JPS5816967A - 自動二輪車の車体フレ−ム - Google Patents
自動二輪車の車体フレ−ムInfo
- Publication number
- JPS5816967A JPS5816967A JP57111234A JP11123482A JPS5816967A JP S5816967 A JPS5816967 A JP S5816967A JP 57111234 A JP57111234 A JP 57111234A JP 11123482 A JP11123482 A JP 11123482A JP S5816967 A JPS5816967 A JP S5816967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- body frame
- motorcycle
- case
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
- B62J1/12—Box-shaped seats; Bench-type seats, e.g. dual or twin seats
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
- B62J1/08—Frames for saddles; Connections between saddle frames and seat pillars; Seat pillars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K11/00—Motorcycles, engine-assisted cycles or motor scooters with one or two wheels
- B62K11/02—Frames
- B62K11/04—Frames characterised by the engine being between front and rear wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/48—Fairings forming part of frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車体フレームを前後分割式とし、該フレームを
脱着自在とした自動二輪車の車体フレームに関するもの
である。
脱着自在とした自動二輪車の車体フレームに関するもの
である。
自動二輪車の車体フレームはへッドデューブから後方へ
延びるメインフレーム、クレードル型車体フレームにあ
ってはこれに加えてヘッドチューブから斜め下後方へ鎚
びるダウンチューブ、乗員座乗用シートラ上面に配置す
るバックフレーム、このバックフレームを支持する斜め
に延出したパックスティ等のフレーム部材によって構成
され、大別してメインフレームとダウンチューブ等によ
って前部フレームが形成され、バックフレームとパック
スティによって後部フレームが形成されてオリ、メイン
フレーム後端にバックフレーム前端が溶接結合されるな
どして前部フレームと後部フレームは分離不能に結合さ
れ、車体フレームは全一体重に構成されている。
延びるメインフレーム、クレードル型車体フレームにあ
ってはこれに加えてヘッドチューブから斜め下後方へ鎚
びるダウンチューブ、乗員座乗用シートラ上面に配置す
るバックフレーム、このバックフレームを支持する斜め
に延出したパックスティ等のフレーム部材によって構成
され、大別してメインフレームとダウンチューブ等によ
って前部フレームが形成され、バックフレームとパック
スティによって後部フレームが形成されてオリ、メイン
フレーム後端にバックフレーム前端が溶接結合されるな
どして前部フレームと後部フレームは分離不能に結合さ
れ、車体フレームは全一体重に構成されている。
以上の如く溶接によって全一体重に形成される従来の車
体フレームにおいては製作する場合、溶接作業するため
の溶接治具は車体フレームの大きさに応じた大型なもの
が必要となり、取り扱い性等の点で問題が生じる。又、
車体フレームの材料として溶接可能なもの、例えばスチ
ールに限定され、これによると車体重量が重くなり、軽
快さが要求される自動二輪車では不利となり、更には自
動二輪車の各車種毎に夫々の車体フレームを製作しなけ
ればならず、生産性の向上を図ることは困難であった。
体フレームにおいては製作する場合、溶接作業するため
の溶接治具は車体フレームの大きさに応じた大型なもの
が必要となり、取り扱い性等の点で問題が生じる。又、
車体フレームの材料として溶接可能なもの、例えばスチ
ールに限定され、これによると車体重量が重くなり、軽
快さが要求される自動二輪車では不利となり、更には自
動二輪車の各車種毎に夫々の車体フレームを製作しなけ
ればならず、生産性の向上を図ることは困難であった。
又、車体フレームには燃料タンクや乗員座乗用シート等
の機器が組み付けられるが、これらの機器を組み付ける
ための組立ラインが複雑なものと々る問題があった。
の機器が組み付けられるが、これらの機器を組み付ける
ための組立ラインが複雑なものと々る問題があった。
以上の他、全一体重な車体フレームにおいては、車体フ
