JPS58176977A - 可撓性薄膜光起電力装置 - Google Patents
可撓性薄膜光起電力装置Info
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- JPS58176977A JPS58176977A JP57060109A JP6010982A JPS58176977A JP S58176977 A JPS58176977 A JP S58176977A JP 57060109 A JP57060109 A JP 57060109A JP 6010982 A JP6010982 A JP 6010982A JP S58176977 A JPS58176977 A JP S58176977A
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- Japan
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- photovoltaic device
- thin film
- layer
- film photovoltaic
- flexible thin
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/30—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules comprising thin-film photovoltaic cells
- H10F19/31—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules comprising thin-film photovoltaic cells having multiple laterally adjacent thin-film photovoltaic cells deposited on the same substrate
- H10F19/35—Structures for the connecting of adjacent photovoltaic cells, e.g. interconnections or insulating spacers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/30—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules comprising thin-film photovoltaic cells
- H10F19/31—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules comprising thin-film photovoltaic cells having multiple laterally adjacent thin-film photovoltaic cells deposited on the same substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/16—Material structures, e.g. crystalline structures, film structures or crystal plane orientations
- H10F77/169—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates
- H10F77/1698—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates the metallic or insulating substrates being flexible
-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可撓性を有する光起電力装置に関する。
太陽電池や光検出器のような光起電力素子は太陽光線を
直接電気エネルギに変換することができるが、との検装
置の最大の問題として、他の電気エネルギ発生手段と比
較して発電費用が極めて大きいことが言われている。そ
の主な原因は、装置の主体を構成する半導体材料の利用
効率が低いこと、更には斯る材料を製造するに要するエ
ネルギが多いことにある。最近この欠点を解決する可能
性のある技術として、上記半導体材料に非晶質シリコン
を使用することが提案され友。即ち非晶質シリコンはシ
ランヤフロルシランナトのシリコン化合物雰囲気中での
グ四−放電によって安価かつ大量に形成することができ
、その場合の非晶質シリコン(以下GD−a131と略
記する)では、祭止帝の幅中の平均局在状態密度か10
ex eV 以下と小さく、結晶シリコンと同じ様
にp型、n型の不純物制御が可能となるのである0 GD−a81を用いた典型的な従来の太陽電池は、可視
光を透過するガラス基板上にa明anを形成し、該透明
電極上GCOD−&SiのptIi層、GD−a81の
ノンドープ(不純物無添加)層及びGD−aEliのn
g層を順次形成し゛該n型層上に設けられ九オーミック
コンタクト用電極を設けてなるものである0上記太陽電
池において、ガラス基板及び透明電極を介して光がGD
−a8’iからなるp型層、ノンドープ層及びng層に
入ると、主にノンドープ層において自由状態の電子及び
又は正孔が発生し、これらは上記各鳩の作るpin接合
箋界によシ引かれて移動した後透明電極やオーミックコ
ンタクト用電極に集められ両電極間に電圧が発生するO
トコロで、最近フレキシブルプリント基板や7イルム液
晶表示板等が実用化され、太陽電池としても可撓性のあ
るものが簀望されている〇可撓性、耐熱性に富むボリイ
ξド勢の樹脂薄膜をX板として使用した太陽電池Fi%
開昭54−149489に記載されている。しかるに樹
脂薄膜のみを素板として使用した場合は、デポジション
によって素板がカールし、又デポジション中の変形によ
り素板が均一に加熱されないという欠点があった。この
欠点を解決するために1金属箔上に電気絶縁性層を設け
た可涜性基板上に形成させた光起電力装置Fi%願昭5
6−213119号に記載されている。
直接電気エネルギに変換することができるが、との検装
置の最大の問題として、他の電気エネルギ発生手段と比
較して発電費用が極めて大きいことが言われている。そ
の主な原因は、装置の主体を構成する半導体材料の利用
