JPS58180321A - 変速操作装置 - Google Patents
変速操作装置Info
- Publication number
- JPS58180321A JPS58180321A JP57064483A JP6448382A JPS58180321A JP S58180321 A JPS58180321 A JP S58180321A JP 57064483 A JP57064483 A JP 57064483A JP 6448382 A JP6448382 A JP 6448382A JP S58180321 A JPS58180321 A JP S58180321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- shift
- window
- gear
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、トラクタ、耕耘機等の変速操作装置に関する
。 トラクタ、耕耘機等の変速機構は、ミッションケースに
内蔵されており、該変速機構はシフター、A″2 シフトギヤー等の被操作共を変速レバーの作動操作系を
介して操作するようにされている。 変速機構は狭少なミッションケースに内蔵されており、
操作具の組立、保守点検が面倒であり、構造の複雑さ、
いたずらに大形となっていた。 そこで、本発明では変速機構と対応するミッションケー
スの側壁に窓孔を形成し、該窓孔を塞ぐ窓前にリンクを
枢着することによって、組付が容易で、しかも、変速機
構の外部からの点検をも可能として従来の問題点を一掃
したものである。 従って、本発明では変速機構がミッションケースに内蔵
され、リンクを介して前記変速機構の被操作共を摺動す
る変速操作装置において、変速機構の被操作共と対応す
るミッションケースの側壁に窓孔が形成され、該窓孔を
塞ぐ着脱自在な窓前を備え、該窓前の内面にリンクが揺
動自在に枢着され、該リンクが前記被操作具に係合する
操作具と変速レバーの作動操作系との保合部にそれぞれ
外側から係脱自在きされていることを特徴とする。 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述すx3 る。 第1図において、(1)はクラッチハウジングであって
、ダブルタラツチ装fit内蔵する。(3)はミッショ
ンケースで、前部ケース(4)と中間ケース(5)と後
部ケース(6)とを前後に接合して成る。前部ケース(
4)内には走行主変速装置(7)とPTO副軸(8)と
が内蔵されており、その走行主変速装@(7)は走行主
軸(9)を介して、PTO副軸(8)は減速装[+10
)、PTO主軸(n)を介して夫々ダブルクラッチ装置
(2)により区外、エンジンに連動する。中間ケース(
6)には走行うリープ装置tHI2+とPTO変速装置
(13)とが内蔵され、また後部ケース(6)には走行
副変速装fli(n)、デフ装置(15)等が内蔵され
ている。 第2図にて詳細に図解するように、PTO副軸(8)は
前部ケース(4)の隔壁(+6)(17)にポール軸受
(+8)(19)を介して回転自在に支持され、このP
TO副軸(8)の後方にスプライン形の軸継手(2o)
を介して第1PTO伝動軸(以下第1軸と称す)(2+
+が連結されている。第1軸(21)は軸受ケース(2
2により3個のポール軸受(23) (24)(財)を
介して回転自在に支持され、またその軸受ケース(ぺは
前部ケース(4)内に突出するようにして中間ケース(
5)の前部の隔壁(X!6)に装着されている。PTO
変速装@(13)は第2PTO伝動軸(以下第2軸と称
す)e28)、常時咬合式ギヤ変速機構(29)、選択
咬合式ギヤ変速機構(30)を有する。第3輔(28)
は第1軸(21)の後方に配[Wされ、この第3軸(2
8)の上方に第2軸(2力が配置されている。第2軸(
27)は前端のポール軸受(31)(32と後端のロー
ラ軸受(33)とを介して中間ケース(5)の隔壁(2
6) +34)に回転自在に支持され、また第3軸(2