レームとりャフォーク等の後輪支持部材との間に架設さ
れ、後輪の上動を緩衝、吸収する緩衝器は車体フレーム
構成部材によって覆われ外部に露呈した状態とならない
ため、緩衝器自身或は緩衝器廻りを車体フレームや後輪
支持部材に組み付けたりこれらから分解したり更には調
整したりする場合、この作業が面倒で時間、手間のかか
るものとなり、緩衝器のメインテナンス性の点で問題が
あった。
レームとりャフォーク等の後輪支持部材との間に架設さ
れ、後輪の上動を緩衝、吸収する緩衝器は車体フレーム
構成部材によって覆われ外部に露呈した状態とならない
ため、緩衝器自身或は緩衝器廻りを車体フレームや後輪
支持部材に組み付けたりこれらから分解したり更には調
整したりする場合、この作業が面倒で時間、手間のかか
るものとなり、緩衝器のメインテナンス性の点で問題が
あった。
本発明者等は以上の如き従来の問題点に鑑み、これを有
効に解決するために本発明を成したものである。
効に解決するために本発明を成したものである。
本発明の目的は、前端にヘッドチューブが固設される前
部フレームに対して上部にシートが配置される後部フレ
ームをボルト等の結合手段を用いることにより着脱自在
とし、これにより溶接治具は前部、後部の各フレームに
ついて分離したものとして用意すればよいため小型化を
図ることができ、取り扱い等が容易となり、又、車体フ
レーム材料として非溶接材料、例えば合成樹脂を用いる
ことができるようになり、以って車体重量の軽減化を実
現でき、更には前部、後部のフレームのいずれか一方、
例えば前部フレームを自動二輪車の異車種について共通
したものとすることができ、汎用性、流用性が得られ、
又、量産工場における組立ラインの簡素化、量産性向上
を図ることができるようにした自動二輪車の車体フレー
ム全提供する処にある。
部フレームに対して上部にシートが配置される後部フレ
ームをボルト等の結合手段を用いることにより着脱自在
とし、これにより溶接治具は前部、後部の各フレームに
ついて分離したものとして用意すればよいため小型化を
図ることができ、取り扱い等が容易となり、又、車体フ
レーム材料として非溶接材料、例えば合成樹脂を用いる
ことができるようになり、以って車体重量の軽減化を実
現でき、更には前部、後部のフレームのいずれか一方、
例えば前部フレームを自動二輪車の異車種について共通
したものとすることができ、汎用性、流用性が得られ、
又、量産工場における組立ラインの簡素化、量産性向上
を図ることができるようにした自動二輪車の車体フレー
ム全提供する処にある。
特に本発明は、前記後部フレームをエアクリーナケース
、シート底板及びリヤフェンダ等を構成する部品で一体
に成形する如くし、各部品で後部フレームの各部を構成
し、又各部品でエアクリーナケース、シート底板、リヤ
フェンダ等を兼用することにより部品点数の削減、取付
工数の削減、生産性向上、コストダウン、軽量化等を図
った自動二輪車の車体フレームを提供するにある。
、シート底板及びリヤフェンダ等を構成する部品で一体
に成形する如くし、各部品で後部フレームの各部を構成
し、又各部品でエアクリーナケース、シート底板、リヤ
フェンダ等を兼用することにより部品点数の削減、取付
工数の削減、生産性向上、コストダウン、軽量化等を図
った自動二輪車の車体フレームを提供するにある。
3−
次に本発明の好適一実施例全添付図面に従って詳述する
、 第1図は自動二輪車の概略側面図で、自動二輪車1の前
部フレーム2の前端にはへラドチューブ6を介して前輪
5を支持するフロントフォーク4を操向自在に支持し、
フロントフォーク4の上端を支持するトップブリッジ6
上にはノ・ンドル7を付設する。前部フレーム2はクレ
ードル型をなし、ヘッドチューブ6から後方に若干下傾
して延出されるメインフレーム2 a sヘッドチュー
ブ3から後下方に延出されるダウンチューブ2b、これ
の下端から後方に延出されるダウンチューブロア2cs
これの後端から若干前傾する如く上方に起設され、上端
でメインフレーム2a後端部に接合されたセンターチュ
ーブ2dからなり、ロア2csセンターチユーブ2dは
左右に二本対称的に備える。前部フレーム2のメインフ
レーム2a上には燃料タンク8を搭載し、メインフレー
ム2 a sダウンチューブ2b、ロア2C及びセンタ
ーチューブ2dで四重れる空間内にエンジン9を搭載し
、4− エンジン9の前方且つ後方に延出された10は排気管、
11はエンジン9のシリンダブロック後方に設けられた
気化器である。前部フレーム2の後下部、即ちロア2C
後端部でセンタ−チューブ2d下部の間にブラケット1
2を設け、これにリヤフォーク13の前端部を枢N 1
3 a L、 リヤフォーク13の後端部で後輪14″
f:支持する。リヤフォーク16の前部にはプロブレシ
ブ(漸増的)な緩衝特性を得るべくリンク機構15が付
設され、リンク機構15はロッド15aで一端がフレー
ム側に連結され、リンク機構15の他端はりャクッショ
ンユニットをなす緩衝器16の下端に連結16aされ、
緩衝器16上端部はメインフレーム2a後端で+フタ−
チューブ2d上端部に設けられ、後方に突設されたブラ
ケット17に連結16bされている。一方、センターチ
ューブ2dの下部には下部ブラケット18が後方に突設
