JPS58178549A - 混成集積回路の抵抗形成方法 - Google Patents
混成集積回路の抵抗形成方法Info
- Publication number
- JPS58178549A JPS58178549A JP57060386A JP6038682A JPS58178549A JP S58178549 A JPS58178549 A JP S58178549A JP 57060386 A JP57060386 A JP 57060386A JP 6038682 A JP6038682 A JP 6038682A JP S58178549 A JPS58178549 A JP S58178549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- resistor
- terminals
- resistors
- hybrid integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は混成集積回路の抵抗形成力法シニ関−「る。
混成集積回路で例えば第1図に示される高周波増幅モジ
ュールの抵抗(Rm)は一般C二第2図(二示されるよ
う4二、配線基板(llの上(二端子(2JI) 、
(2b)が設けられ、この両端子間にはl:IJ@焼成
して形成された抵抗(R1)が挿入接続されている。な
お、上記抵抗(R1)の抵抗値はこの回路に一人される
抵抗値としては、回路6二用いられる例えはトランジス
タ、その他の電気的特性の予想されるばらつきに対処し
ても鍛大値4二形成されている。次(二上記抵抗(R1
)に並列4二接続するため(ニブイスクリートの抵抗<
R冨)が上記端子(2aL(2b) に近接して形成さ
れたディスクリート抵抗端子(3aL(3b) l二接
続されている。そして対応する端子(21)と(3m)
、また、端子(2b)と(3b)とを金属のワイヤま
たは金属のリボンを用いてはんだ接合して抵抗の並列抵
抗値を得ている。
ュールの抵抗(Rm)は一般C二第2図(二示されるよ
う4二、配線基板(llの上(二端子(2JI) 、
(2b)が設けられ、この両端子間にはl:IJ@焼成
して形成された抵抗(R1)が挿入接続されている。な
お、上記抵抗(R1)の抵抗値はこの回路に一人される
抵抗値としては、回路6二用いられる例えはトランジス
タ、その他の電気的特性の予想されるばらつきに対処し
ても鍛大値4二形成されている。次(二上記抵抗(R1
)に並列4二接続するため(ニブイスクリートの抵抗<
R冨)が上記端子(2aL(2b) に近接して形成さ
れたディスクリート抵抗端子(3aL(3b) l二接
続されている。そして対応する端子(21)と(3m)
、また、端子(2b)と(3b)とを金属のワイヤま
たは金属のリボンを用いてはんだ接合して抵抗の並列抵
抗値を得ている。
〔背景!&矯の間1点〕
背景技術の方法によれば抵抗(klm)の抵抗値を調整
するため4ニデイスクリ一ト抵抗体を必要とする上、接
続のための金属ワイヤ、または、金属すボン郷t−要し
労力、時間がかかるなどの問題点がある。
するため4ニデイスクリ一ト抵抗体を必要とする上、接
続のための金属ワイヤ、または、金属すボン郷t−要し
労力、時間がかかるなどの問題点がある。
この発明は叙上の背景技術の問題点を改良する混成集積
回路の抵抗形成方法を提供することを目的とする。
回路の抵抗形成方法を提供することを目的とする。
この発明の方法は、隣接して印刷焼付形成された複数の
抵抗体の端子間を充分近接させて形成し2、選択された
端子にはんだを盛ることにより端子間にはんだ架橋して
接続させること全特徴とする1、〔発明の実施例〕 この発明の1実施例を示す第3図において、−1゜線基
板(1)の上に端子(12m)、(12b)が設けられ
、この両端子間には印刷焼成して形成された抵抗(R1
)が挿入接続されている。上記抵抗(R1)は背景技術
の説明において述べたところと費わらないので1明を省
略する。次に、上記端子のうちの電力の端子(12b)
に接続して背景技術における抵抗(R1)の抵抗I[け
郷しい印刷焼付抵抗(〈)が設けられ、この他方は端子
Q1が上記端子(12m)に01〜03閣の間隙に近接
させて形成する。よって抵抗(RI)に並列の抵抗(R
/)を並列挿入させるには端子(12m)と端子Hとに
はんだを盛れば内置間にはんだで架橋されて電気的接続
が得られる。なお、端子を形成する材質FiAg−Pd
合金または銅を用い、この露出面には予めはんだ層を被
覆させておく 叙上の方法は、例えば高周波増幅モジュールを安定動作
させるため、または増幅度を調整、選択するためのダン
ピング抵抗(RF回路に並列に挿入される)に用いられ
著効が認められている。
抵抗体の端子間を充分近接させて形成し2、選択された
端子にはんだを盛ることにより端子間にはんだ架橋して
接続させること全特徴とする1、〔発明の実施例〕 この発明の1実施例を示す第3図において、−1゜線基
板(1)の上に端子(12m)、(12b)が設けられ
、この両端子間には印刷焼成して形成された抵抗(R1
)が挿入接続されている。上記抵抗(R1)は背景技術
の説明において述べたところと費わらないので1明を省
略する。次に、上記端子のうちの電力の端子(12b)
に接続して背景技術における抵抗(R1)の抵抗I[け
郷しい印刷焼付抵抗(〈)が設けられ、この他方は端子
Q1が上記端子(12m)に01〜03閣の間隙に近接
させて形成する。よって抵抗(RI)に並列の抵抗(R
/)を並列挿入させるには端子(12m)と端子Hとに
はんだを盛れば内置間にはんだで架橋されて電気的接続
が得られる。なお、端子を形成する材質FiAg−Pd
合金または銅を用い、この露出面には予めはんだ層を被
覆させておく 叙上の方法は、例えば高周波増幅モジュールを安定動作
させるため、または増幅度を調整、選択するためのダン
ピング抵抗(RF回路に並列に挿入される)に用いられ
著効が認められている。
この発明によれば、ディスクリート抵抗も端子間を接続
させるための接続部材も要せず、はんだを盛るだけの簡
単な操作で接続が達成できる。このため、操作が簡単で
・ある上に短時間に達成できるという形成方法上の顕著
な利点がある。就中高周波増幅モジュールを安定動作さ
せるためのダンピング抵抗に採用されて効果があり、さ
らに安定動作と増1m&は相反する傾向をもつので、使
用されるトランジスタ固有の増幅度ランクとその抵抗の
所要値を定めるが、安定度と増幅度に関する修理が容易
に行なえる利点もある。
させるための接続部材も要せず、はんだを盛るだけの簡
単な操作で接続が達成できる。このため、操作が簡単で
・ある上に短時間に達成できるという形成方法上の顕著
な利点がある。就中高周波増幅モジュールを安定動作さ
せるためのダンピング抵抗に採用されて効果があり、さ
らに安定動作と増1m&は相反する傾向をもつので、使
