JPS60117878A - ファクシミリ信号処理回路 - Google Patents
ファクシミリ信号処理回路Info
- Publication number
- JPS60117878A JPS60117878A JP58224831A JP22483183A JPS60117878A JP S60117878 A JPS60117878 A JP S60117878A JP 58224831 A JP58224831 A JP 58224831A JP 22483183 A JP22483183 A JP 22483183A JP S60117878 A JPS60117878 A JP S60117878A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- shift register
- bit
- microprocessor
- processing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、冗長度圧縮符号化されたファクシミリ信号処
理回路に関し、特に、ファクシミリ信号をマイクロプロ
セッサ等の処理に適するよう、該信号中のライン同期符
号(EOL符号)をマイクロプロセッサの処理単位であ
るバイト、或はワードの境界に一致させるための回路に
関する。
理回路に関し、特に、ファクシミリ信号をマイクロプロ
セッサ等の処理に適するよう、該信号中のライン同期符
号(EOL符号)をマイクロプロセッサの処理単位であ
るバイト、或はワードの境界に一致させるための回路に
関する。
口、従来技術
ファクシミリ信号の冗長度圧縮符号化方式としては、モ
ディファイド・ハフマン符号化(MH符号化)方式、ま
えは、モディファイド・リード符号化(MR符号化)方
式が国際的な標準符号化方式としてよく知られている。
ディファイド・ハフマン符号化(MH符号化)方式、ま
えは、モディファイド・リード符号化(MR符号化)方
式が国際的な標準符号化方式としてよく知られている。
これらの符号化方式は、例えば、電子通信学会編1新版
ファクシミリの基礎と応用@(昭和57年9月10日発
行)に記載されている。その内容によれば、例えば、M
H符号化は、1走査線の白または黒の連続しん長さくラ
ン)を、白または黒ランの統計的出現確率に応じた可変
長符号で符号化する方式で、−走査線毎の区切には、ラ
イン同期符号(EOL符号)が挿入される。従って、上
記のMH符号化されたファクシミリ信号は、−走査線毎
にデータ量が異なることになる。
ファクシミリの基礎と応用@(昭和57年9月10日発
行)に記載されている。その内容によれば、例えば、M
H符号化は、1走査線の白または黒の連続しん長さくラ
ン)を、白または黒ランの統計的出現確率に応じた可変
長符号で符号化する方式で、−走査線毎の区切には、ラ
イン同期符号(EOL符号)が挿入される。従って、上
記のMH符号化されたファクシミリ信号は、−走査線毎
にデータ量が異なることになる。
一方最近の多様な市場要求に応じるため、ファクシミリ
信号をマイクロプロセッサによって処理することが多い
。周知の如くマイクロプロセッサ等は一般に8ビツト(
バイト)或は16ビツト(ワード)というある適当な単
位を規準に処理するのに適している。前記MH符号化フ
ァクシミリ信号の如く、ビット単位の処理が必要で、且
つ実時間処理を伴なうような処理には余り適していない
。しかし乍ら、サービスの多様性を満たすため、マイク
ロプロセッサを使用しなければならない場合は、非常に
高速なマイクロプロセッサを用いたり、或は、専用の規
模の大きいハードウェアを付加することによって上記ビ
ット処理を行なっている。
信号をマイクロプロセッサによって処理することが多い
。周知の如くマイクロプロセッサ等は一般に8ビツト(
バイト)或は16ビツト(ワード)というある適当な単
位を規準に処理するのに適している。前記MH符号化フ
ァクシミリ信号の如く、ビット単位の処理が必要で、且
つ実時間処理を伴なうような処理には余り適していない
。しかし乍ら、サービスの多様性を満たすため、マイク
ロプロセッサを使用しなければならない場合は、非常に
高速なマイクロプロセッサを用いたり、或は、専用の規
模の大きいハードウェアを付加することによって上記ビ
ット処理を行なっている。
ハ1発明の目的
本発明の目的は、ファクシミリ信号中のライン同期符号
をバイトまたはワードの境界に一致させ、マイクロプロ
セッサによる処理を容易ならしめるファクシミリ信号処
理回路を提供することにある。
をバイトまたはワードの境界に一致させ、マイクロプロ
セッサによる処理を容易ならしめるファクシミリ信号処
理回路を提供することにある。
二0発明の構成
本発明は、冗長度圧縮符号化されたファクシミリ信号を
入力とし、ライン同期符号検出に必要なビット数(12
ビツト)以上で、かつ、予め定めたマイクロプロセッサ
等によゐ並列処理単位nビット(バイト或はワード単位
等)以上のビット数を有する並列出力可能なシフトレジ
スタと、このシフトレジスタの並列出力を入力としライ
ン同期符号を検出するライン同期検出回路と、前記シフ
トレジスタへ入力されるファクシミリ信号ノビット数を
計数し、n毎に初期値に戻るようにし、かつ、前記ライ
ン同期検出回路によりライン同期符号を検出する毎に初
期値に戻るよう構成した計数回路と、マイクロプロセッ
