JPS5910525A - プロスタグランジンeの安定化組成物 - Google Patents
プロスタグランジンeの安定化組成物Info
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- JPS5910525A JPS5910525A JP10549082A JP10549082A JPS5910525A JP S5910525 A JPS5910525 A JP S5910525A JP 10549082 A JP10549082 A JP 10549082A JP 10549082 A JP10549082 A JP 10549082A JP S5910525 A JPS5910525 A JP S5910525A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、プロスタグランジンB(PGFi)の安定化
組成物に関するものである。 プロスタグランジン(PG)は、ブロスタン酸を基本骨
格とする一群のホルモン様物質の総称であり、その中で
、ブロスタン酸の5員環上にβ−ヒドロキシケトン構造
を有するものはPGEと呼りれ、その側鎖に存在する二
賞結合の数が1個のプロスタグランジンE1(PGBl
)と2個のグロスタグランジンE2(PGEt)が知ら
れている。 PGE、は強力な末梢血管拡張作用および血小板凝集抑
制作用を有しているので、バーシャー病や閉塞性動脈硬
化症等の治療薬として、また、PGE2は分娩促進剤と
して既に臨床に供されている。しかしながら、PGBt
j酸やアルカリあるいけ熱に対し非常に不安定であり、
これを医薬品として製剤化する場合には、その安定化の
工夫をする必要があり、従来、I’GFiをαiたけβ
シクロデキストリンとの包接化合物とする安定化方法が
行なわれている(例えば特公昭50−3362号、同5
4−43569号、同54−43570号か照ノ。 しかし、かかる方法によってもI”GEの安定化は未だ
十分とは云えない。 本発明者らは、PIの安定化について種々の研究を行な
った結果、ニーデル化シクロデキストリンが/クロデキ
ストリy以上にFOBの分解を抑制し、保存安定性に優
れたP(化組成物を与えることを知見し、本発明を完成
するに至った。 即ち、本発明は、POEとエーテル化シクロデキストリ
ンとからなるPOBの安定化組成物である。 本発明におけるPGgとは、公知のPGB、又はP(3
B2を意味する。エーテル化シクロデキストリンとして
は、メチルシクロデキストリン、エチルシクロデキスト
リン、プロピルシクロデキストリン、カルボキンメチル
シクロデキストリン等が挙げられるが、好ましいのけ、
ヘキサキス(2,6−0−ジメチル)σ−シクロデキス
トリン(M(!a−CD)!’へブタキス(2,6−0
−ジメチル)β−シクロデキストリン(Meβ−CD)
等のメチルシクロデキストリンである。特に後者は、腎
毒性も全くないことが知られており好ましい。 かかるエーテル化シクロデキストリンの製造法としては
、例えは、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドなどを溶媒とし、酸化バリウムの存在下にジメチル硫
酸とシクロパデキストリンとを反応させて、メチルシク
ロデキストリンを製造する方法が知られている(テトラ
ヘドロン(Tetrahedron)24巻803頁(
196B))。 本発明の、PGBとエーテル化シクロデキストリンとか
らなる組成物は、PGEがエーテル化シクロデキストリ
ンで包接された形態をとっているものと思われるが、か
かる形態の組成物Fi、例工ば、エーテル化シクロデキ
ストリンの水溶液にpGEを添加溶解し、その後この水
溶液を凍結乾燥する方法、あるいは、両者をアルコール
。 塩化メチレン、酢酸エチルなどの有機溶媒に溶解し、そ
の後この溶液から溶媒を留去する方法によって容易に得
られる。 組成物中における。PGEとエーテル化シクロデキスト
リンの量比は、広い範囲で任意に選ぶことができる。一
