JPH07196014A - 付加装置用収容部を持つ自動車用点穴−始動開閉器 - Google Patents
付加装置用収容部を持つ自動車用点穴−始動開閉器Info
- Publication number
- JPH07196014A JPH07196014A JP27545494A JP27545494A JPH07196014A JP H07196014 A JPH07196014 A JP H07196014A JP 27545494 A JP27545494 A JP 27545494A JP 27545494 A JP27545494 A JP 27545494A JP H07196014 A JPH07196014 A JP H07196014A
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- Japan
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- ignition
- projection
- insert
- starting switch
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開閉器と共同作用する点火キー用引抜き防止
装置のような付加装置用の収容部を持つ点穴−始動開閉
器に、構造的変更なしに異なる構造の付加装置を設ける
ことができるようにする。 【構成】 点火−始動開閉器1のハウジング4が、側方
へ突出して付加装置を持つ差込み体7用の収容開口6を
持つハウジング突起5を持ち、付加装置3が収容開口6
を完全に覆い、分離可能なスナツプ係合結合装置により
ハウジング突起5にクリツプ留め可能である。
装置のような付加装置用の収容部を持つ点穴−始動開閉
器に、構造的変更なしに異なる構造の付加装置を設ける
ことができるようにする。 【構成】 点火−始動開閉器1のハウジング4が、側方
へ突出して付加装置を持つ差込み体7用の収容開口6を
持つハウジング突起5を持ち、付加装置3が収容開口6
を完全に覆い、分離可能なスナツプ係合結合装置により
ハウジング突起5にクリツプ留め可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開閉器と共同作用する
点火キー用引抜き防止装置のような付加装置用収容部を
持つ自動車用点火−始動開閉器に関する。
点火キー用引抜き防止装置のような付加装置用収容部を
持つ自動車用点火−始動開閉器に関する。
【0002】
【従来の技術】生産地や種々の国及び大陸における自動
車の販売とは無関係なそれぞれの形式及び構造系列の自
動車のできるだけ統一的な製造のために、異なる法的規
定又は自動車保有者の希望に応じて、構造的変更なし
に、既に工場で又は後の時点で付属品に付加装置を装備
することができるように、最初から付属品を構成してお
くことが必要である。
車の販売とは無関係なそれぞれの形式及び構造系列の自
動車のできるだけ統一的な製造のために、異なる法的規
定又は自動車保有者の希望に応じて、構造的変更なし
に、既に工場で又は後の時点で付属品に付加装置を装備
することができるように、最初から付属品を構成してお
くことが必要である。
【0003】最近は点火−始動開閉器も、車両の盗難及
び不正使用の防止のために重要な付属品であることがわ
かつた。
び不正使用の防止のために重要な付属品であることがわ
かつた。
【0004】点火−始動開閉器は自動車の完全な機能の
ために重要な部分であり、従つて車両の全寿命にわたつ
て碓実に動作可能であるように構成されている。このよ
うに質的に価値の高い部分を、日毎に異なる安全規定又
は自動車分野において増大する犯罪のため、後で装着す
るか又は装着換えせねばならない場合、現在は既存の点
火−始動開閉器を、一体化される所望の付加装置を持つ
新しい点火−始動開閉器又は別の点火−始動開閉器に代
えることだけが可能である。まだ完全に機能を果す開閉
器には一般に再使用の可能性がないので、望ましくない
経済的損失が生ずる。
ために重要な部分であり、従つて車両の全寿命にわたつ
て碓実に動作可能であるように構成されている。このよ
うに質的に価値の高い部分を、日毎に異なる安全規定又
は自動車分野において増大する犯罪のため、後で装着す
るか又は装着換えせねばならない場合、現在は既存の点
火−始動開閉器を、一体化される所望の付加装置を持つ
新しい点火−始動開閉器又は別の点火−始動開閉器に代
えることだけが可能である。まだ完全に機能を果す開閉
器には一般に再使用の可能性がないので、望ましくない
経済的損失が生ずる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は、請求項1の上位概念による付加装置用収容
部を持つ点火−始動開閉器に、必要に応じて既に工場で
又は後の任意の時点で構造的な変更なしに所望の付加装
置を簡単に設けることができ、その際点火−始動開閉器
が付加装置付き又はなしの点火−始動開閉器として同じ
