JPS5818399B2 - ホツトメルトソセイブツ - Google Patents
ホツトメルトソセイブツInfo
- Publication number
- JPS5818399B2 JPS5818399B2 JP7307275A JP7307275A JPS5818399B2 JP S5818399 B2 JPS5818399 B2 JP S5818399B2 JP 7307275 A JP7307275 A JP 7307275A JP 7307275 A JP7307275 A JP 7307275A JP S5818399 B2 JPS5818399 B2 JP S5818399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fraction
- weight
- hot melt
- eva
- petroleum resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAと
いう)を基体とし、石油樹脂を粘着附与剤とする混合物
からなるホットメルト接着剤又は塗工剤に関する。
いう)を基体とし、石油樹脂を粘着附与剤とする混合物
からなるホットメルト接着剤又は塗工剤に関する。
従来、ポリオレフィン類とロジン又はロジン誘導体とを
混合し、必要に応じてワックス類、充填剤、可塑剤等を
混合した組成物がホットメルト接着剤又は塗工剤として
木工、製靴、製袋、製本等の分野に広く使用されている
。
混合し、必要に応じてワックス類、充填剤、可塑剤等を
混合した組成物がホットメルト接着剤又は塗工剤として
木工、製靴、製袋、製本等の分野に広く使用されている
。
このホットメルト接着剤又は塗工剤は固型分1001%
であるから溶剤型接着剤と異なり、火災、中毒及び大気
汚染の危険がなく、セラテンブタイムが短いので機械化
、省力化等の特徴があるため、近年の無公害化の要求、
人件費の伸び等と相まって、その需要は急速に増加して
いる。
であるから溶剤型接着剤と異なり、火災、中毒及び大気
汚染の危険がなく、セラテンブタイムが短いので機械化
、省力化等の特徴があるため、近年の無公害化の要求、
人件費の伸び等と相まって、その需要は急速に増加して
いる。
ホットメルト組成物の基体としては柔軟性、剛性等の優
れたEVAが最も広く使用されているが、熔融粘度、作
業性、初期接着性等が劣り、これを改善するために粘着
附与剤及びワックス類を混合している。
れたEVAが最も広く使用されているが、熔融粘度、作
業性、初期接着性等が劣り、これを改善するために粘着
附与剤及びワックス類を混合している。
粘着附与剤として具備すべき性質は基体との相溶性に優
れていること、ブロッキングを起さず、熔融粘度が高く
ならない程度の適当な軟化点及び分子量であることが必
要であって、ロジン又はその誘導体が賞月されている。
れていること、ブロッキングを起さず、熔融粘度が高く
ならない程度の適当な軟化点及び分子量であることが必
要であって、ロジン又はその誘導体が賞月されている。
しかし、これらは天然物であるから供給が不安定であり
、特に近年はロジンの価格上昇が激しいため石油樹脂又
はクマロン−インデン樹脂を代替品として使用している
。
、特に近年はロジンの価格上昇が激しいため石油樹脂又
はクマロン−インデン樹脂を代替品として使用している
。
現在、EVAの粘着附与剤として使用されている石油樹
脂は、例えば特開昭48−47539においては、ブロ
ッキングを起さない程度の軟化点にするにはナフサ分解
において得られる沸点145〜280°Cの留分の使用
量を多くしなければならず、従ってEVAとの相溶性が
悪(なる。
脂は、例えば特開昭48−47539においては、ブロ
ッキングを起さない程度の軟化点にするにはナフサ分解
において得られる沸点145〜280°Cの留分の使用
量を多くしなければならず、従ってEVAとの相溶性が
悪(なる。
又、この樹脂の無水マレイン酸変性物を用いている特開
昭48−60738においては、分子量が高く相溶性が
悪くなると共に色相及び臭気が悪く実用性に乏しい。