効率が低いこと、更には斯る材料を製造するに要するエ
ネルギが多いことにある。最近この欠点を解決する可能
性のある技術として、上記半導体材料に非晶質シリコン
を使用することが提案され友。即ち非晶質シリコンはシ
ランヤフロルシランナトのシリコン化合物雰囲気中での
グ四−放電によって安価かつ大量に形成することができ
、その場合の非晶質シリコン(以下GD−a131と略
記する)では、祭止帝の幅中の平均局在状態密度か10
ex eV 以下と小さく、結晶シリコンと同じ様
にp型、n型の不純物制御が可能となるのである0 GD−a81を用いた典型的な従来の太陽電池は、可視
光を透過するガラス基板上にa明anを形成し、該透明
電極上GCOD−&SiのptIi層、GD−a81の
ノンドープ(不純物無添加)層及びGD−aEliのn
g層を順次形成し゛該n型層上に設けられ九オーミック
コンタクト用電極を設けてなるものである0上記太陽電
池において、ガラス基板及び透明電極を介して光がGD
−a8’iからなるp型層、ノンドープ層及びng層に
入ると、主にノンドープ層において自由状態の電子及び
又は正孔が発生し、これらは上記各鳩の作るpin接合
箋界によシ引かれて移動した後透明電極やオーミックコ
ンタクト用電極に集められ両電極間に電圧が発生するO
トコロで、最近フレキシブルプリント基板や7イルム液
晶表示板等が実用化され、太陽電池としても可撓性のあ
るものが簀望されている〇可撓性、耐熱性に富むボリイ
ξド勢の樹脂薄膜をX板として使用した太陽電池Fi%
開昭54−149489に記載されている。しかるに樹
脂薄膜のみを素板として使用した場合は、デポジション
によって素板がカールし、又デポジション中の変形によ
り素板が均一に加熱されないという欠点があった。この
欠点を解決するために1金属箔上に電気絶縁性層を設け
た可涜性基板上に形成させた光起電力装置Fi%願昭5
6−213119号に記載されている。
本発明者等はこれをさらに改良し、可撓性で高い開放電
圧と短絡電流を得るために鋭意研究した結果、本発明に
至ったものである。
圧と短絡電流を得るために鋭意研究した結果、本発明に
至ったものである。
本発明に用いる光起電力素子の基本構成は、jllIl
−の(a) 、 (b)K代表例が示される。(a)F
ip側から光を照射するタイプで、例えばステンレス箔
−eta膜−電極n−1−p−透明電極の構成、(b)
Fi箆側から光を照射するタイプで、例えばステンレス
箔−絶縁膜一電執−p−1−n−透明電極の構成である
。その他、p層と透明!極の関に#い絶縁層をつけた)
、薄い金輌層をつけ九構造でもよい。賛はp、−1−n
接合を基本とするものであればいかなる構成でもよい。
−の(a) 、 (b)K代表例が示される。(a)F
ip側から光を照射するタイプで、例えばステンレス箔
−eta膜−電極n−1−p−透明電極の構成、(b)
Fi箆側から光を照射するタイプで、例えばステンレス
箔−絶縁膜一電執−p−1−n−透明電極の構成である
。その他、p層と透明!極の関に#い絶縁層をつけた)
、薄い金輌層をつけ九構造でもよい。賛はp、−1−n
接合を基本とするものであればいかなる構成でもよい。
シラン若しくはその時導体、又はフッ化シラン若しくは
その誘導体、又はこれらの混合物のグロー放電分解で得
られる約10−’秒以上のキャリヤーコン(以下、1型
a−8iというンを1層として、p型とn型ドープアモ
ルファス半導体で接合したpin接合構造にするわけで
あるが、好ましくはp層又Fin Ntの少くとも一方
、すなわち少くとも光を照射する4n+ K 、光学的
バンドギャップが約1.85eV以上であシかつ20℃
における電気伝24度が約10−”(Ω・浦)−1以上
であシ、かつp−1−n接合した場合の拡散電位Vdが
約1.1vO1tθ以上であるp型又はn型アモルファ
ス半導体を用いるのがよい。
その誘導体、又はこれらの混合物のグロー放電分解で得
られる約10−’秒以上のキャリヤーコン(以下、1型
a−8iというンを1層として、p型とn型ドープアモ
ルファス半導体で接合したpin接合構造にするわけで
あるが、好ましくはp層又Fin Ntの少くとも一方
、すなわち少くとも光を照射する4n+ K 、光学的
バンドギャップが約1.85eV以上であシかつ20℃
における電気伝24度が約10−”(Ω・浦)−1以上
であシ、かつp−1−n接合した場合の拡散電位Vdが
約1.1vO1tθ以上であるp型又はn型アモルファ
ス半導体を用いるのがよい。
p層とn層の両方に用いてもよい。又本発明のアモルフ
ァス半導体を用いないドープ層は、上記1型a−8iを
p型で用いる場合は周期率表厘族の元素でドープし、n
型で用いる場合は周期率表マ族の元素でドープすればよ
い。
ァス半導体を用いないドープ層は、上記1型a−8iを
p型で用いる場合は周期率表厘族の元素でドープし、n
型で用いる場合は周期率表マ族の元素でドープすればよ
い。
可撓性のみを必要とする場合は1層に用いる真性アモル
ファスシリコンをボロンやリンでドープしてp−1−n
ホモ接合にしてもよい。
ファスシリコンをボロンやリンでドープしてp−1−n
ホモ接合にしてもよい。
本発明のpXはn層に用いられるアモルファス半導体を
具体例で示すと一般式’−8’(’−x)0(り ea
−81(t −y)My 、 a−8i(t−x−y)
C(x)N(y)等で例示されるアモルファスシリコン
カーバイト、アモルファスシリコンナイト2イド、アモ
ルファスシリコンカーボンナイトライド、B1Ox (
x< 0.3)等がある。
具体例で示すと一般式’−8’(’−x)0(り ea
−81(t −y)My 、 a−8i(t−x−y)
C(x)N(y)等で例示されるアモルファスシリコン
カーバイト、アモルファスシリコンナイト2イド、アモ
ルファスシリコンカーボンナイトライド、B1Ox (
x< 0.3)等がある。
これらはシリコンの水素又はフッ素化合物と炭素又はチ
ッ素の水累又Fi7ツ素化合物をグロー放電分解して得
られる。その詳細は、本山−人が先に出願した特許出願
、すなわち、a−81(1−x)O(x) Icついて
は特願昭56−012313号、”−8’Cx−y)N
yKついてFi%I[56−022690号、a−8i
(i −X)O(X)N(ア)についてFi%顧昭56
−112572号に夫々記載している。寮は光学的バン
ドギャップが約1.85・マリ上であシかつ20℃にお
する電気伝導度が約10=(Ωam)−’以上であシ、
かつp−1−n接合した場合の拡散電位Vaが約1.1
マ01tli 以上であるpWi又tin型アモルフ
