JPS58178074A - ニ−ドル弁及びその製造方法 - Google Patents
ニ−ドル弁及びその製造方法Info
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- JPS58178074A JPS58178074A JP5914682A JP5914682A JPS58178074A JP S58178074 A JPS58178074 A JP S58178074A JP 5914682 A JP5914682 A JP 5914682A JP 5914682 A JP5914682 A JP 5914682A JP S58178074 A JPS58178074 A JP S58178074A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0254—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves with conical shaped valve members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はニードル弁及びその製造方法の分野に属し、更
に詳しくは、流体の流量を調節する弁機構の密閉性及び
耐久性に優れて有用なニードル弁及びその製造方法に関
する。
に詳しくは、流体の流量を調節する弁機構の密閉性及び
耐久性に優れて有用なニードル弁及びその製造方法に関
する。
本発明に関する先行技術としては第1図に示すようなニ
ードル弁(実公昭55−20098号公報)が存在でる
。この種のニードル弁は金属材製のプランジャー50の
一端に設けられた円錐部52の付根に環状溝51を設け
て頭部53に構成し、当該頭部53に一体化させるため
に円錐面54を有するゴム状弾性材製の弁部55を焼付
接着したものである。又、このニートリ弁はハウジング
56に設けられた案内孔57に軸方向移動可能に配置さ
れている。そして、案内孔57の端部に鳴るポート58
の外周に形成されている弁座59とニードル弁の弁部5
5とが協働して開閉弁するように成されている。
ードル弁(実公昭55−20098号公報)が存在でる
。この種のニードル弁は金属材製のプランジャー50の
一端に設けられた円錐部52の付根に環状溝51を設け
て頭部53に構成し、当該頭部53に一体化させるため
に円錐面54を有するゴム状弾性材製の弁部55を焼付
接着したものである。又、このニートリ弁はハウジング
56に設けられた案内孔57に軸方向移動可能に配置さ
れている。そして、案内孔57の端部に鳴るポート58
の外周に形成されている弁座59とニードル弁の弁部5
5とが協働して開閉弁するように成されている。
上述のように構成されて作動するニードル弁は弁座59
と協働してたえず開閉弁するために弁座59と当接する
。このとき、弁部55かプランジャー50の頭部53に
焼付接着されていないと、弁部55と頭部53が相対回
動し、弁部55とプランジャー50との中心線が偏心す
るので、結果的にニードル弁と弁座59との中心線の位
置関係が変位し、閉弁に於ける密封性を阻害でることに
なる。又、弁部55が頭部53に焼付接着されていると
、弁部55か弁座59に当接したとき、密閉のための弁
部55の弾性変形を困難にするからむしろ、弁部55の
当接部は摩耗を早めることになる。
と協働してたえず開閉弁するために弁座59と当接する
。このとき、弁部55かプランジャー50の頭部53に
焼付接着されていないと、弁部55と頭部53が相対回
動し、弁部55とプランジャー50との中心線が偏心す
るので、結果的にニードル弁と弁座59との中心線の位
置関係が変位し、閉弁に於ける密封性を阻害でることに
なる。又、弁部55が頭部53に焼付接着されていると
、弁部55か弁座59に当接したとき、密閉のための弁
部55の弾性変形を困難にするからむしろ、弁部55の
当接部は摩耗を早めることになる。
次に、ニードル弁の製造方法についての先行技術として
は、第2図に示fものが存在でる。第2図に於て、プラ
ンジャー50は第1図で述べた構成と同様であり、当該
プランジャー50の頭部53を接着剤処理及びその乾燥
処理をしてから、金型60の成形面61内に配置して、
成形面61と頭部53側との間で成形空所62を形成す
