JPS58175128A - 磁気ヘツドのアジマス調整装置 - Google Patents
磁気ヘツドのアジマス調整装置Info
- Publication number
- JPS58175128A JPS58175128A JP5568282A JP5568282A JPS58175128A JP S58175128 A JPS58175128 A JP S58175128A JP 5568282 A JP5568282 A JP 5568282A JP 5568282 A JP5568282 A JP 5568282A JP S58175128 A JPS58175128 A JP S58175128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic
- magnetic head
- tape
- reproduced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ヘッドのアジマス調整装置に係り、特に磁
気記録媒体に記録された信号によって録音ヘッドギャッ
プに対する再生へ・ンドギャ・ノブσ〕角度差を検出し
、該検出出力によって角度差を打ち消″f様に再生ヘッ
ドの傾きを制御する様にした磁気ヘッドのアジマス調整
装置に関する。
気記録媒体に記録された信号によって録音ヘッドギャッ
プに対する再生へ・ンドギャ・ノブσ〕角度差を検出し
、該検出出力によって角度差を打ち消″f様に再生ヘッ
ドの傾きを制御する様にした磁気ヘッドのアジマス調整
装置に関する。
従来テープレコーダの再生へッドアジマスハ標準テープ
を用いて調整していた。すなわち、原器とされる標準チ
ープレコータの録音ヘッドのギャップ角度に、個々のチ
ープレコータの再生ヘッドのギャップ角度を一致させる
という方法が採られていり、シかし実際にはテープの走
行状態は動的に変化してしまうため、再生ヘッドのギャ
ップ角度を調整するのは困難であった、特にカセットチ
ープレコータではカセットハーフの違いによる走行状態
の静的な変化も大きく、最適な再生状態が得られる可能
性は非常に少なくほとんどの場合劣化した再生音を聞い
ていた。そこで録音前に録音ヘッドのギャップ角度を再
生ベッドのギャップ角度に自動的に一致させる様な調整
機構を持つチープレコータも提案されて必る。
を用いて調整していた。すなわち、原器とされる標準チ
ープレコータの録音ヘッドのギャップ角度に、個々のチ
ープレコータの再生ヘッドのギャップ角度を一致させる
という方法が採られていり、シかし実際にはテープの走
行状態は動的に変化してしまうため、再生ヘッドのギャ
ップ角度を調整するのは困難であった、特にカセットチ
ープレコータではカセットハーフの違いによる走行状態
の静的な変化も大きく、最適な再生状態が得られる可能
性は非常に少なくほとんどの場合劣化した再生音を聞い
ていた。そこで録音前に録音ヘッドのギャップ角度を再
生ベッドのギャップ角度に自動的に一致させる様な調整
機構を持つチープレコータも提案されて必る。
上述の如きチープレコータによればカセットハーフの違
いKよる静的変化はある程度軽減されるが、動的変化に
関しては効果が無く、又録音再生は同一のテープレコー
ダで行なわなければ効果が得られないという欠点があっ
た。
いKよる静的変化はある程度軽減されるが、動的変化に
関しては効果が無く、又録音再生は同一のテープレコー
ダで行なわなければ効果が得られないという欠点があっ
た。
本発明は上記欠点に鑑み成されたものであり、その目的
とするところはどの様なチープレコータで録音されたテ
ープでも、それを再生する時に最適な再生へラドアジマ
ス状態を得られる工うKするものである。そして上記目
的を達成、させるためには本発明に於いては磁気記録媒
体のローのトラックから再生される2つの信号から、録
音ヘッドギャップに対する再生ヘッドギャップの角度差
を検出し、この嫡度差を打ち消す様に再生ヘッドの傾き
を常に制御する様に成している。
とするところはどの様なチープレコータで録音されたテ
ープでも、それを再生する時に最適な再生へラドアジマ
ス状態を得られる工うKするものである。そして上記目
的を達成、させるためには本発明に於いては磁気記録媒
体のローのトラックから再生される2つの信号から、録
音ヘッドギャップに対する再生ヘッドギャップの角度差
を検出し、この嫡度差を打ち消す様に再生ヘッドの傾き
を常に制御する様に成している。
以下本発明の1実施例を第1図乃至第4図について詳記
する。
する。
第1図は本発明の磁気ヘッドの正面図であり、モノラル
再生ヘッドとして説明する。
再生ヘッドとして説明する。
lは磁気ヘッドであり、1点鎖線で示す部分は磁気記録
媒体に記録された一つのトラック3を示し、該トラック
3に対して二つの磁気コブシ2&の空隙’M 2b′が
トラック3の巾方向に対して直交し、且つ1直線上に並
ぶように配置する。
媒体に記録された一つのトラック3を示し、該トラック
3に対して二つの磁気コブシ2&の空隙’M 2b′が
トラック3の巾方向に対して直交し、且つ1直線上に並
ぶように配置する。
