JPS581757B2 - プログラムタイマ− - Google Patents
プログラムタイマ−Info
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- JPS581757B2 JPS581757B2 JP13861478A JP13861478A JPS581757B2 JP S581757 B2 JPS581757 B2 JP S581757B2 JP 13861478 A JP13861478 A JP 13861478A JP 13861478 A JP13861478 A JP 13861478A JP S581757 B2 JPS581757 B2 JP S581757B2
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Links
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
プログラムタイマーは、オーディオタイマーを始めとし
て、数多くの出力の動作時間をそれぞれ個別に設定町能
なものが普及しつつある。
て、数多くの出力の動作時間をそれぞれ個別に設定町能
なものが普及しつつある。
従来のプログラムタイマーにあっては、常時の表示が現
時刻だけのものであったり、また、プログラムする内容
が多くなったのに伴い、現時刻と共に各出力毎のオン時
間帯をバー表示で示す機能を有するものも考えられてい
る。
時刻だけのものであったり、また、プログラムする内容
が多くなったのに伴い、現時刻と共に各出力毎のオン時
間帯をバー表示で示す機能を有するものも考えられてい
る。
ところで、デジタル表示の現時刻に対して、アナログ表
示のオン時間帯では、設定内容に対してあと何時間でオ
ンまたはオフのプログラム動作を実行するのか、確認し
判断するまでに時間を要した。
示のオン時間帯では、設定内容に対してあと何時間でオ
ンまたはオフのプログラム動作を実行するのか、確認し
判断するまでに時間を要した。
それは、デジタル表示されている現時刻をバー表示領域
での時間軸上に置き直し各設定バー表示と比較する必要
があるからである。
での時間軸上に置き直し各設定バー表示と比較する必要
があるからである。
本考案は前記の不便さを無くし、バー表示された利点を
生かすべく、前述バー表示領域中の、各出力オン時間バ
ー表示部以外の時間軸上に現時刻を示すポインターを配
することを主眼とするものである。
生かすべく、前述バー表示領域中の、各出力オン時間バ
ー表示部以外の時間軸上に現時刻を示すポインターを配
することを主眼とするものである。
最初に第1図で、各出力毎にオン時間帯がバー表示され
る機能を持つプログラムタイマーを示す。
る機能を持つプログラムタイマーを示す。
1はプログラムタイマーの外体、2は現時刻表示部3と
各出力の設定されたオン時間帯バー表示部4、及び、置
数キー、クリャギ一部5を含んだディスプレイ部であり
、6は各種ファンクションモード選択用のロータリース
イッチ部である。
各出力の設定されたオン時間帯バー表示部4、及び、置
数キー、クリャギ一部5を含んだディスプレイ部であり
、6は各種ファンクションモード選択用のロータリース
イッチ部である。
このプログラムタイマーでは、前述の如く、デジタル表
示された現時刻をバー表示領域4中の時間軸上に置き直
して、プログラム内容実行までの残時間を判定しなくて
はならない不便さが残ってしまう。
示された現時刻をバー表示領域4中の時間軸上に置き直
して、プログラム内容実行までの残時間を判定しなくて
はならない不便さが残ってしまう。
次に本発明の現時刻表示のポインターを含むバー表示部
を有したプログラムタイマーを第2図で説明する。
を有したプログラムタイマーを第2図で説明する。
第1図での説明箇所以外に7のポインターが付加されて
いる。
いる。
このポインターは、A,Bのオン時間帯バー表示部以外
の時間軸上に配されており、デジタル表現された現時刻
3に対応して、前記時間軸上を移動していくものである
。
の時間軸上に配されており、デジタル表現された現時刻
3に対応して、前記時間軸上を移動していくものである
。
このポインターが付加された事によって、いちいちデジ
タル表現を時間軸上に置き直す必要が無くなるのである
。
タル表現を時間軸上に置き直す必要が無くなるのである
。
では次に、第3図に従って本発明のシステム構成図を説
明する。
明する。
図における2 0 0(1) , (2)はマイクロコ
ンピューターであり、まず第6図を参照してマイクロコ
ンピューターの機能とデータ処理プロセスの概略を説明
する。
ンピューターであり、まず第6図を参照してマイクロコ