8)は曲端が第1軸(21)の後端に形成された四部(
3(へ)にブツシュ(36)を介して回転自在に内嵌さ
れると共に、後端がポール軸受(3ηを介して隔壁(3
萄により回転自在に支持されている。 第1ギヤ変速機構シ9)はハスパギャーを使用した常時
咬合式であって、第2軸(27)に固定されたギヤー
(38) (39)と、そのギヤー(38)に咬合すべ
く第1軸(21)の後端に一体形成されたギヤー(40
)と、ギヤー(39)と常時咬合すべく第3軸(2〜上
に遊転自在に套嵌されたギヤー(41)と、ギヤー(4
0) (41)間のスプラインボス(42上に摺動自在
に套嵌されたシフター(州とを備え、こ童5 のシフター(43)の摺動により2段変速が可能である
。 第2変速機構(30)はスパーギヤーを使用した選択咬
合式であって、第2軸(27)上に固定されたギヤー(
44)(イ)と、このギヤー(44) +46)に選択
咬合すべく第3軸瞥上に摺動自在にスプライン嵌合され
た2連のシフトギヤー(46)とから成り、このシ・・
フトギャ−(46)の摺動により2段変速が可能である
。第3軸(28)は第4PTO伝動軸(以下@4軸と称
す)(47)を介して第1図に示すPTO軸(州に連動
せしめられており、その第3軸(9)8)と第4軸(4
7)、第4軸(47)とPTO軸(48)はスプライン
形の軸継手+49+ 1150)を介して相互に連結さ
れている。第4軸(4ηは前後両端部で2個のポール軸
受(51) (52)を介して後部ケース(6)の隔壁
M) (541により回転自在に支持されている。 シフター(43)とシフトギヤー(46)はいずれも被
操作具を構成し、本実施例では同一軸心上、本例では第
3軸(28)上で軸方向摺動自在であり、シフター(4
3)の摺動量に対し、シフトギヤー(46)の摺動量が
大とされている。 第4図で示す如くシフター(43)にはシフトフォーに
6 り(65)が、シフトギヤー(46)にはシフトフォー
ク(56)がそれぞれ係合しており、これらシフトフォ
ークは操作具で、作動操作系を構成し、本例ではシフタ
ー用のシフトフォーク(551はシフトロッド(57)
に、シフトギヤー用のシフトフォーク(56)はシフト
ロッド(58)にそれぞれ套嵌固定されている。 第3図で示す如く前部ケース(いの上部は図示しない運
−J席の足元廻りであり、該付近に変速レバーい9)が
第5図に示す如くH形の変速パターンで操作可能に立設
されている。 該変速レバーい9)の下端保合都は2本並股したシフト
ロッド(6(支)(61)の係合凹部(62) (fi
llに第5図で示す中立とH形パターンで係杏可匝とさ
れ、シフトロッド(叫(6υのそれぞれにはシック・−
用のシフトレバ−(財)とシフトギヤー用のシフトレバ
−(65)がそれぞれ套嵌固定され、前部ケース(4)
の側壁−側内面に沿って下段されている。 第3.4図で示す如くシフトレバ−(6蜀とシフトレバ
−(66jは前者が長大で後者が短尺のものとされてい
る。シフトレバ−(64)の下端は前記シフトpツ五7 ドい乃の前端に係合され、又、シフトレバ−(6均の下
端は中継レバーとなるリンク(6B’lを介して前記シ
フトロット(58)に連動するシフトロット(67)の
前端にそれぞれ係合しており、各シフトロッドは第3図
に示す如く互いに平行として前後(第3図では左右)方
向に揺動自在である。 ゛′ 第3図、第4図で示す如く中間ケース(5)の側壁(6
橢の下部側には窓孔(69)が形成されてお沙、この窓
孔(69)の近傍にシフトギヤー囮、シフター(9)が
配置されており、該窓孔(69)は外側から窓M UO
)で塞ぐようにされており、該息苦e70]は第3図で
示す複数の取付は孔(71)に図外ボルトを螺合するこ
とによって着脱自在とされている。 更に、窓前囲の内面には枢支用のピン(72が突設され
ており、該ピン(ハ)に中継レバーとなるリンク((至
)の中途が揺動自在で離脱不能に套嵌されており、該中
継レバーとなるリンク(6φの上部ピンt73)がシフ
トロット(67)に套嵌固定した係合体九の保合s優に
