JPS58177657A - 吸引洗浄装置 - Google Patents
吸引洗浄装置Info
- Publication number
- JPS58177657A JPS58177657A JP58051735A JP5173583A JPS58177657A JP S58177657 A JPS58177657 A JP S58177657A JP 58051735 A JP58051735 A JP 58051735A JP 5173583 A JP5173583 A JP 5173583A JP S58177657 A JPS58177657 A JP S58177657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- suction
- introduction tube
- introduction
- probe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 38
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 6
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 6
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 3
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/71—Suction drainage systems
- A61M1/77—Suction-irrigation systems
- A61M1/774—Handpieces specially adapted for providing suction as well as irrigation, either simultaneously or independently
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/71—Suction drainage systems
- A61M1/74—Suction control
- A61M1/741—Suction control with means for varying suction manually
- A61M1/7413—Suction control with means for varying suction manually by changing the cross-section of the line
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/71—Suction drainage systems
- A61M1/77—Suction-irrigation systems
- A61M1/772—Suction-irrigation systems operating alternately
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S604/00—Surgery
- Y10S604/902—Suction wands
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸引洗浄装置に関し、吸引装置に連結されて
いる第1の導入筒と洗浄流体供給装置に連結されている
第2の導入筒を含むことを特徴としている。
いる第1の導入筒と洗浄流体供給装置に連結されている
第2の導入筒を含むことを特徴としている。
本発明は、特に、手術中の傷口洗浄のような医学的な目
的で使用するのに適する手持式の吸引洗浄装置に関する
ものである。
的で使用するのに適する手持式の吸引洗浄装置に関する
ものである。
手術中には、傷口を排膿したり、洗浄したシしなければ
ならないことが、しばしばあるが、通常は、手持式の吸
引洗浄装置を用いて、殺菌剤もしくは食塩水のような洗
浄流体を、所定の個所に導き、かつ同じ要領で、除去す
るべき対象物を除去するようになっている。
ならないことが、しばしばあるが、通常は、手持式の吸
引洗浄装置を用いて、殺菌剤もしくは食塩水のような洗
浄流体を、所定の個所に導き、かつ同じ要領で、除去す
るべき対象物を除去するようになっている。
この目的で使用される従来の装置は、その作用端にまで
達する2本の導管を有し、1本の導管は、洗浄流体供給
のために用いられ、もう1本の導管は、吸引のために用
いられる。
達する2本の導管を有し、1本の導管は、洗浄流体供給
のために用いられ、もう1本の導管は、吸引のために用
いられる。
従来の装置においては、1本もしくは2本の導管を、連
続的に操作するか、もしくは、装置を吸引のみのモード
、あるいは、洗浄のみのモードで使用できる上うに、適
切なパ□ルプが設けられている。
続的に操作するか、もしくは、装置を吸引のみのモード
、あるいは、洗浄のみのモードで使用できる上うに、適
切なパ□ルプが設けられている。
この復吸引洗浄装置の例は、イギリス国特許第1.47
0,153号明細書、及びイギリス国特許願第GB2,
058,576A号明細書に開示されている。
0,153号明細書、及びイギリス国特許願第GB2,
058,576A号明細書に開示されている。
従来の装置には、種々の欠陥が見られる。
第1の問題点としては、吸引用導管内に集まった物質に
よって、閉塞が頻繁に起こるということがある。この閉
塞物を除去することは困難であり、装置を交換しなけれ
ばならない。しかし、手術中などで、特に、急に装置が
必要な場合には、この閉塞は、極力避けるべきである。
よって、閉塞が頻繁に起こるということがある。この閉
塞物を除去することは困難であり、装置を交換しなけれ
ばならない。しかし、手術中などで、特に、急に装置が
必要な場合には、この閉塞は、極力避けるべきである。
また、吸引導管”tm織に近づけすぎた場合には、その
組織は、導管の先端に吸引され、また、もし導管内に吸
引されない場合には、吸引導管を吸引装置から遮断して
も、その先端に付着したままとなる。
組織は、導管の先端に吸引され、また、もし導管内に吸
引されない場合には、吸引導管を吸引装置から遮断して
も、その先端に付着したままとなる。
細織の除去は、吸引力が導管内の残留圧力以上になるま
で、装置を細織と反対の方向へ引くことによって成され
る。しかし、このような装置によると、患者に傷を与え
るおそれがある。
で、装置を細織と反対の方向へ引くことによって成され
る。しかし、このような装置によると、患者に傷を与え
るおそれがある。
細織やその他のものを採取したり、運んだりするのに、
吸引導管を用いることは、対象物が容易に除去しうるも
のである場合には有効であるが、今までのところ、その
ようなものは、可能になっていない。
吸引導管を用いることは、対象物が容易に除去しうるも
のである場合には有効であるが、今までのところ、その
ようなものは、可能になっていない。
他の問題点は、吸引と洗浄が、分離した導管を経て行う
場合に生じる。2本の分離型の導管を用いると、装置の
前端が大きくなり、制限された場所で用いることが困難
になる。
場合に生じる。2本の分離型の導管を用いると、装置の
前端が大きくなり、制限された場所で用いることが困難
になる。
また、吸引導管及び洗浄導管の先端が、互いに離れてい
ると、洗浄後に流体を除去する際に、先端を移動させな
ければならないので不利である。
ると、洗浄後に流体を除去する際に、先端を移動させな
ければならないので不利である。
本発明の目的は、上述の欠陥を解決し得る吸引洗浄装置
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明の主な特徴は、上述の種類の吸引洗浄装置におい