ように機能を果すことができるように、この点火−始動
開閉器を構成することである。
いる課題は、請求項1の上位概念による付加装置用収容
部を持つ点火−始動開閉器に、必要に応じて既に工場で
又は後の任意の時点で構造的な変更なしに所望の付加装
置を簡単に設けることができ、その際点火−始動開閉器
が付加装置付き又はなしの点火−始動開閉器として同じ
ように機能を果すことができるように、この点火−始動
開閉器を構成することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、点火−始動開閉器のハウジングが付加
装置を持つ差込み体用の側方へ突出するハウジング突起
を持ち、この差込み体が収容開口を完全に覆い、分離可
能なスナツプ係合結合装置によりハウジング突起にクリ
ツプ留め可能である。
本発明によれば、点火−始動開閉器のハウジングが付加
装置を持つ差込み体用の側方へ突出するハウジング突起
を持ち、この差込み体が収容開口を完全に覆い、分離可
能なスナツプ係合結合装置によりハウジング突起にクリ
ツプ留め可能である。
【0007】
【発明の効果】本発明により、一体化されるハウジング
突起及び多様な付加装置を収容する付属の差込み体を持
つ点火−始動開閉器の統一的な構成によつて、いかなる
構造的変更もなしに多くの個数が製造され、この統一的
な構成においてのみ組立てることができるので、点火−
始動開閉器及びそのために考慮される付加装置の製造が
簡単化されかつ安価に行われる。これは点火−始動開閉
器及び付加装置の製造及び組立てを改善するのみなら
ず、その保管を簡単化する。
突起及び多様な付加装置を収容する付属の差込み体を持
つ点火−始動開閉器の統一的な構成によつて、いかなる
構造的変更もなしに多くの個数が製造され、この統一的
な構成においてのみ組立てることができるので、点火−
始動開閉器及びそのために考慮される付加装置の製造が
簡単化されかつ安価に行われる。これは点火−始動開閉
器及び付加装置の製造及び組立てを改善するのみなら
ず、その保管を簡単化する。
【0008】点火−始動開閉器のハウジングへの付加装
置付き又はなし差込み体の取付けは、点火−始動開閉器
のハウジングがほぼ円形の断面を持ち、付加装置用収容
部を持つハウジング突起が、この断面からハウジング外
壁に対してほぼ接線をなして、かつハウジングの中心軸
線に対して側方へずれて突出していることによつて容易
になる。
置付き又はなし差込み体の取付けは、点火−始動開閉器
のハウジングがほぼ円形の断面を持ち、付加装置用収容
部を持つハウジング突起が、この断面からハウジング外
壁に対してほぼ接線をなして、かつハウジングの中心軸
線に対して側方へずれて突出していることによつて容易
になる。
【0009】更にハウジング突起にある付加装置用収容
開口が、それぞれ直角に互いに隣接する3つの壁部分に
より包囲され、これらの壁部分がハウジング突起の下側
に側壁開口を残し、この側壁開口が収容開口と共に差込
み体により閉鎖可能であることによつて、付加装置を特
に保護して設けることが可能になる。これにより付加装
置を後で点火−始動開閉器に取付けることも妨げられな
い。
開口が、それぞれ直角に互いに隣接する3つの壁部分に
より包囲され、これらの壁部分がハウジング突起の下側
に側壁開口を残し、この側壁開口が収容開口と共に差込
み体により閉鎖可能であることによつて、付加装置を特
に保護して設けることが可能になる。これにより付加装
置を後で点火−始動開閉器に取付けることも妨げられな
い。
【0010】請求項4の特徴によつて、特に点火−始動
開閉器が付加装置を備えていない場合、点火−始動開閉
器の機能部分も保護される。
開閉器が付加装置を備えていない場合、点火−始動開閉
器の機能部分も保護される。
【0011】更に請求項5の特徴は、差込み体に取付け
る付加装置の簡単かつ確実な保持を可能にし、点火−始
動開閉器のハウジング突起への差込み体の取付けは請求
項6の特徴によつて容易にされる。
る付加装置の簡単かつ確実な保持を可能にし、点火−始
動開閉器のハウジング突起への差込み体の取付けは請求
項6の特徴によつて容易にされる。
【0012】請求項6及び7の特徴によつて、点火−始
動開閉器のハウジング突起への付加装置を持つ差込み体
の特に組立てに便利で永続的なクリツプ留めが行われ、
請求項8の特徴は差込み体への多様な付加装置の特に有
利な取付けを可能にする。
動開閉器のハウジング突起への付加装置を持つ差込み体
の特に組立てに便利で永続的なクリツプ留めが行われ、
請求項8の特徴は差込み体への多様な付加装置の特に有
利な取付けを可能にする。
【0013】更に請求項9及び10の特徴によつて、付
加装置を持つこのような点火−始動開閉器の特に安価で
材料を節約する製造が可能になる。
加装置を持つこのような点火−始動開閉器の特に安価で
材料を節約する製造が可能になる。
【0014】
【実施例】本発明の好ましい実施例が図面に概略的に示
されている。図1に示す自動車用点火−始動開閉器1
は、例えば開閉器と共同作用する点火キー用引抜き防止
