JPS58177166A - 回転霧化静電塗装装置 - Google Patents
回転霧化静電塗装装置Info
- Publication number
- JPS58177166A JPS58177166A JP57058214A JP5821482A JPS58177166A JP S58177166 A JPS58177166 A JP S58177166A JP 57058214 A JP57058214 A JP 57058214A JP 5821482 A JP5821482 A JP 5821482A JP S58177166 A JPS58177166 A JP S58177166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- valve
- supply conduit
- time
- sucking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転霧化静電像′#c装置に関する。
従来よ多回転霧化静電塗装装置において塗料の色替えを
行なう場合には塗料の供給を一時的に停止した後に塗料
供給専管内に圧&i!気、或いは洗浄液を送シ込んで皺
科供給導管内に残存する塗料を塗料噴射ノズルから回転
する噴霧頭内に押出し次いで塗料供給導管内に圧縮空気
および洗浄液を交互に供給して洗浄し友後に別の色の塗
料を塗料供給導管内に供給するようにしている。このよ
うに回転霧化静電塗装装置では色替え時に塗料供給専管
内の残存塗料が回転する噴S頭内に押出されるのでこの
とき塗料が噴霧頭から周囲に飛散し、この飛散塗料を回
収するために噴!1頭を包囲するシュラウドを設けてい
る。しかしながらきれいな塗装面を得るために噴霧頭を
2000Or−p−mから80000 r−p−mの高
速度で回転せしめ、次いで噴霧頭をさほど減速すること
なく(1!jjii頭を減速させるにはかなpの時間を
敬するので噴霧頭を大巾に減速することは実際上困難で
おる)色替えのために残存塗料を噴霧頭内に押出すと塗
料が高速度で1*霧頭から周囲に飛散される几めにシュ
ラウドが設けらnているにもかかわらずに塗料がシーラ
ウドを越えて外部に飛散して塗装装置本体に付層してし
まう。このように塗装装置本体に思料が付着すると塗装
装置本体が被塗装面の上方に配置されている場合には塗
料が液滴となって被塗装向上に落下し、斯くして塗装品
質が失なわれるという問題が生ずる。更に、塗料がメタ
リック塗料である場合には岐装装置本体を支持する絶縁
材料製の支持棒上に付着し几メタリ、り塗料によって塗
料装置本体から接地側へ漏電し、或いはスパークが発生
するという問題を生ずる。
行なう場合には塗料の供給を一時的に停止した後に塗料
供給専管内に圧&i!気、或いは洗浄液を送シ込んで皺
科供給導管内に残存する塗料を塗料噴射ノズルから回転
する噴霧頭内に押出し次いで塗料供給導管内に圧縮空気
および洗浄液を交互に供給して洗浄し友後に別の色の塗
料を塗料供給導管内に供給するようにしている。このよ
うに回転霧化静電塗装装置では色替え時に塗料供給専管
内の残存塗料が回転する噴S頭内に押出されるのでこの
とき塗料が噴霧頭から周囲に飛散し、この飛散塗料を回
収するために噴!1頭を包囲するシュラウドを設けてい
る。しかしながらきれいな塗装面を得るために噴霧頭を
2000Or−p−mから80000 r−p−mの高
速度で回転せしめ、次いで噴霧頭をさほど減速すること
なく(1!jjii頭を減速させるにはかなpの時間を
敬するので噴霧頭を大巾に減速することは実際上困難で
おる)色替えのために残存塗料を噴霧頭内に押出すと塗
料が高速度で1*霧頭から周囲に飛散される几めにシュ
ラウドが設けらnているにもかかわらずに塗料がシーラ
ウドを越えて外部に飛散して塗装装置本体に付層してし
まう。このように塗装装置本体に思料が付着すると塗装
装置本体が被塗装面の上方に配置されている場合には塗
