JPS58180840A - 単列アンギユラベアリングの組立方法およびその治具 - Google Patents
単列アンギユラベアリングの組立方法およびその治具Info
- Publication number
- JPS58180840A JPS58180840A JP6383782A JP6383782A JPS58180840A JP S58180840 A JPS58180840 A JP S58180840A JP 6383782 A JP6383782 A JP 6383782A JP 6383782 A JP6383782 A JP 6383782A JP S58180840 A JPS58180840 A JP S58180840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- inner ring
- holder
- ring
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
- F16C43/04—Assembling rolling-contact bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポール保持器のない単列アノギュラベアリング
の組立方法およびその治具に関する。
の組立方法およびその治具に関する。
一般4こ、単列アンギュラベアリングは、内輪と外輪間
に介在するボールを保持器で保持し、この保持器でボー
ル同志の間隔を保っている。ところで、例えばXg管の
ロータ回転用には、第1図に′示すように保持器のない
単列ア/ギュラベアリ/グが用いられている。すなわち
、内輪1と一外輪2間に介在するボール3はフリー状態
にある。そして、ボール3の飛び出し防止用の止め部材
として、同図(aJに示すタイプはスナップリング4が
外輪2に取付けられ、同図(b)に示すタイプはCIJ
ノグ5が内輪11こ取付けられている。
に介在するボールを保持器で保持し、この保持器でボー
ル同志の間隔を保っている。ところで、例えばXg管の
ロータ回転用には、第1図に′示すように保持器のない
単列ア/ギュラベアリ/グが用いられている。すなわち
、内輪1と一外輪2間に介在するボール3はフリー状態
にある。そして、ボール3の飛び出し防止用の止め部材
として、同図(aJに示すタイプはスナップリング4が
外輪2に取付けられ、同図(b)に示すタイプはCIJ
ノグ5が内輪11こ取付けられている。
従来、かかる単列了ノギュラベ了り/グの組立は治具を
用いないで手作業で行なっている。しかしながら、前記
のよう−Cボール3は保持器で保持されていなくフリー
状態にあるので、非常に組立作業性が悪く、多大の時間
を要していた また組立中着こボール3を落したり、内
輪lと外輪2とが接触したりして部品に傷が付くことが
あった。。
用いないで手作業で行なっている。しかしながら、前記
のよう−Cボール3は保持器で保持されていなくフリー
状態にあるので、非常に組立作業性が悪く、多大の時間
を要していた また組立中着こボール3を落したり、内
輪lと外輪2とが接触したりして部品に傷が付くことが
あった。。
本発明の目的は、組立作業性に優れ、また部品を損傷す
ることのない単列ア7ギュラベγリノグの組立方法およ
びその治具を提供することにある。
ることのない単列ア7ギュラベγリノグの組立方法およ
びその治具を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。第2
図は第1図ia)に示す単列ア/ギュラベアリングの組
立方法を示す。組立治具は、第2図(d)に示すよう沓
こ、内輪受具10と外輪受具11とからなる。内輪受具
10には、内輪1の外径部が嵌挿されて内輪1を位置決
めする内輪受部10aと、内輪1のボール溝1aにボー
ル3を配置させるテーパ状のボール受部10bとが形成
されている。
図は第1図ia)に示す単列ア/ギュラベアリングの組
立方法を示す。組立治具は、第2図(d)に示すよう沓
こ、内輪受具10と外輪受具11とからなる。内輪受具
10には、内輪1の外径部が嵌挿されて内輪1を位置決
めする内輪受部10aと、内輪1のボール溝1aにボー
ル3を配置させるテーパ状のボール受部10bとが形成
されている。
外輪受具11には、外輪2の外径部が嵌挿されて外輪2
を位置決めする外輪受部11aと、内輪1の外径部より
着干大きな逃げ穴11bとが形成されている。
を位置決めする外輪受部11aと、内輪1の外径部より
着干大きな逃げ穴11bとが形成されている。
次番こベアリングの組立方法について説明する。
まず、第2図(a)に示すようlこ内輪lを内輪受具1
0の内輪受部tOa上に嵌挿する。次に同図(blに示
すようにボール3をボール受部iobgこのせる。
0の内輪受部tOa上に嵌挿する。次に同図(blに示
すようにボール3をボール受部iobgこのせる。
これにより、ボール3はボール受部10bのテーパによ
って内輪lのボール溝1aに配置される。
って内輪lのボール溝1aに配置される。
その後、同図(C)に示すように外輪2を内輪1にかぶ
せる。続いて同図(dlに示すように外輪受具11を外
