JPS58170605A - タイヤチエ−ン、特にタイヤ滑り防止チエ−ン - Google Patents

タイヤチエ−ン、特にタイヤ滑り防止チエ−ン

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Publication number
JPS58170605A
JPS58170605A JP58043274A JP4327483A JPS58170605A JP S58170605 A JPS58170605 A JP S58170605A JP 58043274 A JP58043274 A JP 58043274A JP 4327483 A JP4327483 A JP 4327483A JP S58170605 A JPS58170605 A JP S58170605A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
chain
section
turning
tightening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58043274A
Other languages
English (en)
Inventor
フ−ベルト・ケ−ニヒ
アントン・ミユラ−
ギユンタ−・ヴイツツエル
ル−トヴイヒ・ヴオルフヴアイス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Erlau AG
Original Assignee
Eisen und Drahtwerk Erlau AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eisen und Drahtwerk Erlau AG filed Critical Eisen und Drahtwerk Erlau AG
Publication of JPS58170605A publication Critical patent/JPS58170605A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C27/00Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
    • B60C27/06Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念によるタイ
ヤチェーン、特にタイヤ滑り防止チェーンに関するもの
である。
この種のタイヤチェーンでは、取付けの際タイヤチェー
ンを外側からタイヤの上にかぶせることができるように
、内側部分は拡大可能に形成されている。締付は部分は
、内側部分の一端に固定され、そして内側部分の他端に
設けられる転向部を貨ぬいで滑行的に案内されている。
それによって締付は部分は、内側部分を拡げる際転向部
を貫ぬいて適宜に滑行することができる。しかしながら
、この種のタイヤチェーンの大きな欠点は、自動車を停
止させたままで巻き付けることができず、走行態勢で取
付けることができることである。タイヤチェーンをタイ
ヤの上にかぶせた場合、締付は部分の自由端は、タイヤ
の外側面にしてタイヤの踏面の前に位置する。従って、
締付は索を引張ることによって内側部分を閉じることは
不可能である。内側部分を閉じるためには、まず自動車
を、の横に位置するまで動かさなければならない。自動
車が雪中に埋まり、もはや動きがとれない場合、この種
のタイヤチェーンを走行態勢で取付けることは全く不可
能である。一方、自動車が走行できる場合でも、この種
のタイヤチェーンの取付けは困短である。最初はタイヤ
チェーンが弛緩的にタイヤードに取付けられているにす
ぎないため、つい  −で自動車と共に走行する際、タ
イヤチェーンがタイヤから落ちる危険がある。しかも、
場合によってはタイヤチェーンがタイヤから振り飛ばさ
れることが実際に証明された。このような場合、車輪カ
バーまたは制動管が損傷することがある。
この種のタイヤチェーンの内側部分は開くことができな
いため、締付は部分はタイヤの外側面一1−に留まる。
さらにこの種のタイヤチェーンは、特に未熟な運転者の
場合取付けが困健である。内側部分は緩衝的な取付は彎
曲体から構成され、この取付は彎曲体は、タイヤチェー
ンの取イ」けの際、取付は彎曲体のばね力に抗して−n
いに離して曲げねばならない。この場合、取付は彎曲体
を手をねじって把持し、タイヤ上に取付けねばならない
このような把持は面倒であり、しかもこの場合チェーン
を内側部分のばねカに抗してさらに外側へ曲げねばなら
ないので、よけいに面倒である。さらに、この場合チェ
ーンが身体に接触し、従って衣服が汚れることが多い。
締付は部分のための転向部が内側部分の一端に設けられ
ているため、締付は部分は、走行部分にある締付は部分
の断片が走行部分の滑り止め部材を形成するように、タ
イヤチェーンの内側部分に設けられている。公知のタイ
ヤチェーンでは、締付は部分は、非常に短節に構成され
ている締付は鎖によって形成され、従って締付は鎖は、
転向部を貫通して容易に引張られることができる。それ
によって、走行部分にある締付は部分の断片は、すでに
タイヤチェーンを短期間使用した後も、それが滑り止め
機能を果たすことができなくなるまで利用されている。
場合によっては、締付は部分片が走行部分で切れ、その
結果タイヤチェーンがもはやタイヤで保持されず、タイ
ヤから落ちることもある。最後に、締付は部分を内側部
分の一端で転向させることの欠点は、締付は部分片に隣
接する走行部分片が互いに非常に大きな間隔をおいて離
れて位置し、その結果走行部分がこの領域で非常に大き
な隙間幅をもつことである。従って、締付は部分片に隣
接する走行部分片の摩耗が特に大きくなる。
本発明の課題は、摩耗を少なくすることを考慮しながら
締付は部分をタイヤチェーンに次のように配[aするこ
と、即ちタイヤチェーンを自動車を停+lさせたままで
取付けを完了させることができるように配置することで
ある。
1=、記の課題は、本発明によれば、特許請求の範囲第
1項の特徴部分によって解決される。
本発明によるタイヤチェーンでは、内側部分を開くこと
ができ、その結果内側部分は、取付は時にタイヤの後方
に巡らされ、そしてタイヤの外側面で或はタイヤの横で
閉じられることができる。
次にタイヤチェーンは、ロック部がタイヤの後方に位i
t?するまで、再びタイヤの後方へ戻し動かさ内側のロ
ック部の両側に位置する走行部分片の摩耗が大きくなら
ず、その結果走行部分は一様に消耗される。
本発明の他の特徴は、他の特許請求の範囲、発明の詳細
な説明、図面から明らかになる。
次に、本発明を添付の図面に図示されたいくつかの実施
例に関しより詳細に説明する。
第1図と第2図に図示されたタイヤチェーンは、走行部
分2を介して外側部分6と結合されている内側部分1を
有する。内側部分1は、一端に掛はフック5を他端に締
付は部分7のための固定部分6をもつ環状の取付は彎曲
体4を有する。取付は彎曲体4上には、走行部分片9の
ための枢着部材8が設けられている。取付は彎曲体4は
、枢着部材8が設けられかつ枢着部材の間の領域でカバ
ー片10によって被覆されているばね俸によって形成さ
