JPS58177761A - コンベヤ装置 - Google Patents
コンベヤ装置Info
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- JPS58177761A JPS58177761A JP5873682A JP5873682A JPS58177761A JP S58177761 A JPS58177761 A JP S58177761A JP 5873682 A JP5873682 A JP 5873682A JP 5873682 A JP5873682 A JP 5873682A JP S58177761 A JPS58177761 A JP S58177761A
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- belt
- rollers
- roller
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンベヤ装置に関するものであり、特に台車
を所定のレールに従って移動したり、任意の場所で停止
させたりして、レールに沿って設けられている数多くの
作業工程におけるそれぞれの作業時間のばらつきを吸収
出来るようにした、いわゆるアキュームコンベヤに関す
るものである。
を所定のレールに従って移動したり、任意の場所で停止
させたりして、レールに沿って設けられている数多くの
作業工程におけるそれぞれの作業時間のばらつきを吸収
出来るようにした、いわゆるアキュームコンベヤに関す
るものである。
従来のアキュームコンベヤにおいては、台車がストッパ
や先行の台車に当接停止した際に、ベルトやチェノ等の
搬送帯状物との接触や噛合を切り離して停止せしめ、そ
の位置に台車をアキュームレート(蓄積)する方式と、
前記搬送帯状物との接触や噛合を切り離すことなくアキ
ュームレートする方式とがあるが、搬送帯状物であるベ
ルトとの接触やチェノとの噛合、を切り離すための機構
を別設する必要があり、従ってコンベヤ装置としての構
造が複雑となり、またアキュームレート時の台車か何隻
係止されず自由に走行可能な状態に保持されるため、台
車の自由走行を防止する位置規正装置が必要になり、い
ずれにしてもコンベヤ装置全体として高価となる欠点が
ある。
や先行の台車に当接停止した際に、ベルトやチェノ等の
搬送帯状物との接触や噛合を切り離して停止せしめ、そ
の位置に台車をアキュームレート(蓄積)する方式と、
前記搬送帯状物との接触や噛合を切り離すことなくアキ
ュームレートする方式とがあるが、搬送帯状物であるベ
ルトとの接触やチェノとの噛合、を切り離すための機構
を別設する必要があり、従ってコンベヤ装置としての構
造が複雑となり、またアキュームレート時の台車か何隻
係止されず自由に走行可能な状態に保持されるため、台
車の自由走行を防止する位置規正装置が必要になり、い
ずれにしてもコンベヤ装置全体として高価となる欠点が
ある。
また搬送帯状物との接触や噛合を切り離すことなく、台
車をアキュームレートする方式にあっては、搬送帯状物
たるベルトとローラとの間ノスヘリ摩擦力、チェインホ
イールとの摩擦接手におけるすべり摩擦力等の新たな係
止力に対抗するために、一般的にはアキュームレート時
の搬送帯状物による前記係止力の反力たるラインプレッ
シャが大きくなり、該反力に対処しうるためストッパの
強度やベルト、チェノ等の搬送帯状物の強度を大とする
必要が生じ、ラインプレッシャを小さくしようとすると
前記の係止力を小とせざるを得す、従ってストッパの係
止が解除され台車を再びスタートさせるに際し、すべり
等が発生するため、台車が容易に発進しないというよう
な欠点があった。
車をアキュームレートする方式にあっては、搬送帯状物
たるベルトとローラとの間ノスヘリ摩擦力、チェインホ
イールとの摩擦接手におけるすべり摩擦力等の新たな係
止力に対抗するために、一般的にはアキュームレート時
の搬送帯状物による前記係止力の反力たるラインプレッ
シャが大きくなり、該反力に対処しうるためストッパの
強度やベルト、チェノ等の搬送帯状物の強度を大とする
必要が生じ、ラインプレッシャを小さくしようとすると
前記の係止力を小とせざるを得す、従ってストッパの係
止が解除され台車を再びスタートさせるに際し、すべり
等が発生するため、台車が容易に発進しないというよう
な欠点があった。
本発明は、ベルト、チェノ等の搬送帯状物を用い、搬送
帯状物との接触や噛合を切り離すことなく台車をアキュ
