JPS58175663A - 印刷機のインキ供給装置 - Google Patents
印刷機のインキ供給装置Info
- Publication number
- JPS58175663A JPS58175663A JP57059140A JP5914082A JPS58175663A JP S58175663 A JPS58175663 A JP S58175663A JP 57059140 A JP57059140 A JP 57059140A JP 5914082 A JP5914082 A JP 5914082A JP S58175663 A JPS58175663 A JP S58175663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cylinder
- plate cylinder
- cam
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/30—Arrangements for tripping, lifting, adjusting, or removing inking rollers; Supports, bearings, or forks therefor
- B41F31/301—Devices for tripping and adjusting form rollers
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷機においてインキ壺から流出してローラ間
で転移された印刷用のインキを版胴上の版面へ供給する
インキ供給装置に関するものである。
で転移された印刷用のインキを版胴上の版面へ供給する
インキ供給装置に関するものである。
印刷機において、インキ壷内に蓄えられた印刷用のイン
キは、インキ壷内で回転する壺ローラとその周面に先端
を対接させたインキブレードとのすき間から流出し、複
数個の練りローラと振シローラとで円周方向と軸方向へ
ならされながら転移されたのち、複数個のインキ着ロー
ラによって版胴上の版面へ供給される。そして、印刷状
態で版面に対接しているインキ着ローラは、非印刷状態
になると胴抜きと呼ばれる印刷胴の離脱に連動して版面
から離脱し、また印刷状態に移行すると印刷胴の胴入れ
に連動して版面へ対接される。
キは、インキ壷内で回転する壺ローラとその周面に先端
を対接させたインキブレードとのすき間から流出し、複
数個の練りローラと振シローラとで円周方向と軸方向へ
ならされながら転移されたのち、複数個のインキ着ロー
ラによって版胴上の版面へ供給される。そして、印刷状
態で版面に対接しているインキ着ローラは、非印刷状態
になると胴抜きと呼ばれる印刷胴の離脱に連動して版面
から離脱し、また印刷状態に移行すると印刷胴の胴入れ
に連動して版面へ対接される。
第1図は従来の印刷機の一例として示す単色両面刷オフ
セット輪転印刷機の概要側面図、第2図および第3図は
それぞれ従来のインキ供給装置の側面図であって先ず第
1図に基いて印刷機の概要を説明すると、印刷機1の印
刷ユニット2には上部印刷装置3と下部印刷装置4とが
、ゴム胴5゜6を上下に対接させて配設されておシ、各
印刷装置3,4には、ゴム胴5,6の他にこれに対接す
る版胴7,8が設けられている。各版胴7,8に装着さ
れた版の周回には、複数個のインキ着ローラ9,10が
着脱自在に対接されており、これには印刷用のインキを
蓄えるインキ壺it、12と図示しないローラ群とから
々リインキ着ローラ9.10ヘインキを転移させるイン
キ装置が付設されている。また上部のゴム胴5には渡し
胴13と渡し胴14とが対接されている。そして、給紙
装置15によって差板16上へ1枚ずつ送り込まれた紙
は、スイング17と渡し胴13を経てゴム胴5の爪に咥
え替えられる。一方インキ着ローラ9.10と給水装置
18.19とで版面に形成されり画像が上下のゴム胴5
,6にそれぞれ転写されているので、ゴム胴5の爪に咥
えられて搬送される紙の両面にはゴム胴5,6上の画像
が転写されて両面印刷が施され、印刷された紙は渡し胴
14と排紙チェーン20の爪とに順次咥え替えられて搬
送されたのち解放されて紙積台21上に落下し積載され
る。そして、非印刷状態に移行したときにおける印刷胴
の胴抜きは、先ず下部ゴム胴6を上部ゴム胴5から胴抜
きしたのち渡し胴14を上部ゴム胴5から胴抜きし、さ
らに上部ゴム胴5を版胴7から胴抜きするという順序で
行なわれる。
セット輪転印刷機の概要側面図、第2図および第3図は
それぞれ従来のインキ供給装置の側面図であって先ず第
1図に基いて印刷機の概要を説明すると、印刷機1の印
刷ユニット2には上部印刷装置3と下部印刷装置4とが
、ゴム胴5゜6を上下に対接させて配設されておシ、各
印刷装置3,4には、ゴム胴5,6の他にこれに対接す
る版胴7,8が設けられている。各版胴7,8に装着さ
れた版の周回には、複数個のインキ着ローラ9,10が
着脱自在に対接されており、これには印刷用のインキを
蓄えるインキ壺it、12と図示しないローラ群とから