る。この成形空所62に注入口63からゴム材?注入し
て弁部55をプランジャー50に焼付接着でる。この製
造方法に於ては、接着剤処理工程か含むため、製造コス
トか非常に高(なる。更に、弁部55と頭部53との接
着部に一部剥離が生ずることや、弁部55と頭部53の
接合面にエアー入りが存在することになる。
は、第2図に示fものが存在でる。第2図に於て、プラ
ンジャー50は第1図で述べた構成と同様であり、当該
プランジャー50の頭部53を接着剤処理及びその乾燥
処理をしてから、金型60の成形面61内に配置して、
成形面61と頭部53側との間で成形空所62を形成す
る。この成形空所62に注入口63からゴム材?注入し
て弁部55をプランジャー50に焼付接着でる。この製
造方法に於ては、接着剤処理工程か含むため、製造コス
トか非常に高(なる。更に、弁部55と頭部53との接
着部に一部剥離が生ずることや、弁部55と頭部53の
接合面にエアー入りが存在することになる。
しかも、このような−面剥離をま、外観、から判断する
ことが困難であるため、そのまま弁機構に使用されて、
閉弁時に於ける密封性に大きな問題点を惹起していた。
ことが困難であるため、そのまま弁機構に使用されて、
閉弁時に於ける密封性に大きな問題点を惹起していた。
例えば、この問題点として、弁部55の弁座59との当
接部近傍の頭部53との間に一面剥離かあると、弁部5
5が弁座59と当接を繰返すうちに、弁部55の一面剥
離の個所から弁部55側へ亀裂が発生し、ニードル弁と
しての閉弁機能ヲ損つ結果となっていた。又、亀裂が惹
起しないまでも、弁部55と頭部53が全面剥離wM起
し、弁部55と頭部53とが回動して、弁座59の中心
に対し、ニードル弁としての弁部55の中心位置が変位
する結果となり、閉弁密封性が阻害されてきた。又、前
述の一面剥離の問題はニードル弁を流れる流体の温度に
より、弁部55の頭部53との接着及び非接着部に於け
る膨張又は収縮の度合を異にさせるから、弁座59との
接合を悪化させ、ついには閉弁時に流体?漏洩させるこ
とになる。
接部近傍の頭部53との間に一面剥離かあると、弁部5
5が弁座59と当接を繰返すうちに、弁部55の一面剥
離の個所から弁部55側へ亀裂が発生し、ニードル弁と
しての閉弁機能ヲ損つ結果となっていた。又、亀裂が惹
起しないまでも、弁部55と頭部53が全面剥離wM起
し、弁部55と頭部53とが回動して、弁座59の中心
に対し、ニードル弁としての弁部55の中心位置が変位
する結果となり、閉弁密封性が阻害されてきた。又、前
述の一面剥離の問題はニードル弁を流れる流体の温度に
より、弁部55の頭部53との接着及び非接着部に於け
る膨張又は収縮の度合を異にさせるから、弁座59との
接合を悪化させ、ついには閉弁時に流体?漏洩させるこ
とになる。
本考案は上述のような問題点に鑑みなされたものであっ
て、その目的は、ニードル弁の使用に於て、閉弁時の密
封性と耐久性を向上することにある。又、ニードル弁の
製造に於て、接着剤処理工程を省略すると共に製造コス
トを低減し、更には、弁部の閉弁時の損傷や亀裂を防止
することにある。
て、その目的は、ニードル弁の使用に於て、閉弁時の密
封性と耐久性を向上することにある。又、ニードル弁の
製造に於て、接着剤処理工程を省略すると共に製造コス
トを低減し、更には、弁部の閉弁時の損傷や亀裂を防止
することにある。
このため、本考案は以下のように構成されている。 即
ち、 1)一端が略円錐形状の円錐部に形成されると共に当該
円錐部の付根側が環状溝に形成された頭部を備えるプラ
ンジャー、及び頭部に結合すると共に円錐形状面を備え
たゴム状弾性材製の弁部な有し、頭部の弁部との接合面
に接着剤を介在させることなく回り止部が設けたもので
ある。
ち、 1)一端が略円錐形状の円錐部に形成されると共に当該
円錐部の付根側が環状溝に形成された頭部を備えるプラ
ンジャー、及び頭部に結合すると共に円錐形状面を備え
たゴム状弾性材製の弁部な有し、頭部の弁部との接合面
に接着剤を介在させることなく回り止部が設けたもので
ある。
2)一端が略円錐状の円錐部に形成されると共に、当該
円錐部の付根側が環状溝に形成された頭部に回り止部な
設けて頭部側に弁部と接着させる接着剤処理を施さない
プランジャーの頭部を、注入口の出口側に円錐形状の成
