JPS58180675A - 湿時の耐金属摩耗が改善された組成物 - Google Patents
湿時の耐金属摩耗が改善された組成物Info
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- JPS58180675A JPS58180675A JP6180282A JP6180282A JPS58180675A JP S58180675 A JPS58180675 A JP S58180675A JP 6180282 A JP6180282 A JP 6180282A JP 6180282 A JP6180282 A JP 6180282A JP S58180675 A JPS58180675 A JP S58180675A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、湿時における金属の摩NIF止に優れた配合
組成物に関し、更に詳しくは、本1iWRは最小量の配
合量で、耐熱性に優れ且つ湿時の耐金属摩耗性が改善さ
れた合威繊艙のIIFA油削に関するものである。
組成物に関し、更に詳しくは、本1iWRは最小量の配
合量で、耐熱性に優れ且つ湿時の耐金属摩耗性が改善さ
れた合威繊艙のIIFA油削に関するものである。
従来より合成繊織糸条を製造するに際し、1時の耐金属
摩耗性を向上させて来の損傷をできるだけ騎士しようと
いうことは、クオータージヱットルームによる無嘲蟲の
製繊性を向上させるといった考え方から検討され、比較
的分子量の低い一塩基酸のエステルやワックス類やシリ
コン類などが検討されている。これらの例は、例えば4
1[昭go−toi@5tlAllL asslsl−
481■号会報にみられる如く、蟲と金属の間の動摩擦
を下げるため比較的分子量の低いエステル類などを多量
に含有する組成物では、湿時の4/金金属の単糸切れの
紡止効果が認められ、また水下S性のワックス類ヤシU
コン類4hlilJじよ5な効果が醒められる。
摩耗性を向上させて来の損傷をできるだけ騎士しようと
いうことは、クオータージヱットルームによる無嘲蟲の
製繊性を向上させるといった考え方から検討され、比較
的分子量の低い一塩基酸のエステルやワックス類やシリ
コン類などが検討されている。これらの例は、例えば4
1[昭go−toi@5tlAllL asslsl−
481■号会報にみられる如く、蟲と金属の間の動摩擦
を下げるため比較的分子量の低いエステル類などを多量
に含有する組成物では、湿時の4/金金属の単糸切れの
紡止効果が認められ、また水下S性のワックス類ヤシU
コン類4hlilJじよ5な効果が醒められる。
しかし、実際の使用に当り工は、ワックス類を多量に使
用すれば鷺伸クーラー上あるい+1ガイド類にスカム様
のものが堆積して糸導な非常に汚染するばかりでなく、
なおその上にウォータージェットによるl1lIIII
K4、筐、綜絖などにスカムが付着して製繊稼動率を大
巾に低下させ【しまうことが多い、また水不溶性のシリ
コンなどを多量に配合すると、得られた糸条の染色性を
非常に阻害したり、染色工1で布にシψコンが再付着し
て実用上問題になる場合が多い。
用すれば鷺伸クーラー上あるい+1ガイド類にスカム様
のものが堆積して糸導な非常に汚染するばかりでなく、
なおその上にウォータージェットによるl1lIIII
K4、筐、綜絖などにスカムが付着して製繊稼動率を大
巾に低下させ【しまうことが多い、また水不溶性のシリ
コンなどを多量に配合すると、得られた糸条の染色性を
非常に阻害したり、染色工1で布にシψコンが再付着し
て実用上問題になる場合が多い。
更に、−塩性酸のエステルの配合は比較的分子量の低い
ものを主成分とした場合には、繊−と金属の間の摩擦を
低下させて温時における単糸切れKよる毛羽やもつれを
改良する藺からは好ましい方陶ではあるが、その駐止効
