JPS58170626A - 自動二輪車 - Google Patents
自動二輪車Info
- Publication number
- JPS58170626A JPS58170626A JP57052333A JP5233382A JPS58170626A JP S58170626 A JPS58170626 A JP S58170626A JP 57052333 A JP57052333 A JP 57052333A JP 5233382 A JP5233382 A JP 5233382A JP S58170626 A JPS58170626 A JP S58170626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- engine
- fuel tank
- tank
- crank case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/18—Arrangements or mounting of liquid-to-air heat-exchangers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/02—Arrangement in connection with cooling of propulsion units with liquid cooling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K11/00—Motorcycles, engine-assisted cycles or motor scooters with one or two wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水冷式エンジンを備えた自動二輪車に関す
るものである。
るものである。
オフロード用の自動二輪車においても、出方性能を向上
させるために水冷式エンジンをN用するものがある。こ
の場合エンジンの冷却水を冷やすラジエタが必要となり
、このラジェタの配置場所が従来より種々提案されてい
る。
させるために水冷式エンジンをN用するものがある。こ
の場合エンジンの冷却水を冷やすラジエタが必要となり
、このラジェタの配置場所が従来より種々提案されてい
る。
燃料タンクの前端付近の左右側面に、縦長のラジエタを
配置したものでは、ラジエタの位置が高くなり、冷却水
を導くパイプが長くなるという不都合がある。またステ
アリング・ヘッドパイプから後方斜め下方へ延びるダウ
ンチューブにラジエタを取付けたものでは、前輪が跳ね
上げる泥水がラジエタに付着しやすく、ラジエタの放熱
性能が低下するという不都合が生じる。さらにステアリ
ング・ヘッドパイプ前方の左右一対のフロントフォーク
にラジエタを取付けたものもあるが、この場合はラジエ
タの取付位置が高くなり冷却水の配管が長くなるだけで
なく、操向ハンドルの取廻しが重くなるという問題もあ
った。なおこれらの従来のラジエタ取付は位置は、いず
れもエンジン付近に通常位置する車体全体の重心から遠
いため、この重心纏りの慣性モーメントが増大する。こ
のため特に急激なハンドル操作を要するオフロード用の
自動二輪車では、操縦性も悪化するという問題があった
◇ 本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、冷
却水の配管を短かくすることができ軽量化に適し、ラジ
エタに泥水が付着しに<<、また操向ハンドルの取廻し
を軽くでき、さらには車体全体の慣性モーメントを小さ
くして操縦性を向上させることが可能な自動二輪車を提
供することを目的とする。
配置したものでは、ラジエタの位置が高くなり、冷却水
を導くパイプが長くなるという不都合がある。またステ
アリング・ヘッドパイプから後方斜め下方へ延びるダウ
ンチューブにラジエタを取付けたものでは、前輪が跳ね
上げる泥水がラジエタに付着しやすく、ラジエタの放熱
性能が低下するという不都合が生じる。さらにステアリ
ング・ヘッドパイプ前方の左右一対のフロントフォーク
にラジエタを取付けたものもあるが、この場合はラジエ
タの取付位置が高くなり冷却水の配管が長くなるだけで
なく、操向ハンドルの取廻しが重くなるという問題もあ
った。なおこれらの従来のラジエタ取付は位置は、いず
れもエンジン付近に通常位置する車体全体の重心から遠
いため、この重心纏りの慣性モーメントが増大する。こ
のため特に急激なハンドル操作を要するオフロード用の
自動二輪車では、操縦性も悪化するという問題があった
◇ 本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、冷
却水の配管を短かくすることができ軽量化に適し、ラジ
エタに泥水が付着しに<<、また操向ハンドルの取廻し
を軽くでき、さらには車体全体の慣性モーメントを小さ
くして操縦性を向上させることが可能な自動二輪車を提
供することを目的とする。
ンクと、この燃料タンクの下方に塔載された水冷式エン
ジンとを有する自動二輪車において、前記エンジンのシ
リンダをクランクケースの前方に強く前傾させて前記燃
料タンクとエンジンとの間に前方へ開く空間を形成し、
前記燃料タンクとクランクケースとの間にラジエタを立
設したものである。以下図示の実施例に基づいて、本発
明の詳細な説明する。
ジンとを有する自動二輪車において、前記エンジンのシ
リンダをクランクケースの前方に強く前傾させて前記燃
料タンクとエンジンとの間に前方へ開く空間を形成し、
前記燃料タンクとクランクケースとの間にラジエタを立
設したものである。以下図示の実施例に基づいて、本発
明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はその