て、パルプが、第1及び第2導入筒と、単一の導出筒と
を有し、かつこの、6ルブを操作して、第1、第2導入
筒を導出筒に接続することにより、導出筒を、吸引にも
洗浄流体供給にも利用しうるようにしたことにある。
て、パルプが、第1及び第2導入筒と、単一の導出筒と
を有し、かつこの、6ルブを操作して、第1、第2導入
筒を導出筒に接続することにより、導出筒を、吸引にも
洗浄流体供給にも利用しうるようにしたことにある。
本発明は、ゆるいテーパ部全備える導出筒と、取り外し
可能に連結されているプローブを含んでいる。
可能に連結されているプローブを含んでいる。
第1及び第2導入筒と導出筒は、互いに概ね平行になっ
ている。パルプは、導入筒等に対して直交して移動可能
な弁体を備えている。導出筒は。
ている。パルプは、導入筒等に対して直交して移動可能
な弁体を備えている。導出筒は。
第1及び第2の導入筒とは反対側の面で、パルプに設け
られている。導出筒は、第1、第2導入筒の中間に位置
している。
られている。導出筒は、第1、第2導入筒の中間に位置
している。
以下、本発明による吸引洗浄装置を、図面を参照して詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図乃至第6図に示すように、吸引洗浄器は、2つの
部分、つまりハンドル(1)とパルプアセンブ+J−(
21を備えている。本発明の吸引洗浄装置は、吸引装置
(4)を有する吸引洗浄器と、洗浄水供給装置(5)と
を、2列管(3)で接続してなるものである。
部分、つまりハンドル(1)とパルプアセンブ+J−(
21を備えている。本発明の吸引洗浄装置は、吸引装置
(4)を有する吸引洗浄器と、洗浄水供給装置(5)と
を、2列管(3)で接続してなるものである。
プローブ(6)が、パルプアセンプIJ −(21に嵌
着されている。パルブアセンブ!J−(21ハ、プロー
ブ(6)を、吸引装置(4)もしくけ洗浄水供給装置(
5)へ接続しつるようになっている。
着されている。パルブアセンブ!J−(21ハ、プロー
ブ(6)を、吸引装置(4)もしくけ洗浄水供給装置(
5)へ接続しつるようになっている。
第6図において、ハンドル(])は、剛固なプラスチッ
ク材料より成る単一体であるが、2部分よりなる鋳造製
品とすることも可能である。
ク材料より成る単一体であるが、2部分よりなる鋳造製
品とすることも可能である。
ハンドル(1)は、概ね長方形を成し、2個の円筒形孔
QO)(Iυが1設されている。6孔は、それぞれ管状
部Q21Q3内を、)・7ドルの後端部よシ前端部まで
に亘って設けられている。
QO)(Iυが1設されている。6孔は、それぞれ管状
部Q21Q3内を、)・7ドルの後端部よシ前端部まで
に亘って設けられている。
孔00)及び0υの後端に、は、それぞれのチーノミ付
接続管α伺9が連設され、該接続管Q4)(151は、
それぞれ、2列管(3)の6孔における前端部に挿入し
うるようになっている。
接続管α伺9が連設され、該接続管Q4)(151は、
それぞれ、2列管(3)の6孔における前端部に挿入し
うるようになっている。
管状部a=a国は、ハンドル(1)の全長に亘って設け
た平坦部αFjf介して、連結されている。平坦部Oe
O前端部には、管状部04α階に対して平行をなし、か
つその後端部(18+がわずかに広がるスリン)C17
1が設けられている。
た平坦部αFjf介して、連結されている。平坦部Oe
O前端部には、管状部04α階に対して平行をなし、か
つその後端部(18+がわずかに広がるスリン)C17
1が設けられている。
第1図に示すようにハンドル(1)の前端部には、全面
に多数のリブ(2■を備えるひし形グリップu9が設け
られている。なおこのリプ(20+は、管状部021(
131及び平坦部aυにまたがっている。
に多数のリブ(2■を備えるひし形グリップu9が設け
られている。なおこのリプ(20+は、管状部021(
131及び平坦部aυにまたがっている。
上方の管状部a4の前端部の上方において、ハンドルに
は、小型リップ圓が形成されているがその目的について
は、後で述べる。
は、小型リップ圓が形成されているがその目的について
は、後で述べる。
バルブアセンブIJ−(2)は、第6図及び第5a図乃
至第5C図において、最も明白に示されている。
至第5C図において、最も明白に示されている。
バルブアセンブリー(2)は、ハウジング(22と、弁
体(ハ)とバネ(241の6部分より成っている。
体(ハ)とバネ(241の6部分より成っている。
・・ウジフグ(2渇は、概ね円筒状をなす精密プラスチ
ック射出成形品であって、閉鎖下端部(ハ)と、開放上
端部(至)とを有している。
ック射出成形品であって、閉鎖下端部(ハ)と、開放上
端部(至)とを有している。
ハウジング(2りの一側面には、ハウジングの長手方向
に隔離する2個の横向きの導入筒@例が設けられている
。下方の導入筒(2区は、洗浄水用孔(11)の前端部
に嵌合し、上方の導入筒(2では、同様に吸引用孔(1
0)の端部に嵌合している。
に隔離する2個の横向きの導入筒@例が設けられている
。下方の導入筒(2区は、洗浄水用孔(11)の前端部
に嵌合し、上方の導入筒(2では、同様に吸引用孔(1
0)の端部に嵌合している。
導入筒+27)!(ト)及び導出筒01)は、ハウジン
グ1221の内部で連通している。
グ1221の内部で連通している。
ハウジング(221は、正確な寸法の円筒状を成してい
る。ハウジング(塑の:内部には、弁体(2国とバネ(
24)が設けられている。バネ(24)は、ハウジング
の下端部(25)上に支えられて、弁体關を上方へ付勢
している。すなわち、バネ(24)は、両導入筒+27
)m及び導出筒(311に対して直交している。
る。ハウジング(塑の:内部には、弁体(2国とバネ(
24)が設けられている。バネ(24)は、ハウジング
の下端部(25)上に支えられて、弁体關を上方へ付勢
している。すなわち、バネ(24)は、両導入筒+27
)m及び導出筒(311に対して直交している。
両導入筒+2711281は、互いに平行をなして、)
・ウジング曽から突出している。上方の導入筒(2噴は
、第4図示のように、ハウジング(2渇の近傍で括れて
、小径部(2印となっている。この小径部(291は、
その下面より突設されたウニ゛ブC30)によって補強
されている。
・ウジング曽から突出している。上方の導入筒(2噴は
、第4図示のように、ハウジング(2渇の近傍で括れて
、小径部(2印となっている。この小径部(291は、
その下面より突設されたウニ゛ブC30)によって補強
されている。
・・ウジング(221の他側面には、導出筒01)が突
設されている。その位置は前記両導入筒(27)(28
1の中間であり、かつそれらと平行をなしている。
設されている。その位置は前記両導入筒(27)(28
1の中間であり、かつそれらと平行をなしている。
導出筒(3)の外表面は、ゆるいテーパ状になっており
、プローブ(6)を嵌合し得るようになっている。
、プローブ(6)を嵌合し得るようになっている。
弁体(231は、剛固なプラスチック製のステム顛と一
体をなしている。ステムf4(11には、ハウジング(
221の内面に接続する6個の弾性シールフランジ(J
I142)(431が取付けられている。
体をなしている。ステムf4(11には、ハウジング(
221の内面に接続する6個の弾性シールフランジ(J
I142)(431が取付けられている。
ステム(4Qの上端には、水平板(44)が止着されて
おり、使用者は、そこに指を置いて、バネ(24)の力
に抵して、弁体(23)を押し動かしうるようになって
いる。
おり、使用者は、そこに指を置いて、バネ(24)の力
に抵して、弁体(23)を押し動かしうるようになって
