裏当金(C)を配し、該真当
金(C)上に、段差形成した底板部材(d)(d)を突
合せ載置した後溶接するようにしているが、両者とも裏
当金(C)は永久裏当金であるため溶接部のX線検査が
できず、又裏当金(C)部には溶接欠陥が生じ易い構造
であった。
如く、基礎(−)上に設けた四部(5)内に裏当金(C
)を配し、該裏当金(C)上に底板部材(d) (d)
を突合せ載置した後浴゛接したり、或いは第2図に示す
如く、基礎(a)上に直接裏当金(C)を配し、該真当
金(C)上に、段差形成した底板部材(d)(d)を突
合せ載置した後溶接するようにしているが、両者とも裏
当金(C)は永久裏当金であるため溶接部のX線検査が
できず、又裏当金(C)部には溶接欠陥が生じ易い構造
であった。
本発明はこのような実情に鑑み、底板部材同志を突合せ
溶接した後にX線検査を行って欠陥部を容易に検出でき
るようなタンク底板の溶接方法を提供すべくなしたもの
で、所定位置に溝を設けた基礎上に、溶接すべきタンク
底板部材の突合せ部が前記溝上に位置するよう配置せし
め、しかる後前記突合せ部をその上面側から順次溶接し
て行くと同時に、前記溝内に前記突合せ部の下面に接す
るよう配した裏当金移動装置を前記溶接個所に対応して
移動させろことを特徴とするものである。
溶接した後にX線検査を行って欠陥部を容易に検出でき
るようなタンク底板の溶接方法を提供すべくなしたもの
で、所定位置に溝を設けた基礎上に、溶接すべきタンク
底板部材の突合せ部が前記溝上に位置するよう配置せし
め、しかる後前記突合せ部をその上面側から順次溶接し
て行くと同時に、前記溝内に前記突合せ部の下面に接す
るよう配した裏当金移動装置を前記溶接個所に対応して
移動させろことを特徴とするものである。
、以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第6図及び第4図に示す如く、先ず、所定位置に所要深
さの溝(1)を設けた基礎(2)を備え、該基礎(2)
上に、タンク底板部材(3) (3)を前記溝(1)上
にて突合さるよう配置した状態とする。次に、前記底板
部材(3) (3)の突合せ部をその下面から接して支
持する回転式裏当金(4)を有する裏当金移動装置(5
)を前記溝(1)に配し、且つ底板部材(3) (3)
の突合せ部の開先を溶接する溶接トーチ(6)を有する
溶接装置(7)を底板部材(3)上に配置する。前記裏
当金移動装置(5)と溶接装置(7)との間には両者が
同期して移動できるよう光電管方式の位置同調装置(8
)が設けである。
さの溝(1)を設けた基礎(2)を備え、該基礎(2)
上に、タンク底板部材(3) (3)を前記溝(1)上
にて突合さるよう配置した状態とする。次に、前記底板
部材(3) (3)の突合せ部をその下面から接して支
持する回転式裏当金(4)を有する裏当金移動装置(5
)を前記溝(1)に配し、且つ底板部材(3) (3)
の突合せ部の開先を溶接する溶接トーチ(6)を有する
溶接装置(7)を底板部材(3)上に配置する。前記裏
当金移動装置(5)と溶接装置(7)との間には両者が
同期して移動できるよう光電管方式の位置同調装置(8
)が設けである。
斯かる状態から同調装置(8)を作動させて裏当金移動
装置(5)と溶接装置(7)とを同調移動させる。
装置(5)と溶接装置(7)とを同調移動させる。
このようにして、裏当金移動装置(5)の裏当金(4)
にて底板部材(3) (3)の突合せ部下面を支持し、
同時に溶接装置(7)のトーチ(6)にて底板部材(3
) (3)の突合せ部開先を順次溶接して行く。尚、前
記同調装置(8)の光は、底板部材(3) (3)の突
合せ部開先の隙間を通る。
にて底板部材(3) (3)の突合せ部下面を支持し、
同時に溶接装置(7)のトーチ(6)にて底板部材(3
) (3)の突合せ部開先を順次溶接して行く。尚、前
記同調装置(8)の光は、底板部材(3) (3)の突
合せ部開先の隙間を通る。
以上のようにして底板部材(3) (3)の溶接が済ん
だら、裏当金移動装置(5)を溝(1)から装出し又溶
接装置(7)を底板部材(3)上から取除く。しかる後
、第5図及び第6図に示す如く、前記溝(1)内に巻取
シトラム式X線フィルム移動装置(9)を配し、且つ底
板部材(3)の溶接部上にX線照射機(10を配置する
。そして両者の間に取付けた超音波方式の位置同調装置
間を作動させることにより、フィルム移動装置(9)と
X線照射機00とを同調移動させて溶接部のX線検査を
行う。X線検査の結果溶接部に欠陥部を有していた場合
には、その部分を再び溶接して欠陥部のない状態と成す
。
だら、裏当金移動装置(5)を溝(1)から装出し又溶
接装置(7)を底板部材(3)上から取除く。しかる後
、第5図及び第6図に示す如く、前記溝(1)内に巻取
シトラム式X線フィルム移動装置(9)を配し、且つ底
板部材(3)の溶接部上にX線照射機(10を配置する
。そして両者の間に取付けた超音波方式の位置同調装置
間を作動させることにより、フィルム移動装置(9)と
X線照射機00とを同調移動させて溶接部のX線検査を
行う。X線検査の結果溶接部に欠陥部を有していた場合
には、その部分を再び溶接して欠陥部のない状態と成す
。
X線検査、及び必要に応じた溶接部の補修作業が完了し
たら、溝(1)内に、例えば砂等の抜出し可能な充填材
を充填し、タンク運転後の検査時に再使用できるように
