JPS5818423B2 - 半硬質磁石合金 - Google Patents
半硬質磁石合金Info
- Publication number
- JPS5818423B2 JPS5818423B2 JP51031322A JP3132276A JPS5818423B2 JP S5818423 B2 JPS5818423 B2 JP S5818423B2 JP 51031322 A JP51031322 A JP 51031322A JP 3132276 A JP3132276 A JP 3132276A JP S5818423 B2 JPS5818423 B2 JP S5818423B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- coercive force
- flux density
- magnetic flux
- semi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFe、MnおよびTiを主成分とする合金(こ
、COおよびMoを複合で含有せしめたF e −M
n −T i系半硬質磁石合金に関するものである。
、COおよびMoを複合で含有せしめたF e −M
n −T i系半硬質磁石合金に関するものである。
従来より一般tこ用いられている半硬質磁石には、Fe
、Co、および■を主成分とするパイカロイ系磁石、F
e、Co、およびCを主成分とするKS磁石、Fe、C
uおよびNiを主成分とするキュニフエ系磁石等があり
、いずれもある程度実用化されている。
、Co、および■を主成分とするパイカロイ系磁石、F
e、Co、およびCを主成分とするKS磁石、Fe、C
uおよびNiを主成分とするキュニフエ系磁石等があり
、いずれもある程度実用化されている。
しかしこれらの磁石合金は、Co 、 N iあるいは
V等の高価な合金元素を多量に含有するため、製造原価
に占める材料費の割合が大きく、経済的にきわめて不利
である。
V等の高価な合金元素を多量に含有するため、製造原価
に占める材料費の割合が大きく、経済的にきわめて不利
である。
本発明合金は上記欠点を除くために新規に開発したもの
で、材料費の安価な、Fe−Mn−Ti系合金の磁気特
性の改良をはかり、これの実用化を可能ならしめるよう
研究した結果得られたものである。
で、材料費の安価な、Fe−Mn−Ti系合金の磁気特
性の改良をはかり、これの実用化を可能ならしめるよう
研究した結果得られたものである。
□ 半硬質磁石の最大の用途はヒステリシスモータと呼
ばれる比較的小型、低出力ながら優れた回転特性を優す
る回転機のローターで、これに用いられる磁石の形状は
リング状のものが多い。
ばれる比較的小型、低出力ながら優れた回転特性を優す
る回転機のローターで、これに用いられる磁石の形状は
リング状のものが多い。
したがって、その製造方法は鋳造tこよる方法、熱間鍛
造、圧延材からの削り出し、あるいは熱間での押出しお
よびプレス成形等が考えられる。
造、圧延材からの削り出し、あるいは熱間での押出しお
よびプレス成形等が考えられる。
しかしながら一般に磁石材の常温におけるリング状の成
形加工は、削り出しくこよる以外は塑性変形抵抗が大き
いため、かなりの困難を伴う。
形加工は、削り出しくこよる以外は塑性変形抵抗が大き
いため、かなりの困難を伴う。
しかるEこ従来のFs−MnTi系合金は、その特性を
最大限に発揮するためには、常温でかなりの強度の加工
を施すことが必要であることはよく知られており、した
がってこの材料をヒステリシスモーターのローター材と
して活用することは極めて困難である。
最大限に発揮するためには、常温でかなりの強度の加工
を施すことが必要であることはよく知られており、した
がってこの材料をヒステリシスモーターのローター材と
して活用することは極めて困難である。
そこでFe−Mn−Ti系合金を改良するにあたっては
、良好な磁気特性を得るための冷間圧延を必要としない
材料、すなわち鋳造あるいは熱間加工材の熱処理のみで
必要な磁気特性を得ようとする研究が行われ、最近では
本発明合金以外でFe−’Mn−Ti系合金にSi、C
