JPH039029Y2 - - Google Patents
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- JPH039029Y2 JPH039029Y2 JP1464485U JP1464485U JPH039029Y2 JP H039029 Y2 JPH039029 Y2 JP H039029Y2 JP 1464485 U JP1464485 U JP 1464485U JP 1464485 U JP1464485 U JP 1464485U JP H039029 Y2 JPH039029 Y2 JP H039029Y2
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- JP
- Japan
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- display
- timer
- minute
- minutes
- time
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はタイマ装置に関する。
従来、電子回路により構成されたタイマ装置が
種々実用化されている。そしてタイマの残り時間
をアナログ表示するものも種々ある。
種々実用化されている。そしてタイマの残り時間
をアナログ表示するものも種々ある。
その一例として、表示部に、例えば5分単位で
残り時間が表示できるようにしたアナログ表示体
を12個順次配列し、而して12個のアナログ表示体
が全部点灯しているときには、残り時間は60分か
ら55分台まで、また12個目が消灯して残りの11個
が点灯しているときには、残り時間は54分台〜50
分台までを夫々表示し、以下、同様にして5分単
位で1個づつアナログ表示体を消灯させてゆき、
残り時間を表示するようにしたものがある。
残り時間が表示できるようにしたアナログ表示体
を12個順次配列し、而して12個のアナログ表示体
が全部点灯しているときには、残り時間は60分か
ら55分台まで、また12個目が消灯して残りの11個
が点灯しているときには、残り時間は54分台〜50
分台までを夫々表示し、以下、同様にして5分単
位で1個づつアナログ表示体を消灯させてゆき、
残り時間を表示するようにしたものがある。
然るに、上述した従来例の場合、残り時間の内
容をより精しく知りたい場合には、当然アナログ
表示体の数を増やさなければならないから、機
構、回路上ともその構成が複雑になる問題があ
る。
容をより精しく知りたい場合には、当然アナログ
表示体の数を増やさなければならないから、機
構、回路上ともその構成が複雑になる問題があ
る。
他方、アナログ表示体を、例えば上述のように
5分単位で設けた場合には、スタートスイツチを
オンしてタイマをスタートさせたときに、最初の
5分間はすべてのアナログ表示体(セツト時間に
対応したすべてのアナログ表示体)が点灯してい
るから、タイマが実際にスタートしたのか否かを
視覚的に確認することが、タイマスタート時点に
おいて直ちに行うことができず、実用上の不便さ
が残つていた。
5分単位で設けた場合には、スタートスイツチを
オンしてタイマをスタートさせたときに、最初の
5分間はすべてのアナログ表示体(セツト時間に
対応したすべてのアナログ表示体)が点灯してい
るから、タイマが実際にスタートしたのか否かを
視覚的に確認することが、タイマスタート時点に
おいて直ちに行うことができず、実用上の不便さ
が残つていた。
タイマの残り時間の内容がより正確に認知でき
ると共に、タイマのスタートの確認もそのスター
ト直後から確認できるようにしたタイマ装置を提
供することを目的とする。
ると共に、タイマのスタートの確認もそのスター
ト直後から確認できるようにしたタイマ装置を提
供することを目的とする。
〔考案の要点〕
タイマの残り時間の上位単位または下位単位を
夫々表示する上位単位アナログ表示体、下位単位
アナログ表示体、タイマの停止中に残り時間の下
位単位が0のとき前記残り時間を前記上位単位ア
ナログ表示体のみで表示する第1表示制御手段、
タイマの動作中に残り時間の下位単位が0のとき
前記残り時間を前記上位単位アナログ表示体と下
位単位アナログ表示体の組合せで表示する第2表
示制御手段とを有することを要点とする。
夫々表示する上位単位アナログ表示体、下位単位
アナログ表示体、タイマの停止中に残り時間の下
位単位が0のとき前記残り時間を前記上位単位ア
ナログ表示体のみで表示する第1表示制御手段、
タイマの動作中に残り時間の下位単位が0のとき
前記残り時間を前記上位単位アナログ表示体と下
位単位アナログ表示体の組合せで表示する第2表
示制御手段とを有することを要点とする。
以下、この考案を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。第1図はマイクロプログラ
ム制御方式のタイマ装置の回路構成を示したブロ
ツク回路図である。発振回路1から常時出力され
る例えば32.768Hzの基準クロツク信号は、第1の
分周回路2で、例えば512Hzまで分周され、第2
の分周回路3に与えられる。この第2の分周回路
3は前記信号を更に分周して1/16秒ごとにキヤ
リー有り信号aを出力し、コントローラ4に与
え、これによりROM(リードオンリメモリ)5
の計時処理が行われる。
て具体的に説明する。第1図はマイクロプログラ
ム制御方式のタイマ装置の回路構成を示したブロ
ツク回路図である。発振回路1から常時出力され
る例えば32.768Hzの基準クロツク信号は、第1の
分周回路2で、例えば512Hzまで分周され、第2
の分周回路3に与えられる。この第2の分周回路
3は前記信号を更に分周して1/16秒ごとにキヤ