般に、PGEに対し重量で0.1〜10.000倍のエ
ーテル化シクロデキストリンを使用すれば、本発明の目
的を達成することができるが、好ましくは1〜1,00
0倍である。一般に、上記の倍率が低いと組成物の安定
性が低下する傾向があシ、逆に非常に大きいと医薬とし
て使用上の問題が生じるので、上記の範囲で選択するの
が望ましい。 かくして得られたPGEの安定化組成物は、更に必要に
応じ、他の物質との混合物とすることができる。ここで
他の物質とは、組成物の安定性を大幅に損わない本ので
あればなんでもよくそのような物質としては、一般に知
られた医薬添加物、例えば、デンプン、セルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、メチルセルロースナトのセルロース誘導体、もしく
はシヨ糖、乳糖、グルコース。 果糖、マンニトール、ソルビトールIチーv−ストリン
、デキストランなどの糖類、あるいはアスコルビン酸、
トコフェロールなどのビタミン類、更にはクエン酸、ク
エン酸ナトリウムのような酸味剤などがある。 本発明の組成物は、一般に知られた製剤方法によって、
注射剤、エアゾール剤、坐剤、経ロ剤などに製剤化でき
、こうして得られたFOB3の安定化製剤は、一般的に
PGHlやFOB2が使用される疾患の治療薬として同
様に使用できる。 □以下、実施例によシ本発明を更に詳しく説明する。 実施例I Meβ−0D180#を5“Cの蒸留水5mlに溶解し
、この水溶液にPGE、10119を加え、攪拌して均
一な水溶液とした。その後、この水溶液を凍結乾燥する
と白色の固体が得られた。 実施例2 Meβ−CDの量を55ηにして実施例1と同様な実験
を行ない白色の固体を得た。 実施例3 MPβ−01)の葉を548岬にして実施例1と同様な
実験を行ない白色の固体を得た。 実施例4 Meβ−(]I)の員を2.74Fにして実施例1と同
様な実験を行ない白色の固体を得た。 実施例5 Meβ−0D9(1’Fをエタノール3III/に溶解
し、この溶液にPGE、51’jpを加え、攪拌して均
一な溶液にした。その後、エタノールを減圧下に留去し
て白色の固体を得た。 比較例1 a−シクロデキストリン18(Iwqを蒸留水5−に溶
解し、この水溶液にPUB、10■を加え、攪拌し、て
均一な水溶液とした。その後、この水溶液を凍結乾燥す
ると白色の固体が得られた。 β−シクロデキストリyを180■用いて実施例1と同
様な実験を行ない白色の固体を得た。 実施例6 実施例1〜5及び比較例1〜2でそれぞれ得られた白色
の固体(組成物)を、too’cの恒温槽中で−・定時
間加熱し、熱安定性を試験(−た。 その場合のpog、の残存率を第1表に示1〜た。 PGB、の残存量の定量は次のようにしておこなった。 即ち、一定時間加熱した試料を、一定判のリン酸緩衝液
(pH6゜8)K溶解し、その一定量を薄層クロマトグ
ラフィー(酢酸エチル−酢酸=100:1で展開)に供
し、リンモリブデン酸呈色法にょシ発色(またスポット
を、デンシトメーター(島津卿作所製O8−9001J
iv)を用いて標準試料との比11&によシ定量した。 第1表 本発明の組成物は優れた安定性を有していることがわか
る。 実施例7 POEHの代りにPGB、IQQを用いて実施例1と同
様な実験を行ない、)’GE2とMeβ−CDの組成物
を得た。これも実施例6と同様な条件Fで非常な安定性
を示した。 実施例8 Meβ−0I)の代わりにMe(J、−CI)180”
fを用いて実施例1と同様な実験を行ない、PGE、と
Meα−01)の組成物を得た。これも実施例6と同1
*な条件Fで非常な安定性を示した。 手If枦IFl! NJ上+57年7月:Llr口 特#’r11長官殿 1、生性の表示 特願昭57−105490号 2発明の名称 ブロスタグフンジンEの安定化組成物 3補正な−する者 小作との関係特約出願人 東京都中央+2C11本橋本町2丁目9番地帝ヨ製薬株
式会社 代表者堀内宗一部 (飯野ビル) 帝人株式会社内 1−発明の詳細な説明]の欄 6、補正の内容 fll明細゛、(40%片′!請求の範囲の欄を別紙の