々リインキ着ローラ9.10ヘインキを転移させるイン
キ装置が付設されている。また上部のゴム胴5には渡し
胴13と渡し胴14とが対接されている。そして、給紙
装置15によって差板16上へ1枚ずつ送り込まれた紙
は、スイング17と渡し胴13を経てゴム胴5の爪に咥
え替えられる。一方インキ着ローラ9.10と給水装置
18.19とで版面に形成されり画像が上下のゴム胴5
,6にそれぞれ転写されているので、ゴム胴5の爪に咥
えられて搬送される紙の両面にはゴム胴5,6上の画像
が転写されて両面印刷が施され、印刷された紙は渡し胴
14と排紙チェーン20の爪とに順次咥え替えられて搬
送されたのち解放されて紙積台21上に落下し積載され
る。そして、非印刷状態に移行したときにおける印刷胴
の胴抜きは、先ず下部ゴム胴6を上部ゴム胴5から胴抜
きしたのち渡し胴14を上部ゴム胴5から胴抜きし、さ
らに上部ゴム胴5を版胴7から胴抜きするという順序で
行なわれる。
また、前述したようにこれに連動してインキ着ローラ9
,10が版胴7,8上の版面から離脱される。さらに非
印刷状態から印刷状態に移行するときはこの反対順序に
よる。
,10が版胴7,8上の版面から離脱される。さらに非
印刷状態から印刷状態に移行するときはこの反対順序に
よる。
しかしながら、以上のようにして胴の着脱を行なうと、
紙を搬送する爪を備えた上部ゴム胴5と渡し胴14とが
胴着脱のたびに移動することにカリ、紙の咥え替え位置
が変化することによって見当精度が確保できなかったり
、あるいは、胴の着脱時に騒音やきずが発生するという
不具合があった。
紙を搬送する爪を備えた上部ゴム胴5と渡し胴14とが
胴着脱のたびに移動することにカリ、紙の咥え替え位置
が変化することによって見当精度が確保できなかったり
、あるいは、胴の着脱時に騒音やきずが発生するという
不具合があった。
そこで、胴の配列は第1図に示すものと同じにして胴の
着脱装置のみを改良したものが提案されている。すなわ
ち、この場合の胴抜きは、第1図において先ず下部ゴム
胴6を上部ゴム胴5と下部版胴8から胴抜きし、しかる
のち上部版胴7を上部ゴム胴5から胴抜きするものであ
って、胴入れの場合はこの逆順序で行表われる。こうす
ることによって爪を有する胴の移動をなくしている。そ
こで、このような胴の着脱装置に対応することのできる
インキ供給装置がそれぞれ提案されており、第2図と第
3図とはそれぞれ従来におけるこの種のインキ供給装置
の側面図を示している。先ず第2図に示すものを説明す
ると、版胴7は内周円と外周円とを図に符号tで示すだ
け偏心させた偏心軸受に軸支されており、ここの偏心軸
受を回動させることにより版胴7が上部ゴム胴5に対し
て着脱されるように構成されている。そして、印刷作業
開始に際しては先ずエアシリンダ22が作動してピスト
ンロッド23が伸長することにより、L字しバー24が
図の反時計方向へ回動して図示の状態となり、カムレバ
ー25が支軸26を中心にして反時計方向へ回動して図
示の位置を占めるので、カム面25aとカムフォロア2
6との作用により、ローラアーム2Bが圧縮コイルばね
29の弾発力で回動し、ローラアーム2Bに支持された
インキ着ローラ9が版胴7の版面に押圧されてインキが
供給される。インキが版面全体へ供給され終ると版胴7
と上下のゴム胴5,6間へ紙が供給されると同時に版胴
7の偏心軸受が回動し、版胴7が上部ゴム胴5に対して
胴入れされる。また、胴抜きの場合はこの反対順序で行
なわれる。
着脱装置のみを改良したものが提案されている。すなわ
ち、この場合の胴抜きは、第1図において先ず下部ゴム
胴6を上部ゴム胴5と下部版胴8から胴抜きし、しかる
のち上部版胴7を上部ゴム胴5から胴抜きするものであ
って、胴入れの場合はこの逆順序で行表われる。こうす
ることによって爪を有する胴の移動をなくしている。そ
こで、このような胴の着脱装置に対応することのできる
インキ供給装置がそれぞれ提案されており、第2図と第
3図とはそれぞれ従来におけるこの種のインキ供給装置
の側面図を示している。先ず第2図に示すものを説明す
ると、版胴7は内周円と外周円とを図に符号tで示すだ
け偏心させた偏心軸受に軸支されており、ここの偏心軸
受を回動させることにより版胴7が上部ゴム胴5に対し
て着脱されるように構成されている。そして、印刷作業
開始に際しては先ずエアシリンダ22が作動してピスト
ンロッド23が伸長することにより、L字しバー24が
図の反時計方向へ回動して図示の状態となり、カムレバ
ー25が支軸26を中心にして反時計方向へ回動して図
示の位置を占めるので、カム面25aとカムフォロア2
6との作用により、ローラアーム2Bが圧縮コイルばね
29の弾発力で回動し、ローラアーム2Bに支持された
インキ着ローラ9が版胴7の版面に押圧されてインキが
供給される。インキが版面全体へ供給され終ると版胴7
と上下のゴム胴5,6間へ紙が供給されると同時に版胴
7の偏心軸受が回動し、版胴7が上部ゴム胴5に対して
胴入れされる。また、胴抜きの場合はこの反対順序で行
なわれる。
しかしながら、このような従来のインキ供給装置におい