リー有り信号aを出力し、コントローラ4に与
え、これによりROM(リードオンリメモリ)5
の計時処理が行われる。
第1分周回路2の出力はまたタイミングジエネ
レータ6にも入力する。このタイミングジエネレ
ータ6はこれに応じて動作し、発振回路1の出力
に基づいて各種のタイミングパルスを出力して各
回路を動作させる。また、入力部7内に備えた後
述するキー(スイツチS1〜S3)が操作されると、
入力部7からキー操作信号cが出力され、コント
ローラ4に入力され、これによつてROM5の操
作キーに対応するキー処理のプログラムがアドレ
ス指定されてキー処理が行なわれる。
レータ6にも入力する。このタイミングジエネレ
ータ6はこれに応じて動作し、発振回路1の出力
に基づいて各種のタイミングパルスを出力して各
回路を動作させる。また、入力部7内に備えた後
述するキー(スイツチS1〜S3)が操作されると、
入力部7からキー操作信号cが出力され、コント
ローラ4に入力され、これによつてROM5の操
作キーに対応するキー処理のプログラムがアドレ
ス指定されてキー処理が行なわれる。
ROM5は、このタイマ装置の全ての動作を制
御するマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命
令ADDR、DO、NA、OPを並列的に出力する。
マイクロ命令ADDRはRAM(ランダムアクセス
モリ)8にアドレスデータとして入力され、また
入力部7および表示部9にも入力される。また、
マイクロ命令DOは数値コードとしてマルチプレ
クサー10に入力される。マルチプレクサー10
には入力部7からのデータ、第2の分周回路3の
内容およびRAM8の出力データも入力されてお
り、各種の処理タイミングで演算数と被演算数を
切換出力し、演算部11、テンポラリーレジスタ
12に与えられる。この場合、テンポラリーレジ
スタ12に保持されたデータは、マルチプレクサ
ー10の出力データに同期して演算部11に与え
られる。また、マイクロ命令NAはアドレス部1
3に次の処理に必要な各種マイクロ命令を読み出
す為のネクストアドレスデータとして入力され、
更に、マイクロ命令OPはコントローラ(オペレ
ーシヨンデコーダ)4に入力されるオペレーシヨ
ンデータである。
御するマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命
令ADDR、DO、NA、OPを並列的に出力する。
マイクロ命令ADDRはRAM(ランダムアクセス
モリ)8にアドレスデータとして入力され、また
入力部7および表示部9にも入力される。また、
マイクロ命令DOは数値コードとしてマルチプレ
クサー10に入力される。マルチプレクサー10
には入力部7からのデータ、第2の分周回路3の
内容およびRAM8の出力データも入力されてお
り、各種の処理タイミングで演算数と被演算数を
切換出力し、演算部11、テンポラリーレジスタ
12に与えられる。この場合、テンポラリーレジ
スタ12に保持されたデータは、マルチプレクサ
ー10の出力データに同期して演算部11に与え
られる。また、マイクロ命令NAはアドレス部1
3に次の処理に必要な各種マイクロ命令を読み出
す為のネクストアドレスデータとして入力され、
更に、マイクロ命令OPはコントローラ(オペレ
ーシヨンデコーダ)4に入力されるオペレーシヨ
ンデータである。
演算部11はキー入力処理、計時処理等を実行
するもので、その結果データはアドレス制御部1
3およびRAM8に入力される。ここで、アドレ
ス制御部13は演算部11でのジヤツジ演奏の実
行によつてROM6のアドレスを変換する。ま
た、RAM8に読み込まれたデータは、各処理タ
イミングによつて読み出され、マルチプレクサー
10に入力される他、表示部9およびブザー駆動
回路14に入力される。このブザー駆動回路14
はタイマのタイムアツプ時にアラーム音を放音す
るための回路である。
するもので、その結果データはアドレス制御部1
3およびRAM8に入力される。ここで、アドレ
ス制御部13は演算部11でのジヤツジ演奏の実
行によつてROM6のアドレスを変換する。ま
た、RAM8に読み込まれたデータは、各処理タ
イミングによつて読み出され、マルチプレクサー
10に入力される他、表示部9およびブザー駆動
回路14に入力される。このブザー駆動回路14
はタイマのタイムアツプ時にアラーム音を放音す
るための回路である。
コントローラ4はマイクロ命令OPを解読して
各種の制御信号を出力し、各回路に与える。而し
てタイミングジエネレータ6には、必要に応じて
HALT解除信号bを与える。
各種の制御信号を出力し、各回路に与える。而し
てタイミングジエネレータ6には、必要に応じて
HALT解除信号bを与える。
第2図は前記RAM8の一部の構成を示すもの
で、現在時刻が書込まれる時刻記憶部、タイマ時
間がベゼルの操作によつて書込まれるタイマ時間
記憶部、後述する10分間隔でタイマの残り時間を
表示するアナログ表示体に対するTR(タイマ)
10分フラグ表示バツフア、タイマセツトを文字表
示するためのSETマーク表示バツフア、基本時
計モード、タイマセツトモード、タイマ動作モー
ドの各モードをセツトされるモードレジスタ、後
述する10分間のタイマ時間を1分間隔で表示する
アナログ表示体に対するTR(タイマ)1分フラ
グ表示バツフア、現在時刻またはタイマ時間を表
示する表示データがセツトされる表示バツフアを
少くとも有している。
で、現在時刻が書込まれる時刻記憶部、タイマ時
間がベゼルの操作によつて書込まれるタイマ時間
記憶部、後述する10分間隔でタイマの残り時間を
表示するアナログ表示体に対するTR(タイマ)
10分フラグ表示バツフア、タイマセツトを文字表
示するためのSETマーク表示バツフア、基本時
計モード、タイマセツトモード、タイマ動作モー