u、等を少量添加した合金も二、三みられる。
、良好な磁気特性を得るための冷間圧延を必要としない
材料、すなわち鋳造あるいは熱間加工材の熱処理のみで
必要な磁気特性を得ようとする研究が行われ、最近では
本発明合金以外でFe−’Mn−Ti系合金にSi、C
u、等を少量添加した合金も二、三みられる。
現在ヒステリシスモークー用として要求される磁気特性
は、一般にその保磁力(Hc)が約50〜1800s、
残留磁束密度7500G以上で、・しかも量的には14
0〜1800e程度の保磁力を要求されるものが最も多
いのに対し、上記Si。
は、一般にその保磁力(Hc)が約50〜1800s、
残留磁束密度7500G以上で、・しかも量的には14
0〜1800e程度の保磁力を要求されるものが最も多
いのに対し、上記Si。
Cu、等を添加して磁気的特性を改良したFe−Mn−
Ti系合金では、保磁力は最大1400e程度のことが
多く、したがってヒステリシスモーターの需要の全部を
満すことができないのが現状である。
Ti系合金では、保磁力は最大1400e程度のことが
多く、したがってヒステリシスモーターの需要の全部を
満すことができないのが現状である。
本発明合金は保磁力140〜1800eの半硬質磁石材
料をうろことを目的として発明されたもので、Fe−M
n−Ti合金に新しい添加元素としてCoとMoを同時
に含有せしめること(こよって、種々の優れた磁気的性
質をうろことができるもので、前記ヒステリシスモータ
ーの他に、自動車のメーター、ヒステリシスブレーキ、
ヒステリシスランチなど巾広い用途が期待できる。
料をうろことを目的として発明されたもので、Fe−M
n−Ti合金に新しい添加元素としてCoとMoを同時
に含有せしめること(こよって、種々の優れた磁気的性
質をうろことができるもので、前記ヒステリシスモータ
ーの他に、自動車のメーター、ヒステリシスブレーキ、
ヒステリシスランチなど巾広い用途が期待できる。
本発明合金は重量比でM n I Q〜14係、および
Ti1.5〜4係を含むFe合金に、残留磁束密度を増
大させまた保磁力を増加させる時効処理を行う際、残留
磁束密度の低下を防ぐため、Coを1〜10チ含有せし
め、更Qこ保磁力をより増加させるために、Moや0.
5〜5係を含有せしめてなるもので、この合金を空気中
、雰囲気中あるいは真空溶解などの通常の溶解方法によ
って得た後、鋳造【こよる成形、あるいは高温で適当な
力ロ工を施した後400〜600℃の温度で時効処理す
ることによって、優れた磁気的性質を得るものである。
Ti1.5〜4係を含むFe合金に、残留磁束密度を増
大させまた保磁力を増加させる時効処理を行う際、残留
磁束密度の低下を防ぐため、Coを1〜10チ含有せし
め、更Qこ保磁力をより増加させるために、Moや0.
5〜5係を含有せしめてなるもので、この合金を空気中
、雰囲気中あるいは真空溶解などの通常の溶解方法によ
って得た後、鋳造【こよる成形、あるいは高温で適当な
力ロ工を施した後400〜600℃の温度で時効処理す
ることによって、優れた磁気的性質を得るものである。
なお時効に先立って950〜1200℃の温度から空気
中放冷、あるいは水中急hf、にどの溶体化処理を行う
ことQこよって磁気的性質は一層優れたものとなる。
中放冷、あるいは水中急hf、にどの溶体化処理を行う
ことQこよって磁気的性質は一層優れたものとなる。
本発明合金の成分範囲はつぎのように限定する。
Mnは本発明合金を形成する基本的元素の一つで、その
組成範囲はかなり厳密におされることが必要である。
組成範囲はかなり厳密におされることが必要である。
Mnを10%より低い値にすると必要な保磁力が得られ
難く、また14係をこえると非磁性のγ相が常温で多量
に残留するようになり、その結果、保磁力は大きくなる
が、残留磁束密度は急激に低下する。
難く、また14係をこえると非磁性のγ相が常温で多量
に残留するようになり、その結果、保磁力は大きくなる
が、残留磁束密度は急激に低下する。
したがってMnの組成範囲は10〜14係とする。
Tiも主成分の一つでTiの添加によってはじめて冷間
圧延を不要とすることができるので、ヒステリシスモー