通りパー’1h−1ろ。 (21明細−1の第1
組成物に関するものである。 プロスタグランジン(PG)は、ブロスタン酸を基本骨
格とする一群のホルモン様物質の総称であり、その中で
、ブロスタン酸の5員環上にβ−ヒドロキシケトン構造
を有するものはPGEと呼りれ、その側鎖に存在する二
賞結合の数が1個のプロスタグランジンE1(PGBl
)と2個のグロスタグランジンE2(PGEt)が知ら
れている。 PGE、は強力な末梢血管拡張作用および血小板凝集抑
制作用を有しているので、バーシャー病や閉塞性動脈硬
化症等の治療薬として、また、PGE2は分娩促進剤と
して既に臨床に供されている。しかしながら、PGBt
j酸やアルカリあるいけ熱に対し非常に不安定であり、
これを医薬品として製剤化する場合には、その安定化の
工夫をする必要があり、従来、I’GFiをαiたけβ
シクロデキストリンとの包接化合物とする安定化方法が
行なわれている(例えば特公昭50−3362号、同5
4−43569号、同54−43570号か照ノ。 しかし、かかる方法によってもI”GEの安定化は未だ
十分とは云えない。 本発明者らは、PIの安定化について種々の研究を行な
った結果、ニーデル化シクロデキストリンが/クロデキ
ストリy以上にFOBの分解を抑制し、保存安定性に優
れたP(化組成物を与えることを知見し、本発明を完成
するに至った。 即ち、本発明は、POEとエーテル化シクロデキストリ
ンとからなるPOBの安定化組成物である。 本発明におけるPGgとは、公知のPGB、又はP(3
B2を意味する。エーテル化シクロデキストリンとして
は、メチルシクロデキストリン、エチルシクロデキスト
リン、プロピルシクロデキストリン、カルボキンメチル
シクロデキストリン等が挙げられるが、好ましいのけ、
ヘキサキス(2,6−0−ジメチル)σ−シクロデキス
トリン(M(!a−CD)!’へブタキス(2,6−0
−ジメチル)β−シクロデキストリン(Meβ−CD)
等のメチルシクロデキストリンである。特に後者は、腎
毒性も全くないことが知られており好ましい。 かかるエーテル化シクロデキストリンの製造法としては
、例えは、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドなどを溶媒とし、酸化バリウムの存在下にジメチル硫
酸とシクロパデキストリンとを反応させて、メチルシク
ロデキストリンを製造する方法が知られている(テトラ
ヘドロン(Tetrahedron)24巻803頁(
196B))。 本発明の、PGBとエーテル化シクロデキストリンとか
らなる組成物は、PGEがエーテル化シクロデキストリ
ンで包接された形態をとっているものと思われるが、か
かる形態の組成物Fi、例工ば、エーテル化シクロデキ
ストリンの水溶液にpGEを添加溶解し、その後この水
溶液を凍結乾燥する方法、あるいは、両者をアルコール
。 塩化メチレン、酢酸エチルなどの有機溶媒に溶解し、そ
の後この溶液から溶媒を留去する方法によって容易に得
られる。 組成物中における。PGEとエーテル化シクロデキスト
リンの量比は、広い範囲で任意に選ぶことができる。一
般に、PGEに対し重量で0.1〜10.000倍のエ
ーテル化シクロデキストリンを使用すれば、本発明の目
的を達成することができるが、好ましくは1〜1,00
0倍である。一般に、上記の倍率が低いと組成物の安定
性が低下する傾向があシ、逆に非常に大きいと医薬とし
て使用上の問題が生じるので、上記の範囲で選択するの
が望ましい。 かくして得られたPGEの安定化組成物は、更に必要に
応じ、他の物質との混合物とすることができる。ここで
他の物質とは、組成物の安定性を大幅に損わない本ので
あればなんでもよくそのような物質としては、一般に知
られた医薬添加物、例えば、デンプン、セルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、メチルセルロースナトのセルロース誘導体、もしく
はシヨ糖、乳糖、グルコース。 果糖、マンニトール、ソルビトールIチーv−ストリン