料が液滴となって被塗装向上に落下し、斯くして塗装品
質が失なわれるという問題が生ずる。更に、塗料がメタ
リック塗料である場合には岐装装置本体を支持する絶縁
材料製の支持棒上に付着し几メタリ、り塗料によって塗
料装置本体から接地側へ漏電し、或いはスパークが発生
するという問題を生ずる。
本発明は噴11頭を高速度で回転させた状態で塗料が周
囲に飛散するのを抑制しつつ色替えのための洗浄を行な
えるようにし九回転霧化靜*m装装置を提供することに
ある。
囲に飛散するのを抑制しつつ色替えのための洗浄を行な
えるようにし九回転霧化靜*m装装置を提供することに
ある。
以下、添附図面を参照して本発明を評細に説明する。
第1図を参照すると、回転霧化静電塗装装置は回転霧化
静電塗装装置本体lと、色切換弁装fili2と、第1
の流路切換弁装&3と、第2の流路切換弁装置4とを具
備する。回転霧化静電塗装装置本体1はそのハウジング
5内において回転可能に支持された回転軸6を具備し、
この回転軸6に力。
静電塗装装置本体lと、色切換弁装fili2と、第1
の流路切換弁装&3と、第2の流路切換弁装置4とを具
備する。回転霧化静電塗装装置本体1はそのハウジング
5内において回転可能に支持された回転軸6を具備し、
この回転軸6に力。
グ状噴II頭7がナツト8によシ固締される。回転軸6
は−60kVから−120kVの負の高電圧を発生する
図示しない高電圧発生装置に接続されており、従って噴
霧頭7には回転軸6を介して負の高電圧が印加される。
は−60kVから−120kVの負の高電圧を発生する
図示しない高電圧発生装置に接続されており、従って噴
霧頭7には回転軸6を介して負の高電圧が印加される。
第1図に示されるように噴霧頭7は力、グ状内周面9と
、回転軸6周りに形成され友環状空関10を有し、この
環状空間10内に塗料噴射ノズル11のノズル口12が
配置される。更に、環状空間10の最奥部にはその全周
に亘って多数個の塗料流出孔13が形成される。
、回転軸6周りに形成され友環状空関10を有し、この
環状空間10内に塗料噴射ノズル11のノズル口12が
配置される。更に、環状空間10の最奥部にはその全周
に亘って多数個の塗料流出孔13が形成される。
tた・噴霧頭7の周夛には噴霧頭7を包囲するようにシ
ュラウド14が設けられ、このシュラウド14の底部は
排液導管15を介して排液タンク16に接続される。
ュラウド14が設けられ、このシュラウド14の底部は
排液導管15を介して排液タンク16に接続される。
塗装時においてmi科噴射ノズル11のノズル口12か
ら高速度で回転する噴霧頭7の環状空間10内に供給さ
れた塗料は噴l!顧7の回転により生ずる遠心力によ′
1:′りて塗料流出孔13を通って噴霧1!17の力、
グ状内周面9上に流出する。次いでこの迦料はカッナ状
内周面9上において薄い液膜となって広がりなから噴霧
頭7の先端部に向けて前進し、噴霧頭7の先端部から塗
料噴霧とな、りて噴出する。−万、前述したように噴霧
頭7には負の高電圧が印加されておシ、従って塗料粒子
は負電荷を帯びる。通常、被塗装面は零電位となってい
るので塗料粒子は電気力によって被塗装面に向けて吸引
され、それによって被塗装面の塗装が行なわれる。
ら高速度で回転する噴霧頭7の環状空間10内に供給さ
れた塗料は噴l!顧7の回転により生ずる遠心力によ′
1:′りて塗料流出孔13を通って噴霧1!17の力、
グ状内周面9上に流出する。次いでこの迦料はカッナ状
内周面9上において薄い液膜となって広がりなから噴霧
頭7の先端部に向けて前進し、噴霧頭7の先端部から塗
料噴霧とな、りて噴出する。−万、前述したように噴霧
頭7には負の高電圧が印加されておシ、従って塗料粒子
は負電荷を帯びる。通常、被塗装面は零電位となってい
るので塗料粒子は電気力によって被塗装面に向けて吸引
され、それによって被塗装面の塗装が行なわれる。
一万、色切換弁装w、2は夫々異なる加圧塗料源17.
