JPS5816919Y2 - 自動車のリヤシエルフ構造 - Google Patents
自動車のリヤシエルフ構造Info
- Publication number
- JPS5816919Y2 JPS5816919Y2 JP1979014666U JP1466679U JPS5816919Y2 JP S5816919 Y2 JPS5816919 Y2 JP S5816919Y2 JP 1979014666 U JP1979014666 U JP 1979014666U JP 1466679 U JP1466679 U JP 1466679U JP S5816919 Y2 JPS5816919 Y2 JP S5816919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- rear shelf
- door
- connecting cable
- back door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバックドアを有する自動車のりャシエルフ構
造に関するものである。
造に関するものである。
自動車の後席バックレストの後方に設けられるリヤシェ
ルフは車内側においては小荷物類を置くのに適した場所
になっているが、バックドアを有する自動車にあっては
りャシエルフをバックドアの開操作に連動して上方へ引
上げ、リヤシェルフ下方へ荷物を積載するように構成さ
れている。
ルフは車内側においては小荷物類を置くのに適した場所
になっているが、バックドアを有する自動車にあっては
りャシエルフをバックドアの開操作に連動して上方へ引
上げ、リヤシェルフ下方へ荷物を積載するように構成さ
れている。
本考案はりャシエルフをヒンジで連結した前部シェルフ
と後部シェルフに形成し、車内側から小荷物を置いたり
、それぞれのシェルフを上方へ弓き上げあるいは取り外
して積載する荷物の大きさに応じた開口部が設けられる
ようにして、多用途化を図ったものである。
と後部シェルフに形成し、車内側から小荷物を置いたり
、それぞれのシェルフを上方へ弓き上げあるいは取り外
して積載する荷物の大きさに応じた開口部が設けられる
ようにして、多用途化を図ったものである。
次にその構造を図面に示す実施例によって説明する。
リヤシェルフ1は前部シェルフ2と後部シェルフ3とか
らなり、ヒンジ4で連結しである。
らなり、ヒンジ4で連結しである。
前部シェルフ2は後席バックレスト5の後方に位置し、
また後部シェルフ3の後端部3aはパックド76を閉め
たときこれに近接した位置にあるようにしである。
また後部シェルフ3の後端部3aはパックド76を閉め
たときこれに近接した位置にあるようにしである。
そして前部シェルフ20両側の側端部2aと後部シェル
フ3の両側の側端部3bとば、ともに車体の両側部7に
縦通して固設されたブラケット8に載置してあり、前部
シェルフ20両側の側端部2aの前端すなわち前端部2
bにそれぞれピン9を植設して、これを両側のブラケッ
ト8に穿設した嵌入孔8aに挿入し、自由に嵌め込みあ
るいは抜き出しさらにピン9が嵌入孔8aの内で揺動で
きるようにしである。
フ3の両側の側端部3bとば、ともに車体の両側部7に
縦通して固設されたブラケット8に載置してあり、前部
シェルフ20両側の側端部2aの前端すなわち前端部2
bにそれぞれピン9を植設して、これを両側のブラケッ
ト8に穿設した嵌入孔8aに挿入し、自由に嵌め込みあ
るいは抜き出しさらにピン9が嵌入孔8aの内で揺動で
きるようにしである。
またパックドアロの開操作に連動して後部シェルフ3が
連係索10を介して引上げられるようになっている。
連係索10を介して引上げられるようになっている。
すなわち連係索10は後部シェルフ3の後端部3aの下
面に設けたスルー11を挿通させ、一端部にストッパ具
12を連結し、他端部とそれから若干能れた一端部寄り
とに2個のフック13.14を連結してあり、フック1
3.14はパンクドア60下部ゲー)6aに固設した係
止環15に掛は留めあるいは取り外しができるようにな
っている。
面に設けたスルー11を挿通させ、一端部にストッパ具
12を連結し、他端部とそれから若干能れた一端部寄り
とに2個のフック13.14を連結してあり、フック1
3.14はパンクドア60下部ゲー)6aに固設した係
止環15に掛は留めあるいは取り外しができるようにな
っている。
このように構成されているから、前部シェルフ2と後部
シェルフ3とをそれぞれ次のように位置させ、多用途に
適応させることができる。
シェルフ3とをそれぞれ次のように位置させ、多用途に
適応させることができる。
(イ)前部シェルフ2と後部シェルフ3とを車体に固設
したブラケット8に載置し、前部シェルフ2の前端部2
bに植設したピン9をブラケット8の嵌入孔8aに挿入
しである場合: 第1図に示すようになっていて、車内側から小荷物類を
前部シェルフ2、後部シェルフ3の上に置くことができ
る。
したブラケット8に載置し、前部シェルフ2の前端部2
bに植設したピン9をブラケット8の嵌入孔8aに挿入
