JPS58169167A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPS58169167A
JPS58169167A JP5098182A JP5098182A JPS58169167A JP S58169167 A JPS58169167 A JP S58169167A JP 5098182 A JP5098182 A JP 5098182A JP 5098182 A JP5098182 A JP 5098182A JP S58169167 A JPS58169167 A JP S58169167A
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JP
Japan
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sleeve
developer
developing
developing sleeve
doctor blade
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Pending
Application number
JP5098182A
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English (en)
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Shiro Kondo
史朗 近藤
Kazuhiro Yuasa
湯浅 一弘
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58169167A publication Critical patent/JPS58169167A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一成分系高抵抗磁性トナーを用いる現像装置に
関するものである。
一成分系現像剤による現像は二成分系現像剤による現像
に比べると、キャリア粒子をもたないためトナーとキャ
リアとの濃度調整という手間のかかる作業が不必要であ
り、ギヤ9フ粒子の劣化による画質の低下ケ生じないと
いう利点があり現像装置の小型化、低価格化に有利であ
るため実用化が増大している。
一成分系の現像剤の中には低抵抗磁性トナーを用いるも
のと、高抵抗磁性トナーを用いるものがおり、普通の複
写装置のように潜像担持体のチャージレベルが高い場合
には低抵抗磁性トナーは現像剤を搬送する現像剤担持体
と潜像担持体との間の電界の中でトナーは十分に電荷を
帯び、潜像に付着して顕像化することが可能である。し
かし低抵抗であるため電気的リークによシ転写性能がよ
くないという問題がある。更にチャージレベルが低い潜
像担持体については低抵抗トナーでは帯電が十分でなく
現像性能が良くないという問題があった。
低抵抗磁性トナーによる一成分系現像剤の上記の問題に
対し高抵抗磁性トナーによる一成分系現像を用いると摩
擦帯電により真電荷をもったトナーが得られ、チャージ
レベルの低い潜像記録体に対する現像や転写性能におい
て低抵抗磁性トナーの場合よりも優れている。ただ、高
抵抗磁性トナーによる一成分系現像剤の場合には現像剤
担持体に電荷をもった高抵抗磁性トナーの薄層を形成す
る点に問題があった。
高抵抗磁性トナーを摩擦帯電場せる方法としてはいくつ
かの方法が知られているがその1つとして複数の磁極を
有する磁石ロールのまわりを回転する非磁性現像スリー
ブと、該現像スリーブに圧接される非磁性ドクターブレ
ードと金有し、現像剤を現像スリーブとドクターブレー
ドとの間を通過芒せることにより摩擦帯電されたトナー
の薄層を形成する方法がある。
この方法では現像スリーブとドクターブレードがともに
金属であるため圧接力によりトナーが傷められるという
問題がある。
本発明は高抵抗磁性トナーをもつ一成分系現像剤を用い
、現像スリーブに帯電トナーの薄層を形成することによ
りチャージレベルの低い潜像担持  “、体の潜像を良
好に現像して顕像化し、良好な転写)可能にし、しかも
トナーが摩擦時に傷められることもない現像装置を提供