用されるトランジスタ固有の増幅度ランクとその抵抗の
所要値を定めるが、安定度と増幅度に関する修理が容易
に行なえる利点もある。
これについては第1図に示される該モジュールのトラン
ジスタ入力端子の入力インピーダンスをZo、ダンピン
グ抵抗tRm とすると、RBがない場合に対する高周
波電力の減少度廿およそとなる。よって、例えばZoが
10の場合、RBが200で0.95、R,が5Ωで0
.83となるように、使用されるトランジスタ固有の増
幅度ランクに応じてRB ’r選べば、骸モジュールの
増幅度分布の均一化および動作の安定化が図れるもので
ある。
ジスタ入力端子の入力インピーダンスをZo、ダンピン
グ抵抗tRm とすると、RBがない場合に対する高周
波電力の減少度廿およそとなる。よって、例えばZoが
10の場合、RBが200で0.95、R,が5Ωで0
.83となるように、使用されるトランジスタ固有の増
幅度ランクに応じてRB ’r選べば、骸モジュールの
増幅度分布の均一化および動作の安定化が図れるもので
ある。
第1図は集積回路の抵抗を説明するための回路図、第2
図は背景技術の抵抗形成方法を説明するための上面図、
第3図はl実施例の抵抗形成力法を説明するための上面
図である。 R1tR1+R1抵抗 12m、12b、13 端子 代理人 弁理士 井 上 −男
図は背景技術の抵抗形成方法を説明するための上面図、
第3図はl実施例の抵抗形成力法を説明するための上面
図である。 R1tR1+R1抵抗 12m、12b、13 端子 代理人 弁理士 井 上 −男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11混成集積回路の抵抗を複数の抵抗体を組合わせ接
続して形成するにあたり、隣接して印刷焼付形成された
複数の抵抗体の端子間を充分近接させて形成し、選択さ
れた端子にはんだを盛ること(二より端子間にはんだ架
橋して電気的に接続させることを特徴とする混成集積回
路の抵抗形成力法。 (2)端子をムg−Pd合金層または銅で形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の混成集積回路
の抵抗形成方法。 (3) 端子間の間隙を0.1〜0コシに設けること
を特徴とする特許請求の範囲第1JJ4または第2項(
二紀岐の混成集積回路の抵抗形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060386A JPS58178549A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 混成集積回路の抵抗形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060386A JPS58178549A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 混成集積回路の抵抗形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178549A true JPS58178549A (ja) | 1983-10-19 |
Family
ID=13140650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060386A Pending JPS58178549A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 混成集積回路の抵抗形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9803601B2 (en) | 2012-07-24 | 2017-10-31 | IHI Shibaura Machinery Corporation | Diesel engine |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP57060386A patent/JPS58178549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9803601B2 (en) | 2012-07-24 | 2017-10-31 | IHI Shibaura Machinery Corporation | Diesel engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5635761A (en) | Internal resistor termination in multi-chip module environments | |
| JP2021076518A (ja) | ひずみゲージ・モジュール | |
| JPS60105269A (ja) | ハイブリツド回路の製造方法 | |
| JPS5914693A (ja) | プリント基板装置の製造方法 | |
| JPH0234461B2 (ja) | ||
| JPH08298359A (ja) | 銅厚膜回路基板 | |
| JPS6386281A (ja) | コネクタ | |
| JPH1098244A (ja) | 厚膜回路基板及びその製造方法 | |
| JPS5950596A (ja) | チツプ状電子部品およびその製造方法 | |
| JPH02250392A (ja) | 配線基板の製造方法 | |
| JPH05109919A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS5999787A (ja) | 厚膜配線基板 | |
| JP2562797Y2 (ja) | 配線基板 | |
| JPH03123096A (ja) | ハイブリッドicの製造方法およびその構造 | |
| JPS6396931A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH1093215A (ja) | 電子部品搭載用基板 | |
| JPS61230351A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS62208691A (ja) | 両面実装型混成集積回路 | |
| JPS6240787A (ja) | 厚膜チツプ抵抗 | |
| JPS61232693A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPS589395A (ja) | チツプ部品の取付方法 | |
| JPS60154592A (ja) | 回路基板 | |
| JPS6343391A (ja) | 厚膜回路基板 | |
| JPS6049693U (ja) | 厚膜回路基板 | |
| JPS62276814A (ja) | セラミツクコンデンサ |