果も111度がある。すなわち一般に低分子量のものは
、耐熱性が不良で昨今使用し難い場合が多く、逆に耐熱
性を向上させて且つ繊維と金属との摩擦を下げるために
、エステル系化合物の分子量を上げていく方法では思っ
た易繊繍と金属間の摩擦な下げることは−かしく、なお
その上Kfi時の耐金員の摩耗性は逆に不良化していく
方#にある。
ものを主成分とした場合には、繊−と金属の間の摩擦を
低下させて温時における単糸切れKよる毛羽やもつれを
改良する藺からは好ましい方陶ではあるが、その駐止効
果も111度がある。すなわち一般に低分子量のものは
、耐熱性が不良で昨今使用し難い場合が多く、逆に耐熱
性を向上させて且つ繊維と金属との摩擦を下げるために
、エステル系化合物の分子量を上げていく方法では思っ
た易繊繍と金属間の摩擦な下げることは−かしく、なお
その上Kfi時の耐金員の摩耗性は逆に不良化していく
方#にある。
最近、鐵−の製造において、生歳能車の向上ということ
で、より高遭化及び高温側での製糸条件が採用される一
方、製織ニーの台場化という画からは合或繊繍糸条を無
−でクォータージェットルームを用い製織することが行
なわれているが、この場合、製皇工福でのスカムの発生
がきわめて少なく、なおその上に温時における糸と金属
間の摩耗性を低下させて単糸毛羽を防ぐといったことに
よりもつと積極的に11時の耐金属摩耗性(筬の摩耗防
止)の働會をあわせてもった糸条が望まれ、それに遣し
た紡糸油剤が強く望まれている。
で、より高遭化及び高温側での製糸条件が採用される一
方、製織ニーの台場化という画からは合或繊繍糸条を無
−でクォータージェットルームを用い製織することが行
なわれているが、この場合、製皇工福でのスカムの発生
がきわめて少なく、なおその上に温時における糸と金属
間の摩耗性を低下させて単糸毛羽を防ぐといったことに
よりもつと積極的に11時の耐金属摩耗性(筬の摩耗防
止)の働會をあわせてもった糸条が望まれ、それに遣し
た紡糸油剤が強く望まれている。
本脅^かよる塊状Vcf11み紡糸及び延伸1椙でのト
ラブルが多なく、かつウォータージェットルームによる
gasにおい℃−耐金属摩耗憧にすぐれた合成鐵繍蟲条
を得るべく、鋭意検討の結果、紡糸工11において、I
fIIIkな紡糸油剤配合物を採用することにより所期
の目的な達成する本脅HJ4に到遣した。
ラブルが多なく、かつウォータージェットルームによる
gasにおい℃−耐金属摩耗憧にすぐれた合成鐵繍蟲条
を得るべく、鋭意検討の結果、紡糸工11において、I
fIIIkな紡糸油剤配合物を採用することにより所期
の目的な達成する本脅HJ4に到遣した。
即ち、本発明は全知の平滑剤、乳化剤、集束剤などから
なる通常の紡糸油剤に対して、従来のような水不溶性の
限定された平滑剤やワックスやシリコン類を用いる方法
とは全く異な9、特に平滑剤及び/又はポリアルキレン
ゲψコール共重体を含む油剤において、貴素数l雪〜1
8のアルキルホスフェート頌のアルカ曖金属塙(A成分
)、アミノ駿のN−アシル鱒導体のアルカリ金属塩CB
成分)、責性シVプン類(C成分)、及びワックス類C
D成分)の4看が必須成分として配合されそのlIA+
B+c+Dが常に全有効成分中で4%〜10%(重量)
を占めると共に重量へで^+II>C+Dで、かつ、C
+Dは全有効成分中で4%(重量)以下の割合で配合さ
れた組成物からなる温時の耐金属摩耗が改善された油剤
である。
なる通常の紡糸油剤に対して、従来のような水不溶性の
限定された平滑剤やワックスやシリコン類を用いる方法
とは全く異な9、特に平滑剤及び/又はポリアルキレン
ゲψコール共重体を含む油剤において、貴素数l雪〜1
8のアルキルホスフェート頌のアルカ曖金属塙(A成分
)、アミノ駿のN−アシル鱒導体のアルカリ金属塩CB
成分)、責性シVプン類(C成分)、及びワックス類C
D成分)の4看が必須成分として配合されそのlIA+