することを目的としている。
この目的を本発明は現像剤担持体として非磁性゛で導電
性のスリーブ、例えばステンレススリーブの表面に導電
性のゴム層全形成した現像スリーブと、該現像スリーブ
に圧接される非磁性導電性ドクターブレード、例えばス
テンレス性ドクターブレードとを用い、高抵抗磁性トナ
ーを現像スリーブと現像スリーブとの間を通過させて現
像スリーブの表面に摩擦帯電され真電荷を有するトナー
の薄層を形成し、潜像担持体を現像位置において現像ス
リーブに接触させることにより帯電トナーを潜像に付着
させる現像装置によシ達成した。
本発明により、現像スリーブにトナー粒子を傷めること
なく高抵抗磁性トナーの帯電した好ましい薄層が形成場
れることができ、現像性能、転写性能も良好な一成分系
現像装置が得られた。
本発明によるゴム被覆層を有する現像スリーブと非磁性
ドクターブレードとを有する現像装置による実験結果に
よると、現像装置の使用開始からある時点寸では現像回
数が増えるにしたがい地肌部分に汚れが生じるという現
象が生じることが判明した。しかもこの現象はちる時点
を経過するとなくなり再び安定した現像が得られる。
限られた期間であっても地肌汚れのある不良現像が生じ
ることし1小郡合である。本発明はこの不都合’cM消
することを別の課題としている。
上記の現象の原因もしくは理論についてはい1だ解明て
れていないが、実験結果から現像スリーブのコノ、層の
表面に所定の厚さの現像剤による被覆が生じる1では地
肌汚れの現象を生じ、所定の被覆ができた後は現像が安
定するということが判明した。
実験結果にもとづき、ゴj・層を有する現像スリーブと
非磁性ドクターブレードを有する新しい現像装置につい
て使用開始時に予め高抵抗磁性トナーを有する現像剤の
うち5 tt以下の微粉剤を供給し現像スリーブのゴト
層の表面に数μの現像剤の層を形成し、その後実際の現
像を行なうと前記の地肌汚れ等が生じないという良い結
果が得られた。
また使用開始に先たってゴム表面に現f象剤の57を以
下の微粉剤を吹きつけて数μの現像剤層を形成し1その
後現像を開始しても同様に良い結果が得られた。
すなわち前記課題を本発明は現像スリー′ノのゴト層に
予め数μの、現像剤のうちの5μ以下の微粉による現像
剤層を形成することにより解決した。
本発明の実施例について以下図面により説明する。
第1図において現像スリーブ装置1は複数の磁極N及び
Sl例えば4個又は6個等の磁極N及びSを有する固定
配置きれた磁石ロール又は複数の固定磁石(以下総称し
て現像磁石2と称す)と1現像剤担持体、例えば現像磁
石2のまわり全回転自在に配置された現像スリーブ3と
を有する。
スリーブ3は非磁性かつ導電性材料よりなる薄肉円筒状
金属スリーブ3a、例えばステンレス製スリーブと、金
属スリーブ3aの外周に被覆てれしかも金属スリーブ3
aと一体になっている導電性ゴノ・層3bとを有する。
導電性ゴム層は108Ω・d以F1好1しくは10′Ω
・m以下でゴム硬度が5oO以上の口料、例えばSiゴ
ノ・によ多形成される。
現像位置において現像スリーブ3にiするように潜像担
持体4が配置芒れる。潜像担持体4は複数のロール5に
巻損けられた図に示すようなエンドレスベルト状の記録
体を用いることもできるし、ドラム状の記録体を用いる
こともできる。前記ロール5のうち1つが1駆動ロール
として利用される。
現像装置ケーシング6の中には高抵抗磁性トナーをもつ
一成分系現像剤7が収納される。
現像剤7としては色々な成分の現像剤を利用することが
できるが代表的な一例を示すと、磁性トナーと5in2
とを混合した一成分現像剤が用いられる。磁性トナーと
してはスチレン系樹脂と染料と磁性材にFe504\を
混練したものが一例としである。−成分系現像剤として
はSiO2に含まず磁性トナーのみのものもあるが、前
記の地肌汚れを防市するために予め現像剤被覆を形成す
る場合には    □S 第02 k含むのが好都合で
ある。
現像剤は平均すると粒径が12μ程度である。
現像剤は現像磁石2による磁気吸引力により現像スリー
ブ3の表面に吸着し、磁気吸引力とゴム被覆層3bによ
る摩擦力により現像剤は現像スリーブ3によシ矢印方向
(第1図では反時計方向)&て搬送される。
