JPS58173913A - 自動等化器のリセツト方式 - Google Patents
自動等化器のリセツト方式Info
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- JPS58173913A JPS58173913A JP5545682A JP5545682A JPS58173913A JP S58173913 A JPS58173913 A JP S58173913A JP 5545682 A JP5545682 A JP 5545682A JP 5545682 A JP5545682 A JP 5545682A JP S58173913 A JPS58173913 A JP S58173913A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 10
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
- H04L25/03012—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain
- H04L25/03019—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception
- H04L25/03038—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception with a non-recursive structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランスバーサル型フィルタを内蔵する自動
等化器のリセット方式に関する。
等化器のリセット方式に関する。
一般に、トランスバーサル型等化器においては、伝送器
の歪が大きくなってその等化能力を越えると2等化器の
制御ループが非同期状態になる為に、そのままでは等化
器内部で歪を発生させること(二なる。その理由は、一
旦非同期状態になると、自身では同期状態に復すること
が出来ないことによる。この解決策としてリセット方式
が採用されている。従来のリセット方式では1例えば、
特開昭47−38926号の明細書に記されているよう
に、各タップの可変重み付は回路を制御する積分器のコ
ンデンサを放電させると共に、各可変重み付は回路に予
め設定した固定基準電圧を供給し、主タップおよび他タ
ップの重み付けを、夫々、”1”および”0”にする方
法等が知られている。
の歪が大きくなってその等化能力を越えると2等化器の
制御ループが非同期状態になる為に、そのままでは等化
器内部で歪を発生させること(二なる。その理由は、一
旦非同期状態になると、自身では同期状態に復すること
が出来ないことによる。この解決策としてリセット方式
が採用されている。従来のリセット方式では1例えば、
特開昭47−38926号の明細書に記されているよう
に、各タップの可変重み付は回路を制御する積分器のコ
ンデンサを放電させると共に、各可変重み付は回路に予
め設定した固定基準電圧を供給し、主タップおよび他タ
ップの重み付けを、夫々、”1”および”0”にする方
法等が知られている。
しかし、このようなリセット方式によれば。
等化器内部で歪の発生することを無くす為には。
他タップに接続された各可変重み付は回路にDCオフセ
ット電圧の調整回路を設け、固定電圧を供給したときに
、可変重み付は回路の入力信号が出力側に現わ2れない
よう、すなわち。
ット電圧の調整回路を設け、固定電圧を供給したときに
、可変重み付は回路の入力信号が出力側に現わ2れない
よう、すなわち。
伝達特性が最大減衰となるようにDCオフセット電圧調
整回路を調整する必要があった。しかも。
整回路を調整する必要があった。しかも。
リセット時は等化器のループが開放になっているから、
僅かな電源電圧変動、温度変動、経時変化等があっても
、DCオフセットが最適点から容易にずれてしまうと云
う欠点があった。又。
僅かな電源電圧変動、温度変動、経時変化等があっても
、DCオフセットが最適点から容易にずれてしまうと云
う欠点があった。又。
自動等化器を実際の回線で運用した場合には。
定期的な保守や故障に対する診断を行う必要があり、そ
のためには発生した不良個所が自動等化器のトランスバ
ーサル型フィルタ部であるのか、復調回路部であるかの
判別が必要となる。
のためには発生した不良個所が自動等化器のトランスバ
ーサル型フィルタ部であるのか、復調回路部であるかの
判別が必要となる。
しかし、リセット時に9等化器内部から歪の発生するこ
とを除くことが出来ない限り、故障個所の正確な弁別が
できないという問題があった。
とを除くことが出来ない限り、故障個所の正確な弁別が
できないという問題があった。
本発明の目的は、スイッチを介して合成される信号の切
り分けを制御することによって、リセット時に等化器内
部で発生する歪を完全に除去し5面倒な可変重み付は回
路のDCオフセット調整を不要にするとともに、装置運
用時の不良個所の判別を容易にすることのできる自動等
化器のリセット方式を提供するにある。
り分けを制御することによって、リセット時に等化器内
部で発生する歪を完全に除去し5面倒な可変重み付は回
路のDCオフセット調整を不要にするとともに、装置運
用時の不良個所の判別を容易にすることのできる自動等
化器のリセット方式を提供するにある。
本発明によれば、トランスバーサル型フィルタを内蔵す
る自動等化器において、遅延回路における各タップから