B+c+Dが常に全有効成分中で4%〜10%(重量)
を占めると共に重量へで^+II>C+Dで、かつ、C
+Dは全有効成分中で4%(重量)以下の割合で配合さ
れた組成物からなる温時の耐金属摩耗が改善された油剤
である。
本発明の目的は、A成分、B成分、C成分そしてD成分
の4者が共存するとき始めて達成されるのであって、前
4看のいづれが欠けて一所簡の効果が得られないといっ
た驚くべきシネルギー効果が発揮されることである。こ
の事実はこれまで全く知られていないし、他方これまで
に知られている温時の耐金属摩耗性を向上させるという
エステル系の平滑剤あるいは水不溶性のワックス類やシ
リコン類とは全く異なった機作によるもので一つと積極
的に11時の金属表面に油膜を形成させて保護膜を金属
表面に生成さぜるものである。もう一つ重要なことは、
本罹明では、シ゛ネルギー効果から各成分の配合率を夫
々最像の範IIKおされながら温時の耐金属摩耗性な大
巾に陶土させるといったもの″14当然のことながら
m蟲工場は云5に及ばず、1IIIIA工IIにおいて
、無璽でウォータージェットが用いられて4入ヵム付着
などはきわめて低減する−のである。
の4者が共存するとき始めて達成されるのであって、前
4看のいづれが欠けて一所簡の効果が得られないといっ
た驚くべきシネルギー効果が発揮されることである。こ
の事実はこれまで全く知られていないし、他方これまで
に知られている温時の耐金属摩耗性を向上させるという
エステル系の平滑剤あるいは水不溶性のワックス類やシ
リコン類とは全く異なった機作によるもので一つと積極
的に11時の金属表面に油膜を形成させて保護膜を金属
表面に生成さぜるものである。もう一つ重要なことは、
本罹明では、シ゛ネルギー効果から各成分の配合率を夫
々最像の範IIKおされながら温時の耐金属摩耗性な大
巾に陶土させるといったもの″14当然のことながら
m蟲工場は云5に及ばず、1IIIIA工IIにおいて
、無璽でウォータージェットが用いられて4入ヵム付着
などはきわめて低減する−のである。
更に大きな特徴は平滑!’!’乳化剤あるいはポリアル
キレングリコール共重合体などからなる過常公畑の紡糸
油剤に適用でき、重置−の4者を配合することによって
本Jl明の効果を大きく発現させることができることで
ある。
キレングリコール共重合体などからなる過常公畑の紡糸
油剤に適用でき、重置−の4者を配合することによって
本Jl明の効果を大きく発現させることができることで
ある。
本発明における各成分くついてさらに詳述すると、A成
分としては炭素数が12〜1sの直鎖あるいは伺鎖の飽
和あるいは不飽和のアルキル基を有する通常公知のフル
キルホスフェートのアルカψ金属塩例えばナトリウム、
力!ラム。
分としては炭素数が12〜1sの直鎖あるいは伺鎖の飽
和あるいは不飽和のアルキル基を有する通常公知のフル
キルホスフェートのアルカψ金属塩例えばナトリウム、
力!ラム。
す+ラムからなる。ここで、通常制電剤としてよく用い
られるポリオキシエチレン変性のアルキルホスフェート
類は耐金属摩耗性は小さく、本発明から全く除外される
0例えば1埜しンオキシドが1モル付加したFOK (
1)ラウリルホスフェート系の−のでも骸ホスフェート
を50%以上含有するものは本発明からは除外されると
いうきびしい制限がある。
られるポリオキシエチレン変性のアルキルホスフェート
類は耐金属摩耗性は小さく、本発明から全く除外される
0例えば1埜しンオキシドが1モル付加したFOK (
1)ラウリルホスフェート系の−のでも骸ホスフェート
を50%以上含有するものは本発明からは除外されると
いうきびしい制限がある。
零Q明のフルキルホスフェートの金属塩の中でも好まし
くは分岐のない直鎖のアルキル基を有するものがよく、
ラウνル、セチル、パルξチルステアリルなどが好まし
い。一方ム成分に併用される3成分としては、アlノ酸