現像スリーブ3による現像剤の搬送途中に非磁性材料よ
りなるドクターグレード8が現像装置ケーシング6もし
くは機械ケーシングとドクターブレード8との間に設け
られたはね9により現像スリーブ3に圧接するように配
置てれている。
現像スリーブ3により搬送される現像剤はドクターブレ
ード8により抑止され、ドクターブレード8の前面8a
すなわち現像剤が流入する入側面の前にトナー溜り10
ヲ形成し現像剤は矢印の示すように移動しながら滞留す
る。
ドクターブレード8は前面曳が現像スリー73の法線を
通り、現像スリーブの軸線ケ含むイ面にほぼ一致するよ
うに配置さ第1、換言すればドクターブレード8の先端
縁11が現像スリーブ3の表面に接する位置における現
像スリーブ3の接T面Tに対し90f′二30″の圧接
角αで配置されている。
ドクターグレードの先端には幅りが0.5+:0.2m
+n程度の薄い先端H部12が形成され、該先端刃部1
2r1後而12bすなわち現像剤が流出していく出(I
I而が前記先端縁11から前記前面8aにほぼ平行に延
在する而として形成される。先端刃部12の現像スリー
ブ3に対向する面は前記先端縁11から前記接平面Tに
対し15°二15°の入口角βを有する入口斜面13と
して形成烙ね、入口斜面13と前記後面12bとにより
丁度ナイフェツジがドクターブレード8の先端しこ形成
さ第1、更に入口斜面13と現像スリーブ3の外周面と
の間には楔状の空間が現像剤流入口14として形成きれ
ている。先端刃部12i1ドクタ一ブレード8本体部と
一体状に形成をねることもできるし、第2図に示すよう
に別体の先端フレート部15として形成てれ、ドクター
ブレード8本体の前面8aと先端プレート部15の前面
15aとがほぼ同一面になるように取外し可能に固定す
る構造とすることもてきる。
トナー溜す10において矢印に沿って移動すル現浄剤は
現像剤流入[]14に進入し、集まった現像剤により押
し込まれる力とはね9によるドクターフレード8の圧接
力とにバランスした状態で先端縁11と現像スリーブ3
の表面との間ケ擦過するように通過する。先端縁11と
現像スリーブ3との間を通過・する現[末剤、特に高抵
抗磁性トナーはドクターブレード8との摩擦により帯電
嘔才t1帯電現像剤として現像剤スリーブ3のコ゛ム被
覆層3bの表面に現像剤の薄層を形成する。
ドクターブレードBの自重及びはね9の力による圧接力
が一例として5g/、に選定された場合Vこ40〜60
μの好ましい現像剤層が得られた。
トナーの摩擦帯電における比帯電量はlO〜15μc/
gとなり真電荷tもったトナ一層が得ら第1た。
ドクターブレードとして非磁性でしめ・も導電tt相料
、例えばステンレス製のブレードを用u)、ドクターブ
レードを接地するかノくイアスミ圧印力口することによ
り、ドクターフレード8は現像剤に摩擦帯電の他に電圧
による電荷注入が可會旨になり、現像剤の帯電性能が高
まる。
現像剤は金属性のドクターブレード8と現像スリーブ3
のコノ・層3bの間を通過するため圧接による摩WIヲ
受けてもゴムの弾性があるので、現像剤がストレスによ
り傷められるということが回避された。ゴム層を用いる
ことによシ現像ヌリーブと現像剤との間の摩擦が高めら
れ、ドクターフレードによる現像剤に対する摩擦も高め
られる。
帯電した真電荷をもつ現像剤の、現像スリーブ3の表向
に形成された薄層は現像スリーブ30表面に磁力とゴム
の摩擦にこり付着した状態で搬送され、現像位置におい
て潜像担持体4に接触し、現像剤は潜f象しこ付着して
顕像化する。
ドクターブレードの先端縁11及び入口斜面13が現像
剤により摩耗てれ入口角βが低下すると、現像剤にχj
する帯電及び現像剤層の厚さを調節するという機能がな
くなる。これを防止し摩耗に対するドクターブレード8
の寿命を高めるためドクターブレード8、特に先端刃部
の表面硬化処理ケすると良い結果が得られた表面硬化処
理の一例として表面0.1闘をイオン窒化処理し、硬度
Hv=1100〜1400 ffi得るようにすると摩
耗に対する寿命が著しく高上した。イオン窒化処理に代
ってセラミック処理等も可能である。
硬化処理は先端プレート部15をドクターフレード8本
体と別体にすると処理作業が容易になるという効果があ
