JPS627068A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPS627068A
JPS627068A JP60146018A JP14601885A JPS627068A JP S627068 A JPS627068 A JP S627068A JP 60146018 A JP60146018 A JP 60146018A JP 14601885 A JP14601885 A JP 14601885A JP S627068 A JPS627068 A JP S627068A
Authority
JP
Japan
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developer
toner
developing
developing roller
developer carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP60146018A
Other languages
English (en)
Inventor
Taizo Ono
泰蔵 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS627068A publication Critical patent/JPS627068A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子写真を応用した複写機、ディスプレイ、
静電プリンタ等の画像形成装置における現像装置に関す
るものである。
従来の技術 従来、この種の現像装置は特開昭54−43038号公
報に示されるものがあり、その構成を第3゜4図に示す
第3,4図において、1は現像ローラ、2はトナー、3
はホッパ、4は弾性ブレード、6は感光体を示す。現像
ロー21は表面が凹凸状の金属材料で構成されていて、
ホッパ3からトナー2が供給される。次に現像ローラ1
が矢印の方向に回転した時に、現像ローラ1の表面に摺
接した弾性ブレード4によってトナー2は所定極性に摩
擦帯電されると共に現像ローラ1の表面上にコーティン
グされる。次に帯電したトナー2は、感光体5の静電潜
像と対向した時に飛翔して現像するものである。
このような装置においては、トナーコーティング時に、
トナー2の移動分力は、現像ロー21の回転及び逆回転
方向と現像ローラ1の軸心方向に働く。そのため、弾性
ブレード4の両端側面からのトナーもれ及び現像ローラ
1の軸受部6へのトナー混入を防ぐ手段が必要になる。
周知の技術としては、フェルトや発泡スポンジ等のトナ
ーもれを防止する防止部材7を現像ローラ1の両端外周
面と弾性ブレード4の両端側面に押圧された状態で現像
側板8に固定するものが考えられる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは、現像ロー21の全
幅が凹凸であるため、弾性ブレード4の側面と防止部材
7との接する面が現像ローラ1の回転中に前記凸部によ
り広げられ且つ、前記凹凸部により防止部材7の端面が
削シ取られて隙間が発生する。したがって、その隙間か
らトナー2がもれて飛散し、カブリを発生する問題があ
った。
又現像ロー21と接する防止部材7の面が前記凹凸部に
より削られ、現像ローラ1の軸方向に働くトナー2の移
動分力により、トナー2が軸受部6へ混入する問題があ
、す、頻繁に防止部材7の交換する事が必要であった。
本発明は、従来の問題点を解消し、カプリのない高画質
の現像装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 現像剤担持体の両端外周面を除く中央部表面を凹凸の粗
面に形成し、現像剤もれ防止部材を前記両端外周面に摺
接させ、現像剤担持体に押圧する現像剤規制部材の幅を
前記両端外周面及び現像剤もれ防止部材とに接する長さ
で構成したものである。
作  用 この技術的手段による作用は、次のようになる。
現像剤規制部材の両端側面と現像剤防止部材との接合部
及び現像剤防止部材は、現像剤担持体の両端外周面の平
面に当接しである。そのため、現像剤担持体が移動中に
接合部を広げたり、又接合部及び現像剤防止部材が削ら
れることがない。したがって、接合部からの現像剤もれ
がなく、且つ現像剤担持体の軸心方向に働く現像剤の移
動分力による現像剤もれがなくなる。
実施例 第1図、第2図は本発明の一実施例における現像装置で
あり、複写機の現像プロセスに使用した例である。
第1図において、9は潜像保持体である感光ドラムで、
例えばAlの基台10の表面上に酸化亜鉛、セレン、O
PC等の感光材料1oをコーティングして設けたもので
ある。12は帯電器で、感光ドラム9の感光材料11に
応じて、例えば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場
合はプラスのコロナを第1の高圧直流電源13により与
えて、感光ドラム9の感光材料11を全面帯電させるも
のである。14は光学部で、パターン光像を感光ドラム
9上に投影して、潜像を形成するものである。16は現
像剤である絶縁性のトナー、16は一端に出口部17を
有し現像剤15を収納したホッパである。18は現像剤
担持体である現像ローラで、例えばSUS、Az等の金
属材料で構成しである。又現像ロー218は、両端外周
面19゜20が平面で、中央部表面21が凹凸の粗面で
形成しである。さらに、現像ロー218は、出口部17
にあって、かつ感光ドラム9と一定間隙を有して対向し
た位置に設け、例えば反時計方向に回転させである。2
2は現像剤供給手段であるファーブラシで、心金23の
外周面に、導電性繊維の毛24を植毛しである。又7ア
ープラシ22は一ホッパ16のトナー16内に有り現像
ローラ18の表面と摺接し、例えば時計方向に回転させ
である。
さらにファーブラシ22の周速は、現像ロー218の周
速より速くし、現像後の現像ロー218の表面に付着し
たトナー15を掻き落す働きをする。
25は電圧印加手段である第2の高圧電源で、現像ロー
218とファーブラシ22との間に電圧を印加するもの
である。26はトナ一層厚を規制する現像剤規制部材で
ある弾制体のブレードで、例えばゴム、樹脂、金属等の
材料で構成しである。
又ブレード26は、現像ローラ18の回転方向に対して
ホッパ16のトナ一部より下流側で、かつ現像部より上
流側で現像ロー218表面に摺接させて設けである。さ
らに、ブレード26の幅は、現像ロー218の両端外周
面19.20と当接する長さにしである。27.28は