18に連結された第1流入口■1並びに第2流入口I、
と、高圧の加圧洗浄液源19に連結され几第3流入口工
1と、高圧の加圧空気源2゜に連結された第4流入口1
4とを具え、これらの第1流入口11から第4流入口■
4のいづれが一つが色切換弁装置2の切換え作用によっ
て色切換弁装置2の流出口Oに連結される。−万、第1
tIL路切換弁装置3は基部21に取付けられ次第1升
22、第2弁23.筆3升24を具備し一第2流路切換
弁装置4は基部25に取付けられた第4弁26、第5弁
27.第6升28を具備する。これらの各弁22.23
.24.26.27.28は夫々ばね付勢されたピスト
ンaと、ピストン鳳に一体形成されたニードルbと、流
入口或いは流出口ぐを具え九弁室dと、ピストン1作動
用パイロット空気を供給するためのパイロット供給ポー
トtとを具備し、各パイロット供給ボートtは対応する
導管f並びに・中イロ、ト空気切換弁装置29を介して
加圧空気源30に接続される。第1弁22の流入口Cは
塗料供給導’1i31を介して色切換弁装置IL2の流
出口oK接続され、更に第1弁22の弁室dFi第2弁
23の5fI室dに導管32を介して連結される。ま几
、第1tkL路切換弁装置3F)4821内にはWJ1
通路33とw4J2通路34とが形成される。第1通路
33は一万では第2弁23のニードルbを介して9F室
dに連結され、他方では排液導管35を介して排液タン
ク16に連結される。第2通路34は一万ではニードル
bを介して第1弁22の弁室d並びに第3弁34の弁室
dに連結され、他方でFi塗料供給導管36を介して塗
料噴射ノズル11に連結される。−万、第2a路切換弁
装置40基部25内には通路37が形成され、この通路
37は導管38を介して第3弁24の流出入口Cに連結
される。更にこの通路37は各ニード、ルbを介して8
4弁26の弁室d。
18に連結された第1流入口■1並びに第2流入口I、
と、高圧の加圧洗浄液源19に連結され几第3流入口工
1と、高圧の加圧空気源2゜に連結された第4流入口1
4とを具え、これらの第1流入口11から第4流入口■
4のいづれが一つが色切換弁装置2の切換え作用によっ
て色切換弁装置2の流出口Oに連結される。−万、第1
tIL路切換弁装置3は基部21に取付けられ次第1升
22、第2弁23.筆3升24を具備し一第2流路切換
弁装置4は基部25に取付けられた第4弁26、第5弁
27.第6升28を具備する。これらの各弁22.23
.24.26.27.28は夫々ばね付勢されたピスト
ンaと、ピストン鳳に一体形成されたニードルbと、流
入口或いは流出口ぐを具え九弁室dと、ピストン1作動
用パイロット空気を供給するためのパイロット供給ポー
トtとを具備し、各パイロット供給ボートtは対応する
導管f並びに・中イロ、ト空気切換弁装置29を介して
加圧空気源30に接続される。第1弁22の流入口Cは
塗料供給導’1i31を介して色切換弁装置IL2の流
出口oK接続され、更に第1弁22の弁室dFi第2弁
23の5fI室dに導管32を介して連結される。ま几
、第1tkL路切換弁装置3F)4821内にはWJ1
通路33とw4J2通路34とが形成される。第1通路
33は一万では第2弁23のニードルbを介して9F室
dに連結され、他方では排液導管35を介して排液タン
ク16に連結される。第2通路34は一万ではニードル
bを介して第1弁22の弁室d並びに第3弁34の弁室
dに連結され、他方でFi塗料供給導管36を介して塗
料噴射ノズル11に連結される。−万、第2a路切換弁
装置40基部25内には通路37が形成され、この通路
37は導管38を介して第3弁24の流出入口Cに連結
される。更にこの通路37は各ニード、ルbを介して8
4弁26の弁室d。
第5弁27の弁室d並びに第6弁28の弁室dに夫々連
結される。また、第4弁26の流入口Cは加圧空気源3
9に連結され、第5弁27の流入口Cは加圧洗浄液源4
0に連結される。−万、第6升28の流出口Cは排液導
管41を介して排液タンク16に連結され、この排液導
管41内には、例えば吸引ボンダからなる吸引装置42
が配置される。
結される。また、第4弁26の流入口Cは加圧空気源3
9に連結され、第5弁27の流入口Cは加圧洗浄液源4
0に連結される。−万、第6升28の流出口Cは排液導
管41を介して排液タンク16に連結され、この排液導
管41内には、例えば吸引ボンダからなる吸引装置42
が配置される。
次に、第2図を癖照して色替え作業について説明する。
第2図において区間T 1 # T s ll1ll
l装作業時を示し、区間Tスは色替えの次めの洗浄作業
時を示す、第2図の区間TIでは色切換弁装ff12の
流出口Oが第1流入口Ilに接続され、第1弁22が開
示され、残シの弁23.24.26゜27.28が閉弁
されている。従ってこのとき加圧塗料源17の塗料が塗
料供給導管31.第1弁44、第2通路34並びに塗料
供給導管36を介して塗料噴射ノズル11から噴射され
る。次いで時刻tAに達すると第1弁22が閉弁せしめ
られ、開時に第2升23.第3弁24.第6弁28が開
弁せしめられると共に吸引装置42が作動せしめられる
。第3弁24.第69P28が開弁せしめられると吸引
装置42は第6弁28.導管38.第3升24.第2通