れている。カバー片10は、特に合成物質から成る。第
1図に示すように、内側部分1は、タイヤチェーンを取
付けた場合取付は彎曲体4と、取付は彎曲体を補完し閉
じた環にする締付は部分7の一部とから形成される。取
付は彎曲体4は、特に600°以上の角度範囲にわたっ
て延び、ばね弾性的に形成され、そしてタイヤ上に取付
けるために拡げることができる。また取付は彎曲体は、
例えば180°をわずかに越えて延びる程度により短か
く形成することも可能である。この場合、内側部分の残
余の部分を鎖1部材によって形成することができる。一
方、取付は彎曲体の代わりに鎖、ロープ等を使用するこ
とも可能である。しかしながら、取付は彎曲体には、タ
イヤチェーンの取付けを非常に容易にするという利点が
ある。
図示された実施例では、締付は部分7は締付は鎖によっ
て形成される。締付は鎖は、その端部部材によって固定
部分乙に固定され、そして取付は彎曲体4に固定されか
つ互いに間隔をおいて位置する2つの案内部分11,1
2によって案内され1、IQびに転向部13で外側部分
3へ転向される。締付は鎖の代わりに、締付はロープ等
を使用することも+jJ能である。
走行部分2は、互いにかみ合う縦長の鎖環から成る。−
力走行部分を、例えば互いにかみ合う棒部材や環状部材
のような他の鎖環状の部材から構成することも可能であ
る。走行部分片9は、枢着部材8からタイヤの周方向に
対して斜めに延びる。
隣接する走行部分片9は、タイヤの周方向に延びる軌道
部分14によって互いに結合されている。
枢着部材8は、それぞれ対で設けられ、その際6対の枢
着部材は、互いにわずかな距離をおいて位置する。この
ような構成の代わりに、タイヤの周方向に対して垂直に
内側部分から外側部分へ延びる走行部分片を設けること
も可能で、その結果このようなタイヤチェーンは、梯子
状チェーンの形状を有する。2つの走行部分片9は、単
一の枢着部材に固定することも可能である。さらに走行
部分は、適当にどのように構成することも可能である。
外側部分6は、鋼索15によって形成される。
鋼索は、互いにかみ合う縦長の鎖環から成り、かつその
端部にそれぞれ環状部材16.17等を有する。鋼索1
5の代わりに、取付は彎曲体、ローブ索等を設けること
も可能である。
走行部分片9のための枢着部材は、外側部分6では、同
様に対で設けられるフック18または鎖環によって形成
され、その際6対のフックは、それぞれ鎖環19によっ
て互いに分割されている。
6対のフック18の間に、いくつかの鎖環19を設ける
ことも可能である。また、2つの走行部分J1′9を単
一のフック18に接続することも可能である。走行部分
片9は、フックからタイヤの周方向に対して斜めに軌道
部分14まで延びる。
締付は部分7を外側部分3で転向させるために、実施例
では環状部材20として形成され、締付は部分を案内す
る転向部分20が設けられている。
環状部材20は、走行部分片9が接続されている両フッ
ク18をも互いに結合させることのできる結合部材を形
成する。このような構成により、締付は部分7は、走行
部分片の枢着位置の領域で外側部分3へ案内され、その
結果タイヤの走行面の上を延びる締付は部分7の断片2
1は、2つの走行部分片9の間に位置する。締付は部分
7が案内部分11.12と転向部16を貫ぬいて滑jテ
することができるように、締付は部分7は、走行部分2
の鎖環よりもかなり小さい鎖環から形成される。
それによって、締付は部分片21は走行部分片9の高さ
で突出し、その結果締付は部分片の走行軌道接触は、隣
接する走行部分片9のそれよりもかなり少なくなる。従
って締付は部分片は、摩耗度が少なく、滑り止め機能を
ほとんどもたない。滑りfllめ機能を成すのは、むし
ろ走行部分片9である。従って、締付は鎧7が切れるよ
うなことはなく、タイヤチェーンを常にタイヤ上に保持
することが保証される。
締付は部分7には、環状部材として形成するのが有利な
結合部材22が移動可能に配置されている。他方、スラ
イドカバー、または締付は部分7をフック5と結合させ
ることができるような他の結合部分を配置することも可
能である。
タイヤチェーンをタイヤに取付ける場合、はじめに結合
部材22がフック5からはずされ、その結果内側部分1
は完全に開かれる。次に、結合部材22と固定部分乙の
間隔が大きくなるまで、締付は部分7が転向部13と案
内部分11.12から引き出される。タイヤチェーンは
、フック5と固定部分6がタイヤの方向に向いているよ
うにタイヤの前に地面に置かれ或は手で保持される。締
付は部分7は、その全長によって内側部分へ引張られる
。次に、内側部分1の取付は彎曲体4が、タイヤの他の
側に再び現われるまで特に7ツク5によってタイヤの後
方に巡らされる。−刃取付は彎曲体4を、それがタイヤ
の他の側でタイヤの横の領域に位置するまで、固定部分
乙によってタイヤの後方に巡らすことも可能である。こ
の場合、締付は鎖7もタイヤの後方に巡らされる。
次に、両場合とも、締付は鎖7上にはずれたまま位置し
ている結合部材22がフック5に掛けられ、それによっ
て内側部分1が閉じられる。次に、ロック部22.5が
タイヤの後方に位置するまで、タイヤチェーンが再び戻
し動かされる。この状態を確認するために、ロック部に
対して対角線上に相対する力/<−片10′(第1図)
に視覚的な目印が付され、例えば他のカバー片とは異な
る色合いに保たれている。
カバー片10′は、ロック部5,22がタイヤの後方で
正しい状態をとっていれば、タイヤの前に精確に位置す
る。タイヤチェーンを戻し動かした後、部分的にタイヤ
の前に位置している取付は彎曲体が把持され、弾性的に
曲げられ、その際同時に外側からタイヤ上に取付けられ
る。取付は彎曲体を取付ける際、締付は鎖7は、結合部
材22を貫通して滑行的に案内されているため、自動的
に引き締められる。それによって、結合部材は常に締付
は索輪の必要な位置で案内される。鎖環が短節であるた
め、締付は鎖は引っ掛かることなく結合部材を貫通して
引張られる。結合部材22は、固定部分6と案内部分1
1の間の領域で締付は鋼上で可動に配置され、その結果
結合部材は、常に案内部分11まで滑行することができ
る。それによって、取付は彎曲体を巡らせた後、結合部
材が常にタイヤの後方にグリップ付近にあり、従って結
合部材が容易にフック5に掛けられることが保証されて
いる。また締付は鎖7は、案内部材11,12、転向部
13、及び外側部分乙の環状部材20を貫ぬいて難なく
滑行し、その結果タイヤチェーンを容易に拡げ、タイヤ
上に取付けることが可能になる。
転向部15は、固定部分6及び案内部分12がら間隔を
おいて位置しく第1図)、その結果締付は鎖7は、タイ
ヤの踏面23の領域ではなく、走行面を介して外側部分
5へ案内される。それによって、タイヤチェーンを、タ
イヤ上への取付は後すぐに、自動車を動がすことなく締
付けることが11丁能である。
タイヤチェーンをタイヤ上に取付けた後、取付は彎Ef
fr体4は弛緩後その元の状態へ戻される。締付は鎖7
がタイヤの外側がら引き締められると、取付は彎曲体4
の端部5,6は互いに対向する方向へ引張られる。なぜ
なら、締付は鎖7は固定部分6から、フック5に掛けら
れる結合部材22、案内部分11,12、転向部16、
