JPS58169169A - 圧力定着装置 - Google Patents
圧力定着装置Info
- Publication number
- JPS58169169A JPS58169169A JP5265182A JP5265182A JPS58169169A JP S58169169 A JPS58169169 A JP S58169169A JP 5265182 A JP5265182 A JP 5265182A JP 5265182 A JP5265182 A JP 5265182A JP S58169169 A JPS58169169 A JP S58169169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- pressure
- recording sheet
- roller
- toner
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2092—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using pressure only
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トナー像を支持する記録シー)K咳トナー像
を定着させる圧力定着装置に関するもので、特に、同一
の記録シートの表裏両面にトナー像を定着(「両面定着
」と称する)させ、或いは同一の記録シートに別々のト
ナー像を重ねて定着(「多重定着」と称する)させる圧
力定着装置に関するものである。
を定着させる圧力定着装置に関するもので、特に、同一
の記録シートの表裏両面にトナー像を定着(「両面定着
」と称する)させ、或いは同一の記録シートに別々のト
ナー像を重ねて定着(「多重定着」と称する)させる圧
力定着装置に関するものである。
ここで、圧力定着というのは、トナー像を支持する記録
シートを一対の定着ローラで挟圧搬送し、その際、ロー
ラ長手方向に関して151当り通常10乃至6.0に9
というような高い圧力で、トナー像を支持する記録シー
トを挟圧して、その圧力でトナー像を記録シート上に定
着させるものである。
シートを一対の定着ローラで挟圧搬送し、その際、ロー
ラ長手方向に関して151当り通常10乃至6.0に9
というような高い圧力で、トナー像を支持する記録シー
トを挟圧して、その圧力でトナー像を記録シート上に定
着させるものである。
最近、同一の記録シートの両面にトナー像を形成する画
儂形成装置、例えは、両面複写機、或いは同一の記録シ
ートの片面に異なる2以上のトナー像を形成する装置、
例えは多重複写機が使用されるようになってきた。この
ような両面または多重画俸形成装置においては、通常、
同一の記録シートの上に2回tたはそれ以上の画偉形成
処理が加えられ、従って、記録シートは2回iたはそれ
以上の定着処理を受ける。このような定着を行なう定!
装置として、上記の圧力定着装置が使用される場合には
、一度圧力定着された記録シートをさらにもう一度定着
ローラ間を通過させるために、以下のような問題が生じ
る。
儂形成装置、例えは、両面複写機、或いは同一の記録シ
ートの片面に異なる2以上のトナー像を形成する装置、
例えは多重複写機が使用されるようになってきた。この
ような両面または多重画俸形成装置においては、通常、
同一の記録シートの上に2回tたはそれ以上の画偉形成
処理が加えられ、従って、記録シートは2回iたはそれ
以上の定着処理を受ける。このような定着を行なう定!
装置として、上記の圧力定着装置が使用される場合には
、一度圧力定着された記録シートをさらにもう一度定着
ローラ間を通過させるために、以下のような問題が生じ
る。
■ 同一の記録シートを2′定着ローラに通すことによ
って、記録シートが薄くなって透けてしまう。
って、記録シートが薄くなって透けてしまう。
■ 片面にトナー儂を定着した記録シートはカールが大
きく、従って、両面定着または多重定着の際に記録シー
トの搬送性が低下し、定着ローラへの進入状態が悪くな
り、シワが生じやすくなる。
きく、従って、両面定着または多重定着の際に記録シー
トの搬送性が低下し、定着ローラへの進入状態が悪くな
り、シワが生じやすくなる。
■ 一度定着されたシートは、厚さが薄くなるため、シ
ートの抵抗値が変化し、それに伴ない、適正転写条件が
シフトしてしまうため、2度目(両面または多重定着時
)の画質が変化してしまう。
ートの抵抗値が変化し、それに伴ない、適正転写条件が
シフトしてしまうため、2度目(両面または多重定着時