ァス牛導体を満すものであればいかなるものであっても
よい。
ッ素の水累又Fi7ツ素化合物をグロー放電分解して得
られる。その詳細は、本山−人が先に出願した特許出願
、すなわち、a−81(1−x)O(x) Icついて
は特願昭56−012313号、”−8’Cx−y)N
yKついてFi%I[56−022690号、a−8i
(i −X)O(X)N(ア)についてFi%顧昭56
−112572号に夫々記載している。寮は光学的バン
ドギャップが約1.85・マリ上であシかつ20℃にお
する電気伝導度が約10=(Ωam)−’以上であシ、
かつp−1−n接合した場合の拡散電位Vaが約1.1
マ01tli 以上であるpWi又tin型アモルフ
ァス牛導体を満すものであればいかなるものであっても
よい。
これらのアモルファス半導体は光学的バンドギャップが
大きくその為に、p−1−n接金光起電力索子の窓材料
として用いると短絡電流Jsaの増加Fi当然考えられ
るが、いずれの場合も非常に大きな開放電圧Toeを示
す。本発明の光起電力素子においてlI42図に示すバ
ンドプロファイルの拡散電位■とその素子の開放電圧に
相関のある事を見い出している。本発明の場合vaFi
約1. l volts以上であるが、この関係は光照
射する観のアモルファス半導体の種類に関係なくほぼ同
一の傾向を示している。この拡散電位は光照射する側の
アモルファス半導体の光学的バンドギャップKg、op
tからpt”ドープ層の活性化エネルギーの和を差し引
く事によって得られる。すなわち第2図に示すようにn
側の伝導帯のエネルギーレベルmcn、p@の価電子帯
のエネルギーレベルを1マpとして、電気伝導度の温度
依存性から活性化エネルギーΔljpとΔInが求めら
れる。p型の場合Δ’Hp = 1!f−1vPen型
の場合ΔIn =Icn−Ifでsva =zg、op
t −(ap+Δl1n)であるOn側から光照射する
場合もPtJ様Kn型アモルファス半導体の光学的バン
ドギャップIg、optからpt ”のフェルンレベル
Ifの差を差し引いて求められる。
大きくその為に、p−1−n接金光起電力索子の窓材料
として用いると短絡電流Jsaの増加Fi当然考えられ
るが、いずれの場合も非常に大きな開放電圧Toeを示
す。本発明の光起電力素子においてlI42図に示すバ
ンドプロファイルの拡散電位■とその素子の開放電圧に
相関のある事を見い出している。本発明の場合vaFi
約1. l volts以上であるが、この関係は光照
射する観のアモルファス半導体の種類に関係なくほぼ同
一の傾向を示している。この拡散電位は光照射する側の
アモルファス半導体の光学的バンドギャップKg、op
tからpt”ドープ層の活性化エネルギーの和を差し引
く事によって得られる。すなわち第2図に示すようにn
側の伝導帯のエネルギーレベルmcn、p@の価電子帯
のエネルギーレベルを1マpとして、電気伝導度の温度
依存性から活性化エネルギーΔljpとΔInが求めら
れる。p型の場合Δ’Hp = 1!f−1vPen型
の場合ΔIn =Icn−Ifでsva =zg、op
t −(ap+Δl1n)であるOn側から光照射する
場合もPtJ様Kn型アモルファス半導体の光学的バン
ドギャップIg、optからpt ”のフェルンレベル
Ifの差を差し引いて求められる。
本発明の場合Eg、optが約1−85eV以上でかっ
Vdが約1.1volts以上である。このような条件
を$I友すアモルファス半導体を用いたヘテロ接合光起
電力素子けJscとwoeが著しく改善される。
Vdが約1.1volts以上である。このような条件
を$I友すアモルファス半導体を用いたヘテロ接合光起
電力素子けJscとwoeが著しく改善される。
本発明てはさらに室温での電気伝導度が10 =(Ω・
cs)以上としているが、これ以下である七フィルファ
クターFFが少さくなシ変換効率が実用的でなくなるか
らである。
cs)以上としているが、これ以下である七フィルファ
クターFFが少さくなシ変換効率が実用的でなくなるか
らである。
本発明のへテロ接合光電索子について具体的に説明する
と、次の通抄である。代表的な構造は透明[極/p型ア
モルファス半導体/1型a−si /11型&−81/
′W1.価/絶縁層/金属箔の構造で、透明電極側から
光を照射する。透明電1hFilToや8nO8特に8
nO1が好ましく、P型アモルファス半導体上に直接蒸
着して得られる。又エテ0とp型アモルファス牛導体の
界面に30〜500ムの8nOyをつけると更に好まし
い。光を照射する鉤のp型アモルファス半導体層の厚み
は約30ムから30OA好ましくは50ムから200ム
、[a−81層の厚みは本発明の場合限定されないが約
2500〜100OOAが用いられる。nm a−si
層の厚みは限定されないが約150A〜600ムが用い
られる。又とのn型a−81の代わF)K本発明の!l
型アモルファス半導体を用いてもよい。ζ゛の構造で本
発明に用いるヘテロ接合光起電力素子と捷来のアモルフ
ァスシリコンp−1−nホモ接合の特性を第3図に示す
。この図において(&)が本発明の場合で効率ダ=7.
821、短絡電流Jsc = 13.76111/31
”、開放電圧Voc = 0.903 volts 、
アy=62.9−を示す。>)が従誓めホモ接合の場合
で、効率マ=i、7%、Jgc = 11.02xrA
//cs*、 Voc= 0−801VO1t# 、1
FIPx54.7−である。本発明の効果は短絡電流7
#Cと開放電圧VocjC特に顕著な効果がみられる〇 もう1つの代表的な構造は 透明電極/n型アモ希ファス半導体/ i ’IJ&−
81/p型ali/電極/絶嶽jl/金属箔の構造で、
透明電極側から光を照射する。−光を照射する側のnJ
llアモルファス半導体の厚みは約3OAから300ム
好ましくFisoム〜200ム、iga−81層の厚み
は限定されないが約2500ム〜10000ムが通常用
いられるOp u a−81層の厚み#:i@定されな
いが約150ム〜600Aが用いられる。又このp型a
−81の代わ)K本発明のp型アモルファス半導体を用
いても良い0透明電極の素材及び蒸着法にりいては前同
橡である0 基板について説明す、ると、金属箔IFiア)h−1=
りム、銅、鉄、ニッケル、ステンレス等の金属の箔で厚
みは54m〜2■好ましくF150声鳳〜l−のものが
用いられる。絶縁層2d2層以上の層構造であって樹脂
からなる層2aと無機物又は有機金属化合物から彦る層
2bとを含み、層2aの厚みは1000ム〜10100
J好ましく tilaw 〜2015mでTo夛、層2