鎖環2oを貫ぬいて案内されているからである。次に締
付は鎖は、梁状部材17によって引張られ、そこで環状
部材16へ約180°転向される。さらに締付は鎖は、
環状部材16によっても引張られ、もう1度180°転
向され、次に外側部分6の鋼索15内に通される或は巻
き付けられる。内側部分1と外側部分6が十分に締付け
られている場合、締付は鎖7の自由端に設けられるフッ
ク24は、鋼索15の鎖環の1つに掛けられる。
環状部材16.17は、締付は鎖7のための転向部材を
形成し、その結果締付は鎖を引き締めることによって、
内側部分1ばかりでなく外側部分3も、従って走行部分
2も締付けられる。転向部材として環状部材等を使用す
ることの利点は、締付は鎖が引き締めの際引つ掛かかる
ことがなく、その結果タイヤチェーンを簡単に強く締付
けることができることである。締付は鎖の環が短節なた
め、締付は鎖が強く締付けられている場合にも、締付は
鎖は環状部材16.17によって難なく引張られる。締
付は鎖は、締付けが十分でない場合には、容易に引゛き
締められる。その場合、フック24を用いて締付は鎖7
を確実に外側部分3に掛けることができ、その結果フッ
クが走行中に偶発的にはずれるような危険はない。
締付は鎖7のための転向部材は、すべてタイヤチェーン
の内側部分及び外側部分にあり、その結果公知のタイヤ
チェーンの場合のように、転向部材が路面と接触するこ
とはない。それによって走行部分2は、転向部材から自
由であり、締付けに必要な鎖環からのみ構成されており
、その結果走行部分を使用目的に最適に適合させること
ができる。転向部材22,13,20,16.17は、
摩耗が少なく、従って長寿命である。
フック24は、プレストレス要素25と結合されている
のが有利である。プレストレス要素25は、実施例では
、フック24及び締付は鎖7の鎖環の1つに固定されて
いるゴムリングとして形成されている。プレスストレス
要素25は、プレストレス要素によって捕捉される鎖環
がその延び状態をとるまでプレストレス要素が延びるこ
とができるように締付は鎖7内に配置されている。タイ
ヤチェーンの締付けが走行中に軽減した場合には、軽減
した締付けをプレストレス要素25を介して補整するこ
とができる。ゴムリングの代わりに、使用中のタイヤチ
ェーンの自動的な引き締めを可能にするような他のプレ
ストレス要素を取付ケることも可能である。
結合部材22が締付は鎖7上に滑行的に支持されている
ため、タイヤ公差を非常に簡単に補整することができる
。従って、一定の周囲をもつタイヤチェーンをさまざま
な大きさのタイヤに使用することも可能である。タイヤ
公差域はタイヤの大きさに応じて、取付は彎曲体4の端
部5,6の間隔の大きさが異なる。締付は部分7は、こ
の間隔を補整し、内側部分1を環状に閉じさせる。
第1図と第2図に図示された内側部分1は、ユニット方
式に基づき個々の要素から組み立てられる。フック5、
固定部分6、案内部分11,12、転向部16は、スプ
リングワイヤ片と結合される分離した構成要素によって
形成されている(第3図ないし第11図)。走行部分片
9のための枢着部材8も、取付は彎曲体のばね棒上に取
付けられる、またははね棒内に押し込められる。ばね棒
は、少なくとも枢着部材8と案内部分11.12の領域
では、枢着部材と案内部分のねじれを阻止するねじれ阻
止部を具備し、その結果走行部分が内側部分に対してね
じれることはない。それによって、タイヤチェーンの取
付けが非常に容易になる。ねじれ阻止部は、取付は彎曲
体4のばね棒の横断面を適宜に形成することによって得
られ、例えば三角形、四角形または多角形、もしくは非
円形の横断面に形成することができる。ばね棒の横断面
を円形に形成すると、ばね棒が枢着部材8と案内部分1
1.12の領域で変形される場合があり、または枢着さ
れた走行部分片のねじれ阻止を保証する分離した構成要
素がずらされる場合がある。
両案内部分11.12は、同一に形成され、従って以下
では、案内部分11のみを説明することにする。案内部
分11は、その高さに関し一定の厚さを有し、そして正
面から見て例えばほぼ長方形の固定片26を具備する。
固定片26は、中央に、ばね俸の横断面に適合している
長方形の開口部27を有する。固定片26の下面2日は
、外側側へ凸に曲げられ、そして固定片の互いに平行な
側面29.50へ移行する。側面29.50は、円弧状
に曲げられ、そして正面から見て長方形の案内片36の
、側面29.30に対して平行に位置する側面31.3
2へ移行する。案内片33は、中−央に締付は鎖7のた
めのほぼ円形の貫通穴34を有する。案内片33の幅は
、固定片26の幅よりも広い。貫通穴34を成す縁部3
5は、全周にわたって貫通穴64の軸線Aに関して凹に
曲げられ、そして円弧状に曲げられて案内片33の端面
36、 67へ移行する。従って、締付は鎖7が案内片
36で、特に縁部65から端面36,57への移行部で
引っ掛かるようなことはない。
開口部27を成す縁部38は、端面36,37への移行
部で丸く仕上げられ(第4図)、その結果この領域では
、稜が形成されない。それによって、取付は彎曲律のば
ね棒への案内部分の取付けが容易になる。
第6図に示すように、案内部分11は縦中心面Bに対し
て対称に形成されている。長方形の開口部27の長いほ
うの側は、この縦中心面に対して平行に位置し、一方狭
いほうの側は、円弧状に曲げられて側面51.52へ移
行する案内片5乙の平らな上面69に対して平行に位置
する。取付は彎曲体のばね棒上での固定部分11.12
の状態ロックは、カバー片10によって、並びにさらに
より詳細に説明される案内部分11のための止め部を有
する固定部分6によって得られる。第1図に示すように
、案内片33はタイヤの軸線の方向に向けられ、その結
果締付は鎖7は、取付は彎曲体4の、タイヤの軸線の方
向に向けられる側で、取付は彎曲体の部分片に沿って案
内される。貫通穴64の直径は、締付は鎖7の鎖環の最
大幅よりも大きく、その結果鎖環が案内部分11.12
の貫通穴で引っ掛かるようなことはない。
第5図ないし第7図に示すように、固定部分乙には、締
付は鎖7の末端鎖環のための特に円形の固定穴41をも
つ耳状部40が設けられている。
耳状部40は、はぼ長方形の横断面を有しく第7図)、
その端面42は、固定穴41の軸線43のまわりに部分
的に円形に曲げられ、そして互いに平行な耳状部の外縁
部44.45へ移行する。固定穴41の縁部46は、軸
線43に関して極めて門に曲げられている(第6図と第
7図)。縁部46は、固定穴内に掛けられるべき鎖環の
形状に適合し、その結果鎖環は、平面的に縁部46に接
合することができる。
耳状部4Gは、円形の7ランジ47に接続する。
7ランジ47の直径は、耳状部の幅の少なくとも2倍の
大きさである(第7図)。他方、7ランジ47には縦長
の保持部分48が接続され、その横断面ははね俸の横断
面に適合している。
案内部分11.12の開口部27に対応して、保持部分
48も長方形の横断面をもつ。保持部分48は、長いほ
うの側にみぞ51,52を具備する。固定部分6をはね
俸と結合させるために、保持部分48と帰属のばね俸端
部へ押しつけられる図示されていない差込みカバーが設
けられている。みぞ51,52は、差込みカバーを保持