装置等のような付加装置3用の収容部2を持つている。
されている。図1に示す自動車用点火−始動開閉器1
は、例えば開閉器と共同作用する点火キー用引抜き防止
装置等のような付加装置3用の収容部2を持つている。
【0015】付加装置3の取付けのため点火−始動開閉
器1のハウジング4は、側方へ突出しかつ付加装置3を
持つ差込み体7用の収容開口6を有するハウジング突起
5を持ち、この付加装置3が収容開口6を完全に覆い、
分離可能なスナツプ係合結合装置によりハウジング突起
5にクリツプ留め可能である。
器1のハウジング4は、側方へ突出しかつ付加装置3を
持つ差込み体7用の収容開口6を有するハウジング突起
5を持ち、この付加装置3が収容開口6を完全に覆い、
分離可能なスナツプ係合結合装置によりハウジング突起
5にクリツプ留め可能である。
【0016】点火−始動開閉器1のハウジング4はほぼ
円形の断面を持ち、付加装置3用収容部2を持つハウジ
ング突起5が、ハウジング壁8に対してほぼ接線をなし
てハウジング4の中心軸線9に対して側方へずれて、ハ
ウジング4の円形断面から突出している。
円形の断面を持ち、付加装置3用収容部2を持つハウジ
ング突起5が、ハウジング壁8に対してほぼ接線をなし
てハウジング4の中心軸線9に対して側方へずれて、ハ
ウジング4の円形断面から突出している。
【0017】ハウジング突起5にある付加装置3用収容
開口6は、それぞれ互いに直角に隣接する3つの壁部分
10,11,12により包囲され、これらの壁部分はハ
ウジング突起5の下側でその間に側壁開口を残し、この
側壁開口は差込み体7により収容開口6と共に閉鎖され
る。
開口6は、それぞれ互いに直角に隣接する3つの壁部分
10,11,12により包囲され、これらの壁部分はハ
ウジング突起5の下側でその間に側壁開口を残し、この
側壁開口は差込み体7により収容開口6と共に閉鎖され
る。
【0018】ハウジング4の外壁は、付加装置3用ハウ
ジング突起5の範囲に、付加装置3の機能にとつて必要
な大きさだけ開かれる切欠き13を持つている。
ジング突起5の範囲に、付加装置3の機能にとつて必要
な大きさだけ開かれる切欠き13を持つている。
【0019】差込み体7は角形に構成され、ハウジング
突起5にある収容開口6を閉鎖する後壁14と、この後
壁から直角に突出する差込み体底15とを持ち、この差
込み体底はハウジング突起5の下側を閉鎖し、差込み体
7の後壁14から差込み体底15の両側に、互いに平行
な弾性クリツプ片16,17が突出して、ハウジング突
起5の平行な両側壁にある平行な案内溝18,19に係
合し、係合突起20,21により差込み位置に拘束され
ている。
突起5にある収容開口6を閉鎖する後壁14と、この後
壁から直角に突出する差込み体底15とを持ち、この差
込み体底はハウジング突起5の下側を閉鎖し、差込み体
7の後壁14から差込み体底15の両側に、互いに平行
な弾性クリツプ片16,17が突出して、ハウジング突
起5の平行な両側壁にある平行な案内溝18,19に係
合し、係合突起20,21により差込み位置に拘束され
ている。
【0020】クリツプ片16,17はU字状に形成さ
れ、差込み位置でそのU連絡辺22が、ハウジング突起
5の両側壁にある案内溝18,19から外方へ突出する
係合突起20,21により拘束されている。
れ、差込み位置でそのU連絡辺22が、ハウジング突起
5の両側壁にある案内溝18,19から外方へ突出する
係合突起20,21により拘束されている。
【0021】差込み体7の後壁14及び底15には、異
なる付加装置3の取付け用の保持溝23及び切欠き24
があり、切欠き24を通つて例えば付加装置3の接触子
舌片25が外方へ突出することができる。
なる付加装置3の取付け用の保持溝23及び切欠き24
があり、切欠き24を通つて例えば付加装置3の接触子
舌片25が外方へ突出することができる。
【0022】ハウジング突起5を持つハウジング4、及
びハウジング突起5にある収容開口6を覆いかつ後壁1
4から互いに平行に突出する側方クリツプ片16,17
を持つ差込み体7は、プラスチツクから一体に形成され
ている。
びハウジング突起5にある収容開口6を覆いかつ後壁1
4から互いに平行に突出する側方クリツプ片16,17
を持つ差込み体7は、プラスチツクから一体に形成され
ている。
【0023】差込み体7に多様な付加装置3を取付ける
ことができる。付加装置なしで差込み体7は、いかなる
構造的変更もなしに、ハウジング突起5にある側方収容
部2を閉鎖するのに役立つ。
ことができる。付加装置なしで差込み体7は、いかなる
構造的変更もなしに、ハウジング突起5にある側方収容
部2を閉鎖するのに役立つ。
【図1】付加装置用収容部を持つ点火−始動開閉器の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】図1の切断線III−IIIによる点火−始動
開閉器の収容部の断面図である。
開閉器の収容部の断面図である。
【図3】図2の切断線IV−IVによる差込み体の断面