、又、中継レバーとなるリンク+66)の下部ピン(電
がシフトフォーク(5B) K形成した保合部ヴηに、
それぞれ外側から係脱自在とされている。 即ち、ピンQ2に中継レバーとなるリンク(6@を枢支
した息苦(70)が窓孔(69)に着脱自在であり、該
窓器ヴ0)を装着するとピン(73)が保合部間に、ピ
ン78)が保合部間にそれぞれ係合可能とされているの
である。 更に、中継レバーとなるリンク(66)を介してシフト
ギヤー(46)を所定の摺動量にするため(似し、変速
レバー霞の作動量は同じ)、中継レバーとなるリンク(
6(至)の枢支部、つまり、ピン(3)は第3図で示す
如<L、に対してL2を長くしてここに、中継レバーと
なるリンク(6G)のリンク比によって変速レバー伸9
)の作動量をシフター(43)の場合とシフトキャー(
46)の場合を同じとしても所定の変速操作が可能とさ
れている。 次に、作用を説明する。 PTO変速装置(13)の変速操作は、変速レバー(5
9)を第5図で示す中立時からH形のシフトパターンに
沿って操作すれば、まず、シフター(痢はシフトロツF
(61,シフトレバ−(64)、シフトロット(5ηお
よびシフトフォーク(50を介して前後方向に摺動され
、五〇 ここに、常時咬1式ギヤ変速機構し9)が2段変速され
る。一方、シフトギヤー06)はシフトロッド@0、シ
フトレバ−(6(へ)、シフトロット(6η、中mレバ
ーとなるリンク(囮、シフトロッド(68)およびシフ
トフォーク(58)を介して前後方向に摺動され、ここ
に、選択咬合式ギヤ変速機構((至)が2段変速されて
PTO変速は4段変速が可能とされ、このとさ、シフト
ギヤー06)の摺#J量がシフター(個の摺動量よりも
長大であるが変速レバー(59)の作動量を同一として
も、中継
。 トラクタ、耕耘機等の変速機構は、ミッションケースに
内蔵されており、該変速機構はシフター、A″2 シフトギヤー等の被操作共を変速レバーの作動操作系を
介して操作するようにされている。 変速機構は狭少なミッションケースに内蔵されており、
操作具の組立、保守点検が面倒であり、構造の複雑さ、
いたずらに大形となっていた。 そこで、本発明では変速機構と対応するミッションケー
スの側壁に窓孔を形成し、該窓孔を塞ぐ窓前にリンクを
枢着することによって、組付が容易で、しかも、変速機
構の外部からの点検をも可能として従来の問題点を一掃
したものである。 従って、本発明では変速機構がミッションケースに内蔵
され、リンクを介して前記変速機構の被操作共を摺動す
る変速操作装置において、変速機構の被操作共と対応す
るミッションケースの側壁に窓孔が形成され、該窓孔を
塞ぐ着脱自在な窓前を備え、該窓前の内面にリンクが揺
動自在に枢着され、該リンクが前記被操作具に係合する
操作具と変速レバーの作動操作系との保合部にそれぞれ
外側から係脱自在きされていることを特徴とする。 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述すx3 る。 第1図において、(1)はクラッチハウジングであって
、ダブルタラツチ装fit内蔵する。(3)はミッショ
ンケースで、前部ケース(4)と中間ケース(5)と後
部ケース(6)とを前後に接合して成る。前部ケース(
4)内には走行主変速装置(7)とPTO副軸(8)と
が内蔵されており、その走行主変速装@(7)は走行主
軸(9)を介して、PTO副軸(8)は減速装[+10
)、PTO主軸(n)を介して夫々ダブルクラッチ装置
(2)により区外、エンジンに連動する。中間ケース(
6)には走行うリープ装置tHI2+とPTO変速装置
(13)とが内蔵され、また後部ケース(6)には走行
副変速装fli(n)、デフ装置(15)等が内蔵され
ている。 第2図にて詳細に図解するように、PTO副軸(8)は
前部ケース(4)の隔壁(+6)(17)にポール軸受
(+8)(19)を介して回転自在に支持され、このP
TO副軸(8)の後方にスプライン形の軸継手(2o)
を介して第1PTO伝動軸(以下第1軸と称す)(2+