上述の如きS気ヘッドlを第2図示の如くヘッド載置台
4に固定し、該ヘッド載置台4を支点5として採動自在
と成す、ヘッド載置台4の他熾には軸iを中心に回動す
る偏芯カムiが対接されている。該偏芯カム6は減速装
置!7を介して直流モータ8により駆動される。
4に固定し、該ヘッド載置台4を支点5として採動自在
と成す、ヘッド載置台4の他熾には軸iを中心に回動す
る偏芯カムiが対接されている。該偏芯カム6は減速装
置!7を介して直流モータ8により駆動される。
上記構成に於ける本発明の磁気へラドアジマス調整回路
を第3図に示す、上述した磁気ヘッド1の磁気コア2a
2&より取り出された信号はヘッドアップHAs、Hk
禽を通し加算用の環中回路ADD AMP罠加えられて
その出力端子Tlに再生信号な砲り出す。
を第3図に示す、上述した磁気ヘッド1の磁気コア2a
2&より取り出された信号はヘッドアップHAs、Hk
禽を通し加算用の環中回路ADD AMP罠加えられて
その出力端子Tlに再生信号な砲り出す。
−万ヘッドアンプHAI、 IAIの出力は波形整形回
路SHs 、 SHxに加えらn該波形整形回路出力は
排他的論理和回路EX −ORに加えられ、該排他的論
理和回路出力を工抵抗器ルとコンデンサCsより成る時
定数回路を通して抵抗器R1と抵抗器R4の厘列回路並
に抵抗器Rsと抵抗器1.sの直列回路に分岐されて差
動増巾回路DIF、 AMPのプラス及びマイナス入力
端子に加えられる。
路SHs 、 SHxに加えらn該波形整形回路出力は
排他的論理和回路EX −ORに加えられ、該排他的論
理和回路出力を工抵抗器ルとコンデンサCsより成る時
定数回路を通して抵抗器R1と抵抗器R4の厘列回路並
に抵抗器Rsと抵抗器1.sの直列回路に分岐されて差
動増巾回路DIF、 AMPのプラス及びマイナス入力
端子に加えられる。
更に波形整形回路SH1、Sn2の出力は717ツブフ
ロツブ回路FFに与えられ、該7リツプフロツプ回路の
否定及び肯定出力は抵抗器RI R1を通してトランジ
スタT凡ITR*のベースに与えられ、トランジスタT
几s TRtのコレクタは抵抗器R1とR4及び抵抗器
R3と1%sの接続点に接続され、フリップフロップ回
路FFの肯定及び否定出力により積分用の時定数回路よ
りのプラス又はマイナス出力を選択する。抵抗器R6は
差動増巾回路の帰還用抵抗器であり、抵抗器R7は差動
入カイノビータノス決定用の抵抗器を示す。
ロツブ回路FFに与えられ、該7リツプフロツプ回路の
否定及び肯定出力は抵抗器RI R1を通してトランジ
スタT凡ITR*のベースに与えられ、トランジスタT
几s TRtのコレクタは抵抗器R1とR4及び抵抗器
R3と1%sの接続点に接続され、フリップフロップ回
路FFの肯定及び否定出力により積分用の時定数回路よ
りのプラス又はマイナス出力を選択する。抵抗器R6は
差動増巾回路の帰還用抵抗器であり、抵抗器R7は差動
入カイノビータノス決定用の抵抗器を示す。
上記回路によれば磁気ヘッド1の磁気コア26.2bか
ら再生される信号間の位相差φに応じた[渡電圧Vが直
流モータ8に加えられる。この位相差φと直流電圧Vと
の関係を第4図に示す、[流モータ8の回転により磁気
ヘッド1の傾きが制御されるが、この傾きはp=0とす
る方向に向かうように直流モータ8の極性を設定してお
く、φ=0となった時■=0となり直流モータ8の回転
は停止する。このように磁気へラド1−のギヤ・ノブ角
度は録音ヘッドのギャップ角度に一致するように常に制
御される。
ら再生される信号間の位相差φに応じた[渡電圧Vが直
流モータ8に加えられる。この位相差φと直流電圧Vと
の関係を第4図に示す、[流モータ8の回転により磁気
ヘッド1の傾きが制御されるが、この傾きはp=0とす
る方向に向かうように直流モータ8の極性を設定してお
く、φ=0となった時■=0となり直流モータ8の回転
は停止する。このように磁気へラド1−のギヤ・ノブ角
度は録音ヘッドのギャップ角度に一致するように常に制
御される。
即ち本岸邦によれば録音の際のヘッドのギャップ角度と
再生の際の本身咥の磁気ヘッドlのギャップ角度が一致
していれば、前記磁気ヘッドlから再生される2つの信
号の位相は一致する。しかし録音ヘッドのギャップと再
生ヘッド(磁気ヘッド1)のギャップとの間に角度差が
あれば、磁気ヘッド1から再生される2つの信号間には
位相差が生ずるのでこれら出力を基にヘッドの傾斜をコ
ントロールする様′に成さnる。ステレオ方式の場合は
、どちらか−万のチャノネルのみ、本$111のように
しておいても良いし、再チャンネルに応用して、その平
均をとって制御しても良い。
再生の際の本身咥の磁気ヘッドlのギャップ角度が一致
していれば、前記磁気ヘッドlから再生される2つの信
号の位相は一致する。しかし録音ヘッドのギャップと再
生ヘッド(磁気ヘッド1)のギャップとの間に角度差が
あれば、磁気ヘッド1から再生される2つの信号間には
位相差が生ずるのでこれら出力を基にヘッドの傾斜をコ
ントロールする様′に成さnる。ステレオ方式の場合は
、どちらか−万のチャノネルのみ、本$111のように