それぞれ可変重み付は回路を介して導かれた信号を合成
する手段と、該信号合成手段の入力側に、主タップ以外
のタップからそれぞれ該当する可変重み付は回路を介し
て導かれた信号をオン・オフするスイッチ手段を付加し
、リセット時には前記可変重み付は回路を基準電圧で制
御するとともに、前記スイッチ手段をオフすることによ
り1等化機能を停止せしめ、復調機能のみ動作させるよ
うにしたことを特徴とする自動等化器のリセット方式が
得られる。
る自動等化器において、遅延回路における各タップから
それぞれ可変重み付は回路を介して導かれた信号を合成
する手段と、該信号合成手段の入力側に、主タップ以外
のタップからそれぞれ該当する可変重み付は回路を介し
て導かれた信号をオン・オフするスイッチ手段を付加し
、リセット時には前記可変重み付は回路を基準電圧で制
御するとともに、前記スイッチ手段をオフすることによ
り1等化機能を停止せしめ、復調機能のみ動作させるよ
うにしたことを特徴とする自動等化器のリセット方式が
得られる。
ここで9本発明との比較を容易にするために。
従来の自動等化器リセット方式について第1図のブロッ
ク図を参照して説明する。なお、この図は、構成が簡単
な1次元6タツプ形について例示されている。この例に
おいて、1,2は伝送速度の逆数に選ばれた遅延回路、
3.4’、 5はDCオフセット調整回路を備えた可
変重み付は回路、6は信号合成回路、7は復調(識別再
生)回路、8は誤差信号/制御信号発生回路、9は制御
系統の切替用スイッチ(又は継電器)、10は基準電圧
発生回路である。いま、入力信号をS−1,遅延回路1
および2の出力を夫々So (これを、主タップ信号と
呼ぶ)およびSlとすれば。
ク図を参照して説明する。なお、この図は、構成が簡単
な1次元6タツプ形について例示されている。この例に
おいて、1,2は伝送速度の逆数に選ばれた遅延回路、
3.4’、 5はDCオフセット調整回路を備えた可
変重み付は回路、6は信号合成回路、7は復調(識別再
生)回路、8は誤差信号/制御信号発生回路、9は制御
系統の切替用スイッチ(又は継電器)、10は基準電圧
発生回路である。いま、入力信号をS−1,遅延回路1
および2の出力を夫々So (これを、主タップ信号と
呼ぶ)およびSlとすれば。
S−1,SoおよびSlは夫々可変重み付は回路3゜4
および5に入力される。そして、可変重み付は回路6.
4および5の出力は信号合成回路6で合成されたのち、
復調回路7で識別再生されて等化後の出力データとなる
。
および5に入力される。そして、可変重み付は回路6.
4および5の出力は信号合成回路6で合成されたのち、
復調回路7で識別再生されて等化後の出力データとなる
。
可変重み付は回路6.4および5の重み付け(利得)は
信号合成回路乙の出力側で信号の歪が最小になるように
、換言すれば、誤差信号/制御信号発生回路8により検
出される誤差信号が最小となるようにスイッチ9を介し
てそれぞれ制御される。さて、伝送路の歪が大きくなり
。
信号合成回路乙の出力側で信号の歪が最小になるように
、換言すれば、誤差信号/制御信号発生回路8により検
出される誤差信号が最小となるようにスイッチ9を介し
てそれぞれ制御される。さて、伝送路の歪が大きくなり
。
等化器が同期外れを起すと、そのままでは可変重み付は
回路3,4および5を制御する信号が不規則になって等
化器内部でも波形歪が発生する。したがって、その後に
、伝送路の歪が小さくなり9等化器の引込み範囲に入っ
て来ても。
回路3,4および5を制御する信号が不規則になって等
化器内部でも波形歪が発生する。したがって、その後に
、伝送路の歪が小さくなり9等化器の引込み範囲に入っ
て来ても。
同期状態に自から復することが出来ない。そこで、可変
重み付は回路6,4および5を初期値に設定するために
、別に基準電圧発生回路10が用意されており、リセッ
ト時にスイッチ(又は継電器)9を制御することによっ
て、可変重み付は回路3,4および5のそれぞれの制御
入力を基準電圧発生回路10の出力に切替える。このよ
うにして1重み付けを基準電圧に固定することに依り、
可変重み付は回路6,4および5をそれぞれ等測的に、
0”、1”および”0”に設定する方法が採られる。結
果として、信号合成回路乙の出力はSOのみとなる。し
かし2重み付けを、0”、”1”、0”にするには、可
変重み付は回路5,4および5に備えられたDCオフセ
ット調整回路の電圧を微調整する必要がある。通常の重
み付は回路には、電気特性」二のバラツキが必然的に発
生するから、第1図の構成ではオフセット調整は不可欠
である。更に。
重み付は回路6,4および5を初期値に設定するために
、別に基準電圧発生回路10が用意されており、リセッ
ト時にスイッチ(又は継電器)9を制御することによっ
て、可変重み付は回路3,4および5のそれぞれの制御
入力を基準電圧発生回路10の出力に切替える。このよ
うにして1重み付けを基準電圧に固定することに依り、
可変重み付は回路6,4および5をそれぞれ等測的に、
0”、1”および”0”に設定する方法が採られる。結
果として、信号合成回路乙の出力はSOのみとなる。し
かし2重み付けを、0”、”1”、0”にするには、可
変重み付は回路5,4および5に備えられたDCオフセ
ット調整回路の電圧を微調整する必要がある。通常の重
み付は回路には、電気特性」二のバラツキが必然的に発
生するから、第1図の構成ではオフセット調整は不可欠
である。更に。
リセット時には1等化器の制御ループが開放になってい
る為に1回路のDCドリフト、温度変動。