ドの各モードをセツトされるモードレジスタ、後
述する10分間のタイマ時間を1分間隔で表示する
アナログ表示体に対するTR(タイマ)1分フラ
グ表示バツフア、現在時刻またはタイマ時間を表
示する表示データがセツトされる表示バツフアを
少くとも有している。
第3図は表示部9の構成を主として示すもの
で、15はPMマーク表示体、16は基本時計モ
ードでは時分を表示し、タイマに関するモードで
は分秒のタイマ時間を表示する日字型セグメント
表示体、17はミニツツマーク表示体、18はコ
ロン表示体、19はタイマセツトモード表示体、
20は基本時計モードでは秒表示を行い、タイマ
動作モードではそれを示す文字「TR」を表示す
る表示体である。
で、15はPMマーク表示体、16は基本時計モ
ードでは時分を表示し、タイマに関するモードで
は分秒のタイマ時間を表示する日字型セグメント
表示体、17はミニツツマーク表示体、18はコ
ロン表示体、19はタイマセツトモード表示体、
20は基本時計モードでは秒表示を行い、タイマ
動作モードではそれを示す文字「TR」を表示す
る表示体である。
また上位単位アナログ表示体21は前記タイマ
セツトモード、タイマ動作モードにおいて、10分
間隔で60分まで、即ち、10分台、20分台、30分
台、40分台、50分台、60分を夫々アナログ表示す
る6個の10分表示体から成り、図において左側か
ら右側に向かつて10分台、20分台、……に夫々対
応する。
セツトモード、タイマ動作モードにおいて、10分
間隔で60分まで、即ち、10分台、20分台、30分
台、40分台、50分台、60分を夫々アナログ表示す
る6個の10分表示体から成り、図において左側か
ら右側に向かつて10分台、20分台、……に夫々対
応する。
更に、下位単位アナログ表示体22は10分間を
1分間隔でアナログ表示する10個の1分表示体か
ら成り、図において左側から右側に向つて、1分
台、2分台、……、9分台、10分に夫々対応して
いる。
1分間隔でアナログ表示する10個の1分表示体か
ら成り、図において左側から右側に向つて、1分
台、2分台、……、9分台、10分に夫々対応して
いる。
図中、S1,S2,S3は夫々、表示部9付近に設け
られたスイツチであり、スイツチS1はタイマのス
タート/ストツプスイツチ、スイツチS2は基本時
計モードからタイマセツトモードへのモード切替
スイツチ、スイツチS3はタイマ動作モードから基
本時計モードへのモード切替スイツチである。ま
たタイマ時間は、タイマセツトモードの設定後ベ
ゼルの操作によつてセツトできる。
られたスイツチであり、スイツチS1はタイマのス
タート/ストツプスイツチ、スイツチS2は基本時
計モードからタイマセツトモードへのモード切替
スイツチ、スイツチS3はタイマ動作モードから基
本時計モードへのモード切替スイツチである。ま
たタイマ時間は、タイマセツトモードの設定後ベ
ゼルの操作によつてセツトできる。
次に、第4図ないし第8図を参照して動作を説
明する。
明する。
先ず、第4図のジエネラルフローを参照して、
タイマ装置の概略動作を説明する。先ず、第2の
分周回路3から1/16秒に1回づつのキヤリー有
信号aが出力された場合には計時処理、入力部7
からのキー操作信号cが出力された場合にはキー
入力処理に夫々分岐させる為、時計処理またはキ
ー入力処理の要求があるまで待機する(ステツプ
A1)。
タイマ装置の概略動作を説明する。先ず、第2の
分周回路3から1/16秒に1回づつのキヤリー有
信号aが出力された場合には計時処理、入力部7
からのキー操作信号cが出力された場合にはキー
入力処理に夫々分岐させる為、時計処理またはキ
ー入力処理の要求があるまで待機する(ステツプ
A1)。
而していま、前記信号cが出力され、ROM5
の操作キーに対応するキー処理プログラムが指定
されると、そのキー入力処理(ステツプA2)が
実行され、その処理終了後、ステツプA1に戻る。
の操作キーに対応するキー処理プログラムが指定
されると、そのキー入力処理(ステツプA2)が
実行され、その処理終了後、ステツプA1に戻る。
他方、信号aが出力され、ROM6の計時処理
プログラムが指定されると、時計処理が開始さ
れ、RAM8の時刻記憶部内の現在時刻データが
更新される。
プログラムが指定されると、時計処理が開始さ
れ、RAM8の時刻記憶部内の現在時刻データが
更新される。
次いでその現在時刻を表示部9に送つて表示さ
せる表示処理プログラムが実行され(ステツプ
A4)その終了後、次のフラグ表示処理(ステツ
プA5)に進む。而してこのフラグ表示処理は、
前記RAM8内のモードレジスタにセツトされて
いるモードに応じて、TR10分フラグ表示バツフ
ア、TR1分フラグ表示バツフアの内容を書替え
るための処理が行われる。また、このステツプ
A5の処理が終るとステツプA1に戻る。
せる表示処理プログラムが実行され(ステツプ
A4)その終了後、次のフラグ表示処理(ステツ
プA5)に進む。而してこのフラグ表示処理は、
前記RAM8内のモードレジスタにセツトされて
いるモードに応じて、TR10分フラグ表示バツフ
ア、TR1分フラグ表示バツフアの内容を書替え
るための処理が行われる。また、このステツプ
A5の処理が終るとステツプA1に戻る。
次に、第5図および第6図のフローチヤートに
より、前記ステツプA5のフラグ表示処理を具体
的に説明する。
より、前記ステツプA5のフラグ表示処理を具体
的に説明する。
フラグ表示処理が開始されると、RAM8内の
モードレジスタ内のデータ判断が行われる(ステ
ツプB1)。即ち、タイマセツトモードか、タイマ
動作モード(TR RUM)或いはタイムアツプ
か、更にそれ以外の基本時計モードかが判断され
る。そして基本時計モードであればステツプB2
に進み、RAM8のTR10分フラグ表示バツフア