しておいても良いし、再チャンネルに応用して、その平
均をとって制御しても良い。
以上のように本案−fiKよればどのようなチープレコ
ータで録音さnたテーチでも、それを再生:するときに
最適な再生へラドアジマス状態が得うレるのである。
ータで録音さnたテーチでも、それを再生:するときに
最適な再生へラドアジマス状態が得うレるのである。
第1図は本発明の磁気ヘッドの正面図、#!2図は磁気
ヘッド1の傾きを制御する機構の略図、第3図は本発明
の実施例の回路図、第4図は本実施例において、磁気ヘ
ッド1から再生される2つの信号間の位相差−と直流モ
ータ8に印加さnる電圧Vの関係を示し、たグラフであ
る。 図中1は磁気ヘッド、2α2bは磁気コア2a’ 、
2b’は空隙%3はトラック、4はヘッド載置台、6は
カム、7は減速装置、8は直流モータこある。 第214
ヘッド1の傾きを制御する機構の略図、第3図は本発明
の実施例の回路図、第4図は本実施例において、磁気ヘ
ッド1から再生される2つの信号間の位相差−と直流モ
ータ8に印加さnる電圧Vの関係を示し、たグラフであ
る。 図中1は磁気ヘッド、2α2bは磁気コア2a’ 、
2b’は空隙%3はトラック、4はヘッド載置台、6は
カム、7は減速装置、8は直流モータこある。 第214
Claims (1)
- 磁気テープ上の1つのトラックに対して磁気空隙が1直
線に並んだ二つの磁気コアを設けて独立t、た二つの偏
倚が再生出来る様にし1こ磁気へ・ノドを角度制御am
を有するへ゛ノド基板に載量し、上記磁気ヘッドのPl
−’)う゛ツクより再生される二つの信号間の位相差を
検出し、該検出々力に工って上記角度制御機構の制御部
をコントロールして成ることを特徴とする磁気へ゛ノド
のア・ジマス調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5568282A JPS58175128A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 磁気ヘツドのアジマス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5568282A JPS58175128A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 磁気ヘツドのアジマス調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175128A true JPS58175128A (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=13005663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5568282A Pending JPS58175128A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 磁気ヘツドのアジマス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686588A (en) * | 1983-11-01 | 1987-08-11 | Nakamichi Corporation | Azimuth adjustment apparatus for a magnetic head |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514597A (en) * | 1978-05-29 | 1980-02-01 | Philips Nv | Method of and device for adjsuting and maintaining head angle position as well as reading magnetic head |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5568282A patent/JPS58175128A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514597A (en) * | 1978-05-29 | 1980-02-01 | Philips Nv | Method of and device for adjsuting and maintaining head angle position as well as reading magnetic head |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686588A (en) * | 1983-11-01 | 1987-08-11 | Nakamichi Corporation | Azimuth adjustment apparatus for a magnetic head |
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