ンピューターの機能とデータ処理プロセスの概略を説明
する。
第1の機能は論理演算機能があって、この機能論理演算
ユニット( ALU ) 2 01,アキュームレータ
(ACC)202,テンポラリレジスタ(TEMP)2
03,プログラムステークスフラッグ(PS)204,
キャリフラッグ205,ゼロフラッグ206,ツーズコ
ンブリメント(T/C)207およびデータ転送を行な
う4ビットのAバスおよびBバスにより達せられる。
ユニット( ALU ) 2 01,アキュームレータ
(ACC)202,テンポラリレジスタ(TEMP)2
03,プログラムステークスフラッグ(PS)204,
キャリフラッグ205,ゼロフラッグ206,ツーズコ
ンブリメント(T/C)207およびデータ転送を行な
う4ビットのAバスおよびBバスにより達せられる。
ALU 201は論理演算部であって、論理積,論理和
,排他的論理和,加算を実行することができる。
,排他的論理和,加算を実行することができる。
T/C207はALU201に転送されてくるデータの
2の補数を算出するものであり、したがってALU20
1は減算を実行することができる。
2の補数を算出するものであり、したがってALU20
1は減算を実行することができる。
PS204,CF205,ZF206は1ビットのフリ
ツプフロツプであり、システムの状態を記憶するための
ものである。
ツプフロツプであり、システムの状態を記憶するための
ものである。
PS 2 08は命令によりセット・リセットされるフ
ラッグであり、CF205,ZF206はALU201
の演算結果等に基づき、キャリアの有無により、CF2
05が演算結果が零であるか否かによりZF 2 06
がそれぞれセット・リセットされ、プログラム実行にお
ける種々の判定に使用される。
ラッグであり、CF205,ZF206はALU201
の演算結果等に基づき、キャリアの有無により、CF2
05が演算結果が零であるか否かによりZF 2 06
がそれぞれセット・リセットされ、プログラム実行にお
ける種々の判定に使用される。
ACC202,TEMP203は4ビットのレジスクで
あり、ALUの入力データや演算結果等を一時的に記憶
するためのレジスタである。
あり、ALUの入力データや演算結果等を一時的に記憶
するためのレジスタである。
第2の機能はデータ記憶機能である。
この機能は可変メモリであるRAM209,Xレジスク
210,Yレジスタ211により実行される。
210,Yレジスタ211により実行される。
RAM209のアドレスはXおよびYレジスタ210,
211により指定されて命令により、ACC202等に
RAM209の内容を転送できるようになっている。
211により指定されて命令により、ACC202等に
RAM209の内容を転送できるようになっている。
第3の機能はプログラムの記憶実行等を行うプログラム
記憶および実行機能である。
記憶および実行機能である。
この機能は固定メモリであるROM210,プログラム
カウンクPC204,サブルーチンスタックSTACK
211,スタックポインタSP212により実行される
。
カウンクPC204,サブルーチンスタックSTACK
211,スタックポインタSP212により実行される
。
ROM210は3ビットの命令語で書き込まれたシステ
ムの実行すべきプログラムを記憶するものであり、パイ
ナリカウンタにより構成されているPC204はROM
210の番地指定を行う。
ムの実行すべきプログラムを記憶するものであり、パイ
ナリカウンタにより構成されているPC204はROM
210の番地指定を行う。
したがって、PC204のカウントアップにしたがって
ROM210に記憶されたプログラムが、1ワードづつ
実行されていく。
ROM210に記憶されたプログラムが、1ワードづつ
実行されていく。
STACK211はプログラムのザブルーチンを実行す
るとき、サブルーチンからもどってくる時の番地を指定
するため、PC204の内容を格納するものである。
るとき、サブルーチンからもどってくる時の番地を指定
するため、PC204の内容を格納するものである。
SPはサブルーチンを2レベルで実行するとき、はじめ
にもどってくるべき番地を指定するためのものである。
にもどってくるべき番地を指定するためのものである。
第4の機能は命令デコード機能である。
この機能はインストラクションレジスタIR213イン
ストラクションプログラマブルロジツクアレイI−PL
A214により実行される。
ストラクションプログラマブルロジツクアレイI−PL
A214により実行される。
IR213はROM210から転送された8ビットの命
令語を命令が実行される間ラッチするためのレジスタで