昭48−60738においては、分子量が高く相溶性が
悪くなると共に色相及び臭気が悪く実用性に乏しい。
水添石油樹脂を用いている特開昭48−79244にお
いては、色相及び耐熱性はロジン及びその誘導体よりも
優れているが、接着力、EVAとの相溶性はロジンに劣
り、価格と共に考慮すると水添石油樹脂を用いる価値が
ない。
いては、色相及び耐熱性はロジン及びその誘導体よりも
優れているが、接着力、EVAとの相溶性はロジンに劣
り、価格と共に考慮すると水添石油樹脂を用いる価値が
ない。
更に特開昭49−47.438においてはシクロペンタ
ジェンを含有しているため熱安定性が極めて悪く加熱時
の臭気が激しい欠点がある。
ジェンを含有しているため熱安定性が極めて悪く加熱時
の臭気が激しい欠点がある。
・ 本発明者等はナフサ分解において得られる沸点20
〜80℃のうち任意の留分(以下C5留分という)と、
ナフサ分解において得られる沸点150〜250℃のう
ち任意の留分(以下C9留分という)とを共重合して得
られる石油樹脂について種々検討した結果、C5留分に
含まれるシクロペンタジェン(以下CPDという)とジ
シクロペンタジェン(以下DCPDという)の含有量が
EVAとの相溶性に大きく影響することの知見を得て本
発明をなすに至った。
〜80℃のうち任意の留分(以下C5留分という)と、
ナフサ分解において得られる沸点150〜250℃のう
ち任意の留分(以下C9留分という)とを共重合して得
られる石油樹脂について種々検討した結果、C5留分に
含まれるシクロペンタジェン(以下CPDという)とジ
シクロペンタジェン(以下DCPDという)の含有量が
EVAとの相溶性に大きく影響することの知見を得て本
発明をなすに至った。
本発明はC6留分を80〜120℃に加熱し、C5留分
中のCPDを三量化してDCPDとするか或いはC5留
分に無水マレイン酸を加えデールスアルダー反応させC
5留分中のCPDを3・6−ニンドメチレント2・3′
・6−チトラヒドロー シス無水フタル酸とするかして
次いで除去することによりC5留分中のCPDの含有量
を2〜7重量%、且つDCPDを実質的に0重量%に調
整した後、この留分とC9留分とを2:1〜1:4の重
量割合に混合し、この混合物を三弗化ホウ素又はそのエ
ーテル錯体、フェノール錯体、塩化アルミニウム等のフ
リーデルクラフト型触媒0.5〜2.0重量%を加え、
反応温度0〜40°C12〜5時間反応させた後、触媒
をアルカリ水溶液で分解除去し、更に蒸留により未反応
留分及び低重合物を除去して石油樹脂を得る。
中のCPDを三量化してDCPDとするか或いはC5留
分に無水マレイン酸を加えデールスアルダー反応させC
5留分中のCPDを3・6−ニンドメチレント2・3′
・6−チトラヒドロー シス無水フタル酸とするかして
次いで除去することによりC5留分中のCPDの含有量
を2〜7重量%、且つDCPDを実質的に0重量%に調
整した後、この留分とC9留分とを2:1〜1:4の重
量割合に混合し、この混合物を三弗化ホウ素又はそのエ
ーテル錯体、フェノール錯体、塩化アルミニウム等のフ
リーデルクラフト型触媒0.5〜2.0重量%を加え、
反応温度0〜40°C12〜5時間反応させた後、触媒
をアルカリ水溶液で分解除去し、更に蒸留により未反応
留分及び低重合物を除去して石油樹脂を得る。
この樹脂は淡黄色、軟化点40〜150℃であって他の
石油樹脂に比較しEVAに対する相溶性及び接着組成物
としたときの接着性が優れている。
石油樹脂に比較しEVAに対する相溶性及び接着組成物
としたときの接着性が優れている。
かくの如くして得られた石油樹脂50〜150部にメル
トインデックス15〜450及び酢酸ビニル含有量10
〜40重量%のEVA 100部を加え均一に熔融混合
する。
トインデックス15〜450及び酢酸ビニル含有量10
〜40重量%のEVA 100部を加え均一に熔融混合
する。
このとき必要に応じてワックス類、ロジン誘導体、テル
ペン樹脂、可塑剤、酸化防止剤等を混合しホットメルト
組成物を得る。
ペン樹脂、可塑剤、酸化防止剤等を混合しホットメルト
組成物を得る。
一般にC5留分とC0留分との共重合物は、C5留分と