ては、胴入れに際して版胴7が胴抜き状態にあるときに
カムレバー25が逃げてインキ着ローラ9が圧着される
ので、版胴7が胴入れされたときの正規の接触圧よりも
大きな圧力でインキ着ローラ9が圧着されることになり
、この過圧によってインキ着ローラ9の耐用性を低下さ
せる虞があるばかυでなく、このあと版胴7が胴入れさ
れたときにインキ着ローラ9の接触圧が変化することに
より、ショック目などの印刷障害が発生し易いという不
具合があった、 そこで、第3図に示すように、ローラアーム28にボル
ト式のストッパ30を設け、版胴7を軸支する偏心軸受
31の外周部へこれを当接させることにより、インキ着
ローラ9の動きを版胴の動きに追従させて上記過圧を避
けることが提案されたが、この場合にはストッパ30の
調整に熟練を要し、またこの調整を運転中に行なうこと
が不可能であるばかりでなく、ストッパ30の先端や偏
心軸受31の外周面が短期間で摩耗して調節が困難にな
ったり、あるいは版胴7の移動方向とストッパ30の軸
方向がずれていることによシ接触圧を一定に維持するこ
とが困難であるなど不具合な点が多かった。
ては、胴入れに際して版胴7が胴抜き状態にあるときに
カムレバー25が逃げてインキ着ローラ9が圧着される
ので、版胴7が胴入れされたときの正規の接触圧よりも
大きな圧力でインキ着ローラ9が圧着されることになり
、この過圧によってインキ着ローラ9の耐用性を低下さ
せる虞があるばかυでなく、このあと版胴7が胴入れさ
れたときにインキ着ローラ9の接触圧が変化することに
より、ショック目などの印刷障害が発生し易いという不
具合があった、 そこで、第3図に示すように、ローラアーム28にボル
ト式のストッパ30を設け、版胴7を軸支する偏心軸受
31の外周部へこれを当接させることにより、インキ着
ローラ9の動きを版胴の動きに追従させて上記過圧を避
けることが提案されたが、この場合にはストッパ30の
調整に熟練を要し、またこの調整を運転中に行なうこと
が不可能であるばかりでなく、ストッパ30の先端や偏
心軸受31の外周面が短期間で摩耗して調節が困難にな
ったり、あるいは版胴7の移動方向とストッパ30の軸
方向がずれていることによシ接触圧を一定に維持するこ
とが困難であるなど不具合な点が多かった。
本発明は以上のような点に鑑み外されたもので、版胴に
対してインキ着ローラを着脱させるカムを3段状に形成
して版胴の偏心軸受の版胴同心部に嵌装しこのカム゛を
版胴胴入れ動作の前後で2段階に回転させることにより
版胴の胴入れ前および胴入れ動作中における版胴に対す
るインキ着ローラの接触圧変化を少なくし過圧を避けて
インキ着ローラの耐久性向上と印刷障害の防止を計った
印刷機のインキ供給装置を提供するものである。以下本
発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
対してインキ着ローラを着脱させるカムを3段状に形成
して版胴の偏心軸受の版胴同心部に嵌装しこのカム゛を
版胴胴入れ動作の前後で2段階に回転させることにより
版胴の胴入れ前および胴入れ動作中における版胴に対す
るインキ着ローラの接触圧変化を少なくし過圧を避けて
インキ着ローラの耐久性向上と印刷障害の防止を計った
印刷機のインキ供給装置を提供するものである。以下本
発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
本実施例は本発明を単色両面刷オフセット輪転印刷機に
実施した例を示し、第4図はその側面図、第5図は1部
破断して示す展開平面図、第6図は1部破断して示す展
開正面図、第7図はインキ着ローラ近傍の側面図である
。なお、本装置は先に説明した2つの印刷胴着脱装置の
うち、版胴をゴム胴に対して着脱する後者の装置に適用
されるものであって、印刷機全体の構成々らぴに胴の着
脱順序についてはその説明を省略するとともに、このあ
と必要あるときは同図を用いて説明する。これらの図に
おいて、印刷ユニット2のフレーム41には外周円42
aの軸芯Fと内周円42bの軸芯Flとを図に符号tで
示すだけ偏心させた鍔付きの偏心軸受42が、外周円4
2aを回動自在に軸支されており、内周円42bには、
胴ギア43によって原動側と駆動連結されて回転する版
胴7が軸支されている。偏心軸受42の鍔部に枢着され
九ロッド44は、下方へ向って延設されてその下端が図
示しないころ付きレバーに枢着されており、給紙装置側
からの信号や手動押ボタン操作でエアシリンダとカムを
介してロッドを上下方向へ進退させることによシ偏心軸
受42が回動し、その偏心作用によシ版胴7が上部ゴム
胴5に対して着脱されるように構成されている。版胴7
の上方には、一対の振υローラ45が左右のフレーム4
1に軸支されて配設されており、各振りローラ41の両
端部には、第6図および第7図に示すようL字状に形成
され九ローラアーム46と、L字状に屈曲しないローラ
アーム47との各1組のローラアームがそれぞれ隣接し
て遊装されており、ナツト4Bによって軸方向への移動
を規制されている。なお、これらのローラアーム46.