いる。
水平板(44)の下方においてステムには、十字状の突
条(4つが設けられ、その下端部は、平らな円板t4f
Dとなっている。
条(4つが設けられ、その下端部は、平らな円板t4f
Dとなっている。
この円板(44)の下では、ステム(4Gは、円形断面
をなし、かつ3本の環状溝<47)(49W9が設けら
れている。
をなし、かつ3本の環状溝<47)(49W9が設けら
れている。
これら各環状溝に、それぞれシールフランジ(41)(
4Z(431が嵌合されている。
4Z(431が嵌合されている。
シールフランジ(41)(4ZK3は皿形を成している
。
。
中央のフランジ(42及び下方のフランジ(431の外
縁は、その内縁より下方に位置している。つまり、上か
ら見ると凸面形を成している。また上方のフランジ(4
1)の外縁は、その内縁より上方に位置しており、下か
ら見ると凹面形を成している。
縁は、その内縁より下方に位置している。つまり、上か
ら見ると凸面形を成している。また上方のフランジ(4
1)の外縁は、その内縁より上方に位置しており、下か
ら見ると凹面形を成している。
上方のフランジ(41)と中央のフランジ(4カは、ス
テム(4■の短円筒部(501を介して離隔されている
。中央のフランジ(421と下方のフランジ(4りは、
凹面形を成すくびれ部6υを介して離隔されている。
テム(4■の短円筒部(501を介して離隔されている
。中央のフランジ(421と下方のフランジ(4りは、
凹面形を成すくびれ部6υを介して離隔されている。
ステム顛の下端面の中心には、凹窪(621が設けられ
、その中にバネ?4)の上端が嵌合されている。
、その中にバネ?4)の上端が嵌合されている。
ステム(40の上端における水平板(44)の直下には
、概ね逆U字形を成す係止部曽が設けられている(第4
図参照)。
、概ね逆U字形を成す係止部曽が設けられている(第4
図参照)。
ステム顛が、ハウジング(22内に位置している場合、
係止部(!i渇は、ハウジングの外側とハンドル(1)
の前縁との間に伸びている。
係止部(!i渇は、ハウジングの外側とハンドル(1)
の前縁との間に伸びている。
係止部62は、導入筒Cηの小径部(ハ)の両側方へ向
かって下方へ伸びる2本のアーム6964)を備えてい
る。各アーム53)1154)の下端部後面には、後方
へ向くつめ6四が突設され、各つめ551は、リップC
υの下縁に係合して、弁体(23の上方への移動を制限
している。
かって下方へ伸びる2本のアーム6964)を備えてい
る。各アーム53)1154)の下端部後面には、後方
へ向くつめ6四が突設され、各つめ551は、リップC
υの下縁に係合して、弁体(23の上方への移動を制限
している。
本発明の吸引洗浄装置は、ハウジング/23とハンドル
(1)を接合することによって、容易に組み立てること
ができる。粘着剤もしくは溶剤を、導入筒(2η(ハ)
の外表面、あるいは孔(]0)Qυの前端部に塗着して
、この2部分を、確実に接合することができる。
(1)を接合することによって、容易に組み立てること
ができる。粘着剤もしくは溶剤を、導入筒(2η(ハ)
の外表面、あるいは孔(]0)Qυの前端部に塗着して
、この2部分を、確実に接合することができる。
弁体(ハ)とバネe4の装入は、ハウジング(nとハン
ドル(1)を接合する前でも後でもよい。いずれにして
も、係止部曽は、その弾性によって、リップ(21)上
に下向きに押され、定位置に収まることとなる。
ドル(1)を接合する前でも後でもよい。いずれにして
も、係止部曽は、その弾性によって、リップ(21)上
に下向きに押され、定位置に収まることとなる。
この吸入洗浄装置は、通常、取り外し可能なプローブ(
6)を使用する。プローブ(6)は、1個の孔を有する
管である。その後端部には、緩いテーパの付いたコネク
ターが設けられ、これを、導出筒管C31)上に嵌着で
きるようになっている。プローブ(6)は、導出筒c3
1)に応じて、所要の形状と寸法のものとされる。
6)を使用する。プローブ(6)は、1個の孔を有する
管である。その後端部には、緩いテーパの付いたコネク
ターが設けられ、これを、導出筒管C31)上に嵌着で
きるようになっている。プローブ(6)は、導出筒c3
1)に応じて、所要の形状と寸法のものとされる。
プローブ(6)の内径を導出筒01)の内径よりも小さ
くして、万一閉塞が生じる場合には、それがプローブ内
で起こるようにすることが望ましい。このようにすると
、閉塞物を除去することができない場合には、プローブ
を交換すればよいこととなる。
くして、万一閉塞が生じる場合には、それがプローブ内
で起こるようにすることが望ましい。このようにすると
、閉塞物を除去することができない場合には、プローブ
を交換すればよいこととなる。
吸引の状態においては、ステム(40は、バネ/241
によって、その行程の上限まで押し上げられ、係止部6
邊がリップ011と係合する。この位置は、第5a図に
示されている。
によって、その行程の上限まで押し上げられ、係止部6
邊がリップ011と係合する。この位置は、第5a図に
示されている。
この場合、ステムの下方のフラッジ+4311d: 、
導出筒Gυと導入筒(2(至)の中間に位置するため、
両筒01)/28)間は効果的にシールされる。中央の
フランジ(421は、導入筒(5)の直上に位置し、そ
のため流体は、ステムのくびれ部6υの周りに沿って、
導出筒ell)と導入筒(2η間を流れることができる
。この位置では1.導出筒Gυとプローブ(6)に、吸
引力が加えられる。
導出筒Gυと導入筒(2(至)の中間に位置するため、
両筒01)/28)間は効果的にシールされる。中央の
フランジ(421は、導入筒(5)の直上に位置し、そ
のため流体は、ステムのくびれ部6υの周りに沿って、
導出筒ell)と導入筒(2η間を流れることができる
。この位置では1.導出筒Gυとプローブ(6)に、吸
引力が加えられる。
第5b図に示すように、水平板(44)を押して、弁体
(ハ)を完全に下降させると、中央のフランジ(421
は、導出筒Gυと導入筒(27)の中間移動し、下方の
フランジ(43は、導入筒(ハ)の直下に位置する。こ
の状態では、洗浄流体は、導入筒(28)よシ導出筒G
υへ流れ、そこからプローブ(6)へ流れることとなる
。
(ハ)を完全に下降させると、中央のフランジ(421
は、導出筒Gυと導入筒(27)の中間移動し、下方の
フランジ(43は、導入筒(ハ)の直下に位置する。こ
の状態では、洗浄流体は、導入筒(28)よシ導出筒G
υへ流れ、そこからプローブ(6)へ流れることとなる
。
導出筒Gυを、洗浄流体供給装置と吸引装置の両方から
シールするように、弁体(23)を位置させることも可
能である。これは、第5c図に示されており、中央のフ
ランジ(4カは導入筒(2?)の直下に位置し下方のフ
ランジ(43)は、洗浄管例の直上に位置している。
シールするように、弁体(23)を位置させることも可
能である。これは、第5c図に示されており、中央のフ
ランジ(4カは導入筒(2?)の直下に位置し下方のフ
ランジ(43)は、洗浄管例の直上に位置している。
シールプランジ(4鼎2(4りは、ハウジング(2つの
壁面とのシールをよ°りよくし得るようになっている。
壁面とのシールをよ°りよくし得るようになっている。
詳しく云うと、各フランジの側部上に圧力が加わると、
各フランジは、ハウジングの壁部によりよく密着する。
各フランジは、ハウジングの壁部によりよく密着する。
第5a図示の吸引状態においては、下の導入筒筒より供
給される洗浄流体の圧力によって、下方のフランジ(4
3の外縁は押し上げられ、より平たい形状になっている
。フランジ(43を平らにすると、その外径は大きくな
り、フラッジの外縁は、・・ウジング(2渇の壁面に密
着する。