C9留分との割合により種々の樹脂が得られるが、C5
留分中のCPD及びDCPDの含有量が高いと得られる
樹脂の分子量分布は高分子量側になり、EVAとの相溶
性が悪くなると共に耐熱性も悪くなる。
C9留分との割合により種々の樹脂が得られるが、C5
留分中のCPD及びDCPDの含有量が高いと得られる
樹脂の分子量分布は高分子量側になり、EVAとの相溶
性が悪くなると共に耐熱性も悪くなる。
またCPDの含有量が低いと軟化点が低くなりブロッキ
ングを起し易くなる。
ングを起し易くなる。
これを防ぐには芳香族であるC9留分を多く使用すれば
よいが芳香族が樹脂分子中に多くなるとEVAとの相溶
性が劣ってくる。
よいが芳香族が樹脂分子中に多くなるとEVAとの相溶
性が劣ってくる。
従つ、て本発明においてC5留分を熱処理した後、トッ
ピングして除くかマレイン酸付加した後濾過して除(か
してシクロペンタジェンの含有量を2〜7重量%に調整
して原料とする。
ピングして除くかマレイン酸付加した後濾過して除(か
してシクロペンタジェンの含有量を2〜7重量%に調整
して原料とする。
更に、C5留分とC9留分との割合は、C9留分が少な
いと軟化点が低くなりブロッキングを起し易くなる、及
び樹脂の分子中の芳香核が少な(なるので接着力が劣っ
てくる。
いと軟化点が低くなりブロッキングを起し易くなる、及
び樹脂の分子中の芳香核が少な(なるので接着力が劣っ
てくる。
C9留分が多くなるとEVAとの相溶性が劣り、粘着付
与剤として好ましくない。
与剤として好ましくない。
このような理由からC5留分とC9留分との重量割合は
2:1〜1:4にする必要がある。
2:1〜1:4にする必要がある。
本発明に用いられるEVAはメルトインデックス15〜
450及び酢酸ビニル含有量10〜40重量%のものが
好ましく、これとアクリル酸共重合体、ポリアミド樹脂
、ポリエステル樹脂等をEVAに混合して用いることも
可能である。
450及び酢酸ビニル含有量10〜40重量%のものが
好ましく、これとアクリル酸共重合体、ポリアミド樹脂
、ポリエステル樹脂等をEVAに混合して用いることも
可能である。
また、EV、A及び石油樹脂に混合するワックス類は、
パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、ポリプロ
ピレンワックス、マイクロクリスタリンワックス等の鉱
物系ワックスが適当であるが植物系ワックスを使用する
ことも可能である。
パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、ポリプロ
ピレンワックス、マイクロクリスタリンワックス等の鉱
物系ワックスが適当であるが植物系ワックスを使用する
ことも可能である。
本発明に係る石油樹脂とEVA及び(又は)ワックス類
との混合割合を変えることにより種々の用途に適用でき
るが石油樹脂の量を多くするとEVAの熔融粘度は低く
なり初期粘着力は大きくなるが粘着力が低下し、石油樹
脂の量を少くするとEVAの接着力は増加するが熔融粘
度が高くなって作業性が悪くなる。
との混合割合を変えることにより種々の用途に適用でき
るが石油樹脂の量を多くするとEVAの熔融粘度は低く
なり初期粘着力は大きくなるが粘着力が低下し、石油樹
脂の量を少くするとEVAの接着力は増加するが熔融粘
度が高くなって作業性が悪くなる。
従って、EVA100重量部に対して石油樹脂50〜1
50重量部の割合で混合スることにより優れた接着力の
ホットメルト組成物を得ることができる。
50重量部の割合で混合スることにより優れた接着力の
ホットメルト組成物を得ることができる。
次に本発明において使用する石油樹脂の製造に係る参考
例及び本発明の実施例を示す。
例及び本発明の実施例を示す。
(%は重量百分率)
参考例 1
イソプレン14.8%、ピペリレン8.3%及びシクロ
ペンタジェン12.6%を含有するナフサ分解において
得られる沸点20〜80℃の留分を4つに分け100℃
にて、30分間、2時間、6時間及び10時間それぞれ
熱処理し、シクロペンタジェン含有量を8.3%、6.