13の厚みFf 100A 〜5pm好ましくは500
1〜l趨である。層21ILVCFi耐熱性を有する樹
脂が用いられるが、電気伝導度が約10−’(Ω・1)
−1以下のものが良くとくにポリイミド、ポリアンド、
ポリアミドイミド、ポリヒダントイン、ポリバラパニッ
ク酸、ポリ−ルキシリレン、シリコーン、又は環化ポリ
ブタジェンのホモポリ1−、コポリi−又はブレンド樹
脂が好ましく、これらは通常の方法で金属箔1の表面に
塗布されW換をつくる。例えばこれらの樹脂又#i前駆
体を溶剤で溶解しフェスと為し、金1491上にスプレ
ー、ディッピング、コーティング又は印#JKより塗布
し、その後加熱イオンボンバード或いけ紫外縁% /
&I−s r @s電子線などの照射によル乾燥・硬
化させればよい〇層2bti無機物又は有機金属化合物
が用いられるが、電気伝導度が10 ”” (Ω・1ン
−1以下のものが良く、と(K B1Ox 、〒10X
、 A/、 O,等の金属酸化物、アモルファス又は
結晶性の81(x −X)O(X) 、 81(1−y
)My 、 81(x−X−7ン0(□)N(y)等又
はその水素ハロゲン化物等が好ましく、シランや7ツ化
シランのグロー放を中スパッタ!で得られる7モルフア
スク9 s y(g−81)もよい。特に本発明の太陽
電池を螢光値下で作動させる電池として電子装置に組み
込む場合、ム麗−1100mW%−のような強い光が照
射されると大きな電流が流れる為に保#!に回路が必要
になるが、a−81のように光照射時の電気伝導度の大
きなものを本発明の絶縁膜として用いると、螢光値下で
は電気伝導度が小さいのでリークは少ないが、屋外光の
ように1強い光が当ると電気伝導度が大きくなり、光電
流がリークして保護回路の役割をするので好ましい。
と、次の通抄である。代表的な構造は透明[極/p型ア
モルファス半導体/1型a−si /11型&−81/
′W1.価/絶縁層/金属箔の構造で、透明電極側から
光を照射する。透明電1hFilToや8nO8特に8
nO1が好ましく、P型アモルファス半導体上に直接蒸
着して得られる。又エテ0とp型アモルファス牛導体の
界面に30〜500ムの8nOyをつけると更に好まし
い。光を照射する鉤のp型アモルファス半導体層の厚み
は約30ムから30OA好ましくは50ムから200ム
、[a−81層の厚みは本発明の場合限定されないが約
2500〜100OOAが用いられる。nm a−si
層の厚みは限定されないが約150A〜600ムが用い
られる。又とのn型a−81の代わF)K本発明の!l
型アモルファス半導体を用いてもよい。ζ゛の構造で本
発明に用いるヘテロ接合光起電力素子と捷来のアモルフ
ァスシリコンp−1−nホモ接合の特性を第3図に示す
。この図において(&)が本発明の場合で効率ダ=7.
821、短絡電流Jsc = 13.76111/31
”、開放電圧Voc = 0.903 volts 、
アy=62.9−を示す。>)が従誓めホモ接合の場合
で、効率マ=i、7%、Jgc = 11.02xrA
//cs*、 Voc= 0−801VO1t# 、1
FIPx54.7−である。本発明の効果は短絡電流7
#Cと開放電圧VocjC特に顕著な効果がみられる〇 もう1つの代表的な構造は 透明電極/n型アモ希ファス半導体/ i ’IJ&−
81/p型ali/電極/絶嶽jl/金属箔の構造で、
透明電極側から光を照射する。−光を照射する側のnJ
llアモルファス半導体の厚みは約3OAから300ム
好ましくFisoム〜200ム、iga−81層の厚み
は限定されないが約2500ム〜10000ムが通常用
いられるOp u a−81層の厚み#:i@定されな
いが約150ム〜600Aが用いられる。又このp型a
−81の代わ)K本発明のp型アモルファス半導体を用
いても良い0透明電極の素材及び蒸着法にりいては前同
橡である0 基板について説明す、ると、金属箔IFiア)h−1=
りム、銅、鉄、ニッケル、ステンレス等の金属の箔で厚
みは54m〜2■好ましくF150声鳳〜l−のものが
用いられる。絶縁層2d2層以上の層構造であって樹脂
からなる層2aと無機物又は有機金属化合物から彦る層
2bとを含み、層2aの厚みは1000ム〜10100
J好ましく tilaw 〜2015mでTo夛、層2
13の厚みFf 100A 〜5pm好ましくは500
1〜l趨である。層21ILVCFi耐熱性を有する樹
脂が用いられるが、電気伝導度が約10−’(Ω・1)
−1以下のものが良くとくにポリイミド、ポリアンド、
ポリアミドイミド、ポリヒダントイン、ポリバラパニッ
ク酸、ポリ−ルキシリレン、シリコーン、又は環化ポリ
ブタジェンのホモポリ1−、コポリi−又はブレンド樹
脂が好ましく、これらは通常の方法で金属箔1の表面に
塗布されW換をつくる。例えばこれらの樹脂又#i前駆
体を溶剤で溶解しフェスと為し、金1491上にスプレ
ー、ディッピング、コーティング又は印#JKより塗布
し、その後加熱イオンボンバード或いけ紫外縁% /
&I−s r @s電子線などの照射によル乾燥・硬
化させればよい〇層2bti無機物又は有機金属化合物
が用いられるが、電気伝導度が10 ”” (Ω・1ン
−1以下のものが良く、と(K B1Ox 、〒10X
、 A/、 O,等の金属酸化物、アモルファス又は
結晶性の81(x −X)O(X) 、 81(1−y
)My 、 81(x−X−7ン0(□)N(y)等又
はその水素ハロゲン化物等が好ましく、シランや7ツ化
シランのグロー放を中スパッタ!で得られる7モルフア
スク9 s y(g−81)もよい。特に本発明の太陽
電池を螢光値下で作動させる電池として電子装置に組み
込む場合、ム麗−1100mW%−のような強い光が照
射されると大きな電流が流れる為に保#!に回路が必要
になるが、a−81のように光照射時の電気伝導度の大
きなものを本発明の絶縁膜として用いると、螢光値下で
は電気伝導度が小さいのでリークは少ないが、屋外光の
ように1強い光が当ると電気伝導度が大きくなり、光電
流がリークして保護回路の役割をするので好ましい。
層2bは熱CVD 、酸化、電子ビーム蒸着、スノ(ツ
タ、グロー放電分解等で得ることができる0又有機金属
化合物の場合は、硅素化合物、有機チタネーF化合物、
有機スズ化合物、有機ジルコニウム化合物が有効である
が、これらの化合物及びこれらを加水分解して得られる
プレポリマーは、単独で又Fi混合物として必!!に応
じて溶剤に溶解され、層2aを有する金属箔上にスプレ
ー、ディッピング、コーティング等により塗布された彼
、乾燥・硬化され被膜を形成する。又必要に応じて層2