図である。
図である。
1 点火−始動開閉器 2 収容部 3 付加装置 4 ハウジング 5 ハウジング突起 6 収容開口 7 差込み体
Claims (10)
- 【請求項1】 点火−始動開閉器(1)のハウジング
(4)が付加装置(3)を持つ差込み体(7)用の側方
へ突出するハウジング突起(5)を持ち、この差込み体
(7)が収容開口(6)を完全に覆い、分離可能なスナ
ツプ係合結合装置によりハウジング突起(5)にクリツ
プ留め可能であることを特徴とする、開閉器と共同作用
する点火キー用引抜き防止装置のような付加装置用収容
部を持つ自動車用点火−始動開閉器。 - 【請求項2】 点火−始動開閉器(1)のハウジング
(4)がほぼ円形の断面を持ち、付加装置(3)用収容
部(2)を持つハウジング突起(5)が、この断面から
ハウジング外壁(8)に対してほぼ接線をなして、かつ
ハウジング(4)の中心軸線(9)に対して側方へずれ
て突出していることを特徴とする、請求項1に記載の点
火−始動開閉器。 - 【請求項3】 ハウジング突起(5)にある付加装置
(3)用収容開口(6)が、それぞれ直角に互いに隣接
する3つの壁部分(10,11,12)により包囲さ
れ、これらの壁部分がハウジング突起(5)の下側に側
壁開口を残し、この側壁開口が収容開口(6)と共に差
込み体(7)により閉鎖可能であることを特徴とする、
請求項1又は2に記載の点火−始動開閉器。 - 【請求項4】 開閉器ハウジング(4)の外壁(8)
が、付加装置用ハウジング突起(5)の範囲に、付加装
置(3)の機能のために必要な大きさだけ開かれている
切欠き(13)を持つていることを特徴とする、請求項
1ないし3の1つに記載の点火−始動開閉器。 - 【請求項5】 差込み体(7)が、ハウジング突起
(5)にある収容開口(6)を閉鎖する後壁(14)と
これから直角に突出してハウジング突起(5)の下側を
閉鎖する差込み体底(15)とにより角形に構成されて
いることを特徴とする、請求項1ないし4の1つに記載
の点火−始動開閉器。 - 【請求項6】 差込み体(7)の後壁(14)から差込
み体底(15)の両側に平行な弾性クリツプ片(16,
17)が突出し、これらのクリツプ片(16,17)が
ハウジング突起(5)の両方の平行な側壁にある互いに
平行な案内溝(18,19)に係合し、差込み位置で係
合突起(20,21)により拘束されていることを特徴
とする、請求項1ないし5の1つに記載の点火−始動開
閉器。 - 【請求項7】 クリツプ片(16,17)がU字状に形
成され、差込み位置でそのU連絡辺(22)が、ハウジ
ング突起(5)の案内溝(18,19)内にあつてハウ
ジング突起(5)の両方の側壁から外方へ突出する係合
突起(20,21)により拘束されていることを特徴と
する、請求項1ないし6の1つに記載の点火−始動開閉
器。 - 【請求項8】 差込み体(7)の後壁(14)及び底
(15)に、異なる付加装置(3)の取付け用保持溝
(23)及び切欠き(24)が存在することを特徴とす
る、請求項1ないし7の1つに記載の点火−始動開閉
器。 - 【請求項9】 開閉器ハウジング(4)がハウジング突
起(5)と一体にプラスチツクから形成されていること
を特徴とする、請求項1ないし8の1つに記載の点火−
始動開閉器。 - 【請求項10】 ハウジング突起(5)にある収容開口
(6)を覆う差込み体(7)が、後壁(14)から互い
に平行に突出する側方クリツプ片(16,17)と一体
に、プラスチツクから形成されていることを特徴とす
る、請求項1ないし9の1つに記載の点火−始動開閉
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9315048U DE9315048U1 (de) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | Zündanlasserschalter für Kraftfahrzeuge mit einer Aufnahme für eine Zusatzeinrichtung |
| DE9315048.2 | 1993-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07196014A true JPH07196014A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=6898947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27545494A Pending JPH07196014A (ja) | 1993-10-05 | 1994-10-04 | 付加装置用収容部を持つ自動車用点穴−始動開閉器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5636730A (ja) |