給される洗浄流体の圧力によって、下方のフランジ(4
3の外縁は押し上げられ、より平たい形状になっている
。フランジ(43を平らにすると、その外径は大きくな
り、フラッジの外縁は、・・ウジング(2渇の壁面に密
着する。
上部導入筒(27)に加わる吸引力によっても、下方の
フランジ(43は平たくなるが、この導入筒筒は、導出
筒(31)を介して大気に通じているので、下方のフラ
ッジ(4’&上の圧力は、概ね大気圧と同じである。
フランジ(43は平たくなるが、この導入筒筒は、導出
筒(31)を介して大気に通じているので、下方のフラ
ッジ(4’&上の圧力は、概ね大気圧と同じである。
吸引力によって、中央のフランジ(4りによるシール効
果は減少するが、このフランジを通る漏出は、上方の7
ランジ(41)によって止まる。つまりフランジ(4υ
は、その下方に吸引力が加れると、シール効果を向上さ
せうるようになっている。
果は減少するが、このフランジを通る漏出は、上方の7
ランジ(41)によって止まる。つまりフランジ(4υ
は、その下方に吸引力が加れると、シール効果を向上さ
せうるようになっている。
第5b図示の洗浄状態において、下方の7ランジ(4国
は、洗浄流体導入筒f28)の下方へ移動し、ハウジン
グ(2りの下部においては、フランジ的の下に入り込ん
だ流体がフラッジ(4′3をハウジングに密着させるこ
ととなる。
は、洗浄流体導入筒f28)の下方へ移動し、ハウジン
グ(2りの下部においては、フランジ的の下に入り込ん
だ流体がフラッジ(4′3をハウジングに密着させるこ
ととなる。
しかし、下方のフランジ(43によるシール効果は洗浄
モードにとっては、さほど重要ではない。゛というのは
、フランジ(431からの漏出流体は、〕・ウジングの
中に保有されるからである。
モードにとっては、さほど重要ではない。゛というのは
、フランジ(431からの漏出流体は、〕・ウジングの
中に保有されるからである。
この状態においては、導入筒(2?)は、中央のフラン
ジ(421と、下方のフヅンジ(4υとの間にシールさ
れている。
ジ(421と、下方のフヅンジ(4υとの間にシールさ
れている。
これらのフラyu(41)(421は、その凸面を、導
入筒(27)側へ向けており、この2個のフランジで限
定される室内の圧力の減少により、フランジは変形して
、ハウジング(221によりよく密着する。
入筒(27)側へ向けており、この2個のフランジで限
定される室内の圧力の減少により、フランジは変形して
、ハウジング(221によりよく密着する。
第5C図示の中立の位置においても、導入筒(27)は
、上方のフランジ(41)と中央のフランジ(421間
においてシールされている。それに対し、下方のフラン
ジ(4′3は、導入筒(2印の真上に位置して、吸引モ
ードにおけるのと同じように、導入筒(ハ)をシールし
ている。
、上方のフランジ(41)と中央のフランジ(421間
においてシールされている。それに対し、下方のフラン
ジ(4′3は、導入筒(2印の真上に位置して、吸引モ
ードにおけるのと同じように、導入筒(ハ)をシールし
ている。
吸引モードでは、使用者は、除去すべき対象物の近くに
、プローブ(6)の先端を置き、プローブと吸引用孔a
〔を経て、2列管(3)の適当な孔の中へ、該対象物を
吸出する。
、プローブ(6)の先端を置き、プローブと吸引用孔a
〔を経て、2列管(3)の適当な孔の中へ、該対象物を
吸出する。
洗浄する際には、使用者は弁体(23)を完全に押して
、洗浄流体を、プローブの先端より吐出させる。
、洗浄流体を、プローブの先端より吐出させる。
なお、洗浄流体は、食塩水の入った吊下げ容器60)に
より供給するのがよい。
より供給するのがよい。
プローブの先端の交換は、種々の条件下において、弁体
を第5c図示のように、導出筒をシールするように中立
の位置まで、部分的に押すことにより行なうことができ
る。
を第5c図示のように、導出筒をシールするように中立
の位置まで、部分的に押すことにより行なうことができ
る。
本発明の吸引洗浄装置は、人体組織の採取や、その定位
置への供給に用いることもできる。
置への供給に用いることもできる。
その際には、本装置を吸引モードにし、プローブ(6)
の先端を採取すべきものに接触させて、対象物をプロー
ブに吸引させる。
の先端を採取すべきものに接触させて、対象物をプロー
ブに吸引させる。
その後、対象物を、新たな位置へ上げる。対象物を正し
い位置へ位置させたら、弁体(ハ)を押し、本装置を洗
浄モードに・切り換える。すると、この対象物は、流体
の圧力によって、プローブ(6)の端部より中へ押しや
られる。
い位置へ位置させたら、弁体(ハ)を押し、本装置を洗
浄モードに・切り換える。すると、この対象物は、流体
の圧力によって、プローブ(6)の端部より中へ押しや
られる。
吸引モードにおいて起り得る小さな閉塞は、洗浄モード
に切り換えて、閉塞物をプローブから吐出させることに
より、解除することができる。
に切り換えて、閉塞物をプローブから吐出させることに
より、解除することができる。
本発明の装置は、1個の孔を有する導出筒と、プローブ
を用いるのみであるから、2列式導管を用いている従来
の装置に比して、装置を細くすることができ、制限され
た場所においても、より容易に使用することができる。
を用いるのみであるから、2列式導管を用いている従来
の装置に比して、装置を細くすることができ、制限され
た場所においても、より容易に使用することができる。
他の型式の種々のバルブを用いることも可能であり、ま
たハウジングを、単一成型体としてで製造することもで
きる。
たハウジングを、単一成型体としてで製造することもで
きる。
バルブを、装置の作用先端より離れた位置に設置し、一
定の長さを有する可撓性の管によって、先端と連結して
もよい。
定の長さを有する可撓性の管によって、先端と連結して
もよい。
また、例えば、金属のような異なる材料を使用して製造
することも可能である。
することも可能である。
第1図は、本発明による吸引洗浄装置の使用状態を示す
一部を省略した側面図である。 第2図は、第1図示の吸引洗浄装置の平面図である。 第6図は、本発明による吸引洗浄装置の縦断面図である
。 第4図は、第6図の線IV−IVにおける縦断面図であ
る。 第5a図、第5b図、及び第5C図は、本発明による吸
引洗浄装置における弁体が、異なる三つの部位にある状
態を詳細に示す縦断面図である。 (1)ハンドル (21バルブアツセンブリ(3
)2列管 (4)吸引装置(5)洗浄水供給装
置 (6)プローブ(10)Q 11孔 (
12)fl(ト)管状部(141(15接続管
(16)平坦部07)スリット C国後端部 (1傷グリツプ C□□□リブ (21)リップ を昂ハウジングQ3弁体
(24)バネ 12m閉鎖下端部 (26)開放上端部(21)f
28)導入筒 +29小径部/30)ウェブ
(31)導出筒(40)ステム (4
旧42)(43)シールフラノジ(44)水五嘱
(49突条 (46)円m (47)(4gJ(4俤環
状溝(50円筒部 6υくびれ部 曽係止部 (5知aアーム 65)つめ (60)容器 霞凹窪
一部を省略した側面図である。 第2図は、第1図示の吸引洗浄装置の平面図である。 第6図は、本発明による吸引洗浄装置の縦断面図である
。 第4図は、第6図の線IV−IVにおける縦断面図であ
る。 第5a図、第5b図、及び第5C図は、本発明による吸
引洗浄装置における弁体が、異なる三つの部位にある状
態を詳細に示す縦断面図である。 (1)ハンドル (21バルブアツセンブリ(3
)2列管 (4)吸引装置(5)洗浄水供給装
置 (6)プローブ(10)Q 11孔 (
12)fl(ト)管状部(141(15接続管
(16)平坦部07)スリット C国後端部 (1傷グリツプ C□□□リブ (21)リップ を昂ハウジングQ3弁体