ームレートする方式に関するものであるが、アキューム
レート時のラインプレッシャを著しく小さくすることが
でき、かつストッパ解除時には台車を容易に再発進でき
るところの作動が確実で、しかも廉価なアキュームコン
ベヤを得ることができるものであり1その構成について
以下図面により説明する。
帯状物との接触や噛合を切り離すことなく台車をアキュ
ームレートする方式に関するものであるが、アキューム
レート時のラインプレッシャを著しく小さくすることが
でき、かつストッパ解除時には台車を容易に再発進でき
るところの作動が確実で、しかも廉価なアキュームコン
ベヤを得ることができるものであり1その構成について
以下図面により説明する。
第1図は本発明の実施例の概略図であり、第2図はその
一般断面図である。
一般断面図である。
レール1上を車輪2.2を介して走行自在とされている
台車3にユニットローラ部4が設けられており、該ユニ
ットローラ部4は、前記レール1に並行して矢印A方向
に走行する搬送帯状物であるベルト5に常時接触係合し
ている。
台車3にユニットローラ部4が設けられており、該ユニ
ットローラ部4は、前記レール1に並行して矢印A方向
に走行する搬送帯状物であるベルト5に常時接触係合し
ている。
第2図に示す実施例においては一方の車輪2の両側にガ
イドローラ6.6が回動自在に設けられ、該ガイドロー
ラ6.6により一方のレール1を挾持して走行する構成
となっている。
イドローラ6.6が回動自在に設けられ、該ガイドロー
ラ6.6により一方のレール1を挾持して走行する構成
となっている。
ベルト5は前記レール1に並行するごとくエンドレス構
造とされており、前記ユニットローラ部4と接触する上
側の接触部分5aは、第2図に示すごとく、ベルト受レ
ールT上を前記レール1に並行して案内走行せしめられ
ている。
造とされており、前記ユニットローラ部4と接触する上
側の接触部分5aは、第2図に示すごとく、ベルト受レ
ールT上を前記レール1に並行して案内走行せしめられ
ている。
前記ベルト5はエンドグーリ8,8の間に張設され、し
ぼりプーリ9,9および駆動プーリ10に架設されてい
る。
ぼりプーリ9,9および駆動プーリ10に架設されてい
る。
該駆動プーリ10が原動f!A11により矢印Bの方向
に駆動されると、ベルト5は矢印A方向に走行する。
に駆動されると、ベルト5は矢印A方向に走行する。
第3図に示すごとく、ユニットローラ部4には2本のロ
ーラ12.12が設けられ、該両ローラ12,12は相
互に面接触されかつベルト5の接触部分5aに圧接され
ており、ローラ12、ベルト5面上を回転することがな
く、従って台車3はベルト5上を該ベルト5の走行と共
に矢印A方向に移動する。ローラ12は2個以上設けら
れていてもよい。ローラ12はローラ軸13により回転
自在に軸支され、該ローラ軸13.13は、第3図、第
6図に示すごとく、発条14により、隣接するローラ1
2,12が相互に面接触する方向に付勢されている。
ーラ12.12が設けられ、該両ローラ12,12は相
互に面接触されかつベルト5の接触部分5aに圧接され
ており、ローラ12、ベルト5面上を回転することがな
く、従って台車3はベルト5上を該ベルト5の走行と共
に矢印A方向に移動する。ローラ12は2個以上設けら
れていてもよい。ローラ12はローラ軸13により回転
自在に軸支され、該ローラ軸13.13は、第3図、第
6図に示すごとく、発条14により、隣接するローラ1
2,12が相互に面接触する方向に付勢されている。
前記ローラ軸13は、台車3に係止される軸ガイド15
に水平方向に設けられている長溝16内に、回動不能か
つ摺動可能に挿入支承されている。前記軸ガイド15は
発条17により常時ローラ12がベルト5に当接する方
向に付勢され、かつ案内ビン18を介して台車3に係止
されている□。
に水平方向に設けられている長溝16内に、回動不能か
つ摺動可能に挿入支承されている。前記軸ガイド15は
発条17により常時ローラ12がベルト5に当接する方
向に付勢され、かつ案内ビン18を介して台車3に係止
されている□。
次に本実施例の作用について説明する。
第4図に台車3の移動時のユニットローラ部4のローラ
12,12の位置関係を示す。なお本図ではローラ軸1
3.13間の発条14は省略されている。
12,12の位置関係を示す。なお本図ではローラ軸1
3.13間の発条14は省略されている。
今ベルト5が矢印Aの方向に走行しているとすると、ロ
ーラ12,12はベルト5に発条1Tを介して圧接され