47は形状を異にするが、構造は同じであるから第4図
ではローラアーム46のみを図示し、このあとローラア
ーム46側についてのみ説明する。ローラアーム46は
、一方の遊端部を割締め状に形成されておシ、この割締
め部の軸孔には、軸受部49aと軸支部49bと嵌入部
49Cとで3段状に形成されたローラホルダ49が、そ
の軸支部49bを軸支されて割締めによって固定されて
いる。このローラホルダ49は、同心である軸受部49
a、嵌入部49Cの軸芯F2と軸支部49bの軸芯とを
図に符号t2で示すだけ偏心されており、軸受部49a
には、前記インキ着ローラ9が周面を版胴7の周面に対
接させて回転自在に軸支されている。また、嵌入部49
Cには段状に形成された軸受ピン50が被冠されて止ね
じで固定されておシ、割締めを弛めこの軸受ピン50の
孔へスパナを掛けて回動させることにより、偏心作用で
インキ着ローラ9が偏心回動し、その太さ等に適応した
振りローラ45ならびに版胴7に対する接触圧が設定さ
れるように構成されている。さらに、軸受ピン50の小
径部と大径部とけ前記符号tlIで示す偏心量と同じ量
だけ偏心されており、軸受ピン5oはその偏心位相をロ
ーラホルダ49の偏心位相と同位相の状態で被冠されて
おシ、その小径部すなわちインキ着ローラ9と同心の小
径部には、カムフォロア51が嵌装固定されている。符
号52で示すものは、フレーム41にボルトで固定され
て突出するポスト53に摺動自在に支持されたばね軸で
あってその下端部をローラアーム46の他方の遊端部に
ピン54で枢着されておシ、このばね軸52上には、イ
ンキ着ローラ9を版胴7に圧接させる方向の回動力をロ
ーラアーム46に付与する圧縮コイルばね55が装着さ
れている。また、ばね軸52のボスト53からの突出ね
じ部には、版胴7に対するインキ置ローラ9の接触圧を
調節する調節ナツト56が螺合されておシ、そのスパナ
掛は孔t−1けた外周部には、弛み止め用板はね57の
突起部を係合させる溝が設けられている。
実施した例を示し、第4図はその側面図、第5図は1部
破断して示す展開平面図、第6図は1部破断して示す展
開正面図、第7図はインキ着ローラ近傍の側面図である
。なお、本装置は先に説明した2つの印刷胴着脱装置の
うち、版胴をゴム胴に対して着脱する後者の装置に適用
されるものであって、印刷機全体の構成々らぴに胴の着
脱順序についてはその説明を省略するとともに、このあ
と必要あるときは同図を用いて説明する。これらの図に
おいて、印刷ユニット2のフレーム41には外周円42
aの軸芯Fと内周円42bの軸芯Flとを図に符号tで
示すだけ偏心させた鍔付きの偏心軸受42が、外周円4
2aを回動自在に軸支されており、内周円42bには、
胴ギア43によって原動側と駆動連結されて回転する版
胴7が軸支されている。偏心軸受42の鍔部に枢着され
九ロッド44は、下方へ向って延設されてその下端が図
示しないころ付きレバーに枢着されており、給紙装置側
からの信号や手動押ボタン操作でエアシリンダとカムを
介してロッドを上下方向へ進退させることによシ偏心軸
受42が回動し、その偏心作用によシ版胴7が上部ゴム
胴5に対して着脱されるように構成されている。版胴7
の上方には、一対の振υローラ45が左右のフレーム4
1に軸支されて配設されており、各振りローラ41の両
端部には、第6図および第7図に示すようL字状に形成
され九ローラアーム46と、L字状に屈曲しないローラ
アーム47との各1組のローラアームがそれぞれ隣接し
て遊装されており、ナツト4Bによって軸方向への移動
を規制されている。なお、これらのローラアーム46.