にデータ「00」の書込みが行われ、次いでステツ
プB3に進み、RAM8のTR1分フラグ表示バツフ
アにデータ「000」の書込みが行われ、次いでス
テツプB22に進み、表示バツフアの内容をラツチ
に転送して表示部9に表示させる動作が行われ、
ステツプA1に戻る。
モードレジスタ内のデータ判断が行われる(ステ
ツプB1)。即ち、タイマセツトモードか、タイマ
動作モード(TR RUM)或いはタイムアツプ
か、更にそれ以外の基本時計モードかが判断され
る。そして基本時計モードであればステツプB2
に進み、RAM8のTR10分フラグ表示バツフア
にデータ「00」の書込みが行われ、次いでステツ
プB3に進み、RAM8のTR1分フラグ表示バツフ
アにデータ「000」の書込みが行われ、次いでス
テツプB22に進み、表示バツフアの内容をラツチ
に転送して表示部9に表示させる動作が行われ、
ステツプA1に戻る。
茲で、前記TR10フラグ表示バツフアにセツ
トしたデータ「00」は8ビツトオール“0”デー
タを表わし、その左側の「0」は下位4ビツトの
16進表示、右側の「0」は上位4ビツトの16進表
示である。これは、前記上位単位アナログ表示体
21の6個の10分表示体の夫々を、TR10分フラ
グ表示バツフアの1ビツト目(10分台)、2ビツ
ト目(20分台)、3ビツト目(30分台)、4ビツト
目(40分台)、5ビツト目(50分台)、6ビツト目
(60分)に対応させ、また7ビツト目、8ビツト
目は無効ビツトとしたものである。したがつてデ
ータ「00」をセツトしたことは、6個の10分表示
体の何れもが点灯しないことを意味する。なお、
点灯する10分表示体に対しては、TR10分フラグ
表示バツフアの対応ビツトにデータ“1”がセツ
トされる。
トしたデータ「00」は8ビツトオール“0”デー
タを表わし、その左側の「0」は下位4ビツトの
16進表示、右側の「0」は上位4ビツトの16進表
示である。これは、前記上位単位アナログ表示体
21の6個の10分表示体の夫々を、TR10分フラ
グ表示バツフアの1ビツト目(10分台)、2ビツ
ト目(20分台)、3ビツト目(30分台)、4ビツト
目(40分台)、5ビツト目(50分台)、6ビツト目
(60分)に対応させ、また7ビツト目、8ビツト
目は無効ビツトとしたものである。したがつてデ
ータ「00」をセツトしたことは、6個の10分表示
体の何れもが点灯しないことを意味する。なお、
点灯する10分表示体に対しては、TR10分フラグ
表示バツフアの対応ビツトにデータ“1”がセツ
トされる。
また、ステツプB3でTR1分フラグ表示バツフ
アにセツトしたデータ「000」は12ビツトオール
“0”データを表わし、その左側の「0」は下位
4ビツトの16進表示、中央の「0」は5〜8ビツ
ト目の16進表示、左側の「0」は上位4ビツト
(9〜12ビツト目)の16進表示である。そしてこ
れは、前記下位単位アナログ表示体22の10個の
1分表示体の夫々を、TR1分フラグ表示バツフ
アの1ビツト目(1分台)、2ビツト目(2分
台)、……、9ビツト目(9分台)、10ビツト目
(10分)に対応させ、また11ビツト目、12ビツト
目は無効ビツトとしたものである。
アにセツトしたデータ「000」は12ビツトオール
“0”データを表わし、その左側の「0」は下位
4ビツトの16進表示、中央の「0」は5〜8ビツ
ト目の16進表示、左側の「0」は上位4ビツト
(9〜12ビツト目)の16進表示である。そしてこ
れは、前記下位単位アナログ表示体22の10個の
1分表示体の夫々を、TR1分フラグ表示バツフ
アの1ビツト目(1分台)、2ビツト目(2分
台)、……、9ビツト目(9分台)、10ビツト目
(10分)に対応させ、また11ビツト目、12ビツト
目は無効ビツトとしたものである。
したがつてデータ「000」をセツトしたことは、
10個の1分表示体の何れもが点灯しないことを意
味する。なお、点灯する1分表示体に対しては、
TR1分フラグ表示バツフアの対応ビツトにデー
タ“1”がセツトされる。
10個の1分表示体の何れもが点灯しないことを意
味する。なお、点灯する1分表示体に対しては、
TR1分フラグ表示バツフアの対応ビツトにデー
タ“1”がセツトされる。
茲で、第3図1は上述した基本時計モードにお
ける表示部9の表示例を示している。
ける表示部9の表示例を示している。
一方、ステツプB1において、タイマセツトモ
ードが判断された場合、ステツプB4に進んで、
ベゼルの操作によつてセツトされたタイマ時間の
TR10分フラグ表示バツフアへのセツト処理が行
われる。この場合、先ず、スイツチS2の操作によ
つてタイマセツトモードが設定され、表示部9の
このときの表示状態は第7図2に示す如くなる。
ードが判断された場合、ステツプB4に進んで、
ベゼルの操作によつてセツトされたタイマ時間の
TR10分フラグ表示バツフアへのセツト処理が行
われる。この場合、先ず、スイツチS2の操作によ
つてタイマセツトモードが設定され、表示部9の
このときの表示状態は第7図2に示す如くなる。
次いでベゼルの操作によつてタイマ時間を例え
ば30分としてセツトすると、その場合、ステツプ
B8に進んでTR10分フラグ表示バツフア(8ビツ
ト構成)の下位3ビツトを夫々“1”、4〜8ビ
ツト目を夫々“0”とするデータ「EO」(即ち、
下位4ビツトは2進表示で“1110”であるから16
進表示の“E”、上位4ビツトは2進表示で
“0000”であるから16進表示で“0”)がその
TR10分フラグ表示バツフアに書込まれる。
ば30分としてセツトすると、その場合、ステツプ
B8に進んでTR10分フラグ表示バツフア(8ビツ
ト構成)の下位3ビツトを夫々“1”、4〜8ビ
ツト目を夫々“0”とするデータ「EO」(即ち、
下位4ビツトは2進表示で“1110”であるから16