)の画質が変化してしまう。
本発明は、両面定着ま次は多重定着可能な圧力定着装置
における上述の問題を解消することを目的とするもので
、両市定着または多重定着モードで圧力定着を行なう場
合、一度目の定着工程における定着p−ラの圧接力をP
S、二度目の定着工程における定着ローラの圧接力をP
、として、PR(Pgとすることによって、両面定着ま
たは圧力定着においても常に高品質の画像の定着を得る
ものである。
における上述の問題を解消することを目的とするもので
、両市定着または多重定着モードで圧力定着を行なう場
合、一度目の定着工程における定着p−ラの圧接力をP
S、二度目の定着工程における定着ローラの圧接力をP
、として、PR(Pgとすることによって、両面定着ま
たは圧力定着においても常に高品質の画像の定着を得る
ものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、図中、1.2
は、双方と本鋼製ローラ局面に硬質クロムメッキを施し
て成る如き、剛性の定着ローラである。
は、双方と本鋼製ローラ局面に硬質クロムメッキを施し
て成る如き、剛性の定着ローラである。
1方の定着ローラlは軸受を介して上側の左右の支持板
3.3′に回動可能に設けられ、他方の定着ローラ2は
軸受を介して下側の左右支持板4゜4’に回動可能に設
けられている。下側支持板4゜4′は本図側では連結板
5によって一体化され、そして本図例では上側支持板3
.3′は夫々別体になっているが、支持板4.4′を夫
々別体のものとし、支持板3.3′を5のような連結板
で一体化してもよく、或いは支持板4.4′も3.3′
も夫々連結板等で一体化してもよい。
3.3′に回動可能に設けられ、他方の定着ローラ2は
軸受を介して下側の左右支持板4゜4’に回動可能に設
けられている。下側支持板4゜4′は本図側では連結板
5によって一体化され、そして本図例では上側支持板3
.3′は夫々別体になっているが、支持板4.4′を夫
々別体のものとし、支持板3.3′を5のような連結板
で一体化してもよく、或いは支持板4.4′も3.3′
も夫々連結板等で一体化してもよい。
支持板3.3′は軸6によって支持板4,4′に回動可
能に枢着されている。支持板3.3′及び4゜4′の、
ロー21.2に関し上記軸6とは反対側の部分には、夫
々台部31.3(及び41 + 41’が設けられてい
る。第2図に示すようにこの台部31 @ 31’*4
1+41’にはゲルト7.7′の緩く挿通する孔3m+
3m’+ 4s * 4冨’が設けられ、デルドア 、
7’が上下動可能に挿通されている。このゲル) 7
、7’にはキー71 m 71’が装置されており、
そしてこのキー71゜71′は台部31 r 31’の
上記孔ax e 3,1に設けられたキー#Ij 3m
、 3m’に上下方向に摺動可能に嵌合されている。
能に枢着されている。支持板3.3′及び4゜4′の、
ロー21.2に関し上記軸6とは反対側の部分には、夫
々台部31.3(及び41 + 41’が設けられてい
る。第2図に示すようにこの台部31 @ 31’*4
1+41’にはゲルト7.7′の緩く挿通する孔3m+
3m’+ 4s * 4冨’が設けられ、デルドア 、
7’が上下動可能に挿通されている。このゲル) 7
、7’にはキー71 m 71’が装置されており、
そしてこのキー71゜71′は台部31 r 31’の
上記孔ax e 3,1に設けられたキー#Ij 3m
、 3m’に上下方向に摺動可能に嵌合されている。
これによってポル) 7 、7’の一転は阻止される。
ゲル) 7 、7’の下部に設けられたネジ部は定位置
で回転するウオームギア8.8′の中央に設けられたネ
ジ部に螺合している。従ってこのギア8.8′を正、又
は逆方向に回転するとゲルト7.7′は上、父はFに移
動し、その際ボルト7゜7′の頭部と台at I 31
/との間に介装されたはね9゜9′の弾性変形竜が小、
又は大に変化する、即ちローラ対1.2の端部側に加え
られるはね荷重が小、又は大に変化する。これについて
は後に詳述する。
で回転するウオームギア8.8′の中央に設けられたネ
ジ部に螺合している。従ってこのギア8.8′を正、又
は逆方向に回転するとゲルト7.7′は上、父はFに移
動し、その際ボルト7゜7′の頭部と台at I 31
/との間に介装されたはね9゜9′の弾性変形竜が小、
又は大に変化する、即ちローラ対1.2の端部側に加え
られるはね荷重が小、又は大に変化する。これについて
は後に詳述する。
はね9.9′は台部3r + 3i’を加圧してローラ
1゜2の両端側からこのローラ対に荷重を加える。この