されている。
、 第1図は自動二輪車の概略側面図で、自動二輪車1の前
部フレーム2の前端にはへラドチューブ6を介して前輪
5を支持するフロントフォーク4を操向自在に支持し、
フロントフォーク4の上端を支持するトップブリッジ6
上にはノ・ンドル7を付設する。前部フレーム2はクレ
ードル型をなし、ヘッドチューブ6から後方に若干下傾
して延出されるメインフレーム2 a sヘッドチュー
ブ3から後下方に延出されるダウンチューブ2b、これ
の下端から後方に延出されるダウンチューブロア2cs
これの後端から若干前傾する如く上方に起設され、上端
でメインフレーム2a後端部に接合されたセンターチュ
ーブ2dからなり、ロア2csセンターチユーブ2dは
左右に二本対称的に備える。前部フレーム2のメインフ
レーム2a上には燃料タンク8を搭載し、メインフレー
ム2 a sダウンチューブ2b、ロア2C及びセンタ
ーチューブ2dで四重れる空間内にエンジン9を搭載し
、4− エンジン9の前方且つ後方に延出された10は排気管、
11はエンジン9のシリンダブロック後方に設けられた
気化器である。前部フレーム2の後下部、即ちロア2C
後端部でセンタ−チューブ2d下部の間にブラケット1
2を設け、これにリヤフォーク13の前端部を枢N 1
3 a L、 リヤフォーク13の後端部で後輪14″
f:支持する。リヤフォーク16の前部にはプロブレシ
ブ(漸増的)な緩衝特性を得るべくリンク機構15が付
設され、リンク機構15はロッド15aで一端がフレー
ム側に連結され、リンク機構15の他端はりャクッショ
ンユニットをなす緩衝器16の下端に連結16aされ、
緩衝器16上端部はメインフレーム2a後端で+フタ−
チューブ2d上端部に設けられ、後方に突設されたブラ
ケット17に連結16bされている。一方、センターチ
ューブ2dの下部には下部ブラケット18が後方に突設
されている。
19は後部フレーLで、フレーム19は例えば板金プレ
ス成形品、或は合成樹脂成形品で側面略三角形状に形成
され、モノコック式で形成されている。後部フレーム1
9の詳細は第2図以降で明示し、実施例では合成樹脂の
モノコックで形成されている。
ス成形品、或は合成樹脂成形品で側面略三角形状に形成
され、モノコック式で形成されている。後部フレーム1
9の詳細は第2図以降で明示し、実施例では合成樹脂の
モノコックで形成されている。
後部フレーム19はエアクリーナのケース20を兼ね、
中空箱状体で構成される。ケース20は上全閉じた側面
V型で、ケース20の上部両側に前方への上部突出部2
1.21が形成され、突出部21.21は上下方向の厚
さ及び幅方向への厚さ全備え、突出部21.21間のケ
ース前端部は後方に湾曲する凹部22とし、既述の緩衝
器16の上端部を受容する。ケース20の上面壁は幅方
向中間部が」一方に膨出する如く湾曲してシート底板部
或はシート底部を支持する支持部23とし、ケース20
の両側面壁24.24にはケース20内の密閉室Sと外
気とを連通せしめる外気取入用のルーパー25・・・を
外側方に膨出し、ルーパー25・・・の下に前後方向に
長い開口26・・・が形成されている。ケース20の後
止部で支持部26の後方には中間部が」二方に膨出した
断面弧状のりャフエンダ前半体をなす延出部27が形成
され、更にケース20の両側面壁24.24の下部左右
には前方に突出する下部突出部28.28が形成される
。そしてケπス20の前面壁29の車体中心線N−Nか
ら一側5例えば左に偏寄した位置に開口部30を設け、
これは実施例の緩衝器が車体中心線に近く一本配設され
ているためである。
中空箱状体で構成される。ケース20は上全閉じた側面
V型で、ケース20の上部両側に前方への上部突出部2
1.21が形成され、突出部21.21は上下方向の厚
さ及び幅方向への厚さ全備え、突出部21.21間のケ
ース前端部は後方に湾曲する凹部22とし、既述の緩衝
器16の上端部を受容する。ケース20の上面壁は幅方
向中間部が」一方に膨出する如く湾曲してシート底板部
或はシート底部を支持する支持部23とし、ケース20
の両側面壁24.24にはケース20内の密閉室Sと外
気とを連通せしめる外気取入用のルーパー25・・・を
外側方に膨出し、ルーパー25・・・の下に前後方向に
長い開口26・・・が形成されている。ケース20の後
止部で支持部26の後方には中間部が」二方に膨出した
断面弧状のりャフエンダ前半体をなす延出部27が形成
され、更にケース20の両側面壁24.24の下部左右
には前方に突出する下部突出部28.28が形成される
。そしてケπス20の前面壁29の車体中心線N−Nか
ら一側5例えば左に偏寄した位置に開口部30を設け、
これは実施例の緩衝器が車体中心線に近く一本配設され
ているためである。
ケース20内にはクリーナエレメント61が金具62で
保持する如く収容され、エレメント31は前面壁29裏
面との間に介装したシール材36で開口部30のあるク
リ−サイドS2とエレメント外側のダーティライドS1
とを区画し、車体中心線の後方に設けられた蝶ネジ34
で着脱されてエレメント交換を行う。ケース20の後面
壁35には開口部36を設け、これを蓋体37で開閉自
在に閉じ、蓋体67はリヤフェンダ前半体の下部をなす