進表示の“E”、上位4ビツトは2進表示で
“0000”であるから16進表示で“0”)がその
TR10分フラグ表示バツフアに書込まれる。
ステツプB5,B6,B7,B9,B10,B11は夫々、
タイマ時間として0分(10分以下)、10分(台)、
20分(台)、40分(台)、50分(台)、60分を夫々
セツトしたときにTR10分フラグ表示バツフアの
下位4ビツト、上位4ビツトに図示する16進デー
タを書込む処理を示している。
タイマ時間として0分(10分以下)、10分(台)、
20分(台)、40分(台)、50分(台)、60分を夫々
セツトしたときにTR10分フラグ表示バツフアの
下位4ビツト、上位4ビツトに図示する16進デー
タを書込む処理を示している。
次にステツプB12に進み、TR1分フラグ表示バ
ツフアへセツトすべきデータが何かを判断する処
理が行われる。いまの場合のようにタイマ時間と
して「30分」をセツトしたときには、TR1分フ
ラグ表示バツフアには、タイマ時間に10分未満の
端数がないので0分、即ち、ステツプB3の16進
データ「000」をセツトする処理が行われる。そ
してステツプB22を処理してこのタイマ時間30分
が表示部9に表示されると、そのときの表示状態
は第8図1に示すようになる。
ツフアへセツトすべきデータが何かを判断する処
理が行われる。いまの場合のようにタイマ時間と
して「30分」をセツトしたときには、TR1分フ
ラグ表示バツフアには、タイマ時間に10分未満の
端数がないので0分、即ち、ステツプB3の16進
データ「000」をセツトする処理が行われる。そ
してステツプB22を処理してこのタイマ時間30分
が表示部9に表示されると、そのときの表示状態
は第8図1に示すようになる。
この場合、特に上位単位アナログ表示体21
は、その左側から3個の10分表示体が同時点灯
し、また下位単位アナログ表示体22の10個の1
分表示体は何れも消灯している。したがつてこれ
によりセツトしたタイマ時間「30分」が表示され
ていることになる。
は、その左側から3個の10分表示体が同時点灯
し、また下位単位アナログ表示体22の10個の1
分表示体は何れも消灯している。したがつてこれ
によりセツトしたタイマ時間「30分」が表示され
ていることになる。
他方、タイマ時間として、例えば「31分」のよ
うに端数「1分」がつくタイマ時間をセツトした
きには、ステツプB13の処理がステツプB3の処理
に替つて実行され、TR1分フラグ表示バツフア
に16進データ「800」が書込まれる。これにより、
下位単位アナログ表示体22の左端の1本目の1
分表示体が点灯し、セツトしたタイマ時間「31
分」の「1分」の部分が表示される。
うに端数「1分」がつくタイマ時間をセツトした
きには、ステツプB13の処理がステツプB3の処理
に替つて実行され、TR1分フラグ表示バツフア
に16進データ「800」が書込まれる。これにより、
下位単位アナログ表示体22の左端の1本目の1
分表示体が点灯し、セツトしたタイマ時間「31
分」の「1分」の部分が表示される。
同様に、ステツプB14〜B21は、タイマ時間の
端数「2分」〜「9分」を下位単位アナログ表示
体22の各1分表示体を点灯させて表示するため
の処理である。なお、このタイマセツトモードで
は、セツトしたタイマ時間が端数のない10分、20
分、……のようなものの場合には、そのセツトタ
イマ時間を上位単位アナログ表示体21の点灯表
示だけで示し、また1分〜9分の端数のつくタイ
マ時間のセツトの場合は、下位単位アナログ表示
体22の10本の1分表示体のうち、1〜9本目ま
でを対応させて点灯表示して示し、したがつて10
本目の1分表示体は点灯されない。
端数「2分」〜「9分」を下位単位アナログ表示
体22の各1分表示体を点灯させて表示するため
の処理である。なお、このタイマセツトモードで
は、セツトしたタイマ時間が端数のない10分、20
分、……のようなものの場合には、そのセツトタ
イマ時間を上位単位アナログ表示体21の点灯表
示だけで示し、また1分〜9分の端数のつくタイ
マ時間のセツトの場合は、下位単位アナログ表示
体22の10本の1分表示体のうち、1〜9本目ま
でを対応させて点灯表示して示し、したがつて10
本目の1分表示体は点灯されない。
上述のようにしてタイマ時間を、例えば「30
分」にセツトし、次いでスイツチS1をオンしてタ
イマをスタートさせると、そのときの表示は第8
図1から第8図2に変化する。この場合、特に特
徴的なことは、タイマスタート直後において、セ
ツトしたタイマ時間「30分」の表示が、上位単位
アナログ表示体21の下位側2本の10分表示体の
点灯(合計20分の表示)と、下位単位アナログ表
示体22の1分表示体のすべて、即ち、10本の1
分表示体すべての点灯(合計10分の表示)とに分
けて組合せ表示されることであり、そのためタイ
マスタートしたことが直ちに確認できる。
分」にセツトし、次いでスイツチS1をオンしてタ
イマをスタートさせると、そのときの表示は第8
図1から第8図2に変化する。この場合、特に特
徴的なことは、タイマスタート直後において、セ
ツトしたタイマ時間「30分」の表示が、上位単位
アナログ表示体21の下位側2本の10分表示体の
点灯(合計20分の表示)と、下位単位アナログ表
示体22の1分表示体のすべて、即ち、10本の1
分表示体すべての点灯(合計10分の表示)とに分
けて組合せ表示されることであり、そのためタイ
マスタートしたことが直ちに確認できる。
即ち、これをフローチヤートで説明すると、先
ず、ステツプB1では、タイマ動作モードが判断
されて第6図のフローチヤートのステツプC1に
進み、そのときのタイマ残り時間が丁度、0分00
秒か否か、換言すれば、10分単位の区切りのよい
残り時間か否かが判断される。而していまはタイ