部分48へ完全に確実に取付けることを保証する。差込
カバーの長さは、少なくともみぞ51,52と保持部分
4日の自由端との間隔に対応する。
第1図に示すように、フランジ47には接続部材8が接
合し、接続部材8には接続部材の側で案内部分11が接
触する。両案内部分II 、 12は、カバー片lOに
よって互いに分割されている。
掛はフック5(第8図及び第9図)も同様に縦長の保持
部分53ヲ具備し、その横断面はばね棒の横断面に適合
する。保持部分団は、同様にその長いほうの側54 、
55にみぞ56 、57を具備する。
掛はフック5は、同様に保持部分とばね棒端部へ押し付
けられる差込みカバーによって帰属のばね棒端部と結合
される。差込みカバーは、みぞ56゜57によって保持
部分53上に固く取付けられる。
取付は状態で、鉤穴58はタイヤの軸線の方向に向けら
れ、結合部材22を受容するために用いられる。
同定フック5は、その全長にわたってほぼ一定の厚さを
もつ(第9図)。保持部分53からフック本体59への
移行部には、接続部材8のための止め部として用いらf
る突出部60が設けられている(第1図)。
転向部13は、差込み部品によって形成されている(第
1O図及び第11図)。この差込み部品は、その両端に
そ九ぞ九縦長の保持部分61 、62を有し、その横断
面はばね棒の横断面に適合する。また保持部分61 、
62は、その長いほうの側にみぞ63 、64或は65
 、66を有する。保持部分61.62と帰属のはね棒
端部には、同様に、みそによって保持部分へ完全に確実
に取イー」けら扛る図示さ几でいない差込みカバーが押
し付けら几る。保持部分は転向片67に接続する。転向
片67ば、半分の長さで広がり(第10図)、そしてこ
の領域に、締付は鎖7のための円環状の貫通穴68を有
する。この貫通穴の縁部69は、貫通穴の軸線70に関
して凹に曲げらfLlそして転向片67の側面71.7
2へ円弧状に移行する。締付は鎖が転向片67によって
ほぼ90°転向されるため、この縁部の形成によす、締
付は鎖7が引っ掛かることなしに貫通穴68を貫ぬいて
引張ら几ることが保証さ几ている。第11図に示すよう
に、転向部分13は全長にわたって曲げらrL、その結
果転向部分t3tri、 、取付は彎曲体4の内側で、
接続する取付は彎曲棒片の延長部を形成する。
第1図と第2図に図示された内側部分lは、上記の構成
要素から非常に簡単に組立てら九、その結果光なる大き
さのタイヤチェーンを簡単につくることが可能である。
第12図と第13図は、内側部分片73を示す。内側部
分片には、固定部分6a、案内部分11a s 12m
5転向部13aが共に一体的に形成されている。内側部
分片73は、特に高品質鋳物から成る。内側部分片73
は、一端に、締付は鎖7の末端鎖環のための固定穴41
aを有する耳状部40aを具備する。固定穴の縁部46
mは、固定穴の軸線に関して凹に曲げら九でいる(第1
5図)。耳状部40aの端面42aは、固定穴41aの
軸線の1わりに円弧状に曲げら几(第12図)、さらに
内側部分片の縦中心面に対して横に凸に曲げらnている
(第15図)。耳状部は、全長にわたってほぼ長方形の
横断面をもつ内側部分片73の接続している部分よりも
幅が狭い(第13図及び第15図)。第12図に示すよ
うに、内側部分片73はその全長にわたって円弧状に曲
げられ、その際長いほうの側74 、75は、互いに平
行な面内にあり、かつ内側部分片の彎曲軸線に対して垂
直に配置さ九ている。
案内部分tta tri、その案内片33kによって、
内側部分片73の基礎胴部76を越えて彎曲軸線方向に
突出する。案内片338は、第3図及び第4図の案内片
33と同一に形成され、そして中央部に締付は鎖7のた
めの貫通穴34a f有する。案内片33mの幅は、基
礎胴部76の横断面幅よりも大きく(第16図)、そし
て円弧状に曲げられる側面77.78をもつ案内片は、
その半分の高さで基礎胴部76の長いほうの側74 、
75へ移行する。案内部分12aも、案内部分11aと
同一に形成さ1−でいる。
案内部分11mの耳状部40a側の端面36aは、案内
部分を有する基礎胴部76の下面80にある、横断面が
半円形の四部79へ移行する(第12図)。
この凹部79に、みぞ状の凹部81 、82が接続する
四部81 、82は、基礎胴部76の長いほうの側74
゜75に設けら几、かつその全高にわたって延びる。
凹部81,82には、縦長の鎖環によって形成さnてい
る互いに平行な枢着部材8の脚部が係合する2それによ
って、簡単な方法で、枢着部材の内側部分片73上での
移動が阻止されている。
内側部分片73は、耳状部40mに対向する端部に縦長
の保持部分43aを具備し、その横断面は取付は彎曲体
のばね棒の横断面に適合する。保持部分43aは、同様
にみぞ51’ p 52mを具備し、そして保持部分上
に押し付けら九る差込みカバーを介して、帰属のばね棒
端部と結合される。みぞ51a 。
52aによって、内側部分片の力拘束的な確実な固定が
保証さ几る。
基礎胴部76は、保持部分48mがらゎずがな間隔をお
いて、締付は鎖7の転向のための貫通穴68aが設けら
几ている拡張部分83を具備する。貫通穴は、第10図
と第1I図の実施例の場合と同様に形成さnている。
案内部分1211と貫通穴6811のほぼ中間に、基礎
胴部76の長いほうの側74 、75 Vc%それぞn
横断rfr+がほぼ半円形の別の凹部84 、85が設
けらnでいる(第12図ないし第14図)。四部844
,85t/′i、長いほうの側74 、75の全高にわ
たって延び、そして下面80で、横断面が半円形の四部
86を介して互いVこ移行する。従って凹部84ないし
86は、四部79 、81 、82と同一に形成され、
そして縦長の鎖環として形成さ几る、走行部分片9のた
めの枢着部材8を受容し状態ロックするために用いらn
る。
上記の内側部分片73は、タイヤチェーンの内側部分の
取付は彎曲体のばね棒の自由端に固定される。ばね棒は
、他端に、給料は鎖7上で掛けはずしLif能に支持さ
九る結合部材22を掛けることができるフックを具備す
る。このフックは、ばね棒の対応的に曲げられる自由端
によって形成することができ、一方策8図及び第9図に
対応して、差込みカバーを介してばね棒端部と結合さ九
る分離した構成要素として形成することも可能である。
案内部分、固定部分、転向部をすべて唯ひとっの作業段
階でばね棒に固定することができるので、内側部分片7
3を用いnば、タイヤチェーンの内側部分の組立てが容
易になる。
第18図ないし第24図は、タイヤチェーンのための内
側部分片73bの第2の実施例を示す。この実施例と第
12図ないし第17図の実施例とが異なる点は、金属製
の内側部分片73が合成物質から成るケーシング87を
具備していることである。内側部分片73は、その案内
部分xta 、 12&と耳状部40aが合成物質から
成るケーシング87から突出するように被覆さ扛ている
。基礎胴部76は、ケーシング87内に完全に埋め込ま
れ(第18図)、その際ケーシング87は、基礎胴部7
6の上面88でよりもその下面80でより少なく突き出
ている。ケーシング87の下面89は、基礎胴部76の
下面80に対して平行に延び、そして案内部分11a 
、 12m及び転向部t3aの貫通位置でのみ中断され