ているため、ローラ12,12はそれぞれ点81点すで
ベルト5に接触しており、それぞれ矢印Cの方向に、図
中反時計方向に回転せしめられようとしている。而して
ローラ12,12は発条14.14により付勢され)相
互の外周面でd点において圧接されており、両ローラ1
2,12は共に矢印Cの反時計の方向に回転せしめられ
ようとしているために、接触点dにおいて両ローラ12
.,12は互に反対方向に回されようとし、その結果両
ローラ12゜12の回転は互に抑制され、容易に回転す
ることなく、ベルト5とローラ12..12との接触点
a、bおよびローラ12,12相互の接触点dの計3点
でそれぞれ圧接されているため、ローラ12,12が回
転せず、台車3はベルト5上を該ベルト5の走行と共に
移動する。
ーラ12,12はベルト5に発条1Tを介して圧接され
ているため、ローラ12,12はそれぞれ点81点すで
ベルト5に接触しており、それぞれ矢印Cの方向に、図
中反時計方向に回転せしめられようとしている。而して
ローラ12,12は発条14.14により付勢され)相
互の外周面でd点において圧接されており、両ローラ1
2,12は共に矢印Cの反時計の方向に回転せしめられ
ようとしているために、接触点dにおいて両ローラ12
.,12は互に反対方向に回されようとし、その結果両
ローラ12゜12の回転は互に抑制され、容易に回転す
ることなく、ベルト5とローラ12..12との接触点
a、bおよびローラ12,12相互の接触点dの計3点
でそれぞれ圧接されているため、ローラ12,12が回
転せず、台車3はベルト5上を該ベルト5の走行と共に
移動する。
なお、軸ガイド15に設けられている長溝16.16は
、水平方向に、両ローラ12,12が相互に面接触しう
る間隔を存して設けられている。第4図に示すごとく、
ローラ12の径をD1長溝16に嵌挿される部分が幅狭
に長円状に削成されているローラ軸13の外径な61両
長溝16.16の間隔を!とすれば D−a>t という関係に保持されている。
、水平方向に、両ローラ12,12が相互に面接触しう
る間隔を存して設けられている。第4図に示すごとく、
ローラ12の径をD1長溝16に嵌挿される部分が幅狭
に長円状に削成されているローラ軸13の外径な61両
長溝16.16の間隔を!とすれば D−a>t という関係に保持されている。
次に台車3がストッパや、先行している台車等により停
止させられた時のユニットローラ部4の作動について第
4図および第5図により説明する。第5図においてもロ
ーラ軸13,13間の発条14.14は省略されている
。
止させられた時のユニットローラ部4の作動について第
4図および第5図により説明する。第5図においてもロ
ーラ軸13,13間の発条14.14は省略されている
。
今ベルト5が矢印A方向に走行しており、台車3かスト
ッパ等で停止させられたとすると、軸ガイド15も停止
し、ローラ12,12は発条14,14によって相互に
面接触する方向に付勢されているため、両ローラ12.
12は相互に面接触したま\回動することなく、それぞ
れのローラ軸13,13が長溝16内を矢印A方向へ、
第11ffに示す位置まで摺動する。この位置で図中左
側のベルト5の進行方向後側のローラ軸13は左側の長
溝16の溝端に当接し停止するが、図中右側のベルト5
の進行方向前側のローラ12は、発条17.17による
ベルト5への圧接力に基づく回転抵抗が生じており、ロ
ーラ12とベルト5との間の摩擦力により発条14.1
4の付勢力に抗して右側のローラ12のみ矢印A方向に
移動せしめられる。その結果第5図に示すごとく両ロー
ラ12,12の軸心間距離mがローラ12の直径りより
大となり、両ローラ12,12の外周面同志の圧接力が
解除されるため、両ローラ12,12はいずれも回転自
在の状態となり、その結果台車3は走行停止されている
が、両ローラ12,12はベルト5に当接したま−全く
自由に、ベルト5の走行と共に回転せしめられる。前述
のごとくローラ12はローラ軸13に対し回転自在に支
持されているので、両ローラ12,12の回転に要する
回転力は極めて小さく、台車3の停止に基づくベルト5
に印加される前述の摩擦力に基づくラインプレッシャは
発条17.17のベルト5への圧接力に口〒う12,1
2のローラ軸13に対するころがり摩擦係数を乗じたも
のとなり、著しく小さくなる。
ッパ等で停止させられたとすると、軸ガイド15も停止
し、ローラ12,12は発条14,14によって相互に
面接触する方向に付勢されているため、両ローラ12.