+が連結されている。第1軸(21)は軸受ケース(2
2により3個のポール軸受(23) (24)(財)を
介して回転自在に支持され、またその軸受ケース(ぺは
前部ケース(4)内に突出するようにして中間ケース(
5)の前部の隔壁(X!6)に装着されている。PTO
変速装@(13)は第2PTO伝動軸(以下第2軸と称
す)e28)、常時咬合式ギヤ変速機構(29)、選択
咬合式ギヤ変速機構(30)を有する。第3輔(28)
は第1軸(21)の後方に配[Wされ、この第3軸(2
8)の上方に第2軸(2力が配置されている。第2軸(
27)は前端のポール軸受(31)(32と後端のロー
ラ軸受(33)とを介して中間ケース(5)の隔壁(2
6) +34)に回転自在に支持され、また第3軸(2
8)は曲端が第1軸(21)の後端に形成された四部(
3(へ)にブツシュ(36)を介して回転自在に内嵌さ
れると共に、後端がポール軸受(3ηを介して隔壁(3
萄により回転自在に支持されている。 第1ギヤ変速機構シ9)はハスパギャーを使用した常時
咬合式であって、第2軸(27)に固定されたギヤー
(38) (39)と、そのギヤー(38)に咬合すべ
く第1軸(21)の後端に一体形成されたギヤー(40
)と、ギヤー(39)と常時咬合すべく第3軸(2〜上
に遊転自在に套嵌されたギヤー(41)と、ギヤー(4
0) (41)間のスプラインボス(42上に摺動自在
に套嵌されたシフター(州とを備え、こ童5 のシフター(43)の摺動により2段変速が可能である
。 第2変速機構(30)はスパーギヤーを使用した選択咬
合式であって、第2軸(27)上に固定されたギヤー(
44)(イ)と、このギヤー(44) +46)に選択
咬合すべく第3軸瞥上に摺動自在にスプライン嵌合され
た2連のシフトギヤー(46)とから成り、このシ・・
フトギャ−(46)の摺動により2段変速が可能である
。第3軸(28)は第4PTO伝動軸(以下@4軸と称
す)(47)を介して第1図に示すPTO軸(州に連動
せしめられており、その第3軸(9)8)と第4軸(4
7)、第4軸(47)とPTO軸(48)はスプライン
形の軸継手+49+ 1150)を介して相互に連結さ
れている。第4軸(4ηは前後両端部で2個のポール軸
受(51) (52)を介して後部ケース(6)の隔壁
M) (541により回転自在に支持されている。 シフター(43)とシフトギヤー(46)はいずれも被
操作具を構成し、本実施例では同一軸心上、本例では第
3軸(28)上で軸方向摺動自在であり、シフター(4
3)の摺動量に対し、シフトギヤー(46)の摺動量が
大とされている。 第4図で示す如くシフター(43)にはシフトフォーに
6 り(65)が、シフトギヤー(46)にはシフトフォー
ク(56)がそれぞれ係合しており、これらシフトフォ
ークは操作具で、作動操作系を構成し、本例ではシフタ
ー用のシフトフォーク(551はシフトロッド(57)
に、シフトギヤー用のシフトフォーク(56)はシフト
ロッド(58)にそれぞれ套嵌固定されている。 第3図で示す如く前部ケース(いの上部は図示しない運
−J席の足元廻りであり、該付近に変速レバーい9)が
第5図に示す如くH形の変速パターンで操作可能に立設
されている。 該変速レバーい9)の下端保合都は2本並股したシフト
ロッド(6(支)(61)の係合凹部(62) (fi
llに第5図で示す中立とH形パターンで係杏可匝とさ
れ、シフトロッド(叫(6υのそれぞれにはシック・−
用のシフトレバ−(財)とシフトギヤー用のシフトレバ
−(65)がそれぞれ套嵌固定され、前部ケース(4)
の側壁−側内面に沿って下段されている。 第3.4図で示す如くシフトレバ−(6蜀とシフトレバ
−(66jは前者が長大で後者が短尺のものとされてい
る。シフトレバ−(64)の下端は前記シフトpツ五7 ドい乃の前端に係合され、又、シフトレバ−(6均の下
端は中継レバーとなるリンク(6B’lを介して前記シ
フトロット(58)に連動するシフトロット(67)の
前端にそれぞれ係合しており、各シフトロッドは第3図