る。
更に硬化処理は入口斜面13たけとすることもできる。
このようにすると、セラミック処理のように非導電性材
料の処理をした場合にもドクターブレードにバイアス電
圧を印加し、現像剤に電荷注入するという効果は維持で
きる。
現像処理のため現像スリーブ3を回転すると、現像剤の
うち0.5μ以下のトナー及び5i02が現像スリーブ
3のゴム層3bの表面に付着しはじめる。
このことにより前記の如く現像時の地肌汚れと1/−1
5不具合を生じる。そこで現像装置の運転開始に際して
先ず現像剤として粒径が5μ以丁の微粉現像剤を現像装
置グーシンク6内に収容し、現像スリーブ3のゴム層3
bの上に数μの現像剤1合ケ形+j!4し1その後正規
の現像剤を現像装置ケーシング゛6の中に入れで、所定
の現像作業を行なう。これにより地肌汚れが解消した。
上記の現像スリーブを回転して自然に現像剤層ケ形成す
るのとは違って現像装置の運転開始に先立って吹きつけ
装置を用い5μ以下の粒径の現像剤を現1象スリーブ3
のゴム層3bの表面に数μの所定厚の現像剤層を形成す
るように吹きつけることも可能である。この方法によっ
ても地肌汚れを防1卜することがnJ能に−なった。
又メーカーよりの出荷前又はユーザーにおける運転開始
^(3に正規の現像剤ケ用いて一種のならし運転状の準
備運転を行ない、現像スリーブのゴム層の表面に所定厚
の現像剤層を作って後ユーザーにおける本格的な現f象
作業に入るようにすることもてきる。
ドクターブレード8は先端刃部12の現像剤出側に逃げ
を形成するように後退面16が形成され、現像スリーブ
3の表面との間に可成りの間隔が設けられている。この
構造により、先端刃部12の出側において現像剤が飛散
し、その現像剤がドクターブレードに付Mすることによ
り現像剤のある程度の塊りがドクターブレードから不規
則に落ドし、ドクターブレードにより厚さを制御されて
いる現像剤薄層の厚さむらを生ずるという問題が生じな
くなった。
特にドクターブレード8を現像磁石2の1つの磁極に対
向して配置し、その際第2図に示すように磁極の中心線
とドクターブレード8の前面8aのなす角δを例えば1
00程度に、表現を変えると、磁極の現像剤の流れ方向
にみて上流側のエツジがドクターブレード8の先端刃部
12の入口斜面13の範囲内にあるようにドクターブレ
ード8と磁極の相対位置を選定すると現像剤薄層の調節
効果を高め上記のドクターブレードよりの現像剤の落下
を防止するという効果が?1られた。これはドクターブ
レード8が磁極の磁気吸引作用にょ9現像スリーブ3に
対する密着度を高めることと、この磁極による磁界の影
響とドクターブレードの後退面16による逃げの形成と
の効果により現像剤がドクターブレード8のとのl+1
’にも付着することが回避できることによる。
現像スリーブ上の現像剤薄層は現像位置において潜像担
持体に現像した後は現像剤の層の厚づが場所により変化
し凹凸の厳しい現像履歴が残る。この場I″1[による
厚畑の変化は現像スリーブ3が回転して新たに現像剤の
補給をしてもその後に影響を残し、I”す一層の密度、
厚畑が不均一になり現像の際に濃度むらやオフセット等
を発生し画質に影響する。
これを避けるために現像位置を出てドクターブレード8
による現像剤補給位置に至るまでの途中の位置にスクレ
ーパ17を設ける。
スクレーパ17は板厚t−0,05〜0.IWnrIの
SK拐等の弾性のある磁性材料が選ばれ軸又はビン18
により回動自在に支持づれた支持材19に固定されてい
る。スクレーパ17は現像磁石2の1つの磁極に対向し
て先端部が位置するように配置てれると磁力によりスフ
レ1パ17の先端部が現像スリーブ    93に圧接
され、しかも薄い弾性板であるので現像スリーブ3の表
面に馴染む形で圧抜きねるので現像後の現像剤を剥取る
。この場合スクレーパ17による剥取りは前記の現像剤
微粉により最初に形成した層は剥取らないように圧接力
を調節する。スクレーパ17ヲ磁性材料によシ形成する
ことにより特別のスクレーパ加圧手段を必要としないと
いう効果があり、薄板にすることにより現像スリーブの
表面の凹凸にもある程度ならって接触するという優れた
効果が得られた。