のN−アシル縛導体のアルカリ金属塩からなり、一般式
(1)及び一般式(2)に示される化合物からなる。
くは分岐のない直鎖のアルキル基を有するものがよく、
ラウνル、セチル、パルξチルステアリルなどが好まし
い。一方ム成分に併用される3成分としては、アlノ酸
のN−アシル縛導体のアルカリ金属塩からなり、一般式
(1)及び一般式(2)に示される化合物からなる。
R−CONH−CH*−COOM ・・・・−・
−(1)R−Z−NM−CH−COOM 暴 rcH,+、C00M もつと具体的くは、N−ラウクイルザルコシンソーダ、
N−ラウaイルザルコシンの力替つム塩、N−オレオイ
ルザルプシのナト曽つム塩。
−(1)R−Z−NM−CH−COOM 暴 rcH,+、C00M もつと具体的くは、N−ラウクイルザルコシンソーダ、
N−ラウaイルザルコシンの力替つム塩、N−オレオイ
ルザルプシのナト曽つム塩。
N−ステアロイルザルコシンのオタリウム塩。
N−ラウーイルグルタZン酸のジナトリウム塩あるいは
ジカνつ^塩、N−オクタノイルアスパラギン酸やN−
パーフルオーオクタンスルホニルグルタ1ン酸などのナ
トリウム塩あるいはカシつ^塩、N−ラウーイルグψシ
ン、N−ラウロイルメチオニン、N−ラウジイルスレオ
エンなどのナトリウム塩あるいはカリウム塩などが好適
に用いられる。
ジカνつ^塩、N−オクタノイルアスパラギン酸やN−
パーフルオーオクタンスルホニルグルタ1ン酸などのナ
トリウム塩あるいはカシつ^塩、N−ラウーイルグψシ
ン、N−ラウロイルメチオニン、N−ラウジイルスレオ
エンなどのナトリウム塩あるいはカリウム塩などが好適
に用いられる。
さらKA酸成分B成分KfPM4されるC成分は変性シ
リコン類が用いられる。この例としてはフェニル変性シ
ψコン、エポキシ変性シv2ン。
リコン類が用いられる。この例としてはフェニル変性シ
ψコン、エポキシ変性シv2ン。
ポリオキシアルキレン変性シψコン、脂肪酸資性シ寸プ
ンなどが挙げられるが、これらの*性シリコン類は通常
−イオン活性剤で乳化されたもの6を市販で入手可能で
ある。さらに、ム成分。
ンなどが挙げられるが、これらの*性シリコン類は通常
−イオン活性剤で乳化されたもの6を市販で入手可能で
ある。さらに、ム成分。
B成分、C成分に併用されるD成分とし【は、水不溶性
の各種の公知のワックス類が用いられる。この例として
は、パラフィンワックス、酸化lクークリスタリンワッ
クス、カルナウバーウ、密−ウ、s!化ポリエチレンワ
ックスなどの天然及び合成ワックスが挙げられ、なかで
4h融点が30℃以上140℃以下のパラフィンワック
スなどが好ましい。これらのワックスaも通常非イオン
系の乳化剤によって水中に分散したものが入手できるの
で水性エマルジ運ンとして通用される。
の各種の公知のワックス類が用いられる。この例として
は、パラフィンワックス、酸化lクークリスタリンワッ
クス、カルナウバーウ、密−ウ、s!化ポリエチレンワ
ックスなどの天然及び合成ワックスが挙げられ、なかで
4h融点が30℃以上140℃以下のパラフィンワック
スなどが好ましい。これらのワックスaも通常非イオン
系の乳化剤によって水中に分散したものが入手できるの
で水性エマルジ運ンとして通用される。
前記4成分を夫々組合(ること(より(、本ll―の所
期の効果を得るためには、A、Il、C及びDの各成分
が常に必須であり、その中の1成分が欠けても十分にそ
の効果を発現で鎗ないし、舎成分比のバランスがくづれ
ても最小の添加量)湿啼の耐金属摩耗効果を着るしく陶
土ぜしめることができなくなる。4ちろん、本11%の
範囲を越えてA+l+C+Dの和が1−・囁を越える製
糸工1さもにはウォータージ翼ットでの製犠工1でロー
ルやガイKsらには液や綜絖へのスカムの付着といった
トラブルが増大するので好ましくない。
期の効果を得るためには、A、Il、C及びDの各成分
が常に必須であり、その中の1成分が欠けても十分にそ