(24)バネ 12m閉鎖下端部 (26)開放上端部(21)f
28)導入筒 +29小径部/30)ウェブ
(31)導出筒(40)ステム (4
旧42)(43)シールフラノジ(44)水五嘱
(49突条 (46)円m (47)(4gJ(4俤環
状溝(50円筒部 6υくびれ部 曽係止部 (5知aアーム 65)つめ (60)容器 霞凹窪
Claims (7)
- (1) 吸引装置へ接続される第1の導入筒と、洗浄
流体供給装置へ接続される第2の導入筒とを備える吸引
洗浄装置であって、 第1導入筒と第2導入筒が接続されているバルブと、該
バルブに接続されている単一の導出筒とを含み、 導出筒を、吸引にも、洗浄流体供給にも用いうるように
、バルブによって、第1導入筒と第2導入筒@を、導出
筒と接続しうるようになっていることを特徴とする装置
。 - (2)取り外し可能として導出筒に連結されたプローブ
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(11項に記
載の吸引洗浄装置。 - (3) 導出筒とプローブが、ゆるいテーパ部によっ
て連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
2)項に記載の吸引洗浄装置。 - (4)第1導入筒と第2導入筒と導出筒が、互いに概ね
平行をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項乃至第(3)項のいずれかに記載の吸引洗浄装置
。 - (5)バルブが、導入筒と導出筒C31)に対して、直
角方向に移動可能とした弁体を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第(4)項に記載の吸引洗浄装置。 - (6)第1導入筒及び第2導入筒と、導出筒が、バルブ
の対向する側面に設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第(4)項に記載の吸引洗浄装置。 - (7) 導出筒が、第1導入筒と第2導入筒の中間に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(4
)項乃至第(6)項のいずれかに記載の吸引洗浄装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8209132 | 1982-03-29 | ||
| GB8209132 | 1982-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177657A true JPS58177657A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH049543B2 JPH049543B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=10529354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051735A Granted JPS58177657A (ja) | 1982-03-29 | 1983-03-29 | 吸引洗浄装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680026A (ja) |
| JP (1) | JPS58177657A (ja) |
| CH (1) | CH652309A5 (ja) |
| DE (1) | DE3309918C2 (ja) |
| FR (1) | FR2523846B1 (ja) |
| SE (1) | SE8301686L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523148A (ja) * | 1998-08-18 | 2002-07-30 | バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッド | シーラントアプリケータチップおよび適用法 |
| JP2017099865A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-06-08 | テレフレックス メディカル インコーポレイテッド | 流体の流れ及び真空圧力を調節する弁機器 |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3813266C2 (de) * | 1988-04-20 | 1997-04-03 | Storz Karl | Einrichtung zum Bespülen von Körperhöhlen |
| US4984984A (en) * | 1988-07-18 | 1991-01-15 | Esrock Bernard S | Dental tool and nozzle therefor |
| US5034000A (en) * | 1989-03-28 | 1991-07-23 | Dexide, Incorporated | Medical evacuation and irrigation device |
| US5100377A (en) * | 1989-03-28 | 1992-03-31 | Dexide, Inc. | Medical evacuation and irrigation device |
| US4975054A (en) * | 1989-04-18 | 1990-12-04 | Esrock Bernard S | Dental tool |
| DE3933856A1 (de) * | 1989-10-07 | 1991-04-18 | Wiest Peter P | Vorrichtung zum spuelen und absaugen von koerperhoehlen |
| US5203769A (en) * | 1989-11-06 | 1993-04-20 | Mectra Labs, Inc. | Medical device valving mechanism |
| US5195958A (en) * | 1990-05-25 | 1993-03-23 | Phillips Edward H | Tool for laparoscopic surgery |
| US5097842A (en) * | 1990-07-23 | 1992-03-24 | Bonn Gina B | Device for withdrawing fluids |
| US5261883A (en) * | 1990-10-26 | 1993-11-16 | Alcon Surgical, Inc. | Portable apparatus for controlling fluid flow to a surgical site |
| US5244459A (en) * | 1992-01-28 | 1993-09-14 | Hill Raymond R | Suction irrigator endoscope |
| TW259716B (ja) * | 1992-10-09 | 1995-10-11 | Birtcher Med Syst | |
| US5419769A (en) * | 1992-10-23 | 1995-05-30 | Smiths Industries Medical Systems, Inc. | Suction systems |