あり8ビットである。
令語を命令が実行される間ラッチするためのレジスタで
あり8ビットである。
I−PLA214はROM210より転送された8ビッ
トの命令語を制御信号に変換する機能を果たし、したが
ってI−PLA214により、ROM210に記憶され
た8ビットの命令語は順次各種の制御信号となり、他の
各機能部(例えば、ALU,ACC,RAM……など)
に送られ、μ−PはROM210に記憶されたプログラ
ムに基づき動作する。
トの命令語を制御信号に変換する機能を果たし、したが
ってI−PLA214により、ROM210に記憶され
た8ビットの命令語は順次各種の制御信号となり、他の
各機能部(例えば、ALU,ACC,RAM……など)
に送られ、μ−PはROM210に記憶されたプログラ
ムに基づき動作する。
第5の機能はカウンタ機能である。
カウンク215は8ビットのパイナリカウンタであり、
カウンタ用フリツプフロツプE/DFF216により、
セット・リセットされる。
カウンタ用フリツプフロツプE/DFF216により、
セット・リセットされる。
E/DFF216によりカウンタ215がカウント可能
状態にされると、S1入力端子からのパルス入力をカウ
ントアップし、最−七位(MSB)まで、カウントアッ
プすると、セットフラッグSF217がセットされる。
状態にされると、S1入力端子からのパルス入力をカウ
ントアップし、最−七位(MSB)まで、カウントアッ
プすると、セットフラッグSF217がセットされる。
したがって、ROM210からの命令により、E/DF
F216をセット・リセットし、SF217がセットさ
れているか否かをみることによりS1入力からのパルス
数をカウントすることができる。
F216をセット・リセットし、SF217がセットさ
れているか否かをみることによりS1入力からのパルス
数をカウントすることができる。
また、カウンタ215の内容を上位4ビットと下位4ビ
ットに分けて、直接ACC202などに転送することも
できる。
ットに分けて、直接ACC202などに転送することも
できる。
第6は入力出力機能である。
入力端子はA0〜A3の4ビット並列入力端子と、B0
〜B3の4ビット並列入力端子がある。
〜B3の4ビット並列入力端子がある。
このA0〜A3,BO=B3の2組の並列入力はマルチ
プレクサMPX218によりBバス219を介して選択
的に、ACC202等に転送することができる。
プレクサMPX218によりBバス219を介して選択
的に、ACC202等に転送することができる。
このA0〜A3,B0〜B3入力はデータの入力用とし
て用いられる。
て用いられる。
他の入力端子として、Sφ,S1入力端子がある。
この入力端子はμ−Pのクロツクとは無関係にパルス信
号をカウントしたり、割り込み動作をさぜたりするのに
便利な入力端子である。
号をカウントしたり、割り込み動作をさぜたりするのに
便利な入力端子である。
混入力は比較器C220により、入力がハイかローかを
判別される。
判別される。
S1入力はゲートG221により、カウンタ215に入
力されたり、直接、同期化回路S222を経て、SF2
17に入力され、比較器C223により比較されて、S
φ入力と同じように使用することができる端子である。
力されたり、直接、同期化回路S222を経て、SF2
17に入力され、比較器C223により比較されて、S
φ入力と同じように使用することができる端子である。
S1入力カウンタ215に入れるか否かはCS端子の入
力により選択できる。
力により選択できる。
RST入力端子は最初の電源投入時などに、μ−Pの電
源が確立されるまで、ROM210に記憶されたプログ
ラムのスタート(0番地)に停止させ、誤動作を防IF
するなどの目的のために使うことができる、このとき出
力端子は全てL0になる。
源が確立されるまで、ROM210に記憶されたプログ
ラムのスタート(0番地)に停止させ、誤動作を防IF
するなどの目的のために使うことができる、このとき出
力端子は全てL0になる。
OSC入力端子は内蔵の発振器224の発振周波数を決
定するために、コンデンサと抵抗を接続する端子である
。
定するために、コンデンサと抵抗を接続する端子である
。
この発振器の発振周波数をクロツクとしてμ−Pの動作
が実行され、このμ−Pの動作速度(処理速度)を決定
している。
が実行され、このμ−Pの動作速度(処理速度)を決定
している。
また、Vss,VDDは電源端子である。
次に、出力端子は3種類を有している。
第1の出力端子はD0〜D7よりなるD出力端イである
。
。
RAM209あるいはACC202のデータとPS20
8とがラッチ205によりラッチされてプログラマブル
