JPS58178004A - 自動車用カバ−類の取付装置 - Google Patents
自動車用カバ−類の取付装置Info
- Publication number
- JPS58178004A JPS58178004A JP6031982A JP6031982A JPS58178004A JP S58178004 A JPS58178004 A JP S58178004A JP 6031982 A JP6031982 A JP 6031982A JP 6031982 A JP6031982 A JP 6031982A JP S58178004 A JPS58178004 A JP S58178004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- opening
- notch
- stepped
- finisher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Plates (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自軸車用カバー類の取付装置の改良に関す
る。
る。
従来の自動重用カバー類の取付装置としては、例えば、
第1図々いし第3図に示すようhものがある。第1図は
ハツチバックタイプの自助■申の後部に設GJられたラ
ゲージコンパートメントの室内側斜視図である。図中1
はラゲージサイドフィニッシャで、リヤホイールハウス
フィニッシャ2やショックアブソーバカバー3@を含め
て、ポリエチレンまたはホリブロビレンなどの合成横1
11旨で一体成形しである。4は11[記ラゲージサイ
1フィニッシャ(以下、単にフィニッシャという)1の
断面路くの字状の膨出部1aに、膨出部1a内のスペー
スを利用して設けたラゲージサイドボックスに取り付け
たカバーである。
第1図々いし第3図に示すようhものがある。第1図は
ハツチバックタイプの自助■申の後部に設GJられたラ
ゲージコンパートメントの室内側斜視図である。図中1
はラゲージサイドフィニッシャで、リヤホイールハウス
フィニッシャ2やショックアブソーバカバー3@を含め
て、ポリエチレンまたはホリブロビレンなどの合成横1
11旨で一体成形しである。4は11[記ラゲージサイ
1フィニッシャ(以下、単にフィニッシャという)1の
断面路くの字状の膨出部1aに、膨出部1a内のスペー
スを利用して設けたラゲージサイドボックスに取り付け
たカバーである。
第2図は、L記カバー4の取付装F′を示すもので、フ
ィニッシャ1の所定個所の膨出部1aK形成した開口5
は、その周縁を段付フランジ6で囲み、この段付フラン
ジ6の下方の一辺には、切欠P7ffi形成するととも
に対向辺側の7ラング面に1■付穴8を穿っである。
ィニッシャ1の所定個所の膨出部1aK形成した開口5
は、その周縁を段付フランジ6で囲み、この段付フラン
ジ6の下方の一辺には、切欠P7ffi形成するととも
に対向辺側の7ラング面に1■付穴8を穿っである。
一方、カバー41、段付フランジ6に当接して、前記膨
出H(1aの屈曲面沿いに前記開口5を蓋するように、
回じ<IIV出都1aに合うように屈曲(、。
出H(1aの屈曲面沿いに前記開口5を蓋するように、
回じ<IIV出都1aに合うように屈曲(、。
で形成し、膨出部1aの稜線1bに平行外周縁7ランジ
1の上辺には取付穴10を穿った取付7ランジ11を侵
設するとともに、対向辺に係IE片12を設けである。
1の上辺には取付穴10を穿った取付7ランジ11を侵
設するとともに、対向辺に係IE片12を設けである。
13は周縁フランジ9を横断する薄肉ヒンジである。
上記カバー4は、第3図に示すように、フィニッシャ1
に設けた段付フランジ6の取付穴8とカバー4に設けた
取付穴10を重ねて樹脂製クリップ14を挿通すること
によりセリ付けられる。カバー4の係止片12は、フィ
ニッシャ1にvc−+た開[15の切欠き7の下に差し
込み嵌合させる。
に設けた段付フランジ6の取付穴8とカバー4に設けた
取付穴10を重ねて樹脂製クリップ14を挿通すること
によりセリ付けられる。カバー4の係止片12は、フィ
ニッシャ1にvc−+た開[15の切欠き7の下に差し
込み嵌合させる。
しかしながら、このような従来の自動車用カバー類の取
付装置にあっては、カバーの取り付けはクリップ止めと
なっていたため、構成部分が多くなり、コストが高いと
いう間顕点があった。
付装置にあっては、カバーの取り付けはクリップ止めと
なっていたため、構成部分が多くなり、コストが高いと
いう間顕点があった。
この発明は、このような従来の間顕点に着目してなされ
たものでミフイニツシャの開口には切欠きを対向して設
けるとともに、)1バーには前が1切欠きに188合す
る保合片を設けて、その保合片にそれぞれ前記切欠き個
所の7ラング段部と弾性的に係止できる係止手段を形成
することにより上記間岡点を解決することを目的として
いる。
たものでミフイニツシャの開口には切欠きを対向して設
けるとともに、)1バーには前が1切欠きに188合す
る保合片を設けて、その保合片にそれぞれ前記切欠き個
所の7ラング段部と弾性的に係止できる係止手段を形成
することにより上記間岡点を解決することを目的として
いる。
以下、この発明を図面IC基づいて説明する。
第4図々いし第7図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。々お従来と冒1−または相当部分には同一符号を付
し重複する説明を省く。
る。々お従来と冒1−または相当部分には同一符号を付
し重複する説明を省く。
件ず構成を説明すると、第4図@)はフィニッシャ1に
設′番才た開口5を示し、その段付フランジ6θ)稜線