| US5347992A (en) * | 1993-01-22 | 1994-09-20 | Karl Storz Endoscopy America, Inc. | Single axis three way selector valve for endoscopes |
| US5269768A (en) * | 1993-02-08 | 1993-12-14 | Smiths Industries Medical Systems, Inc. | Valved suction catheter |
| US5419772A (en) * | 1993-09-29 | 1995-05-30 | Teitz; Bernard R. | Surgical irrigation apparatus for cleaning and sterilizing wounds and surgical areas during surgery |
| US5474450A (en) * | 1994-02-08 | 1995-12-12 | Chronister; Stephen H. | Dental instrument |
| US5658249A (en) * | 1995-07-11 | 1997-08-19 | Rd-Chus Inc. | Modular hand-held device for use with a suction irrigation electrosurgical tool |
| USD380544S (en) * | 1996-03-08 | 1997-07-01 | Conmed Corporation | Manual control for a laparoscopic instrument |
| EP1009472A4 (en) * | 1997-04-14 | 2009-12-02 | Baxter Int | DEVICE FOR MEDICAL SUCTION AND USE METHOD |
| US6129547A (en) * | 1997-05-06 | 2000-10-10 | Ballard Medical Products | Oral care system |
| US5893838A (en) * | 1997-08-15 | 1999-04-13 | Therox, Inc. | System and method for high pressure delivery of gas-supersaturated fluids |
| US6884230B1 (en) | 1998-03-09 | 2005-04-26 | Baxter International Inc. | Dispensing head for a tissue sealant applicator and process of use |
| US6156017A (en) * | 1998-08-11 | 2000-12-05 | Shieh; Shin Jiu | Cleaning device |
| US6921380B1 (en) | 1998-10-01 | 2005-07-26 | Baxter International Inc. | Component mixing catheter |
| US6149429A (en) * | 1998-12-04 | 2000-11-21 | Bukowski; Joseph S. | Dental handpiece syringe adaptor and tip |
| US6093020A (en) * | 1999-07-07 | 2000-07-25 | Inter-Med, Llc. | Attachment means for a disposable dental tool |
| US6179806B1 (en) * | 1999-08-05 | 2001-01-30 | Scimed Life Systems, Inc. | Self-occluding catheter |
| US6390815B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-05-21 | Gary J. Pond | Multiple solution dental irrigator |
| US6419485B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-07-16 | Gary J. Pond | Multiple solution dental irrigator |
| US6319002B1 (en) | 2000-08-24 | 2001-11-20 | Gary J. Pond | Handheld device for applying dental materials |
| US6364853B1 (en) * | 2000-09-11 | 2002-04-02 | Scion International, Inc. | Irrigation and suction valve and method therefor |
| US6960189B2 (en) * | 2002-03-29 | 2005-11-01 | Gore Enterprise Holdings | Proximal catheter assembly allowing for natural and suction-assisted aspiration |
| US7033336B2 (en) * | 2002-03-29 | 2006-04-25 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Proximal catheter assembly having a relief valve |
| US8506293B2 (en) * | 2005-12-28 | 2013-08-13 | Gary J. Pond | Ultrasonic endodontic dental irrigator |
| US8206349B2 (en) * | 2007-03-01 | 2012-06-26 | Medtronic Xomed, Inc. | Systems and methods for biofilm removal, including a biofilm removal endoscope for use therewith |
| US9326665B2 (en) | 2007-01-09 | 2016-05-03 | Medtronic Xomed, Inc. | Surgical instrument, system, and method for biofilm removal |
| US20080167527A1 (en) * | 2007-01-09 | 2008-07-10 | Slenker Dale E | Surgical systems and methods for biofilm removal, including a sheath for use therewith |
| TW200848010A (en) * | 2007-06-15 | 2008-12-16 | Avita Corp | Nose vacuum device |
| US9827367B2 (en) | 2008-04-29 | 2017-11-28 | Medtronic Xomed, Inc. | Surgical instrument, system, and method for frontal sinus irrigation |
| DE102008045877A1 (de) | 2008-09-06 | 2010-03-11 | Bauernschmitt, Robert, Prof. | Vorrichtung zum Fixieren von Gewebe unter Unterdruck |