ロジツクアレイPLA226に5ビットデータとして転
送されると、そのデータ(5ビット)はD0〜D7の8
本の出力端子に並列8ビット出力として出力される。
8とがラッチ205によりラッチされてプログラマブル
ロジツクアレイPLA226に5ビットデータとして転
送されると、そのデータ(5ビット)はD0〜D7の8
本の出力端子に並列8ビット出力として出力される。
したがって、このD0〜D7の出力端子は7セグメント
表示管の表示用に適している。
表示管の表示用に適している。
第2の出力端子はE0〜E3より成るE出力端子でAC
C202あるいはROM210より、4ビットのデータ
を並列に出力することができる。
C202あるいはROM210より、4ビットのデータ
を並列に出力することができる。
22γはラッチである。
第3の出力はC0〜C11より成るC出力端子であり、
このC出力は各々に独立にセットまたはリセットするこ
とができる。
このC出力は各々に独立にセットまたはリセットするこ
とができる。
すなわち、Yレジスク211によってとのC出力をセッ
トするかを指定し、出力命令を出すと、デコーダ228
により相当するC出力端子はラツチ229により、ラッ
チされて出力される。
トするかを指定し、出力命令を出すと、デコーダ228
により相当するC出力端子はラツチ229により、ラッ
チされて出力される。
したがってこのC出力端子で種々の負荷を制御できる。
なお、230,231,232はマルチプレクサであり
、233は比較器である。
、233は比較器である。
以上第6図に示したμ−Pの機能とデータ処理プロセス
についての概略を説明したが、本発明はこのようなμ−
Pを用いた実施例を示している。
についての概略を説明したが、本発明はこのようなμ−
Pを用いた実施例を示している。
前述のごとき、μ−P200を用いて制御装置を構成し
たものが第3図実施例である。
たものが第3図実施例である。
第3図における8は、基準時間パルス発生器で、例えば
商用電源でも良い。
商用電源でも良い。
9は第1図でのロータリースイッチ6からの各種モード
選択信号、10は置数キー,クリヤキーからの信号であ
る。
選択信号、10は置数キー,クリヤキーからの信号であ
る。
11,12は各出力A・Bに相当する。
13は、時刻表示器であり蛍光表示管,LED等で構成
される。
される。
マイクロコンピューター200(1)は、上記各種入出
力を制御すると共に、バー表示出力制御用マイクロコン
ピューター200(2)へもプログラム時刻信号を伝送
している。
力を制御すると共に、バー表示出力制御用マイクロコン
ピューター200(2)へもプログラム時刻信号を伝送
している。
17は、ポインター,及びバー表示素子(ここではLE
D)群であり、15,16はセレクタ及びドライバ一群
を示している。
D)群であり、15,16はセレクタ及びドライバ一群
を示している。
本システム構成は、ロータリースイッチ,置数キーから
の設定信号を入力して、出力A−Bと時刻表示器を制御
する200(1)と、LEDによって現時刻表示のポイ
ンター、及び、オン時間のバー表示を制御する200(
2)によって成っていることが分かる。
の設定信号を入力して、出力A−Bと時刻表示器を制御
する200(1)と、LEDによって現時刻表示のポイ
ンター、及び、オン時間のバー表示を制御する200(
2)によって成っていることが分かる。
次に、第4図に従って本発明のポインター表示、及び、
バー表示部具体的回路を説明する。
バー表示部具体的回路を説明する。
18は、マイクロコンピューター200(2)の出力C
φに同期して、出力が1→2→・・→6→1・・の順に
Hiになるリングカウンターである。
φに同期して、出力が1→2→・・→6→1・・の順に
Hiになるリングカウンターである。
本例では、バー表示の一定時間最小単位を15分間に区
切り、各最小単位に対応すべくポインター表示用LED
p1,p2,・・・,p96、及び、バー表示用LED
a1,a2,a3,…a96,b1,b2,…b96を
設けている。
切り、各最小単位に対応すべくポインター表示用LED
p1,p2,・・・,p96、及び、バー表示用LED
a1,a2,a3,…a96,b1,b2,…b96を
設けている。
a1〜a96は出力A,b1〜b96は出力Bのバー表
示である。
示である。
さらに、マイクロコンピューター200(2)の出力本
数の関係から、24時間を示す96個のLED群を各出
力16個毎6ブロックに分け、p1〜p16,a1〜a
16とb1〜b16をリングカウンター出力1に対応、
p17〜p32,a17〜a32とb17〜b32をリ
ングカウンター出力2に対応のように、6ブロックをそ
