JPS58172479A - ポンプ吸水槽 - Google Patents
ポンプ吸水槽Info
- Publication number
- JPS58172479A JPS58172479A JP57053838A JP5383882A JPS58172479A JP S58172479 A JPS58172479 A JP S58172479A JP 57053838 A JP57053838 A JP 57053838A JP 5383882 A JP5383882 A JP 5383882A JP S58172479 A JPS58172479 A JP S58172479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- tank
- water tank
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/58—Arrangements of pumps
- B67D7/68—Arrangements of pumps submerged in storage tank or reservoir
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ吸水槽に係るもので、特に、ポンプから
発生する音がポンプ吸水槽内水、ポンプ吸水横壁を伝播
して大気中に放出されるのを連断するようにしたポンプ
吸水槽の構造に関するものである。
発生する音がポンプ吸水槽内水、ポンプ吸水横壁を伝播
して大気中に放出されるのを連断するようにしたポンプ
吸水槽の構造に関するものである。
従来のポンプ吸水槽の構造を第1図、第2図について説
明する。lはポンプ吸水槽で側壁2、底壁3によって構
成され、この中に揚水、すなわち内水が満されており、
ポンプ4が没水している。
明する。lはポンプ吸水槽で側壁2、底壁3によって構
成され、この中に揚水、すなわち内水が満されており、
ポンプ4が没水している。
ポンプ4によって汲上げられた内水は吐出管5によって
所定の個所に送られる。ポンプ4から発生する音はポン
プ吸水槽1の内水から直接吸水槽壁2を伝わって大気中
に放出されるが、2棟の物体が接触している場合、その
音響抵抗をそれぞれR,1,R,2とすれば、音響エネ
ルギーの透過率Tは T=4 (R1/R2)/(1+R1/R2)”で表
わされるため、R1/R2が1より大きいか又は小さく
なる程透過率は小さくなることが知られている。ここで
、水の音響抵抗をR11吸水槽壁(コンクリートと仮定
)の音響抵抗をR2とすると、 Rl = 14X l O’ g/Cm” ”JIC
R2= 8 LX 10’ g/Crn” −3eC
であり、ポンプ吸水槽内水から直接ポンプ吸水槽壁に伝
播する場合には、R1/R2=0.173゜T = 0
.5と大きいため、ポンプ吸水槽壁から大気中に放出さ
れる音も大きくなる欠点がある。
所定の個所に送られる。ポンプ4から発生する音はポン
プ吸水槽1の内水から直接吸水槽壁2を伝わって大気中
に放出されるが、2棟の物体が接触している場合、その
音響抵抗をそれぞれR,1,R,2とすれば、音響エネ
ルギーの透過率Tは T=4 (R1/R2)/(1+R1/R2)”で表
わされるため、R1/R2が1より大きいか又は小さく
なる程透過率は小さくなることが知られている。ここで
、水の音響抵抗をR11吸水槽壁(コンクリートと仮定
)の音響抵抗をR2とすると、 Rl = 14X l O’ g/Cm” ”JIC
R2= 8 LX 10’ g/Crn” −3eC
であり、ポンプ吸水槽内水から直接ポンプ吸水槽壁に伝
播する場合には、R1/R2=0.173゜T = 0
.5と大きいため、ポンプ吸水槽壁から大気中に放出さ
れる音も大きくなる欠点がある。
本発明の目的は、ポンプから発生する音がポンプ吸水槽
内水からポンプ吸水槽壁へ伝わる際の音響エネルギーの
透過率を小さくシ、ポンプ吸水槽壁から大気中へ放出さ
れる音を小さくすることにある。
内水からポンプ吸水槽壁へ伝わる際の音響エネルギーの
透過率を小さくシ、ポンプ吸水槽壁から大気中へ放出さ
れる音を小さくすることにある。
ポンプ吸水槽内水からポンプ吸水槽壁への音響エネルギ
ーの透過率を小さくするためには、ポンプとポンプ吸水
槽壁の間に設ける物体としては音響エネルギーの透過率
の点から気体の層を設けることが最も効果がある。空気
の音響抵抗をR3とするとR3=41であり、水の音響
抵抗R1との比は0.0003.コンクリートの音響抵
抗R2との比は0.00005 となり音響エネルギ
ーの透過率が小さくなるためポンプ吸水槽壁から大気中
に放出される音も小さくなる。この発明は上記の事柄に
鑑みてなされたもので、ポンプ吸水槽内にポンプを設置
し、水を汲み上げるようにしたポンプ装置において、ポ
ンプ吸水槽内水と吸水槽側壁、吸水槽底壁の間に気体層
を設けたものである。
ーの透過率を小さくするためには、ポンプとポンプ吸水
槽壁の間に設ける物体としては音響エネルギーの透過率
の点から気体の層を設けることが最も効果がある。空気
の音響抵抗をR3とするとR3=41であり、水の音響
抵抗R1との比は0.0003.コンクリートの音響抵
抗R2との比は0.00005 となり音響エネルギ
ーの透過率が小さくなるためポンプ吸水槽壁から大気中
に放出される音も小さくなる。この発明は上記の事柄に
鑑みてなされたもので、ポンプ吸水槽内にポンプを設置
し、水を汲み上げるようにしたポンプ装置において、ポ
ンプ吸水槽内水と吸水槽側壁、吸水槽底壁の間に気体層
を設けたものである。
以下、本発明の一実施例を第3図、第4図につ、1
いて説明する。
lはポンプ吸水槽、2はポンプ吸水槽側壁、3はポンプ
吸水槽底壁、4はポンプ、5Fi吐出管、6はポンプ4
と吸水槽側壁2、吸水槽底壁3の間に投けた可撓袋体、
7は可撓袋体取付具、8は可撓袋体6へ気体を供給する
ための圧縮機、9は可撓袋体6内の圧力を検知して圧縮
機8を起動停止する九めの圧力スイッチである。
吸水槽底壁、4はポンプ、5Fi吐出管、6はポンプ4
