JPS5818357A - 6,9−メタノ−pgi↓2及び6,9−メタノ−pgi↓2類似化合物の安定化組成物及びその製造方法 - Google Patents
6,9−メタノ−pgi↓2及び6,9−メタノ−pgi↓2類似化合物の安定化組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5818357A JPS5818357A JP11710781A JP11710781A JPS5818357A JP S5818357 A JPS5818357 A JP S5818357A JP 11710781 A JP11710781 A JP 11710781A JP 11710781 A JP11710781 A JP 11710781A JP S5818357 A JPS5818357 A JP S5818357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methano
- pgi2
- cyclodextrin
- compound
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は6.9−メタノープロスタグランジンエ(6,
9−metheno−prostaglandin I
2.以下6,9−メタノ−PCI2と略記する。)また
は6.9−メタノ−PCI2 類似化合物の安定化組成
物及びその製造方法に関する。さらに詳しく言えば、6
,9−メタノ−PGI2 または6,9−メタノ−畿工
2 類似化合物。
9−metheno−prostaglandin I
2.以下6,9−メタノ−PCI2と略記する。)また
は6.9−メタノ−PCI2 類似化合物の安定化組成
物及びその製造方法に関する。さらに詳しく言えば、6
,9−メタノ−PGI2 または6,9−メタノ−畿工
2 類似化合物。
及びシクロデキストリン、及び少糖類からなることを特
徴とする6、9−メタノ−PCrI2または6,9−メ
タノ−PCI、類似化合物の安定化組成物及びその製造
方法に関する。
徴とする6、9−メタノ−PCrI2または6,9−メ
タノ−PCI、類似化合物の安定化組成物及びその製造
方法に関する。
6.9−メタノ−PGI2は、その化学名を(5E。
13E)−(9α、11α、153)−6,9−メタノ
−11,15−ジヒrロキシプロスター5,13−ジエ
ン酸と称しで表わされる構造を有する化合物であり、
PGI2特有位と9位の間の酸素原子を炭素原子に置き
換えることにより、 PGI2 のもつ不安定性を改善
することを主眼として考えられた化合物である〔テトラ
へPロン レターズ(Tetrahedron het
teys ) 。
−11,15−ジヒrロキシプロスター5,13−ジエ
ン酸と称しで表わされる構造を有する化合物であり、
PGI2特有位と9位の間の酸素原子を炭素原子に置き
換えることにより、 PGI2 のもつ不安定性を改善
することを主眼として考えられた化合物である〔テトラ
へPロン レターズ(Tetrahedron het
teys ) 。
439.3743−3746−’!−ジ(1978年)
及び特開昭54−130543号参照〕。
及び特開昭54−130543号参照〕。
6.9−#/−PCrI2−1タハ6.9−メタ)−J
C,I2類似化合物は選択的にPGI2特有の有効な薬
理作用を有し、特に血小板凝集抑制作用、動脈弛緩作用
及び血圧降下作用を有し、従って脳血栓症、心筋硬塞及
び動脈硬化の予防と治療及び末梢循環障害及び高血圧の
治療に有用であると考えられる。
C,I2類似化合物は選択的にPGI2特有の有効な薬
理作用を有し、特に血小板凝集抑制作用、動脈弛緩作用
及び血圧降下作用を有し、従って脳血栓症、心筋硬塞及
び動脈硬化の予防と治療及び末梢循環障害及び高血圧の