、デキストランなどの糖類、あるいはアスコルビン酸、
トコフェロールなどのビタミン類、更にはクエン酸、ク
エン酸ナトリウムのような酸味剤などがある。 本発明の組成物は、一般に知られた製剤方法によって、
注射剤、エアゾール剤、坐剤、経ロ剤などに製剤化でき
、こうして得られたFOB3の安定化製剤は、一般的に
PGHlやFOB2が使用される疾患の治療薬として同
様に使用できる。 □以下、実施例によシ本発明を更に詳しく説明する。 実施例I Meβ−0D180#を5“Cの蒸留水5mlに溶解し
、この水溶液にPGE、10119を加え、攪拌して均
一な水溶液とした。その後、この水溶液を凍結乾燥する
と白色の固体が得られた。 実施例2 Meβ−CDの量を55ηにして実施例1と同様な実験
を行ない白色の固体を得た。 実施例3 MPβ−01)の葉を548岬にして実施例1と同様な
実験を行ない白色の固体を得た。 実施例4 Meβ−(]I)の員を2.74Fにして実施例1と同
様な実験を行ない白色の固体を得た。 実施例5 Meβ−0D9(1’Fをエタノール3III/に溶解
し、この溶液にPGE、51’jpを加え、攪拌して均
一な溶液にした。その後、エタノールを減圧下に留去し
て白色の固体を得た。 比較例1 a−シクロデキストリン18(Iwqを蒸留水5−に溶
解し、この水溶液にPUB、10■を加え、攪拌し、て
均一な水溶液とした。その後、この水溶液を凍結乾燥す
ると白色の固体が得られた。 β−シクロデキストリyを180■用いて実施例1と同
様な実験を行ない白色の固体を得た。 実施例6 実施例1〜5及び比較例1〜2でそれぞれ得られた白色
の固体(組成物)を、too’cの恒温槽中で−・定時
間加熱し、熱安定性を試験(−た。 その場合のpog、の残存率を第1表に示1〜た。 PGB、の残存量の定量は次のようにしておこなった。 即ち、一定時間加熱した試料を、一定判のリン酸緩衝液
(pH6゜8)K溶解し、その一定量を薄層クロマトグ
ラフィー(酢酸エチル−酢酸=100:1で展開)に供
し、リンモリブデン酸呈色法にょシ発色(またスポット
を、デンシトメーター(島津卿作所製O8−9001J
iv)を用いて標準試料との比11&によシ定量した。 第1表 本発明の組成物は優れた安定性を有していることがわか
る。 実施例7 POEHの代りにPGB、IQQを用いて実施例1と同
様な実験を行ない、)’GE2とMeβ−CDの組成物
を得た。これも実施例6と同様な条件Fで非常な安定性
を示した。 実施例8 Meβ−0I)の代わりにMe(J、−CI)180”
fを用いて実施例1と同様な実験を行ない、PGE、と
Meα−01)の組成物を得た。これも実施例6と同1
*な条件Fで非常な安定性を示した。 手If枦IFl! NJ上+57年7月:Llr口 特#’r11長官殿 1、生性の表示 特願昭57−105490号 2発明の名称 ブロスタグフンジンEの安定化組成物 3補正な−する者 小作との関係特約出願人 東京都中央+2C11本橋本町2丁目9番地帝ヨ製薬株
式会社 代表者堀内宗一部 (飯野ビル) 帝人株式会社内 1−発明の詳細な説明]の欄 6、補正の内容 fll明細゛、(40%片′!請求の範囲の欄を別紙の
通りパー’1h−1ろ。 (21明細−1の第1
【)頁の第6行目以F(実施例R
(J>44:)K、、T’Nr、、’(7)文章ヲ追7
ffll補充!’l。 「 実施例9 Mea−CD375’IQを5℃の蒸留水5mlに溶解
し、この水溶液にPGE、101n9を加え、攪拌して
均一な水溶液とした。その後、この水溶液を神結乾燥−
すると白色の1h1体が得られプ1゜ 実施例1゜ Men−CDの…を155III91cL”c’、実施
例9と同イ辻の実1怜を行な(・、白色の固体を得た。 実施例11 実施例9と10でそれぞれイ41C−、れた白色の固体
(組成物)を、8o“0の恒温槽中で72時間加熱し、
熱$′Ii′、性を説験1−5た。そのjJ4合のPG
E、の残存率本実施例6の場合と同村な方法で測定した
ところ、実輸例9の4ilD’、物で47%、実施例1