輪2にかぶせる。次に同図(e)に示すように組立治具
1O111を反転させる。これにより、内輪1およびボ
ール3は下降し、ボール3が外輪2の受部2aに当接す
る。次(こ同図fflに示すように内輪受具lOを取除
き、スナップリング4を外輪2に取付ける。そして、外
輪受具11からべアリノブを取出す。これにより組立作
業が終了する。
せる。続いて同図(dlに示すように外輪受具11を外
輪2にかぶせる。次に同図(e)に示すように組立治具
1O111を反転させる。これにより、内輪1およびボ
ール3は下降し、ボール3が外輪2の受部2aに当接す
る。次(こ同図fflに示すように内輪受具lOを取除
き、スナップリング4を外輪2に取付ける。そして、外
輪受具11からべアリノブを取出す。これにより組立作
業が終了する。
このように、組立治具1O111に内輪l、ボール3、
外輪2を単4こ載置し、最後にスナップリング4を取付
けることにより組立てられるので、簡単に短時間で行な
うことができる。またボール3を落したり、内輪1と外
輪2とを接触させたりすることがないので、部品の品質
も確保される。
外輪2を単4こ載置し、最後にスナップリング4を取付
けることにより組立てられるので、簡単に短時間で行な
うことができる。またボール3を落したり、内輪1と外
輪2とを接触させたりすることがないので、部品の品質
も確保される。
第3図は本発明の他の実施例で、第1図(b)に示す単
列アノギュラベアリングの組立方法を示す。
列アノギュラベアリングの組立方法を示す。
組立治具は、第3図td)に示すように、内輪受具12
と外輪受具13とからなる。内輪受具12には内輪1の
外径部が嵌挿されて内輪lを位置決めする内輪受部12
aが形成されている。外輪受具13には、外輪2の内径
部が嵌挿されて外輪2を位置決めする外輪受部13aと
、外輪2のボール溝2bにボール3を配賦させるテーパ
状のボール受部13bと、内輪lの内径部が嵌挿され内
輪lの倒れを防止する内輪受部13Cとが形成されてい
る。
と外輪受具13とからなる。内輪受具12には内輪1の
外径部が嵌挿されて内輪lを位置決めする内輪受部12
aが形成されている。外輪受具13には、外輪2の内径
部が嵌挿されて外輪2を位置決めする外輪受部13aと
、外輪2のボール溝2bにボール3を配賦させるテーパ
状のボール受部13bと、内輪lの内径部が嵌挿され内
輪lの倒れを防止する内輪受部13Cとが形成されてい
る。
次番こべアリノブの組立方法について説明する。
まず、第3図fatに示すように外輪2を外輪受具13
の外輪受部13aに嵌挿する。次に同図fb)に示すよ
うにボール3をボール受部13bにのせる。これ(こよ
り、ボール3はボール受部13bのテーパによつ′C外
輪2のボール溝2bに配置される。その後、同図(C)
に示すように内輪1を内輪受部13Cに嵌挿する8続い
て同図(d)に示すように内輪受具12の内輪受部12
aを内輪1の外径部に嵌挿する、−2次に同図tel−
こ示すように組立治具12.13を反転させるっこれ番
こより、外輪2およびボール3は下降し、ボール3が内
輪1の受部1bに当接する。次に同図(f、)に示すよ
うに外輪受具13を取除き、CIJ 7グ5を内輪1に
取付ける。そして、内輪受具12からベアリングを取出
す。これにより組立作業が完了する。
の外輪受部13aに嵌挿する。次に同図fb)に示すよ
うにボール3をボール受部13bにのせる。これ(こよ
り、ボール3はボール受部13bのテーパによつ′C外
輪2のボール溝2bに配置される。その後、同図(C)
に示すように内輪1を内輪受部13Cに嵌挿する8続い
て同図(d)に示すように内輪受具12の内輪受部12
aを内輪1の外径部に嵌挿する、−2次に同図tel−
こ示すように組立治具12.13を反転させるっこれ番
こより、外輪2およびボール3は下降し、ボール3が内
輪1の受部1bに当接する。次に同図(f、)に示すよ
うに外輪受具13を取除き、CIJ 7グ5を内輪1に
取付ける。そして、内輪受具12からベアリングを取出
す。これにより組立作業が完了する。
このよう番こ1組立治具12.13に外輪2、ボール3
、内輪1を単に載置し、最後にCリング5を取付けるこ
とにより組立られるので、本実施例の場合も前記実施例
と同様な効果が得られる。
、内輪1を単に載置し、最後にCリング5を取付けるこ
とにより組立られるので、本実施例の場合も前記実施例
と同様な効果が得られる。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、組立作
業が簡単に短時間に行なえると共に、品質も確保される
。
業が簡単に短時間に行なえると共に、品質も確保される
。
第1図(al(blはそれぞれ単列ア/ギュラベ了り/
グの縦断面図、第2図ia)〜if)は本発明の一実施
例を示す縦断面図、第3図fat〜げ)は本発明の他の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・内輪、 2・・・外輪、 3・・・ボール
、4・・・スナップリング、 5・・・Cリング、
10・・・内輪受具、 10a・・・内輪受部、1
0b・・・ボール受部、 11・・・外輪受部、1