8%、2.2%及び1.6%に調整した後、蒸留により
ジシクロペンタジェンを除去した留分をそれぞれC5−
1、C5−2、C5−3及びC5−4という。
ペンタジェン12.6%を含有するナフサ分解において
得られる沸点20〜80℃の留分を4つに分け100℃
にて、30分間、2時間、6時間及び10時間それぞれ
熱処理し、シクロペンタジェン含有量を8.3%、6.
8%、2.2%及び1.6%に調整した後、蒸留により
ジシクロペンタジェンを除去した留分をそれぞれC5−
1、C5−2、C5−3及びC5−4という。
これらのそれぞれについて6つに分け、これにスチレン
、ビニルトルエン及びインデン類378%を含有するナ
フサ分解において得られる沸点150〜250℃の留分
を3:1.2:1.1:1.1:3.1:4及び1:5
の割合に混合し、その500グ宛を撹拌棒、温度計、冷
却器及び滴下ロトを取り付けた11の4つロフラスコに
入れ、20℃に保ちつつ三弗化ホウ素のフェノール錯塩
4グを徐々に滴下し、3時間攪拌しつつ反応する。
、ビニルトルエン及びインデン類378%を含有するナ
フサ分解において得られる沸点150〜250℃の留分
を3:1.2:1.1:1.1:3.1:4及び1:5
の割合に混合し、その500グ宛を撹拌棒、温度計、冷
却器及び滴下ロトを取り付けた11の4つロフラスコに
入れ、20℃に保ちつつ三弗化ホウ素のフェノール錯塩
4グを徐々に滴下し、3時間攪拌しつつ反応する。
次いで反応液と同量の1%苛性ソーダ水溶液で洗浄し、
脱触媒する。
脱触媒する。
更に前記と同量の水で2回洗浄し、触媒分解物及びアル
カリ分を除(、反応生成物は200℃にて蒸気を吹き込
み、未反応物及び低重合物を除去して石油樹脂を得る。
カリ分を除(、反応生成物は200℃にて蒸気を吹き込
み、未反応物及び低重合物を除去して石油樹脂を得る。
それぞれの石油樹脂について軟化点を測定しその結果を
表に示す。
表に示す。
参考例 2
ナフサ分解において得られる沸点25〜75℃の留分を
熱処理してシクロペンタジェン、3.5%に調整し、ジ
シクロペンタジェンを除去した留分(C5−5という)
(イソプレン13.5%及びピペリレン75%を含む)
とナフサ分解において得られる沸点150〜220°C
の留分(スチレン、ビニルトルエン及びインデン類42
%を含む)とを1:3の割合に混合し、この500グに
20℃で三弗化ホウ素を吹き込み3時間反応し、参考例
■と同様にして石油樹脂を得る。
熱処理してシクロペンタジェン、3.5%に調整し、ジ
シクロペンタジェンを除去した留分(C5−5という)
(イソプレン13.5%及びピペリレン75%を含む)
とナフサ分解において得られる沸点150〜220°C
の留分(スチレン、ビニルトルエン及びインデン類42
%を含む)とを1:3の割合に混合し、この500グに
20℃で三弗化ホウ素を吹き込み3時間反応し、参考例
■と同様にして石油樹脂を得る。
この石油樹脂について軟化点を測定し、その結果を表に
示す。
示す。
参考例 3
ナフサ分解において得られる沸点25〜80℃の留分な
熱処理してシクロペンタジェン4.2%に調整し、ジシ
クロペンタジェンを除去した留分(、C5−6という)
(イソプレン15.2%及びピペリレン8.1%を含む
)とナフサ分解において得られる沸点150〜170°
Cの留分(スチレン、*― にビニルトルエン及びインデン類36.1%を含む)と
を1:2の割合に混合し、この500グに三塩化アルミ
ニウム2.02を滴下し、10°Cで2時間反応し、参
考例1と同様にして石油樹脂を得る。
熱処理してシクロペンタジェン4.2%に調整し、ジシ
クロペンタジェンを除去した留分(、C5−6という)
(イソプレン15.2%及びピペリレン8.1%を含む
)とナフサ分解において得られる沸点150〜170°
Cの留分(スチレン、*― にビニルトルエン及びインデン類36.1%を含む)と
を1:2の割合に混合し、この500グに三塩化アルミ
ニウム2.02を滴下し、10°Cで2時間反応し、参
考例1と同様にして石油樹脂を得る。
この石油樹脂について軟化点を測定しその結果を表に示
す。
す。
実施例1〜10及び比較例1〜17
参考例1〜3において得られた石油樹脂のそれぞれ10
0グとパラフィンワックス(融点145下)40vとを