形面を形成した成形金型の成形面内に挿入し、プランジ
ャーの頭部の付根に有する端面の外周部を成形面に接合
させて、成形面と端面との間に成形空所を形成し、つい
で、成形空所に注入口側からゴム状弾性材を注入して弁
部な形成するようにしたものである。
円錐部の付根側が環状溝に形成された頭部に回り止部な
設けて頭部側に弁部と接着させる接着剤処理を施さない
プランジャーの頭部を、注入口の出口側に円錐形状の成
形面を形成した成形金型の成形面内に挿入し、プランジ
ャーの頭部の付根に有する端面の外周部を成形面に接合
させて、成形面と端面との間に成形空所を形成し、つい
で、成形空所に注入口側からゴム状弾性材を注入して弁
部な形成するようにしたものである。
上述のように構成された本考案は以下のような特有の効
果を奏する。
果を奏する。
1)項の構成による特有の効果。
■プランジャーの頭部に設けられた回り止部により、弁
部と頭部とか接合川面に沿って回らないように構成され
ているから、弁部が弁座に対し繰返し当接しても、弁部
が頭部に対して回動するようなことは惹起しない。従っ
て、製作時の弁部のプランジャーに対でる同心度が保持
でき、弁座と確実に密封閉弁する効果か期待できる。
部と頭部とか接合川面に沿って回らないように構成され
ているから、弁部が弁座に対し繰返し当接しても、弁部
が頭部に対して回動するようなことは惹起しない。従っ
て、製作時の弁部のプランジャーに対でる同心度が保持
でき、弁座と確実に密封閉弁する効果か期待できる。
■弁部は頭部に接合面が接着されていないから、弁部か
弁座に当接したとき、弁部の当接部は弁座に弾性変形し
てなじみ、密封的に閉弁する効果か期待できる。更に、
弁部が弁座に強く当接しても、弁部と頭部との接合而は
拡大的にはすべるようになるから、弁部は弾性変形して
逃げるので、弁座により摩耗されるのを効果的に防止す
る。
弁座に当接したとき、弁部の当接部は弁座に弾性変形し
てなじみ、密封的に閉弁する効果か期待できる。更に、
弁部が弁座に強く当接しても、弁部と頭部との接合而は
拡大的にはすべるようになるから、弁部は弾性変形して
逃げるので、弁座により摩耗されるのを効果的に防止す
る。
■ゴム状弾性材製の弁部は、温度に対する膨張係数か大
きいので、頭部との接合面に一面接着及び−面剥離が混
在すると、−面剥離の部分と接着された部分との膨張度
合を異にするから凹凸状を成して、弁部の弁座との接合
川面の真円度を保持することかできなくなるが、本発明
のものは弁部が頭部の接合而に強固に接着されているも
のでないから、弁部と頭部とは材質の膨張係数に対応し
て各々熱膨張でることができる。その結果、弁座との接
合面の真円度を保持でる効果かある。又、弁部か頭部と
の熱膨張係数を異にして頭部より膨張したとしても、弁
部は円錐形状の底面側に逃げられるから、弁座との閉弁
時の密封性を保持する効果かあり、温度条件に対応して
弁部の閉弁時の密封性を発揮でる。
きいので、頭部との接合面に一面接着及び−面剥離が混
在すると、−面剥離の部分と接着された部分との膨張度
合を異にするから凹凸状を成して、弁部の弁座との接合
川面の真円度を保持することかできなくなるが、本発明
のものは弁部が頭部の接合而に強固に接着されているも
のでないから、弁部と頭部とは材質の膨張係数に対応し
て各々熱膨張でることができる。その結果、弁座との接
合面の真円度を保持でる効果かある。又、弁部か頭部と
の熱膨張係数を異にして頭部より膨張したとしても、弁
部は円錐形状の底面側に逃げられるから、弁座との閉弁
時の密封性を保持する効果かあり、温度条件に対応して
弁部の閉弁時の密封性を発揮でる。
■弁部が弁座に対し強く当接でることがあっても、弁部
は頭部に接着さねてし・ないから、弾性変形してにげろ
ことができるので、弁部の接着面から弁部側へ亀裂が発
生するのを効果的に防止でることが期待できる。
は頭部に接着さねてし・ないから、弾性変形してにげろ
ことができるので、弁部の接着面から弁部側へ亀裂が発
生するのを効果的に防止でることが期待できる。
2頭の製造方法の構成による特有の効果。
■従来は弁部な頭部に接着しなければ、弁部がプランジ
ャーと相対的に回動するので、プランジャーの頭部側を
接着剤処理しなければならなかった。このため、ニード
ル弁の製造コストヲ高価にでると共に、接着剤の塗布方
法及びその乾燥、更にシま、接着剤との化学反応条件を
