JPS58174A - モノリシツク複合サイリスタ - Google Patents

モノリシツク複合サイリスタ

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Publication number
JPS58174A
JPS58174A JP56099389A JP9938981A JPS58174A JP S58174 A JPS58174 A JP S58174A JP 56099389 A JP56099389 A JP 56099389A JP 9938981 A JP9938981 A JP 9938981A JP S58174 A JPS58174 A JP S58174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
thyristor
conductivity type
type
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP56099389A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Fujii
藤井 利之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP56099389A priority Critical patent/JPS58174A/ja
Publication of JPS58174A publication Critical patent/JPS58174A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D18/00Thyristors
    • H10D18/221Thyristors having amplifying gate structures, e.g. cascade configurations

Landscapes

  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一つの半導体基板に2個のサイリスタを形に
作られたものを外部接続することによって構成されてい
た。しかし、これでは実装容積−大きくなるので、上記
2つのサイリスタを個々のチップの形で形成した上で、
これらを1個のノ(ツケージに組み込んで複合サイリス
クとすることによって装置のコンノくクト化が計られて
いる。
纂1図はこの従来の複合サイ1ノスタの構成を示す断面
図で、(1)は主サイリスタ、(2)は補助サイ1ノス
タであり、主サイリスタ(1)はp形エミッタ(p、、
)層+lIl 、 n形ベース(nB□)層ai、p形
ペースペースQ)層◇樽およびn杉エミッタ(n  )
層o彎からなり、p、1層(11)には1 1i#1mJal 、 n Imj14)には陰極0’
l r 9311層(1濁にはゲート極1 σ力が形成されそれぞれ陽極端子A、陰極端子Kl、ゲ
ート端子G1が引出されている。a8)it周知のガラ
スパッシベーション膜である。補助サイリスタ(2)も
全く同様の構成で、p1□1層’lJ r n B2層
(イ)、p、2層@およびnmz J−鱒からなり、p
、2層(ロ)には陽極@l nN2層■には陰極に)+
 pBz層nKはゲート極(ロ)が形成され、それぞれ
陽極端子(主サイリスタと共通) A+陰極端子に2.
ゲート電極G2が引出されている。@はガラスパッシベ
ーション膜である。そして、この主サイリスタ(1)と
補助サイリスタ(2)とは図に一点鎖線で示すように一
つのパッケージに収容されている。
しかし、近来さらにストロボ装置の小形軽量化、史VC
は低価格化が要求され、特に比較的光量の少ないカメラ
組み込みストロボ装置用として小形複合サイリスタが要
望されている。
この発(7)は以上のような点に鑑みてなされたもので
、一枚の半導体基板内に2個のサイリスタを形成するこ
とによって小形化した複合サイリスタを提供することを
目的としている。
第2図はこの発明の一実施例を示す断面図で、従来例と
同一または相当部分は同一符号で示した。
この実施例の複合サイリスタ(3)は陽極(7)を共通
して主サイリスタと補助サイリスタとを一枚の半導体基
板に形成したもので、主サイリスタは用層Hr n、、
層(嗜。
p 層03)およびn11層(141の4層構造からな
り、n m 1層BB! 表面に形成された陰極(1〜からは陰極端子に1が、T
’+fa++3)表面に形成されたゲート極0ηからは
ゲート端子由が引出されている。補助サイリスタはpl
□層Qυ、n、2層(イ)。
pB2MH!3およびn m 2層(ハ)の4層構造か
らなり、n、2層(ハ)表面に形成された陰極(ホ)か
らは陰極端子に2が、p、2層(ハ)表面に形成された
ゲート極(財)からはゲート端子G2が引出されている
。各pn接合の露出端縁はガラス膜(至)および−によ
ってパッシベーションされており、n ss層(1匂と
n m z層四との間はp形分離拡散層(3υとガラス
膜■とによつ、て電気的に分離されている。このモノリ
シック複合サイリスタ(3)も図に一点鎖線で示すよう
にパッケージに収容され各端子A e K1 #に! 
eGl 、G2が引出されている。
次に、この実施例の製造方法を概説する。1113図(
イ)〜(ホ)はその製造工程の主要段階における状態を
示す断面図で、まず、第3図(イ)K示すようにn形シ
リコン基板曽の第1の主面からその一部にホウ素を選択
拡散してp形分離拡散層6乃を形成する。
次に113図(ロ)に示すように、やはシ周知の拡散方
法で第1の主面部全面にp形層(31a)を、第2の主
面部全面にp形層(至)を、更にそのp形層(至)の表
面部の一部にn形層−を形成し、p−n−p−n4層構
造とする。次に、菖3図(ハ)に示すように、n形層(
ロ)の略中央部にその表面からn形層■、その下のp形
層(至)、更にその下のn形層(2)を経てp形分離拡
散層(ロ)に達するメサ溝(イ)を形成し、n形層■。
p形層(至)およびn形層(至)をそれぞれ2つの部分
に分割する。続いて、j[3図に)に示すように、メサ
溝(転)から左右にそれぞれ所要距離離れた位置に、両
主面のp形層(2)および磐の互いに対応する表面部位
からn形層に)の一部が残る程度に各pn接合を貫いて
メサ溝(41)を形成する。そして、第3図(ホ)に示
すように、メサ1ll−および(41)にそれぞれガラ
スパッシベーション膜■および(至)を施し、ダイシン
グによってメサ溝(41)の図示X−X臘部で分割する
と、p形層(31a)が2つの2M0層(II)および
p、2層(2)に分かれ、n形層(2)がn m I層
a四およびn m 2層(イ)に分かれ、p形層−がp
、1層α場およびI’12層@に分かれ、かつn形層−
がn□層幀およびnmz層(財)に分かれ、それぞれ主
サイリスタ(1)および補助サイリスタ(2)を構成す
るようになる。これに各電極および端子をとシつけ、パ
ッケージングを施すと第2図に示したこの実施例の複合
モリシックサイリスタが得られる。
以上実施例では、pゲートサイリスタを陽極共通にした
形で構成したが、各部の半導体伝導形を逆にすることに
よって、nゲートサイリスタの陰極共通の形で構成する
こともできる。また、メサ婢ノパツシペーションには、
ガラス以外ニフェス。
酸化シリコン、窒化シリコンなどを用いることもでき、
各種代替品がめる0更に、バツケージングは複合サイリ
スタのみならず周辺回路部品も一緒にパッケージングす
れば、応用装置の小形化が促進される。
勿論、この複合サイリスタはストロボ装置用に限らず広
く他の用途にも利用できる。
以上説明したように、この発明では主サイリスタおよび
補助サイリスタを1枚の半導体基板内に形成したので複
合サイリスタを小形化することができ、これを用いた応
用回路装置の小形、軽量。
低価格化が可能で、信頼性の向上も期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の複合サイリスタの構成を示す断面図、第
2図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図、#!3
図(イ)〜(ホ)はこの実施例の製造工程の生簀段階に
おける状況を示す断面図である。 図において、(”)は第1サイリスタのpm層(第1伝
導形エミツタ層)、01は第1サイリスタのn。 層(第2伝導形ペース層の第1の部分)、Q場は第1サ
イリスクのpm層(第1伝導形ベース層の第1の部分)
、04は第1サイリスタのn1層(第2伝導形ニオツタ
層の篤1の部分)、(2)は菖2サイリスタの91層(
第1伝導形エミツタ)、(2)は第2サイリスタのn1
層(第2伝導形ベース層の第2の部分)、輪は第2サイ
リスタの91層(第1伝導形ベース層の112の部分)
、(2)は第2サイリスタのn1層(第2伝導形エミツ
タ層の館2の部分)、(ロ)は分離領域、(31a)砿
、(至)および(至)はそれぞれ両サイリスタ分離前の
p1層pn1層、pm層およびn1層、褥はメサ溝、(
至)はガラスパッシベーション膜である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す0 代理人 葛針傷−(外1名) 第11 第2図 第゛31′21