ている。合成物質から成るケーシング87の上面90は
、基礎胴部76の上面88に対してほぼ平行に延びる。
ケーシング87は、案内部分11aに対向する領域に、
ケーシングが基礎胴部を取り囲む部分よりも幅の狭い突
出部91ヲ具備する(第23図)。突出部91には、内
側部分片73bの縦方向に延びる開口部92が設けられ
、この開口部92ニ走行部分片9のための枢着部材8ま
たは片持フックを掛けるまたは入j、ることかできる。
開口部92の案内部分11a側の縁部93は、基礎胴部
76の縦軸線に関して凸に曲げられ(第23図)、そし
て内側部分片73bの互いに平行な縦面74b 、 7
5bへ円弧状に移行する。開口部92の案内部分11a
とは逆の側の縁部94は、軸線95に関してほぼ半円形
に凹に曲げられている(第23図)。縁部94は、この
縁部から外側へ収斂し突出部91の上面98捷で延びる
側面96 、97へ移行する。収斂する側面96 、9
7は、それぞれ突出部91のほぼ半分の長さで設けら几
る横の凹部99 、100の底部を形成する(第18図
及び第23図)。凹部99 、100は、開口部92の
領域で開口部92と同じ幅をもち、そして上面98の方
向へ狭く拡がっている(第18図)。四部991100
は、四部99 、 to。
を成す突出部91の横縁部に接触しかつ開口部92しこ
掛けられる捷たは入れら扛る枢着部材8または片]、1
フツクの移動を阻止するために用いら几る。
第23図に示すようVこ、突出部91は、内I11部分
片73bの縦中心面101に対して対称に形成されてい
る。案内部分Xtaも、この縦中心面に対して対称に位
置する。
案内部分12aの耳状部+Oaとは逆の側には、突出部
91と同様に形成さ扛、互いに間隔をおいて位j庁する
2つの別の突出部102 、103が設けも九でいる。
突出部102 、103は、それぞれ枢着部材を掛ける
ための開口部104 、105を有する。
両突出部102 、103の間の領域には、貫通穴68
bが設けら九でいる。貫通穴68bは、ケーシング87
の下面及び上面89 、90まで貫通し、その縁部は、
横断面で見て、軸線70bに関し凹に曲げら九でいる。
締付は鎖7は、第1図に図示されているように、案内部
分11a 、 12aを貫通して案内され、次にほぼ9
0°転向され、そして貫通穴68bを貫ぬいて引張らn
る。
基礎胴部76内の凹部81 、82 、84 、85は
、第22図に四部81 、82に対して図示されている
ように、ケーシング87を固着するために用いら几る。
ケーシング87が凹部にはいるため、ケーシングが内側
部分片73からはずれることはない。
ケーシング87は、固定部分6Bに対向する端部で、内
側部分片73b ′f:越えて接続部分106まで延び
ている(第18図ないし第20図)。接続部分106は
、フォーク状に形成され、そして互いに間隔をおいて相
対する2つの脚部107 、108を有する0脚部10
7 、108の互いに対向する外側面109.110は
、互いに平行に位置し、また脚部107 、108の間
隔は、接続部分106の外側の領域での内側部分片73
bの厚さよりも大きい(第19図)。両脚部107゜1
08の内側面Ill 、 112は、同様に互いに平行
に位置し並びに外側面109 、110に対して平行に
位置し、そして内側面Ill 、 112に対して直角
に位置する結合面113を介して互いに移行する。結合
面113は、ケーシング87の上面90からまず上面9
0に対して直角に延び、次に内側部分片73bの自由端
の方向へ円弧状に曲げられる面枠へ移行する(第20図
)。この曲がった面枠は、第20図による縦断面で見て
、ケーシングの下面89を越えて突出しかつ各脚部10
7 、108に設けら几ている突出部115の下面11
4の延長部を形成する。両脚部107゜108VCは、
それぞれ枢着ピンのための円形状の開口部116 、 
’117が設けられ、この枢着ピンによって内側部分片
73bを取付は彎曲棒片に枢着することができる。この
ことは、第31図を用いてさらに詳細に説明される。突
出部115の下面114は、開口部116 、117の
軸線118のまわりに曲げられ、そしてケーシング87
の下面89へ円弧状に移行する。結合面113の円弧状
に曲げられる面枠も、軸線118のまわりで円上に延び
る。
両脚部to? 、 t08の端面119 、120は、
円弧状に曲げらfl、(第20図)、その結果内側部分
片73bが、接続さ扛る取付は彎曲棒片に対してずれて
も、内側部分片73bの引っ掛かりが確実に阻止さ几る
開口部116 、117は、脚部107 、108の外
側面109 、110の領域で、開口部よりも大きな直
径をもつ凹部121 、122へ移行する。そfによっ
て、枢着ピンの頭部を脚部内に埋め込んで配置すること
ができ、その結果脚部の領域に突出部分は設けら几ない
金属製の内側部分片73は、内側部分片73bに非常に
高い剛性を付与し、その結果タイヤチェーンの使用中に
内側部分片が損傷したり、捷たは使用不可になることは
ない。
第24図ないし第30図は、一端にフック5を具備する
内側部分片73cの他の実施例を示す。内側部分片73
eは、固定部分68を有する内側部分片73bと結合さ
せて使用することが可能である。内側部分片73eは、
案内部分、転向部、固定部分を含めて、その輪郭におい
て内側部分片73bと同一に形成されている。内側部分
片73cは、その全長にわたって円弧状に曲げられ、そ
して一端にフック5を、他端に接続部分106cを具備
する。フック5の構成は、第8図及び第9図から明らか
であり、一方接続部分は、前記実施例の接続部分106
と同一に形成さnている。
内側部分片は、前記実施例に対応して、第18図ないし
第23図による実施例の対応する突出部と同一に形成さ
几ている3つの突出部91c 、 102c、103c
を具備する。各突出部は、走行部分片9のための枢着部
材8または片持フックを掛けることができる縦長の開口
部92e 、 104c 、 105cを有する。これ
らの開口部は、前記実施例に関し説明したように、内側
部分片の側面にある凹部内に位置し、そf′1.によっ
て、掛けら几る枢着部材が内側部分片に清って移動する
ことが阻止されている。とnらの四部を内側部分片の縦
方向に成している側壁は、枢着部材が接触しかつ枢着部
材の荷重時に生じる力も受容することができる止め部を
形成する。
フック5は、保持部分53によってケージング8フC内
Vこ埋め込ま几ている。
第24図と第26図に示すように、フック側の端部から
内側部分片73cの突出部115C′iで延びるウェブ
部分123には、突出部91c 、 102c 、 1
03cが設けら几でいる。ウェブ部分123は、突出部
91cから内側部分片の他の部分への移行部の領域で拡
張されている(第26図)。第26図の平面図では、拡
張部124は内側部分片73eの外側部まで延びる。
拡張部124は、接続部分106e側で、収斂する側面
125 、126を介してウェブ部分123の側面12
7゜128へ移行する。ウェブ部分123の端部は、内
側部分片73cの上面90cを形成する。下面89cの
幅は、上面の幅よりもかなり大きい(第27図)。内側
部分片73cは、この領域で拡張して形成さn1ウ工ブ
