JPS58169877A - 配線装置 - Google Patents
配線装置Info
- Publication number
- JPS58169877A JPS58169877A JP5358182A JP5358182A JPS58169877A JP S58169877 A JPS58169877 A JP S58169877A JP 5358182 A JP5358182 A JP 5358182A JP 5358182 A JP5358182 A JP 5358182A JP S58169877 A JPS58169877 A JP S58169877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- guide wall
- locking
- unlocking element
- unlocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己鎖錠端子を有する配線装置に関する。
この樵配ll1AW&置において、自己@@肩子に係止
され九電線を解錠するための解錠機構を有するものとし
ては、たとえば実開昭52−155984号公報に示す
ものが知られている。−麺ムこのものは工具なガイド壁
と解錠子との間に挿通し、この工具側面で解錠子を変位
させて鎖錠端子に係止され九電線を解錠するものである
。したがって、解錠子の変位量は工具先端部の厚さによ
って規制され、その厚さ以上に変位量の要求には対応で
きず、それ以上に解錠性能を向上させるには他の先端が
より厚い工具を用いなければならない問題が6つ九。
され九電線を解錠するための解錠機構を有するものとし
ては、たとえば実開昭52−155984号公報に示す
ものが知られている。−麺ムこのものは工具なガイド壁
と解錠子との間に挿通し、この工具側面で解錠子を変位
させて鎖錠端子に係止され九電線を解錠するものである
。したがって、解錠子の変位量は工具先端部の厚さによ
って規制され、その厚さ以上に変位量の要求には対応で
きず、それ以上に解錠性能を向上させるには他の先端が
より厚い工具を用いなければならない問題が6つ九。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので。
ガイド壁の先端に解錠子側へ傾斜するテーバ部を設ける
ことによって、解錠子の変位量を工具の厚さ以上Ka1
保することが可能な配線装置を提供することを目的とす
る。
ことによって、解錠子の変位量を工具の厚さ以上Ka1
保することが可能な配線装置を提供することを目的とす
る。
以下9本発明の詳細を図面を参照して説明する。(1)
はケースで、このケースは本体(2)およびカバー(3
)により形成されている。本体(2)およびカバー(3
)はいずれも両IIK7ランジ(4) 、 (57を有
し、カバー(3)に嵌合し、その7ランジ(5)裏面に
保合したサポート(6)および各7ランジ(41、(5
1に挿通されサポート(6)に係合するねじ(力によっ
て一体K11iii定されている。(8)は−錠片(9
)と端子板α1とによって形成された自己鎖錠端子であ
る〇鎖錠片(9)は一枚の板材で形成され、その両側の
端部を同一方向に折曲して鎖錠部aυおよび接触部俣り
を形成している。又、端子板aのはコ字状に形成されて
いる。そして、鎖錠片(9)および接触部員の先端と端
子板Q〔との関に電11m1を係止する。鎖錠片(9)
と端子板部とは一体く形成し丸ものであってもよい。を
九、 (14)は解錠子でこの解錠子は錠錠部q/)の
背面に近接して配設され、−面Q51が本体(2)内側
に形成し九摺動壁αeK滴って摺動し、上記面(1!1
9に隣接する他面(7)は、上記摺動壁(LeK隣接す
るガイド壁QI&C当接している゛とともに9手前側は
傾斜している。なお、上記ガイド壁α鱒も手前側は上記
解錠子Iの傾斜面とは反対方向に#I斜している。そし
て、ガイド11(2)の先端には解錠子04@に傾斜す
るテーパ部Qlを設ている。これに対応して解錠子Iも
テーパ面を有する凹部翰を設け、この凹sc!Iを上記
テーパ部alKM合させている。なお、この凹部−を解
錠子α尋の巾方向全体に要すれば、隅部Qυを切除し、
全体をテーパ面とし、これ忙対応して。
はケースで、このケースは本体(2)およびカバー(3
)により形成されている。本体(2)およびカバー(3
)はいずれも両IIK7ランジ(4) 、 (57を有
し、カバー(3)に嵌合し、その7ランジ(5)裏面に
保合したサポート(6)および各7ランジ(41、(5
1に挿通されサポート(6)に係合するねじ(力によっ
て一体K11iii定されている。(8)は−錠片(9
)と端子板α1とによって形成された自己鎖錠端子であ
る〇鎖錠片(9)は一枚の板材で形成され、その両側の
端部を同一方向に折曲して鎖錠部aυおよび接触部俣り
を形成している。又、端子板aのはコ字状に形成されて
いる。そして、鎖錠片(9)および接触部員の先端と端
子板Q〔との関に電11m1を係止する。鎖錠片(9)
と端子板部とは一体く形成し丸ものであってもよい。を
九、 (14)は解錠子でこの解錠子は錠錠部q/)の
背面に近接して配設され、−面Q51が本体(2)内側
に形成し九摺動壁αeK滴って摺動し、上記面(1!1
9に隣接する他面(7)は、上記摺動壁(LeK隣接す
るガイド壁QI&C当接している゛とともに9手前側は
傾斜している。なお、上記ガイド壁α鱒も手前側は上記
解錠子Iの傾斜面とは反対方向に#I斜している。そし
て、ガイド11(2)の先端には解錠子04@に傾斜す
るテーパ部Qlを設ている。これに対応して解錠子Iも