路34並びに塗料供給導管36を介して塗料噴射ノズル
11に連結され、斯くして塗料噴射ノズル11および塗
料供給導管36内の塗料が吸引装@42により吸引され
て排液タンク16に排出される0次いで時刻t、に達す
ると第3弁24が閉弁せしめられ、次いで第4弁26並
びに第5升27ネ交互に開弁せしめられるために加圧空
気および加圧洗浄液が通路37並びに第69P28を介
して吸引装置142に交互に供給され、それによって排
液導管41並ひに吸引装置42の洗浄が行なわれる。次
いで時刻tcに達すると第6升28が閉弁すると共に吸
引装置42の作動が停止せしめられ、同時に第3弁24
が開弁せしめられる。このとき第4弁26並びに第5弁
27はひき続き交互に開弁せしめられるので加圧空気並
びに加圧洗浄液が通路37.導管38.第3升24゜第
2通路34並びに塗料供給導管36を介して塗料噴射ノ
ズル11に交互に供給され、それによって塗料供給導管
36並びに]!iμ噴射ノズル11内に残存する微量の
塗料の洗浄が行なわれる。
l装作業時を示し、区間Tスは色替えの次めの洗浄作業
時を示す、第2図の区間TIでは色切換弁装ff12の
流出口Oが第1流入口Ilに接続され、第1弁22が開
示され、残シの弁23.24.26゜27.28が閉弁
されている。従ってこのとき加圧塗料源17の塗料が塗
料供給導管31.第1弁44、第2通路34並びに塗料
供給導管36を介して塗料噴射ノズル11から噴射され
る。次いで時刻tAに達すると第1弁22が閉弁せしめ
られ、開時に第2升23.第3弁24.第6弁28が開
弁せしめられると共に吸引装置42が作動せしめられる
。第3弁24.第69P28が開弁せしめられると吸引
装置42は第6弁28.導管38.第3升24.第2通
路34並びに塗料供給導管36を介して塗料噴射ノズル
11に連結され、斯くして塗料噴射ノズル11および塗
料供給導管36内の塗料が吸引装@42により吸引され
て排液タンク16に排出される0次いで時刻t、に達す
ると第3弁24が閉弁せしめられ、次いで第4弁26並
びに第5升27ネ交互に開弁せしめられるために加圧空
気および加圧洗浄液が通路37並びに第69P28を介
して吸引装置142に交互に供給され、それによって排
液導管41並ひに吸引装置42の洗浄が行なわれる。次
いで時刻tcに達すると第6升28が閉弁すると共に吸
引装置42の作動が停止せしめられ、同時に第3弁24
が開弁せしめられる。このとき第4弁26並びに第5弁
27はひき続き交互に開弁せしめられるので加圧空気並
びに加圧洗浄液が通路37.導管38.第3升24゜第
2通路34並びに塗料供給導管36を介して塗料噴射ノ
ズル11に交互に供給され、それによって塗料供給導管
36並びに]!iμ噴射ノズル11内に残存する微量の
塗料の洗浄が行なわれる。
一方、時刻t、に達すると前述したように第2弁23が
開弁じ、次いで色切換弁装置2の流出口〇は第3fi人
口I3および第4流入口I4に交互に連結される。その
結果、加圧空気および加圧洗浄液が塗料供給溝%′31
.第1弁22.導管32゜第2弁23.第1通路33を
介して排液導管35に送シ込まれ、斯くして塗料供給導
管31並びに排液導管35の洗浄が行なわれる。
開弁じ、次いで色切換弁装置2の流出口〇は第3fi人
口I3および第4流入口I4に交互に連結される。その
結果、加圧空気および加圧洗浄液が塗料供給溝%′31
.第1弁22.導管32゜第2弁23.第1通路33を
介して排液導管35に送シ込まれ、斯くして塗料供給導
管31並びに排液導管35の洗浄が行なわれる。
次いで時刻1Dに達すると色切換弁1tai2の流出口
0は第2fL人口I!゛に接続され、第1弁22が再び
開弁せしめられると共に残シの弁23.24゜26.2
7.28が閉弁せしめられる。斯くしてこのとき加圧塗
料源18の塗料が塗料噴射ノズル11力」ら供給される
。
0は第2fL人口I!゛に接続され、第1弁22が再び
開弁せしめられると共に残シの弁23.24゜26.2
7.28が閉弁せしめられる。斯くしてこのとき加圧塗
料源18の塗料が塗料噴射ノズル11力」ら供給される
。
以上述べたように本発明によれば色替えのための洗浄作
業時に塗料供給導管および塗料噴射ノズル内に残存する
塗料の大部分が吸引除去されるので洗浄作業時に塗料が
周囲に飛散するのを阻止することができる。その結果、
飛散し友塗料が塗装装置本体に付着して液滴となって落
下することがないので被塗装面の塗装品/jtが低下す
ることもなく、i九メタリ、り塗料の付着によシ生ずる
漏電等の発生も阻止することができる。
業時に塗料供給導管および塗料噴射ノズル内に残存する
塗料の大部分が吸引除去されるので洗浄作業時に塗料が
周囲に飛散するのを阻止することができる。その結果、
飛散し友塗料が塗装装置本体に付着して液滴となって落
下することがないので被塗装面の塗装品/jtが低下す
ることもなく、i九メタリ、り塗料の付着によシ生ずる
漏電等の発生も阻止することができる。
第1図は回転霧化靜電m装装置の全体図、第2図は普装
作業および洗浄作業を示すタイムチャートである。 1・・・回転霧化静電塗装装置本体、2・・・色切換弁
装置、3,4・・・流路切換弁!k[9・・・噴霧頭、
11・・・塗料噴射ノズル、17.18・・・加圧塗料