部分123の少なくとも2倍の幅に形成さ几ている(第
26図及び第27図)。拡張片129は、取付は状態で
タイヤの軸線の方向に向けられ、そして内側部分片73
eのほぼ全長にわたってフック側の端部から突出部11
5c ’!で延びる。内側部分片は、縦中心面101c
 (第27図)に関して対称に形成さ肛ている。拡張片
129がウェブ部分123のjjTj側面127 、1
28を越えて突出しているため、ウェブ部分は、内側部
分片の取付は状態でタイヤから間隔をおいて位置する。
そ1.によって、開口部92C9104c 、 11)
5cに掛けら九る枢着部材が内側部分片73cを越えて
横に突出するととが阻止さ几、従って枢着部材がタイヤ
を損傷させることはない。
接続部分106Cは、前記実施例に対応して、前記実施
例の場合と同一に形成さ几ている互いに平行な両脚部1
07c 、 103cを有する(第28図ないし第30
図)。ウェブ部分I23は、接続部分106cへの移行
部で拡張さ几、その結果脚部107c 、 108cの
互いに対向する外側面109c 、 110cは、拡張
片129の側面130 、131を含む面内に位置する
(第28図及び第29図)。
内(1111部分片73cは、例えば少なくとも1つの
ワイヤ片等から形成することができる補強用挿入体を付
加的に具備することができる。その場合、内側部分片は
高い剛性を有し、その結果内側部分片が使用時に損傷さ
れる危険はない。
第1図ないし第17図による実施例では、取付は彎曲体
4は、特に長方形の横断面をもつスプリングワイヤを有
する。その利点は、枢着部材としてフックではなく、走
行部分に対しても使用されるかつ直接ばね棒上にねじ几
なしに固定さ几る縦長の鎖環を使用することができるこ
とである。横断面が角形のスプリングワイヤを使用する
ことの利点は、横断面が円形のスプリングワイヤを使用
する場合に比べて、取付は彎曲体4を環状にさせるばね
力を著しく大きくすることができることである。その場
合、取付は彎曲体4を上方に曲げ、タイヤチェーンをタ
イヤ上に取付けた後、内側部分lは確実にその環状の出
発状態へ弾性的に復帰する。上記の各実施例では、締付
は鎖7は一端によって固定部分6,6aで固定さnてい
る。
締付は鎖を内側部分の端部から間隔をおいて内側部分に
固定することももちろん可能であり、そ几によってタイ
ヤチェーンの有利な取付けが損なわ几ることばない。前
述した案内部分11 、12 。
11a 、 12aの代わりに、別態様で構成さ扛る案
内部分を設けることも可能であり、第12図ないし第3
1図の実施例の場合のように、そのような案内部分を内
側部分と一体的に形成することも、−!、たは第1図な
いし第11図の実施例に関しすでに説明したように、内
側部分に追加的に取付けら肛る分離した構成要素とする
ことも可能である。それによって、既存のタイヤチェー
ンも追加的に案内部分を装備することができる。一方案
内部分け、締イ」け鎖が案内部分を貫通して容易に滑行
することができるように形成されていなければならない
。回様に内側部分の転向部13も、分離した部分(第1
図ないし第11図)として形成することも、または内側
部分が一体的に形成する(第12図ないし第31図)こ
とも可能である。
第31図は、折りたたみ可能に形成されている取付は彎
曲体4dを示し、その結果タイヤチェーンを非常に小さ
く折りたたみ、包装し、保管することができる。この取
付は彎曲体は、内側部分片73eと73bを有する。こ
のような取付は彎曲体は、第1図の取付は彎曲体の代わ
りに設けることができる。彎曲棒片132 、133の
自由端は、接続部分106c 、 106に挿着さ几、
そして脚部107c 、108c; 107 、101
3の開口部116 、117を貫通して並びに彎曲棒片
の自由端内の対応する開口部を貫通して差し込ま九る枢
着ピン134 、135によって、接続部分と枢着的に
結合さ几ている。同様に彎曲棒片132 、133は、
他端に、筒内側部分片73c、73bの接続部分106
c 、 106と同一に形成さ几ている接続部分136
 、137 ’i具備する。両彎曲棒片132゜133
は、枢着ピン139 、140を介して両彎曲棒片13
2 、133と枢着的に結合されている別の彎曲棒片1
38によって互いに結合さ几ている。従って取付は彎曲
体4dは、そ几ぞれ互いに枢着的に結合されている5つ
の彎曲棒片から構成される。そtl、vcよって、取付
は彎曲体4di非常に小さく折りたたむことができ、そ
の結果タイヤチェーンは場所をとらない。接続部分10
6の脚部107 、108の間に係合する個々の彎曲棒
片の端部は、形状が結合面113の構成に適合している
端面を具備する。それ、に工って、第31図に図示され
た使用状態での彎曲棒片は、枢着ピンのための貫通穴に
対して半径方向Vこ位置するその断面によって、互いに
接して位置し、その結果彎曲棒片の断面は、この状態で
止め部を成している。従って、互いに係合する彎曲棒片
が第31図に図示された状態を逸脱することはない。さ
らに、互いに係合する彎曲棒片(!−最終状態でロック
結合部によってロックすること力旨丁能である。ロック
結合部は、第19図及び第20図に図示さnているよう
に、接続部分106の両脚部107 、108の内側面
Ill 、 112にそnぞ几球帽形の隆起部141 
、142を有し、この隆起部に、接続されるべき彎曲棒
片の端部内に対応するロック凹部を付設することができ
る。両彎曲棒片の止め状態が得られていれば、脚部10
7 、108はロック隆起部141 、142によって
これらの凹部に係合し、その結果最終状態での彎曲棒片
の付加的なロックが得られる。
彎曲棒片132 、133 、138は、内側1部分片
73b。
73cと類似して形成さ几、そして走行部分片9用の枢
着部材8或は片持フックを掛けるための縦長の開口部が
設けられている突出部を有する。
タイヤチェーンの取付は彎曲体は、より少ない−または
より多い彎曲棒片から構成することも可能である。取付
は彎曲体が互いに枢着的に結合さ几るただ2つの彎曲棒
片から構成さ几る場合も、タイヤチェーンはより小さく
折りたたま几る。取付は彎曲体4dを、図示さ几た環状
状態から弾性的に拡げることももちろん可能で、その結
果取付は彎曲体は容易にタイヤ上に取付けら几る。
図示さn説明された実施例では、締付は鎖7は、結合部
材22で180°転向され、そして締付は鎖の一端が固
定されている彎曲棒片へ戻し案内さ几る。
もちろん締付は鎖を、転向後結合部材22て再度180
°転向し、次に他の彎曲棒片VC沿って戻し案内し、タ
イヤチェーンの外側部分へ転向することができる。この
ように構成する場合でも、自動車を停止させた−1まで
タイヤチェーンを完全に取付けることができる。
本発明!Lよるタイヤチェーンでは、走行部分2には、
走行部分の鎖環があるが、締付は鎖を転向またに案内す
るために設けられる部品はなく、従って非常に静かな走
行が得られる。−また、このような部品がタイヤに踏ま
れて損傷される危険はない。さらに、締付は鎖がその案
内部分で締付けられることもない。締付は鎖のための案
内部分と転向部分は、路面と接触しないため、摩耗が少
ない。
締付は鎖7は、案内部分と転向部分を貫通して難なく引
張らnlその結果タイヤチェーンを簡単に締付けること