適合させるための弁部成形の加硫条件管理を困難にし、
生産性によるコストの低減が不可能だった。しかし、本
発明のニードル弁はプランジャーの製作時に、頭部に回
り止部な同時加工でるのみで、接着剤処理工程を全て省
略することかできるから、ニードル弁の製造コストを大
きく低減することができる。
ャーと相対的に回動するので、プランジャーの頭部側を
接着剤処理しなければならなかった。このため、ニード
ル弁の製造コストヲ高価にでると共に、接着剤の塗布方
法及びその乾燥、更にシま、接着剤との化学反応条件を
適合させるための弁部成形の加硫条件管理を困難にし、
生産性によるコストの低減が不可能だった。しかし、本
発明のニードル弁はプランジャーの製作時に、頭部に回
り止部な同時加工でるのみで、接着剤処理工程を全て省
略することかできるから、ニードル弁の製造コストを大
きく低減することができる。
■従来は弁部と頭部との接着状態が外部から判別できな
いから、接着不良かあっても発見が困難で、品質保証か
できなかった。又接着剤との化学反応をさせるための条
件を満足させた上で、加硫成形させなければならないか
ら、ニードル弁の不良品の発生を多くしていた。しかし
本発明のニードル弁は、弁部と頭部とか頭部に有する環
状溝と回り止部とにより確実に結合されるので、ニード
ル弁の製造に於ける品質を保証し、不良発生を低減する
効果か期待できる。
いから、接着不良かあっても発見が困難で、品質保証か
できなかった。又接着剤との化学反応をさせるための条
件を満足させた上で、加硫成形させなければならないか
ら、ニードル弁の不良品の発生を多くしていた。しかし
本発明のニードル弁は、弁部と頭部とか頭部に有する環
状溝と回り止部とにより確実に結合されるので、ニード
ル弁の製造に於ける品質を保証し、不良発生を低減する
効果か期待できる。
、以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第3図は本発明のニードル弁の断面図であり、第4
図は第3図の平面図である。プランジャー1の一端には
截頭円錐形面12を有する円錐部2か設けられると共に
、その付根か環状溝3に形成された頭部4を有して(・
る。環状溝3 (I411には底周面5と端面10とを
有する。更に、端面10の外周には外周部11を有し、
この外周部11は金型の成形前に接合でるように面取り
されている。
る。第3図は本発明のニードル弁の断面図であり、第4
図は第3図の平面図である。プランジャー1の一端には
截頭円錐形面12を有する円錐部2か設けられると共に
、その付根か環状溝3に形成された頭部4を有して(・
る。環状溝3 (I411には底周面5と端面10とを
有する。更に、端面10の外周には外周部11を有し、
この外周部11は金型の成形前に接合でるように面取り
されている。
そして、底周面5には2か所の径方向へ切欠された回り
止部6が設けられている。このプランジャー1は金属材
の他に樹脂材等により製作されている。 尚、円錐部2
の先端仙1は切り取られて平面状にされると共に狼角周
部は丸く形成されている。
止部6が設けられている。このプランジャー1は金属材
の他に樹脂材等により製作されている。 尚、円錐部2
の先端仙1は切り取られて平面状にされると共に狼角周
部は丸く形成されている。
このプランジャー1の頭部4に、接着剤を用いることな
く、ゴム材製の円錐形状面7を有でる弁部8が接合され
ている。そして、弁部8が頭部80回り止部6に係合し
ている。
く、ゴム材製の円錐形状面7を有でる弁部8が接合され
ている。そして、弁部8が頭部80回り止部6に係合し
ている。
上述のように構成されたニードル弁は弁部8が頭部4の
環状溝3に入り込んで、プランジャーの軸方向に抜出さ
せないように結合している。又、弁部8が回り止部6に
入り込んで、両者の接合周而に沿って回動しないように
結合している。更に、円錐部2は截頭円錐形12にされ
た上で、プランジャー1には端面10ケ有するから、弁
部8と頭部4とが接着されなくとも、閉弁時に於て弁部
8シま円錐部2の截頭面と端面10により支持されるの
で作用力に対し安定した結合状態を成す。
環状溝3に入り込んで、プランジャーの軸方向に抜出さ
せないように結合している。又、弁部8が回り止部6に
入り込んで、両者の接合周而に沿って回動しないように