1と層2bとの間に別種の素材からなる中間層を設ける
こともできる。
タ、グロー放電分解等で得ることができる0又有機金属
化合物の場合は、硅素化合物、有機チタネーF化合物、
有機スズ化合物、有機ジルコニウム化合物が有効である
が、これらの化合物及びこれらを加水分解して得られる
プレポリマーは、単独で又Fi混合物として必!!に応
じて溶剤に溶解され、層2aを有する金属箔上にスプレ
ー、ディッピング、コーティング等により塗布された彼
、乾燥・硬化され被膜を形成する。又必要に応じて層2
1と層2bとの間に別種の素材からなる中間層を設ける
こともできる。
従来絶縁層2としては、樹脂・無機物或いは有機金属化
合物めj柚のみをlNm塗り又は多層塗りして用いてい
たが、轡脂のみの動脈層の場合は、その上に形成された
薄膜光起電力素子の光起電力特性が着しく悪い。これは
電子の形成中に樹脂層からの脱ガスがあシ、これが素子
物性に悪影響を及はすからであシ、又形成された素子の
内部応力により絶縁層と素子との界面で、はく離が生ビ
たり、素子の内部にクラックが生じるからである。さら
に樹脂層と素子との熱膨張係数の相違によシ光起電力特
性の大きな経時変化が避けられなかった。
合物めj柚のみをlNm塗り又は多層塗りして用いてい
たが、轡脂のみの動脈層の場合は、その上に形成された
薄膜光起電力素子の光起電力特性が着しく悪い。これは
電子の形成中に樹脂層からの脱ガスがあシ、これが素子
物性に悪影響を及はすからであシ、又形成された素子の
内部応力により絶縁層と素子との界面で、はく離が生ビ
たり、素子の内部にクラックが生じるからである。さら
に樹脂層と素子との熱膨張係数の相違によシ光起電力特
性の大きな経時変化が避けられなかった。
一方、無機物や有機金属化合物のみ必絶縁層の場合は、
可撓性を維持するためVC#i厚みを1声程度以下に抑
える必要が1、この程度の厚みでは、金属箔上に完全な
絶縁層を形成させることは困難である。(形成できたと
して本絶縁層の表面は金属箔の表面状態を映して一般に
表面粗度が大で、薄膜光起電力素子を形成させるのに適
した平滑度になっていなかった。本発明によれば絶縁層
に関するこれらの欠点が大幅に改善され、層2aKより
金属箔上に完全な絶縁層が形成でき同時に表面粗度が金
属箔のそれの数分の1に数少さに、又、層2bがあるた
め、薄膜光起電力素子に対する樹脂の影響が大いに緩和
され、素子の性能及び信頼性が飛細的に増大するもので
ある。
可撓性を維持するためVC#i厚みを1声程度以下に抑
える必要が1、この程度の厚みでは、金属箔上に完全な
絶縁層を形成させることは困難である。(形成できたと
して本絶縁層の表面は金属箔の表面状態を映して一般に
表面粗度が大で、薄膜光起電力素子を形成させるのに適
した平滑度になっていなかった。本発明によれば絶縁層
に関するこれらの欠点が大幅に改善され、層2aKより
金属箔上に完全な絶縁層が形成でき同時に表面粗度が金
属箔のそれの数分の1に数少さに、又、層2bがあるた
め、薄膜光起電力素子に対する樹脂の影響が大いに緩和
され、素子の性能及び信頼性が飛細的に増大するもので
ある。
絶縁層2の形成の一例を次に示す0金属箔としては厚み
0.1mの−u@304シートを用いた。層2aの衛脂
としては、ボリア建ド酸のジメチルア−k)アミド溶液
(固形&#l1iL15チ)を用い、クリアランス35
0μmのバーコーターを使用して上記金属分で後硬化さ
せポリイミドからなる被膜を形成させた。これを真空蒸
着機にセットし、金属箔温度を約300℃とし、真空溶
融シリカを蒸発源として電子ビーム蒸着を行ってB1O
x (x:2)の層21)を形成させた0層2aの厚み
は約20μm2層2bの厚みは約3000ムであった。
0.1mの−u@304シートを用いた。層2aの衛脂
としては、ボリア建ド酸のジメチルア−k)アミド溶液
(固形&#l1iL15チ)を用い、クリアランス35
0μmのバーコーターを使用して上記金属分で後硬化さ
せポリイミドからなる被膜を形成させた。これを真空蒸
着機にセットし、金属箔温度を約300℃とし、真空溶
融シリカを蒸発源として電子ビーム蒸着を行ってB1O
x (x:2)の層21)を形成させた0層2aの厚み
は約20μm2層2bの厚みは約3000ムであった。
得られた基板は充分に可撓性を有しており、実用的な範
囲内で変形させても絶縁層2ははく離、クラック等の非
可逆的な変化を生じなかった。この基板上に下部電極と
し“ 0 て5us304をスパッタ法によシ約4000ム堆積さ
せ、さらにグロー放電分解法によJ) p 、 1−a
−81/n−a−810光起電力素子を堆積させ、さら
に電子ビーム蒸着法により工TOの透明を極を約100
0ム堆積させて可撓性薄膜光起電力装置を作成した。こ
の装置のム舅1 (100aW/cI?)下での性能は
Js e = 14.511−” 。
囲内で変形させても絶縁層2ははく離、クラック等の非
可逆的な変化を生じなかった。この基板上に下部電極と
し“ 0 て5us304をスパッタ法によシ約4000ム堆積さ
せ、さらにグロー放電分解法によJ) p 、 1−a
−81/n−a−810光起電力素子を堆積させ、さら
に電子ビーム蒸着法により工TOの透明を極を約100
0ム堆積させて可撓性薄膜光起電力装置を作成した。こ
の装置のム舅1 (100aW/cI?)下での性能は
Js e = 14.511−” 。
Voa=0.897.F?=609G 、 $=7.7
41Gであった。
41Gであった。
第4図は本発明実施例としての光起電力装置1を示し、
11は金属箔、12け絶縁族で13.14.15Fi該
絶縁基板上に膜状に形成された第11第2、@3の発電
区域である。
11は金属箔、12け絶縁族で13.14.15Fi該
絶縁基板上に膜状に形成された第11第2、@3の発電
区域である。
皺発電区域の各々は本発明のホモ接合層けへテロ接合層
16と該層を挾んで対向する第1電極17及び第2電極
18から構成されている。ホモ接合又はへテロ接合層1
6は図示していないが例えば第1図0)の構造と同様に
基板側から順次堆積されたp型場、ノンドープ層(1層
)及びn型層のホモ接合又はへテロ接合層からなり、斯
るホモ接合又はヘテ四接合層16Fi第1〜第3の発電
区域に連続して延びている〇 第1電極17はn型層をオーミック接触する金属又は散
化錫、酸化インジウム、工To(In、03+x8n0
2 。
16と該層を挾んで対向する第1電極17及び第2電極
18から構成されている。ホモ接合又はへテロ接合層1
6は図示していないが例えば第1図0)の構造と同様に