の効果を発現で鎗ないし、舎成分比のバランスがくづれ
ても最小の添加量)湿啼の耐金属摩耗効果を着るしく陶
土ぜしめることができなくなる。4ちろん、本11%の
範囲を越えてA+l+C+Dの和が1−・囁を越える製
糸工1さもにはウォータージ翼ットでの製犠工1でロー
ルやガイKsらには液や綜絖へのスカムの付着といった
トラブルが増大するので好ましくない。
さらに重要なことは、ホスフェート類やアZノ酸のN−
アシル化合物のアルカリ金属塩は、−鍍にイオン交換性
があり、とく(りす−タージェットで製繊する場會には
水の硬度が大きくなるとイオン交換によって得られる水
不溶性のスカムが斌や纏鏡に付着し’C1l動率の1下
の直接的な原因となると4h云われている。したがって
、本脅111に用いられる配合繊成物が旗や綜絖などの
1時の摩耗に防止効果があるとしても、必要量以上の配
合は当然さげるべきで最小量におさえることが好ましい
ことは′R5までもない。
アシル化合物のアルカリ金属塩は、−鍍にイオン交換性
があり、とく(りす−タージェットで製繊する場會には
水の硬度が大きくなるとイオン交換によって得られる水
不溶性のスカムが斌や纏鏡に付着し’C1l動率の1下
の直接的な原因となると4h云われている。したがって
、本脅111に用いられる配合繊成物が旗や綜絖などの
1時の摩耗に防止効果があるとしても、必要量以上の配
合は当然さげるべきで最小量におさえることが好ましい
ことは′R5までもない。
したがって、本脅l#4におζ・ては過賞A+1十〇+
Dの和は4%以上10%(重量)以下に′Mさえられる
。しかも、A+B>C+D即ちアニオン成分は常にワッ
クス類とシリコン類の和よりも多く、かつ、C+Dは4
%以下で用いられる。
Dの和は4%以上10%(重量)以下に′Mさえられる
。しかも、A+B>C+D即ちアニオン成分は常にワッ
クス類とシリコン類の和よりも多く、かつ、C+Dは4
%以下で用いられる。
とのCあるいはD成分は通常水不溶成分であるが、適当
な乳化剤を用いて分散するととくより通常公知の紡糸油
中K 4.6%以上混合することもできるが、製糸工種
や、ma工楊でのスカムの堆積という面から好ましくは
1.自負以下用いるのが良い。
な乳化剤を用いて分散するととくより通常公知の紡糸油
中K 4.6%以上混合することもできるが、製糸工種
や、ma工楊でのスカムの堆積という面から好ましくは
1.自負以下用いるのが良い。
かくして裏糸・製織工場にスカムトラブルなしに湿潤状
IIIにおいて非常にすぐれた耐金属摩耗防止効果を発
揮することがで會る。
IIIにおいて非常にすぐれた耐金属摩耗防止効果を発
揮することがで會る。
本発明の湿時における耐金属摩耗防止の組成物は通常公
知の紡糸油剤に配合し【用いられ、公知の紡糸油剤を何
部限定す4−のではない。
知の紡糸油剤に配合し【用いられ、公知の紡糸油剤を何
部限定す4−のではない。
例えば通常公知の紡糸油剤として知られている平滑剤及
び/又は、ポリアルキレングリコール共重合体からなる
公知の紡糸油剤さらにくわしくは、鉱物油、オクチル−
パルlテート、インドリデシルラウレート、オレイルオ
レート、インドVデシルパルギテート、イントリデシル
ステ7レートなどの一塩基嫌のエステル系化合物を主成
分として通常公知の乳化剤でエオルジIン化された紡糸
油剤及び/又は轡金昭41−■464号金報や英国特許
83m4Ito号または、米国特許13 a sago
号Iij!編書に開示されているような仮撚加工用の油
剤としてよく知られている、ポリアルキレングリコール
類やエチレンオキシドとプロピレンオキシド基からなる
水不溶性あるいは水可嬉性のランダムまたはプ四ツコの
ポリエーテル類を主体とする公知の紡糸油剤であっても
、本発明の組成物を配合することKよって温時の優れた
耐金属摩耗性を発揮することができる。
び/又は、ポリアルキレングリコール共重合体からなる