ができる。タイヤチェーンを地面にひろげた後は、また
は手で保持した後は、取付け彎曲体4を杷持し拡げるだ
けでよい。
第1図ないし第1f図の実施例では、フック5と固定部
分6は、この領域にある枢着部材8或は片持ちフックが
突出部60及びフランジ47に直接接触することができ
るように形成さnている。そ几によって、と几らの枢着
部材に掛けられるかつロック部5,22に直接隣接する
走行部分片を、互いにわずかな間隔で離して配置するこ
とができ、その結果この領域での走行部分2の隙間の幅
は、走行部分の他の領域での隙間の幅とほぼ等しくなる
そ几によって特に、走行部分の隙間の幅を内側ロック部
5,22の領域で比較的小さく保つことができ、その結
果隣接する走行部分片9の摩耗が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイヤに取付けら几た本発明によるタイヤチェ
ーンの内側部分の正面図、第2図は第1図のタイヤチェ
ーンの外側部分の正面図、第3図は第1図及び第2図の
タイヤチェーンの案内部分の拡大図、第4図は第3図の
線IV−IVによる断面図、第5図は第1図及び第2図
のタイヤチェーンの締付は部分のための固定部分の拡大
図、第6図は第5図の線Vl−Vlによる断面図、第7
図は第5図の矢印■1方向による正面図、第8図は第1
図及び第2図のタイヤナエー/のための掛はフックの拡
大図、第9図は第8図の掛はフックの平面図、第1O図
は第1図及び第2図のタイヤチェーンの締付は部分のた
めの転向部の拡大図、第11図は第10図の転向部の側
面図、第12図は本発明によるタイヤチェーンの第2の
実施例の内側部分片を示す図、第13図は第12図の矢
印■方向による正面図、第14図は第12図の線XIV
−XIVによる断面図、第15図ii、第12図の線W
−Wによる断面図、第16図は第12図の線用−別によ
る断面図、第17図は第12図の線W−雇 による断面
図、第18図は本発明によるタイヤチェーンの第3の実
施例の内側部分片を示す図、第19図は第18図の線X
IX −XIX [よる拡大断面図、第20図は第19
図の線京−豆による断面図、第21図は第18図の線X
XI−XXTによる拡に断++ln[、第221iiH
−j:i 18 図)線XXII −XxII [よる
拡大断面図、第23図は第18図の線双x −XXIに
よる拡大断面図、第24図は掛はフックを具備する内側
部分片を示す図、第25図は第24図の線藍−短による
拡大断面図、第26図は第24図の矢印■方向による拡
大正面図、第27図は第24図の線XXVII −XX
VIIによる拡大断面図、第28図は第24図の線XX
VIII −XVIII K L ル拡大断面図、第2
9図は第24図の矢印XXIX方向による拡大正面図、
第30図は第28図の線XXX−XXXによる断面図、
第31図は本発明に′よるタイヤチェーンの他の実施例
の内側部分を示す図である。 ■・・・内側部分    2・・・走行部分3・・・外
側部分    4・・・取付は彎曲体5・・・フック 
    6・・・固定部分7°°°締付は部分   8
,18:134,135・・・枢着部材9・・・走行部
分片   11.12・・・案内部分13.20・・・
転向部    16.17・・・転向部材20・・・環
状部材    21・・・締付は部分片22・・・結合
部材    40・・・固定耳状部48.53;61,
62・・・保持部分63ないし66.51,52・・・
凹部67゛・・転向片     68・・・貫通穴73
;132,133・・・内側部分片87・・・ケーシン
グ 92.104,105・・・掛は開口部107.108
・・・脚部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  走行部分によって互い、に結合されている内
    側部分と外側部分をもつタイヤチェーン、特にタイヤ滑
    り防止チェーンであって、内側部分に、内側部分の断片
    を形成しがっ内側部分に設けられる転向部を介して走行
    部分を越えて外側部分へ案内されている締付は部分の一
    端が固定されている前記タイヤチェーンに於て、締付は
    部分(7)が内側部分(1)の一端(6)と着脱可能に
    結合されていること、そして転向部(13)が内側部分
    端部(5,6)から間隔をおいて設けられていることを
    特徴とするタイヤチェーン。 (2)締付は部分(7)が内側部分(1)に沿って転向
    部(16)へ案内されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のタイヤチェーン。 (6)締付は部分(7)上に、鎖環等の結合部材(22
    )がゆるく取付けられ、この結合部材のために特に掛は
    要素(5)が内側部分(1)に設けられ、そして掛は要
    素で締付は部分(7)が転向されている、特に約180
    °転向されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載のタイヤチェーン。 <4)  内側部分(1)が、締付は部分(7)の案内
    のために、少なくとも1つの、特に2つの案内部分(1
    1゜12)を有し、これらの案内部分が、隣接する内側
    部分端部(6)と転向部(13)の間の領域に位置し、
    そして転向部が、内側部分(1)の走行部分片(9)の
    2つの枢着位置(8)の間の領域に配置されていること
    、特に、内側部分に帰属する端部(6)から見て第2の
    枢着部材(8)と第6の枢着部材(8)の間の領域に配
    置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれか1つに記載のタイヤチェーン。 (5)締付は部分(7)が転向部(13)で特にほぼ直
    角に転向されていること、そして転向された締付は部分
    片(21)が、走行部分(2)でチェーン縦方向に対し
    て特にほぼ垂直に延びることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれか1つに記載のタイヤチ
    ェーン。 (6)外側部分(6)に、特に鎖fi (20) 、案
    内部品等の、締付は部分(7)のための少なくとも1つ
    の別の転向部(20)が設けられ、この転向部で、締付
    は鎖(7)が外側部分(5)に沿って特に約90°転向
    されていること、そしてこの別の転向部(20)が、特
    に走行部分片(9)のための2つの枢着部材(8)の間
    に位置し、かつこれらの枢着部材を互いに結合させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のい
    ずれか1つに記載のタイヤチェーン。 (7)開いた環として形成される外側部分(3)の末端
    部材(16,j7)が、締付は部分(7)のための転向
    部材、特に鎖環であり、締付は部分(7)が、これらの
    末端部材を貫通する際に外側部分(3)を閉じること、
    そして内側部分端部(5,6)が、保持部分(48,5
    3)によってカバーを介して内側部分(1)に固定され