テーパ面を有する凹部翰を設け、この凹sc!Iを上記
テーパ部alKM合させている。なお、この凹部−を解
錠子α尋の巾方向全体に要すれば、隅部Qυを切除し、
全体をテーパ面とし、これ忙対応して。
上記テーパII(2)は解錠子a◆の巾寸法に相当する
長さに巾を広げるようにしてもよい。また、@は解錠子
(14とガイド壁0梯のそれぞれの手前側の傾斜面によ
って形成され九工具挿通用の開口部。
長さに巾を広げるようにしてもよい。また、@は解錠子
(14とガイド壁0梯のそれぞれの手前側の傾斜面によ
って形成され九工具挿通用の開口部。
(2)は端子板alと一体に固着された刃受、(2)は
電S*挿通孔である。本実施例はコンセン)K適用した
例を示し、複数の各刃受に応じて、鎖錠端子(8)、解
錠子α◆および前記ガイド壁α樽等を設けるものとする
。
電S*挿通孔である。本実施例はコンセン)K適用した
例を示し、複数の各刃受に応じて、鎖錠端子(8)、解
錠子α◆および前記ガイド壁α樽等を設けるものとする
。
つぎに本発明の詳細な説明する。
電musが鎖錠端子(8)K係止された状態で電線0を
解錠するには、工具(2)先端を開口■を介してガイド
ma碍と摺動子Iの面αηとの関に挿通する。そうする
と、工具(至)の側面によって摺動子Q40ta勧末押
圧され面aうが摺動壁部に泪って摺動しこれKよって鎖
錠部αυは変位する。さらに工具−を押し込めば、工具
(2)の先端はガイド壁α樽先熾のテーパm al V
C&って摺動し、このテーパ部住優は摺動子I@に傾斜
していることによって上記工具(至)の側面によってさ
らに摺動子(14は押圧され、これによって鎖錠部αυ
は一層変位し。
解錠するには、工具(2)先端を開口■を介してガイド
ma碍と摺動子Iの面αηとの関に挿通する。そうする
と、工具(至)の側面によって摺動子Q40ta勧末押
圧され面aうが摺動壁部に泪って摺動しこれKよって鎖
錠部αυは変位する。さらに工具−を押し込めば、工具
(2)の先端はガイド壁α樽先熾のテーパm al V
C&って摺動し、このテーパ部住優は摺動子I@に傾斜
していることによって上記工具(至)の側面によってさ
らに摺動子(14は押圧され、これによって鎖錠部αυ
は一層変位し。
電!I峙は解錠される。
本発明は以上詳述しえように、解錠子とガイド壁との間
に工具を挿通し、この工具側面で上記解錠子を押圧する
ととによって上記解錠子を変位させて鎖錠端子に係止さ
れ丸亀−の解錠を行うもOKあって、前記ガイド壁の先
端に上記解錠子側へ傾斜するテーパ部を設けたので、電
線の解錠に当って解錠子の変位量を工具の厚さ行うこと
ができるものである。
に工具を挿通し、この工具側面で上記解錠子を押圧する
ととによって上記解錠子を変位させて鎖錠端子に係止さ
れ丸亀−の解錠を行うもOKあって、前記ガイド壁の先
端に上記解錠子側へ傾斜するテーパ部を設けたので、電
線の解錠に当って解錠子の変位量を工具の厚さ行うこと
ができるものである。
図は本発明の一実施例を示し、()は−郁切欠儒面図、
第2図は要部分解斜視図、11M3図は要部斜視因であ
る。 (8)・・・・・・鎖錠端子、 Q4)・・・・・・
解錠子。 (11・・・・・・ガイド壁、 aS・・・・・・テ
ーバ部手続補正書(方式) 21発明の名称 配線装置 3 補正をする看 事件との関係 特許出願人 4代理人 〒210 昭和57年7月27日(発送日) 6、補正の対象 @絹書の因面の簡単な説明の欄 7、 補正の内容
第2図は要部分解斜視図、11M3図は要部斜視因であ
る。 (8)・・・・・・鎖錠端子、 Q4)・・・・・・
解錠子。 (11・・・・・・ガイド壁、 aS・・・・・・テ
ーバ部手続補正書(方式) 21発明の名称 配線装置 3 補正をする看 事件との関係 特許出願人 4代理人 〒210 昭和57年7月27日(発送日) 6、補正の対象 @絹書の因面の簡単な説明の欄 7、 補正の内容
Claims (1)
- 自己鎖錠端子によって電線を係止するとともV(%錠子
およびガイド壁を設け、上記解錠子とガイド壁との関に
工具を挿通しこの工具側面で上記解錠子を押圧すること
によって上記解錠子を変位させて上記電線の解錠を行う
ものにおいて、上記ガイド壁の先端に上記解錠子側へ傾
斜するテーパ部を設は九ことを特徴とする配線装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358182A JPS58169877A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358182A JPS58169877A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169877A true JPS58169877A (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=12946801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5358182A Pending JPS58169877A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169877A (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5358182A patent/JPS58169877A/ja active Pending
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