る為に1回路のDCドリフト、温度変動。
電源電圧変動、経時変化等に依存する等化器内部の歪み
を抑制することは出来ない。なお、スイッチ9において
、接点Aは等化器の動作時における接続側、接点Bはリ
セット時における接続側を示す。
を抑制することは出来ない。なお、スイッチ9において
、接点Aは等化器の動作時における接続側、接点Bはリ
セット時における接続側を示す。
次に9本発明;ユよる実施例について第2図のブロック
図を参照して説明する。図において。
図を参照して説明する。図において。
制御系統の切替用スイッチ9′が接点A側にある時は2
等化器は通常の自動等化状態にある。信号合成回路は6
′−1と6’−2(φ1えば簡単な抵抗和回路でよい)
とに分かれているが、復調回路7および誤差信号/制御
信号発生回路8を介して行われる正常の等化動作につい
ては第1図の従来例と同じであり、よって再び説明を繰
返えさない。次に、リセット時について説明すると、ス
イッチ9′により行われる可変重み付は回路6′、4お
よび5′と基準電圧発生回路1oとの接続は第1図の場
合と同じであるが、信号合成回路6′−1と6′−2と
の間の接続は、連動スイッチ9′のうちの1つによって
遮断される。従って、信号合成回路6′−/の出力は、
必然的に可変重み付は回路4の出力Soのみとなり、他
タップからの干渉が零となる。これによって9等化器内
部では、波形歪が一切発生しないことになる。又1重み
付は回路6′および5′の出力は、完全に断になってい
るから、DCオフセット調整は不要となる。もっとも、
スイッチ9′が接点A側に戻った時に、引込み開始が出
来る程度に設定する必要はあるが1通常の回路のバラツ
キを考えても、そのために、特別にDCCオフセラ回路
を設けることはない。
等化器は通常の自動等化状態にある。信号合成回路は6
′−1と6’−2(φ1えば簡単な抵抗和回路でよい)
とに分かれているが、復調回路7および誤差信号/制御
信号発生回路8を介して行われる正常の等化動作につい
ては第1図の従来例と同じであり、よって再び説明を繰
返えさない。次に、リセット時について説明すると、ス
イッチ9′により行われる可変重み付は回路6′、4お
よび5′と基準電圧発生回路1oとの接続は第1図の場
合と同じであるが、信号合成回路6′−1と6′−2と
の間の接続は、連動スイッチ9′のうちの1つによって
遮断される。従って、信号合成回路6′−/の出力は、
必然的に可変重み付は回路4の出力Soのみとなり、他
タップからの干渉が零となる。これによって9等化器内
部では、波形歪が一切発生しないことになる。又1重み
付は回路6′および5′の出力は、完全に断になってい
るから、DCオフセット調整は不要となる。もっとも、
スイッチ9′が接点A側に戻った時に、引込み開始が出
来る程度に設定する必要はあるが1通常の回路のバラツ
キを考えても、そのために、特別にDCCオフセラ回路
を設けることはない。
上記の実施例においては9等化器の構成として1次元6
タツプ形を例にしたが、2次元Nター 7 − ツブ(N22の正の整数)形にも適用されることは言う
までもない。そして1本発明による第1の利点である経
済性は1等化器の構成が2次元になったり、タップ数が
増えるほど発揮される。その理由は、タップ数をNとし
て比較すると、従来の等化器において必要であった(N
−1)個のDCオフセット調整回路が不要になるし、更
(二、直交伝送方式(例えば、 PSK伝送、直交多値
伝送等)に適用される場合には9等化器は2次元構成に
なり、従来可変重み付は回路(二備えられていた2(N
−1)個以上のDCオフセット調整回路が不要(−なる
からである。
タツプ形を例にしたが、2次元Nター 7 − ツブ(N22の正の整数)形にも適用されることは言う
までもない。そして1本発明による第1の利点である経
済性は1等化器の構成が2次元になったり、タップ数が
増えるほど発揮される。その理由は、タップ数をNとし
て比較すると、従来の等化器において必要であった(N
−1)個のDCオフセット調整回路が不要になるし、更
(二、直交伝送方式(例えば、 PSK伝送、直交多値
伝送等)に適用される場合には9等化器は2次元構成に
なり、従来可変重み付は回路(二備えられていた2(N
−1)個以上のDCオフセット調整回路が不要(−なる
からである。
また2本発明による第2の利点として、この等化器を実
際の回線において運用した場合の保守および故障診断の
容易性を挙げることができる。すなわち、リセット時に
おいて9等化器内で歪が発生しないためにトランスパー
サル型フィルタ部の影響が他に及ぼさないから、リセッ
トの有無により故障の現象が変化するか歪かを調べれば
、故障個所がトランスバーサル型フィ 8− ルタ部かそれ以外の個所にあるかの判別が可能になる。
際の回線において運用した場合の保守および故障診断の
容易性を挙げることができる。すなわち、リセット時に
おいて9等化器内で歪が発生しないためにトランスパー
サル型フィルタ部の影響が他に及ぼさないから、リセッ
トの有無により故障の現象が変化するか歪かを調べれば
、故障個所がトランスバーサル型フィ 8− ルタ部かそれ以外の個所にあるかの判別が可能になる。
更に、リセット信号を遠隔操作により与えるようにすれ
ば、遠いところからの故障の判別もできる。
ば、遠いところからの故障の判別もできる。
以上の説明により明らかなように9本発明によれば、信
号合成回路に付加されたスイッチ手段を介して合成され
る信号を切り分けることによって、リセット時に等化器