マ時間「30分」のタイマスタート直後であるから
Yesとなり、ステツプC3に進んで、そのときの
TR10分フラグ表示バツフアの内容が判断され、
而していまは「3」であるから、それが判断され
てステツプC6に進み、TR10分フラグ表示バツフ
アに16進データ「CO」が書込まれる。
ず、ステツプB1では、タイマ動作モードが判断
されて第6図のフローチヤートのステツプC1に
進み、そのときのタイマ残り時間が丁度、0分00
秒か否か、換言すれば、10分単位の区切りのよい
残り時間か否かが判断される。而していまはタイ
マ時間「30分」のタイマスタート直後であるから
Yesとなり、ステツプC3に進んで、そのときの
TR10分フラグ表示バツフアの内容が判断され、
而していまは「3」であるから、それが判断され
てステツプC6に進み、TR10分フラグ表示バツフ
アに16進データ「CO」が書込まれる。
次にステツプC11に進み、ステツプC1と同一判
断処理が実行され、いまの場合、Yesとなるか
ら、ステツプC25に進み、TR1分フラグ表示バツ
フアに16進データ「FFC」がセツトされる。そ
してステツプC26に進み、TR10分フラグ表示バ
ツフア3、TR1分フラグ表示バツフアの各内容
が表示部9に転送されて表示される。
断処理が実行され、いまの場合、Yesとなるか
ら、ステツプC25に進み、TR1分フラグ表示バツ
フアに16進データ「FFC」がセツトされる。そ
してステツプC26に進み、TR10分フラグ表示バ
ツフア3、TR1分フラグ表示バツフアの各内容
が表示部9に転送されて表示される。
その結果、ステツプC6,C25の各処理によつて、
セツトしたタイマ時間が「30分」のときのタイマ
スタート直後の表示は、上述したように、上位単
位アナログ表示体21の下位側の2本の10分表示
体の点灯(ステツプC6の処理)、下位単位アナロ
グ表示体22の10本分すべての10分表示体の点灯
(ステツプC25の処理)による表示となる。
セツトしたタイマ時間が「30分」のときのタイマ
スタート直後の表示は、上述したように、上位単
位アナログ表示体21の下位側の2本の10分表示
体の点灯(ステツプC6の処理)、下位単位アナロ
グ表示体22の10本分すべての10分表示体の点灯
(ステツプC25の処理)による表示となる。
また、ステツプC4,C5,C7,C8,C9の各処理
は、タイマ時間として「10分」、「20分」、「40分」、
「50分」、「60分」をセツトしたときのタイマスタ
ート直後に同様に実行される処理であり、その
後、何れもステツプC25に進むためタイマ時間
「10分」をセツトしたときには、上位単位アナロ
グ表示体21の6本の10分表示体はすべて消灯し
た替りに、下位単位アナログ表示体22の10本の
1分表示体がすべて点灯する。またタイマ時間
「20分」、「40分」、「50分」、「60分」のときには、
上述した理由にしたがつて上位単位アナログ表示
体21と下位単位アナログ表示体22の組合せ表
示となり、その場合、下位単位アナログ表示体2
2は10本の1分表示体がすべて点灯して「10分」
の時間を受けもつて表示する。
は、タイマ時間として「10分」、「20分」、「40分」、
「50分」、「60分」をセツトしたときのタイマスタ
ート直後に同様に実行される処理であり、その
後、何れもステツプC25に進むためタイマ時間
「10分」をセツトしたときには、上位単位アナロ
グ表示体21の6本の10分表示体はすべて消灯し
た替りに、下位単位アナログ表示体22の10本の
1分表示体がすべて点灯する。またタイマ時間
「20分」、「40分」、「50分」、「60分」のときには、
上述した理由にしたがつて上位単位アナログ表示
体21と下位単位アナログ表示体22の組合せ表
示となり、その場合、下位単位アナログ表示体2
2は10本の1分表示体がすべて点灯して「10分」
の時間を受けもつて表示する。
他方、タイマ時間として例えば、「32分」のよ
うに、端数のあるものをセツトしたときには、タ
イマスタート直後において、ステツプC1ではNo
となり、ステツプC2に進んでTR10分フラグ表示
バツフアの内容が判断される。そしていまの場
合、「3」であるからステツプC7に進み、TR10
分フラグ表示バツフアに16進データ「EO」が書
込まれる。
うに、端数のあるものをセツトしたときには、タ
イマスタート直後において、ステツプC1ではNo
となり、ステツプC2に進んでTR10分フラグ表示
バツフアの内容が判断される。そしていまの場
合、「3」であるからステツプC7に進み、TR10
分フラグ表示バツフアに16進データ「EO」が書
込まれる。
次いでステツプC11に進み、Noであるからステ
ツプC12に進み、1Hzのタイミング時間にあるか
否かが判断される。これはタイマ残り時間に端数
があるとき、即ち、下位単位アナログ表示体22
が表示されているときには、その1分表示体の一
番上位のものを1Hzで点滅させてタイマ動作中を
表示するための処理である。したがつていまのタ
イマ時間「32分」の例でいうと、ステツプC12で
1Hzのタイミングでないときには、ステツプC13
に進み、TR1分フラグ表示バツフアの内容が判
断され、いま「2」であるからステツプC17に進
み、TR1分フラグ表示バツフアに16進データ
「C00」がセツトされ、次いでステツプC26に進
む。
ツプC12に進み、1Hzのタイミング時間にあるか
否かが判断される。これはタイマ残り時間に端数
があるとき、即ち、下位単位アナログ表示体22
が表示されているときには、その1分表示体の一
番上位のものを1Hzで点滅させてタイマ動作中を
表示するための処理である。したがつていまのタ
イマ時間「32分」の例でいうと、ステツプC12で
1Hzのタイミングでないときには、ステツプC13
に進み、TR1分フラグ表示バツフアの内容が判