れぞれ、リングカウンター出力1〜6に対応させた。
数の関係から、24時間を示す96個のLED群を各出
力16個毎6ブロックに分け、p1〜p16,a1〜a
16とb1〜b16をリングカウンター出力1に対応、
p17〜p32,a17〜a32とb17〜b32をリ
ングカウンター出力2に対応のように、6ブロックをそ
れぞれ、リングカウンター出力1〜6に対応させた。
C1,C2・・C11,Dφ,・・D4の16出力は、
前記各ブロックの各各のLED制御用信号であり、i1
,i22…i96のナンドゲートにはリングカウンター
からの信号と、各LED制御用信号が人力されている。
前記各ブロックの各各のLED制御用信号であり、i1
,i22…i96のナンドゲートにはリングカウンター
からの信号と、各LED制御用信号が人力されている。
D5,D6,D7の出力は、ポインタ一段,A,B選択
用であり、20,24,28はインバーターバツファで
あり、21,25,29はそれぞれトランジスタ23,
27,31のベース抵抗、22,26,30はスイッチ
ング特性を良好にするための抵抗である。
用であり、20,24,28はインバーターバツファで
あり、21,25,29はそれぞれトランジスタ23,
27,31のベース抵抗、22,26,30はスイッチ
ング特性を良好にするための抵抗である。
19は、バツファを示している。第4図での回路動作を
例を挙げて説明する。
例を挙げて説明する。
出力Aのプログラムが、0時5分にオンし、1時10分
にオフという内容であった場合、リングカウンター出力
1がHiのときに、C1〜C5をHiに、D5をHiに
すれば、ナンドゲートi1〜i5の出力はL0,トラン
ジスタ23は導通して、LEDa1,a2,a3,a4
,a5に電流が流れて点灯する。
にオフという内容であった場合、リングカウンター出力
1がHiのときに、C1〜C5をHiに、D5をHiに
すれば、ナンドゲートi1〜i5の出力はL0,トラン
ジスタ23は導通して、LEDa1,a2,a3,a4
,a5に電流が流れて点灯する。
これは、0時5分が15分間単位で分割されたLEDa
1の位置に対応し、1時10分がLEDa5の位置に対
応するので、a1から35の途中にあるLEDa2,a
3,a4も点灯させるものである。
1の位置に対応し、1時10分がLEDa5の位置に対
応するので、a1から35の途中にあるLEDa2,a
3,a4も点灯させるものである。
本表示によって、LEDの連続的なバー表示部が出来上
がり、一見してプログラム内容が認知されるのである。
がり、一見してプログラム内容が認知されるのである。
他のプログラム時間帯も同様の動作であり、順次シフト
するリングカウンター18の出力に同期して、対応する
出力C1〜D4を出し、D5,D6を交互にHiにする
ことで、ABの各バー表示が可能である。
するリングカウンター18の出力に同期して、対応する
出力C1〜D4を出し、D5,D6を交互にHiにする
ことで、ABの各バー表示が可能である。
ポインタ一段の動作も前記バー表示部の動作と同様で、
第4図では15分間区切りで各ポインターが現時刻を表
示する構成である。
第4図では15分間区切りで各ポインターが現時刻を表
示する構成である。
なおこのポインターは、マイクロコンピューター200
(1)からの時刻一致信号で、15分毎に移動していく
ものである。
(1)からの時刻一致信号で、15分毎に移動していく
ものである。
基準制御パルスCφは、18の出力1〜6を3回Hiに
する時間、つまりp1〜p16のブロックから始まりb
81〜b96のブロックまで到達する時間を、人間の目
にちらつきを覚えさせない程度の時間にすべく出力しな
ければならないのは当然である。
する時間、つまりp1〜p16のブロックから始まりb
81〜b96のブロックまで到達する時間を、人間の目
にちらつきを覚えさせない程度の時間にすべく出力しな
ければならないのは当然である。
第5図で前述した第4図の動作をタイミングチャートに
した。
した。
基準制御パルスCφは、to間隔で出力され、各々のパ
ルスの立ち下がりでリングカウンター18の出力1〜6
が順次Hiレベルになっていく。
ルスの立ち下がりでリングカウンター18の出力1〜6
が順次Hiレベルになっていく。
t1,t2,t3,t4,……は各出力1,2,3,4
……がHiになっている時間であり、この時間内で対応
するLED点灯用信号C1〜D4が出力されるのである
。
……がHiになっている時間であり、この時間内で対応
するLED点灯用信号C1〜D4が出力されるのである
。
この図では、それぞれア,イ,ウ,工,……とブロック
分けされている。
分けされている。