47は形状を異にするが、構造は同じであるから第4図
ではローラアーム46のみを図示し、このあとローラア
ーム46側についてのみ説明する。ローラアーム46は
、一方の遊端部を割締め状に形成されておシ、この割締
め部の軸孔には、軸受部49aと軸支部49bと嵌入部
49Cとで3段状に形成されたローラホルダ49が、そ
の軸支部49bを軸支されて割締めによって固定されて
いる。このローラホルダ49は、同心である軸受部49
a、嵌入部49Cの軸芯F2と軸支部49bの軸芯とを
図に符号t2で示すだけ偏心されており、軸受部49a
には、前記インキ着ローラ9が周面を版胴7の周面に対
接させて回転自在に軸支されている。また、嵌入部49
Cには段状に形成された軸受ピン50が被冠されて止ね
じで固定されておシ、割締めを弛めこの軸受ピン50の
孔へスパナを掛けて回動させることにより、偏心作用で
インキ着ローラ9が偏心回動し、その太さ等に適応した
振りローラ45ならびに版胴7に対する接触圧が設定さ
れるように構成されている。さらに、軸受ピン50の小
径部と大径部とけ前記符号tlIで示す偏心量と同じ量
だけ偏心されており、軸受ピン5oはその偏心位相をロ
ーラホルダ49の偏心位相と同位相の状態で被冠されて
おシ、その小径部すなわちインキ着ローラ9と同心の小
径部には、カムフォロア51が嵌装固定されている。符
号52で示すものは、フレーム41にボルトで固定され
て突出するポスト53に摺動自在に支持されたばね軸で
あってその下端部をローラアーム46の他方の遊端部に
ピン54で枢着されておシ、このばね軸52上には、イ
ンキ着ローラ9を版胴7に圧接させる方向の回動力をロ
ーラアーム46に付与する圧縮コイルばね55が装着さ
れている。また、ばね軸52のボスト53からの突出ね
じ部には、版胴7に対するインキ置ローラ9の接触圧を
調節する調節ナツト56が螺合されておシ、そのスパナ
掛は孔t−1けた外周部には、弛み止め用板はね57の
突起部を係合させる溝が設けられている。
このように構成されたインキ着ローラ装置には、インキ
着ローラ9を版胴7に対して着脱させる着脱装置が設け
られておシ、この着脱装置は、前記偏心軸受42に嵌装
されたローラ着脱カム6oとこれを回動させる駆動装置
61とで構成されている。駆動装置61はピストンの突
出方向を逆方向にして連結された一対のエアシリンダ6
2.63を備えており、エアシリンダ62のピストンロ
ッド64の作用端に螺合されたロッドエンド65は、フ
レーム41にボルトで固定されて突出する支軸66に枢
支されている。こうすることにょυピストンロッド64
が静止しシリンダがガイド67で案内されて進退する。
着ローラ9を版胴7に対して着脱させる着脱装置が設け
られておシ、この着脱装置は、前記偏心軸受42に嵌装
されたローラ着脱カム6oとこれを回動させる駆動装置
61とで構成されている。駆動装置61はピストンの突
出方向を逆方向にして連結された一対のエアシリンダ6
2.63を備えており、エアシリンダ62のピストンロ
ッド64の作用端に螺合されたロッドエンド65は、フ
レーム41にボルトで固定されて突出する支軸66に枢
支されている。こうすることにょυピストンロッド64
が静止しシリンダがガイド67で案内されて進退する。
また、他方のエアシリンダ63のピストンロッド68の
作用端に螺合されたロッドエンド68aは、左右のフレ
ーム41間に回動自在に軸架されたレバー軸69の先端
部から放射方向へ突出するレバー7oの遊端部に枢着さ
れてお多、シリンダが静止してピストンロッド68が伸
縮するように構成されている。11はフレーム41に固
定されてレバー軸69の突出部を支承するブラケットで
あ・、る。そして、レバー軸69とローラ着脱カム6o
とはレバー72と、両端をピン73.74で枢着された
連結ロッド75とでリンク状に連結されている。
作用端に螺合されたロッドエンド68aは、左右のフレ
ーム41間に回動自在に軸架されたレバー軸69の先端
部から放射方向へ突出するレバー7oの遊端部に枢着さ
れてお多、シリンダが静止してピストンロッド68が伸
縮するように構成されている。11はフレーム41に固
定されてレバー軸69の突出部を支承するブラケットで
あ・、る。そして、レバー軸69とローラ着脱カム6o
とはレバー72と、両端をピン73.74で枢着された
連結ロッド75とでリンク状に連結されている。
一方、ローラ着脱カム60は、円板状のカム本体とその
円孔に嵌着されて止ねじで固定されたボスとで一体的に
形成されており、そのボスは、フレーム41の内方へ突
出する前記偏心軸受42の外周面42Cに回動自在に嵌
装されている。そして、この外周面42Cは、偏心軸受
42の内周円軸芯Fiすなわち版胴7の軸芯と同心状に
形成されている。また、カム本体には3個の長孔76が
円周方向をは73等分して穿設されておシ、この長孔7
6に嵌入された鍔付きのブツシュ77は、ボルト78に
よってフレーム41に固定されている。こうすることに
より、ローラ着脱カム60は軸方向への移動を規制され
ているとともに、ブツシュ77の外径を長孔76の内径
よシも充分小さく形成することにより、版胴7の偏心移
動に追従して移動することが可能にされている。このよ
うにして装着されたローラ着脱カム60の外周カム面は
、各インキ着ローラ9ごとにそれぞれ大径部60aと、
中径部60bと小径部60Cとで3段状に形成されてお
シ、各部の径は次のように設定されている。す々わち、
大径部60aは、版胴7がゴム胴5に対して胴抜きされ
ているときにカムフォロア51を対接させるカム面であ
って、このときにインキ着ローラ9が版胴7から離間し
ているように設定されている。また、中径部60b は
、版胴7がゴム胴5に対して胴入れされる直前と胴入れ