    ている差込み部材として合目的に形成され、内側部分端
    部のうち1つの内側部分端部(5)が特にフックであり
    、他の内側部分端部(6)が、特に締付は部分(7′)
    の一端のための固定耳状部(40)を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1
    つに記載のタイヤチェーン。 (8)保持部分(48,53)が、即ちその横断面を変
    えている切取部(66ないし66、51.52 )特に
    みそ状の四部を具備する保持部分が、カバーを介して内
    側部分(1)の取付は彎曲体(4)のスプリングワイヤ
    と結合可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第7項のいずれが1つに記載のタイヤチェーン
    。 (9)  転向部(16)が、締付は部分(7)のため
    の貫通量[]部(68)を具備する転向片(67)を有
    する、スプリングワイヤと結合されるべき差込み部分で
    あり、転向片の両端部に、転向部(16)をスプリング
    ワイヤに固定させるカバーのための保持部分(6i、6
    2)がそれぞれ設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1つに記載のタ
    イヤチェーン。 (10)締付は部分(7)のための案内部分−(11,
    12)が、内側部分(1)のばね棒上に取付は可能な差
    込み部分であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第9項のいずれか1つに記載のタイヤチェーン。 (11)案内部分(11a、12a)と転向部(13a
    )が、互いに一体的に形成され、かつ内側部分片(76
    )の構成要素であり、この内側部分片が、その固定耳状
    部(40a)に対向する端部に、内側部分片(73)と
    一体的に形成されている保持部分(48a)を具備し、
    この保持部分が、差込みカバーを介して内側部分(1)
    と結合され、かつ保持部分の横、断面を変えている切取
    部(51a、 52a ) 、特にみぞ状の四部を具備
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9
    項のいずれか1つに記載のタイヤチェーン。 (12)内側部分片(73)が、少なくとも部分的に合
    成物質製のケーシング(87)等を具備し、このケーシ
    ングが、走行部分片(9)の枢着部材(8,18)、鎖
    環、片持フック等のための掛は開口部(92゜104、
    105 )を有していること、そして掛は開口部(92
    ,104,105)の領域に、枢着部材(8゜18)の
    ための状態ロック部が設けられ、これらの状態ロック部
    が、特に掛は開LI部(92,104゜105)に接続
    する四部(99,100)として、内側部分片(76b
    )の側面に設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第11項に記載のタイヤチェーン。 (13)内側部分片(73c)が、大体に於て合成物質
    から成り、かつその固定耳状部(40a)或はフック(
    5)に対向する端部(106,106c )でフォーク
    状に形成され、この端部が、JLいに平行に位nする2
    つの脚部(107,108;107c、 108c )
    を有し、そしてこれらの脚部が、より少ない或はより多
    い内側部分片(132,1,35)を枢着可能にする枢
    着ビン(164,135)のための受容開口部(116
    ,117)を具備することを特徴とする特許請求の範囲
    第11項または第12項に記載のタイヤチェーン。
JP58043274A 1982-03-18 1983-03-17 タイヤチエ−ン、特にタイヤ滑り防止チエ−ン Pending JPS58170605A (ja)

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DE32098227 1982-03-18
DE19823209822 DE3209822A1 (de) 1982-03-18 1982-03-18 Reifenkette, insbesondere reifengleitschutzkette

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JPS58170605A true JPS58170605A (ja) 1983-10-07

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JP58043274A Pending JPS58170605A (ja) 1982-03-18 1983-03-17 タイヤチエ−ン、特にタイヤ滑り防止チエ−ン

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AT (1) AT387365B (ja)
BR (1) BR8301350A (ja)
CH (1) CH660572A5 (ja)
DE (1) DE3209822A1 (ja)
IT (1) IT1194164B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2611273A1 (de) * 1976-03-17 1977-09-29 Sesamat Anstalt Sicherung fuer schneeketten an fahrzeugreifen
DE2730572A1 (de) * 1977-07-06 1979-01-25 Erlau Ag Eisen Drahtwerk Reifenkette
DE2748249A1 (de) * 1977-10-27 1979-05-03 Sesamat Anstalt Vorrichtung zum spannen und sichern von schneeketten
DE2903813C2 (de) * 1979-02-01 1981-03-26 Hans 7000 Stuttgart Ittner Schneekette für Fahrzeuge

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Publication number Publication date
IT1194164B (it) 1988-09-14
CH660572A5 (de) 1987-05-15
IT8320110A0 (it) 1983-03-17
IT8320110A1 (it) 1984-09-17
ATA94783A (de) 1988-06-15
DE3209822A1 (de) 1983-09-22
BR8301350A (pt) 1983-11-29
AT387365B (de) 1989-01-10

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