ステンレス製ビーカーに入れ熔融した後、徐々にエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体(エバフレックス#220;三
井ポリケミカル社製月00gr を加え、160℃で
2時間混合しホットメルト組成物を得る。
0グとパラフィンワックス(融点145下)40vとを
ステンレス製ビーカーに入れ熔融した後、徐々にエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体(エバフレックス#220;三
井ポリケミカル社製月00gr を加え、160℃で
2時間混合しホットメルト組成物を得る。
また、石油樹脂の代わりにロジンを用℃・前記と同様に
してホットメルト組成物を得る。
してホットメルト組成物を得る。
それぞれの組成物について曇点及び接着力を測定しその
結果を表に示す。
結果を表に示す。
試験方法
(1)軟化点:環球法による。
(2)曇点;ホットメルト製品を試験管に採り、200
°Cに加熱した後、放冷して曇りの現われ4潟度を測定
する。
°Cに加熱した後、放冷して曇りの現われ4潟度を測定
する。
(3)接着カニ表面温度150℃に調製したステンレス
製板上にアルミ箔を置き、その上に 170℃に熔融したホットメルト製品を 10m1lとなるように塗布する。
製板上にアルミ箔を置き、その上に 170℃に熔融したホットメルト製品を 10m1lとなるように塗布する。
これをヒートシーラーでアルミ箔を被着体として
150°Cにおいて圧力1kg/crAで1秒間圧縮接
着する。
着する。
接着後20℃において65%RHで24時間放置し、試
1験片を25×300mmに切断し、この試験片をテン
シロンにて180度100mm/mi7+で引張り試験
を行い、その結果を表に示す。
1験片を25×300mmに切断し、この試験片をテン
シロンにて180度100mm/mi7+で引張り試験
を行い、その結果を表に示す。
Claims (1)
- 1 ナフサ分解にお・いて得られる沸点20〜80℃の
うち任意の留分を常法によってシクロペンタジェンの含
有量を2〜7重量%、且つジシクロペンタジェンの含有
量を実質的に0重量%に調整した後、これとナフサ分解
において得られる沸点150〜250℃のうち任意の留
分とを2:1〜1:4の重量割合に混合し、これをフリ
ーデルクラフト型触媒の存在下に反応させ、生成した石
油樹脂をエチレン−酢酸ビニル共重合体に混合してなる
ホットメルト組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307275A JPS5818399B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | ホツトメルトソセイブツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307275A JPS5818399B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | ホツトメルトソセイブツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51149327A JPS51149327A (en) | 1976-12-22 |
| JPS5818399B2 true JPS5818399B2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=13507748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307275A Expired JPS5818399B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | ホツトメルトソセイブツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818399B2 (ja) |
-
1975
- 1975-06-18 JP JP7307275A patent/JPS5818399B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51149327A (en) | 1976-12-22 |
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