動作中にカムフォロア51を対接させるカム面であって
、このときインキ着ローラ9が版胴7に圧接されている
ように設定されている。なお、カムフォロア51が大径
部60aと中径部60bとへ対接しているときはいずれ
もローラアーム46が圧縮コイルはね55を圧縮してお
り、調節ナツト56とポスト53との間にはすき間が形
成されている。さらに、小径部60cは、ゴム胴5に対
スル版胴7の胴入れが完了したときにカムフォロア51
を対接させるカム面であって、このときインキ着ローラ
9が版胴7に圧接されており、また調節ナツト56はボ
スト53に当接していて、インキ着ローラ9は圧縮コイ
ルばね55にあらがじめ設定されたばね圧で版胴7に圧
接されている。
円孔に嵌着されて止ねじで固定されたボスとで一体的に
形成されており、そのボスは、フレーム41の内方へ突
出する前記偏心軸受42の外周面42Cに回動自在に嵌
装されている。そして、この外周面42Cは、偏心軸受
42の内周円軸芯Fiすなわち版胴7の軸芯と同心状に
形成されている。また、カム本体には3個の長孔76が
円周方向をは73等分して穿設されておシ、この長孔7
6に嵌入された鍔付きのブツシュ77は、ボルト78に
よってフレーム41に固定されている。こうすることに
より、ローラ着脱カム60は軸方向への移動を規制され
ているとともに、ブツシュ77の外径を長孔76の内径
よシも充分小さく形成することにより、版胴7の偏心移
動に追従して移動することが可能にされている。このよ
うにして装着されたローラ着脱カム60の外周カム面は
、各インキ着ローラ9ごとにそれぞれ大径部60aと、
中径部60bと小径部60Cとで3段状に形成されてお
シ、各部の径は次のように設定されている。す々わち、
大径部60aは、版胴7がゴム胴5に対して胴抜きされ
ているときにカムフォロア51を対接させるカム面であ
って、このときにインキ着ローラ9が版胴7から離間し
ているように設定されている。また、中径部60b は
、版胴7がゴム胴5に対して胴入れされる直前と胴入れ
動作中にカムフォロア51を対接させるカム面であって
、このときインキ着ローラ9が版胴7に圧接されている
ように設定されている。なお、カムフォロア51が大径
部60aと中径部60bとへ対接しているときはいずれ
もローラアーム46が圧縮コイルはね55を圧縮してお
り、調節ナツト56とポスト53との間にはすき間が形
成されている。さらに、小径部60cは、ゴム胴5に対
スル版胴7の胴入れが完了したときにカムフォロア51
を対接させるカム面であって、このときインキ着ローラ
9が版胴7に圧接されており、また調節ナツト56はボ
スト53に当接していて、インキ着ローラ9は圧縮コイ
ルばね55にあらがじめ設定されたばね圧で版胴7に圧
接されている。
以上のように構成されたインキ供給装置の動作を説明す
る。印刷作業に先だち手動で版胴7を胴入れしたのち、
インキ着ローラ9の軸支部であるローラアーム46.4
7の割線めを弛め軸受ピン50を回動させてインキ着ロ
ーラ9の径に適合した接触圧調節を振りローラ45に対
して行ない、また、調節ナツト56を回動させて圧縮コ
イルばね55を伸縮させることにより、版胴7に対する
インキ着ローラ9の接触圧を調節する。そして、手動で
ゴム胴5に対する版胴7の胴抜きを行なうとともに、手
動でエアシリンダ62.63を作動させることによりイ
ンキ着脱カム60を回動させて第4図に示すようにカム
60の大径部60aをカムフォロア51に対向させると
、インキ着ローラ9が版胴7から離間する。
る。印刷作業に先だち手動で版胴7を胴入れしたのち、
インキ着ローラ9の軸支部であるローラアーム46.4
7の割線めを弛め軸受ピン50を回動させてインキ着ロ
ーラ9の径に適合した接触圧調節を振りローラ45に対
して行ない、また、調節ナツト56を回動させて圧縮コ
イルばね55を伸縮させることにより、版胴7に対する
インキ着ローラ9の接触圧を調節する。そして、手動で
ゴム胴5に対する版胴7の胴抜きを行なうとともに、手
動でエアシリンダ62.63を作動させることによりイ
ンキ着脱カム60を回動させて第4図に示すようにカム
60の大径部60aをカムフォロア51に対向させると
、インキ着ローラ9が版胴7から離間する。
この状態で胴着脱を自動に切替えて印刷作業を開始する
と、先ず図示しないタイミング規正装置からの信号によ
ってエアシリンダ63が作動しピストンロッド68が収
縮すると、レバーT0.72連結ロッド75を介してイ
ンキ着脱カム60が偏心軸受42の外周面42C上で第
4図の反時計方向へ回動し、カムフォロア51がカム6
0の中径部60bに対接する。したがって、インキ着ロ
ーラ9は圧縮コイルばね55の弾発力によるローラアー
ム46.47の揺動で版胴7の版面に圧接されて版面に
インキが供給される。この場合、中径部60bがストッ
パの役目をしているのでインキ着ローラ9の接触圧が過
圧となることがない。これより一瞬遅れで版胴7の着脱
用シリンダが作動しロッド44を下方へ引っ張るので、
偏心軸受42が回動し、その偏心作用で版胴7がゴム胴
5に対して胴入れされる。この場合、インキ着脱カム6
0が版胴7と同心の外周面410に嵌合していて版胴7
の運動に追従して偏心運動し、胴入れの前後においてイ
ンキ着ローラ9と版胴7との相対位置が変らないので、
インキ着ローラ9の接触圧が変化することがない。また
、ローラ着脱カム60の移動により、フレーム41に固
定されたボルト78に対して長孔76が変格するが、ブ
ツシュ77を長孔76よりも小径としたことにより、こ
の運動を妨げることがない。なお、胴入れ前にボスト5
3から離間していた調節ナツト56は胴入れ完了によυ
ボスト53とのすき間がなくなる。胴入れ完了と同時に