結合している。更に、円錐部2は截頭円錐形12にされ
た上で、プランジャー1には端面10ケ有するから、弁
部8と頭部4とが接着されなくとも、閉弁時に於て弁部
8シま円錐部2の截頭面と端面10により支持されるの
で作用力に対し安定した結合状態を成す。
当該実施態様に於て、環状溝3の底周而5に回り止部6
を設けることによって、この回り止部6の加工が容易で
あること、及び弁部の環状溝3 IQの径方向の肉厚か
厚くなるので回り止部6の結合か強固になることの効果
がある。
を設けることによって、この回り止部6の加工が容易で
あること、及び弁部の環状溝3 IQの径方向の肉厚か
厚くなるので回り止部6の結合か強固になることの効果
がある。
第5図は他の実施態様の断面図であり、第6図はその平
面図である。そして、プランジャー1の円錐部2の底面
と円錐部2の先端側にそれぞれ切欠いた回り止部な設け
たものである。その他の構成は第3図に示したものと同
様である。第5図の実絢態様に於てシま、回り止部6が
2カ所に設けであるから、1個所の周面に複数個設ける
よりは回り止め力が強くなり、同時に回り止部6の加工
費を低減できる効果かある。
面図である。そして、プランジャー1の円錐部2の底面
と円錐部2の先端側にそれぞれ切欠いた回り止部な設け
たものである。その他の構成は第3図に示したものと同
様である。第5図の実絢態様に於てシま、回り止部6が
2カ所に設けであるから、1個所の周面に複数個設ける
よりは回り止め力が強くなり、同時に回り止部6の加工
費を低減できる効果かある。
第7図は本発明σ)製造方法を示す断面図である。
成形金型20には注入口21か設けられ、当該注入口2
1の出口に円錐面を成す成形面22か設けられている。
1の出口に円錐面を成す成形面22か設けられている。
一方、プランジャー1シま第3図、第4図及び第5図に
於て述べた様な構成にされている。このプランシャーレ
ま金属材の他に値脂桐製にでることかできる。プランジ
ャー1の頭部4シま加工後接漸剤処f4+!を施さずに
成形金型20の成形面22にプランジャー1の端面10
の外周部11Y接合するようにして成形空所23を形成
でる。ついで、成形金型20の注入口21から、ゴム材
を成形空所23内に注入して弁部8を形成でる。この成
形空所23内にゴム材を注入する代りにゴムを配置して
圧縮成形しても良い。
於て述べた様な構成にされている。このプランシャーレ
ま金属材の他に値脂桐製にでることかできる。プランジ
ャー1の頭部4シま加工後接漸剤処f4+!を施さずに
成形金型20の成形面22にプランジャー1の端面10
の外周部11Y接合するようにして成形空所23を形成
でる。ついで、成形金型20の注入口21から、ゴム材
を成形空所23内に注入して弁部8を形成でる。この成
形空所23内にゴム材を注入する代りにゴムを配置して
圧縮成形しても良い。
本発明に於ては、成形金型20の成形面22に端面10
の外周部11を接合して、弁部8とプランジャー1とは
同心に成形される。しかも、弁部8は回り止部6により
係合されて、弁部8と頭部4との接合前は接着剤を介し
た接着にされていないから、弁部8が弁座59に接合し
たとき接合面近傍は弾性変形して密封的に接合するので
、弁部8の円錐面の精密加工を省略することかでき、製
造コストを更に低減する効果が期待できる。又、プラン
ジャー1は接着剤処理を施さないから、金属材製の他に
樹脂材製にして加工コストを低減することが可能である
。
の外周部11を接合して、弁部8とプランジャー1とは
同心に成形される。しかも、弁部8は回り止部6により
係合されて、弁部8と頭部4との接合前は接着剤を介し
た接着にされていないから、弁部8が弁座59に接合し
たとき接合面近傍は弾性変形して密封的に接合するので
、弁部8の円錐面の精密加工を省略することかでき、製
造コストを更に低減する効果が期待できる。又、プラン
ジャー1は接着剤処理を施さないから、金属材製の他に
樹脂材製にして加工コストを低減することが可能である
。
第1図は従来のニードル弁の断面図、第2図は従来のニ
ードル弁の製造方法を示す断面図、第3図は本発明のニ
ードル弁の要部断面図、第4図は第3図の平面図、第5
図は本発明の他の実施例のニードル弁の要部断面図、第
6図は第5図の平面図、第7図シ土本発明の製造方法を