基板側から順次堆積されたp型場、ノンドープ層(1層
)及びn型層のホモ接合又はへテロ接合層からなり、斯
るホモ接合又はヘテ四接合層16Fi第1〜第3の発電
区域に連続して延びている〇 第1電極17はn型層をオーミック接触する金属又は散
化錫、酸化インジウム、工To(In、03+x8n0
2 。
xlO−1)などで構成することができるが、Iテロの
上に50〜500ムの8no、をつけたものが%に好ま
しい。第2電極18は透明な酸化錫工”!0$ pエテ
0又#1−Oto上に1TOをつけ九電極などで構成さ
れる0i111〜第3発電区域13〜ISの夫々の第1
電極17及び第2111&18t;i基1IjL12上
において夫々の発電区域の外へ延びる延長部19及び加
を有し、第1発電区域13の第2を極18の延長部加と
第2発電区域14の第1寛極17の延長s19とが、又
第2発電区域14の第2を極18の延長部加と第3発電
区域15の第1電&17の延長部19とが夫々帛に1畳
して電気的に接続されている。又第1発電区域13の第
1電他17の延長s19には第2を極18と同材料から
なる接続部21が重畳被着されている。なお21はなく
てもよい。
上に50〜500ムの8no、をつけたものが%に好ま
しい。第2電極18は透明な酸化錫工”!0$ pエテ
0又#1−Oto上に1TOをつけ九電極などで構成さ
れる0i111〜第3発電区域13〜ISの夫々の第1
電極17及び第2111&18t;i基1IjL12上
において夫々の発電区域の外へ延びる延長部19及び加
を有し、第1発電区域13の第2を極18の延長部加と
第2発電区域14の第1寛極17の延長s19とが、又
第2発電区域14の第2を極18の延長部加と第3発電
区域15の第1電&17の延長部19とが夫々帛に1畳
して電気的に接続されている。又第1発電区域13の第
1電他17の延長s19には第2を極18と同材料から
なる接続部21が重畳被着されている。なお21はなく
てもよい。
上記装置の製造方法を簡単にM51.明すると、その第
1工程で基板(11+12)上KL長部19を含んだ第
1t極17の各々が選択エツチング手法又は選択スパッ
タ又は蒸着付着手法により形成され、第2工程で第1〜
第3発電区域に連続してホモ又はへテロ接合層16が形
成される。
1工程で基板(11+12)上KL長部19を含んだ第
1t極17の各々が選択エツチング手法又は選択スパッ
タ又は蒸着付着手法により形成され、第2工程で第1〜
第3発電区域に連続してホモ又はへテロ接合層16が形
成される。
このとき、該層は上記延長s19 、20に存在しては
ならないので、基板7上全面に上記ホモ又はへテロ接合
層を形成した後、選択エツチング手法によシネ要部を除
去するか、あるいは不要部を榎うマスクを用いることK
より所望部のみに上記ホモ又はへテロ接合層が形成され
る。続く最終工程において延長部20を含む第2電極1
8及び接続部21が選択スパッタ又は志木手法などによ
り形成される。
ならないので、基板7上全面に上記ホモ又はへテロ接合
層を形成した後、選択エツチング手法によシネ要部を除
去するか、あるいは不要部を榎うマスクを用いることK
より所望部のみに上記ホモ又はへテロ接合層が形成され
る。続く最終工程において延長部20を含む第2電極1
8及び接続部21が選択スパッタ又は志木手法などによ
り形成される。
本実施例装置において、第2電極18を介して光がホモ
又はへテロ接合層16に入ると、第1〜第゛3発電区域
13〜15の夫−一おいて第1図の場合と同様に起電圧
が生じ、各区域の第11第2電極17.18はその延長
部において交互に接続されているので各区域の起電圧は
直列的に相加され、第1発電区域13に連なる接続部2
1を上極、第3発電区域15の第2を極18に連なる延
長部加を一極として両極の関に上記の如く相加された電
圧が発生する0又上記装置において、各発電区域の隣接
間隔が小さいと、l1iIシ合う区域の第1電極17ど
うし、あるいは第211極18どうしの間で直接電流が
流れる現象、hち麹れ電流の発生が認められるがホモ又
はへテロ接合層16の光照射時の抵抗値が数〜数+MO
であることを考慮すると、上記瞬接間隔を1層鳳以上に
設定することによシ、上記漏れ電流の影響は実質的に問
題とならない。必要によジホモ又はへテロ接合光起電力
素子層16を各発電区域に分離して形成され、裏面電極
と隣接する受光側電極とを直列に接続してもよい0又実
用に供する場合に#′i第2電極側から密着包囲する透
明な高分子絶縁膜又は、810g 、 a−810、a
−81N 、 a−81ON等の透明な絶縁膜を設けて
保護するのがよい。
又はへテロ接合層16に入ると、第1〜第゛3発電区域
13〜15の夫−一おいて第1図の場合と同様に起電圧
が生じ、各区域の第11第2電極17.18はその延長
部において交互に接続されているので各区域の起電圧は
直列的に相加され、第1発電区域13に連なる接続部2
1を上極、第3発電区域15の第2を極18に連なる延
長部加を一極として両極の関に上記の如く相加された電
圧が発生する0又上記装置において、各発電区域の隣接
間隔が小さいと、l1iIシ合う区域の第1電極17ど
うし、あるいは第211極18どうしの間で直接電流が
流れる現象、hち麹れ電流の発生が認められるがホモ又
はへテロ接合層16の光照射時の抵抗値が数〜数+MO
であることを考慮すると、上記瞬接間隔を1層鳳以上に
設定することによシ、上記漏れ電流の影響は実質的に問
題とならない。必要によジホモ又はへテロ接合光起電力
素子層16を各発電区域に分離して形成され、裏面電極
と隣接する受光側電極とを直列に接続してもよい0又実
用に供する場合に#′i第2電極側から密着包囲する透
明な高分子絶縁膜又は、810g 、 a−810、a
−81N 、 a−81ON等の透明な絶縁膜を設けて
保護するのがよい。
以上の説明よシ明らかな如く、本発明の構造によれば、
ホ=−,XFiへテロ接合光起電力素子を用い、−一基
板上にて複数の発電区域を直列接続し九ものであって、
可撓性で小型にしてかつ任意の起電圧を発、生する装置
が得られ、従来のガラス基板と同じ方法で作る事ができ
るのは金属箔を絶縁した基板を用いたが故に実現された
ものであり、その製造に際しても第1図に示す従来の製
造工程とはとんど変るところなく簡単な膜形成1根のみ
で製造することができ、讐産的にも極めて後れたもので
ある。
ホ=−,XFiへテロ接合光起電力素子を用い、−一基
板上にて複数の発電区域を直列接続し九ものであって、
可撓性で小型にしてかつ任意の起電圧を発、生する装置
が得られ、従来のガラス基板と同じ方法で作る事ができ