ため前方に中央部が湾曲膨出した断面弧状を々す。
保持する如く収容され、エレメント31は前面壁29裏
面との間に介装したシール材36で開口部30のあるク
リ−サイドS2とエレメント外側のダーティライドS1
とを区画し、車体中心線の後方に設けられた蝶ネジ34
で着脱されてエレメント交換を行う。ケース20の後面
壁35には開口部36を設け、これを蓋体37で開閉自
在に閉じ、蓋体67はリヤフェンダ前半体の下部をなす
ため前方に中央部が湾曲膨出した断面弧状を々す。
以」二の後部フレーム19のケース上面壁をなす支持部
26上にシート38を該支持部26が底板をなす如く載
置し、シート68は底板26、この7− 上のクッション材38a、外被材38bからなり、又延
出部27の後端部に取付部27aTh設け、これに同一
曲率のりャフエンダ後半体69の前端部39akネジ4
0等で結着し、蓋体37、延出部27及び後半体39で
リヤフェンダを構成する。
26上にシート38を該支持部26が底板をなす如く載
置し、シート68は底板26、この7− 上のクッション材38a、外被材38bからなり、又延
出部27の後端部に取付部27aTh設け、これに同一
曲率のりャフエンダ後半体69の前端部39akネジ4
0等で結着し、蓋体37、延出部27及び後半体39で
リヤフェンダを構成する。
かかる後部フレーム19の上部の左右の突出部21.2
1に設けた取付孔21a、21aを介して緩衝器16の
ブラケツ)を兼ねる前部フレーム2の上部ブラケット1
7の左右にボルト・ナツト41に」:り結着し、下部の
左右の突出部28.28に設けた取付孔28a’に前部
フレーム2の下部ブラケット18にボルト・ナツト42
により結着する。かくして後部フレーム19は前部フレ
ーム2に脱着自在に結着される。尚下部の突出部28゜
28には取付孔28a・・・全複数備え、孔の選択で後
部フレーム19の上部突出部21の結着部を支点として
上下させ、最適の、好みに合ったライティングポジショ
ン全選択することができる。
1に設けた取付孔21a、21aを介して緩衝器16の
ブラケツ)を兼ねる前部フレーム2の上部ブラケット1
7の左右にボルト・ナツト41に」:り結着し、下部の
左右の突出部28.28に設けた取付孔28a’に前部
フレーム2の下部ブラケット18にボルト・ナツト42
により結着する。かくして後部フレーム19は前部フレ
ーム2に脱着自在に結着される。尚下部の突出部28゜
28には取付孔28a・・・全複数備え、孔の選択で後
部フレーム19の上部突出部21の結着部を支点として
上下させ、最適の、好みに合ったライティングポジショ
ン全選択することができる。
尚図面中46はケースのクリーンサイド供給口側の筒部
材、44はこれと気化器11の上流側を繋8− ぐコンチューブで、コンチューブ両端はバンド45.4
5で結着され、着脱自在であり、緩衝器16との干渉を
避けるべく平面視左方に迂回湾曲する如く配設されてい
る。又図中46はマフラである。
材、44はこれと気化器11の上流側を繋8− ぐコンチューブで、コンチューブ両端はバンド45.4
5で結着され、着脱自在であり、緩衝器16との干渉を
避けるべく平面視左方に迂回湾曲する如く配設されてい
る。又図中46はマフラである。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、前部フレー
ムに対して後部フレームを着脱自在として車体フレーム
を構成するようにしたため、車体フレームを製作するさ
いの溶接治具を前部、後部の各フレームについて分離し
たものとすることができるため小型化できること、車体
フレーム材料として溶接性を考慮する必要はなく、合成
樹脂も使用できるようになり、従って車体重量の軽減化
を実現できること、前部、後部のフレームのいずれか一
方全自動二輪車の異車種について共通したものとするこ
とができ、車体ボディの汎用性、流用性が可能であるこ
と、更には生産性、量産性が向上し、工場内の組立ライ
ンを簡素化できることの各利点を発揮する。
ムに対して後部フレームを着脱自在として車体フレーム
を構成するようにしたため、車体フレームを製作するさ
いの溶接治具を前部、後部の各フレームについて分離し
たものとすることができるため小型化できること、車体
フレーム材料として溶接性を考慮する必要はなく、合成
樹脂も使用できるようになり、従って車体重量の軽減化
を実現できること、前部、後部のフレームのいずれか一
方全自動二輪車の異車種について共通したものとするこ
とができ、車体ボディの汎用性、流用性が可能であるこ
と、更には生産性、量産性が向上し、工場内の組立ライ
ンを簡素化できることの各利点を発揮する。
特に本発明によれば、後部フレームをモノコツ夕として
エアクリーナケース、シート底板及びリヤフェンダを一
体に形成したため、各部品の共用化が図れ、個々に部品
を必要とせず、部品点数の削減、各部品の取付を要しな
いことから取付工数の削減が図れ、生産性向上、コスト
ダウンが図れ、更には合成樹脂等で成形すれば製作が容
易であり、又実施例の如く後部フレーム側方にエアクリ
ーナ用開口を設けることにより従来の如くシート底板下
方にエアクリーナ外気取入口を設ける如きシート位置の
高位置への配設がなくなり、この分シート高さが減じ、