に示す如く互いに平行として前後(第3図では左右)方
向に揺動自在である。 ゛′ 第3図、第4図で示す如く中間ケース(5)の側壁(6
橢の下部側には窓孔(69)が形成されてお沙、この窓
孔(69)の近傍にシフトギヤー囮、シフター(9)が
配置されており、該窓孔(69)は外側から窓M UO
)で塞ぐようにされており、該息苦e70]は第3図で
示す複数の取付は孔(71)に図外ボルトを螺合するこ
とによって着脱自在とされている。 更に、窓前囲の内面には枢支用のピン(72が突設され
ており、該ピン(ハ)に中継レバーとなるリンク((至
)の中途が揺動自在で離脱不能に套嵌されており、該中
継レバーとなるリンク(6φの上部ピンt73)がシフ
トロット(67)に套嵌固定した係合体九の保合s優に
、又、中継レバーとなるリンク+66)の下部ピン(電
がシフトフォーク(5B) K形成した保合部ヴηに、
それぞれ外側から係脱自在とされている。 即ち、ピンQ2に中継レバーとなるリンク(6@を枢支
した息苦(70)が窓孔(69)に着脱自在であり、該
窓器ヴ0)を装着するとピン(73)が保合部間に、ピ
ン78)が保合部間にそれぞれ係合可能とされているの
である。 更に、中継レバーとなるリンク(66)を介してシフト
ギヤー(46)を所定の摺動量にするため(似し、変速
レバー霞の作動量は同じ)、中継レバーとなるリンク(
6(至)の枢支部、つまり、ピン(3)は第3図で示す
如<L、に対してL2を長くしてここに、中継レバーと
なるリンク(6G)のリンク比によって変速レバー伸9
)の作動量をシフター(43)の場合とシフトキャー(
46)の場合を同じとしても所定の変速操作が可能とさ
れている。 次に、作用を説明する。 PTO変速装置(13)の変速操作は、変速レバー(5
9)を第5図で示す中立時からH形のシフトパターンに
沿って操作すれば、まず、シフター(痢はシフトロツF
(61,シフトレバ−(64)、シフトロット(5ηお
よびシフトフォーク(50を介して前後方向に摺動され
、五〇 ここに、常時咬1式ギヤ変速機構し9)が2段変速され
る。一方、シフトギヤー06)はシフトロッド@0、シ
フトレバ−(6(へ)、シフトロット(6η、中mレバ
ーとなるリンク(囮、シフトロッド(68)およびシフ
トフォーク(58)を介して前後方向に摺動され、ここ
に、選択咬合式ギヤ変速機構((至)が2段変速されて
PTO変速は4段変速が可能とされ、このとさ、シフト
ギヤー06)の摺#J量がシフター(個の摺動量よりも
長大であるが変速レバー(59)の作動量を同一として
も、中継
【/パーとなるリンク((至)のリンク比によ
ってシフトキャー(46)の摺動量を大にできるのであ
り、このように各変速機構(7!9) (30)が独立
して動作するので、シフトパターンを前述の如< H形
にするこ々ができ、変速操作が容易であり、変速レバー
唾の作動量をシフター(43)、シフトギヤー(46)
のいずれでも同じとできることから、運転席前方の足元
を広くしたことと同じことになる。 第1変速機構(29)のシフター(4樽をギヤー(40
)側に結合した場合、或い(は第2変速機構(30)を
介して動力を伝達する場合、第3軸(2均上のギヤ=(
41)が第2軸!】0 (27)上のギヤー(39)を介して遊転状態にあるが
、遊転するものはこのギヤー(41)のみであるため、
仮りにPTO軸(4〜に自在接手軸側からの回転斑が生
じた時にも、その回転斑の影響を受けて騒音発生源とな
る箇所は、ギヤー(89) (41)の咬合部のみとな
り、騒音の発生を低減できる。 シフトフォーク(55)(56)、シフトロッドφ81
(57)閥、中継レバーとなるリンク(6句等の組付け
にさいしては、構造上、PTO変速装置1t(13)が
中間ケース(5)の下部に位置し、その上方に走行うリ
ープ装置θ2)があっても容易にできる。 即ち、変速装@(+3j等を組付けてから、シフターが
、中間ケース(5)の下部側に窓孔(69)が形成され
ており、核化(69)に対応した近傍に前記フォーク(