るのは金属箔を絶縁した基板を用いたが故に実現された
ものであり、その製造に際しても第1図に示す従来の製
造工程とはとんど変るところなく簡単な膜形成1根のみ
で製造することができ、讐産的にも極めて後れたもので
ある。
第1図(a)ti、P層側から光を照射するタイプの光
起電力素子を示す構造図であって、図中1は金属箔、2
#i絶縁層、2a#i樹脂からなる層、2b#i無機物
又は有機金属化合物からなる層、3Fi下部電極、4#
in型アモルファス半導体、5Fii型a−81,5は
p型アモルファス牛導体(例えばp型層−81C:H)
、7は透明電極である。同図(b)Fin層側から光を
照射するタイプを示す構造図で、7け透明電極、4If
in型アモルファス半導体、5/fii型a−81,6
はp型アモルファス半導体、3Fi下部電極又は絶縁膜
、l#i金鵬箔である。第2図は本発明に係るへテロp
−1−n1I合光起電力素子のエネルギーバンドプロフ
ァイルである。第3図は本発明に用い九へテロ接合光起
電力素子(&)と従来のa−Eii p−1−nホモ接
合光起電力素子(ロ)のムM −1(100mW/as
s” )の電流電圧特性を示す図である。第4図(4)
は本発明実施例装置を示す側面図、−俤)及び((3)
は夫々間(4)KおけるB−B及びC−C断面図である
。 特許出朧人 鐘淵化学工業株式会社 代理人弁理士内田敏彦 ゝ−丁−′ 第2図 vn 第3図 出力電圧(Volt) 第4図 (A) (B) 17 17 17
起電力素子を示す構造図であって、図中1は金属箔、2
#i絶縁層、2a#i樹脂からなる層、2b#i無機物
又は有機金属化合物からなる層、3Fi下部電極、4#
in型アモルファス半導体、5Fii型a−81,5は
p型アモルファス牛導体(例えばp型層−81C:H)
、7は透明電極である。同図(b)Fin層側から光を
照射するタイプを示す構造図で、7け透明電極、4If
in型アモルファス半導体、5/fii型a−81,6
はp型アモルファス半導体、3Fi下部電極又は絶縁膜
、l#i金鵬箔である。第2図は本発明に係るへテロp
−1−n1I合光起電力素子のエネルギーバンドプロフ
ァイルである。第3図は本発明に用い九へテロ接合光起
電力素子(&)と従来のa−Eii p−1−nホモ接
合光起電力素子(ロ)のムM −1(100mW/as
s” )の電流電圧特性を示す図である。第4図(4)
は本発明実施例装置を示す側面図、−俤)及び((3)
は夫々間(4)KおけるB−B及びC−C断面図である
。 特許出朧人 鐘淵化学工業株式会社 代理人弁理士内田敏彦 ゝ−丁−′ 第2図 vn 第3図 出力電圧(Volt) 第4図 (A) (B) 17 17 17
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 金属箔上に電気絶縁性層を設けた可撓性基板上に、
主としてアモルファス半導体よりなる光起電力素子を形
成させ友薄膜光起電力装置において、骸電気絶縁性層が
2層以上の層構造で纏って金属箔に接する部分が耐熱性
を有する樹脂からなる層であ夛、光起電力素子に接する
個が無機物又は有機金属化合物か、らなる層であること
を%黴とする可撓性薄膜光起電力装置02 前記光起電
力素子がp−1−n接合素子であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の可撓性薄膜光起電力装置0 3 前記p−1−n接合素子が、該素子のp又社nfi
の少くとも光照射する側の半導体の光学的バンドギャッ
プ]!g、optが1.85・7以上であ)、かつ20
℃における電気伝導度が約104(Ω1)−1以上であ
り、かつp−1−n接合の拡散電位が約1.1マ0Xt
−以上であって、1層が真性アモルファスシリコンであ
るホモ又はへテロ接合光起電力素子であることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の可撓性薄膜光起電力装
置。 4 前記基板の電気絶縁性層の各階が、約10”(Ω・
ear)−”以下の電気伝導度を有する材料からなるこ
と、を特徴とする%iFF趙求の、範囲一1項乃至第3
項記載の可読性薄膜光起電力装fl。 5 前配電気絶縁性層に用いる樹脂、がポリイミド。 ポリアンド、ボリアξトイミド、ポリヒダントイン、ポ
リバラパニック酸、ポリp−キシリレン。 シリコーン又は環化ポリブタジェンの少なくともm−を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載、の
可撓性薄膜光起電力装置。 6 前配電気絶縁性屑に用いる無機質が、′r1億。 81Qx 、 Autos又はアモルファス若しく蝶結
品性の81(i−2)O(予)e81(墓?)町ア)
、 81(x−イ)待又はa−社から選ばれることを特
徴とする特許請求の範囲第4項及び第5項に記載の可撓
性薄換光起電力装置〇 7 前配電気絶縁性層の厚みが約1oooムから100
μ鳳である事を特徴とする特許請求の範囲第4乃至第6
墳に記載の可撓性薄膜光起電力装置。 8 前記可撓性基板上に1個以上の発電区域が形成され
、各区域は前記光起電力素子の層と、光照射で発生した
電子及び/又は正孔を集める集電手段とを含み、上記各
区域の集電手段は各区域における光起電力が直列関係に
なるように互いに電気的に接続されてなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項に記載の可撓性薄
膜光起電力装置0 9 前記光起電力素子の層が前記発電区域の各々に共通
に連っている事を特徴とする特許請求の範囲第8項に記
載の可撓性薄膜光起電力装置。 lO前記光起電力素子の層が前記各発電区域上に分離し
て形成され裏面電極と隣接する受光側電極が直列に接続
される事を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の可
撓性薄膜光起電力装置。 11 前記各発電区域の集電手段相互間の電気的接続
は上記基板上にてなされている事を特徴とする特許請求
の範囲第8項乃至第1O項に記載の可撓性薄膜光起電力
装置。 12 前記集電手段の要素である第1電極、ホモ又は
へテロ接合光起電力素子の集電手段の他の要素である第
2電極の形成後に該第211檜儒から密着包囲する高分
子絶に膜を設けである事を特徴とする特許請求の範囲第
8項乃至第11項に記載の可撓性薄膜光起電力装置。 13 前記光照射によって発生した電子及び/又は正
孔の集電手段は、少くとも光照射側が透明の電極である