0の組成物で91%であった。f、(お、PGEH単独
の場合はθ係であったっ1 り上 別祇 ’Fl訂請求e)範囲 1、プロスタグランジンEとエーテノ1.化ンクロテギ
ストリンとから成るブロスタグジンジンEの〃定化荊1
.J戊抄1゜ 2、ブロス々グ→ンジンEがプロスタグランジンE、で
メ・、る特許請求の範囲第1Jj’jii、:軟のプロ
スタグランジンEの安定仕組が2物。 3、エーテル化シクロテキストリンがメチルシクロテキ
ストリンである特n’+請求の範囲第1JfJntFu
のプロスタグランジンEの安定化組成物。 4、メチノトシクロデ・)゛−ストリンがヘブタギス(
2,s−0−シバf−ル)β−シクロデキストリンであ
る特n′[請求の範囲第3f□記載(7)7’aスタブ
ランジンEの安定化組成物。 51、メチルシクロテキストリンがAキ、リーキス苧勉
−一雫−−輪□□−〜−1忰噛−h1→−−1す1□h
リ晴−□1−婦−呻1−.、(2,6−0−ジメチル)
α−シクーテキストシ1÷雫−−←−一一−□訃□−−
−−嶋舎□□−□−一−←1−□1−−伽−−軸1−□
―□―−リ−ンで−あ−る!持す〜求−の興囲第3更−
記耕のブロスタブラフジンEの安定化イ11成’I々1
゜□ l。 2゜ 3゜ & 6゜ 手続補正書 昭和58年8り/P日 特許庁長官殿 事件の表示 特願昭57−105490号 発明の名称 プロスタグランジンEの安定化組成物 補iEをする者 事件との関係特許出願人 東京都中央区日本橋本町2丁目9番地 帝三製薬株式会社 代表者堀内宗一部 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 (1)明細書の「発明の詳細な説明Jの欄の「実施例+
1」(昭和57年7月28日付の手続補正書で補充)の
後K、下記の文章を追加補充する。 「実施例12 Mea−CD386mlを5℃の蒸留水45m1Vc溶
解し、この水溶液[PGE、10■を加え、攪拌して゛
均一な水溶液とした後、蒸留水を加え、全景をSOW/
とじた。この水溶液を100pl(PGE+を20/す
含む)づつアンプル管に分注し、凍結乾燥すると、白色
の固体が得られた。 比較例3 a−シクロデキストリン320〜を蒸!水45m1K溶
解し、この水溶液KP(J、10■を加え、攪拌して均
一な水溶液とした後、蒸留水を加え、全量をsowrl
とした。この水溶液を100μl(PGN+を20pH
含む)づつアンプル管に分注し、凍結乾燥すると白Φの
固体が得らJまた。 実施例13 実施例12及び比較例)でそれぞれ得られた組成物のア
ンプル管を、各30本づつゆ累−擲後溶封し一定の温度
で、一定の時間、各10本づつ加熱し、熟女定性を試験
し1.−、。 その場合のPGFsの残存率(平均賀)を第2表に示し
た。 なお、この場合のPGE、の残存酸の定量は、σのよう
にておこtcつた。 PGE+とMefx−CDの組成物の場合、一定時間加
熱後、エタノ−zbloμ!及び0.2%9−アントリ
ルジ7ゾメタンの酢ffi=r−チル溶液90μ/な加
え、40℃で30分間加熱後、5piをnpt、cv注
入し、励起波長365nm蛍光波長412nmの蛍光検
出をし、あらかじめ作成した検量線により、残存量を定
量した。 PGE+とα−シクロデキストリンの組成物の場合、一
定時間加熱後、蒸留水に溶ML、酢酸エチルで抽出し、
酢酸エチル溶液を蒸発乾固後、エタノール111/11
及び0.2%9−7ノトリルジ7ゾメタンを加え、以1
前記と同様にして残イ¥11定縦しヅ・−9詑2表 実施例】4 実施例12及び比較例3で得られた組成物のアンプル管
610本づつK、生理食塩水1m/を加え、水溶液と〔
7,3Q’Cで2日間加温し、水溶液中での安定性を試
験した。加温後、酢嘴エチルで抽出後、実施例13と同
fpKしてPGE、の残存量を測定したところ、実施例
I2の組成物で941%、比較例3の組成物で97%で
あった。 実施例15 Me6−CI)384mgを5℃の蒸留水45m1に溶
解し、この水溶液にPGEtlO〜を加え、擾(′11
丁均−な水容液とした傍、蒸留水をハト女を1:iを!