治療に有用であると考えられる。
以上のような性質をもつことから6.9−メタノ−PG
I2または6,9−メタノ−PGI2類似化合物の医薬
への適用が大いに期待されるところであるが、改善され
たとは言え、6,9−メタノ−PCI。
I2または6,9−メタノ−PGI2類似化合物の医薬
への適用が大いに期待されるところであるが、改善され
たとは言え、6,9−メタノ−PCI。
の熱に対する不安定さは依然として残り、このことが医
薬への適用の大きな障害となっているのか現状である。
薬への適用の大きな障害となっているのか現状である。
6.9−メタノ−PCI2または6,9−メタノ−PG
I2類似化合物の安定化については、それらの化合物を
シクロデキストリンの包接化合物にする方法(特開和5
4−130543号、41ページ参照のこと)が知られ
ている。しかし本発明者らは。
I2類似化合物の安定化については、それらの化合物を
シクロデキストリンの包接化合物にする方法(特開和5
4−130543号、41ページ参照のこと)が知られ
ている。しかし本発明者らは。
6.9−メタノ−PCI2または6,9−メタノ−PG
I2類似化合物の更にすぐれた安定化法を見い出すべく
種々研究を重ねた結果、6,9−メタノ−PC,I2ま
たは6,9−メタノ−PGI2類似化合物、及びシクロ
デキストリン、及び少糖類より成る系でこれらの化合物
の安定性が著しく改善されることを見い出し本発明を完
成した。
I2類似化合物の更にすぐれた安定化法を見い出すべく
種々研究を重ねた結果、6,9−メタノ−PC,I2ま
たは6,9−メタノ−PGI2類似化合物、及びシクロ
デキストリン、及び少糖類より成る系でこれらの化合物
の安定性が著しく改善されることを見い出し本発明を完
成した。
本発明に用いる6、9−メタノ−PGI2及び6,9−
メタノ−PGI2類似化合物としては、特開昭54−1
30543号に開示しである化合物及びそれ以外の6,
9−メタノ−PC,I 2類似化合物があり1例えば6
.9−メタノ−PGI2.16−メチル−6,9−メタ
ノ−んI2.16.16−シメチルー6.9−メタノ−
PCI。。
メタノ−PGI2類似化合物としては、特開昭54−1
30543号に開示しである化合物及びそれ以外の6,
9−メタノ−PC,I 2類似化合物があり1例えば6
.9−メタノ−PGI2.16−メチル−6,9−メタ
ノ−んI2.16.16−シメチルー6.9−メタノ−
PCI。。
17.20−ジメチル−6,9−メタノ−PCI2.1
5−シクロブチル−16,17,18,19,20−ペ
ンタノルー6.9−メタノ−円I2,15−シクロイン
チ/L−16,17e 18.19゜20−ペンタノル
ー6.9−メタノ−円I2.15−シクロヘキシル−1
6,17,18,19,20−ペンタノルー6.9−メ
タノ−PCI2.15−(3−’ロピルシクロペンチル
)−16,17,18,19,20−ペンタノルー6.
9−メタノ−PCI2.15−(4−メチルシクロヘキ
シル)−16,17゜18、19.20−はフタノル−
6,9−メタノ−PCI2. 16−フニノキシー17
.18.19.20−テトラツルー6.9−メタノーP
G工2,16−(3−クロロフェノキシ)−17゜18
.19.20−テトラツルー6.9−メタノ−PGI2
.1+5−(3−)リフルオロメチルフェノキシ)−1
7,18,19゜20−テトラツルー6.9−メタノ−
PGI2を挙げることができる。
5−シクロブチル−16,17,18,19,20−ペ
ンタノルー6.9−メタノ−円I2,15−シクロイン
チ/L−16,17e 18.19゜20−ペンタノル
ー6.9−メタノ−円I2.15−シクロヘキシル−1
6,17,18,19,20−ペンタノルー6.9−メ
タノ−PCI2.15−(3−’ロピルシクロペンチル
)−16,17,18,19,20−ペンタノルー6.