しかしスクレーパ17が磁性材料で形成されているので
現像剤を剥取ったところに現像剤が滞留してトナー溜り
を形成する。このトナー溜りを回避するためにスクレー
パ17の先端による現像剤剥取り位置の近くにスクレー
パロール20を設ける。
スクレーパロール20は矢印で示すように時開方向に間
欠的に回転され、現像剤をスクレーパ17に沿って移動
させる。
スクレーパ17には第3図に示すように逆U字状の開口
部21が多数並んで形成され、スクレーパ17により剥
取られスクレーパロール20により送られる現像剤の一
部が開[コ部21ヲ通して現像スリーブ3に供給される
開口部21は逆回字形に形成され現像剤の流れの方向か
らみて開口部21の上流側端部の中央に突片22が形成
され開E]部21の中央に向って突出している。この突
片により現像剤中に混入し現像画質に影響を及ぼす糸く
ずや髪の毛等、特に5fi前後の最も画像に悪影響を及
ぼす糸くずや髪の毛等を除去することができる。特に突
片22を第4図に示すように現像スリーブ3の方に彎曲
させ、突片22の先端を若干スクレーパ17の面より突
出させるように形成すると糸くず等の除去効果は一層高
められる。
スクレーパ17の開口部21は図の例に限定されずいわ
ゆ°る多孔板の如く多くの小穴21ヲ第5図のように設
けたものでもよい。この場合は穴あけ時のかえ9等ケそ
のまま保存しそのかえり等が組付時にスクレーパロール
20の側に突出するようにすると糸くず等の除去効果は
得られる。更に第6図に示すように開口部21の代りに
角穴21′の四辺の中央部に中央に向って突出する突出
部22′ヲ設けたものを利用することもできる。この場
合相対向する突出部22′の先端間隔を3〜5+mm程
度に選定すると糸くず等の除去効果が高められる。角穴
21′の大きさによっては一辺に設ける突出部22′の
数を1個ではなく複数個にすることもてきる。又角穴2
1′の各辺に突出部22′ではなく第7図に示すように
凹部22“を設けることもできる。
スクレーパ17の取付に際し第8図に示すようにスクレ
ーバ17ヲ固定した支持月19の両端部に支持穴23を
形成しく図は一端のみを示す)、その支持穴23にばね
24ヲ装着し、中央部につげ25ヲ有する支持ピン26
の一端を支持穴23に遊嵌し、支持ピン26の他端をケ
ーシングの穴に嵌入する構造とすると、つげ25ヲ利用
して支持ビン26ヲばね24にv3抗して支持材19に
押し込むことにより簡単にケーシングから取り外すこと
ができ、逆に簡単にケーシングに取付けることもできる
。しかも支持拐19は支持ピン26により回転自在に支
持きれることができる。必要によってはばね24ハ支持
穴23の中ではなく支持材端面とつば25との間に設け
ることもできる。
潜像相持体においては中央部に画像潜像が形成畑ねるこ
とが多く、両側端部に形成をれる画情報密度は小さい。
このためどうしても現像スリーブにおいて両I+11端
部におけるトナー消費が少なく中央部のトナー消費が多
いという傾向になる。このことはスクレーパ17により
現像スリーブ3から剥き取られた現像剤は両側端部が中
央部より多くなり両側端部における現像剤の溜り現象が
太きぐなる。そこでスクレーバロール20には第9図に
示すように周面にら旋状のリブ27を形成する。その場
合スクレーパロール20の回転により現像剤が両側端よ
り中心に向けて送られるようにら旋方向が選定てれ、し
かも中央より両側に互に逆方向のら旋として形成を才す
る。
前記リフ27はスクレーパロール20に一体状に金属加
工したものとして形成することもできるが、第10図に
示すようにベース拐28にナイロンループ   129
を付着したり植毛したブラシテープ30i粘着テープ3
1等によりスクレーパロール20の軸体の周囲にら旋状
に接着して形成することもできる。スクレーパロールの
寸法によっては第9図のように形成された金属リブ又は
プラスチックリブ27の外周にブラシテープ30ヲ接着
して形成することもできる。又スクレーパロール20の
軸体は丸棒状に限らず断面角状の棒状態とし、その周面
にら旋状にリブ27’i形成したものやブラシテープを
接着したものを利用することもできる(第11図)。
スクレーパロール20の回転により現像剤は現像スリー