断され、いま「2」であるからステツプC17に進
み、TR1分フラグ表示バツフアに16進データ
「C00」がセツトされ、次いでステツプC26に進
む。
またステツプC11において1Hzのタイミングで
あるとステツプC14に進んで、ステツプC11同様な
判断処理が行われ、この場合はステツプC18に進
んでTR1分フラグ表示バツフアに16進データ
「E00」がセツトされる。
あるとステツプC14に進んで、ステツプC11同様な
判断処理が行われ、この場合はステツプC18に進
んでTR1分フラグ表示バツフアに16進データ
「E00」がセツトされる。
したがつてタイマ時間として「32分」をセツト
したときにおいて、そのタイマスタート直後で
は、ステツプC7,C17の各処理により、上位単位
アナログ表示体21の下位側の3本の10分表示体
と、下位単位アナログ表示体22の下位側の2本
の1分表示体とが点灯して、タイマ時間「32分」
が表示される。そしてその後、後述するようにタ
イマ動作が進むと1Hzの点滅処理のためにステツ
プC18がステツプC17に替えて1Hzのタイミング到
来時に処理されるから、1分表示体の一番上位の
ものが点滅してみえるようになる。
したときにおいて、そのタイマスタート直後で
は、ステツプC7,C17の各処理により、上位単位
アナログ表示体21の下位側の3本の10分表示体
と、下位単位アナログ表示体22の下位側の2本
の1分表示体とが点灯して、タイマ時間「32分」
が表示される。そしてその後、後述するようにタ
イマ動作が進むと1Hzの点滅処理のためにステツ
プC18がステツプC17に替えて1Hzのタイミング到
来時に処理されるから、1分表示体の一番上位の
ものが点滅してみえるようになる。
タイマ時間として端数のある10分台、20分台、
40分台、50分台を夫々セツトしたときには、その
タイマスタート後、ステツプC5,C6,C8,C9が
実行されることは自明であるからその具体的な動
作説明は省略する。
40分台、50分台を夫々セツトしたときには、その
タイマスタート後、ステツプC5,C6,C8,C9が
実行されることは自明であるからその具体的な動
作説明は省略する。
また前記タイマ時間の端数が1分、3分、4
分、5分、6分、7分、8分、9分のときには、
前記ステツプC13の処理後はステツプC16または
C18またはC19またはC20またはC21またはC22また
はC23またはC24に進むことは自明であり、その詳
細動作の説明は省略するが、1分表示体の下位側
1本、3本、4本、5本、6本、7本、8本、9
本が夫々点灯する。
分、5分、6分、7分、8分、9分のときには、
前記ステツプC13の処理後はステツプC16または
C18またはC19またはC20またはC21またはC22また
はC23またはC24に進むことは自明であり、その詳
細動作の説明は省略するが、1分表示体の下位側
1本、3本、4本、5本、6本、7本、8本、9
本が夫々点灯する。
そしてタイマ動作が進んで1Hzの点滅動作の実
行の場合はステツプC14に進むとその後、夫々、
ステツプC17またはC19またはC20またはC21または
C22またはC23またはC24またはC25に進み、1本だ
け上位側の1分表示体も更に点灯される。
行の場合はステツプC14に進むとその後、夫々、
ステツプC17またはC19またはC20またはC21または
C22またはC23またはC24またはC25に進み、1本だ
け上位側の1分表示体も更に点灯される。
第6図のフローチヤートは、タイマスタート後
のタイマ進行中においても、上述したステツプ
C1〜C9,C11〜C14,C16〜C25が夫々実行される。
なお、この場合のステツプC14に進んだのちのス
テツプC17〜C25の各処理については、上述の点滅
動作につき既に述べた。
のタイマ進行中においても、上述したステツプ
C1〜C9,C11〜C14,C16〜C25が夫々実行される。
なお、この場合のステツプC14に進んだのちのス
テツプC17〜C25の各処理については、上述の点滅
動作につき既に述べた。
第8図2はタイマ時間「30分」をセツトしてタ
イマスタートさせた直後の表示状態であることを
既に述べたが、第8図3はその後20秒が経過して
残り時間が29分40秒になつたときの表示状態を示
す。而してこの場合、タイマスタート後、1分を
経過していないから下位単位アナログ表示体22
の10本の1分表示体はすべて点灯している。
イマスタートさせた直後の表示状態であることを
既に述べたが、第8図3はその後20秒が経過して
残り時間が29分40秒になつたときの表示状態を示
す。而してこの場合、タイマスタート後、1分を
経過していないから下位単位アナログ表示体22
の10本の1分表示体はすべて点灯している。
そして更にタイマ動作が進むと、第8図4の状
態では、残り時間が15分28秒であり、10分表示体
が1本と、1分表示体が5本点灯し、そして6本
目の1本表示体が1Hzで点滅して15分台の表示が
なされている。
態では、残り時間が15分28秒であり、10分表示体
が1本と、1分表示体が5本点灯し、そして6本
目の1本表示体が1Hzで点滅して15分台の表示が
なされている。
また第8図5は更にタイマ動作が進んで、残り
時間が丁度10分になつたときであり、この場合に
はステツプC1,C3,C4,C11,C25,C26の各処理
により、10分表示体の点灯は1本もなく、替りに
1分表示体が10本すべて点灯する。
時間が丁度10分になつたときであり、この場合に
はステツプC1,C3,C4,C11,C25,C26の各処理
により、10分表示体の点灯は1本もなく、替りに
1分表示体が10本すべて点灯する。
更に第8図6に示すように、残り時間が「0」
となつてタイムアツプすると、ステツプC1,C3