9−メタノ−PCI2.15−(4−メチルシクロヘキ
シル)−16,17゜18、19.20−はフタノル−
6,9−メタノ−PCI2. 16−フニノキシー17
.18.19.20−テトラツルー6.9−メタノーP
G工2,16−(3−クロロフェノキシ)−17゜18
.19.20−テトラツルー6.9−メタノ−PGI2
.1+5−(3−)リフルオロメチルフェノキシ)−1
7,18,19゜20−テトラツルー6.9−メタノ−
PGI2を挙げることができる。
本発明に用いるシクロデキストリンとしては。
α−1β−またはγ−シクロデキストリンまたはそれら
の2種以上の混合物が挙げられる。
の2種以上の混合物が挙げられる。
本発明に用いる少糖類としては、マルトース、5ラクト
ース、スクロース等の三糖類またはラフィノース等の三
糖類が挙げられる。またこれらのうちの2種以上の混合
物でもよい。
ース、スクロース等の三糖類またはラフィノース等の三
糖類が挙げられる。またこれらのうちの2種以上の混合
物でもよい。
本発明組成物の各成分の割合は、6.9−メタノ−P(
1,I2または6.9−メタノ−PC,12類似化合物
1モルに対し、シクロデキストリンが2〜50モルであ
り、好ましくは6〜15モルである。少糖類の量は、シ
クロデキストリンの重量に対し。
1,I2または6.9−メタノ−PC,12類似化合物
1モルに対し、シクロデキストリンが2〜50モルであ
り、好ましくは6〜15モルである。少糖類の量は、シ
クロデキストリンの重量に対し。
0.1〜100倍量であり、好ましくは1〜15倍量で
ある。
ある。
本発明組成物は、6.9−メタノ−PCTI2または6
,9−メタノ−PGI2類似化合物、及び1種または2
種以上のシクロデキストリン、及び1種または2種以上
の少糖類の混合物に、混合物を溶解しうるに十分な量の
水を加えて均一に溶解し、得られた水溶液を凍結乾燥す
ることにより製造することができる。
,9−メタノ−PGI2類似化合物、及び1種または2
種以上のシクロデキストリン、及び1種または2種以上
の少糖類の混合物に、混合物を溶解しうるに十分な量の
水を加えて均一に溶解し、得られた水溶液を凍結乾燥す
ることにより製造することができる。
上記方法により得られる本発明組成物は常法に従って製
剤することにより用時溶解の注射剤として使用すること
もできるし1錠剤やカプセル剤のような経口剤またはは
ツサリーのような坐剤として使用することもできろ。
剤することにより用時溶解の注射剤として使用すること
もできるし1錠剤やカプセル剤のような経口剤またはは
ツサリーのような坐剤として使用することもできろ。
以下に本発明の実施例を挙げるが、本発明はこれにより
限定されるものではない。
限定されるものではない。
実施例 1
6.9−メタノ−PGI2501n9にα−シクロデキ
ストリン(以下α−CDと略記する。)1.6i%、ラ
クトース゛1.6ti−を加えた後、約i5dの水を加
え、加温しよく振り混ぜて十分溶解させた後、さらに水
を加えて全量をIJ3とする。以下常法に従って無菌ろ
過した後、1meずつをアンプルに充填し、凍結乾燥し
て熔閉し、1アンプル当り50μmの6,9−メタノ−
PGI2を含む注射剤アンプル1000本を得た。
ストリン(以下α−CDと略記する。)1.6i%、ラ
クトース゛1.6ti−を加えた後、約i5dの水を加
え、加温しよく振り混ぜて十分溶解させた後、さらに水
を加えて全量をIJ3とする。以下常法に従って無菌ろ
過した後、1meずつをアンプルに充填し、凍結乾燥し
て熔閉し、1アンプル当り50μmの6,9−メタノ−
PGI2を含む注射剤アンプル1000本を得た。
実施例 2
15−シクロペンチルー16.17.18.19.20
−はフタノル−6,9−メタノーPG工250■、α−
CD 1.6fF及びラクトース16g−を用いて、実
施例1と同様にして、1アンプル当り50μmの15−
シクロペンチルー16.17.18.19.20−ペン
タノルー6.9−メタノ−PGI2を含む注射用アンプ
ル1000本を得た。
−はフタノル−6,9−メタノーPG工250■、α−
CD 1.6fF及びラクトース16g−を用いて、実
施例1と同様にして、1アンプル当り50μmの15−
シクロペンチルー16.17.18.19.20−ペン
タノルー6.9−メタノ−PGI2を含む注射用アンプ
ル1000本を得た。
実施例 6
15−シクロペンチルー16.17.18,19.20
−はフタノル−6,9−メタノーPGI25デにα−c
ni6oy。
−はフタノル−6,9−メタノーPGI25デにα−c
ni6oy。
ラクトース1.6に#を加えた後、62の水を加え。
加温しよく振り混ぜて十分溶解させ、以下常法に従って
凍結乾燥して錠剤用凍結乾燥粉末を得た。
凍結乾燥して錠剤用凍結乾燥粉末を得た。
実施例 4
15−シクロペンチル−16,17,1B、19.20
−ペンタノルー6.9−メタノ−PGI250〜.β−
シクロデキストリン(以下β−CDと略記する。)0.