時ローラ長手方向中央部がたわんで浮き、中央部の圧力
が低下してしまうことのないように、公知技術に従って
ロー21.2は平行ではなく、1度前後の微小角度で交
叉されている。即ち、ロー21.2の中心軸はローラ1
,2の共通接平面に近似的に平行で、上記角度だけねじ
れの関係になるように方向付けられている。
1゜2の両端側からこのローラ対に荷重を加える。この
時ローラ長手方向中央部がたわんで浮き、中央部の圧力
が低下してしまうことのないように、公知技術に従って
ロー21.2は平行ではなく、1度前後の微小角度で交
叉されている。即ち、ロー21.2の中心軸はローラ1
,2の共通接平面に近似的に平行で、上記角度だけねじ
れの関係になるように方向付けられている。
ローラIKは不図示のギア列、チェーン機構等回転力伝
導手段を介して不図示モータの回転駆動力が伝達され、
矢印方向に回転し、一方ローラ2はローラ1の回転に従
って摩擦力で矢印方向に回転する。”1+81はローラ
対間を通過する記録シートである。
導手段を介して不図示モータの回転駆動力が伝達され、
矢印方向に回転し、一方ローラ2はローラ1の回転に従
って摩擦力で矢印方向に回転する。”1+81はローラ
対間を通過する記録シートである。
前述のように、同一の記録シートの両面にトナー儂を形
成したり、或いは記録シートの片面に異なる2以上のト
ナー儂を形成できる両面または多重画像形成装置、例え
は両面複写機においては、1つの記録7−トが上記の圧
力定着装置に少くとも2度通される。然して、本発明に
おいては、このように同一の記録シートを定着ローラ間
に2度通すにあたって、一度目の定着]:程における定
着ローラ1,2の圧接力をPl、2度目の定着工程にお
ける定着ロー、71.2の圧接力をpm としたときに
、P l < P冨とする。
成したり、或いは記録シートの片面に異なる2以上のト
ナー儂を形成できる両面または多重画像形成装置、例え
は両面複写機においては、1つの記録7−トが上記の圧
力定着装置に少くとも2度通される。然して、本発明に
おいては、このように同一の記録シートを定着ローラ間
に2度通すにあたって、一度目の定着]:程における定
着ローラ1,2の圧接力をPl、2度目の定着工程にお
ける定着ロー、71.2の圧接力をpm としたときに
、P l < P冨とする。
然して、PIVi、完全な定着はできないがトナー像が
簡単には移動できない程度の圧力とし、Plは完全定着
できる圧力とする。これによって、同一の記録シートを
定着ローラの間に2度通すことによって生ずる前述のト
ラブルは防止される。
簡単には移動できない程度の圧力とし、Plは完全定着
できる圧力とする。これによって、同一の記録シートを
定着ローラの間に2度通すことによって生ずる前述のト
ラブルは防止される。
このように、ローラの圧接力を調節できるようにするた
めに、第2図に示す実施例では、ロー2対1.2の端部
に加えられるはね荷mは調節で泰るようになっている。
めに、第2図に示す実施例では、ロー2対1.2の端部
に加えられるはね荷mは調節で泰るようになっている。
第2図に於いて、前記つ堵−ムギア8.8′にはリバー
シブルモータMl + Mlで回転駆動されるウオー
ム10 、10’が噛み合っている。このモータMl、
M、は、複写機等、圧力定着装置の組み込まれた画像形
成装置の操作/)ネルに設けられた両面1次は多重メタ
ンからの信号を受けるマイクロコンピュータ等の制御手
段Cにより作動制御される。
シブルモータMl + Mlで回転駆動されるウオー
ム10 、10’が噛み合っている。このモータMl、
M、は、複写機等、圧力定着装置の組み込まれた画像形
成装置の操作/)ネルに設けられた両面1次は多重メタ
ンからの信号を受けるマイクロコンピュータ等の制御手
段Cにより作動制御される。
例えば、両面複写機において、両面コピーのがタンが押
された場合、先ず、制御手段Cは、モータM1及びモー
タM3を正転させることにより、ギア8及びギア8′を
正転させてゲルト7及び?ルト7′を上方に、所定量移
動させてバネ9及び9′の加圧力を弱める。即ち、1度
目の定着工程の際、定着ローラ対1.2の端部に加える
荷重を減らし、定着ローラ対の圧接力を、完全定着では
ないが、トナー像が簡単には移動できない程度の圧力ま
で減じる。
された場合、先ず、制御手段Cは、モータM1及びモー
タM3を正転させることにより、ギア8及びギア8′を
正転させてゲルト7及び?ルト7′を上方に、所定量移
動させてバネ9及び9′の加圧力を弱める。即ち、1度
目の定着工程の際、定着ローラ対1.2の端部に加える