3)(56)等が配置されていることから、窓孔(69
)から覗きながらシフトフォーク+55) (56)等
を組込むことができ、作業が容易となるのであり、窓器
ヴ0)に中継レバーとなるリンク(66)をピン(7匂
により枢着し、該蓋(70)で厘11 窓孔(69)を塞ぐことによって、中継レバーとなるリ
ンク(66)を外側から組付けうるのであり、この意味
からも中継レバーとなるリンク(帆はその長さが窓孔(
69)より短くされているのである。また、窓器(70
)を取外せば、リンク(6(2)もともに取外され、窓
孔(69)を介して変速機構(13)を外部より点検で
きる。 なお、以上の構成、作用において、変速機構(29)(
30)は前後逆であってもよく、又、変速機構はPTO
変速には限られない。 本発明は、ミッションケースに内蔵された変速機構の被
操作具を、変速レバーと連動するリンクを介して摺動す
るものにおいて、被操作共と対応するミッションケース
の側壁に窓孔を形成し、核化を塞ぐ窓器にリンクを揺動
自在に枢着したから、リンクの支点が窓器によって共用
でき、構造の簡素化が期待でき、コンパクトになる。 又、リンクは変速操作系の保合部に外側から係脱自在で
あるから、組付けが非常に容易となるし、更に、リンク
は窓器とともに取外せるので、窓器を取外して窓孔を覗
窓として内部の変速機構、被操作具等の組立状況を点検
したり、修正したりすることもできる等の利点がある。
ってシフトキャー(46)の摺動量を大にできるのであ
り、このように各変速機構(7!9) (30)が独立
して動作するので、シフトパターンを前述の如< H形
にするこ々ができ、変速操作が容易であり、変速レバー
唾の作動量をシフター(43)、シフトギヤー(46)
のいずれでも同じとできることから、運転席前方の足元
を広くしたことと同じことになる。 第1変速機構(29)のシフター(4樽をギヤー(40
)側に結合した場合、或い(は第2変速機構(30)を
介して動力を伝達する場合、第3軸(2均上のギヤ=(
41)が第2軸!】0 (27)上のギヤー(39)を介して遊転状態にあるが
、遊転するものはこのギヤー(41)のみであるため、
仮りにPTO軸(4〜に自在接手軸側からの回転斑が生
じた時にも、その回転斑の影響を受けて騒音発生源とな
る箇所は、ギヤー(89) (41)の咬合部のみとな
り、騒音の発生を低減できる。 シフトフォーク(55)(56)、シフトロッドφ81
(57)閥、中継レバーとなるリンク(6句等の組付け
にさいしては、構造上、PTO変速装置1t(13)が
中間ケース(5)の下部に位置し、その上方に走行うリ
ープ装置θ2)があっても容易にできる。 即ち、変速装@(+3j等を組付けてから、シフターが
、中間ケース(5)の下部側に窓孔(69)が形成され
ており、核化(69)に対応した近傍に前記フォーク(
3)(56)等が配置されていることから、窓孔(69
)から覗きながらシフトフォーク+55) (56)等
を組込むことができ、作業が容易となるのであり、窓器
ヴ0)に中継レバーとなるリンク(66)をピン(7匂
により枢着し、該蓋(70)で厘11 窓孔(69)を塞ぐことによって、中継レバーとなるリ
ンク(66)を外側から組付けうるのであり、この意味
からも中継レバーとなるリンク(帆はその長さが窓孔(
69)より短くされているのである。また、窓器(70
)を取外せば、リンク(6(2)もともに取外され、窓
孔(69)を介して変速機構(13)を外部より点検で
きる。 なお、以上の構成、作用において、変速機構(29)(
30)は前後逆であってもよく、又、変速機構はPTO
変速には限られない。 本発明は、ミッションケースに内蔵された変速機構の被
操作具を、変速レバーと連動するリンクを介して摺動す
るものにおいて、被操作共と対応するミッションケース
の側壁に窓孔を形成し、核化を塞ぐ窓器にリンクを揺動
自在に枢着したから、リンクの支点が窓器によって共用
でき、構造の簡素化が期待でき、コンパクトになる。 又、リンクは変速操作系の保合部に外側から係脱自在で