不必要々スペース全必要としない等多大の利点を有する
。
エアクリーナケース、シート底板及びリヤフェンダを一
体に形成したため、各部品の共用化が図れ、個々に部品
を必要とせず、部品点数の削減、各部品の取付を要しな
いことから取付工数の削減が図れ、生産性向上、コスト
ダウンが図れ、更には合成樹脂等で成形すれば製作が容
易であり、又実施例の如く後部フレーム側方にエアクリ
ーナ用開口を設けることにより従来の如くシート底板下
方にエアクリーナ外気取入口を設ける如きシート位置の
高位置への配設がなくなり、この分シート高さが減じ、
不必要々スペース全必要としない等多大の利点を有する
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車の側面図、第2図は後部フレームの斜視図、第3図
はエンジン、気化器、後部フレームの横断平面図、第4
図は後部フレームの縦断背面図、第5図は同縦断側面図
である。 尚図面中2Fi前部フレーム、6はヘッドチューブ、1
9は後部フレーム、20はエアクリーナケース、23は
シー ト38の底板、27.39けりャフエンダである
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人弁理士下田容一部 同 弁理士 大 橋 邦 彦 同 弁理士 小 山 有
輪車の側面図、第2図は後部フレームの斜視図、第3図
はエンジン、気化器、後部フレームの横断平面図、第4
図は後部フレームの縦断背面図、第5図は同縦断側面図
である。 尚図面中2Fi前部フレーム、6はヘッドチューブ、1
9は後部フレーム、20はエアクリーナケース、23は
シー ト38の底板、27.39けりャフエンダである
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人弁理士下田容一部 同 弁理士 大 橋 邦 彦 同 弁理士 小 山 有
Claims (1)
- 前端にヘッドチューブを固設した前部フレームと、上部
にシートを配設した後部フレームとからなり、前部フレ
ームに対し後部フレームを着脱自在に構成するとともに
、後部フレームをエアクリーナケース、シート底板及び
リヤフェンダ等の一体成形によって形成したことを特徴
とする自動二輪車の車体フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111234A JPS5816967A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 自動二輪車の車体フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111234A JPS5816967A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 自動二輪車の車体フレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816967A true JPS5816967A (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=14555960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111234A Pending JPS5816967A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 自動二輪車の車体フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816967A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197477A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の車体構成部品配設構造 |
| JPS60238996A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | 株式会社アポロメック | 回数券式磁気カ−ドおよびその使用装置 |
| JPH01317886A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-12-22 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のシートフレーム |
| US5647705A (en) * | 1993-04-09 | 1997-07-15 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Crankshaft miller and method of use thereof |
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1982
- 1982-06-28 JP JP57111234A patent/JPS5816967A/ja active Pending
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