サ等を含む処理回路とを備え、前記計数回路が初期値を
とる毎に前記シフトレジスタのnビット並列出力を処理
回路にて処理するよう構成されている。
入力とし、ライン同期符号検出に必要なビット数(12
ビツト)以上で、かつ、予め定めたマイクロプロセッサ
等によゐ並列処理単位nビット(バイト或はワード単位
等)以上のビット数を有する並列出力可能なシフトレジ
スタと、このシフトレジスタの並列出力を入力としライ
ン同期符号を検出するライン同期検出回路と、前記シフ
トレジスタへ入力されるファクシミリ信号ノビット数を
計数し、n毎に初期値に戻るようにし、かつ、前記ライ
ン同期検出回路によりライン同期符号を検出する毎に初
期値に戻るよう構成した計数回路と、マイクロプロセッ
サ等を含む処理回路とを備え、前記計数回路が初期値を
とる毎に前記シフトレジスタのnビット並列出力を処理
回路にて処理するよう構成されている。
ホ、実施例
つぎに本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図、第2図(
a)〜(f>は第1図の実施例の動作を説明するための
タイムチャートである。まず、第1図において、端子1
1を介してシフトレジスタ1に、第2図(a)に示す冗
長度圧縮符号化されたファクシミリ信号が入力される。
a)〜(f>は第1図の実施例の動作を説明するための
タイムチャートである。まず、第1図において、端子1
1を介してシフトレジスタ1に、第2図(a)に示す冗
長度圧縮符号化されたファクシミリ信号が入力される。
第2図(a)は、白1667ビツト(メークアップ16
64+ターミネテイング3)続いて黒61ビットの場合
の一走査線のMH符号化ファクシミリ信号を表わしてお
り、ライン同期符号(EOL)を含み、−走査線当り3
4ビツトの情報を有する。端子11を介してシフトレジ
スタ1に入力されたこのようなファクシミリ信号は、第
1図の端子12を介して入力されるタイミング信号に合
せて1ビット宛順次シフトし、第2図(b)に示すよう
な、12ビツトの並列出力(Q、、Q、。
64+ターミネテイング3)続いて黒61ビットの場合
の一走査線のMH符号化ファクシミリ信号を表わしてお
り、ライン同期符号(EOL)を含み、−走査線当り3
4ビツトの情報を有する。端子11を介してシフトレジ
スタ1に入力されたこのようなファクシミリ信号は、第
1図の端子12を介して入力されるタイミング信号に合
せて1ビット宛順次シフトし、第2図(b)に示すよう
な、12ビツトの並列出力(Q、、Q、。
・・・、Q目)を得る。第2図(b)は便宜上“01を
白111を黒で表わしている。シフトレジスタ1の出力
Qo+・・・+ Qllはライン同期検出回路2に入力
される。ライン同期検出回路2はEOL符号、すなわち
、(000000000001)のパタンを検出し、第
2図(C)に示すようなライン同期検出信号を出力する
。このライン同期検出信号は計数回路3に入力され、計
数回路3をリセットする。一方、計数回路3は端子12
から入力されるタイミング信号を1/8分周している。
白111を黒で表わしている。シフトレジスタ1の出力
Qo+・・・+ Qllはライン同期検出回路2に入力
される。ライン同期検出回路2はEOL符号、すなわち
、(000000000001)のパタンを検出し、第
2図(C)に示すようなライン同期検出信号を出力する
。このライン同期検出信号は計数回路3に入力され、計
数回路3をリセットする。一方、計数回路3は端子12
から入力されるタイミング信号を1/8分周している。
従って、ライン同期検出信号入力毎にリセットされなが
ら第2図(d)に示すような計数を行なう。そして、計
数回路3は、初期値−〇′のとき第2図(e)に示すよ
うなパルスを出力する。このパルスはレジスタ4に入力
され、シフトレジスタ1のMSB側の8ビツトの出力Q
4゜・・・、Qllを記憶する。従って、レジスタ4の
出力は第2図(f)に示す如く、(00,16,20,
16゜80:但し16進数でQ+1をMSBとしている
)となる。これは、同図(a)において、EOL符号の
先頭ビットihら8ビット単位に区切り、黒ターミネテ
イング符号の最後にバイト境界調整用のフィルビットを
Gビット追加した符号と同一であり、このような8ビッ
ト区切りのレジスタ4の出力及び前記計数回路3の出力
パルスを処理回路5に入力し、マイクロプロセッサ!#
=による8ビット単位の信号処理を行なうことができる
。
ら第2図(d)に示すような計数を行なう。そして、計
数回路3は、初期値−〇′のとき第2図(e)に示すよ
うなパルスを出力する。このパルスはレジスタ4に入力
され、シフトレジスタ1のMSB側の8ビツトの出力Q
4゜・・・、Qllを記憶する。従って、レジスタ4の
出力は第2図(f)に示す如く、(00,16,20,
16゜80:但し16進数でQ+1をMSBとしている
)となる。これは、同図(a)において、EOL符号の
先頭ビットihら8ビット単位に区切り、黒ターミネテ
イング符号の最後にバイト境界調整用のフィルビットを
Gビット追加した符号と同一であり、このような8ビッ
ト区切りのレジスタ4の出力及び前記計数回路3の出力
パルスを処理回路5に入力し、マイクロプロセッサ!#
=による8ビット単位の信号処理を行なうことができる
。
へ6発明の効果
以上本発明の一実施例について説明した如く、本発明に
よれば、簡単な回路を追加することによって、ライン同