あるから、組付けが非常に容易となるし、更に、リンク
は窓器とともに取外せるので、窓器を取外して窓孔を覗
窓として内部の変速機構、被操作具等の組立状況を点検
したり、修正したりすることもできる等の利点がある。
図面は本発明の実施例を示し、@1図はミッションの全
体概要を示す構成図、第2図は変速機構の断面図、第3
図は変速操作機構の側面図、第4図は第3図A−A矢視
図、第5図は変速レバ一部分の平面図である。 (3)・・・ミッションケース、(l罎・・・変速機構
、(4Q・・・被操作具、(5(へ)・・・操作具、6
傷・・・変速レバー、輪・・・リンク、輔・・・窓孔、
Q*・・・窓器、17G(ハ)・・・保合部。
体概要を示す構成図、第2図は変速機構の断面図、第3
図は変速操作機構の側面図、第4図は第3図A−A矢視
図、第5図は変速レバ一部分の平面図である。 (3)・・・ミッションケース、(l罎・・・変速機構
、(4Q・・・被操作具、(5(へ)・・・操作具、6
傷・・・変速レバー、輪・・・リンク、輔・・・窓孔、
Q*・・・窓器、17G(ハ)・・・保合部。
Claims (1)
- 1、 変速機構α3)がミッションケース(3)に内蔵
され、リンクf4を介して前記変速機−(13)の被操
作具(錨を摺動する変速操作装置において、変速機構(
13)の被操作具(薊と対応するミッションケース(3
)の側壁−に窓孔■が形成され、該窓孔−を塞ぐ着脱自
在な窓前(70を備え、該窓前Q0の内面にリンク−が
揺動自在に枢M(2)され、該リンク岐が前記被操作具
顛に係合する操作具(66)と変速レバー輸の作動操作
系との保合部(i’!(ハ)にそれぞれ外側から係脱自
在とされていること全特徴とする変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064483A JPS58180321A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57064483A JPS58180321A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180321A true JPS58180321A (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=13259503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064483A Pending JPS58180321A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4757726A (en) * | 1985-08-19 | 1988-07-19 | Mazda Motor Corporation | Vehicle gear transmission having an overdrive gear stage |
| JP2009174346A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池自動車の消音器 |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP57064483A patent/JPS58180321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4757726A (en) * | 1985-08-19 | 1988-07-19 | Mazda Motor Corporation | Vehicle gear transmission having an overdrive gear stage |
| JP2009174346A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池自動車の消音器 |
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