| EP (1) | EP0646939B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07196014A (ja) |
| DE (2) | DE9315048U1 (ja) |
| ES (1) | ES2095705T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6069332A (en) * | 1995-04-03 | 2000-05-30 | Itt Automotive, Inc. | Apparatus for retaining and aligning an electrical switch housing in a cast housing member |
| DE19700358C1 (de) * | 1997-01-08 | 1998-03-12 | Merit Malta Ltd | Anlaßschalter, insbesondere Zündanlaßschalter für Kraftfahrzeuge |
| DE19842224C2 (de) * | 1998-09-15 | 2002-10-17 | Siemens Ag | Zündanlaßschaltermodul sowie Verfahren zum Herstellen eines Zündanlaßschaltermoduls |
| DE10025651C2 (de) | 2000-05-24 | 2003-04-10 | Delphi Tech Inc | Abziehsperre für einen Schlüssel aus einem Zündanlassschalter eines Kraftfahrzeuges |
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- 1993-10-05 DE DE9315048U patent/DE9315048U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-09 ES ES94112403T patent/ES2095705T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-09 EP EP94112403A patent/EP0646939B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-09 DE DE59401147T patent/DE59401147D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-28 US US08/314,242 patent/US5636730A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-04 JP JP27545494A patent/JPH07196014A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818858B2 (ja) * | 1979-02-07 | 1983-04-15 | 古河電気工業株式会社 | 三相同軸形電力ケ−ブルの接続部 |
| JPS5872650A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Nippon Carbureter Co Ltd | エンジンの回転速度御制方法 |
| JPS58139846A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-19 | Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd | ステアリングロツクの安全装置 |
| JPS611166A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録装置 |
| JPH0546621B2 (ja) * | 1986-12-03 | 1993-07-14 | Fujitsu Ltd | |
| JPH04328060A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Alpha:Kk | ステアリングロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE9315048U1 (de) | 1995-02-09 |
| ES2095705T3 (es) | 1997-02-16 |
| EP0646939A1 (de) | 1995-04-05 |
| US5636730A (en) | 1997-06-10 |
| DE59401147D1 (de) | 1997-01-09 |
| EP0646939B1 (de) | 1996-11-27 |
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