公知の紡糸油剤さらにくわしくは、鉱物油、オクチル−
パルlテート、インドリデシルラウレート、オレイルオ
レート、インドVデシルパルギテート、イントリデシル
ステ7レートなどの一塩基嫌のエステル系化合物を主成
分として通常公知の乳化剤でエオルジIン化された紡糸
油剤及び/又は轡金昭41−■464号金報や英国特許
83m4Ito号または、米国特許13 a sago
号Iij!編書に開示されているような仮撚加工用の油
剤としてよく知られている、ポリアルキレングリコール
類やエチレンオキシドとプロピレンオキシド基からなる
水不溶性あるいは水可嬉性のランダムまたはプ四ツコの
ポリエーテル類を主体とする公知の紡糸油剤であっても
、本発明の組成物を配合することKよって温時の優れた
耐金属摩耗性を発揮することができる。
本発明の対象となる合成縁線としては、ポリエステル、
ボシアζド等の熟可緩性合威繊鐘よりなり、常法によっ
て嬉融紡蟲して得られる合成繊織マルチフィラメントか
らな9.41KIItMエチレンテレフタレート系のポ
リエステル繊織に適用すると非fKすぐれた効果を示す
。
ボシアζド等の熟可緩性合威繊鐘よりなり、常法によっ
て嬉融紡蟲して得られる合成繊織マルチフィラメントか
らな9.41KIItMエチレンテレフタレート系のポ
リエステル繊織に適用すると非fKすぐれた効果を示す
。
以上のようKして得られた涜剤綴成物は、合成縁線用と
して適用されるが、か〜る合成繊織マルチフィラメント
への本発明の紡糸油剤の付与方法は、溶融結果された未
蔦伸蟲に通常公知のローラーオイリング、スプレーオイ
リングなどによって付与することができも。
して適用されるが、か〜る合成繊織マルチフィラメント
への本発明の紡糸油剤の付与方法は、溶融結果された未
蔦伸蟲に通常公知のローラーオイリング、スプレーオイ
リングなどによって付与することができも。
以上のようにして、本脅IIJ4によれば、會成鐵I/
aマルチフィラメントの裏造工11において紡糸及び延
伸性を何部阻害することなく、さらには無糊のウォータ
ージェットによる婁織においても特にすぐれた製織性を
与え、安定した温時にお1する耐金属摩耗防止効果が祷
られる。
aマルチフィラメントの裏造工11において紡糸及び延
伸性を何部阻害することなく、さらには無糊のウォータ
ージェットによる婁織においても特にすぐれた製織性を
与え、安定した温時にお1する耐金属摩耗防止効果が祷
られる。
次に実施例を示すが、何等これK11l定されるもので
はな(、実tIIAf4中のr部」は重量%を示す、ま
た、実施例中のffi時の耐金属摩耗については、夫々
以下に示す方法によってIIm定、評価を行った。
はな(、実tIIAf4中のr部」は重量%を示す、ま
た、実施例中のffi時の耐金属摩耗については、夫々
以下に示す方法によってIIm定、評価を行った。
〔!〕 湿潤時の耐金属摩耗性の測定評価法湿潤時の
来及び金属の間の摩耗性については以下の方法を用いて
評債を行った。
来及び金属の間の摩耗性については以下の方法を用いて
評債を行った。
糸条に付与する初期張力を1051(標準)としてS定
条件の強度ということで夫々zoy、moJIと変え、
A遮1・禦/分で走行させながら、金属より摩擦体く接
触する前に走行遍七〇、S秒間水に浸漬しあと摩擦体K
ll触させた。そして金属摩擦体は種々の材質で検討し
た。
条件の強度ということで夫々zoy、moJIと変え、
A遮1・禦/分で走行させながら、金属より摩擦体く接
触する前に走行遍七〇、S秒間水に浸漬しあと摩擦体K
ll触させた。そして金属摩擦体は種々の材質で検討し
た。
摩擦体(1) 直径Btxのりaムメッキの東鳩ビン
、@度11g 1 (2) ステンレススチル棒 なお金属摩擦体は、糸の走行方向の前後に、毎分IIO
〜soOLglK変速して擢−できるようにし’cso
分から数時間Aを走行させた後に金属表面の摩耗機を!