ブの両側端部分から中央部分へ送られ攪拌されるので、
比較的画情報密度の少ない両側端部の現像剤を中央部に
移し、現像に使用される確率を増やす。これにより現像
の局部曲部り及び一部の現像剤が現像に寄与することな
くいつまでも現像スリーブに対する帯電薄層形成、剥離
をくり返すことを解消することができ、局部的な現像剤
の疲労の問題が解消される。
スクレーパ17により現像スリーブ3から剥きとられた
現像剤、特にl・ナーは磁気的にスクレーパ17に吸着
して滞留し、スクレーパロール20により攪拌移動され
る間にスクレーパ17の開口部21i通って再び現像ス
リーブ3の方公移動する。この開先くずや髪の毛、紙粉
等は磁気的に束縛きれないのて徐々Vこ現像剤の溜りの
表層部へはじき出される。はじき出でれた糸くずなどは
スクレーパロール20の表面もしくはら旋状のリブにブ
ラシテープ30等を設けであると、スクレーパロール2
oノ表面に付着し回収される。スクレーパロール2oの
表面に付着回収した糸くず等を現像装置から除去しやす
くするために現像装置ケーシング6に取外しiiJ能に
しかもスクレーパロール2oに接スルようにごみ取りプ
レート32ヲ設ける。これによりスクレーパロール20
に付着した糸くずはごみ取シブレート32に回収てれ、
適宜外部へ除去づれることがてきる。
スクレーパロール20fd現像剤の溜りを防止するため
に現像スリーブ3の回・転と同期して回転される。しか
し現像スリーブ3と共に絶えず回転する必要はない。そ
こでスリーブの1回転について例えばスクレーパロール
20は30°回転する等の間欠駆動金畑ねる。例えば第
12図に示すようにスクレーバロール20の軸が一方向
クラッチ33ヲ介してアームプレート34と連結てれて
おり、アームプレート34は現像スリーブの駆動軸と連
動された軸に取付けられたカム35の7オロワーとして
形成場ね、現像スリーブが1回転するごとにアームグレ
ート34がカム35により所定角度、例えば30°回転
され。
所定角度回転後ははね36により復帰動でれ、そのとき
一方向クラッチ33の作用によりスクレーパロール20
はその位置に保持される構造が利用できる。
しかしスクレーパロールの間欠駆動機構はこの例に限定
されるものではない。
本発明により高抵抗磁性トナーを有する一成分系現像剤
を用いて現像スリーブに良好な薄層全形成することがで
き、更に現像の回数の増大にともない地肌汚れを生ずる
現象を解消することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る現像装置の説明図、第2図はドク
ターブレードの部分拡大説明図、第3図形例の側面図、
第5図〜第7図はスクレーバの開口部の変形例をそれぞ
れ示す部分図、第8図はスクレーバ支持部の構造の一例
を示す図、第9図はスクレーパロールの正面図、第1θ
図はブラシテープの説明図、第11図はスクレーパロー
ルの変形例の部分斜視図、第12図はスクレーパロール
の間欠駆動機構の説明斜視図である。 1・・・現像スリーブ装置  2用磁石3・・・現像ス
リーブ    4・・・潜像担持体7・・・現像剤  
      8・・・ドクターブレード 12・・・先端刃部 −一−4−−−− OQ 手続補正書 昭和5フイIt  4  If 2811↑旨′画長′
1°1 島 IB  春 樹 殿1 事f’lの表示 111′)ill 571   特  許    馳第
50981   ’Ji2発明の名称 現像装置 3 補II:、をする行 1(1’lヒ(′)関係  特  許      出1
9(1人%′A1×lx+ji+ 氏P11名作’  (674)株式会社リコー4代理人 111・11    東・:・部製区西?11橋2 r
++:う2番4+; 梶lY1ゴIL6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の各欄、図
面 7、補正の内容 (1)本願明細書特許請求の範囲の記載を別紙の1由り
訂正します。 (2)  本願明細書第3頁第13行の記載「低抵抗ト
ナー」を「高抵抗磁性トナーコと訂正します。 (3)本願明細書第3頁第16行〜第4頁第1行の記載
「低抵抗磁性・・・・・・優れている。」を[また高抵
抗磁性トナーによる一成分系現像剤を用いると摩擦帯電