本図ではD5がHiになっておりポインター表示がなさ
れている様子が分かる。
れている様子が分かる。
以上のように本発明の構成に依れば、デジタル表示され
た現時刻がバー表示領域中にポインターで示される事に
よって、各出力毎にプログラムされた内容が一目で確認
出来るバー表示の利点に加えて、残時間比較チェック時
にデジタル表現を時間軸上に置き直す手間が省ける。
た現時刻がバー表示領域中にポインターで示される事に
よって、各出力毎にプログラムされた内容が一目で確認
出来るバー表示の利点に加えて、残時間比較チェック時
にデジタル表現を時間軸上に置き直す手間が省ける。
これによって、使い勝手も向上し、使用者への便利性も
増すものである。
増すものである。
第1図はバー表示機能を有するプログラムタイマー外観
図、第2図は本発明の一実施例におけるプログラムタイ
マーの外観図、第3図は同プログラムタイマーのシステ
ム構成図、第4図は本発明の現時刻表示ポインター駆動
回路図、第5図は同回路のタイムチャート、第6図はマ
イクロコンピューターのアーキテクチャーブロック図で
ある。 1……プログラムタイマー、2……ディスプレイ部、3
……現時刻表示部、5……置数キー、クリャキ一部。
図、第2図は本発明の一実施例におけるプログラムタイ
マーの外観図、第3図は同プログラムタイマーのシステ
ム構成図、第4図は本発明の現時刻表示ポインター駆動
回路図、第5図は同回路のタイムチャート、第6図はマ
イクロコンピューターのアーキテクチャーブロック図で
ある。 1……プログラムタイマー、2……ディスプレイ部、3
……現時刻表示部、5……置数キー、クリャキ一部。
Claims (1)
- 1 各出力毎にオン・オフ動作が少なくとも1回以上プ
ログラム可能で、現時刻のデジタル表示と共に、プログ
ラムされたオン時刻から前記オン時刻に対応するオフ時
刻までのオン時間を、各出力毎に一定幅の帯で1日24
時間の各時刻が表示された時間軸方向にバー表示する領
域を有するタイマーにあって、前記バー表示領域中の、
各出力オン時間バー表示部以外の時間軸上に現時刻を示
すポインターを配した事を特徴とするプログラムタイマ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13861478A JPS581757B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | プログラムタイマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13861478A JPS581757B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | プログラムタイマ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565189A JPS5565189A (en) | 1980-05-16 |
| JPS581757B2 true JPS581757B2 (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=15226194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13861478A Expired JPS581757B2 (ja) | 1978-11-09 | 1978-11-09 | プログラムタイマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581757B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56174093U (ja) * | 1980-05-27 | 1981-12-22 | ||
| JPH067177B2 (ja) * | 1986-01-23 | 1994-01-26 | 株式会社サンクテ−ル | タイマ−装置 |
| JP2007286042A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Hee Jerng Lee | 受験生用時計及び面積変動式タイマー表示装置 |
-
1978
- 1978-11-09 JP JP13861478A patent/JPS581757B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565189A (en) | 1980-05-16 |
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