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  第1伝導形エミツタ層、第2伝導形ベース層
    、第1伝導形ペース層および第2伝導形エミツタ層が順
    次重ねて形成された4層半導体構造を有し、上記第1伝
    導形エミツタ層の一部から上記第2伝導形ベース層内に
    突出する第1伝導形の分離領域、および上記第2伝導形
    エミツタ層の表面の上記分離領域に対応する部分から上
    記第2伝導形エミツタ層、上記第1伝導形ペース層およ
    び上記第2伝導形ベース層を貫通して上記分離領域に達
    するメサ溝が形成され、上記第1伝導形エミツタ層を共
    有し上記分離領域および上記メサ溝によって電気的に分
    離された上記第2伝導形ベース層、上記第1伝導形ペー
    ス層および第2伝導形エミツタ層の各組1の部分からな
    る第1のサイリスタと各組2の部分からなる第2のサイ
    リスタとが構成されたことを%徴とするモノリシック複
    合サイリスタ。
  2. (2)  メサ溝内面にはノ(ツシベーション膜75玉
    施されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項1己載
    のモノリシック複合サイリスタ○
  3. (3)  パッシベーション膜にガラス膜を用いたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第2項舊己載のモノリシッ
    ク複合サイリスク。
JP56099389A 1981-06-24 1981-06-24 モノリシツク複合サイリスタ Pending JPS58174A (ja)

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JP56099389A Pending JPS58174A (ja) 1981-06-24 1981-06-24 モノリシツク複合サイリスタ

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JP (1) JPS58174A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5387805A (en) * 1994-01-05 1995-02-07 Metzler; Richard A. Field controlled thyristor
JP2002538627A (ja) * 1999-02-26 2002-11-12 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 多層ダイオード、並びに多層ダイオードを製造するための方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50783A (ja) * 1973-05-02 1975-01-07
JPS5034179A (ja) * 1973-07-27 1975-04-02
JPS5127985A (en) * 1974-09-03 1976-03-09 Asahi Optical Co Ltd Roshutsukeikairo oyobi roshutsukei

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