12は相互に面接触したま\回動することなく、それぞ
れのローラ軸13,13が長溝16内を矢印A方向へ、
第11ffに示す位置まで摺動する。この位置で図中左
側のベルト5の進行方向後側のローラ軸13は左側の長
溝16の溝端に当接し停止するが、図中右側のベルト5
の進行方向前側のローラ12は、発条17.17による
ベルト5への圧接力に基づく回転抵抗が生じており、ロ
ーラ12とベルト5との間の摩擦力により発条14.1
4の付勢力に抗して右側のローラ12のみ矢印A方向に
移動せしめられる。その結果第5図に示すごとく両ロー
ラ12,12の軸心間距離mがローラ12の直径りより
大となり、両ローラ12,12の外周面同志の圧接力が
解除されるため、両ローラ12,12はいずれも回転自
在の状態となり、その結果台車3は走行停止されている
が、両ローラ12,12はベルト5に当接したま−全く
自由に、ベルト5の走行と共に回転せしめられる。前述
のごとくローラ12はローラ軸13に対し回転自在に支
持されているので、両ローラ12,12の回転に要する
回転力は極めて小さく、台車3の停止に基づくベルト5
に印加される前述の摩擦力に基づくラインプレッシャは
発条17.17のベルト5への圧接力に口〒う12,1
2のローラ軸13に対するころがり摩擦係数を乗じたも
のとなり、著しく小さくなる。
前述のストッパ等による台車3への停止力が解除される
と、ローラ12,12は、発条14゜14の付勢力によ
り、直ちに面接触され、第4図、第6図に示す関係位置
となり、その結果ローラ12.12の回転は停止され、
台車3はベルト5の走行に追従して極めて容易に再発進
される。
と、ローラ12,12は、発条14゜14の付勢力によ
り、直ちに面接触され、第4図、第6図に示す関係位置
となり、その結果ローラ12.12の回転は停止され、
台車3はベルト5の走行に追従して極めて容易に再発進
される。
第7図、第8図は搬送帯状物としてチェン19を用いる
実施例のユニットローラ部20の構成を示す。各ローラ
12,12には、それぞれローラ12の外径より小さい
外径である鎖車21が一体として固着され、それぞれの
鎖車21゜21は前記チェノ19に噛合っている。
実施例のユニットローラ部20の構成を示す。各ローラ
12,12には、それぞれローラ12の外径より小さい
外径である鎖車21が一体として固着され、それぞれの
鎖車21゜21は前記チェノ19に噛合っている。
ローラ12がローラ軸13に回転自在に支持され両ロー
ラ軸13,13が発条14.14により付勢され、軸ガ
イド15が発条17および案内ビン18を介して台車3
に係止されている諸関係は先の実施例と同様である。
ラ軸13,13が発条14.14により付勢され、軸ガ
イド15が発条17および案内ビン18を介して台車3
に係止されている諸関係は先の実施例と同様である。
本実施例においても、台車3の走行時のローラ12,1
2の回転阻止の関係および台車3の停止時の両ローラ1
2,12の回転自在となる関係の各作動は先の実施例と
全く同様である。
2の回転阻止の関係および台車3の停止時の両ローラ1
2,12の回転自在となる関係の各作動は先の実施例と
全く同様である。
前記いずれの実施例においても、ユニットローラの作動
は、ベルトやチェノの搬送帯状物の走行方向が逆であっ
ても同様に作動することができ、搬送帯状物の走行方向
如何に拘らず作動する。
は、ベルトやチェノの搬送帯状物の走行方向が逆であっ
ても同様に作動することができ、搬送帯状物の走行方向
如何に拘らず作動する。
ユニットローラ部は1組設けられていても前述の作動を
果たすことができるが、第1図に示すごとく複数組設け
られることによりその効果は更に確実なものとなる。
果たすことができるが、第1図に示すごとく複数組設け
られることによりその効果は更に確実なものとなる。
本発明は、特許請求の範囲に記載された構成をなすもの
であり、台車に搬送帯状物に係合する複数のローラを有
するユニットローラ部を設け、該ローラを互に面接触可
能に常時付勢することにより台車移動時にはローラを回
動することなく台車を走行する搬送帯状物と共に移動せ
しめ、台車停止時にはローラ相互を離隔せしめ各ローラ
を搬送帯状物の走行と共に回転°せしめることにより台
車のアキュームレート時における搬送帯状物に印加され
るラインプレッシャを著しく小さくすることが可能とな
り、構造が簡ipで台車の停止、再起動の作動が確実で
、しかも作動所要動力の極めて小さいコンベヤ装置を得
ることができたものである。
であり、台車に搬送帯状物に係合する複数のローラを有
するユニットローラ部を設け、該ローラを互に面接触可
能に常時付勢することにより台車移動時にはローラを回