現像剤もれ防止部材である弾性体の防止部材で、例えば
、フエルト、スポンジ、ゴム等で構成しである。又規制
部材27.28は、現像ローう18の両端外周表面19
 、20及びブレード26の両端側面に浩接しである。
29は掻き取シ板で、ファーブラシ22の毛24と当接
し、毛?4内のトナー15量を均一化するものである。
以上のように構成した一実施例の現像装置について、以
下その動作を説明する。
第1図において、動作をわかり易くするために感光体ド
ラム9の感光材料11を酸化亜鉛を使用して説明する。
帯電器12に第1の高圧直流電源13によりマイナスの
コロナを印加して感光ドラム9の全面をマイナス帯電す
る。次にマイナス帯電した感光ドラム9に光学部14に
よりパターン光像を投影して潜像を形成する。その間に
ホッパ16内のトナー15は、ファーブラシ220回転
により、毛24内に供給される。次に毛24内の過剰の
トナー15は、掻き取り板29で掻き取られ適量に供給
されると共に掻き取シ板28との摺擦によりブラス帯電
する。さらにファーブラシ220回転により適量供給さ
れたトナー15を現像ローラ18と対向する位置まで搬
送する。適量供給されたトナー15は、ファーブラシ2
20回転による攪拌作用と、現像ローラ18の表面との
摺擦によりさらに均一なプラス帯電をする。次に現像ロ
ー218とファーブラシ22との間に第2の高圧電源2
5によりファーブラシ22側をプラスの電圧に印加し、
現像ローラ18表面上に所定のトナ一層厚以上にトナー
をコーティングする。この時の現像ローラ18表面上の
トナ一層厚は、所定のトナ一層厚以上においてバラツキ
がある。次に現像ロー218が回転し、現像ローラ18
表面上の帯電されたトナー15は、ブレード26を通過
した時に一部掻き取られ所定のトナ一層厚に規制される
。この時、ブレード26の両側面と防止部材27.28
との接合部は、現像ロー218の両端外周面19 、2
0の平面に当接するため、現像ロー218が回転しても
、隙間ができたり、削られることがない、したがって、
接合部からのトナー15もれがない。又防止部材27.
28は、現像ローラ18の両端外周面19 、20の平
面に当接するため、防止部材27.28が削られること
がない。したがって、現像ローラ18の軸心方向に働く
トナー16の移動分力によるトナーもれかない。次に感
光ドラムS上のマイナス帯電した潜像が、現像ローラ1
8表面上のプラス帯電したトナー15と対向した時に、
そのトナー15が感光ドラム9上に飛翔して現像をする
ことができる。次に現像後の現像ロー、718表面上に
残ったトナー16をファーブラシ22により掻き取る。
そのため、現像部においては、常に新しい状態で所定の
トナ一層厚が形成している。したがって、ゴーストのな
い現像を行なうことができる。
発明の効果 本発明は、現像剤規制部材の両端側面と現像剤防止部材
との接合部及び現像剤防止部材を、現像剤担持体の両端
外周面の平面に当接する構成にしである。そのため、現
像剤担持体が移動中に接合部を広げたり、又接合部及び
現像剤防止部材が削られることがない。すなわち、現像
装置から現像剤もれかない。したがって、カプリのない
高画質の現像装置が可能になる。さらには、簡単な構成
で非常に有用な効果をもたらすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における現像装置の要部断面
図、第2図は同装置の要部斜視図、第3図は従来の現像
装置の要部断面図、第4図は同装置の要部斜視図である
。 18・・・・・・現像剤担持体、22・・・・・・現像
剤供給手段、26・・・・・・現像剤規制部材、27.
28・・・・・・現像剤もれ防止部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現像剤を担持する無端状の現像剤担持体と、この現像剤
    担持体に現像剤を供給する現像剤供給手段と、前記現像
    剤担持体の移動方向に対して前記現像剤供給手段より下
    流側で、前記現像剤担持体を押圧する位置に設けた弾性
    体の現像剤規制部材と、前記現像剤担持体の両端外周表
    面と摺接する位置に設けた弾性体の現像剤もれ防止部材
    とを備え、前記現像剤担持体の前記両端外周表面を除く
    中央部表面を凹凸の粗面にし、前記現像剤規制部材の幅
    を前記現像剤担持体の両端外周面及び前記現像剤もれ防
    止部材とに接する長さにした現像装置。
JP60146018A 1985-07-03 1985-07-03 現像装置 Pending JPS627068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60146018A JPS627068A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60146018A JPS627068A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 現像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS627068A true JPS627068A (ja) 1987-01-14

Family

ID=15398232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60146018A Pending JPS627068A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 現像装置

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JP (1) JPS627068A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01198778A (ja) * 1987-10-28 1989-08-10 Canon Inc 現像装置
JPH01234871A (ja) * 1988-03-16 1989-09-20 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置の現像装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01198778A (ja) * 1987-10-28 1989-08-10 Canon Inc 現像装置
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