inn/に希釈した。この水溶液付+1!11711(
F”GE!?2+1py@む)っつ7ユ・プレ管に分注
)7、沖結屹燥−すると白色の固(本が得ら幻た。 実施1i1116 M・α−Cりの嘴を640Mqにして実施例15と同僚
の実験を行4〔(・、白色の固体をlIiブ、二。 実施例17 実施例15及び16で得らねた組成物の77ブル管各l
O本づつを窒素貿換後溶封し、80゛Cで3日間加熱し
、熱安定性を試験した。その場合のPG&の残存量な実
施例13の場合と同様な方法で6111定したところ、
実施例I5の組成物で86チ、実施例16の組成物で9
2チであった。y(お、PGEt単独の場合、80℃で
20時間加熱した場合の残存量は、28チであった。」 以上
(J>44:)K、、T’Nr、、’(7)文章ヲ追7
ffll補充!’l。 「 実施例9 Mea−CD375’IQを5℃の蒸留水5mlに溶解
し、この水溶液にPGE、101n9を加え、攪拌して
均一な水溶液とした。その後、この水溶液を神結乾燥−
すると白色の1h1体が得られプ1゜ 実施例1゜ Men−CDの…を155III91cL”c’、実施
例9と同イ辻の実1怜を行な(・、白色の固体を得た。 実施例11 実施例9と10でそれぞれイ41C−、れた白色の固体
(組成物)を、8o“0の恒温槽中で72時間加熱し、
熱$′Ii′、性を説験1−5た。そのjJ4合のPG
E、の残存率本実施例6の場合と同村な方法で測定した
ところ、実輸例9の4ilD’、物で47%、実施例1
0の組成物で91%であった。f、(お、PGEH単独
の場合はθ係であったっ1 り上 別祇 ’Fl訂請求e)範囲 1、プロスタグランジンEとエーテノ1.化ンクロテギ
ストリンとから成るブロスタグジンジンEの〃定化荊1
.J戊抄1゜ 2、ブロス々グ→ンジンEがプロスタグランジンE、で
メ・、る特許請求の範囲第1Jj’jii、:軟のプロ
スタグランジンEの安定仕組が2物。 3、エーテル化シクロテキストリンがメチルシクロテキ
ストリンである特n’+請求の範囲第1JfJntFu
のプロスタグランジンEの安定化組成物。 4、メチノトシクロデ・)゛−ストリンがヘブタギス(
2,s−0−シバf−ル)β−シクロデキストリンであ
る特n′[請求の範囲第3f□記載(7)7’aスタブ
ランジンEの安定化組成物。 51、メチルシクロテキストリンがAキ、リーキス苧勉
−一雫−−輪□□−〜−1忰噛−h1→−−1す1□h
リ晴−□1−婦−呻1−.、(2,6−0−ジメチル)
α−シクーテキストシ1÷雫−−←−一一−□訃□−−
−−嶋舎□□−□−一−←1−□1−−伽−−軸1−□
―□―−リ−ンで−あ−る!持す〜求−の興囲第3更−
記耕のブロスタブラフジンEの安定化イ11成’I々1
゜□ l。 2゜ 3゜ & 6゜ 手続補正書 昭和58年8り/P日 特許庁長官殿 事件の表示 特願昭57−105490号 発明の名称 プロスタグランジンEの安定化組成物 補iEをする者 事件との関係特許出願人 東京都中央区日本橋本町2丁目9番地 帝三製薬株式会社 代表者堀内宗一部 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 (1)明細書の「発明の詳細な説明Jの欄の「実施例+
1」(昭和57年7月28日付の手続補正書で補充)の
後K、下記の文章を追加補充する。 「実施例12 Mea−CD386mlを5℃の蒸留水45m1Vc溶
解し、この水溶液[PGE、10■を加え、攪拌して゛
均一な水溶液とした後、蒸留水を加え、全景をSOW/
とじた。この水溶液を100pl(PGE+を20/す
含む)づつアンプル管に分注し、凍結乾燥すると、白色
の固体が得られた。 比較例3 a−シクロデキストリン320〜を蒸!水45m1K溶
解し、この水溶液KP(J、10■を加え、攪拌して均
一な水溶液とした後、蒸留水を加え、全量をsowrl
とした。この水溶液を100μl(PGN+を20pH
含む)づつアンプル管に分注し、凍結乾燥すると白Φの
固体が得らJまた。 実施例13 実施例12及び比較例)でそれぞれ得られた組成物のア
ンプル管を、各30本づつゆ累−擲後溶封し一定の温度
で、一定の時間、各10本づつ加熱し、熟女定性を試験
し1.−、。 その場合のPGFsの残存率(平均賀)を第2表に示し
た。 なお、この場合のPGE、の残存酸の定量は、σのよう
にておこtcつた。 PGE+とMefx−CDの組成物の場合、一定時間加
熱後、エタノ−zbloμ!及び0.2%9−アントリ
ルジ7ゾメタンの酢ffi=r−チル溶液90μ/な加
え、40℃で30分間加熱後、5piをnpt、cv注
入し、励起波長365nm蛍光波長412nmの蛍光検
出をし、あらかじめ作成した検量線により、残存量を定
量した。 PGE+とα−シクロデキストリンの組成物の場合、一
定時間加熱後、蒸留水に溶ML、酢酸エチルで抽出し、
酢酸エチル溶液を蒸発乾固後、エタノール111/11
及び0.2%9−7ノトリルジ7ゾメタンを加え、以1
前記と同様にして残イ¥11定縦しヅ・−9詑2表 実施例】4 実施例12及び比較例3で得られた組成物のアンプル管
610本づつK、生理食塩水1m/を加え、水溶液と〔
7,3Q’Cで2日間加温し、水溶液中での安定性を試
験した。加温後、酢嘴エチルで抽出後、実施例13と同
fpKしてPGE、の残存量を測定したところ、実施例
I2の組成物で941%、比較例3の組成物で97%で
あった。 実施例15 Me6−CI)384mgを5℃の蒸留水45m1に溶
解し、この水溶液にPGEtlO〜を加え、擾(′11
丁均−な水容液とした傍、蒸留水をハト女を1:iを!
inn/に希釈した。この水溶液付+1!11711(
F”GE!?2+1py@む)っつ7ユ・プレ管に分注
)7、沖結屹燥−すると白色の固(本が得ら幻た。 実施1i1116 M・α−Cりの嘴を640Mqにして実施例15と同僚
の実験を行4〔(・、白色の固体をlIiブ、二。 実施例17 実施例15及び16で得らねた組成物の77ブル管各l