動することなく台車を走行する搬送帯状物と共に移動せ
しめ、台車停止時にはローラ相互を離隔せしめ各ローラ
を搬送帯状物の走行と共に回転°せしめることにより台
車のアキュームレート時における搬送帯状物に印加され
るラインプレッシャを著しく小さくすることが可能とな
り、構造が簡ipで台車の停止、再起動の作動が確実で
、しかも作動所要動力の極めて小さいコンベヤ装置を得
ることができたものである。
第1図は搬送帯状物ベルトである実施例の側面図、第2
図は第1図中…−■線拡大断面図、第3図はユニット部
を一部断面で示す拡大部分側面図、第4図は移動時のユ
ニット部の部分側面図、第5図は停止時のユニット部の
部分側面図、第6図は第1+図中M−w線断面図、第7
図は搬送帯状物がチェノである別の実施例のユニット部
の部分側面図、第8図は同上ユニット部の走行方向部分
立面図である。 1:レール、2:車輪、3:台車、4,20:ユニット
ローラ部、5:ベルト(搬送帯状物)−5a:接触部分
、12:ローラ、13:ローラ軸、15:軸ガイド、1
9:チェノ(搬送帯状物)。 第3VJ 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和57 年 6月10 日 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第58756 号2・発明
の名称 コンベヤ装置 (外1名) 5、補正命令の材付= 1和□ −−−−−−一−−−−− (1)明細書第2頁12行中「とがあるが、搬送帯状物
」を「とがあるが、搬送帯状物との接触や噛合を切り離
して停止せしめる方式においては、搬送帯状物」と訂正
する。 (2)明細書第4頁11行〜15行中「レール1−上を
・・・・・・保合している。」を〔別紙!〕の通り訂正
する。 (3)明細書第5頁4行中「う部4と接触する」を「う
部4のローラ12.12と接触する」と訂正する。 (4)明細書第5頁15行中N2.12は相互に面接触
されかつベルト」をr12,12は発条14の付勢力に
より相互に面接触され、かつ発条17.17の付勢力に
よりベルト」と訂正する。 (5)明細書第5頁17行中「12、ベルト5」を「1
2はベルト5」と訂正する。 (6)明細書第6頁12行中「案内ビン18を介して台
車3に係止さ」を「案内ビン18および前記発条17を
介して台車3に上下方向に揺動可能に係止さ」と訂正す
る。 (7)明細書第7頁8行、11行および16行中「6点
」をそれぞれ「e点」と訂正する。 (8)明細書第12頁4〜・5行中「ことによりその効
果は更に確実なものとなる。」を「ことにより、コンベ
ヤ間の台車の移乗を容易かつ確実とすることができる。 」と訂正する。 (9) 図面中「第1図」、「第4図」および「第6
図」奪別紙の通り訂正する。 以 上 〔別紙I〕 「台車3はレール1上を車輪2,2を介して走行自在と
されており、該台車の下面で左右の両車軸2,2の間に
、ユニットローラ部4が下方に突設され、該ユニットロ
ーラ部は、前記レール1の間に設けられ、該レール1に
並行して矢印A方向に走行する搬送帯状物であるベルト
5に常時接触係合しているローラ12.12を有してい
る。」 36
図は第1図中…−■線拡大断面図、第3図はユニット部
を一部断面で示す拡大部分側面図、第4図は移動時のユ
ニット部の部分側面図、第5図は停止時のユニット部の
部分側面図、第6図は第1+図中M−w線断面図、第7
図は搬送帯状物がチェノである別の実施例のユニット部
の部分側面図、第8図は同上ユニット部の走行方向部分
立面図である。 1:レール、2:車輪、3:台車、4,20:ユニット
ローラ部、5:ベルト(搬送帯状物)−5a:接触部分
、12:ローラ、13:ローラ軸、15:軸ガイド、1
9:チェノ(搬送帯状物)。 第3VJ 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和57 年 6月10 日 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第58756 号2・発明
の名称 コンベヤ装置 (外1名) 5、補正命令の材付= 1和□ −−−−−−一−−−−− (1)明細書第2頁12行中「とがあるが、搬送帯状物
」を「とがあるが、搬送帯状物との接触や噛合を切り離
して停止せしめる方式においては、搬送帯状物」と訂正
する。 (2)明細書第4頁11行〜15行中「レール1−上を
・・・・・・保合している。」を〔別紙!〕の通り訂正
する。 (3)明細書第5頁4行中「う部4と接触する」を「う
部4のローラ12.12と接触する」と訂正する。 (4)明細書第5頁15行中N2.12は相互に面接触