と吸水槽側壁2、吸水槽底壁3の間に投けた可撓袋体、
7は可撓袋体取付具、8は可撓袋体6へ気体を供給する
ための圧縮機、9は可撓袋体6内の圧力を検知して圧縮
機8を起動停止する九めの圧力スイッチである。
ポンプ4から発生する音はポンプ4と吸水槽側壁2、吸
水槽底壁3の間に可撓袋体6があるため、音の伝播経路
は、 ポンプ3→吸水槽!内水→可撓袋体6内気体→吸水槽底
壁3→吸水槽側壁2→大気中 ポンプ3→吸水槽l内水→可撓袋体6内気体→吸水槽側
壁2→大気中 となる。従って、可撓袋体6内気体により音響エネルギ
ーの透過率が大巾に小さくなり、大気中に放出される音
も小さくなる。
水槽底壁3の間に可撓袋体6があるため、音の伝播経路
は、 ポンプ3→吸水槽!内水→可撓袋体6内気体→吸水槽底
壁3→吸水槽側壁2→大気中 ポンプ3→吸水槽l内水→可撓袋体6内気体→吸水槽側
壁2→大気中 となる。従って、可撓袋体6内気体により音響エネルギ
ーの透過率が大巾に小さくなり、大気中に放出される音
も小さくなる。
第5図、第6図は本発明の他の実施例を示す。
ポンプ4と吸水槽底壁3の間VCは可撓袋体を設けない
構造である。この実施例においても吸水槽1内水から直
接吸水槽側壁2へ伝播する音響エネルギーが可撓袋体6
で減衰されるので、大気中に放出される音は小さくなる
。
構造である。この実施例においても吸水槽1内水から直
接吸水槽側壁2へ伝播する音響エネルギーが可撓袋体6
で減衰されるので、大気中に放出される音は小さくなる
。
第7図、第8図は本発明のもう一つの他の実施例を示す
。本実施例はポンプ4と吸水槽側壁2、吸水槽底壁3の
間に鋼板10を取付具11にて取付けたもので、鋼板1
0と吸水槽側壁2、吸水槽底壁3の間に気体層ができる
丸め、前記実施例と同様の効果が得られる。なお、本実
施例においては第9図に示すように、取付具11と鋼板
1oの間にゴムパツキン14,151i入れ、鋼[10
から取付具11を介して吸水槽側壁2、吸水槽底壁3に
伝播する音響エネルギーを減衰させることが好ましい。
。本実施例はポンプ4と吸水槽側壁2、吸水槽底壁3の
間に鋼板10を取付具11にて取付けたもので、鋼板1
0と吸水槽側壁2、吸水槽底壁3の間に気体層ができる
丸め、前記実施例と同様の効果が得られる。なお、本実
施例においては第9図に示すように、取付具11と鋼板
1oの間にゴムパツキン14,151i入れ、鋼[10
から取付具11を介して吸水槽側壁2、吸水槽底壁3に
伝播する音響エネルギーを減衰させることが好ましい。
本発明によれば、ポンプと吸水槽壁の間に気体槽を設け
たことにより、ポンプから発生し吸水槽内水を伝播して
吸水槽側壁に伝わる音響エネルギーの減衰ができ、吸水
槽側壁から大気中に放出される音を小さくできる。
たことにより、ポンプから発生し吸水槽内水を伝播して
吸水槽側壁に伝わる音響エネルギーの減衰ができ、吸水
槽側壁から大気中に放出される音を小さくできる。
gIXI図は従来のポンプ吸水槽の平面図、第2図は第
1図の縦断面図、第3図は本発明に係るポンプ吸水槽の
平面図、第4図は第3図の縦断面図、第5図、第6図は
本発明の他の実施例の平面図、縦断面図、第7図、第8
図は本発明のさらに他の実施例の平面図、縦断面図、第
9図は取付具の詳細縦断面図である。 1・・・ポンプ吸水槽、2・・・吸水槽側壁、3・・・
吸水槽底壁、4・・・ポンプ、5・・・吐出管、6・・
・可撓袋体。 代理人 弁理士 薄田利幸 fJ 1 図 第 3 図 第 2 図 策 4 図
1図の縦断面図、第3図は本発明に係るポンプ吸水槽の
平面図、第4図は第3図の縦断面図、第5図、第6図は
本発明の他の実施例の平面図、縦断面図、第7図、第8
図は本発明のさらに他の実施例の平面図、縦断面図、第
9図は取付具の詳細縦断面図である。 1・・・ポンプ吸水槽、2・・・吸水槽側壁、3・・・
吸水槽底壁、4・・・ポンプ、5・・・吐出管、6・・
・可撓袋体。 代理人 弁理士 薄田利幸 fJ 1 図 第 3 図 第 2 図 策 4 図
Claims (1)
- ポンプ吸水槽内にポンプを設置し、水を汲み上げるよう
にしたポンプ装[において、ポンプ吸水槽内水と吸水槽
側壁、吸水槽底壁の間に気体層を設けたことを特徴とす
るポンプ吸水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053838A JPS58172479A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ポンプ吸水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053838A JPS58172479A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ポンプ吸水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172479A true JPS58172479A (ja) | 1983-10-11 |
Family
ID=12953920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053838A Pending JPS58172479A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ポンプ吸水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124279U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57053838A patent/JPS58172479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124279U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-12 |
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