要部の平面図である。第1図において符号10は車体フ
レームであり、このフレーム1αはステアリング・ヘッ
ドパイプ12と、このヘッドパイプ12から後方へ延び
るタンクレール14と、同じく後方斜め下方へ延びるダ
ウンチューブ16と、シートピラーチューブ18と、バ
ックステー20とを有する。22はリヤアームであって
、その前端がフレーム、10に軸支され、その後端に後
輪24が保持されている。26はりャクッションユニッ
トであって、後輪24を上下動可能に弾性的に支持して
いる。
要部の平面図である。第1図において符号10は車体フ
レームであり、このフレーム1αはステアリング・ヘッ
ドパイプ12と、このヘッドパイプ12から後方へ延び
るタンクレール14と、同じく後方斜め下方へ延びるダ
ウンチューブ16と、シートピラーチューブ18と、バ
ックステー20とを有する。22はリヤアームであって
、その前端がフレーム、10に軸支され、その後端に後
輪24が保持されている。26はりャクッションユニッ
トであって、後輪24を上下動可能に弾性的に支持して
いる。
28(28as 28b)は左右一対(7:171:l
> )フォークであり、その上端はヘッドパイプ12
ヘブラケツト30.32によって取付けられ、またせの
下端には前輪34が保持されている。36は操向ハンド
ルである。
> )フォークであり、その上端はヘッドパイプ12
ヘブラケツト30.32によって取付けられ、またせの
下端には前輪34が保持されている。36は操向ハンド
ルである。
38は、前記ヘッドパイプ12後方のタンクレール14
にまたがるように取付けられた燃料タンクである。この
燃料タンク38の前部下面は第1図で示すように斜めに
形成され、走行風をこの燃料タンク38の下方へ導く。
にまたがるように取付けられた燃料タンクである。この
燃料タンク38の前部下面は第1図で示すように斜めに
形成され、走行風をこの燃料タンク38の下方へ導く。
39は着座シートである。
40は水冷式エンジンである。このエンジン40はクラ
ンクナース40mの前方に強く前傾したシリンダ40b
を備え、前記ダウンチューブ16とシートピラーチュー
ブ18との間に塔載すれている。この結果燃料タンタ3
8とエンジン40との間に、前方へ開いた大きい空間が
形成されている。なおシリンダ40bは、水平に前方へ
突出させてもよい。42は気化器、44は空気清浄器、
46は排気管である。
ンクナース40mの前方に強く前傾したシリンダ40b
を備え、前記ダウンチューブ16とシートピラーチュー
ブ18との間に塔載すれている。この結果燃料タンタ3
8とエンジン40との間に、前方へ開いた大きい空間が
形成されている。なおシリンダ40bは、水平に前方へ
突出させてもよい。42は気化器、44は空気清浄器、
46は排気管である。
48はエンジン40の冷却水を走行風によって冷却する
ラジエタである。このラジエタ48は燃料タンク38の
中央付近の下面と、クランクケース40mとの間に僅か
に前傾するように立設されている。このためラジエタ4
8とダウンチューブ16の下降傾斜部分との間に大きい
間隙が形成される。50はこのラジエタ48の前方に位
置するようダウンチューブ16の前面に固定された導風
板であり、この導風板50には、走行風をラジェタ48
に導くよろい室状のルーバが横向きに形成されている。
ラジエタである。このラジエタ48は燃料タンク38の
中央付近の下面と、クランクケース40mとの間に僅か
に前傾するように立設されている。このためラジエタ4
8とダウンチューブ16の下降傾斜部分との間に大きい
間隙が形成される。50はこのラジエタ48の前方に位
置するようダウンチューブ16の前面に固定された導風
板であり、この導風板50には、走行風をラジェタ48
に導くよろい室状のルーバが横向きに形成されている。
また52(528,52b)は左右一対の防泥パネルで
あり、導風板50の左右側縁とラジエタ48の左右側縁
をつなぐように取付けられている。この防泥パネル52
には縦のルーパーが形成され、走行風をラジエタ48に
取込むようになっている。なお第1図でGは車体全体の
重心を示し、この重心Gはクランクケース40aの上部
付近に位置し、ラジエタ48はこの重心G上に位置する
。
あり、導風板50の左右側縁とラジエタ48の左右側縁
をつなぐように取付けられている。この防泥パネル52
には縦のルーパーが形成され、走行風をラジエタ48に
取込むようになっている。なお第1図でGは車体全体の
重心を示し、この重心Gはクランクケース40aの上部
付近に位置し、ラジエタ48はこの重心G上に位置する
。
次にこの実施例の作用を説明する。運転者は第1図に仮
想線で示すようにシート39に着座し、この時両足のひ
ざがラジエタ48の側縁付近に位置する。走行中におい
ては、走行風の一部は燃料タンク38の前部下面の斜面
とシリンダ40bとの間の広い開口から導風板50を通
ってラジエタ48に当り、また走行風の一部は防泥パネ
ル52を通って車体側面からラジエタ48に当る(第2
図参照)。この実施例では運転者の足がラジエタ48側
方で導風板として作用し、空気の流れを取込むので、ラ
ジエタ48の冷却性は一層向上する。
想線で示すようにシート39に着座し、この時両足のひ
ざがラジエタ48の側縁付近に位置する。走行中におい
ては、走行風の一部は燃料タンク38の前部下面の斜面
とシリンダ40bとの間の広い開口から導風板50を通
ってラジエタ48に当り、また走行風の一部は防泥パネ
ル52を通って車体側面からラジエタ48に当る(第2
図参照)。この実施例では運転者の足がラジエタ48側
方で導風板として作用し、空気の流れを取込むので、ラ
ジエタ48の冷却性は一層向上する。
導風板50は、前輪34が跳ね上げる泥を除去する作用
を持ち、また防泥パネル52は何方からラジエタ48に
泥が当るのを防ぐ。特に防泥パネル52には縦のルーバ