8P及びラクトース161を用いて、実施例1と同様に
して、1アンプル当り50μmの15−シクロにンチA
/−16,17,18,19,20−ペンタノルー6.
9−メタノ−PGI2を含む注射用アンプル1000本
を得た。
−ペンタノルー6.9−メタノ−PGI250〜.β−
シクロデキストリン(以下β−CDと略記する。)0.
8P及びラクトース161を用いて、実施例1と同様に
して、1アンプル当り50μmの15−シクロにンチA
/−16,17,18,19,20−ペンタノルー6.
9−メタノ−PGI2を含む注射用アンプル1000本
を得た。
実施例 5
15−シクロペンチル−16,17,18,19,20
−ペンタノルー6.9−メタノ−PGI。51.β−(
ED80g−及びラクトース1.6]#を用いて、実施
例6と同様にI7て錠剤用凍結乾燥粉末を得た。
−ペンタノルー6.9−メタノ−PGI。51.β−(
ED80g−及びラクトース1.6]#を用いて、実施
例6と同様にI7て錠剤用凍結乾燥粉末を得た。
以下に本発明の安定化効果を具体的に説明する。
(i) 試料の調製
15−シクロペンチル−16,17,18,19,20
−ペンタノルー6.9−メタノ−PGI2(以下化合物
Aと略記する。)50mgにα−CD1.6 f、 ラ
クトース1.6SF−。
−ペンタノルー6.9−メタノ−PGI2(以下化合物
Aと略記する。)50mgにα−CD1.6 f、 ラ
クトース1.6SF−。
及び本釣15TILlを加えて、加熱しよく振り混ぜて
十分溶解させた後、さらに水を加えて全量を1形とする
。以下常法に従って無菌ろ過した後11nlずつをアン
プルに充填し、凍結乾燥して熔閉し試料A(α−CD:
ラクトースー1:1)を得た。次にラクトース161を
用いて上記と同様にして試料B(α−CD:ラクトース
=1:10)を得た。対照組成物としてラクトースを加
えずに試料Aの調製と同様にして、化合物Aとα−CD
とから成る対照組成物を得た。
十分溶解させた後、さらに水を加えて全量を1形とする
。以下常法に従って無菌ろ過した後11nlずつをアン
プルに充填し、凍結乾燥して熔閉し試料A(α−CD:
ラクトースー1:1)を得た。次にラクトース161を
用いて上記と同様にして試料B(α−CD:ラクトース
=1:10)を得た。対照組成物としてラクトースを加
えずに試料Aの調製と同様にして、化合物Aとα−CD
とから成る対照組成物を得た。
(11)安定化効果の試験
各試料を60trで60日間保存し、その間経時的に残
存する化合物Aの量を下記の方法により定量した。
存する化合物Aの量を下記の方法により定量した。
定量方法:各試料を一定量はかりとり、水を加えて溶解
させた後酢酸エチルで抽出し、抽出液を減圧乾固する。
させた後酢酸エチルで抽出し、抽出液を減圧乾固する。
残留物をエタノールに溶解し、その一定量を、リンモリ
ブデン酸で前処理したシリカゲル薄層板(Kiesel
gel’ F254.登録商標・E・Merck社製
→にスポットする。同様に化合物Aのエタノール標準溶
液の一定量をスポットし外部標準とする。スポットした
薄層板をはンゼン、ジオキサン及び氷酢酸(20:10
;1)の混合液を展開溶媒に用いて展開t、、1107
11”で約15分間加熱発色させた後呈色スポット(化
合物AのRf値は約0.35)をハイスピー):′TL
Cクロマトスキャナー(島津社製08920)を用いて
550 nmの可視吸収を測定し、化合物Aの残存率を
算定する。
ブデン酸で前処理したシリカゲル薄層板(Kiesel
gel’ F254.登録商標・E・Merck社製
→にスポットする。同様に化合物Aのエタノール標準溶
液の一定量をスポットし外部標準とする。スポットした
薄層板をはンゼン、ジオキサン及び氷酢酸(20:10
;1)の混合液を展開溶媒に用いて展開t、、1107
11”で約15分間加熱発色させた後呈色スポット(化
合物AのRf値は約0.35)をハイスピー):′TL
Cクロマトスキャナー(島津社製08920)を用いて
550 nmの可視吸収を測定し、化合物Aの残存率を
算定する。
結果を表1に示す。
表 ■
(ほか3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 6.9−メタノ−PCI2または6,9−メタノ
−P(1,I2類似化合物、及び1棟または2種以上の
シクロデキストリン、及び1種または2種以上の少糖類
からなることを特徴とする6、9−メタノ−に工2
または6,9−メタノ−PCI2 類似化合物の安定化
組成物。 2、6.9−メタノ−PCI2または6,9−メタノ−
PCxI2類似化合物が6.9−メタノ−PGI2であ
る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、 6.9−メタノ−PCI2または6,9−メタノ
−PGI2類似化合物が15−シクロペンチルー16゜
17.18,19,20−ペンタノルー6.9−メタノ
−■H2である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、シクロデキストリンがα−シクロデキストリンであ
る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、 シクロデキストリンがβ−シクロデキストリンで
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6、少糖類がマルトース、ラクトース、スクロースまた
はラフィノース、またはそれらの2種以上の混合物であ
る特許請求の範囲第1項君己載の組成物。 Z 少糖類がラクトースである特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 8、 6.9−メタノ−PC,工2またはる。9−メタ
ノ−PC,I 類似化合物1モルに対し、シクロデキス