内部で歪を完全に除去することができ名から2面倒な可
変重み付は回路のDCオフセット調整を省略できるとと
もに、装置運用時の保守および障害の発生に対する故障
個所の判別が容易になり、装置の経済性および信頼性を
向」ニすべく大きな効果が得られる。更に9等化器のト
ランスバーサルフィルタ部を制御するアルゴリズムの選
択にも、リセットを自動で行うか歪かに関係なく適用で
きる点。
号合成回路に付加されたスイッチ手段を介して合成され
る信号を切り分けることによって、リセット時に等化器
内部で歪を完全に除去することができ名から2面倒な可
変重み付は回路のDCオフセット調整を省略できるとと
もに、装置運用時の保守および障害の発生に対する故障
個所の判別が容易になり、装置の経済性および信頼性を
向」ニすべく大きな効果が得られる。更に9等化器のト
ランスバーサルフィルタ部を制御するアルゴリズムの選
択にも、リセットを自動で行うか歪かに関係なく適用で
きる点。
汎用性に優れている。
第1図は従来の自動等化器におけるリセット方式の構成
を示すブロック図、第2図は本発明による実施例の構成
を示すブロック図である。 図において、1,2は遅延回路、 3.3’、 4.5
゜5′は可変重み付は回路、 6.6’−1,6’−
2は信号合成回路、7は復調回路、8は誤差信号/制御
信号発生回路、9.9’はスイッチ、10は基準電圧発
生回路である。 P、埋入(7!27)弁理士後藤洋介 11−
を示すブロック図、第2図は本発明による実施例の構成
を示すブロック図である。 図において、1,2は遅延回路、 3.3’、 4.5
゜5′は可変重み付は回路、 6.6’−1,6’−
2は信号合成回路、7は復調回路、8は誤差信号/制御
信号発生回路、9.9’はスイッチ、10は基準電圧発
生回路である。 P、埋入(7!27)弁理士後藤洋介 11−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランスバーサル型フィルタを内蔵する自動等化器
において、遅延回路における各タップからそれぞれ可変
重み付は回路を介して導かれた信号を合成する手段と、
該信号合成手段の入力側に、主タップ以外のタップから
それぞれ該当する可変重み付は回路を介して導かれた信
号をオン・オフするスイッチ手段を付加し、リセット時
(−は前記可変重み付は回路を基準電圧で制御するとと
もに、前記スイッチ手段をオフすることにより9等化機
能を停止せしめ、復調機能のみ動作させるようにしたこ
とを特徴とする自動等化器のリセット方式。 以下余日
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5545682A JPS58173913A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 自動等化器のリセツト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5545682A JPS58173913A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 自動等化器のリセツト方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173913A true JPS58173913A (ja) | 1983-10-12 |
| JPH0347604B2 JPH0347604B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=12999099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5545682A Granted JPS58173913A (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | 自動等化器のリセツト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175028A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Hitachi Denshi Ltd | 適応形自動等化器 |
| JP2008022422A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Nec Electronics Corp | 適応等化装置及び受信装置 |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP5545682A patent/JPS58173913A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175028A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Hitachi Denshi Ltd | 適応形自動等化器 |
| JP2008022422A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Nec Electronics Corp | 適応等化装置及び受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347604B2 (ja) | 1991-07-19 |
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