荷重を減らし、定着ローラ対の圧接力を、完全定着では
ないが、トナー像が簡単には移動できない程度の圧力ま
で減じる。
次に、トナー像を支持する記録シートが、片面側の上記
定着を終え、両面コピーのための、画偉形成を開始する
と、制御手段CはモータM、及びモータMlを逆転させ
て、ギア8及びギア8′を逆転させて、ゲルト7及びゲ
ルト7′を逆転させて、ボルト7及びデルドア′を下方
に所定量移動させてバネ9及びバネ9′の加圧力を強め
る。即ち、2度目の定着工程の際、定着ローラ対1.2
の端部に加える荷重を増加し、記録シート上の、トナー
像が完全定着可能な圧接力とする。
定着を終え、両面コピーのための、画偉形成を開始する
と、制御手段CはモータM、及びモータMlを逆転させ
て、ギア8及びギア8′を逆転させて、ゲルト7及びゲ
ルト7′を逆転させて、ボルト7及びデルドア′を下方
に所定量移動させてバネ9及びバネ9′の加圧力を強め
る。即ち、2度目の定着工程の際、定着ローラ対1.2
の端部に加える荷重を増加し、記録シート上の、トナー
像が完全定着可能な圧接力とする。
両面コピーモードを使わずに、片面コピーをする場合は
、ローラ対1.2の圧接力は、上記両面コピ一時の圧接
力と同等とする。
、ローラ対1.2の圧接力は、上記両面コピ一時の圧接
力と同等とする。
上述した例は、両端の加圧力変化をそれぞれ別モータで
行っ九が、同一モータで連動させても、良いことは勿論
である。
行っ九が、同一モータで連動させても、良いことは勿論
である。
第3図は圧力定着装置を通過後のシートの厚さの変化と
、ローラの圧接力の関係を示したものてあり、両者は、
直線関係にあることが判る。
、ローラの圧接力の関係を示したものてあり、両者は、
直線関係にあることが判る。
上記実施例では、例えば、一度目Ω定着工程の線圧を6
に#/−mとすると、80μ厚の紙は約78μとなる。
に#/−mとすると、80μ厚の紙は約78μとなる。
次に二度目の定着工程の際には上記のように加圧バネが
圧縮され、線圧30 kg/−となる。そして、78μ
のコピー紙は、両面完全定着後は約67μとなる。
圧縮され、線圧30 kg/−となる。そして、78μ
のコピー紙は、両面完全定着後は約67μとなる。
上記のコピー紙は、画質、搬送すべて良好であ−)た。
トナーとして、ポリエチレンを主成分とした圧力定着用
トナーを用いた場合、一度目の定着f程の際は、線圧2
kg/nnから15ψ偽、2度目の定着工程の際は2
0〜35kg/6Rですべてにおいて良好な結果が得ら
れた。
トナーを用いた場合、一度目の定着f程の際は、線圧2
kg/nnから15ψ偽、2度目の定着工程の際は2
0〜35kg/6Rですべてにおいて良好な結果が得ら
れた。
一度目の定着工程の際2−以下であると、トナーとトナ
ー像支持シートとの密着性が不充分であり、トナー両津
が移動しやすく、コピー画質を落としてしまうウーカ、
15−以上であると、コピー紙の紙厚変化及びカールが
大きく、前述したような不都合が生じる。
ー像支持シートとの密着性が不充分であり、トナー両津
が移動しやすく、コピー画質を落としてしまうウーカ、
15−以上であると、コピー紙の紙厚変化及びカールが
大きく、前述したような不都合が生じる。
また、完全定着させるためには実験で使用したトナーは
20に一以上必要であるため、2度目の定着工程は20
−以上必要である。一方、35に9/ctm以上である
と紙の変質が大きく、コピー品質を落としてしまう。但
し、以上述べた数値は、トナーが変われは、着干の適正
値のズレか生じるのは、当然であり、上記範囲外に適正
値が来ることもあり得る。
20に一以上必要であるため、2度目の定着工程は20
−以上必要である。一方、35に9/ctm以上である
と紙の変質が大きく、コピー品質を落としてしまう。但
し、以上述べた数値は、トナーが変われは、着干の適正
値のズレか生じるのは、当然であり、上記範囲外に適正
値が来ることもあり得る。
上述のように、本発明は、両面または多重画像形成装置
に使用される圧力定着装置において両面コピ一時、一度
目の定着工程の際トナーが簡単にけ、移動できない程度
の定着性が得られるような、比較的、軽圧で、定着工程
を行ない、次に2度目の定着工程の際は、トナーが記録
シートに完全に定着するような、一度目の定着工程より
高い圧力で定着を行うことにより、常に高品質、鳥画質
な両面または多重定着を得るものである。
に使用される圧力定着装置において両面コピ一時、一度
目の定着工程の際トナーが簡単にけ、移動できない程度
の定着性が得られるような、比較的、軽圧で、定着工程
を行ない、次に2度目の定着工程の際は、トナーが記録