しである場合: 第1図に示すようになっていて、車内側から小荷物類を
前部シェルフ2、後部シェルフ3の上に置くことができ
る。
このときパックドアロは閉めであるが、パックド76を
少し開けて、後部シェルフ3とパックドアロとを連動す
る連係索10のフック13および14をパックドアロに
固設した係止環15から取り外しておけば、バンクドア
6の開閉に拘らず後部シェルフ3は動かず、パックド1
6を開けてシェルフの上に小荷物類を置くことができる
。
少し開けて、後部シェルフ3とパックドアロとを連動す
る連係索10のフック13および14をパックドアロに
固設した係止環15から取り外しておけば、バンクドア
6の開閉に拘らず後部シェルフ3は動かず、パックド1
6を開けてシェルフの上に小荷物類を置くことができる
。
(ロ)前部シェルフ2のピン9をブラケット8の嵌入孔
8aから抜き出し、前部シェルフ2をヒンジ4を中心と
して上方へ回動して位置2′にした場合: 第5図に示すようになっていて、前部シェルフ2と後席
バックレスト5との間の開口部16から荷物17を積載
することができる。
8aから抜き出し、前部シェルフ2をヒンジ4を中心と
して上方へ回動して位置2′にした場合: 第5図に示すようになっていて、前部シェルフ2と後席
バックレスト5との間の開口部16から荷物17を積載
することができる。
あるいは長尺の荷物18を斜めにして積載することがで
きる。
きる。
なお後部シェルフ3は動かさないからこの上に小荷物1
9を置ご・たままにしておくことができる。
9を置ご・たままにしておくことができる。
(ハ)連係索10の端部に連結したフック13をパック
ドアロに固設した係止環15に掛げ留めしである場合: 第6図に示すようになっていて、前部シェルフ2はピン
9が嵌入孔8aに嵌め込んであって動かずその上に小荷
物19を置くことができる。
ドアロに固設した係止環15に掛げ留めしである場合: 第6図に示すようになっていて、前部シェルフ2はピン
9が嵌入孔8aに嵌め込んであって動かずその上に小荷
物19を置くことができる。
そして後部シェルフ3は連係索10により連動するよう
になっているから、パックドアロを開けるとき後部シェ
ルフ3はヒンジ4を中心にして上方へ回動して位置3′
になり、後部シェルフ3′の下方の開口部20から荷物
21を積載することができる。
になっているから、パックドアロを開けるとき後部シェ
ルフ3はヒンジ4を中心にして上方へ回動して位置3′
になり、後部シェルフ3′の下方の開口部20から荷物
21を積載することができる。
に)連係索10に連結した他のフック14をパックドア
ロに固設した係止環15に掛は留めしである場合: 第7図に示すようになっていて、フック14は連係索1
0においてその端部から距離を置いて連結しであるから
連係索10が短か(なったのと同様になり、バンクドア
6を開けるとき後部シェルフ3とともに前部シェルフ2
も引上げられ位置3″、2″になる。
ロに固設した係止環15に掛は留めしである場合: 第7図に示すようになっていて、フック14は連係索1
0においてその端部から距離を置いて連結しであるから
連係索10が短か(なったのと同様になり、バンクドア
6を開けるとき後部シェルフ3とともに前部シェルフ2
も引上げられ位置3″、2″になる。
すなわち前部シェルフ2の前端部2bに植設したピン9
が嵌入孔8aの内で揺動し、この部分を回動中心として
両方のシェルフ2.3が引上げられる。
が嵌入孔8aの内で揺動し、この部分を回動中心として
両方のシェルフ2.3が引上げられる。
従ってシェルフlJl 、 3//の下方の開口部22
から大きい荷物23を積載することができる。
から大きい荷物23を積載することができる。
(ホ)前部シェルフ2のピン9をブラケット8の嵌入孔
8aから抜き出し、連係索10のフック13および14
をパックドアロの係止環15から取り外し、前部シェル
フ2と後部シェルフ3とを取り払った場合: 第8図に示すようになっていて、バックドア6を開ける
とき両方のシェルフ2.3に全く関係なく大きい荷物2
4を積載することができる。
8aから抜き出し、連係索10のフック13および14
をパックドアロの係止環15から取り外し、前部シェル
フ2と後部シェルフ3とを取り払った場合: 第8図に示すようになっていて、バックドア6を開ける
とき両方のシェルフ2.3に全く関係なく大きい荷物2
4を積載することができる。
なお両方のシェルフ2,3はヒンジ4で折りたたんで車
内の片隅に収納しておくことができる。
内の片隅に収納しておくことができる。
前述のように本考案はりャシエルフを前部シェルフと後
部シェルフとに形成して様々な状態にして使用できるか
ら、バックドアを有する自動車の用途がきわめて広くな
るという特長を有するものである。
部シェルフとに形成して様々な状態にして使用できるか
ら、バックドアを有する自動車の用途がきわめて広くな
るという特長を有するものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は前部シェルフ、
