JPS58177697A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS58177697A JPS58177697A JP57061577A JP6157782A JPS58177697A JP S58177697 A JPS58177697 A JP S58177697A JP 57061577 A JP57061577 A JP 57061577A JP 6157782 A JP6157782 A JP 6157782A JP S58177697 A JPS58177697 A JP S58177697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- thermostat
- heater
- substrate
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイロンの小型化のためのサーモスタットの
取付けに関し、サーモスタットの基板の一端を延長して
ベース上に取付けることにより、サーモスタットの取付
高さを低くすることを目的とするものである。
取付けに関し、サーモスタットの基板の一端を延長して
ベース上に取付けることにより、サーモスタットの取付
高さを低くすることを目的とするものである。
従来、バイメタルと基板と一対の接片板を有しかつこれ
らをリベットにより積層状態に一体化したサーモスタッ
トをベースに取付ける場合は第3図のように、リベソ゛
ト11に中空部を設け、そこにネジ12を通しベース1
3に取付けていた。そのため、サーモスタット14をベ
ース13上に取付けた時の同サーモスタット14の取付
は高さは、ネジ120頭部分12aとリベット11の厚
さ分とベース11の取付座分16の寸法が必要となり、
必然的にアイロンが大きくなり、アイロンを小型化する
上で大きなネックになっていた。
らをリベットにより積層状態に一体化したサーモスタッ
トをベースに取付ける場合は第3図のように、リベソ゛
ト11に中空部を設け、そこにネジ12を通しベース1
3に取付けていた。そのため、サーモスタット14をベ
ース13上に取付けた時の同サーモスタット14の取付
は高さは、ネジ120頭部分12aとリベット11の厚
さ分とベース11の取付座分16の寸法が必要となり、
必然的にアイロンが大きくなり、アイロンを小型化する
上で大きなネックになっていた。
本発明は、以上のような従来の欠点を解決し、アイロン
の小型化を可能にしたもので、以下その実施例を添附図
面により説明する。
の小型化を可能にしたもので、以下その実施例を添附図
面により説明する。
第1,2図において、1はベースで、ヒーター2を取付
けたものである。3はヒーター2をベース1側に押圧す
るヒーター押え板、Sはサーモスタソトで、4はそのバ
イメタル、6は接片板で、もう一方の接片板6と対向し
ている。7はサーモスタットSの基板で、一端を延長し
て構成した取付部は下方に向は段を有しており、ベース
1の取付座1oの取付ネジ8を介して取付けた場合に、
同取付ネジ8がサーモスタットSより低くなるようにし
である。9はリベットで、サーモスタットSの各部品を
積層状態に一体化するものである。
けたものである。3はヒーター2をベース1側に押圧す
るヒーター押え板、Sはサーモスタソトで、4はそのバ
イメタル、6は接片板で、もう一方の接片板6と対向し
ている。7はサーモスタットSの基板で、一端を延長し
て構成した取付部は下方に向は段を有しており、ベース
1の取付座1oの取付ネジ8を介して取付けた場合に、
同取付ネジ8がサーモスタットSより低くなるようにし
である。9はリベットで、サーモスタットSの各部品を
積層状態に一体化するものである。
上記の構成において、サーモスタットSの基板7の一端
を延長して構成した取付部をベース1側方向に段を設け
ることにより、その取付部がサーモスタットSより低い
位置になる。よって、サーモスタットSをベース1に取
付けても、取付ネジ8の頭分は基板7の段差により吸収
されるとともに、ベース1上の取付座10の高さ方向の
寸法も吸収することができる。
を延長して構成した取付部をベース1側方向に段を設け
ることにより、その取付部がサーモスタットSより低い
位置になる。よって、サーモスタットSをベース1に取
付けても、取付ネジ8の頭分は基板7の段差により吸収
されるとともに、ベース1上の取付座10の高さ方向の
寸法も吸収することができる。
すなわち、サーモスタットSの取付高さを低くしてアイ
ロンを小型化することが可能になる。
ロンを小型化することが可能になる。
なお、リベット9に中空部を形成し、この中空部と対向
してベース1上に突部1′を設け、この突部1′に前記
リベット9の中空部を嵌入することにより、ベース1の
温度を効果的にサーモスタットSまで伝導することがで
き、その熱受感を非常に鋭敏として温度性能を向上する
ことができる。またサーモスタットSの基板7の一端と
対向する位置に、ヒーター押え板3の切起部3′を設け
ることにより、サーモスタットSをベース1に取付ける
と同時に、ヒーター押え板3をベース1に抑圧固定する
ことができ、これよりヒーター押え板3を抑圧固定する
だめの工程がなくなり、組立を簡単にすることができる
。
してベース1上に突部1′を設け、この突部1′に前記
リベット9の中空部を嵌入することにより、ベース1の
温度を効果的にサーモスタットSまで伝導することがで
き、その熱受感を非常に鋭敏として温度性能を向上する
ことができる。またサーモスタットSの基板7の一端と
対向する位置に、ヒーター押え板3の切起部3′を設け
ることにより、サーモスタットSをベース1に取付ける
と同時に、ヒーター押え板3をベース1に抑圧固定する
ことができ、これよりヒーター押え板3を抑圧固定する
だめの工程がなくなり、組立を簡単にすることができる
。
このように本発明によれば、サーモスタットの取付寸法
を従来に比し大巾に低くすることができ、これよりアイ
ロンの小型化を図って、その使い勝手を向上することが
できるものである。
を従来に比し大巾に低くすることができ、これよりアイ
ロンの小型化を図って、その使い勝手を向上することが
できるものである。
ット取付部の半裁断面図である。
1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・ヒーター押え板、4・・・・・・バイメタル
、6,6・・・・・・接片板、7・・・・・・基板、9
・・・・・・リベット、S・・・・・・サーモスタット
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 @3図
・・・・・ヒーター押え板、4・・・・・・バイメタル
、6,6・・・・・・接片板、7・・・・・・基板、9
・・・・・・リベット、S・・・・・・サーモスタット
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 @3図
Claims (3)
- (1)ベースと、このベース上に取付けたヒーター及び
ヒーター押え板と、バイメタル、一対の接片板及び基板
を有し、かつこれらをリベットを介して積層状態に一体
化してベース上に取付けたサーモスタットとを備え、前
記サーモスタットの基板はその一端を延長するとともに
ベース側へ段状となした取付部をもち、この取付部をベ
ース上に取付けたアイロン。 - (2)リベットの中空部に挿入される突部をベースに形
成した特許請求の範囲第1項記載のアイロン。 - (3) ヒーター押え板をサーモスタットの基板によ
りベース上に押圧固定した特許請求の範囲第1項記載の
アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061577A JPS58177697A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061577A JPS58177697A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177697A true JPS58177697A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6218198B2 JPS6218198B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=13175112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061577A Granted JPS58177697A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177697A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4418079Y1 (ja) * | 1968-12-12 | 1969-08-04 | ||
| JPS4422558Y1 (ja) * | 1965-12-16 | 1969-09-22 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP57061577A patent/JPS58177697A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4422558Y1 (ja) * | 1965-12-16 | 1969-09-22 | ||
| JPS4418079Y1 (ja) * | 1968-12-12 | 1969-08-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218198B2 (ja) | 1987-04-21 |
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