| US20100279250A1 (en) * | 2009-04-29 | 2010-11-04 | Inter-Med, Inc. | Programmable dental device |
| US9119926B2 (en) * | 2009-07-31 | 2015-09-01 | Avent, Inc. | Subglottic suctioning system |
| TWI579007B (zh) * | 2010-07-02 | 2017-04-21 | 艾格諾福斯保健公司 | 骨再生材料之用途 |
| EP2608818A2 (en) | 2010-08-25 | 2013-07-03 | Camodo, LLC | Hand held irrigation and suction tool |
| US20130303979A1 (en) * | 2010-11-26 | 2013-11-14 | Universitat Bern Verwaltungsdirektion | Suction and irrigation device |
| US9744276B2 (en) * | 2012-03-20 | 2017-08-29 | Prabhat Kumar Ahluwalia | Suction device |
| US9694119B2 (en) * | 2012-04-26 | 2017-07-04 | Gyrus Acmi, Inc. | Surgical instrument |
| US9332999B2 (en) | 2012-08-13 | 2016-05-10 | Covidien Lp | Apparatus and methods for clot disruption and evacuation |
| US9332998B2 (en) | 2012-08-13 | 2016-05-10 | Covidien Lp | Apparatus and methods for clot disruption and evacuation |
| US10286141B2 (en) | 2014-01-31 | 2019-05-14 | Camodo, Llc | Combination suction and irrigation tool |
| DE102014209998A1 (de) | 2014-05-26 | 2015-11-26 | Spiegelberg GmbH & Co. KG | Medizinische Vorrichtung zum Spülen und Saugen |
| CN105031797B (zh) * | 2015-06-29 | 2018-02-02 | 喻一东 | 防阻塞吸引管 |
| EP3337528B1 (en) * | 2015-08-17 | 2023-03-08 | Musc Foundation for Research Development | Suction de-clogger system and method |
| KR20180082922A (ko) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 이병갑 | 전극이 구비된 의료용 흡입 및 세척 장치 |
| EP4678203A3 (en) | 2018-02-02 | 2026-03-25 | Calyxo, Inc. | Devices for minimally invasive kidney stone removal by combined aspiration and irrigation |
| DE102018107439A1 (de) * | 2018-03-28 | 2019-10-02 | Karl Storz Se & Co. Kg | Medizinisches Instrument |
| EP3560427A1 (en) * | 2018-04-24 | 2019-10-30 | Gecko Biomedical | Applicator for depositing a layer of adhesive or sealant composition on a biological and/or prosthetic tissue |
| CN110141707B (zh) * | 2019-05-31 | 2020-05-19 | 曹龙巧 | 一种泌尿外科清洗系统 |
| US12004724B2 (en) | 2021-05-06 | 2024-06-11 | Medtronic Xomed, Inc. | Endoscope cleaning system |
| CN119562791A (zh) | 2022-03-02 | 2025-03-04 | 凯利克斯欧公司 | 肾结石治疗系统 |
| US20240108412A1 (en) | 2022-09-29 | 2024-04-04 | Calyxo, Inc. | Tool guiding device for kidney stone treatment apparatus |
| WO2025160339A1 (en) * | 2024-01-26 | 2025-07-31 | Swiftsure Innovations Inc. | Oral care device |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT693B (ja) * | 1899-05-08 | 1899-12-11 | Emil Siefert | |
| US1172833A (en) * | 1914-04-03 | 1916-02-22 | Harry E Ricker | Valve. |
| US1843169A (en) * | 1925-04-20 | 1932-02-02 | Elmer I Mckesson | Flow handling for surgical treatments |
| GB422966A (en) * | 1933-09-20 | 1935-01-23 | Paul Mislivecek | Apparatus for intestinal and vaginal irrigation |
| FR777935A (fr) * | 1934-03-21 | 1935-03-05 | Groupement d'appareils en vue de l'application au gros intestin d'un traitement médical particulier | |
| FR50507E (fr) * | 1939-03-31 | 1940-12-26 | Groupement d'appareils en vue de l'application au gros intestin d'un traitement médical particulier | |
| US2669233A (en) * | 1952-10-21 | 1954-02-16 | Homer C Friend | Article of feminine hygiene |
| US2874696A (en) * | 1954-07-27 | 1959-02-24 | Julien A Bried | Colon flushing apparatus |
| US2812765A (en) * | 1955-12-19 | 1957-11-12 | Benjamin F Tofflemire | Combination aspirator and fluiddelivering surgical instrument |