源、19.40・・・加圧洗浄液源、20.39・・・
加圧空気源、31.36・・・塗料供給導管、42・・
・吸引装置。
作業および洗浄作業を示すタイムチャートである。 1・・・回転霧化静電塗装装置本体、2・・・色切換弁
装置、3,4・・・流路切換弁!k[9・・・噴霧頭、
11・・・塗料噴射ノズル、17.18・・・加圧塗料
源、19.40・・・加圧洗浄液源、20.39・・・
加圧空気源、31.36・・・塗料供給導管、42・・
・吸引装置。
Claims (1)
- 異表る種類の塗料を供給するための少くとも2個の塗料
供給源を具備し、該塗料供給源を共通の塗料供給導管を
介して塗料噴射ノズルに連結し、異なる種類の塗料を選
択的に該塗料供給専管内に送シ込んで、塗料噴射ノズル
から噴射するようにし九回転霧化静電塗装装置において
、上記塗料供給導管を塗料吸引装置に接続して上記塗料
の供給停止時に該塗料供給導管並びに輩料噴射ノズル内
の塗料を塗料吸引装置によシ吸引除去するようにした回
転霧化靜1!迦装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058214A JPS58177166A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 回転霧化静電塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058214A JPS58177166A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 回転霧化静電塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177166A true JPS58177166A (ja) | 1983-10-17 |
| JPS6215262B2 JPS6215262B2 (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=13077798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058214A Granted JPS58177166A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 回転霧化静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189351U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | トヨタ自動車株式会社 | 回転霧化静電塗装装置 |
| JPS634876A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | Toyota Motor Corp | 回転霧化静電塗装機の洗浄方法 |
| JP2016064337A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 旭サナック株式会社 | 塗装装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124464A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Nippon Ranzubaagu Kk | Cleaning device for color-changing of electrostatic coater |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57058214A patent/JPS58177166A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124464A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Nippon Ranzubaagu Kk | Cleaning device for color-changing of electrostatic coater |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189351U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | トヨタ自動車株式会社 | 回転霧化静電塗装装置 |
| JPS634876A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | Toyota Motor Corp | 回転霧化静電塗装機の洗浄方法 |
| JP2016064337A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 旭サナック株式会社 | 塗装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215262B2 (ja) | 1987-04-07 |
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