1a・・・外輪受部、 12・・・内輪受具、12
a・・・内輪受部、 13・・・外輪受部、13a
・・・外輪受部、 13b・・・ボール受部。 第1図 第2図 (a) (b) (c)(d)
(e) (f)第3図 ) 130′
グの縦断面図、第2図ia)〜if)は本発明の一実施
例を示す縦断面図、第3図fat〜げ)は本発明の他の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・内輪、 2・・・外輪、 3・・・ボール
、4・・・スナップリング、 5・・・Cリング、
10・・・内輪受具、 10a・・・内輪受部、1
0b・・・ボール受部、 11・・・外輪受部、1
1a・・・外輪受部、 12・・・内輪受具、12
a・・・内輪受部、 13・・・外輪受部、13a
・・・外輪受部、 13b・・・ボール受部。 第1図 第2図 (a) (b) (c)(d)
(e) (f)第3図 ) 130′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、内輪受具に内輪を位置決め載置し、次に内輪受具に
形成されたテーパ状のボール受部にボールをのせてボー
ルを内輪のボール溝に配置し、続いて外輪を内輪曇こか
ぶせ、次に外輪受具を外輪にかぶせ、その後内輪受具と
外輪受具とを一緒着こ反転させ、次に内輪受具を取除い
た後、外輪にボール飛び出し防止用の止め部材を堆付け
る単列アノギュラベアリングの組立方法。 2、外輪受具に外輪を位置決め載置し、次に外輪受具に
形成されたテーパ状のボール受部憂こボールをのせてボ
ールを外輪のボール溝に配置し、続いて内輪を外輪の内
側に配設し、その後外輪受具と内輪受具とを一緒に反転
させ、次に外輪受具を取除いた後、内輪にボール飛び出
し防止用の止め部材を取付ける単列ア7ギュラベアリン
グの組立方法、 3、内輪受具と外輪受具とからなり、前記内輪受具には
、内輪を位置決めする内輪受部と、内輪のボール溝にボ
ールを配置させるテーパ状のボール受部とが形成され、
前記外輪受具には、外輪を位置決めする外輪受部が形成
されてなる単列ア/ギュラベアリノグの組立治具。 4、内輪受具と外輪受具とからなり、前記内輪受具には
、内輪を位置決めする内輪受部が形成され。 前記外輪受具には、外輪を位置決めする外輪受部と、外
輪のボール婢にボールを配置させるテーパ状のボール受
部とが形成されてなる単列アノギュラベアリ/グの組立
治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6383782A JPS58180840A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 単列アンギユラベアリングの組立方法およびその治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6383782A JPS58180840A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 単列アンギユラベアリングの組立方法およびその治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180840A true JPS58180840A (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=13240857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6383782A Pending JPS58180840A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | 単列アンギユラベアリングの組立方法およびその治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58180840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653349A (en) * | 1984-03-23 | 1987-03-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Auxiliary device driving unit driven by an engine |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP6383782A patent/JPS58180840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653349A (en) * | 1984-03-23 | 1987-03-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Auxiliary device driving unit driven by an engine |
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