他方のエアシリンダ62が作動してピストンロッド64
が収縮し、インキ着脱カム60がさらに回動して小径部
60Cに対向するが、インキ着ローラ9が版胴7に圧接
されていることによシローラアーム46.47がこれ以
上に回動せずカムフォロア51はカム面の小径部60C
から離間している。このと!調節ナツト56が引続きポ
スト53に当接しており、インキ着ローラ9にはあらか
じめ圧縮コイルはね55に設定した所定の接触圧が付与
される。
と、先ず図示しないタイミング規正装置からの信号によ
ってエアシリンダ63が作動しピストンロッド68が収
縮すると、レバーT0.72連結ロッド75を介してイ
ンキ着脱カム60が偏心軸受42の外周面42C上で第
4図の反時計方向へ回動し、カムフォロア51がカム6
0の中径部60bに対接する。したがって、インキ着ロ
ーラ9は圧縮コイルばね55の弾発力によるローラアー
ム46.47の揺動で版胴7の版面に圧接されて版面に
インキが供給される。この場合、中径部60bがストッ
パの役目をしているのでインキ着ローラ9の接触圧が過
圧となることがない。これより一瞬遅れで版胴7の着脱
用シリンダが作動しロッド44を下方へ引っ張るので、
偏心軸受42が回動し、その偏心作用で版胴7がゴム胴
5に対して胴入れされる。この場合、インキ着脱カム6
0が版胴7と同心の外周面410に嵌合していて版胴7
の運動に追従して偏心運動し、胴入れの前後においてイ
ンキ着ローラ9と版胴7との相対位置が変らないので、
インキ着ローラ9の接触圧が変化することがない。また
、ローラ着脱カム60の移動により、フレーム41に固
定されたボルト78に対して長孔76が変格するが、ブ
ツシュ77を長孔76よりも小径としたことにより、こ
の運動を妨げることがない。なお、胴入れ前にボスト5
3から離間していた調節ナツト56は胴入れ完了によυ
ボスト53とのすき間がなくなる。胴入れ完了と同時に
他方のエアシリンダ62が作動してピストンロッド64
が収縮し、インキ着脱カム60がさらに回動して小径部
60Cに対向するが、インキ着ローラ9が版胴7に圧接
されていることによシローラアーム46.47がこれ以
上に回動せずカムフォロア51はカム面の小径部60C
から離間している。このと!調節ナツト56が引続きポ
スト53に当接しており、インキ着ローラ9にはあらか
じめ圧縮コイルはね55に設定した所定の接触圧が付与
される。
このようにして版面にインキが供給されるのに平行して
給水装置によって湿し水が供給されることにより版面に
画像が形成されたのち、下部コ゛ム胴6が上部ゴム胴5
と下部版胴8とへ胴入れされるので、上下のゴム胴5,
6の間を通過する紙に対して印刷が施される。
給水装置によって湿し水が供給されることにより版面に
画像が形成されたのち、下部コ゛ム胴6が上部ゴム胴5
と下部版胴8とへ胴入れされるので、上下のゴム胴5,
6の間を通過する紙に対して印刷が施される。
々お、本実施例では本発明を単色刷機に実施した例を示
しだが、多色刷機に対しても同様に実施することができ
る。
しだが、多色刷機に対しても同様に実施することができ
る。
以上の説明により明らか々ように、本発明によれば印刷
機のインキ供給装置において、3段状に形成したインキ
着ローラ着脱カムを版胴用偏心軸受の版胴同心部に吠装
して駆動手段と連結し、これを版胴の胴入れ前に1段階
回動させてインキ着を行なったのち版胴の胴入れをして
このあとで2段目の回動を行なわせるように構成するこ
とによ如、版胴の胴入れ前にインキ着ローラの接触圧が
過大となることがなくインキ着ローラの耐久性が向上す
るとともに、胴入れ時の版胴の移動にインキ着ローラが
追従して移動し、インキ着ローラの接触圧が胴入れ前後
において変化することがないので、ショック目等の印刷
障害を防止することができ印刷物の品質が向上する。
機のインキ供給装置において、3段状に形成したインキ
着ローラ着脱カムを版胴用偏心軸受の版胴同心部に吠装
して駆動手段と連結し、これを版胴の胴入れ前に1段階
回動させてインキ着を行なったのち版胴の胴入れをして
このあとで2段目の回動を行なわせるように構成するこ
とによ如、版胴の胴入れ前にインキ着ローラの接触圧が
過大となることがなくインキ着ローラの耐久性が向上す
るとともに、胴入れ時の版胴の移動にインキ着ローラが
追従して移動し、インキ着ローラの接触圧が胴入れ前後
において変化することがないので、ショック目等の印刷
障害を防止することができ印刷物の品質が向上する。
第1図は胴着脱を説明するための単色刷オフセット・輪
転印刷機の側面図、第2図および第3図はそれぞれ従来
における印刷機のインキ供給装置の側面図、第4図ない
し第7図は本発明に係る印刷機のインキ供給装置の実施
例を示し、第4図はその側面図、第5図は1部破断して
示す展開平面図、第6図は1部破断して示す展開正面図
、第7図はインキ着ローラ近傍の側面図である。 1・・・・印刷機、5・・・・ゴム胴、7・・・・版胴
、9・・・・インキ着ローラ、42・・・・偏心軸受、
46.47@・・―ローラアーム、51・・・拳カムフ
ォロア、5ミ争・φ・圧縮コイルばね、60会φφΦロ
一ラ着脱カム、60a・m−・大径部、60b・・・拳
中径部、60c拳・・・小径部、62,63・・・・エ
アシリンダ、F1φ・・・版胴の軸芯。 特許出願人 小森印刷機械株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名) 19− 第6図 第7図 手続補正書輸発) 1.事件の表示 昭和57年 特 許 間第59140号2、発明の名称 印刷機のインキ供給装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人5、補正の対