ター用ローター材としては特に重要である。
圧延を不要とすることができるので、ヒステリシスモー
ター用ローター材としては特に重要である。
Tiの含有量は1係以上で、このような効果を示すが、
特に磁気的性質の改善のため醗こは1.5%以上必要で
ある。
特に磁気的性質の改善のため醗こは1.5%以上必要で
ある。
またTiが4係をこえると飽和磁化の値が小さくなり、
その結果、残留磁束密度も低下して良好な磁気的性質は
望めない。
その結果、残留磁束密度も低下して良好な磁気的性質は
望めない。
したがってTiの最適の成分範囲は1.5〜4係である
。
。
Coは本発明合金の特徴とするものであり、Tiのみで
は不充分であった残留磁束密度の増加を、Coの含有に
よって達成させることができる。
は不充分であった残留磁束密度の増加を、Coの含有に
よって達成させることができる。
保磁力を増加させるだけであればMn量を増し、あるい
は時効温度を高めるだけでも達成できるが、この場合、
残留磁束密度の大巾な低下を防ぐこと;ができない。
は時効温度を高めるだけでも達成できるが、この場合、
残留磁束密度の大巾な低下を防ぐこと;ができない。
Coを含有せしめると保磁力の増大に伴い惹起今れる残
留磁束密度の低下を防止でき、かつ全体としての残留磁
束密度牽も高めることができる。
留磁束密度の低下を防止でき、かつ全体としての残留磁
束密度牽も高めることができる。
このことは従来、全く考えられていなかった新規な事実
である。
である。
この効果はCoの添加量に応じて犬となるが、1%以下
ではこの効果が顕著には現われず、また10係をこえる
とCoの含有量の割(こ残留磁束密度の増加の割合が小
さくまた材料費の面からも不利となるのでCoの範囲は
1〜10係とする。
ではこの効果が顕著には現われず、また10係をこえる
とCoの含有量の割(こ残留磁束密度の増加の割合が小
さくまた材料費の面からも不利となるのでCoの範囲は
1〜10係とする。
’Moは特にCOとの複合添加含有に際して好結果をう
るもので、Fe−Mn Ti合金に単独で添加するこ
とは意味をなさない。
るもので、Fe−Mn Ti合金に単独で添加するこ
とは意味をなさない。
すなわち、Fe−Mn−Ti−Co系にMoを添加する
と残留磁束密度をあまり低下することなく保磁力を増加
するところにMo含有の意味がある。
と残留磁束密度をあまり低下することなく保磁力を増加
するところにMo含有の意味がある。
この含有量は5係が限度でこれ以上Mo量を増すと残留
磁束密度の急激な低下をきたす。
磁束密度の急激な低下をきたす。
また0、5%より少ない含有量では保磁力の増加ができ
ない。
ない。
したがってMoの含有量は0.5〜5係とする。
□ 上記の成分の他に溶解に際して混入し、あるいは脱
酸剤として微量添加される元素にSi、AI。
酸剤として微量添加される元素にSi、AI。
Mg+CyCa+Cu等があるが、これらの不純物元素
は総量で1係をこえない範囲ではさほど有害な作用を示
さない。
は総量で1係をこえない範囲ではさほど有害な作用を示
さない。
しかし脱酸剤として使用されるAIまたはSiはいずれ
も0.5%をこえないことが望ましい。
も0.5%をこえないことが望ましい。
またCはTiと化学的に結びついてTiの効果を削減さ
せる傾向があるため。
せる傾向があるため。
0.05%以下におさえることが望ましい。
次に本発明合金の実施例を示す。
1実施例 1
真空中溶解(こよって得た13.1%Mn、2.88%
Ti、4.9%Coおよび1.89%MOを含有する鉄
合金を1,15.0℃の熱間加工を行った後、これを5
50℃で時効処理したものの磁気特性は、残留磁束密度
8,200G保磁力1,520eであった。
Ti、4.9%Coおよび1.89%MOを含有する鉄
合金を1,15.0℃の熱間加工を行った後、これを5
50℃で時効処理したものの磁気特性は、残留磁束密度
8,200G保磁力1,520eであった。
また同一材料を550℃で2時間時効したものは、残留
磁束密度7.700 G保磁力1,680eを示した。
磁束密度7.700 G保磁力1,680eを示した。
実施例 2
大気中溶解によって得た1 1.、5 %M n、3.