| US3279748A (en) * | 1964-03-24 | 1966-10-18 | Albert L Coulter | Toggle action valve |
| US3678959A (en) * | 1970-07-30 | 1972-07-25 | Richard B Liposky | Hand operable selector valve |
| US4036210A (en) * | 1975-06-09 | 1977-07-19 | Campbell Roy L | Double lumened catheter |
| US4047527A (en) * | 1975-11-21 | 1977-09-13 | Kelsen Arthur F | Oral syringe |
| US4068664A (en) * | 1976-02-25 | 1978-01-17 | Texas Medical Products, Inc. | Surgical suction wand assembly and method |
| US4261343A (en) * | 1978-03-28 | 1981-04-14 | Kabushiki Kaisha Medos Kenkyusho | Endoscope |
| US4193406A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-18 | Jinotti Walter J | Dual purpose catheter |
| US4334538A (en) * | 1979-12-12 | 1982-06-15 | Juhn Steven K | Aspirator for collecting liquid samples |
| US4416658A (en) * | 1980-10-30 | 1983-11-22 | Senko Medical Instrument Mfg. Co. | Blood suction device |
| JPS57110226A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Olympus Optical Co | Air and liquid sending and sucking apparatus of endoscope |
| US4451257A (en) * | 1981-10-29 | 1984-05-29 | Atchley Frank W | Surgical aspirator with poppet control valve |
| DE3309916C2 (de) * | 1982-03-29 | 1993-12-09 | Smiths Industries Plc | Saug- und Spülvorrichtung |
-
1983
- 1983-03-19 DE DE3309918A patent/DE3309918C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-28 SE SE8301686A patent/SE8301686L/xx unknown
- 1983-03-28 FR FR838305182A patent/FR2523846B1/fr not_active Expired
- 1983-03-29 CH CH1738/83A patent/CH652309A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-03-29 JP JP58051735A patent/JPS58177657A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-11 US US06/838,449 patent/US4680026A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523148A (ja) * | 1998-08-18 | 2002-07-30 | バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッド | シーラントアプリケータチップおよび適用法 |
| JP2017099865A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-06-08 | テレフレックス メディカル インコーポレイテッド | 流体の流れ及び真空圧力を調節する弁機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2523846B1 (fr) | 1989-04-21 |
| US4680026A (en) | 1987-07-14 |
| DE3309918C2 (de) | 1994-09-01 |
| FR2523846A1 (fr) | 1983-09-30 |
| JPH049543B2 (ja) | 1992-02-20 |
| SE8301686L (sv) | 1983-09-30 |
| SE8301686D0 (sv) | 1983-03-28 |
| DE3309918A1 (de) | 1983-10-06 |
| CH652309A5 (fr) | 1985-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58177657A (ja) | 吸引洗浄装置 | |
| JPS58177656A (ja) | 吸引洗浄装置 | |
| JP3380080B2 (ja) | 内視鏡の吸引管路切換装置 | |
| US5975897A (en) | Oral suctioning swab | |
| JPS6015523Y2 (ja) | 内視鏡の吸引操作装置 | |
| US3421504A (en) | Vacuum receptor | |
| US5139018A (en) | Patient ventilating apparatus with aspirating catheter | |
| US4257419A (en) | Suction-assisted hemorrhoid ligator | |
| EP1415678A1 (en) | Valves | |
| JPH06503495A (ja) | 吸引洗浄バルブ装置 | |
| JPS636223B2 (ja) | ||
| US4562830A (en) | Suction device for an endoscope | |
| GB2207736A (en) | Control valve | |
| JPH0510547B2 (ja) | ||
| GB2117245A (en) | Suction-irrigation equipment | |
| CN116763237B (zh) | 一种负压吸引阀、内窥镜手柄和内窥镜 | |
| JP3120415B2 (ja) | 洗浄吸引カテーテル | |
| CN218951388U (zh) | 一种内镜染菌量的采样套件 | |
| JPS6351690B2 (ja) | ||
| JPH0410803Y2 (ja) | ||
| CN223336534U (zh) | 一次性冲洗吸引器 | |
| CN224008000U (zh) | 一种储液式口腔护理器 | |
| CN217366849U (zh) | 一种非对称扁嘴状吸引管 | |
| JP3825752B2 (ja) | 内視鏡の管路切換装置 | |
| CN207119021U (zh) | 伤口清洗液收集装置 |