象 図 面 6、補正の内容 第3図を別紙の通り補正する。
転印刷機の側面図、第2図および第3図はそれぞれ従来
における印刷機のインキ供給装置の側面図、第4図ない
し第7図は本発明に係る印刷機のインキ供給装置の実施
例を示し、第4図はその側面図、第5図は1部破断して
示す展開平面図、第6図は1部破断して示す展開正面図
、第7図はインキ着ローラ近傍の側面図である。 1・・・・印刷機、5・・・・ゴム胴、7・・・・版胴
、9・・・・インキ着ローラ、42・・・・偏心軸受、
46.47@・・―ローラアーム、51・・・拳カムフ
ォロア、5ミ争・φ・圧縮コイルばね、60会φφΦロ
一ラ着脱カム、60a・m−・大径部、60b・・・拳
中径部、60c拳・・・小径部、62,63・・・・エ
アシリンダ、F1φ・・・版胴の軸芯。 特許出願人 小森印刷機械株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名) 19− 第6図 第7図 手続補正書輸発) 1.事件の表示 昭和57年 特 許 間第59140号2、発明の名称 印刷機のインキ供給装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人5、補正の対
象 図 面 6、補正の内容 第3図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 偏心軸受に軸支されこの偏心軸受の回動によシ相手胴に
対し着脱される版胴と、揺動自在なローラアームに支持
されこのローラアームの揺動により前記版胴に対し着脱
されるインキ着ローラとを備えた印刷機において、前記
ローラアーム側のカムフォロアに対応する外周カム面を
有し前記偏心軸受の版胴同心円に回動自在に嵌装された
ローラ着脱カムと、このローラ着脱カムを回動させる駆
動手段と、前記カムフォロアを前記カム面に圧接させる
方向の回動力を前記ローラアームに付与するばね部材を
備えたインキ着ローラ用接触圧調節手段とを設けるとと
もに・、前記ローラ着脱カムのカム面を、版胴の胴抜き
時にカムフォロアを対接させてインキ着ローラを板胴か
ら離間させる大径部と、版胴の胴入れ直前と胴入れ動作
中にカムフォロアを対接させてインキ着ローラを版胴に
対接させる中径部と、版胴の胴入れ完了時にカムフォロ
アとの間に間隙をおいて対向する小径部との3段状に形
成したことを特徴とする印刷機のインキ供給装置。。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059140A JPS58175663A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 印刷機のインキ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059140A JPS58175663A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 印刷機のインキ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175663A true JPS58175663A (ja) | 1983-10-14 |
| JPH0335109B2 JPH0335109B2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=13104711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57059140A Granted JPS58175663A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 印刷機のインキ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0437230A3 (en) * | 1990-01-10 | 1991-11-27 | Komori Corporation | Inking apparatus for printing press |
| JP2013136198A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Komori Corp | 番号印刷機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101602851B1 (ko) * | 2014-08-04 | 2016-03-11 | 주식회사 포스코 | 롤러 클리닝장치 및 이를 구비하는 루퍼설비 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57059140A patent/JPS58175663A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0437230A3 (en) * | 1990-01-10 | 1991-11-27 | Komori Corporation | Inking apparatus for printing press |
| JP2013136198A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Komori Corp | 番号印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335109B2 (ja) | 1991-05-27 |
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