67チTi、7.8%Coおよび4.15 %M oを
含有する鉄合金を熱間加工後、500℃で30時間時効
したところ、残留磁束密度7,600B、保磁力160
Ceの磁気特性を得た。
67チTi、7.8%Coおよび4.15 %M oを
含有する鉄合金を熱間加工後、500℃で30時間時効
したところ、残留磁束密度7,600B、保磁力160
Ceの磁気特性を得た。
実施例 3
真空中溶解によって得た1 3.6 %M n、2.7
5%Ti、4.98%Coを含有する鉄合金を熱間加工
後、500°Cで20時間時効したところ、残留磁束密
度8,300G保持力1320eの磁気特性のものが得
られた。
5%Ti、4.98%Coを含有する鉄合金を熱間加工
後、500°Cで20時間時効したところ、残留磁束密
度8,300G保持力1320eの磁気特性のものが得
られた。
一方真空中溶解によって得た13.5%Mn、2.7s
%sri、s o % c o、0.5%Moを含有す
る鉄合金を1,150°Cの熱間加工を行なったのち、
これを500℃で20時間時効したところ、残留磁束密
度8,300G、保磁力1400eの磁気特性のものが
得られた。
%sri、s o % c o、0.5%Moを含有す
る鉄合金を1,150°Cの熱間加工を行なったのち、
これを500℃で20時間時効したところ、残留磁束密
度8,300G、保磁力1400eの磁気特性のものが
得られた。
実施例 4
大気中溶解によって得た10.8 % M n、3.8
5%’ri、9.2%C011,O%MOを含有する鉄
合金を熱間加工後、500℃で10時間時効したところ
、9,0OOG、保磁力1550eの磁気特性を得た。
5%’ri、9.2%C011,O%MOを含有する鉄
合金を熱間加工後、500℃で10時間時効したところ
、9,0OOG、保磁力1550eの磁気特性を得た。
本発明合金の効果をさらに詳細に説明するため、従来の
Fe−Mn−Ti系合金と比較した結果を図に示す。
Fe−Mn−Ti系合金と比較した結果を図に示す。
図の曲線Aは従来の13.5%Mn、3.10Ti、残
部Feなる合金について、種々の熱処理を行って得られ
た残留磁束密度と保磁力との関係を示した相関図、曲線
Bは本発明合金の13.3%Mn、2.61%Ti、3
.8%Co、 3.5%Mo、0.28L:fbSiお
よび残部Feよりなる合計金の相関図をそれぞれ示して
いる。
部Feなる合金について、種々の熱処理を行って得られ
た残留磁束密度と保磁力との関係を示した相関図、曲線
Bは本発明合金の13.3%Mn、2.61%Ti、3
.8%Co、 3.5%Mo、0.28L:fbSiお
よび残部Feよりなる合計金の相関図をそれぞれ示して
いる。
この図よりFe−Mn−Ti系合金におけるCoとMo
の複合添加含有の効果はきわめて大きいことがわかる。
の複合添加含有の効果はきわめて大きいことがわかる。
本合金はTiの析出を利用する析出型合金であるため時
効処理が必要で時効を行わない場合は優れた磁気特性を
うろことができない。
効処理が必要で時効を行わない場合は優れた磁気特性を
うろことができない。
以上に記述するように本発明合金は、その製造は工業的
に容易で、成形方法は前記熱間(こおける加工のほか、
製造、熱間プレス加工、熱間押出し加工等のいづれでも
よく、また本合金は時効を行;う前であればある程度の
冷間加工も可能であり、また、冷間加工により、ある程
度磁気特性が向上することもわかっており、工業的にき
わめて有用である。
に容易で、成形方法は前記熱間(こおける加工のほか、
製造、熱間プレス加工、熱間押出し加工等のいづれでも
よく、また本合金は時効を行;う前であればある程度の
冷間加工も可能であり、また、冷間加工により、ある程
度磁気特性が向上することもわかっており、工業的にき
わめて有用である。
図は本発明合金と従来のF e −M n −T i系
合金との比較を示す線図である。
合金との比較を示す線図である。
Claims (1)
- 1 重量比でMn10〜14’%、Ti1.5〜4%、
Co1〜10%、M o 0.5〜5%および製造工程
より混入する不純物元素を総量で1係以下含有し、残部
Feよりなることを特徴とする半硬質磁石合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031322A JPS5818423B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | 半硬質磁石合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51031322A JPS5818423B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | 半硬質磁石合金 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47011378A Division JPS4880424A (ja) | 1972-02-02 | 1972-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5231920A JPS5231920A (en) | 1977-03-10 |
| JPS5818423B2 true JPS5818423B2 (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=12328020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51031322A Expired JPS5818423B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | 半硬質磁石合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818423B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0174730U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-22 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120374B2 (ja) * | 1972-12-27 | 1976-06-24 |
-
1976
- 1976-03-24 JP JP51031322A patent/JPS5818423B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0174730U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5231920A (en) | 1977-03-10 |
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