1bに平行の上下対向する2辺に、それぞれ切欠き21
.21を形成してあ親図中6aは7ラング段部を示す。
設′番才た開口5を示し、その段付フランジ6θ)稜線
1bに平行の上下対向する2辺に、それぞれ切欠き21
.21を形成してあ親図中6aは7ラング段部を示す。
第4図(b)は稜線22?Lを有した断面路くの字状の
カバー22を示し、その周縁フランジ23の上記切欠き
21.21を有する役付7ランジ6に対応する上下の2
辺に、第5図例示すように、それぞれ凹面24.24を
形成するとともに、両凹面24.24面から延長した係
合片25,25の上面に係止手段としての係止突起26
.26を設けである。この係Iト突起26.26は、前
記係合フ3− ラング25,21フイニツシヤ1の開口5の切欠き21
.21に押し込んで嵌合させたとき、カバ−22自体が
その膨出方向にいくらかたわんでも、切欠き21個所の
7ラング段部61Lに係止できるように形成しである。
カバー22を示し、その周縁フランジ23の上記切欠き
21.21を有する役付7ランジ6に対応する上下の2
辺に、第5図例示すように、それぞれ凹面24.24を
形成するとともに、両凹面24.24面から延長した係
合片25,25の上面に係止手段としての係止突起26
.26を設けである。この係Iト突起26.26は、前
記係合フ3− ラング25,21フイニツシヤ1の開口5の切欠き21
.21に押し込んで嵌合させたとき、カバ−22自体が
その膨出方向にいくらかたわんでも、切欠き21個所の
7ラング段部61Lに係止できるように形成しである。
なおりバー22の側面の段付寸法H(稜M22&を含む
膨出量)は、従来のものより大きくとって、カバーの剛
性を高めることが好ましい。
膨出量)は、従来のものより大きくとって、カバーの剛
性を高めることが好ましい。
次に作用を説明する。
カバー22をフィニッシャ1に取り付けるには、先づカ
バー22の係合片25の一方を、フィニッシャ1に設け
た開口5の切欠き21に差し込む。
バー22の係合片25の一方を、フィニッシャ1に設け
た開口5の切欠き21に差し込む。
次で、他方の保合片25を同様にフィニッシャ1の開口
5の他の切欠き21に差し込む。すると係合片25とカ
バ−22自体との弾性力により、係止突起26.26が
それぞれ切欠き部の7ラング段部6aに弾性的に係止す
るから、カバー22は第6図に示すように、開口5を蓋
して強固に取り付けることができる。このとき、カバー
22の凹面24.24もfm時にフィニッシャ1の切欠
き24− 1.21にそれぞれ低降するから、たとえ車両の振動が
大きくとも、取り付けたカバー22がガタつくことはな
い。
5の他の切欠き21に差し込む。すると係合片25とカ
バ−22自体との弾性力により、係止突起26.26が
それぞれ切欠き部の7ラング段部6aに弾性的に係止す
るから、カバー22は第6図に示すように、開口5を蓋
して強固に取り付けることができる。このとき、カバー
22の凹面24.24もfm時にフィニッシャ1の切欠
き24− 1.21にそれぞれ低降するから、たとえ車両の振動が
大きくとも、取り付けたカバー22がガタつくことはな
い。
取り付けたカバー22を取りはずす場合は、カバー22
を、その屈曲をより大きくする方向(膨出方向)に強く
圧迫するだけで、係止突起26と7ラング段s6λの係
止が解除されるから、簡単に取り除くことができる。
を、その屈曲をより大きくする方向(膨出方向)に強く
圧迫するだけで、係止突起26と7ラング段s6λの係
止が解除されるから、簡単に取り除くことができる。
上記実施例は自動車のラゲージサイドフィニッシャの場
合全示したが、必ずしもこれに限定されるものではない
。また、保合片25に設けた係止手段26は、実施例と
は反対に、カバー裏面側に突設させて表面側は四部とな
し、この四部と7ラング段N6Lを係止させるようにし
ても、同様の効果を得られる。
合全示したが、必ずしもこれに限定されるものではない
。また、保合片25に設けた係止手段26は、実施例と
は反対に、カバー裏面側に突設させて表面側は四部とな
し、この四部と7ラング段N6Lを係止させるようにし
ても、同様の効果を得られる。
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を、車体の膨出部に設けた開口の周縁を囲む段付フラン
ジに当接して、前記膨出部の屈曲面沿いに前記開口を蓋
するようにしたカバー類の取付装置において、前記開口
周縁の膨出部の稜線と平行な段付7ランジの対向する2
辺に切欠きを形成し、前記カバーの周縁フランジの前記
切欠きを翁する段付フランジに対応する2辺に保合片を
延設すると共にこの係合片に係止手段を突設し、前記カ
バーの係合片を前記開口の切欠きに嵌合したとき、前記
保合片の係11一手段と前記間[1の明欠き個所の7ラ
ンジ段部とが弾性的に係11−するようにしたことを特
徴とする自動車用カバー類の取付装置としたため、(1
)従来の取付は用のクリップが不要となり、コストを低
減できる、(2)カバーの屈曲弾性を利用して、従来に
比し耐震性を格段に向−卜することができるという効果
が得られる。
を、車体の膨出部に設けた開口の周縁を囲む段付フラン
ジに当接して、前記膨出部の屈曲面沿いに前記開口を蓋
するようにしたカバー類の取付装置において、前記開口
周縁の膨出部の稜線と平行な段付7ランジの対向する2
辺に切欠きを形成し、前記カバーの周縁フランジの前記
切欠きを翁する段付フランジに対応する2辺に保合片を
延設すると共にこの係合片に係止手段を突設し、前記カ
バーの係合片を前記開口の切欠きに嵌合したとき、前記
保合片の係11一手段と前記間[1の明欠き個所の7ラ
ンジ段部とが弾性的に係11−するようにしたことを特