が形成されているので、こめパネル52に付着した泥は
エンジン振動によって容易に滑落する。またラジエタ4
8は重心G付近 4゜に取付けられているので、ラジエ
タ48を装着シたことによる慣性モーメンシの増加は少
なく、操縦性能も悪化しない。
を持ち、また防泥パネル52は何方からラジエタ48に
泥が当るのを防ぐ。特に防泥パネル52には縦のルーバ
が形成されているので、こめパネル52に付着した泥は
エンジン振動によって容易に滑落する。またラジエタ4
8は重心G付近 4゜に取付けられているので、ラジエ
タ48を装着シたことによる慣性モーメンシの増加は少
なく、操縦性能も悪化しない。
この実施例では導風板50、防泥パネルs2を設けたの
で、泥がラジエタ4Sに一層付着しにくくなるという効
果が生じるが、これら導風板50、を達成できる。
で、泥がラジエタ4Sに一層付着しにくくなるという効
果が生じるが、これら導風板50、を達成できる。
本発明は以上のように燃料タンクとエンジンとの間に前
方へ開いた空間を形成し、燃料タンクとクランクケース
との間にラジエタを立設したのでラジエタの配管が非常
に短゛か゛(なり軽量化が図れる。またラジエタは車体
の重も付近に位置することになるので、車体全体の重・
心が高くなることもなく、慣性モーメントが増大して操
縦性が!化することも、ハンドル操作が重くなることも
ない。
方へ開いた空間を形成し、燃料タンクとクランクケース
との間にラジエタを立設したのでラジエタの配管が非常
に短゛か゛(なり軽量化が図れる。またラジエタは車体
の重も付近に位置することになるので、車体全体の重・
心が高くなることもなく、慣性モーメントが増大して操
縦性が!化することも、ハンドル操作が重くなることも
ない。
さらに前輪が跳ね上げる泥はシリンダにより阻止される
ので、ラジエタに泥は付着しにくくなる。
ので、ラジエタに泥は付着しにくくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図はその
要部の平面図である。 12・・・ステアリング・ヘッドパイプ、38・・・燃
料タンク、 40・・・水冷式エンジン、40a・・・
クランクケース、 40b・・・シリンダ、48・・
・ラジエタ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人 弁理
士 山 1)文 雄
要部の平面図である。 12・・・ステアリング・ヘッドパイプ、38・・・燃
料タンク、 40・・・水冷式エンジン、40a・・・
クランクケース、 40b・・・シリンダ、48・・
・ラジエタ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人 弁理
士 山 1)文 雄
Claims (1)
- ステアリング・ヘッドパイプの後方に取付けられた燃料
タンクと、この燃料タンクの下方に塔載された水冷式エ
ンジンとを有する自動二輪車において、前記エンジンの
シリンダをクランクケースの前方に強く前傾させて前記
燃料タンクとエンジンとの間に前方へ開く空間を形成し
、前記蛤料タンクとクランクケースとの間にラジェタを
立設したことを特徴とする自動二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052333A JPS58170626A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052333A JPS58170626A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 自動二輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170626A true JPS58170626A (ja) | 1983-10-07 |
| JPH0413193B2 JPH0413193B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=12911863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57052333A Granted JPS58170626A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115819U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | スズキ株式会社 | オ−トバイのラジエタ−導風装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151687U (ja) * | 1979-04-17 | 1980-11-01 |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP57052333A patent/JPS58170626A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151687U (ja) * | 1979-04-17 | 1980-11-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115819U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | スズキ株式会社 | オ−トバイのラジエタ−導風装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413193B2 (ja) | 1992-03-06 |
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