されかつベルト」をr12,12は発条14の付勢力に
より相互に面接触され、かつ発条17.17の付勢力に
よりベルト」と訂正する。 (5)明細書第5頁17行中「12、ベルト5」を「1
2はベルト5」と訂正する。 (6)明細書第6頁12行中「案内ビン18を介して台
車3に係止さ」を「案内ビン18および前記発条17を
介して台車3に上下方向に揺動可能に係止さ」と訂正す
る。 (7)明細書第7頁8行、11行および16行中「6点
」をそれぞれ「e点」と訂正する。 (8)明細書第12頁4〜・5行中「ことによりその効
果は更に確実なものとなる。」を「ことにより、コンベ
ヤ間の台車の移乗を容易かつ確実とすることができる。 」と訂正する。 (9) 図面中「第1図」、「第4図」および「第6
図」奪別紙の通り訂正する。 以 上 〔別紙I〕 「台車3はレール1上を車輪2,2を介して走行自在と
されており、該台車の下面で左右の両車軸2,2の間に
、ユニットローラ部4が下方に突設され、該ユニットロ
ーラ部は、前記レール1の間に設けられ、該レール1に
並行して矢印A方向に走行する搬送帯状物であるベルト
5に常時接触係合しているローラ12.12を有してい
る。」 36
Claims (1)
- レール上を車輪を介して走行自在とされている台車にユ
ニットローラ部が設けられており、該ユニットローラ部
は前記レールに並行して走行する搬送帯状物に常時係合
し、かつ互に面接触可能に常時付勢されている複数のロ
ーラが設けられ該口〒うのローラ軸は、相隣るローラの
軸心距離が該両口〜うの面接触する位置より小さい距離
から面接触する位置より大きな距離まで移動可能に台車
に取付けられている軸ガイドに支持されていることを特
徴とするコンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5873682A JPS58177761A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5873682A JPS58177761A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | コンベヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177761A true JPS58177761A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6411506B2 JPS6411506B2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=13092791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5873682A Granted JPS58177761A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278459A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 | ペル・エリツク・ウア−レン | 重量物品搬送のためのコンベヤライン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531047A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Aryl amino sulfone |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5873682A patent/JPS58177761A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531047A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Aryl amino sulfone |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278459A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 | ペル・エリツク・ウア−レン | 重量物品搬送のためのコンベヤライン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411506B2 (ja) | 1989-02-27 |
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