トリンが2〜50モル及び少糖類がシクロデキストリン
の重量に対し0.1〜100倍量である特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 96.9−メタノ−PCI2または6,9−メタノ−m
I 類似化合物1モルに対し、シクロデキストす/が
6〜15モル及び少糖類がシクロデキストリンの重量に
対し、1〜15倍量である特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 10.15−シクロペンチル−16,17,18゜19
.20−はンタノルー6,9−メタノ−FGI21モル
に対し、α−シクロデキストリンが6〜15モル及びラ
クトースがシクロデキストリンの重量に対し、1〜15
倍量である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 11、 6.9−メタノ−PGI2または6,9−メタ
ノ−PCTI2類似化合物、及び1種または2種以上の
シクロデキストリン、及び1種または2種以上の少糖類
の混合物に、混合物を溶解しうるに十分な量の水を加え
て均一に溶解し、得られた水溶液を凍結乾燥することを
特徴とする。6.9−メタノ−PCI2または6,9−
メタノ−PGI2類似化合物の安定化組成物の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710781A JPS5818357A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 6,9−メタノ−pgi↓2及び6,9−メタノ−pgi↓2類似化合物の安定化組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710781A JPS5818357A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 6,9−メタノ−pgi↓2及び6,9−メタノ−pgi↓2類似化合物の安定化組成物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818357A true JPS5818357A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6152136B2 JPS6152136B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=14703572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11710781A Granted JPS5818357A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 6,9−メタノ−pgi↓2及び6,9−メタノ−pgi↓2類似化合物の安定化組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148760A (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-25 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | プロスタグランジンの複合体 |
| JPH07107020B2 (ja) * | 1986-03-07 | 1995-11-15 | シエ−リング アクチエンゲゼルシヤフト | カルバサイクリン誘導体のシクロデキストリンクラスレート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156460A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Ono Pharmaceut Co Ltd | Stabilized composition of prostaglandin and prostaglandin mimic compound, and its preparation |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11710781A patent/JPS5818357A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156460A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Ono Pharmaceut Co Ltd | Stabilized composition of prostaglandin and prostaglandin mimic compound, and its preparation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148760A (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-25 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | プロスタグランジンの複合体 |
| JPH07107020B2 (ja) * | 1986-03-07 | 1995-11-15 | シエ−リング アクチエンゲゼルシヤフト | カルバサイクリン誘導体のシクロデキストリンクラスレート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152136B2 (ja) | 1986-11-12 |
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