示すニードル弁及び成形金型の断面図である。 1・e・プランジャー、 2・・拳円錐部、3・・・環
状溝、 4・・・頭部、 5・・・底周而、 6・・・
回り止部、 7・・・円錐形状面、 8番・φ弁部、
10・・・端面、 11−・・外周部、 ]2−・・截
頭円錐面、 20・・・成形金型、 21・・・注入口
、22・・・成形面、23・・・成形空所、 50・・
・プランジャー、51・・・環状溝、 52・・・円錐
部、 53・・・頭部、 54・・・円錐部、 55・
・・弁部、 57・・醗案内孔、58−・・ポート、
59・・・弁座。 特許出願人 日本オイルシール工業株式会社 第7図 第2図 第4図 第3図 第5図 第6図 第7図 手続ネ11正書く自発) 1.事件の表示 昭和57年特許願第59146号 2、発明の名称 ニードル弁及びその製造方法 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 郵便番号 105 住 所 東京都港区芝大門1丁目12番15号2)図面 1)明細書の第3ページ第3行に記載の「ニートリ弁」
を 「ニードル弁」に訂正する。 2)明細書の第4ページ第11行に記載の「処理工程が
含むため」を [処理工程を含むため」に訂正する。 3)明細書の第10ページ第15行に記載の「頭部8を 「頭部4」に訂正する。 4)図面に於て、第2図を添付した第2図に、第5図を
添付した第5図にそれぞれ訂正する。 6、添付書類の目録 (1)図面(第2図、第5図) 各1通以 上 第2図 第5図
ードル弁の製造方法を示す断面図、第3図は本発明のニ
ードル弁の要部断面図、第4図は第3図の平面図、第5
図は本発明の他の実施例のニードル弁の要部断面図、第
6図は第5図の平面図、第7図シ土本発明の製造方法を
示すニードル弁及び成形金型の断面図である。 1・e・プランジャー、 2・・拳円錐部、3・・・環
状溝、 4・・・頭部、 5・・・底周而、 6・・・
回り止部、 7・・・円錐形状面、 8番・φ弁部、
10・・・端面、 11−・・外周部、 ]2−・・截
頭円錐面、 20・・・成形金型、 21・・・注入口
、22・・・成形面、23・・・成形空所、 50・・
・プランジャー、51・・・環状溝、 52・・・円錐
部、 53・・・頭部、 54・・・円錐部、 55・
・・弁部、 57・・醗案内孔、58−・・ポート、
59・・・弁座。 特許出願人 日本オイルシール工業株式会社 第7図 第2図 第4図 第3図 第5図 第6図 第7図 手続ネ11正書く自発) 1.事件の表示 昭和57年特許願第59146号 2、発明の名称 ニードル弁及びその製造方法 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 郵便番号 105 住 所 東京都港区芝大門1丁目12番15号2)図面 1)明細書の第3ページ第3行に記載の「ニートリ弁」
を 「ニードル弁」に訂正する。 2)明細書の第4ページ第11行に記載の「処理工程が
含むため」を [処理工程を含むため」に訂正する。 3)明細書の第10ページ第15行に記載の「頭部8を 「頭部4」に訂正する。 4)図面に於て、第2図を添付した第2図に、第5図を
添付した第5図にそれぞれ訂正する。 6、添付書類の目録 (1)図面(第2図、第5図) 各1通以 上 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端が略円錐状を成す円錐部(2)に形成されると
共に当該円錐部の付根側が環状溝(3)に形成された頭
部(4)を備えるプランジャー(1)、及び前記頭部(
4)に結合すると共に円錐形状面(7)ヲ備えるゴム状
弾性材製の弁部(8)ヲ有し、前記頭部(4)の前記弁
部(8)との接合面に接着剤が介在されずに係合した回
り止部(6)が設けであるニードル弁。 2 回り止部(6)か環状溝(3)を形成する底周面(
5)又は側周面に切欠状に設けである特許請求の範囲第
1項記載のニードル弁。 3 回り止部(6)が環状溝(3)を形成でる底周面(
5)又は(目11周面と円錐部(2)の先端側とに切欠
状に設けである特許請求の範囲第1項記載のニードル弁
。 4一端が略円錐状の円錐部(2)に形成されると共に当
該円錐部の付根側か環状溝(3)に形成さねた頭部(4
)に係合する回り止部(6)ヲ設けて前記頭部(4)側
に接着剤処理を施さないプランジャー(1)の前記頭部