O本づつを窒素貿換後溶封し、80゛Cで3日間加熱し
、熱安定性を試験した。その場合のPG&の残存量な実
施例13の場合と同様な方法で6111定したところ、
実施例I5の組成物で86チ、実施例16の組成物で9
2チであった。y(お、PGEt単独の場合、80℃で
20時間加熱した場合の残存量は、28チであった。」 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クロスタグ2ンジンEとエーテル化シクロデキスト
リンとから成るグロスタグランジンEの安定化組成物。 2グロスタグランジンEがプロスタグランジンB、であ
る特許請求の範囲第1項記載のグロスタグランジンBの
安定化組成物。 1エーテル化シクロデキストリンがメチルシクロデキス
トリンである特許請求の範囲第1項記載のプロスタグラ
ンジンEの安定化組成物。 4、メチルシクロデキストリンがヘプタキス(2,6−
0−ジメチル)β−シク四デキストリンである特許請求
の範囲第3項記載のグロスタグランジンEの安定化組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10549082A JPS5910525A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | プロスタグランジンeの安定化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10549082A JPS5910525A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | プロスタグランジンeの安定化組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910525A true JPS5910525A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14409032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10549082A Pending JPS5910525A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | プロスタグランジンeの安定化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910525A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2216004A (en) * | 1988-02-26 | 1989-10-04 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo Kk | Stabilization of 13-14-dihydro-15-ketoprostaglandins by etherified cyclodextrins. |
| JPH0383926A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-09 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 軟膏組成物 |
| US5132298A (en) * | 1989-11-15 | 1992-07-21 | K.K. Ueno Seiyaku Oyo | Diuresis by cyclodextrins and their derivatives |
| US5206224A (en) * | 1989-10-18 | 1993-04-27 | Kabushikikaisha Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo | Treatment of male hormone related diseases by cyclodextrins and their derivatives |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP10549082A patent/JPS5910525A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2216004A (en) * | 1988-02-26 | 1989-10-04 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo Kk | Stabilization of 13-14-dihydro-15-ketoprostaglandins by etherified cyclodextrins. |
| JPH0383926A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-09 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 軟膏組成物 |
| US5206224A (en) * | 1989-10-18 | 1993-04-27 | Kabushikikaisha Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo | Treatment of male hormone related diseases by cyclodextrins and their derivatives |
| US5132298A (en) * | 1989-11-15 | 1992-07-21 | K.K. Ueno Seiyaku Oyo | Diuresis by cyclodextrins and their derivatives |
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