期符号をバイト境界に合せることが出来、例えば、処理
回路におけるマイクロプロセッサによるライン同期符号
検出のバイト単位の処理が可能になり、マイクロプロセ
ッサの処理能力を一段と向上させることができる。しか
も、バイト境界合せのため一走査線の有意な符号の最後
に若干101が付加されるが、このIQI信号は冗長度
圧縮符号において無意味な信号、即ち、フィルビットと
して取扱われるためファクタきり信号の処理には例等影
響を及はさない。
よれば、簡単な回路を追加することによって、ライン同
期符号をバイト境界に合せることが出来、例えば、処理
回路におけるマイクロプロセッサによるライン同期符号
検出のバイト単位の処理が可能になり、マイクロプロセ
ッサの処理能力を一段と向上させることができる。しか
も、バイト境界合せのため一走査線の有意な符号の最後
に若干101が付加されるが、このIQI信号は冗長度
圧縮符号において無意味な信号、即ち、フィルビットと
して取扱われるためファクタきり信号の処理には例等影
響を及はさない。
なお、上述の説明はライン同期符号の位置をバイト境界
に合せる場合について説明したが、ワード境界等になっ
ても全く同様に処理できることは勿論、MR符号等につ
いても同様であることは論をまたない。
に合せる場合について説明したが、ワード境界等になっ
ても全く同様に処理できることは勿論、MR符号等につ
いても同様であることは論をまたない。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
〜(f)は第1図のファクシミリ信号処理回路の動作を
説明するためのタイムチャートである。
〜(f)は第1図のファクシミリ信号処理回路の動作を
説明するためのタイムチャートである。
Claims (1)
- 冗長度圧縮符号化されたファクシミリ信号を入力とし、
ライン同期符号検出に必要なビット数(12ビツト)以
上で、かつ予め定めたマイクロプロセッサ等による並列
処理単位nビット(バイト或はワード単位等)以上のビ
ット数を有する並列出力可能なシフトレジスタと、この
シフトレジスタの並列出力を入力としライン同期符号を
検出するライン同期検出回路と、前記シフトレジスタへ
入力されるファクシミリ信号のビット数を計数しn毎に
初期値に戻るようにし、かつ、前記ライン同期検出回路
によりライン同期符号を検出する毎に初期値に戻るよう
構成した計数回路と、マイクロプロセッサ等を含む処理
回路とを備え、前記−計数回路が初期値をとる毎に前記
シフトレジスタのnビット並列出力を処理回路にて処理
するよう構成したことを特徴とするファクシミリ信号処
理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224831A JPS60117878A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ファクシミリ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224831A JPS60117878A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ファクシミリ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117878A true JPS60117878A (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=16819864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224831A Pending JPS60117878A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | ファクシミリ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117878A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579565A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Fujitsu Ltd | Picture signal decoding system |
| JPS58170280A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | Mh符号解読方式 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58224831A patent/JPS60117878A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579565A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Fujitsu Ltd | Picture signal decoding system |
| JPS58170280A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | Mh符号解読方式 |
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