からC10に進み、更にステツプC15,C26が実行さ
れてTR10分フラグ表示バツフアにデータ「00」、
TR1分フラグ表示バツフアにデータ「000」が
夫々セツトされ、タイムアツプ状態となる。そし
てブザー駆動回路14ではブザー音が作成され
る。
となつてタイムアツプすると、ステツプC1,C3
からC10に進み、更にステツプC15,C26が実行さ
れてTR10分フラグ表示バツフアにデータ「00」、
TR1分フラグ表示バツフアにデータ「000」が
夫々セツトされ、タイムアツプ状態となる。そし
てブザー駆動回路14ではブザー音が作成され
る。
以上説明したように、この考案は、タイマの残
り時間の上位単位または下位単位を夫々表示する
上位単位アナログ表示体、下位単位アナログ表示
体、タイマの停止中に残り時間の下位単位が0の
とき前記残り時間を前記上位単位アナログ表示体
のみで表示する第1表示制御手段、タイマの動作
中に残り時間の下位単位が0のとき前記残り時間
を前記上位単位アナログ表示体と下位単位アナロ
グ表示体の組合せで表示する第2表示制御手段と
を有するタイマ装置であるから、タイマの残り時
間の把握が容易となり、またタイマのスタート直
後にもその表示変化によつてタイマ動作の開始が
直ちに確実に認知できる等の利点を有するもので
ある。
り時間の上位単位または下位単位を夫々表示する
上位単位アナログ表示体、下位単位アナログ表示
体、タイマの停止中に残り時間の下位単位が0の
とき前記残り時間を前記上位単位アナログ表示体
のみで表示する第1表示制御手段、タイマの動作
中に残り時間の下位単位が0のとき前記残り時間
を前記上位単位アナログ表示体と下位単位アナロ
グ表示体の組合せで表示する第2表示制御手段と
を有するタイマ装置であるから、タイマの残り時
間の把握が容易となり、またタイマのスタート直
後にもその表示変化によつてタイマ動作の開始が
直ちに確実に認知できる等の利点を有するもので
ある。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はタ
イマ装置のブロツク回路図、第2図はRAM8の
構成図、第3図は表示部の構成およびスイツチの
種類を説明する図、第4図は全体の動作を説明す
るジエネラルフローチヤートを示す図、第5図お
よび第6図は第4図で示したステツプA5の具体
的内容を説明するフローチヤートを示す図、第7
図および第8図はスイツチ操作等に応じて変遷す
る表示状態図である。 1……発振回路、2……第1の分周回路、3…
…第2の分周回路、4……コントローラ、5……
ROM、6……タイミングジエネレータ、7……
入力部、8……RAM、9……表示部、11……
演算部、13……アドレス制御部、21……上位
単位アナログ表示体、22……下位単位アナログ
表示体、S1……スタートストツプスイツチ、S2…
…モード切替スイツチ。
イマ装置のブロツク回路図、第2図はRAM8の
構成図、第3図は表示部の構成およびスイツチの
種類を説明する図、第4図は全体の動作を説明す
るジエネラルフローチヤートを示す図、第5図お
よび第6図は第4図で示したステツプA5の具体
的内容を説明するフローチヤートを示す図、第7
図および第8図はスイツチ操作等に応じて変遷す
る表示状態図である。 1……発振回路、2……第1の分周回路、3…
…第2の分周回路、4……コントローラ、5……
ROM、6……タイミングジエネレータ、7……
入力部、8……RAM、9……表示部、11……
演算部、13……アドレス制御部、21……上位
単位アナログ表示体、22……下位単位アナログ
表示体、S1……スタートストツプスイツチ、S2…
…モード切替スイツチ。
Claims (1)
- 予め設定された時間に対する減算計時を行うと
共に、残り時間を表示するタイマ装置において、
残り時間の上位単位を表示する上位単位アナログ
表示体と、残り時間の下位単位を表示する下位単
位アナログ表示体と、前記タイマ装置が停止中に
前記残り時間の下位単位が0の時前記残り時間を
前記上位単位アナログ表示体のみで表示する第1
の表示制御手段と、前記タイマの動作中に残り時
間の下位単位が0の時前記残り時間を前記上位単
位アナログ表示体と下位単位アナログ表示体の組
み合せで表示する第2の表示制御手段とから成る
タイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1464485U JPH039029Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1464485U JPH039029Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131688U JPS61131688U (ja) | 1986-08-16 |
| JPH039029Y2 true JPH039029Y2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=30499757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1464485U Expired JPH039029Y2 (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039029Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP1464485U patent/JPH039029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131688U (ja) | 1986-08-16 |
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