事を特徴とする特許請求の範囲第8項乃至第12項に記
載の可撓性薄膜光起電力装置O 14前記透明電極が、工TO若しく Fi8nO,、又
は工TO及び鉄工TOJホモ又はへテロ接合光起電力素
子の層との界面に約50〜500ムの8n08をはさん
だものであることを特徴とする特許請求の範囲第13項
に記載の可撓性薄膜光起電力装置。 15 前記光起電力装置において、電気絶縁性層の上
に設ける電極が、ムl、ステンレス、モリブデン。 pt、ムU、ムg、l1liの少なくと4一種以上から
表ることを特徴とする特許請求の範囲第8項乃至第14
項に記載の可撓性薄膜光起電力装置。 16 前配可柳性薄膜光起電力装置が、主として室内
で使用される携帯可能な小型電子装置の電源であること
を特徴とする特許−求の範囲第1乃至第15項に記載の
可撓性薄膜光起電力装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060109A JPS58176977A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 可撓性薄膜光起電力装置 |
| EP89111929A EP0341756B2 (en) | 1981-11-04 | 1982-11-03 | Flexible photovoltaic device |
| DE8282110122T DE3280293D1 (de) | 1981-11-04 | 1982-11-03 | Biegsame photovoltaische einrichtung. |
| EP82110122A EP0078541B1 (en) | 1981-11-04 | 1982-11-03 | Flexible photovoltaic device |
| DE3280455T DE3280455T3 (de) | 1981-11-04 | 1982-11-03 | Biegsame photovoltaische Vorrichtung. |
| US06/439,627 US4612409A (en) | 1981-11-04 | 1982-11-04 | Flexible photovoltaic device |
| US06/835,717 US4773942A (en) | 1981-11-04 | 1986-03-03 | Flexible photovoltaic device |
| US07/202,608 US4875943A (en) | 1981-11-04 | 1988-06-06 | Flexible photovoltaic device |
| US07/652,492 US5127964A (en) | 1981-11-04 | 1991-02-08 | Flexible photovoltaic device |
| US08/192,304 US5419781A (en) | 1981-11-04 | 1994-02-04 | Flexible photovoltaic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060109A JPS58176977A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 可撓性薄膜光起電力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176977A true JPS58176977A (ja) | 1983-10-17 |
| JPH0481350B2 JPH0481350B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=13132609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060109A Granted JPS58176977A (ja) | 1981-11-04 | 1982-04-09 | 可撓性薄膜光起電力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176977A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135748U (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-18 | ||
| WO1991017572A1 (fr) * | 1990-05-07 | 1991-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Cellule solaire |
| JP2805394B2 (ja) * | 1990-05-07 | 1998-09-30 | キヤノン株式会社 | 太陽電池 |
| JP2001185747A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nisshin Steel Co Ltd | 耐熱性に優れた太陽電池用絶縁基板及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57060109A patent/JPS58176977A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135748U (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-18 | ||
| WO1991017572A1 (fr) * | 1990-05-07 | 1991-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Cellule solaire |
| JP2805394B2 (ja) * | 1990-05-07 | 1998-09-30 | キヤノン株式会社 | 太陽電池 |
| JP2001185747A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nisshin Steel Co Ltd | 耐熱性に優れた太陽電池用絶縁基板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481350B2 (ja) | 1992-12-22 |
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