141m定して評価した。841(貞)→1級(不良)
でランク付けした。
、@度11g 1 (2) ステンレススチル棒 なお金属摩擦体は、糸の走行方向の前後に、毎分IIO
〜soOLglK変速して擢−できるようにし’cso
分から数時間Aを走行させた後に金属表面の摩耗機を!
141m定して評価した。841(貞)→1級(不良)
でランク付けした。
実總例1〜S、比較例1〜6
第−表に示す組成の各油剤を夫々40〜s0℃に昇温均
一化し、40〜SO℃の温水中に攪拌しながら注加し、
濃度1・繁の夫々のエマルジ可ンを咋成し、クーラ一式
給油方法によって1000冨/分の速さで壱徹られつへ
あるポリエチレンテレフタレート未延44(xisデニ
ール/24フィラメント)K油剤としての有効成分の付
着率が1.0%の夫々を付与せしめた。
一化し、40〜SO℃の温水中に攪拌しながら注加し、
濃度1・繁の夫々のエマルジ可ンを咋成し、クーラ一式
給油方法によって1000冨/分の速さで壱徹られつへ
あるポリエチレンテレフタレート未延44(xisデニ
ール/24フィラメント)K油剤としての有効成分の付
着率が1.0%の夫々を付与せしめた。
皺未駕伸糸をドローツイスタ−を使用し、予熱ピン温度
90℃、熱セット180℃で3.1倍に延伸し、SOデ
ニールの延伸糸を得た。各延伸糸について鍍評価法にし
たがって湿W#における耐金属摩耗性な調定した。
90℃、熱セット180℃で3.1倍に延伸し、SOデ
ニールの延伸糸を得た。各延伸糸について鍍評価法にし
たがって湿W#における耐金属摩耗性な調定した。
表2の結果をみてもわかるよ5に本lIl明の4成分の
存在は非常にすぐれた温時の耐金属摩耗性を示した。
存在は非常にすぐれた温時の耐金属摩耗性を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平滑剤及び/又はポリアルキレングーコール共重合体を
含む紡糸油剤において、有効成分に対し炭素数1意〜1
$リアルキルホスフエート類のアルカシ金属塩(A成分
)、ア1ノ駿のN−アシル鐸導体のアルカリ金属塩(B
成分)。 資性シリマン類(C成分)及びワックス類(D成分)の
4者を必須成分とし℃配合され、その1iIA+B+c
+Dが常に有効成分中で4.0%以上10%以下(重量
)を占めると共にム+B〉C+Dで、且つC十りは全有
効成分中で、4%(重量)以下の割合で配合された組成
物からなる、湿時の耐金属摩耗が改善された組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180282A JPS58180675A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 湿時の耐金属摩耗が改善された組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180282A JPS58180675A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 湿時の耐金属摩耗が改善された組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180675A true JPS58180675A (ja) | 1983-10-22 |
| JPS6247990B2 JPS6247990B2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=13181581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180282A Granted JPS58180675A (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 湿時の耐金属摩耗が改善された組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180675A (ja) |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP6180282A patent/JPS58180675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247990B2 (ja) | 1987-10-12 |
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