等により適当な真電荷を持ったトナ一層を得た場合、転
写性能において低抵抗磁性トナーよりも優れてい゛る。 」と訂正します。 (4)  本願明細書第6頁第17行の記載「微粉剤を
供給」を「ケ粉剤と5i02を供給」と訂正します。 本願明細書第6貞第18行〜第19行の記載現像剤の層
」を「現像剤及びSin、の基層」と正します。 本願明細書第4頁第3行の記載「薄層」を「トナ一層」
と訂正します。 (7)本願明細書第10頁第17行の記載「先端プレー
ト部」を「先端刃部12の前面12aすなわち先端プレ
ート部」と訂正します。 (8)  正式図面を提出します。 別紙 「2、特許請求の範囲 (1)複数の磁極を有する磁石と、該磁石のまわりを回
動可能に形成された現像剤担持体と現像剤担持体に対向
配置さtたドクターフレードとを有し、高抵抗磁性トナ
ーを有する一成分系現像剤の帯電薄層を現像剤担持鉢土
に形成し、現像位置において潜像担持体に接触して潜像
を現像する現像位置において、現像剤担持体が非磁性導
電性金属スリーブと該金属スリーブの外周に形成された
導電性ゴム層とを有する現像スリーブとして形成され、
ドクターブレードが非磁性導電性材料よりなり先端に形
成されたナイフェツジ状先端刃部が現像スリーブに圧接
されることを特徴とする現像装置。 (2)  現像2リーブがバイアス電圧を印加されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の現像
装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  複数の磁極を有する磁石と、該磁石のまわり
    を回動可能に形成場れた現像剤担持体と現像剤担持体に
    対向配置されたドクターブレードとを有し、高抵抗磁性
    トナーを有する一成分系現像剤の帯電薄層を現像剤担持
    体上に形成し、現像位置において潜像担持体に接触して
    潜像を現像する現像装置において、現像剤担持体が非磁
    性導電性金属スリーブと該金属スリーブの外周に形成さ
    れた導電性ゴム層とを有する現像スリーブとして形成妊
    れ、ドクターブレードが非磁性導電性材料よりなり先端
    に形成場れたナイフェツジ状先端刃部が現像スリーブに
    圧接されることを特徴とする現像装置。
  2. (2)  現像スリーブがバイアス電圧を印加されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の現像
    装置。
  3. (3)  複数の磁極を有する磁石と該磁石のまわりを
    回動可能に支持てれた現像スリーブと該現像スリーブに
    対向配置芒れたドクターブレードを有する、高抵抗磁性
    トナーを持つ一成分系現浄剤用現像装置において、現像
    スリーブが非磁性導電性スリーブと該スリーブの外周に
    形成された導電性ゴム層とにより形成場ね、前記ドクタ
    ーブレードが非磁性導電性材料よりなり先端部に形成さ
    れたナイフェツジ状先端刃部が前記現在スリーブに圧接
    嘔れていることと、現像スリーブのゴム層の表面にあら
    かじめ現像剤の微粉により数μ以下の現像剤層が形成場
    れることとを特徴とする現像装置。
JP5098182A 1982-03-31 1982-03-31 現像装置 Pending JPS58169167A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62151876A (ja) * 1985-12-26 1987-07-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 現像装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62151876A (ja) * 1985-12-26 1987-07-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 現像装置

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