(4)を、円錐形状の成形面(22)’に形成した成形
金型(20)の前記成形面(22)内に挿入し、前記プ
ランジャー(1)の頭部(4)の付根にある端面(10
)の外周部(Illと前記成形面(22)を接合させて
当該成形面(22)と端面(10)との間に成形空所(
23)Y形成し、ついで前記成形空所(23)内にゴム
状弾性材を充満させて弁部(8)ヲ形成するようにした
ニードル弁の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914682A JPS58178074A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | ニ−ドル弁及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914682A JPS58178074A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | ニ−ドル弁及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178074A true JPS58178074A (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13104896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5914682A Pending JPS58178074A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | ニ−ドル弁及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368574U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-09 | ||
| CN107191610A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-09-22 | 四川云达科技有限公司 | 一种基于双层密封的智能阀门 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4522631Y1 (ja) * | 1966-05-26 | 1970-09-07 | ||
| JPS5520098A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-13 | Siemens Ag | Circuit device for remotely feeding repeater for communication transmission technic device |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP5914682A patent/JPS58178074A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4522631Y1 (ja) * | 1966-05-26 | 1970-09-07 | ||
| JPS5520098A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-13 | Siemens Ag | Circuit device for remotely feeding repeater for communication transmission technic device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368574U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-09 | ||
| CN107191610A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-09-22 | 四川云达科技有限公司 | 一种基于双层密封的智能阀门 |
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