しておく。
たら、溝(1)内に、例えば砂等の抜出し可能な充填材
を充填し、タンク運転後の検査時に再使用できるように
しておく。
尚、前記実施例で使用した位置同調装置には、光電管方
式や超音波方式の他にリミソトスインチ方式、X線方式
、ケーブル巻取り方式等も適宜採用することができる。
式や超音波方式の他にリミソトスインチ方式、X線方式
、ケーブル巻取り方式等も適宜採用することができる。
如上のように本発叫によれば、所要深さの溝を設けた基
礎を用い、該基礎上に配置した底板部材同志を前記溝工
で突合せた状態とし、前記溝内に配した裏当金移動装置
により突合せ部を支持しながら、同時に底板部材上に載
置した溶接装置により突合せ部を溶接するようにしたの
で、前記溝を利用しての溶接後のX線検査が可能となり
、従って信頼性の高い溶接構造となり、高品質のタンク
底板を得ることができる、等の優れた効果を発揮する。
礎を用い、該基礎上に配置した底板部材同志を前記溝工
で突合せた状態とし、前記溝内に配した裏当金移動装置
により突合せ部を支持しながら、同時に底板部材上に載
置した溶接装置により突合せ部を溶接するようにしたの
で、前記溝を利用しての溶接後のX線検査が可能となり
、従って信頼性の高い溶接構造となり、高品質のタンク
底板を得ることができる、等の優れた効果を発揮する。
第1図及び第2図は夫々従来のタンク底板の溶接方式を
示す説明図、第3図は本発明の方法を用いて底板部材の
突合せ部を溶接している状態の一例を示す正面図、第4
図は第3図の側面図、第5図は底板部材溶接後にX線検
査を行っている状態の一例を示す正面図、第6図は第5
図の側面図である。 (1)・・・溝、(2)・・・基礎、(3)・・・底板
部材、(5)・・・裏当□金移動装置、(7)・・・溶
接装置。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第5図 第6図
示す説明図、第3図は本発明の方法を用いて底板部材の
突合せ部を溶接している状態の一例を示す正面図、第4
図は第3図の側面図、第5図は底板部材溶接後にX線検
査を行っている状態の一例を示す正面図、第6図は第5
図の側面図である。 (1)・・・溝、(2)・・・基礎、(3)・・・底板
部材、(5)・・・裏当□金移動装置、(7)・・・溶
接装置。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第5図 第6図
Claims (1)
- 1)所定位置に溝を設けた基礎上に、溶接すべきタンク
底板部材の突合せ部が前記溝上に位置するよう配置せし
め、しかる後前記突合せ部をその上面側から順次溶接し
て行くと同時に、前記溝内に前記突合せ部の下面に接す
るよう配した裏当金移動装置を前記溶接個所に対応して
移動させることを特徴とするタンク底板の溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096923A JPS581684A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | タンク底板の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096923A JPS581684A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | タンク底板の溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581684A true JPS581684A (ja) | 1983-01-07 |
| JPS6124271B2 JPS6124271B2 (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=14177868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56096923A Granted JPS581684A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | タンク底板の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04198290A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-17 | Nitto Denko Corp | フイルム又はシート状接着材 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56096923A patent/JPS581684A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04198290A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-17 | Nitto Denko Corp | フイルム又はシート状接着材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124271B2 (ja) | 1986-06-10 |
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