徴とする自動車用カバー類の取付装置としたため、(1
)従来の取付は用のクリップが不要となり、コストを低
減できる、(2)カバーの屈曲弾性を利用して、従来に
比し耐震性を格段に向−卜することができるという効果
が得られる。
第1図は従来の自動車[■カバーの取付態様を例示した
斜視図、第2図は第1図の要部分解斜視図で、(御は開
口側、(b)はカバー側を示す。第3図は第2図(b)
の■−■線断面に相当する取付断面図、第4[スばこの
発明の一実施例の要部斜視図で(a)は開[1側、(b
)はカバー側、第5図は第4図(b)の■−■線部分断
面図、第6図はこの発明のカバー取付状態の斜視図、第
7図は第6図の■−■紳断面断面図る。 1・・・・・・・・・・・・・・車体(サイドフィニッ
シャ)4.22・・・・・・カバー 5・・・・・・・・・・・・・・開[16・・・・・・
・・・・・・・・段付フランシト「・・・・・・・・・
・・7ランジ段部7.21・・・・・・切欠き 9.23・・・−・・周縁7ランジ 24・・・−・・・・・・・・凹面 25・・・・・・・・・・・・係合片 26・・・・・・・・・・・・係市手段特開昭58−1
78004 (4) 26
斜視図、第2図は第1図の要部分解斜視図で、(御は開
口側、(b)はカバー側を示す。第3図は第2図(b)
の■−■線断面に相当する取付断面図、第4[スばこの
発明の一実施例の要部斜視図で(a)は開[1側、(b
)はカバー側、第5図は第4図(b)の■−■線部分断
面図、第6図はこの発明のカバー取付状態の斜視図、第
7図は第6図の■−■紳断面断面図る。 1・・・・・・・・・・・・・・車体(サイドフィニッ
シャ)4.22・・・・・・カバー 5・・・・・・・・・・・・・・開[16・・・・・・
・・・・・・・・段付フランシト「・・・・・・・・・
・・7ランジ段部7.21・・・・・・切欠き 9.23・・・−・・周縁7ランジ 24・・・−・・・・・・・・凹面 25・・・・・・・・・・・・係合片 26・・・・・・・・・・・・係市手段特開昭58−1
78004 (4) 26
Claims (1)
- 重体の断面路くの字状の膨出部に設けた開「1の周縁を
囲む段付フランジに当接して、前記開口を蓋するように
したカバー類の取付装置に士)いて、前記開口周縁のう
ち、前記膨出部の陵線に平行り段付フランジの対向する
2辺に切欠きをハぞlag シ、前記カバーの周縁7ラ
ンジの対応する2辺に保合片を延設すると共に、この係
合片に係止手段を突設し、前記カバーの係合片を前記間
[Jの切欠きに嵌合したとき、前記保合片の係止手段と
前記開口の切欠き個所の段付7ランジとが弾性的に係+
)−するようにしたことを特徴とする自動重用カバー類
の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031982A JPS58178004A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 自動車用カバ−類の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031982A JPS58178004A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 自動車用カバ−類の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178004A true JPS58178004A (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13138731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6031982A Pending JPS58178004A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 自動車用カバ−類の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084613U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 大下 一義 | コ−ナ−用断熱材 |
| JP2017043234A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | スズキ株式会社 | 車両荷室仕切り板取付構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811233U (ja) * | 1971-06-21 | 1973-02-08 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6031982A patent/JPS58178004A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811233U (ja) * | 1971-06-21 | 1973-02-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084613U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 大下 一義 | コ−ナ−用断熱材 |
| JP2017043234A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | スズキ株式会社 | 車両荷室仕切り板取付構造 |
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