シートに完全に定着するような、一度目の定着工程より
高い圧力で定着を行うことにより、常に高品質、鳥画質
な両面または多重定着を得るものである。
第1図は、本発明の1実施例の外観斜視図、第2図は、
ローラ対に加わる圧力を変えるためのローラ圧接力調節
装置の概略図、第3図は、紙厚の変化とローラの圧接力
の関係を示すグラフである。 l・・・定着ローラ 2・・・定着ローラ3.3
′・・・支持板 4.4′・・・支持板5・・
・支持板の連結板 6・・・支持板3.3′と支持板4.4′の枢着軸7.
7′・・・ゲルト 8.8′・・・ウオーム
ギア9.9′・・・はね 10 、10’・
・・ウオームM、、M、・・・リバーシブルモータ 81*81・・・記録シート
ローラ対に加わる圧力を変えるためのローラ圧接力調節
装置の概略図、第3図は、紙厚の変化とローラの圧接力
の関係を示すグラフである。 l・・・定着ローラ 2・・・定着ローラ3.3
′・・・支持板 4.4′・・・支持板5・・
・支持板の連結板 6・・・支持板3.3′と支持板4.4′の枢着軸7.
7′・・・ゲルト 8.8′・・・ウオーム
ギア9.9′・・・はね 10 、10’・
・・ウオームM、、M、・・・リバーシブルモータ 81*81・・・記録シート
Claims (1)
- トナー像を支持する記録シートを一対の互に抑圧保合さ
れている一対の定着ローラ関に通すことによってトナー
像を記録シートに圧力定着させる装置において、両面定
着または多重定着のために、同一の記録シートを上記の
定着ローラ関に少くとも2回通すにあたって、一度目の
定−着工横における定着ローラの圧接力をPl、2度目
の定着工程における定着ローラの圧接力をPI として
、P、 (P、とじたことを特徴とする圧力定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265182A JPS58169169A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 圧力定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265182A JPS58169169A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 圧力定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169169A true JPS58169169A (ja) | 1983-10-05 |
Family
ID=12920754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5265182A Pending JPS58169169A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 圧力定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142373A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Canon Inc | 両面画像形成装置 |
| JPS60142378A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Canon Inc | 両面画像形成装置 |
| JPH0245568U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-28 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5265182A patent/JPS58169169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142373A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Canon Inc | 両面画像形成装置 |
| JPS60142378A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | Canon Inc | 両面画像形成装置 |
| JPH0245568U (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-28 |
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