後部シェルフまわりの要部断面図、第2図は第1図A−
A線断面図、第3図は第1図B−B線断面図、第4図は
第1図C部側面図、第5〜第8図は前部シェルフ、後部
シェルフをそれぞれの使用状態にし畑析面図である。 1・・・・・・リヤシェルフ 2 、2I 、 2//
・・・・・・前部シェルフ、2a・・・・・側端部、2
b・・・・・・前端部、3.3’。 3″・・・・・・後部シェルフ、3a・・・・・・後端
部、3b・・・・・・側端部、4・・・・・・ヒンジ、
5・・・・・・後席バックレスト、6・・・・・・バッ
クドア、6a・・・・・・下部ゲート、7・・・・・・
車体の両側部、8・・・・・・ブラケット、8a・・・
・・・嵌入孔、9・・・・・・ピン、10・・・・・・
連係索、11・・・・・・スルー、12・・・・・・ス
トッパ具、13.14・・・・・・フック、15・・・
・・・係世環、16・・・・・・開口部、17.18・
・・・・・荷物、19・・・・・・小荷物、20・・・
・・・開口部、21・・・・・・荷物、22・・・・・
・開口部、23.24・・・・・・荷物。
後部シェルフまわりの要部断面図、第2図は第1図A−
A線断面図、第3図は第1図B−B線断面図、第4図は
第1図C部側面図、第5〜第8図は前部シェルフ、後部
シェルフをそれぞれの使用状態にし畑析面図である。 1・・・・・・リヤシェルフ 2 、2I 、 2//
・・・・・・前部シェルフ、2a・・・・・側端部、2
b・・・・・・前端部、3.3’。 3″・・・・・・後部シェルフ、3a・・・・・・後端
部、3b・・・・・・側端部、4・・・・・・ヒンジ、
5・・・・・・後席バックレスト、6・・・・・・バッ
クドア、6a・・・・・・下部ゲート、7・・・・・・
車体の両側部、8・・・・・・ブラケット、8a・・・
・・・嵌入孔、9・・・・・・ピン、10・・・・・・
連係索、11・・・・・・スルー、12・・・・・・ス
トッパ具、13.14・・・・・・フック、15・・・
・・・係世環、16・・・・・・開口部、17.18・
・・・・・荷物、19・・・・・・小荷物、20・・・
・・・開口部、21・・・・・・荷物、22・・・・・
・開口部、23.24・・・・・・荷物。
Claims (1)
- バックドアを有する自動車において、後席バックレスト
の後方に位置する前部シェルフと後部シェルフとをヒン
ジを介して連結するとともに車体の両側部に固設したブ
ラケットに載置し、前記前部シェルフの前端部に植設し
たピンを前記ブラケットに設けた孔に嵌脱、自由に挿入
し、さらにバックドアの開操作に連動して前記後部シェ
ルフを引上げる連係索を後部シェルフの後端部に設けた
スルーに挿通させるとともに、前記連係索に設けたフッ
クを前記バンクドアに固設した係止環に係脱可能に形成
上たことを特徴とする自動車のりャシエルフ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979014666U JPS5816919Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 自動車のリヤシエルフ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979014666U JPS5816919Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 自動車のリヤシエルフ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117340U JPS55117340U (ja) | 1980-08-19 |
| JPS5816919Y2 true JPS5816919Y2 (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=28834994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979014666U Expired JPS5816919Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 自動車のリヤシエルフ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816919Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52171018U (ja) * | 1976-06-18 | 1977-12-26 | ||
| JPS545219U (ja) * | 1977-06-13 | 1979-01-13 |
-
1979
- 1979-02-07 JP JP1979014666U patent/JPS5816919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117340U (ja) | 1980-08-19 |
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